JPH0327197Y2 - - Google Patents

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JPH0327197Y2
JPH0327197Y2 JP4991485U JP4991485U JPH0327197Y2 JP H0327197 Y2 JPH0327197 Y2 JP H0327197Y2 JP 4991485 U JP4991485 U JP 4991485U JP 4991485 U JP4991485 U JP 4991485U JP H0327197 Y2 JPH0327197 Y2 JP H0327197Y2
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JP
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rod
handle cover
operating handle
middle rod
cover
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JP4991485U
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Description

【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案はブラインドの傾動を行う操作ハンドル
に関するものである。
[従来の技術とその問題点] 従来ブラインドの傾動を行う場合は、紐を操作
するか、或は操作シヤフトのつまみを指でつまん
で回している。しかし大型ブラインドの場合は、
ブラインドを傾動させるためには大きな力を必要
とし、指でつまみを回すことが困難である。
本考案は、上記問題点を解決するためになされ
たものであつて、その目的とするところは、ブラ
インドの傾動を行う操作シヤフトを、大型ブライ
ンドの場合においても小さな力で操作することが
出来るようにしたものである。
[問題点を解決するための手段] 上記問題点を解決し、考案の目的を達成するた
め、本考案は操作シヤフトの下端にクランク機構
を構成する操作ハンドルを設け、操作のために大
きな力を必要とする場合はこのハンドルを回転す
ることにより、小さな力で操作出来るようにした
ものである。
[実施例] 以下本考案の実施例を第1図〜第3図に基づい
て説明する。第1図はブラインド及び傾動操作シ
ヤフトの斜視図、第2図はブラインドの傾動操作
ハンドルの分解斜視及び断面図、第3図a,bは
傾動操作ハンドルをクランクにしない場合とクラ
ンクにした場合の断面図である。
第2図において、上部ロツド2は円柱形をな
し、その上端には鍔が設けられ、その中心部には
ブラインドの傾動操作シヤフト1に見合つた穴が
設けられ、上記シヤフト1を嵌入、固着する。上
部ロツド2の下半分はその中央部に切欠き溝を設
ける。
中部ロツド3の上部は円柱状をなし、上部ロツ
ド2の切欠き溝に挿入するよう、両側部を削除
し、その巾を上記切欠き溝の巾に合わせる。上部
ロツド2の下部には連結ピンを貫入させるための
孔が設けられ、上部ロツド2の下端部は、この穴
を中心として半円状にRをとつてある。同様に中
部ロツド3の上部の厚さが薄く削除された部分の
基部にもピン穴が設けられ、又中部ロツド3の上
端も上部ロツド2と同様のRをとつている。上部
ロツド2の下部切欠き溝に中部ロツド3の上部を
挿入し、ピンをピン孔に挿着する。以上により中
部ロツド3は上部ロツド2に対し、ピンを中心と
して切欠き溝の面に沿つて回動可能となる。この
際上部ロツド2の下端のR、及び中部ロツド3の
上端のRはこの回動をスム−スに行うために役立
つている。
中部ロツド3の中央部は柱状をなし、中央部の
上半分は四角柱状、下半分はこれに内接する円を
断面とする円柱状をなしている。中部ロツド3の
下部は、中部ロツド3の上部と同様に側面を削除
し、その形状は上部の形状と同様で、上下対象と
なつている。
下部ロツド4は円柱状をなし、その下端には鍔
が設けられている。また下部ロツド4の上部には
切欠き溝が設けられ形状は上部ロツド2の切欠き
溝と同様で、中部ロツド3の下部が挿入され、連
結ピンで連結されている。以上により下部ロツド
4は中部ロツド3に対し連結ピンを中心として回
動可能となつている。
上部操作ハンドルカバ−5は中空の円筒状をな
し、その円筒外面は傾動操作シヤフト1を回す際
に、これを支持するためその表面には滑り止めの
ロツレツトが刻設されている。上部ハンドルカバ
−5の内面は下部が四角穴となり、上部は円筒面
となつている。四角穴の一辺の長さは中部ロツド
3の中央部上半分の四角柱の一辺の長さに相当
し、四角穴の長さは中部ロツド3中央部上半分の
四角柱の長さに相当している。
上部ハンドルカバ−5の上部の内面の直径は上
部ロツド2の鍔21の直径に相当し、上部ロツド
2及び傾動操作シヤフト1が軸方向に滑動、又は
回転出来るよう嵌合している。上部ハンドルカバ
−5の上端にはリング状のクリツプ6が締着さ
れ、その内径は傾動操作シヤフトの直径に相当
し、傾動操作シヤフトの滑動を滑めらかに行うと
共に上部より挨が侵入することを防止する様嵌合
している。又、上部ハンドルカバ−5の下端には
ブツシユ7が締着され、傾動操作に際し、下端部
の孔が摩耗することを防止すると共に、中部ロツ
ド3の上端及び下端のRの回転をスム−ズに行な
う。
下部操作ハンドルカバ−8は中空の円筒状をな
し、その内径は下部ロツド4の下端の鍔41の直
径に相当し、又、下部操作ハンドルカバ−8の上
部は直径が小さくなる様段が設けられ、更に上部
よりブツシユ9が圧着され、その内径は、下部ロ
ツド4、及び中部ロツド3の下半分の夫々円柱状
の直径に相当し、中部ロツド3及び下部ロツド4
に対し軸方向に滑動する様、また下部ロツド4に
対し滑らかに、回転する様装着されている。
又、下部操作ハンドルカバ−8と下部ロツド4
の間の空間には圧縮ばね10を配設している。上
部操作ハドルカバ−5を上に引上げることにより
中部ロツド3を直角に回動させ、次にばね10を
圧縮し乍ら下部操作ハンドルカバ−8を下方に引
下げ下部ロツド4を直角に回動させることによ
り、上部ロツド2、中部ロツド3、下部ロツド4
はクランクを構成する。この際圧縮ばね10によ
りクランクの形状が保持される。
上部操作ハンドルカバ−5を支持し、下部操作
ハンドルカバ−8を回すことにより傾向操作シヤ
フトを回すことが出来る。上部操作ハンドルカバ
−5の表面には滑り止めのロツレツトが刻設され
ているので保持し易く、また下部操作ハンドルカ
バ−8は下部ロツド4に対し滑らかに回転する様
形成されているので傾向操作シヤフトの回転が滑
らかである。
又上部ロツド2、中部ロツド3、下部ロツド4
をストレ−トに伸ばすと下部操作ハンドルカバ−
はばね10の反発力で引上げられ中部ロツド中央
部の円柱と角柱の境界の位置までその上端が引上
げられる。次に上部操作ハンドルカバ−5を下方
に引き下げ、上部操作ハンドルカバ−内面下部の
角穴に中部ロツド3の角柱を嵌合させて下部操作
ハンドルカバ−8に接するようにする。この場合
上部操作ハンドルカバ−5の角穴に中部ロツド3
の角柱が嵌つているので、滑り止めを有する上部
操作ハンドルカバ−の表面を把持して回転させる
と、傾動シヤフト1も一体となつて回転する。
なお、上部操作ハンドルカバ−5と上部ロツド
2との空間に圧縮ばね11を配置すると、操作が
一層容易となる。中部ロツド3を回動してクラン
クを構成させる場合は、圧縮ばね11を圧縮し乍
ら上部操作ハンドルカバ−5を上部に引上げ、次
いで中部ロツド3を回動しクランクを構成する。
この際圧縮ばね11によりクランクの形状が保持
される。又ストレ−トになる様に戻す場合はばね
11の反発力により上部操作ハンドルカバ−5は
下部操作ハンドル8に接する位置迄容易に引下げ
られる。
[考案の効果] 本考案に係るブラインドの傾動操作ハンドルは
上記の如く構成されているので、ブラインドの傾
動操作が小さな力で出来る場合はハンドルをクラ
ンクにしないで上部操作ハンドルカバ−5の滑り
止め部を把持して回すことが出来る。又ブライン
ドの傾動操作に大きな力を必要とするときはハン
ドルをクランクにして下部操作ハンドルカバ−を
回すことにより小さな力で傾動操作を行うことが
出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図はブラインド及び傾動操作シヤフトの斜
視図、第2図はブラインドの傾動操作ハンドルの
分解斜視及び断面図、第3図a,bは傾動操作ハ
ンドルをクランクにしない場合とクランクにした
場合の断面図である。 1…ブラインドの傾動操作シヤフト、2…上部
ロツド、3…中部ロツド、4…下部ロツド、5…
上部操作ハンドルカバ−、6…クリツプ、7…ブ
ツシユ、8…下部操作ハンドルカバ−、9…ブツ
シユ、10…ばね、11…ばね。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ブラインドの傾動操作シヤフト下端に一端を
    固着した上部ロツドと、その他端に連結ピンを
    介して回動可能となる様に一端を結合された中
    部ロツドと、その他端に連結ピンを介して回動
    可動となる様に一端を結合された下部ロツド
    と、傾動操作シヤフト下端部、上部ロツド及び
    中部ロツドの上半分部を覆うように装着された
    上部操作ハンドルカバ−と、中部ロツドの下半
    分部と下部ロツドを覆うように装着された下部
    操作ハンドルカバ−と、下部ロツドと下部操作
    ハンドルカバ−の中空間隙に配置され、下部操
    作ハンドルカバ−を上部に引上げる様形成され
    たばねとから成ることを特徴とするブラインド
    の傾動操作ハンドル。 (2) 上部操作ハンドルカバ−と上部ロツドとの中
    空間隙に配置され、上部操作ハンドルカバ−を
    引き下げるよう形成されたばねを付加してなる
    ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
    項記載のブラインドの傾動操作ハンドル。
JP4991485U 1985-04-05 1985-04-05 Expired JPH0327197Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4991485U JPH0327197Y2 (ja) 1985-04-05 1985-04-05

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JP4991485U JPH0327197Y2 (ja) 1985-04-05 1985-04-05

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JPS61166095U JPS61166095U (ja) 1986-10-15
JPH0327197Y2 true JPH0327197Y2 (ja) 1991-06-12

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JP4991485U Expired JPH0327197Y2 (ja) 1985-04-05 1985-04-05

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JPS61166095U (ja) 1986-10-15

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