JPH03271982A - 解析システム用ポストプロセッサ - Google Patents
解析システム用ポストプロセッサInfo
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- JPH03271982A JPH03271982A JP2072408A JP7240890A JPH03271982A JP H03271982 A JPH03271982 A JP H03271982A JP 2072408 A JP2072408 A JP 2072408A JP 7240890 A JP7240890 A JP 7240890A JP H03271982 A JPH03271982 A JP H03271982A
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- 238000004458 analytical method Methods 0.000 title claims abstract description 89
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000012916 structural analysis Methods 0.000 description 5
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、たとえば構造物の挙動を解析する解析システ
ムの解析結果を、視覚的な図形情報としてディスプレイ
の画面上に表示する解析システム用ポストプロセッサに
関する。
ムの解析結果を、視覚的な図形情報としてディスプレイ
の画面上に表示する解析システム用ポストプロセッサに
関する。
第3図に示すよりに、従来の解析システム用ポストプロ
セッサは、システムA〜Cが出力した結果ファイルに対
して、特定の一つの解析システムを指定しくステップ2
1)、その解析結果ファイルより必要な解析結果情報を
読み出しくステップ22)、目的とする図形をディスプ
レイの画面上に表示する(ステップ23)。さらに、他
の解析システムを選択するため解析システムの変更の必
要を判断しくステップ24)、必要のときはステップ2
1に戻る。たとえば、解析システムが構造物の挙動を解
析するものであれば、第3図の解析結果ファイルから、
解析システム用ポストプロセッサが構造物の幾可学的情
報、解析結果である変位、応用情報等を読み出し、構造
図、変位図、応力図等をディスプレイの画面上に表示す
る。
セッサは、システムA〜Cが出力した結果ファイルに対
して、特定の一つの解析システムを指定しくステップ2
1)、その解析結果ファイルより必要な解析結果情報を
読み出しくステップ22)、目的とする図形をディスプ
レイの画面上に表示する(ステップ23)。さらに、他
の解析システムを選択するため解析システムの変更の必
要を判断しくステップ24)、必要のときはステップ2
1に戻る。たとえば、解析システムが構造物の挙動を解
析するものであれば、第3図の解析結果ファイルから、
解析システム用ポストプロセッサが構造物の幾可学的情
報、解析結果である変位、応用情報等を読み出し、構造
図、変位図、応力図等をディスプレイの画面上に表示す
る。
上述した従来の解析システム用ポストプロセッサは、特
定の解析システムの解析結果の視覚化については、それ
な)の効果を発揮するが、解析システムが出力した解析
結果の信頼性については、そのチエツクを行っていない
ため、全くの信頼性のない解析結果の場合でも(たとえ
ば、その解析システムにバグがある場合に信頼性のない
解析結果が出力される。)、そのまま視覚的な図形情報
としてデイスプレーの画面上に表示してし筐うという問
題がある。たとえば、解析システムが構造物の挙動を解
析するものであれば、この解析結果がピル、橋梁などの
構造物の設計に使用されるため、信頼性のない解析結果
を何らかの方法でチエツクすることは非常に重要である
ことは明らかである。
定の解析システムの解析結果の視覚化については、それ
な)の効果を発揮するが、解析システムが出力した解析
結果の信頼性については、そのチエツクを行っていない
ため、全くの信頼性のない解析結果の場合でも(たとえ
ば、その解析システムにバグがある場合に信頼性のない
解析結果が出力される。)、そのまま視覚的な図形情報
としてデイスプレーの画面上に表示してし筐うという問
題がある。たとえば、解析システムが構造物の挙動を解
析するものであれば、この解析結果がピル、橋梁などの
構造物の設計に使用されるため、信頼性のない解析結果
を何らかの方法でチエツクすることは非常に重要である
ことは明らかである。
本発明の目的は、上述した従来の技術の問題点を解決す
る解析システム用ポストプロセッサヲ提供することにあ
る。
る解析システム用ポストプロセッサヲ提供することにあ
る。
本発明の解析システム用ポストプロセッサは、複数の解
析システムが出力した複数の解析結果ファイルから特定
の一つの解析結果ファイルを指定して、前記解析結果フ
ァイルより解析結果情報を読み出して、図形情報として
ディスプレイの画面上に表示する解析システム用ポスト
プロセッサにかいて、前記複数の解析結果ファイルから
特定の解析結果情報を読み出す結果ファイル読み出し手
段と、前記結果ファイル読み出し手段によって読み出さ
れた解析結果情報を編集する解析情報編集手段と、前記
編集された解析結果情報をディスプレイの画面上に表示
する編集情報表示手段とを備えて構成されている。
析システムが出力した複数の解析結果ファイルから特定
の一つの解析結果ファイルを指定して、前記解析結果フ
ァイルより解析結果情報を読み出して、図形情報として
ディスプレイの画面上に表示する解析システム用ポスト
プロセッサにかいて、前記複数の解析結果ファイルから
特定の解析結果情報を読み出す結果ファイル読み出し手
段と、前記結果ファイル読み出し手段によって読み出さ
れた解析結果情報を編集する解析情報編集手段と、前記
編集された解析結果情報をディスプレイの画面上に表示
する編集情報表示手段とを備えて構成されている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明による解析システム用ポストプロセッサ
の一実施例の構成を示す概略図で、従来の解析システム
用ポストプロセッサと同じである解析システムプロセッ
サ10に加えて、結果ファイル読み出し手段7、解析情
報編集手段8、さらに編集情報表示手段9が備わってい
る。
の一実施例の構成を示す概略図で、従来の解析システム
用ポストプロセッサと同じである解析システムプロセッ
サ10に加えて、結果ファイル読み出し手段7、解析情
報編集手段8、さらに編集情報表示手段9が備わってい
る。
第2図(a)〜(f)は本発明の詳細な説明するための
図面である。
図面である。
ここで、本発明の各手段についての詳細な説明を、解析
システムが構造解析システムの場合について行う。
システムが構造解析システムの場合について行う。
第1図の結果ファイル読み出し手段7では、あらかじめ
第2図(a)に示すよりな複数の解析システム塩を示す
メニエー画面をディスプレイ上に表示し、解析結果を互
いに比較したい任意の解析システムを複数個選択できる
よりになっている。この選択が終わると第2図(b)に
示すよりに、構造解析システムの信頼性チエツクの対象
となるいくつかの解析結果情報を示すメニ為十画面がゲ
イスプレィに表示されるので、この中から一つを選択す
る。
第2図(a)に示すよりな複数の解析システム塩を示す
メニエー画面をディスプレイ上に表示し、解析結果を互
いに比較したい任意の解析システムを複数個選択できる
よりになっている。この選択が終わると第2図(b)に
示すよりに、構造解析システムの信頼性チエツクの対象
となるいくつかの解析結果情報を示すメニ為十画面がゲ
イスプレィに表示されるので、この中から一つを選択す
る。
ここでは、(1)の変位が選択されたと想定する。構造
解析システムの場合には、第2図(b)で選択した解析
結果情報について、どこの位置のものかを指定する必要
が多少、第2図(C)で示すよりな解析結果情報の位置
を指定する画面が表示される。この画面では、解析結果
情報の位置を、座標値、節点あるいは要素と呼ばれる位
置が既知の点あるいは領域の番号を入力するよりになっ
てカ〕、この例では節点番号6が指定されている。
解析システムの場合には、第2図(b)で選択した解析
結果情報について、どこの位置のものかを指定する必要
が多少、第2図(C)で示すよりな解析結果情報の位置
を指定する画面が表示される。この画面では、解析結果
情報の位置を、座標値、節点あるいは要素と呼ばれる位
置が既知の点あるいは領域の番号を入力するよりになっ
てカ〕、この例では節点番号6が指定されている。
以上の画面入力による情報をもとに、結果ファイル読み
出し手段7では、第2図(a)に示すよりなプログラム
によって、第2図(a)で選択された解析システムの解
析結果ファイルから、解析結果情報を読み出し、これら
を配列ARRAYnに記憶する。
出し手段7では、第2図(a)に示すよりなプログラム
によって、第2図(a)で選択された解析システムの解
析結果ファイルから、解析結果情報を読み出し、これら
を配列ARRAYnに記憶する。
第2図では、解析システムA、B、C,Eが選択された
場合を想定している。次のステップの解析情報編集部分
8では保存された解析結果情報を、第2図(e)に示す
よりな表形式に編集する。筐た、編集情報表示手段9で
は、編集された表形式を第2図(f)のより危タイトル
をつけて画面に表示する。これらの、解析情報編集手段
8、編集情報表示手段9の処理を計算機に行わせること
は、通常の手段で容易に行うことができる。
場合を想定している。次のステップの解析情報編集部分
8では保存された解析結果情報を、第2図(e)に示す
よりな表形式に編集する。筐た、編集情報表示手段9で
は、編集された表形式を第2図(f)のより危タイトル
をつけて画面に表示する。これらの、解析情報編集手段
8、編集情報表示手段9の処理を計算機に行わせること
は、通常の手段で容易に行うことができる。
第2図(f)で示す画面からは、複数の解析システムの
相対的な信頼度をチエツクすることができるため、対象
となっているモデルに適した解析システムを選択するこ
とができる。この場合は、解析システムBの解が他シス
テムと異なっているので解析システムA、C,Hのいず
れかを選択できる。
相対的な信頼度をチエツクすることができるため、対象
となっているモデルに適した解析システムを選択するこ
とができる。この場合は、解析システムBの解が他シス
テムと異なっているので解析システムA、C,Hのいず
れかを選択できる。
一つの解析システムを選択した後は、従来の解析システ
ム用ポストプロセッサ1oが作動するため、以降は従来
の解析システム用ポストプロセッサと同じである。
ム用ポストプロセッサ1oが作動するため、以降は従来
の解析システム用ポストプロセッサと同じである。
本実施例は、解析システムが構造解析システムの場合に
ついて説明したが、本発明は必ずしも構造解析システム
に限定される必要はなく、他の解析システムにも適用で
きることは明らかである。
ついて説明したが、本発明は必ずしも構造解析システム
に限定される必要はなく、他の解析システムにも適用で
きることは明らかである。
ただし、この場合には、第2図(b)〜(f)で示した
画面に変更があることはもちろんである。
画面に変更があることはもちろんである。
以上説明したよりに本発明は、従来の解析システム用ポ
ストプロセッサに対して、複数の解析システムの結果フ
ァイルの情報を同一画面上に表示することが可能欧ため
、種々の解析システムの解析結果を比較検討し、その信
頼性をチエツクできるという効果がある。
ストプロセッサに対して、複数の解析システムの結果フ
ァイルの情報を同一画面上に表示することが可能欧ため
、種々の解析システムの解析結果を比較検討し、その信
頼性をチエツクできるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示す図、第2図は本
発明の詳細な説明するための図、第3図ハ従来の解析シ
ステム用ポストプロセッサの概念を示す図である。 1.2.3・・・・・・解析システム、4,5,6・・
・・・・解析結果ファイル、7・・・・・・結果ファイ
ル読み出し手段、8・・・・・・解析情報編集手段、9
・・・・・・編集情報表示手段、10・・・・・・従来
の解析システム用ポストプロセッサ、11・・・・・・
本発明による解析システム用ポストプロセッサ、12・
・・・・・端末。
発明の詳細な説明するための図、第3図ハ従来の解析シ
ステム用ポストプロセッサの概念を示す図である。 1.2.3・・・・・・解析システム、4,5,6・・
・・・・解析結果ファイル、7・・・・・・結果ファイ
ル読み出し手段、8・・・・・・解析情報編集手段、9
・・・・・・編集情報表示手段、10・・・・・・従来
の解析システム用ポストプロセッサ、11・・・・・・
本発明による解析システム用ポストプロセッサ、12・
・・・・・端末。
Claims (1)
- 複数の解析システムが出力した複数の解析結果ファイル
から特定の一つの解析結果ファイルを指定して、前記解
析結果ファイルより解析結果情報を読み出して、図形情
報としてディスプレイの画面上に表示する解析システム
用ポストプロセッサにおいて、前記複数の解析結果ファ
イルから特定の解析結果情報を読み出す結果ファイル読
み出し手段と、前記結果ファイル読み出し手段によって
読み出された解析結果情報を編集する解析情報編集手段
と、前記編集された解析結果情報をディスプレイの画面
上に表示する編集情報表示手段とを備えたことを特徴と
する解析システム用ポストプロセッサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072408A JPH03271982A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 解析システム用ポストプロセッサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2072408A JPH03271982A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 解析システム用ポストプロセッサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03271982A true JPH03271982A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13488426
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2072408A Pending JPH03271982A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | 解析システム用ポストプロセッサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03271982A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006018517A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Japan Research Institute Ltd | 解析結果出力方法、解析結果出力装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 |
| JP2010272134A (ja) * | 2010-08-06 | 2010-12-02 | Japan Research Institute Ltd | 解析結果出力方法、解析結果出力装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2072408A patent/JPH03271982A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006018517A (ja) * | 2004-06-30 | 2006-01-19 | Japan Research Institute Ltd | 解析結果出力方法、解析結果出力装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 |
| JP2010272134A (ja) * | 2010-08-06 | 2010-12-02 | Japan Research Institute Ltd | 解析結果出力方法、解析結果出力装置、コンピュータプログラム及び記録媒体 |
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