JPH0327202A - 田植機 - Google Patents

田植機

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JPH0327202A
JPH0327202A JP16002789A JP16002789A JPH0327202A JP H0327202 A JPH0327202 A JP H0327202A JP 16002789 A JP16002789 A JP 16002789A JP 16002789 A JP16002789 A JP 16002789A JP H0327202 A JPH0327202 A JP H0327202A
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JP
Japan
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planting
transmission
state
interlocking mechanism
interlocking
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Pending
Application number
JP16002789A
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English (en)
Inventor
Masayuki Harada
原田 真幸
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Kubota Corp
Original Assignee
Kubota Corp
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Publication date
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Publication of JPH0327202A publication Critical patent/JPH0327202A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業7Lの利用分野〕 本発明は、一対の植付爪を駆動回動自在な植付アームの
回動に伴い交互に苗載せ台から苗取出しすると共に同一
条に苗植{jけする状態に前記植付けアームに取付け、
前記植付爪の苗植え運動に連動し,て前記苗載せ台が機
体横方向に往復移動する状態に前記植付けアーム及び前
記苗載せ台を駆動する植付け駆動機構を設けた田植機に
関する。
〔従来の技術〕
−ト記田植機において、従来、植付け駆動機構とこれに
回動力伝達する動力源の間に林間変速装置を設けると共
に、この林間変速装置の切換え操作をすると、基準距離
を走行する間における植付けアームの駆動回転数が変化
するように、走行装置と植付け駆動機構の連動関係が変
化して、一対の植付爪による苗植え間隔が変化するよう
に構成することにより、前記株間変速装置をして、機体
進行方向での植付苗間隔いわゆる林間の増減調節をする
よ・うになー)でいた。すなわち、走行速度と植付けア
ーlい回動速度との関係を変更することによって林間の
変更調節をするようになっていた。
〔発明が解決(7ようとする課題〕 従来、ll=18cm程度の標準株間の他に、20cm
以上の広株間を得られるようにすると、この広株間時に
おける植付けアームの回動速度を走行速度の割には極く
低い速度にする必要があると共に、アーム回動速度が低
速になるほど植付爪が泥土内に位置する時間が大になる
ことから、植付爪が機体走行に伴う移動のために泥土を
掻き取ることによって植付苗付近に形成される泥掻き孔
か著1, <人になる埴付不良が発生し易くなっていた
本発明の目的は、広株間での苗植え作業が植付け面のみ
ならず菌供給の面でもl・ラブルか発生しにくいように
しながらできるEl値機を提供することにある。
「課題を解決するための千段1 本発明によるIB植機は、冒頭に記したものにおいて、
目的達或のために、一対の前記植付爪の一方を苗植え可
能な作用状態と苗植え不能な非作用状態に切換える切換
え手段を設け、動力諒からの回動力を標準回転速度で前
記植付け駆動機構に伝達する標準伝動状態と、前記動力
源からの回動力を前記標準回転速度の1/2の回転速度
に減速して前記植付け駆動機構に伝達する減速伝動状態
とに切換え自在な第1変速伝動装置を設け、前記植付け
駆動機構のうち入力回動力が苗載せ台側と植付けアーム
側に分岐する分岐箇所から前記植付けアームに動力伝達
するアーム駆動機構部分に第2変速伝動装置を備えさせ
、この第2変速伝動装置を構成するに、伝動上手側回転
部材の回動力を伝動下手側回転部材に伝達する第1連動
機構、及び、前記伝動上手側回転部材の回動力を前記伝
動下手側回転部材に伝達するε共に前記伝動下手側回転
部材の回転速度を前記第i連動機構による動力伝達時の
回転速度の2倍にする第2連動機構の夫々を伝動状態と
非伝動状態に切換え自在に設け、前記第1連動機構を伝
動状態で前記第2連動機構を非伝動状態にする第1作用
状態と、前記第1連動機構を非伝動状態で前記第2連動
機構を伝動状態にする第2作用状態に切換わる変速操作
機構を前記第1連動機構及び前記第2連動機構のいずれ
もを連動状態にしながら前記第1作用状態と前記第2作
用状態の一方から他方に切換わる状態で設けてある。そ
して、その作用及び効果は次のとおりである。
〔作 用〕
切換え手段をして一方の植付爪を作用状態に切換え、第
1変速伝動装置を標準伝動状態に、かつ、変速操作機構
を第1作用状態に夫々人為的に切換えたり自動的に切換
えさせると、動力源からの回動力が標準回転速度で植付
け駆動機構に伝達されると共に第1連動機構により植付
けアームに動力伝達される。すなわち、一対の植付爪の
いずれもが作用すると共にいずれの植付爪にも所定敬の
苗供給をするように苗載せ台が往復移送されて、いずれ
もの植付爪による苗植付けができる。そして、この場合
の林間が標準株間になり、かつ、植付けアーム駆動速度
が植付爪による泥掻き孔の発生しにくいものになるよう
に変速伝動装置、植付け駆動機構及び第1連動機構を構
成する。すると、一方の植付爪を非作用状態に切換え、
変速伝動装置を減速伝動状態に、かつ、変速操作機構を
第2作用状態に夫々人為的に切換えたり自動的に切換え
させると、動力源からの回動力が標準株間時の1/2の
回転速度に減速して植付け駆動機構に伝達されて苗載ぜ
台が標準株間時の1/2の移動速度で往復移送されると
共に、植付け駆動機構の1/2速度の導入回動力が第2
連動機構により2倍に増速しで植付けアームに伝達され
て植付けアームが標準株間時と同一の回転速度で駆動さ
れる。
すなわち、一方の植付爪のみが標準株間時と同一の運動
速度で苗植え運動作動すると共に、苗取出しするのが一
方の植付爪のみでありながらこの植付爪が標準株間時と
同量の取り量で取出し、かつ、苗の横=一端側から連続
的に取残しが出ないようにしながら取出す状態に菌載せ
台が苗供給し、一方の植付爪のみが標準株間時と同一の
対地速度で、かつ、標準株間の2倍の林間で苗植付けを
する。
変速操作機構が第1作用状態と第2作用状態の一方から
他方に切換わるに際し、いずれの連動機構をも連動状態
にして苗載せ台と植付けアームが非連動状態にならない
ようにしながら切換わる。すなわち、第1及び第2連動
機構のいずれもを非連動状態にする状態を経ると、その
経過時に、苗載ぜ台の重心片寄りや植付けアームの自重
回動等に起因して苗載せ台側の回動部材と植付けアーム
側の回動部材とが相対回動し、菌載せ台と植付けアーム
の間に連動位置ずれが発生する場合があるが、前記変速
操作機構によればこの連動ずれトラブルを伴わないよう
に{一ながら第1連動機構と第2連動機構の連動切換え
ができる。
〔発明の効果〕
標準株間での苗植付けのみならず標準株間の2倍の広林
間での植付けをも可能になり、(7かも、植付爪の対地
速度を標準株間時のものと同一にして植付爪による泥掻
き孔が発生{−にくいようにしながら、さらには、林間
変更に伴う苗載せ台と植付アームの連動狂いが発生しな
いようにしながらできるようになり、中威苗等、広林間
を要する苗の植付け作業をも植付け姿勢乱れや欠株が発
生しにくい精度のよい状態でできるようになった。
〔実施例〕
次に実施例を示す。
第1l図に示すように、予備苗載せ台(1)を有した車
輪式走行機体の後部に上下に揺動自在なリンク機構(2
)を介(7て昇降可能に苗植付装置(A)を連結すると
共に、油圧シリンダ(3)によるリンク機構(2)の揺
動操作によって苗植付装置(A)の昇降操作をするよう
に構或して、乗用型田植機を構成してある。
苗植付装置(A)を構成するに、植付装置機体を形成す
る伝動ケース(4)の機体横方向に並列する複数の植付
けケース部分(4a)・・夫々の後端部に、第6図に示
す如く一対の植付爪(5).(5)が取付けられた伝動
ケ・−ス製植付けアーム(6)を回転支軸(7)を介j
7てそ[有]軸芯の周りで回動ずるように取付け、伝動
ケース(4)の前端側に苗載せ台(8)を苗載せ台横送
り軸(9)を介して機体横方向に摺動自在に取付け、そ
して、伝動ケース(4)に内装1−である植付け駆動機
構(10)が回転支軸(7)を回転駆動することによっ
て植付けアーム(6)が回動駆動されるように構成[7
、かつ、植付けアーム(6)が回動するに伴い植付けア
ーム(6)に内装してあるギア機構(11)により一対
の爪支持具(12). (12)夫々の筒支軸(13)
が回転操作されることによって一対の植付爪(5),(
5)夫々が筒支軸(13)の軸芯周りで植付けアーム(
6)に対して自転回動ずるように構成し、さらには、植
付け駆動機構(10)が同転支軸(7)の駆動に連動し
て苗載せ台横送り軸(9)を往復摺動駆動することによ
って植付爪(5)の苗植え運動に連動させて苗載せ台(
8)を機体横方向に往復移動させるように構成してある
ことにより、植付けアーム(6)が回動駆動されるに伴
い、対の植付爪(5),(5)が自転回動しながら支軸
(7)の軸芯の周りで上下に公転回動し、交互に、苗載
せ台(8)の載置マッ1・状苗から1株分のブロック苗
を切断取出しすると共に下降搬送{,て圃場に植付ける
ようにしてある。
第1図に示す如くエンジン(E)の回転出力が走行用変
速装置(14)を介(2て伝達されるように構或した第
1変速伝動装置(15)、及び、この第1変速伝動装置
(15)の回転出力が伝達されるように構成した株間変
速装置(l6)を走行機体のミッションケース(17)
に内装し、そして、林間変速装置(l6)の回転出力が
第3図に示す如き安全クラッチ(ci)、植付けクラッ
チ(C,)、動力取出し軸(l8)、及び、第11図に
示す回転軸(19)を介して植付け駆動機構(10)に
伝達されるように構成することにより、苗植付装置(A
)の駆動を可能にしてある。
第1変速伝動装置(15)は、第3図及び第4図に示す
ように、ミッションケース(l7)の本体部分と着脱自
在なサイドカバー(20)とによって開閉自在に形成し
た変速室において、走行用変速装置(14)の回転軸(
14a)の端部に択一的にかつ取外し自在に外嵌するよ
うに、かつ、回転軸端部の非円形による保合のために回
転軸(lJa)と一体に回動ずるように構威した第1人
力側ギア(15a)及び第2人力側ギア(15b)、林
間変速装置(l6)の人力軸(16a)の端部に択一的
に取外し自在に外嵌するように、かつ、入力軸端部の非
円形による保合のために入力軸(16a)と一体に回動
ずるように構成I〜た第1出力側ギア(15c)及び第
2出力側ギア(15d)の夫々により構或すると共に、
第1人力側ギア(15a)及び第2出力側ギア(15c
)を取付けると、両ギア(15a), (15c)の咬
合によって回転軸(14a)の回動力を人力軸(16a
)に伝達することにより、動力源と12での走行用変速
装置(14)からの回動力を標準回転速度で株間変速装
置(l6)等を介して植付け駆動機構(10)に伝達す
るように標準伝動状態になるように構成してある。そし
て、第2人力側ギア(15b)及び第2出力側ギア(1
5d)を取付けると、両ギア(15b). (15d)
の咬合によって回転軸(14a)の回動力を人力軸(1
6a)に伝達すると共に、両ギア(15b), (15
d)による伝動比と、第1ギア(15a)及び(15e
)による伝動比とが相違することにより、走行用変速装
置(14)からの回動力を標準回転速度の172の回転
速度に減速して株間変速装置(16)等を介して植付け
駆動機構(10)に伝達するよう1/2減速伝動状態に
なるように構成してある。
林間変速装置(l6)を構成するに、第3図に示すよう
に、出力軸(16b)にスプライン係合によって摺動す
るように、かつ、一体回動ずるように取付けたシフトギ
ア(16e)をミッションケース(l7)の外部に配置
(7た人為変速操作具(図示せず)により摺動操作(〜
、シフトギア(16e)を第1人力軸ギア(16d)に
咬合させることによって高速伝動状態になり、シフトギ
ア(16e)を第2人カギア(].6e)に咬合さぜる
ことによって中速伝動状態になり、シフ1・ギア(l6
)を第3人カギア(16f)に咬合させることによって
低速伝動状態になるようにしてある。
つまり、第1変速伝動装置(15)及び林間変速装置(
16)の切換え操作をすることにより、走行機体が基準
距離を走行する間に植付けアーム(6)が駆動回動され
る回転数、及び、苗載せ台(8)が移送されるス1・ロ
ークが変化するようにしてある。
植付け駆動機構(10)を構成するに、第5図に示すよ
うに回転軸(19)の回動力を人力軸(2l)をして伝
動ケ・−ス(4)に導入すると共に、人力回動力をべベ
ルギア機構により苗縦送りカム(22)の駆動軸に兼用
の分岐伝動軸(23)に伝達するように構或し、そして
、分岐伝動軸(23)から苗載せ台側に動力伝達する苗
載せ台横送り機構(24)を設け、分岐伝動軸(23)
から伝動チエ・−ン(25)等によって全ての植付けア
ーム(6)・・に動力伝達するアーム駆動機構部分を設
けてある。
苗載せ台横送り機構(24)を構成するに、第5図に示
すように、分岐伝動軸(23)の回動力をシフトギア(
26)を介して筒袖駆動ギア(27)に伝達j7て筒袖
(28)を回動駆動することにより、苗載ぜ台横送り軸
(9)の螺旋溝に咬合する送り具(29)が同動駆動さ
れて苗載せ台横送り軸(9)を往復摺動操作するように
、かつ、シフ[・ギア(26)の筒袖駆動ギア(27)
に対する咬合切換えをすることにより、植付爪(5)に
よる苗載せ台横方向での苗取り量が変化するように苗載
せ台(8)の横送り速度が変化す易ようにしてある。
前記アーム駆動機構部分を構成するに、第5図及び第6
図に示すように分岐伝動軸(23)の回動力を伝動チ五
−ン(25)により中間伝動軸(30)に伝達するよう
に構成すると共に、全ての植付けケース部分(4a)・
・の夫々において、中間伝動軸(30)の同動力を端数
条植え用クラッチ(C3)、及び、第2変速伝動装置(
31)を介して植付1′jアーム(6)に伝達するよう
に構或してある。そして、第2変速伝動装置(31)を
構或するに、第5図及び第6図に示すように、第1伝動
チェーン(32〉及び第1チェーンスプロケット(33
)で或る第1連動機構(34)により、または、第2伝
動チェーン(35)及び第2チェーンスプロケッl−(
36)で成る第2連動機構(37)により前記クラッチ
(C,)の出力筒軸(38)の回動力を回転支軸(7)
に伝達するように構成すると共に、回転支軸(7)にス
プライン係合によって一体回動するように、かつ、摺動
するように取付けた咬合クラッチ部材(39)により第
1連動機構(34)及び第2連動機構(37)を伝動状
態と非伝動状態に切換えることによって変速するように
してある。すなわち、咬合クラッチ部+,t(39)を
植付けケース部分(4a)の外部に位置する人為変速具
(図示せず)により摺動操作し、第6図に示すように、
第1スブロケット(33)の四転支軸(7)に対して相
対回動自在なボス部(33a)と回転支軸(7)の両者
にのみ咬合連結した第1連結位置に操作すると、第1連
動機構(34)が伝動状態になって出力筒袖(38)の
回動力を回転支軸(7)に伝達するように標準伝動状態
になるように構成してある。そ(7て、第7図に示すよ
うに、咬合クラッチ部材(39)を第2スプロケット(
36)の回転支軸(7)に対して相対回動自在なボス部
(36a)と回転支軸(7)の両者にのみ咬合連結(7
た第2連結位置に操作すると、第2連動機構(37)が
伝動状態になって出力筒軸(38)の回動力を回転支軸
(7)に伝達すると共に第1チェーンスプロケット(3
3)と第2チェーンスプロケット(36)の径差のため
に回転軸(7)の回転速度を第1連動機構(34)によ
る動力伝達時の回転速度の2倍にするように2倍速伝動
状態になるように構成してある。
つまり、第I変速伝動装置(15)を減速伝動状態に切
換えても、第2変速伝動装置(31)を2倍速伝動状態
に切換えることにより、植付けアーム(6)の同転速度
が変化しないようにしてある。
第6図に示す如く爪支持具(l2)を筒支軸(l3)に
固定(2てあるロックピン(40)の取外しをすること
によって爪支持具(12)の筒支軸(13)に対する着
脱ができるように構成し、いずれか一方の爪支持具(l
2)の着脱をすることにより、一方の植付爪(5)を第
6図に示す如く苗植え可能なように植付けアーム(6)
に取付けた作用状態と、第7図に示す如く苗植え不能な
ように植付けアーム(6)から取外1−た非作用状態と
に切換えられるように構成してある。すなわち、植付け
アーム(6)における苗植可能な植付爪の本数をエ本と
2本とに切換えられるようにしてある。
要するに、第2図に示すように、植付けアーム(6)の
植付爪本数を2本にすると共に第1変速伝動装置(15
)及び第2変速遠藤装置(3I)のいずれもを標準伝動
状態に操作することにより、林間が第9図に示す如き標
準株間(L)になり、そして、株間変速装置(l6)の
切換え操作をすることによって標準株間(L)が約12
、16及び18cmの3種に変化するようにしてある。
そして、植付けアーム(6)の植付爪本数を1本に切換
え、第1変速伝動装置(15)を1/2減速伝動状態に
、かつ、第2変速伝動装置(31)を2倍速伝動状態に
夫々切換えることにより、株間が第1O図に示す如く標
準株間(1,)の2倍広さの広林間(21,)になり、
そして、株間変速装置(16)の切換え操作をすること
によって広林間(2L)が約24、32、36Cmの3
種に変化するようにしてある。
前記咬合クラッチ部材(39)の摺動方向寸法、及び、
前記ボス部(33a)と(36a)の間隔の設定により
、第8図に示すように、咬合クラッチ部材(39)が前
記第1連結位置ど前記第2連結位置の間にてヂエーンス
プロケッt−(33)と(36)のいずれにも咬合連結
するように構成してある。すなわち、第2変速伝動装置
(31)の切換えをするに際し、咬合クラッチ部材(3
9)がチェーンスプロケッl−(33)と(36)の一
方から外れないうちから他方に対する咬合連結を開始し
、植付けアーム(6)と苗載せ台(8)をこれらの間に
連動位置ずれが発生しないように連動状態に維持しなが
ら摺動ずるよ・うにしてある。
〔別実施例〕
第12図は植付けアーム(6)の速度調節を可能にする
ための別実施構造を示(7、そのための第2変速伝動装
置(31)を前記分岐伝動軸(23)と前記中間伝動軸
(30)の間に設けて、全ての植付けアーム(6)・・
に対する調速が1つの第2変速伝動装置(31)の切換
えによって一挙にできるように構成(〜である。
また、第2変速伝動装置(31)を構成するに、咬合ク
ラッチ部材を伝動上手側に配置1−で構成したり、ギア
式に構或してもよい。したがって、出力筒軸(38)を
伝動」二手側回転部材(38)と称し、回転支軸(7)
を伝動下手側回転部材(7)と称し7、第1チェーンス
プロケット(33)を第1輪体(33)と称し、第2チ
ェーンスプロケット(36)を第2輪体(36)と称す
る。さらには、変速過程においてクラッチ部材がいずれ
のスブロケットからも外れるようにしながらも、変速過
程においてのみ両スブロケットと回転支軸(7)を相対
回動不能に連結するロック機構が作用するように変速操
作機構を構或して実施してもよい。
植付爪(5)の作用状態と非作用状態の切換え可能にす
るに、爪支持具(12)を着脱する手段に替え、植付爪
(5)のみを着脱する等の手段を採用してもよい。した
がって、ロツクピン(4o)を切換え手段(40)と称
する。
林間変速(16)を省略して実施(7てもよい。
第2変速伝動装置(31)の操作を可能にするに、第1
3図に示すように、変速1ノバー(41)にトグルスプ
リング(42)を連結すると共に、このトグルスプリン
グ(42)が変速レバー(4l)の揺動に伴い、変速レ
バー(41)及びシフター(43)を介してクラッチ部
材(39)を前記第1連結位置に摺動付勢する作用状態
と、クラッチ部材(39)を前記第2連結位置に摺動付
勢する作用状態とに切換わるように構威し、植付けアー
ム(6)を人為的に回動操作する等してクラッチ部材(
39)を同動させ、その回動に伴ってクラッチ部材(3
9)とチェーンスプロケット(33)または(36)の
咬合位相が合致するに伴い、1・グルスプリング(42
)の付勢力のために両者が自動的に咬合するように変速
操作の容易化を図ってもよい。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便4 利にする為に符号を記すが、該記入により本発明は添付
図面の構造に限定されるものではない。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明に係る田植機の実施例を示し、第1図はブ
ロック図、第2図は林間変更の説明図、第3図及び第4
図は第1変速伝動装置の断面図、第5図は苗載せ台横送
り機構の断面図、第6図〜第8図は植付けアーム取付部
の一部切欠き平面図、第9図及び第1O図は株間の説明
図、第11図は乗用型田植機全体の側面図、第12図は
別実施伝動構造のブロック図、第13図は変速操作部の
概略図である。 (5)・・・・・・植付爪、(6)・・・・・・植付け
アーム、(7)・・・・・・伝動下手側回転部材、(8
)・・・・・・苗載せ台、(10)・・・・・・植付け
駆動機構、(15)・・・・・・第1変速伝動装置、(
31)・・・・・・第2変速伝動装置、(33)・・・
・・・第1輪体、(34〉・・・・・・第1連動機構、
(36)・・・・・・第2輪体、(37)・・・・・・
第2連動機構、(38)・・・・・・伝動上手側回転部
材、(39)・・・・・・クラッチ部材、(40)・・
・・・・切換え手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一対の植付爪(5)、(5)を駆動回動自在な植付
    アーム(6)の回動に伴い交互に苗載せ台(8)から苗
    取出しすると共に同一条に苗植付けする状態に前記植付
    けアーム(6)に取付け、前記植付爪(5)の苗植え運
    動に連動して前記苗載せ台(8)が機体横方向に往復移
    動する状態に前記植付けアーム(6)及び前記苗載せ台
    (8)を駆動する植付け駆動機構(10)を設けた田植
    機であって、一対の前記植付爪(5)、(5)の一方を
    苗植え可能な作用状態と苗植え不能な非作用状態に切換
    える切換え手段(40)を設け、動力源(14)からの
    回動力を標準回転速度で前記植付け駆動機構(10)に
    伝達する標準伝動状態と、前記動力源(14)からの回
    動力を前記標準回転速度の1/2の回転速度に減速して
    前記植付け駆動機構(10)に伝達する減速伝動状態と
    に切換え自在な第1変速伝動装置(15)を設け、前記
    植付け駆動機構(10)のうち入力回動力が苗載せ台側
    と植付けアーム側に分岐する分岐箇所から前記植付けア
    ーム(6)に動力伝達するアーム駆動機構部分に第2変
    速伝動装置(31)を備えさせ、この第2変速伝動装置
    (31)を構成するに、伝動上手側回転部材(38)の
    回動力を伝動下手側回転部材(7)に伝達する第1連動
    機構(34)、及び、前記伝動上手側回転部材(38)
    の回動力を前記伝動下手側回転部材(7)に伝達すると
    共に前記伝動下手側回転部材(7)の回転速度を前記第
    1連動機構(34)による動力伝達時の回転速度の2倍
    にする第2連動機構(37)の夫々を伝動状態と非伝動
    状態に切換え自在に設け、前記第1連動機構(34)を
    伝動状態で前記第2連動機構(37)を非伝動状態にす
    る第1作用状態と、前記第1連動機構(34)を非伝動
    状態で前記第2連動機構(37)を伝動状態にする第2
    作用状態に切換わる変速操作機構を前記第1連動機構(
    34)及び前記第2連動機構(37)のいずれもを連動
    状態にしながら前記第1作用状態と前記第2作用状態の
    一方から他方に切換わる状態で設けてある田植機。 2、前記変速操作機構を構成するに、前記第1連動機構
    (34)を構成する第1輪体(33)と前記第2連動機
    構(37)を構成する第2輪体(36)との間に咬合ク
    ラッチ部材(39)を摺動操作自在に設け、前記第1輪
    体(33)と前記第2輪体(36)のうちの前記第1輪
    体(33)にのみ咬合して前記第1連動機構(34)の
    みを連動状態にする第1連結位置、及び、前記第1輪体
    (33)と前記第2輪体(36)のうちの前記第2輪体
    (36)にのみ咬合して前記第2連動機構(37)のみ
    を連動状態にする第2連結位置に切換わるように、かつ
    、前記第1連結位置と前記第2連結位置の間にて前記第
    1輪体(33)及び前記第2輪体(36)のいずれにも
    咬合するように前記咬合クラッチ部材(39)を形成し
    てある請求項1記載の田植機。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007159946A (ja) * 2005-12-16 2007-06-28 Pentax Corp 内視鏡のノズル掃除用ブラシ具
JP2017029084A (ja) * 2015-08-03 2017-02-09 株式会社クボタ 水田作業機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007159946A (ja) * 2005-12-16 2007-06-28 Pentax Corp 内視鏡のノズル掃除用ブラシ具
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