JPH0327205Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0327205Y2 JPH0327205Y2 JP1986155210U JP15521086U JPH0327205Y2 JP H0327205 Y2 JPH0327205 Y2 JP H0327205Y2 JP 1986155210 U JP1986155210 U JP 1986155210U JP 15521086 U JP15521086 U JP 15521086U JP H0327205 Y2 JPH0327205 Y2 JP H0327205Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passage
- heat exchange
- air
- partition plate
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 12
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 11
- 238000011045 prefiltration Methods 0.000 claims description 3
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 2
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 8
- 238000004378 air conditioning Methods 0.000 description 2
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Humidification (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコンピユータルーム内に常時最適な空
調展開を齎たらしめると共に全体形状小型にて作
動音も殆んどない静粛な電算室形ターミナル空調
機に関するものである。
調展開を齎たらしめると共に全体形状小型にて作
動音も殆んどない静粛な電算室形ターミナル空調
機に関するものである。
通常、コンピユータ等複雑にて多数の機構が収
容されている所謂コンピユータルーム内は常時外
部の新鮮な空気を取入れすると同時に汚染空気の
迅速排気は勿論のこと、特に相当の高温化となる
コンピユーター機構類の完全冷却、保温除湿等の
条件が要求されていたのである。
容されている所謂コンピユータルーム内は常時外
部の新鮮な空気を取入れすると同時に汚染空気の
迅速排気は勿論のこと、特に相当の高温化となる
コンピユーター機構類の完全冷却、保温除湿等の
条件が要求されていたのである。
而るに上記夫々の要求を満たすのには空気受入
側、空調、送気、除湿等種々の機構を必要とし、
因みに此れら機構を一体構造とした場合には全体
形状が頗ぶる嵩大にて設置面積スペースはもとよ
り騒音が大となり剰つさえ相当量のエネルギーを
消費する等の欠点があつた。
側、空調、送気、除湿等種々の機構を必要とし、
因みに此れら機構を一体構造とした場合には全体
形状が頗ぶる嵩大にて設置面積スペースはもとよ
り騒音が大となり剰つさえ相当量のエネルギーを
消費する等の欠点があつた。
本考案は斯かる欠点を一挙に解決しようとする
ものであつて、その概略は、機体内を中仕切板に
て熱交換通路A、送風通路B、導通通路C吸気通
路Dを形成設け、該熱交換通路A内にプレフイル
タ4、熱交換コイル5、加湿器6、ドレンパン7
等の機構を、送風通路B内には送風機を各配置す
ると共に、夫々の通路を外気取入口、吸気口およ
び送気口に夫々連通接続してなるターミナル空調
機において、前記導通通路Cに副仕切板を立設配
置し各送風通路A,B,CをN形状の連通せる送
風通路に形成すると共に前記副仕切板をドレン飛
散防止板に兼用したことを特徴とする電算室形タ
ーミナル空調機にしようとするものである。
ものであつて、その概略は、機体内を中仕切板に
て熱交換通路A、送風通路B、導通通路C吸気通
路Dを形成設け、該熱交換通路A内にプレフイル
タ4、熱交換コイル5、加湿器6、ドレンパン7
等の機構を、送風通路B内には送風機を各配置す
ると共に、夫々の通路を外気取入口、吸気口およ
び送気口に夫々連通接続してなるターミナル空調
機において、前記導通通路Cに副仕切板を立設配
置し各送風通路A,B,CをN形状の連通せる送
風通路に形成すると共に前記副仕切板をドレン飛
散防止板に兼用したことを特徴とする電算室形タ
ーミナル空調機にしようとするものである。
以下、本考案の具体的構造を例示する図面に付
いて更に詳説すると、1は機体にて内部中央に中
仕切板2を設けて熱交換通路Aと送風通路Bを左
右両側に形成し、一方の熱交通路A内にプレフイ
ルタ4、熱交換コイル5、加湿器6、ドレンパン
7を、また他方側の送風通路B内に電動機8、送
風機9等の諸機構を夫々配置すると共に該熱交換
通路Aの上部に吸気通路Dを形成設け該吸気通路
Dを介して機体1上面に開口せる外気取入口11
および室内側吸気口12に、また送風通路Bは該
通路下方に開設せる送気口13に各連通する。
いて更に詳説すると、1は機体にて内部中央に中
仕切板2を設けて熱交換通路Aと送風通路Bを左
右両側に形成し、一方の熱交通路A内にプレフイ
ルタ4、熱交換コイル5、加湿器6、ドレンパン
7を、また他方側の送風通路B内に電動機8、送
風機9等の諸機構を夫々配置すると共に該熱交換
通路Aの上部に吸気通路Dを形成設け該吸気通路
Dを介して機体1上面に開口せる外気取入口11
および室内側吸気口12に、また送風通路Bは該
通路下方に開設せる送気口13に各連通する。
なお前記外気取入口11等の諸開口部はダクト
により夫々の機構に連接されているが、図面にお
いては省略した。
により夫々の機構に連接されているが、図面にお
いては省略した。
前記の如く構成してなる空調機において、熱交
換通路Aと送風通路Bの両通路間、即ち導通通路
Cに更にく形状に一方に折曲せる副仕切板3を設
け、機体1内に前記各送風通路A,B,Cをして
恰もN形状の連通した送風通路を形成するもので
ある。
換通路Aと送風通路Bの両通路間、即ち導通通路
Cに更にく形状に一方に折曲せる副仕切板3を設
け、機体1内に前記各送風通路A,B,Cをして
恰もN形状の連通した送風通路を形成するもので
ある。
図示中符号15,16,17は冷温水入口、出
口ならびに加湿水入口を示めし、また室内設置用
の場合、機体1前面板を意匠柄の開閉扉18,1
8とすることによつて、室内の意匠感は勿論のこ
と機体前部よりのメンテ等の諸作業を容易とする
ことも可能である。
口ならびに加湿水入口を示めし、また室内設置用
の場合、機体1前面板を意匠柄の開閉扉18,1
8とすることによつて、室内の意匠感は勿論のこ
と機体前部よりのメンテ等の諸作業を容易とする
ことも可能である。
以上の如く本考案に係る電算室形ターミナル空
調機は機体1の送風通路内に副仕切板3を立設配
置し熱交換通路A、導通通路C、送風通路BのN
形状送風通路に形成設けたことによつて従来の直
線形、或はU形状の送風通路に比して機内間の送
風距離が非常に長くなり、此れが消音効果を挙げ
得るは勿論のこと、全体形状を著るしくコンパク
ト化とし、特に副仕切板3が通路内のドレンの飛
散を完全に防止する水切り板を兼用し、以て従来
懸念と為されていたコンピユータ機構の完全防湿
が期待得られる等の効果をも有するものである。
調機は機体1の送風通路内に副仕切板3を立設配
置し熱交換通路A、導通通路C、送風通路BのN
形状送風通路に形成設けたことによつて従来の直
線形、或はU形状の送風通路に比して機内間の送
風距離が非常に長くなり、此れが消音効果を挙げ
得るは勿論のこと、全体形状を著るしくコンパク
ト化とし、特に副仕切板3が通路内のドレンの飛
散を完全に防止する水切り板を兼用し、以て従来
懸念と為されていたコンピユータ機構の完全防湿
が期待得られる等の効果をも有するものである。
第1図は本考案に係る電算室形ターミナル空調
機の内部構造を示す正面図、第2図は同上、平面
図である。 符号の説明、1……機体、3……副仕切板、5
……熱交換コイル、A……熱交換通路、B……送
風通路。
機の内部構造を示す正面図、第2図は同上、平面
図である。 符号の説明、1……機体、3……副仕切板、5
……熱交換コイル、A……熱交換通路、B……送
風通路。
Claims (1)
- 機体1内を中仕切板2にて熱交換通路A、送風
通路B、導通通路C、吸気通路Dを形成設け該熱
交換通路A内にプレフイルタ4、熱交換コイル
5、加湿器6、ドレンパン7等の機構を、送風通
路B内には送風機9を各配置すると共に夫々の通
路を外気取入口11、吸気口12および送気口1
3を夫々連通接続してなるターミナル空調機にお
いて、前記導通通路Cに副仕切板3を立設配置し
各送風通路A,B,CをN形状の連通せる送風通
路に形成すると共に前記副仕切板3をドレン飛散
防止板に兼用したことを特徴とする電算室形ター
ミナル空調機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155210U JPH0327205Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986155210U JPH0327205Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6360818U JPS6360818U (ja) | 1988-04-22 |
| JPH0327205Y2 true JPH0327205Y2 (ja) | 1991-06-12 |
Family
ID=31075713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986155210U Expired JPH0327205Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327205Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6507857B2 (ja) * | 2015-05-29 | 2019-05-08 | ダイキン工業株式会社 | 空気調和機および空気調和ユニット |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP1986155210U patent/JPH0327205Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6360818U (ja) | 1988-04-22 |