JPH03272068A - カートリツジ用シヤツタならびにその成形装置 - Google Patents
カートリツジ用シヤツタならびにその成形装置Info
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- JPH03272068A JPH03272068A JP2068270A JP6827090A JPH03272068A JP H03272068 A JPH03272068 A JP H03272068A JP 2068270 A JP2068270 A JP 2068270A JP 6827090 A JP6827090 A JP 6827090A JP H03272068 A JPH03272068 A JP H03272068A
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- JP
- Japan
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- shutter
- connecting plate
- cartridge
- plate
- plane
- Prior art date
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- Granted
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/03—Containers for flat record carriers
- G11B23/0301—Details
- G11B23/0308—Shutters
Landscapes
- Moulds For Moulding Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野]
本発明は、例えば磁気ディスクカートリッジ、光デイス
クカートリッジあるいは磁気テープカートリッジなどに
用いるカートリッジ用シャッタならびにその成形装置に
係り、特にシャッタの一部分である平面板部の板厚なら
びにその部分を成形する金型構造に関するものである。
クカートリッジあるいは磁気テープカートリッジなどに
用いるカートリッジ用シャッタならびにその成形装置に
係り、特にシャッタの一部分である平面板部の板厚なら
びにその部分を成形する金型構造に関するものである。
[従来の技vfl]
第1図は磁気ディスクカートリッジの斜視図、第2図は
第1図■−■線上の断面図、第3図はその磁気ディスク
カートリッジに用いられるシャッタの斜視図である。
第1図■−■線上の断面図、第3図はその磁気ディスク
カートリッジに用いられるシャッタの斜視図である。
上ケース1aと下ケースlb(第2図参照)とを合体し
て構成したカートリッジケースlの内側には、フレキシ
ブルな磁気ディスク2が回転自在に収納されている。こ
のカートリッジケース1の前部には段落ちされた凹部3
が形成されており、それのほぼ中央部には磁気ヘッド挿
入口4が開設されている。この磁気ヘッド挿入口4を選
択的に開閉するためのシャッタ5が、前記凹部3内に摺
動可能に支持されている。
て構成したカートリッジケースlの内側には、フレキシ
ブルな磁気ディスク2が回転自在に収納されている。こ
のカートリッジケース1の前部には段落ちされた凹部3
が形成されており、それのほぼ中央部には磁気ヘッド挿
入口4が開設されている。この磁気ヘッド挿入口4を選
択的に開閉するためのシャッタ5が、前記凹部3内に摺
動可能に支持されている。
ところでこのシャッタ5は金属または合成樹脂にて形成
されている。金属製のものでは、シャッタ5の摺動時に
それのエツジ部によって凹部3の摺動表面が削られて、
合成樹脂の削り粉が発生する。そしてそれが磁気ディス
ク2に何重し、そのために記録、再生時にエラーが起き
やすくなる。
されている。金属製のものでは、シャッタ5の摺動時に
それのエツジ部によって凹部3の摺動表面が削られて、
合成樹脂の削り粉が発生する。そしてそれが磁気ディス
ク2に何重し、そのために記録、再生時にエラーが起き
やすくなる。
これを防止するためカートリッジケース1とシャッタ5
との間のクリアランスを大きくとると、シャッタ5の周
囲からごみ類が入りやすくなり、そのごみ類が磁気ディ
スク2に付着し、やはり記録、再生時のエラーの原因に
なる。
との間のクリアランスを大きくとると、シャッタ5の周
囲からごみ類が入りやすくなり、そのごみ類が磁気ディ
スク2に付着し、やはり記録、再生時のエラーの原因に
なる。
一方、合成摺Il′ili製のシャッタ5を用いると、
金属製のものと違って凹部3面の削れの問題は生しない
、そのためシャッタ5をカートリッジケース1 (凹部
3)の表面に弾接、密着することができ、シャッタ5の
周囲からのごみ類の侵入を効果的に防止することができ
る。
金属製のものと違って凹部3面の削れの問題は生しない
、そのためシャッタ5をカートリッジケース1 (凹部
3)の表面に弾接、密着することができ、シャッタ5の
周囲からのごみ類の侵入を効果的に防止することができ
る。
この合成樹脂製のシャッタ5は第2図ならびに第3図に
示すように、相対向する2つの平面板部6.6と、両平
面板部6,6の一方の端縁どうしを連結する連結板部7
とから主に構成され、側面形状がほぼコ字形をしている
。前記平面板部6は、前記磁気ヘッド挿入口4とほぼ同
じ大きさの開口8と、磁気ヘッド挿入口4を閉塞する閉
塞部9とを有している。このシャッタ5は第1図に示す
ように、前記閉塞部9によって磁気ヘッド挿入口4を閉
塞する方向にバネ部材(図示せず)によって常に弾性付
勢されている。
示すように、相対向する2つの平面板部6.6と、両平
面板部6,6の一方の端縁どうしを連結する連結板部7
とから主に構成され、側面形状がほぼコ字形をしている
。前記平面板部6は、前記磁気ヘッド挿入口4とほぼ同
じ大きさの開口8と、磁気ヘッド挿入口4を閉塞する閉
塞部9とを有している。このシャッタ5は第1図に示す
ように、前記閉塞部9によって磁気ヘッド挿入口4を閉
塞する方向にバネ部材(図示せず)によって常に弾性付
勢されている。
前記連結板部7の内面にカギ型の突部1oが設けられて
いる。このカギ型の突部1oは、第2図に示されている
ようにカートリッジケース1の内側に形成されたガイド
[11と係合して、摺動時にシャッタ5がカートリッジ
ケースlから抜は落ちないようにしている。この突部1
0の根元部lOaと対向する平面板部6の部分には、金
型を抜くときに形成された開口部12がある。
いる。このカギ型の突部1oは、第2図に示されている
ようにカートリッジケース1の内側に形成されたガイド
[11と係合して、摺動時にシャッタ5がカートリッジ
ケースlから抜は落ちないようにしている。この突部1
0の根元部lOaと対向する平面板部6の部分には、金
型を抜くときに形成された開口部12がある。
[発明が解決しようとする課題]
ところで従来のシャッタ5は、平面板部6の板厚につい
て特には考慮されておらず、全体的に均一の板厚に設計
されていた。
て特には考慮されておらず、全体的に均一の板厚に設計
されていた。
一方、シャッタ5を射出成形する際のゲートは、普通、
樹脂の流れの均等性を考慮して連結板部7の側端縁に相
当する位置に設けられている。そのため、実際にシャッ
タ5を射出成形すると、平面板部6の連結板部7と反対
側の自由端側において樹脂の流れが悪くなり、ショート
ショットまたは欠は気味となり、反対にゲート側では厚
くなり、パリが発生することがある1例えば35インチ
の磁気ディスクカートリッジ゛の場合のように、平面板
部6の板厚が0.35m m程度と極めて薄いものにお
いては、また光デイスクカートリッジのように、ヘッド
挿入口と齢動軸挿入口をともに開閉するよ弓に平面板部
の長さ(シャッタの摺動方向と直交する方向の長さ)が
長いものにおいては、特に平面板部6の自由端側におい
て前述のようなショートショットや欠けが発生し易い、
このようなことから、従来のものではシャッタ5の成形
不良が発生しやすく、生産性の問題があった。
樹脂の流れの均等性を考慮して連結板部7の側端縁に相
当する位置に設けられている。そのため、実際にシャッ
タ5を射出成形すると、平面板部6の連結板部7と反対
側の自由端側において樹脂の流れが悪くなり、ショート
ショットまたは欠は気味となり、反対にゲート側では厚
くなり、パリが発生することがある1例えば35インチ
の磁気ディスクカートリッジ゛の場合のように、平面板
部6の板厚が0.35m m程度と極めて薄いものにお
いては、また光デイスクカートリッジのように、ヘッド
挿入口と齢動軸挿入口をともに開閉するよ弓に平面板部
の長さ(シャッタの摺動方向と直交する方向の長さ)が
長いものにおいては、特に平面板部6の自由端側におい
て前述のようなショートショットや欠けが発生し易い、
このようなことから、従来のものではシャッタ5の成形
不良が発生しやすく、生産性の問題があった。
また第15図は、従来の合成樹脂製シャッタ5を用いた
磁気ディスクカートリッジの一部平面図である。同図に
示すように、カートリッジケースlの前面側には、シャ
ッタ5を開くための凹欠部13が形成されている。そし
て磁気ディスクカートリッジを記録再生装置に挿入する
ことにより、記録再生装置側に設けであるシャッタ開き
部材14の先端部がこの凹欠部13に挿入され、閉位置
にあるシャッタ5の側端縁にシャッタ開き部材14の先
端部が当接して、磁気ディスクカートリッジの押入動作
にともなって自動的にシャッタ5を矢印方向に押し開く
ようになっている。
磁気ディスクカートリッジの一部平面図である。同図に
示すように、カートリッジケースlの前面側には、シャ
ッタ5を開くための凹欠部13が形成されている。そし
て磁気ディスクカートリッジを記録再生装置に挿入する
ことにより、記録再生装置側に設けであるシャッタ開き
部材14の先端部がこの凹欠部13に挿入され、閉位置
にあるシャッタ5の側端縁にシャッタ開き部材14の先
端部が当接して、磁気ディスクカートリッジの押入動作
にともなって自動的にシャッタ5を矢印方向に押し開く
ようになっている。
一方、従来のシャッタ5では開口8が形成される側の端
部にゲート跡15が形成され、その先細り状のゲート跡
15がシャッタ5の端部から突出していた。そのため、
シャッタ5とシャッタ開き部材14とが確実に係合され
ず、シャッタ開き部材14がシャッタ5と係合しないで
乗り上げることがあり、そのため動作信頼性に問題があ
った。
部にゲート跡15が形成され、その先細り状のゲート跡
15がシャッタ5の端部から突出していた。そのため、
シャッタ5とシャッタ開き部材14とが確実に係合され
ず、シャッタ開き部材14がシャッタ5と係合しないで
乗り上げることがあり、そのため動作信頼性に問題があ
った。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
成形不良のないシャッタが量産性よく成形できるカート
リッジ用シャッタならびにその成形装置を提供するにあ
る。
成形不良のないシャッタが量産性よく成形できるカート
リッジ用シャッタならびにその成形装置を提供するにあ
る。
[課題を解決するための手段]
前述の目的を達成するため、本発明は、記録媒体を収納
するカートリッジケースのヘッド挿入口を開閉する合成
樹脂製で、かつ相対向する2つの平面板部と、両平面板
部の一方の端縁どうしを連結する連結板部とを有するカ
ートリッジ用シャッタを対象とするものである。
するカートリッジケースのヘッド挿入口を開閉する合成
樹脂製で、かつ相対向する2つの平面板部と、両平面板
部の一方の端縁どうしを連結する連結板部とを有するカ
ートリッジ用シャッタを対象とするものである。
そして、前記平面板部の連結板部との付け根部付近の板
厚Tlに対して、連結板部との付け根部と反対側の自由
端側の板厚T2が徐々に厚くなっていることを特徴とす
るものである。
厚Tlに対して、連結板部との付け根部と反対側の自由
端側の板厚T2が徐々に厚くなっていることを特徴とす
るものである。
前述の目的を達成するため、さらに本発明は、記録媒体
を収納するカートリッジケースのヘツド挿入口を開閉す
る合成樹脂製で、かつ相対向する2つの平面板部と、両
平面板部の一方の端縁どうしを連結する連結板部とを有
するカートリッジ用シャッタの成形装置を対象とするも
のである。
を収納するカートリッジケースのヘツド挿入口を開閉す
る合成樹脂製で、かつ相対向する2つの平面板部と、両
平面板部の一方の端縁どうしを連結する連結板部とを有
するカートリッジ用シャッタの成形装置を対象とするも
のである。
そして、前記平面板部を形成する平面板部形成空間の掘
り込み深さSが、連結板部形成空間との接合部付近の掘
り込み深さSlに対して、連結板部形成空間との接合部
と反対側の自山端側堀り込み深さS2が徐々に深くなっ
ているとを特徴とするものである。
り込み深さSが、連結板部形成空間との接合部付近の掘
り込み深さSlに対して、連結板部形成空間との接合部
と反対側の自山端側堀り込み深さS2が徐々に深くなっ
ているとを特徴とするものである。
[作用〕
本発明は前述のように、平面板部の連結板部との付け根
部付近の板厚T1に対してそれと反対側の自由端側の板
厚T2を徐々に厚くすることにより、平面板部全体の樹
脂の流れを良好にして、平面板部の自由端側でのショー
トショトならびに欠けを有効に貼止して、成形性の向上
を図ることができる。
部付近の板厚T1に対してそれと反対側の自由端側の板
厚T2を徐々に厚くすることにより、平面板部全体の樹
脂の流れを良好にして、平面板部の自由端側でのショー
トショトならびに欠けを有効に貼止して、成形性の向上
を図ることができる。
[実施例]
次に本発明の実施例を図面とともに説明する。
第4回は実施例に係るツヤツタの平面図、第5図は第4
図A−A線上の断面図、第6図は第4図B−B線上の断
面図、第7図はそのシャッタを成形する射出成形装置の
型締時で合成樹脂を充填する前の全体断面図、第8図な
らびに第9図はその合成樹脂を充填する前の状態で第5
図ならびに第6図に示されている部分を成形する金型の
要部断面図、第10図はその射出成形装置の型締時で合
成樹脂を充填した状態での全体断面図、第11図はその
射出成形装置の型開時における全体断面図である。
図A−A線上の断面図、第6図は第4図B−B線上の断
面図、第7図はそのシャッタを成形する射出成形装置の
型締時で合成樹脂を充填する前の全体断面図、第8図な
らびに第9図はその合成樹脂を充填する前の状態で第5
図ならびに第6図に示されている部分を成形する金型の
要部断面図、第10図はその射出成形装置の型締時で合
成樹脂を充填した状態での全体断面図、第11図はその
射出成形装置の型開時における全体断面図である。
シャッタ5の成形材料としては、例えばコポリマーポリ
アセタール、ホモポリマーポリアセタール、ポリプロピ
レン、ポリプロピレンとポリアミドのポリマーアロイ、
ABS樹脂などの合成樹脂が使用される。このシャッタ
5は第4図ないし第6図に示すように、相対向する2つ
の平面板部6゜6と、両平面板部6.6の一方の端縁ど
うしを連結する連結板部7とから主に構成され、側面形
状がほぼコ字形をしている(第5図参照)、第4図に示
しているように前記平面板部6には、前記磁気ヘッド挿
入口4とほぼ同じ大きさの開口8と、磁気ヘッド挿入口
4を閉塞する閉塞部9とが形成されている。また第6図
に示しているように前記連結板部7の内面には、カート
リッジケースlの内側に形成されたガイド@11と係合
する(第2図参照)カギ型の突部10が、所定の間隔を
おいて2個設けられている。この突部10の根元部と対
向する平面板部6の部分には、金型を抜くときに形成さ
れた開口部12がある(第1図参照)。
アセタール、ホモポリマーポリアセタール、ポリプロピ
レン、ポリプロピレンとポリアミドのポリマーアロイ、
ABS樹脂などの合成樹脂が使用される。このシャッタ
5は第4図ないし第6図に示すように、相対向する2つ
の平面板部6゜6と、両平面板部6.6の一方の端縁ど
うしを連結する連結板部7とから主に構成され、側面形
状がほぼコ字形をしている(第5図参照)、第4図に示
しているように前記平面板部6には、前記磁気ヘッド挿
入口4とほぼ同じ大きさの開口8と、磁気ヘッド挿入口
4を閉塞する閉塞部9とが形成されている。また第6図
に示しているように前記連結板部7の内面には、カート
リッジケースlの内側に形成されたガイド@11と係合
する(第2図参照)カギ型の突部10が、所定の間隔を
おいて2個設けられている。この突部10の根元部と対
向する平面板部6の部分には、金型を抜くときに形成さ
れた開口部12がある(第1図参照)。
第4図に示すよう番こ、このシャッタ5を射出成形する
ときのゲートGは、連結板部7のうち記録再生装置のシ
ャッタ開き部材14が当接する第1の側端I#24と反
対側の第2の側端@25の側にのみ設けられている。こ
のような位置に一点ゲートを設けることにより、パリ状
のゲート跡が形成されても前記シャッタ開き部材14と
当接することはない。
ときのゲートGは、連結板部7のうち記録再生装置のシ
ャッタ開き部材14が当接する第1の側端I#24と反
対側の第2の側端@25の側にのみ設けられている。こ
のような位置に一点ゲートを設けることにより、パリ状
のゲート跡が形成されても前記シャッタ開き部材14と
当接することはない。
次に前記平面板部6の板厚Tについて説明する。
第5図に示すように、平面板部6の連結板部7との付け
根部付近の板厚T1に対して、連結板部7の付け根部と
反対側の自由端側の板厚T2が徐々に厚くなっている(
TI<T2)、なお、板厚T1は従来と異なり前記連結
板部7の板厚T5以上になっている(Tl≧75)。
根部付近の板厚T1に対して、連結板部7の付け根部と
反対側の自由端側の板厚T2が徐々に厚くなっている(
TI<T2)、なお、板厚T1は従来と異なり前記連結
板部7の板厚T5以上になっている(Tl≧75)。
また、第6図に示すように、平面板部6のゲート跡(ゲ
ートG)側の板厚T3に対して、ゲート跡(ゲートG)
側と反対側の板厚T4が徐々に厚くなっている(T3<
T4)、すなわち第4図において、平面板部6の板厚T
はゲート跡(ゲートG)を中心にして矢印X方向ならび
に矢印Y方向に行くにしたがって板厚Tが厚くなってい
る。
ートG)側の板厚T3に対して、ゲート跡(ゲートG)
側と反対側の板厚T4が徐々に厚くなっている(T3<
T4)、すなわち第4図において、平面板部6の板厚T
はゲート跡(ゲートG)を中心にして矢印X方向ならび
に矢印Y方向に行くにしたがって板厚Tが厚くなってい
る。
前記板厚T1に対する板厚T2の増加率、ならびに板厚
T3に対する板厚T4の増加率は、1〜15%、好まし
くは2〜lO%である。
T3に対する板厚T4の増加率は、1〜15%、好まし
くは2〜lO%である。
ついでこのようなシャッタ5を成形する射出成形装置の
構成について、第7図ないし第1F図を用いて説明する
。
構成について、第7図ないし第1F図を用いて説明する
。
これらの図中において16は固定金型、17は可動金型
、18は固定金型16と可動金型17との間に所定の隙
間をおいて配置されたスライドコアで、型開き時に図示
していないがアンギュラピンまたはエアシリンダなどに
よってスライドするように構成されている。19は固定
金型16と一体になって可動金型17側の延びた固定側
突部輪郭形成部、20は可動金型17側に設けられ、前
記固定側突部輪郭形成部19と対向する可動側突部輪郭
形fIi、部である。この固定側突部輪郭形成部19と
可動側突M輪郭形成部20の対は、例えば第7図の紙面
に対して垂直方向に所定の間隔をおいて2対設けられて
いる。21はランナブロックである。また第9図に示す
ように、固定金型16ならびに可動金型17には、それ
らと一体になってスライドコア18側に延びた固定側ヘ
ッド挿入口輪郭形成部26ならびに可動側ヘッド挿入口
輪郭形成部27がそれぞれ設けられている。
、18は固定金型16と可動金型17との間に所定の隙
間をおいて配置されたスライドコアで、型開き時に図示
していないがアンギュラピンまたはエアシリンダなどに
よってスライドするように構成されている。19は固定
金型16と一体になって可動金型17側の延びた固定側
突部輪郭形成部、20は可動金型17側に設けられ、前
記固定側突部輪郭形成部19と対向する可動側突部輪郭
形fIi、部である。この固定側突部輪郭形成部19と
可動側突M輪郭形成部20の対は、例えば第7図の紙面
に対して垂直方向に所定の間隔をおいて2対設けられて
いる。21はランナブロックである。また第9図に示す
ように、固定金型16ならびに可動金型17には、それ
らと一体になってスライドコア18側に延びた固定側ヘ
ッド挿入口輪郭形成部26ならびに可動側ヘッド挿入口
輪郭形成部27がそれぞれ設けられている。
第7図ないし第9図に示すように、型締めして樹脂を充
填する前の状態では、固定金を16とスライドコア18
との間にならびに可動金型17とスライドコア18との
間に、比較的隙間の狭い平面板部形成空間22がそれぞ
れ形成されてしくる。
填する前の状態では、固定金を16とスライドコア18
との間にならびに可動金型17とスライドコア18との
間に、比較的隙間の狭い平面板部形成空間22がそれぞ
れ形成されてしくる。
また、固定金型16と可動金型17とスライドコア18
と固定側突部輪郭形成部19と可動側突部輪郭形成部2
0との間には連結部(突部)形成空間23が形成されて
いる。
と固定側突部輪郭形成部19と可動側突部輪郭形成部2
0との間には連結部(突部)形成空間23が形成されて
いる。
前述のように平面板部6の板厚Tに変化を付けるため、
第8図ならびに第9図に示すように、平面板部形成空間
22の掘り込み深さSが、連結板部形成空間23との接
合部付近の掘り込み深さSlに対して、それと反対側の
自由端側板り込み深さS2が徐々に深くなっている(S
1 <S 2 第8図参照)、また、前記掘り込み
深さSRは、連結板部形成空間23の掘り込み深さ85
以上に設計されている(Sl≧85 第8図参照)。
第8図ならびに第9図に示すように、平面板部形成空間
22の掘り込み深さSが、連結板部形成空間23との接
合部付近の掘り込み深さSlに対して、それと反対側の
自由端側板り込み深さS2が徐々に深くなっている(S
1 <S 2 第8図参照)、また、前記掘り込み
深さSRは、連結板部形成空間23の掘り込み深さ85
以上に設計されている(Sl≧85 第8図参照)。
さらに、 前記樹脂の
固化が行われる。この状態が第4図ならびに第7図に示
されており、前記空間19aに充填された樹脂によって
一方の平面板部6aが、前記空間19bに充填された樹
脂によって他方の平面板部6bが、また前記空間19c
に充填された樹脂によって突部10の根元部10aが、
それぞれ形成される。
固化が行われる。この状態が第4図ならびに第7図に示
されており、前記空間19aに充填された樹脂によって
一方の平面板部6aが、前記空間19bに充填された樹
脂によって他方の平面板部6bが、また前記空間19c
に充填された樹脂によって突部10の根元部10aが、
それぞれ形成される。
保圧工程の後に型開きがなされるが、その状態が第5図
ならびに第8図に示されている。この型開きにより、ス
ライドコア15が固定金型13に対して左方向に移動す
るとともに(第5図参照)。
ならびに第8図に示されている。この型開きにより、ス
ライドコア15が固定金型13に対して左方向に移動す
るとともに(第5図参照)。
可動金型14が固定金型13に対して後退する。
第12図は、このようにして成形装置から排出された2
個どりのシャッタ成形体の平面図である。
個どりのシャッタ成形体の平面図である。
同図に示すように一点ゲートで成形されて成形装置から
排出された成形体は、2個のシャッタ5がランナ28に
よって連結されている。
排出された成形体は、2個のシャッタ5がランナ28に
よって連結されている。
第13図は、第12図1−1線上の拡大断面図である。
この実施例の場合、同図に示すように平面板部6の表面
には、第1の側端@14から第2の側端@15に向けて
凸条29と溝30とが交互に多数形成されている。
には、第1の側端@14から第2の側端@15に向けて
凸条29と溝30とが交互に多数形成されている。
第14図は、本発明のシャッタを光デイスクカートリッ
ジに適用した実施例を示す平面図である。
ジに適用した実施例を示す平面図である。
同図に示すように、カートリッジケース31にはヘッド
挿入口と翻動軸挿入口とが連通した長穴状の開口部32
が形成されている。そしてこの開口部32を選択的に開
閉する合成樹脂製のシャッタ33が、カートリッジケー
ス31に対して摺動可能に支持されている。カートリッ
ジケース31内には、中央にハブ34を有する光ディス
ク35が回転可能に収納されている。
挿入口と翻動軸挿入口とが連通した長穴状の開口部32
が形成されている。そしてこの開口部32を選択的に開
閉する合成樹脂製のシャッタ33が、カートリッジケー
ス31に対して摺動可能に支持されている。カートリッ
ジケース31内には、中央にハブ34を有する光ディス
ク35が回転可能に収納されている。
なお、シャッタ33は前記実施例と同様に合成樹脂製で
成形され、相対向する2つの平面板部と、両平面板部の
一方の端絡どうしを連結する連結板部とを有し、その平
面板部の連結板部との付け根部付近の板厚T1に対して
、連結板部との付け根部と反対側の自由端側の板厚T2
が徐々に厚くなっている。また、平面板部のゲート跡側
の板厚T3に対してゲート跡側と反対側の板厚T4が徐
々に厚くなっている。なお1図中の36はシャッタ33
に突部(図示せず)を形成する際に設けられた開口、3
7はシャッタ33の自由端を摺動可能に押さえたプレー
トである。
成形され、相対向する2つの平面板部と、両平面板部の
一方の端絡どうしを連結する連結板部とを有し、その平
面板部の連結板部との付け根部付近の板厚T1に対して
、連結板部との付け根部と反対側の自由端側の板厚T2
が徐々に厚くなっている。また、平面板部のゲート跡側
の板厚T3に対してゲート跡側と反対側の板厚T4が徐
々に厚くなっている。なお1図中の36はシャッタ33
に突部(図示せず)を形成する際に設けられた開口、3
7はシャッタ33の自由端を摺動可能に押さえたプレー
トである。
[発明の効果]
本発明は前述のように、平面板部の連結板部との付け根
部付近の板厚T1に対してそれと反対側の自由端側の板
厚T2を徐々に厚くすることにより、平面板部全体の樹
脂の流れを良好にして、平面板部の自由端側でのショー
トショトならびに欠けを有効に防止して、成形性の向上
を図ることができる。
部付近の板厚T1に対してそれと反対側の自由端側の板
厚T2を徐々に厚くすることにより、平面板部全体の樹
脂の流れを良好にして、平面板部の自由端側でのショー
トショトならびに欠けを有効に防止して、成形性の向上
を図ることができる。
第1図は、磁気ディスクカートリッジの斜視図、第2図
は、第1図■−n線上の断面図、第3図はその磁気ディ
スクカートリッジに用いられるシャッタの斜視図である
。 第4図は、本発明の実施例に係るシャッタの平面図。 第5図は、第4図A−A線上の断面図、第6図は、第4
図B−Big上の断面図、第7図は、そのシャッタを成
形する射出成形装置の型締時で合成樹脂を充填する前の
全体断面図。 第8図ならびに第9図は、その合f&樹脂を充填する前
の状態で第5図ならびに第6図に示されている部分を成
形する金型の要部断面図、第10図は、その射出成形装
置の型締時で合成樹脂を充填した状態での全体断面図、 第11図は、その射出成形装置の型開時における全体断
面図、 第12図は、このようにして成形装置から排出された2
個どりのシャッタ成形体の平面図第13wJは、第12
図1−111上の拡大断面図第14図は1本発明のシャ
ッタを光デイスクカートリッジに適用した実施例を示す
平面図である。 第15図は、従来のシャッタの開き動作を説明するため
の平面図ある。 1・・・・・・カートリッジケース、2・・・・・・磁
気ディスク、4・・・・・・磁気ヘッド挿入口、5・・
・・・・シャッタ、6・・・・・・平面板部、7・・・
・・・連結板部、8・・・・・・開口、9・・・・閉塞
部、14・・・・・シャッタ開き部材、16・・・・・
・固定金型、17・・・・・可動金型、22・・・・・
・平面板部形成空間、23・・・・・連結部形成空間、
24・・・・第1の側端縁、25・・・・・・第2の側
端縁、26・・・・・・固定側ヘッド挿入口輪郭形成部
、27・・・・・・可動側ヘッド挿入口輪郭形成部、T
l、T2.T3゜T4・・・・・・平面板部の板厚、S
l、S2.S3.S4・・・・・・掘り込み深さ。 第 図 弔 図 / 弔 6 図 弔 図 第10 図 弔 図 弔 図 第12 図 第13 図 第14 図 第15 図
は、第1図■−n線上の断面図、第3図はその磁気ディ
スクカートリッジに用いられるシャッタの斜視図である
。 第4図は、本発明の実施例に係るシャッタの平面図。 第5図は、第4図A−A線上の断面図、第6図は、第4
図B−Big上の断面図、第7図は、そのシャッタを成
形する射出成形装置の型締時で合成樹脂を充填する前の
全体断面図。 第8図ならびに第9図は、その合f&樹脂を充填する前
の状態で第5図ならびに第6図に示されている部分を成
形する金型の要部断面図、第10図は、その射出成形装
置の型締時で合成樹脂を充填した状態での全体断面図、 第11図は、その射出成形装置の型開時における全体断
面図、 第12図は、このようにして成形装置から排出された2
個どりのシャッタ成形体の平面図第13wJは、第12
図1−111上の拡大断面図第14図は1本発明のシャ
ッタを光デイスクカートリッジに適用した実施例を示す
平面図である。 第15図は、従来のシャッタの開き動作を説明するため
の平面図ある。 1・・・・・・カートリッジケース、2・・・・・・磁
気ディスク、4・・・・・・磁気ヘッド挿入口、5・・
・・・・シャッタ、6・・・・・・平面板部、7・・・
・・・連結板部、8・・・・・・開口、9・・・・閉塞
部、14・・・・・シャッタ開き部材、16・・・・・
・固定金型、17・・・・・可動金型、22・・・・・
・平面板部形成空間、23・・・・・連結部形成空間、
24・・・・第1の側端縁、25・・・・・・第2の側
端縁、26・・・・・・固定側ヘッド挿入口輪郭形成部
、27・・・・・・可動側ヘッド挿入口輪郭形成部、T
l、T2.T3゜T4・・・・・・平面板部の板厚、S
l、S2.S3.S4・・・・・・掘り込み深さ。 第 図 弔 図 / 弔 6 図 弔 図 第10 図 弔 図 弔 図 第12 図 第13 図 第14 図 第15 図
Claims (8)
- (1)記録媒体を収納するカートリツジケースのヘツド
挿入口を開閉する合成樹脂製で、かつ相対向する2つの
平面板部と、両平面板部の一方の端縁どうしを連結する
連結板部とを有するカートリツジ用シヤツタにおいて、 前記平面板部の連結板部との付け根部付近の板厚T1に
対して、連結板部との付け根部と反対側の自由端側の板
厚T2が徐々に厚くなっていることを特徴とするカート
リツジ用シヤツタ。 - (2)請求項(1)記載において、前記連結板部のうち
記録再生装置のシヤツタ開き部材が当接する第1の側端
縁と反対側の第2の側端縁にのみ射出成形用のゲート跡
が形成されていることを特徴とするカートリツジ用シヤ
ツタ。 - (3)請求項(2)記載において、前記平面板部のゲー
ト跡側の板厚T3に対してゲート跡側と反対側の板厚T
4が徐々に厚くなっているとを特徴とするカートリツジ
用シヤツタ。 - (4)請求項(2)記載において、前記平面板部にヘツ
ド挿入口を開放する開口とヘツド挿入口を閉塞する閉塞
部とが設けられ、前記ゲート跡が形成され側に閉塞部が
、ゲート跡と反対側にヘツド挿入口がそれぞれ配置され
ていることを特徴とするカートリツジ用シヤツタ。 - (5)記録媒体を収納するカートリツジケースのヘツド
挿入口を開閉する合成樹脂製で、かつ相対向する2つの
平面板部と、両平面板部の一方の端縁どうしを連結する
連結板部とを有するカートリツジ用シヤツタの成形装置
において、 前記平面板部を形成する平面板部形成空間の掘り込み深
さSが、連結板部形成空間との接合部付近の掘り込み深
さS1に対して、連結板部形成空間との接合部と反対側
の自由端側掘り込み深さS2が徐々に深くなっていると
を特徴とするカートリツジ用シヤツタの成形装置。 - (6)請求項(5)記載において、前記連結板部形成空
間のうち、記録再生装置のシヤツタ開き部材が当接する
第1の側端縁を形成する連結板部形成空間と反対側の第
2の側端縁を形成する連結板部形成空間にのみ射出成形
用のゲートが形成されていることを特徴とするカートリ
ツジ用シヤツタの成形装置。 - (7)請求項(6)記載において、前記平面板形成部空
間のゲート側の掘り込み深さS3に対してゲートと反対
側の掘り込み深さS4が徐々に深くなつていることを特
徴とするカートリツジ用シヤツタの成形装置。 - (8)請求項(6)記載において、前記平面板形成部空
間のうち、前記ゲートと反対側にヘツド挿入口輪郭形成
部が挿入されるように構成されていることを特徴とする
カートリツジ用シヤツタの成形装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068270A JP3020990B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | カートリツジ用シヤツタならびにその成形装置 |
| DE69113662T DE69113662T2 (de) | 1990-03-20 | 1991-03-18 | Verschluss für Kassette und Verfahren zum Giessen desselben. |
| EP91302298A EP0448320B1 (en) | 1990-03-20 | 1991-03-18 | Shutter for cartridge and apparatus for molding same |
| US07/671,943 US5140490A (en) | 1990-03-20 | 1991-03-19 | Shutter for a cartridge case |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2068270A JP3020990B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | カートリツジ用シヤツタならびにその成形装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272068A true JPH03272068A (ja) | 1991-12-03 |
| JP3020990B2 JP3020990B2 (ja) | 2000-03-15 |
Family
ID=13368896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2068270A Expired - Fee Related JP3020990B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | カートリツジ用シヤツタならびにその成形装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5140490A (ja) |
| EP (1) | EP0448320B1 (ja) |
| JP (1) | JP3020990B2 (ja) |
| DE (1) | DE69113662T2 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2993127B2 (ja) * | 1990-12-14 | 1999-12-20 | ソニー株式会社 | ディスクカセット用シャッタおよびこのシャッタを用いたディスクカセット |
| DE9116064U1 (de) * | 1991-12-24 | 1992-02-20 | BASF Magnetics GmbH, 6800 Mannheim | Aufzeichnungsträger mit einem Gehäuse und Verschlußteil dafür |
| US5293294A (en) * | 1992-07-07 | 1994-03-08 | Verbatim Corporation | Shutter for disk-based memory medium housing and method of fabrication |
| JPH06131841A (ja) * | 1992-07-15 | 1994-05-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | ディスクカートリッジ |
| GB2270194B (en) * | 1992-08-24 | 1996-05-15 | Tdk Corp | Cartridge for a recording/reproducing medium and method of making the same |
| JP2990474B2 (ja) * | 1992-09-29 | 1999-12-13 | 富士写真フイルム株式会社 | プラスチックシャッター及びその成形方法、並びに金型 |
| KR100341264B1 (ko) * | 1994-04-07 | 2002-12-06 | 소니 가부시끼 가이샤 | 디스크카트리지및디스크카트리지의제조방법 |
| USD381644S (en) * | 1995-09-13 | 1997-07-29 | Imation Corp. | Triangle-shaped movable shutter for a data storage diskette cartridge |
| USD420999S (en) * | 1997-08-11 | 2000-02-22 | Sony Corporation | Shutter for magnetic disc cartridge |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140480U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-30 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59168880U (ja) * | 1983-04-22 | 1984-11-12 | 富士写真フイルム株式会社 | 磁気デイスクカ−トリツジ |
| DE68918195T2 (de) * | 1988-07-26 | 1995-03-16 | Hitachi Maxell | Verschlussschieber einer Plattenkassette, Vorrichtung und Verfahren zur dessen Herstellung. |
| US5036421A (en) * | 1989-05-31 | 1991-07-30 | Tdk Corporation | Disc cartridge having an improved shutter configuration |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP2068270A patent/JP3020990B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-18 DE DE69113662T patent/DE69113662T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1991-03-18 EP EP91302298A patent/EP0448320B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-19 US US07/671,943 patent/US5140490A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61140480U (ja) * | 1985-02-20 | 1986-08-30 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0448320A3 (en) | 1992-02-26 |
| JP3020990B2 (ja) | 2000-03-15 |
| EP0448320A2 (en) | 1991-09-25 |
| DE69113662D1 (de) | 1995-11-16 |
| DE69113662T2 (de) | 1996-04-04 |
| EP0448320B1 (en) | 1995-10-11 |
| US5140490A (en) | 1992-08-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |