JPH03272293A - テレビジョン信号のスクランブル方法および装置 - Google Patents
テレビジョン信号のスクランブル方法および装置Info
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- JPH03272293A JPH03272293A JP2069658A JP6965890A JPH03272293A JP H03272293 A JPH03272293 A JP H03272293A JP 2069658 A JP2069658 A JP 2069658A JP 6965890 A JP6965890 A JP 6965890A JP H03272293 A JPH03272293 A JP H03272293A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims abstract description 17
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N7/00—Television systems
- H04N7/16—Analogue secrecy systems; Analogue subscription systems
- H04N7/167—Systems rendering the television signal unintelligible and subsequently intelligible
- H04N7/171—Systems operating in the amplitude domain of the television signal
- H04N7/1713—Systems operating in the amplitude domain of the television signal by modifying synchronisation signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Television Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、センターに対して多数の端末がケーブルを介
して接続され、センターより映像信号を端末に対して送
出するようにしたCATVシステムに使用されるテレビ
ジョン信号のスクランブル方法および装置に関するもの
である。
して接続され、センターより映像信号を端末に対して送
出するようにしたCATVシステムに使用されるテレビ
ジョン信号のスクランブル方法および装置に関するもの
である。
一般にCATVシステムは、センター内で製作した番組
や、オンエアーされている番組をケーブルを介して端末
側に伝送するようなされている。
や、オンエアーされている番組をケーブルを介して端末
側に伝送するようなされている。
この場合センター内で製作した番組の一部を有料とし、
この有料番組を各端末側で視聴した場合には、予め定め
られた料金を請求する等の運用が成されている。
この有料番組を各端末側で視聴した場合には、予め定め
られた料金を請求する等の運用が成されている。
従って有料番組の盗視聴を防止するために、この有料番
組の映像信号に対して一般のテレビジョン受像機では正
常な受像ができないように、予めセンター側で映像を壊
す、いわゆるスクランブル操作が成されている。
組の映像信号に対して一般のテレビジョン受像機では正
常な受像ができないように、予めセンター側で映像を壊
す、いわゆるスクランブル操作が成されている。
一方有料番組の視聴を許可された加入者側には、スクラ
ンブルされた映像信号を元の信号に戻すためのデスクラ
ンブル装置が設置される。
ンブルされた映像信号を元の信号に戻すためのデスクラ
ンブル装置が設置される。
この様なスクランブルおよびデスクランブル方式には各
種のものが提案されているが、例えば、テレビジョン信
号における水平および垂直同期信号部分のみを数dB圧
縮してスクランブル信号とし、通常のテレビジョン受像
機では水平および垂直同期がとれなくなるようにし、一
方、視聴を許可された端末側では、数dB圧縮されたテ
レビジョン信号の水平および垂直同期信号部分を当初の
レベルまで伸長させることで、元のテレビジョン信号に
戻すいわゆるG S S (Gated 5ync 5
uppression)方式を使用する場合がある。
種のものが提案されているが、例えば、テレビジョン信
号における水平および垂直同期信号部分のみを数dB圧
縮してスクランブル信号とし、通常のテレビジョン受像
機では水平および垂直同期がとれなくなるようにし、一
方、視聴を許可された端末側では、数dB圧縮されたテ
レビジョン信号の水平および垂直同期信号部分を当初の
レベルまで伸長させることで、元のテレビジョン信号に
戻すいわゆるG S S (Gated 5ync 5
uppression)方式を使用する場合がある。
第7回は、前記したGSS方式によってスクランブル処
理を行う様子を示したもので、水平同期最後尾部分より
、これに続<VB1部分の信号波形を示している。
理を行う様子を示したもので、水平同期最後尾部分より
、これに続<VB1部分の信号波形を示している。
すなわち、第7図(a)は通常のテレビジョン信号を中
間周波映像信号IFvに変調した状態を示す。この中間
周波テレビジョン信号IFvは、送信側、すなわちセン
ターにおいて、同図(b)に示すように、その水平同期
信号(H)部分及び垂直ブランキング期間(VBI)部
分を特定なレベル、例えば6’dB或いは10dB程度
レベル圧縮して送信する。
間周波映像信号IFvに変調した状態を示す。この中間
周波テレビジョン信号IFvは、送信側、すなわちセン
ターにおいて、同図(b)に示すように、その水平同期
信号(H)部分及び垂直ブランキング期間(VBI)部
分を特定なレベル、例えば6’dB或いは10dB程度
レベル圧縮して送信する。
そしてセンターにおいては、水平同期信号の圧縮タイミ
ングを示すキー信号Kを、第7図(C)に示すように中
間周波FMオーディオ信号TFaに重畳し、前記中間周
波テレビジョン信号IFvと共にRF倍信号変換して端
末に対して送信する。
ングを示すキー信号Kを、第7図(C)に示すように中
間周波FMオーディオ信号TFaに重畳し、前記中間周
波テレビジョン信号IFvと共にRF倍信号変換して端
末に対して送信する。
一方端末側においては、受信したRF倍信号り中間周波
オーディオ信号IFaを引き出し、この信号IFaから
前記キー信号Kを検波する。そしてこの検波したキー信
号にのタイミングに基づき、デジタル的に圧縮されてい
るテレビジョン信号中の水平同期部最後尾を6dB或い
は10dB程度送信側に対応して伸長させると共に、前
記キー信号にの欠除を検出してその欠除期間、すなわち
■BI部分を同様に、6dB或いは1odB程度送信側
に対応して伸長させることで元のテレビジョン信号に戻
す処理が成される。
オーディオ信号IFaを引き出し、この信号IFaから
前記キー信号Kを検波する。そしてこの検波したキー信
号にのタイミングに基づき、デジタル的に圧縮されてい
るテレビジョン信号中の水平同期部最後尾を6dB或い
は10dB程度送信側に対応して伸長させると共に、前
記キー信号にの欠除を検出してその欠除期間、すなわち
■BI部分を同様に、6dB或いは1odB程度送信側
に対応して伸長させることで元のテレビジョン信号に戻
す処理が成される。
[発明が解決しようとする課題]
しかし、上述したスクランブル方法でスクランブルされ
た程度のテレビジョン信号の場合、正規のCATV端末
器でなくても、デスクランブルを行い比較的容易に盗視
聴をすることが可能である。
た程度のテレビジョン信号の場合、正規のCATV端末
器でなくても、デスクランブルを行い比較的容易に盗視
聴をすることが可能である。
例えば、水平ブランキング期間(HBI)毎にオーディ
オ信号上にキー信号がAM変調されて重畳されて来るが
、垂直ブランキング期間(VBI)には重畳されていな
いキー信号をAM検波して積分回路等を通したりするな
どの方法でVBIを検知し、この検知した区間を基準に
して伸長したテレビジョン信号より同期分離してVB1
部分の同期信号を得て、この同期信号に同期して自走タ
イミングジェネレータを動作させ、該自走タイミングジ
ェネレータが発生するパルスの振幅を同期信号の積分レ
ベルに基づいて調整して伸長パルスを形成することで、
デスクランブルを行うことができる。
オ信号上にキー信号がAM変調されて重畳されて来るが
、垂直ブランキング期間(VBI)には重畳されていな
いキー信号をAM検波して積分回路等を通したりするな
どの方法でVBIを検知し、この検知した区間を基準に
して伸長したテレビジョン信号より同期分離してVB1
部分の同期信号を得て、この同期信号に同期して自走タ
イミングジェネレータを動作させ、該自走タイミングジ
ェネレータが発生するパルスの振幅を同期信号の積分レ
ベルに基づいて調整して伸長パルスを形成することで、
デスクランブルを行うことができる。
よって本発明は、上述した従来の問題点に鑑み、簡単に
盗視聴することができないテレビジョン信号のスクラン
ブル方法および装置を提供することを課題とするもので
ある。
盗視聴することができないテレビジョン信号のスクラン
ブル方法および装置を提供することを課題とするもので
ある。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するため本発明により成されたテレビジ
ョン信号のスクランブル方法は、テレビジョン信号の水
平同期部および前記水平同期部に続く垂直ブランキング
期間前半の垂直同期を含む等化パルス区間を所定のレベ
ルに圧縮し、かつ前記水平同期部に対応する音声信号上
に、前記水平同期部の圧縮に関する情報を含むキー信号
を重畳すると共に、前記水平同期部から垂直ブランキン
グ期間に移る水平同期部最後尾より略1/2水平走査時
間に対応する前記音声信号上に、擬似キー信号を間欠的
に重畳するようにしたことを特徴としている。
ョン信号のスクランブル方法は、テレビジョン信号の水
平同期部および前記水平同期部に続く垂直ブランキング
期間前半の垂直同期を含む等化パルス区間を所定のレベ
ルに圧縮し、かつ前記水平同期部に対応する音声信号上
に、前記水平同期部の圧縮に関する情報を含むキー信号
を重畳すると共に、前記水平同期部から垂直ブランキン
グ期間に移る水平同期部最後尾より略1/2水平走査時
間に対応する前記音声信号上に、擬似キー信号を間欠的
に重畳するようにしたことを特徴としている。
また、上記課題を解決するため本発明により成されたテ
レビジョン信号のスクランブル装置は、テレビジョン信
号の水平同期信号の位置を検出する水平同期部最後尾と
、テレビジョン信号の垂直同期信号の位置を検出する垂
直同期検出手段と、前記水平同期部最後尾より、テレビ
ジョン信号の1水平走査時間および略1/2水平走査時
間に対応する制御信号を生成する第1制御信号生成手段
と、前記垂直同期検出手段からの検出出力を基準として
垂直ブランキング期間前半の垂直同期を含む等化パルス
区間に対応する制御信号を生成する第2制御信号生成手
段と、テレビジョン信号を入力とし、該テレビジョン信
号をAM変調するビデオAM変調手段と、音声信号を入
力とし、該音声信号をAM変調するオーディオAM変調
手段と、前記第1制御信号生成手段及び第2制御信号生
成手段からの各制御信号を受けて、前記ビデオAM変調
手段に対して、テレビジョン信号の水平同期部及び前記
水平同期部に続く垂直ブランキング期間前半の垂直同期
を含む等化パルス区間を所定のレベルに圧縮させる制御
信号を発生するビデオAM変調制御信号発生手段と、前
記第1制御信号生成手段及び第2制御信号生成手段から
の各制御信号を受けて、前記オーディオAM変調手段に
対して、前記テレビジョン信号の水平同期部及び垂直ブ
ランキング期間後半部に対応する水平走査タイミング位
置にキー信号を重畳させると共に、前記テレビジョン信
号の水平同期部から垂直ブランキング期間に移る水平同
期部最後尾より略1/2水平走査タイミング位置に、擬
似キー信号を間欠的に重畳させる制御信号を発生するオ
ーディオAM変調制御信号発生手段とを備えることを特
徴としている。
レビジョン信号のスクランブル装置は、テレビジョン信
号の水平同期信号の位置を検出する水平同期部最後尾と
、テレビジョン信号の垂直同期信号の位置を検出する垂
直同期検出手段と、前記水平同期部最後尾より、テレビ
ジョン信号の1水平走査時間および略1/2水平走査時
間に対応する制御信号を生成する第1制御信号生成手段
と、前記垂直同期検出手段からの検出出力を基準として
垂直ブランキング期間前半の垂直同期を含む等化パルス
区間に対応する制御信号を生成する第2制御信号生成手
段と、テレビジョン信号を入力とし、該テレビジョン信
号をAM変調するビデオAM変調手段と、音声信号を入
力とし、該音声信号をAM変調するオーディオAM変調
手段と、前記第1制御信号生成手段及び第2制御信号生
成手段からの各制御信号を受けて、前記ビデオAM変調
手段に対して、テレビジョン信号の水平同期部及び前記
水平同期部に続く垂直ブランキング期間前半の垂直同期
を含む等化パルス区間を所定のレベルに圧縮させる制御
信号を発生するビデオAM変調制御信号発生手段と、前
記第1制御信号生成手段及び第2制御信号生成手段から
の各制御信号を受けて、前記オーディオAM変調手段に
対して、前記テレビジョン信号の水平同期部及び垂直ブ
ランキング期間後半部に対応する水平走査タイミング位
置にキー信号を重畳させると共に、前記テレビジョン信
号の水平同期部から垂直ブランキング期間に移る水平同
期部最後尾より略1/2水平走査タイミング位置に、擬
似キー信号を間欠的に重畳させる制御信号を発生するオ
ーディオAM変調制御信号発生手段とを備えることを特
徴としている。
上記構成によると、水平同期部から垂直ブランキング期
間に移る水平同期部最後尾より略1/2水平走査時間に
対応する音声信号上に、擬似キー信号が間欠的に重畳さ
れているため、この擬似キー信号によって、端末側では
例えば1フイールド毎に、或いはランダムに、伸長パル
スの発生タイミングが略1/2水平走査時間、ずれたり
ずれなかったりするという現象が生ずる。
間に移る水平同期部最後尾より略1/2水平走査時間に
対応する音声信号上に、擬似キー信号が間欠的に重畳さ
れているため、この擬似キー信号によって、端末側では
例えば1フイールド毎に、或いはランダムに、伸長パル
スの発生タイミングが略1/2水平走査時間、ずれたり
ずれなかったりするという現象が生ずる。
また、VSIのみを圧縮し、水平同期10Hより水平同
期信号しとて圧縮することとしたので、水平同期の検出
が極めて困難になる。
期信号しとて圧縮することとしたので、水平同期の検出
が極めて困難になる。
従って端末側では、水平同期部を満足に伸長することが
不可能になり、盗視聴がより困難になる。
不可能になり、盗視聴がより困難になる。
0
〔実施例〕
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明のスクランブル装置の一実施例をブロッ
ク図で示したものであり、1はベースバンドのテレビジ
ョン信号が印加される入力端子を示す。この入力端子に
印加されたテレビジョン信号は分岐器2によって分岐さ
れ、出力端子3にもたらされる。出力端子3にもたらさ
れたテレビジョン信号は中間周波信号に変換されて中間
周波テレビジョン信号入力端子4に印加される。また、
オーディオ信号は中間周波信号に変換されて入力端子5
に印加される。
ク図で示したものであり、1はベースバンドのテレビジ
ョン信号が印加される入力端子を示す。この入力端子に
印加されたテレビジョン信号は分岐器2によって分岐さ
れ、出力端子3にもたらされる。出力端子3にもたらさ
れたテレビジョン信号は中間周波信号に変換されて中間
周波テレビジョン信号入力端子4に印加される。また、
オーディオ信号は中間周波信号に変換されて入力端子5
に印加される。
上記入力端子1に印加されたベースバンドのテレビジョ
ン信号は同期分離回路6に印加され、ここで同期信号が
分離される。この同期分離回路6によって抽出された同
期信号は水平同期エツジ検出回路7および垂直同期検出
回路8に印加される。
ン信号は同期分離回路6に印加され、ここで同期信号が
分離される。この同期分離回路6によって抽出された同
期信号は水平同期エツジ検出回路7および垂直同期検出
回路8に印加される。
上記水平同期エツジ検出回路7からは、水平同期信号の
周波数15.75KHzのタイミングでエツジ出力が検
出され、クリスタル素子によって8.064MHzを発
振する発振器9をエツジ出力によってリセットさせる。
周波数15.75KHzのタイミングでエツジ出力が検
出され、クリスタル素子によって8.064MHzを発
振する発振器9をエツジ出力によってリセットさせる。
従って、前記発振器9によって得られる8、 064
MHzの信号は、テレビジョン信号の水平同期信号に位
相同期したものとなる。上記発振器9からの出力は分周
器10に印加され、ここで11512分周出力および1
/256分周出力が作られる。
MHzの信号は、テレビジョン信号の水平同期信号に位
相同期したものとなる。上記発振器9からの出力は分周
器10に印加され、ここで11512分周出力および1
/256分周出力が作られる。
上記11512分周出力、すなわち15.75 KHz
の信号はカウンタ11のクロック入力端子に印加される
。このカウンタ11は525本のラインカウンタを構成
しており、上記垂直同期検出回路8からの出力によって
リセットされる。従って、このカウンタ11は垂直同期
信号に同期して15゜75 KHzの信号をカウントア
ツプする。上記カウンタ11にはデコーダ12が接続さ
れており、このデコーダ12はカウンタ11の出力に基
づいて3種類のタイミング信号を発生させる。
の信号はカウンタ11のクロック入力端子に印加される
。このカウンタ11は525本のラインカウンタを構成
しており、上記垂直同期検出回路8からの出力によって
リセットされる。従って、このカウンタ11は垂直同期
信号に同期して15゜75 KHzの信号をカウントア
ツプする。上記カウンタ11にはデコーダ12が接続さ
れており、このデコーダ12はカウンタ11の出力に基
づいて3種類のタイミング信号を発生させる。
すなわち、その第1のタイミング信号は、第2図にXで
示すようにVBI前半のVSI(等化パ1 2 ルスと垂直同期パルスと等化パルスとからなる期間、す
なわちバーチカルジンクインターバル)が“′L゛′こ
れ以外の区間が“H”となるような出力となる。また、
第2のタイミング信号は第3図にyで示すように、1フ
イールド毎にH′°および” L ”を繰り返す、すな
わち1フレームで1サイクルを形成する矩形波となる。
示すようにVBI前半のVSI(等化パ1 2 ルスと垂直同期パルスと等化パルスとからなる期間、す
なわちバーチカルジンクインターバル)が“′L゛′こ
れ以外の区間が“H”となるような出力となる。また、
第2のタイミング信号は第3図にyで示すように、1フ
イールド毎にH′°および” L ”を繰り返す、すな
わち1フレームで1サイクルを形成する矩形波となる。
更に、第3のタイミング信号は第2図に2で示すように
VBI区間に入った直後の1水平走査期間、”H”′出
力をもたらすものである。
VBI区間に入った直後の1水平走査期間、”H”′出
力をもたらすものである。
上記第2及び第3のタイミング信号、すなわち信号y及
び2は3入力AND回路13の2つの入力端に印加され
る。また、この3入力AND回路13の残りの入力端に
は、分周器10の1/256分周出力、すなわち31.
5 KHzのタイミング信号が印加される。この結果、
AND回路13からは、水平同期部(フロントポーチと
水平同期部とバックポーチのHBI期間)からVBIに
移る水平同期部最後尾より1/2水平走査時間に対応す
る位置に、1フイールドおきに信号FK(擬似キー信号
)が出力されることになる。
び2は3入力AND回路13の2つの入力端に印加され
る。また、この3入力AND回路13の残りの入力端に
は、分周器10の1/256分周出力、すなわち31.
5 KHzのタイミング信号が印加される。この結果、
AND回路13からは、水平同期部(フロントポーチと
水平同期部とバックポーチのHBI期間)からVBIに
移る水平同期部最後尾より1/2水平走査時間に対応す
る位置に、1フイールドおきに信号FK(擬似キー信号
)が出力されることになる。
この擬似キー信号はOR回路14の一方の入力端に印加
される。一方、OR回路14の他方の入力端には、AN
D回路15の出力が印加されるよう構成されている。上
記AND回路15は一方に15.75KFIzが印加さ
れており、また他方にVBI前半の垂直同期を含む等化
パルス区間、すなわちVSIでL″となる出力Xが印加
されている。
される。一方、OR回路14の他方の入力端には、AN
D回路15の出力が印加されるよう構成されている。上
記AND回路15は一方に15.75KFIzが印加さ
れており、また他方にVBI前半の垂直同期を含む等化
パルス区間、すなわちVSIでL″となる出力Xが印加
されている。
従って、前記OR回路14からは、第2図にCで示す出
力がもたらされる。
力がもたらされる。
この出力Cはタイミングパルスジェネレータ回路16の
トリガー入力端に印加され、その出力はオーディオ中間
周波信号をAM変調するAM変調器17に対して、変調
信号として与えられる。この結果、前記AM変調器17
の出力端18には、第4図にCで示す出力が得られる。
トリガー入力端に印加され、その出力はオーディオ中間
周波信号をAM変調するAM変調器17に対して、変調
信号として与えられる。この結果、前記AM変調器17
の出力端18には、第4図にCで示す出力が得られる。
この信号CにおけるKは水平同期の位置を示すキー信号
であり、またFKは前記した擬似キー信号である。
であり、またFKは前記した擬似キー信号である。
一方、上記OR回路14の出力はスクランブルパルスジ
ェネレータ回路19のトリガー入力端に3 4 印加される。このスクランブルパルスジェネレータ回路
19は、トリガー入力によって所定の時間幅、例えば1
2μsec程度の出力をもたらすものであり、その出力
はOR回路20に印加される。
ェネレータ回路19のトリガー入力端に3 4 印加される。このスクランブルパルスジェネレータ回路
19は、トリガー入力によって所定の時間幅、例えば1
2μsec程度の出力をもたらすものであり、その出力
はOR回路20に印加される。
また、OR回路20には、前記デコーダ12より出力さ
れる第1のタイミング信号Xをインバータ21によって
反転した出力が印加される。この結果、OR回路20の
出力は、VBI前半の垂直同期を含む等化パルス区間に
おいて、“H“また、水平同期パルス部分を含む12μ
secの期間で“′H“となる出力が発生する。
れる第1のタイミング信号Xをインバータ21によって
反転した出力が印加される。この結果、OR回路20の
出力は、VBI前半の垂直同期を含む等化パルス区間に
おいて、“H“また、水平同期パルス部分を含む12μ
secの期間で“′H“となる出力が発生する。
このOR回路20の出力は、AM変調器22に印加され
、中間周波テレビジョン信号をそのHB!■期間及び垂
直ブランキング前面の垂直同期を含む等化パルス区間に
おいて6〜10dB圧縮して出力端23に出力させる。
、中間周波テレビジョン信号をそのHB!■期間及び垂
直ブランキング前面の垂直同期を含む等化パルス区間に
おいて6〜10dB圧縮して出力端23に出力させる。
従って、入力端4に印加されたテレビジョン信号(第4
図a)は第4図にbで示すようにスクランブルされて出
力端23より出力されることになる。
図a)は第4図にbで示すようにスクランブルされて出
力端23より出力されることになる。
なお、第2図及び第3図中にそれぞれaとして示す信号
はベースバンドにおける正常なテレビジョン信号の波形
を示しており、また第2図中すは同じくスクランブルさ
れた状態のテレビジジン信号の波形を示している。これ
らは、第2図及び第3図における信号C5X、y、zの
動作タイミングが理解し易くなるよう表示したものであ
る。
はベースバンドにおける正常なテレビジョン信号の波形
を示しており、また第2図中すは同じくスクランブルさ
れた状態のテレビジジン信号の波形を示している。これ
らは、第2図及び第3図における信号C5X、y、zの
動作タイミングが理解し易くなるよう表示したものであ
る。
上述したようにしてスクランブルされたテレビジョン信
号(第4図b)と、キー信号K、擬似キー信号FKが重
畳されたオーディオ信号(第4図c)5とは、RF変換
器(図示せず)によってRF信′号に変換され、ケーブ
ルを介して端末側に送信される。
号(第4図b)と、キー信号K、擬似キー信号FKが重
畳されたオーディオ信号(第4図c)5とは、RF変換
器(図示せず)によってRF信′号に変換され、ケーブ
ルを介して端末側に送信される。
第5図は、従来スクランブルされたテレビジョン信号を
盗視聴するために一般に使用されていた盗視聴装置の一
例を示したものである。
盗視聴するために一般に使用されていた盗視聴装置の一
例を示したものである。
24は入力端子を示しており、この入力端子24には第
4図にbで示すようなスクランブルされたテレビシコン
信号と第4図にCで示すようなオーディオ変調信号とが
入力される。この入力端子24に入力されたその入力信
号はバッファアンプ5 6 25で増幅された後、第1の分岐器26で分岐され、一
方は第2の分岐器27に印加される。第2の分岐器27
で分岐された入力信号の一部は、バッファアンプ28を
介してフィルタ29によってオーディオ変調信号が抽出
される。
4図にbで示すようなスクランブルされたテレビシコン
信号と第4図にCで示すようなオーディオ変調信号とが
入力される。この入力端子24に入力されたその入力信
号はバッファアンプ5 6 25で増幅された後、第1の分岐器26で分岐され、一
方は第2の分岐器27に印加される。第2の分岐器27
で分岐された入力信号の一部は、バッファアンプ28を
介してフィルタ29によってオーディオ変調信号が抽出
される。
オーディオ変調信号はキー検出回路30に印加され、こ
こでキー信号が検出されてバッファアンプ31で増幅さ
れた後、積分回路32に印加される。積分回路32はキ
ー信号Kが存在している間、′“H”が立ち、キー信号
Kが存在しないVBI前半のVSIは“′L゛′となる
。
こでキー信号が検出されてバッファアンプ31で増幅さ
れた後、積分回路32に印加される。積分回路32はキ
ー信号Kが存在している間、′“H”が立ち、キー信号
Kが存在しないVBI前半のVSIは“′L゛′となる
。
そして、その出力は立下りでトリガーされるワンショッ
トモノマルチ(MM)33のトリガ一端子に印加される
。従って、MM33はVBIに入る直前のキー信号K又
は擬似キー信号FKにおいてトリガーされ、第6図にご
又はeで示すウィンド出力を発生する。このウィンド出
力はVBI前半の垂直同期を含む等化パルス区間、すな
わち10水平走査時間出力するようポテンションメータ
PMによって調整されており、その出力はAND回路3
4の一方の入力端に印加される。
トモノマルチ(MM)33のトリガ一端子に印加される
。従って、MM33はVBIに入る直前のキー信号K又
は擬似キー信号FKにおいてトリガーされ、第6図にご
又はeで示すウィンド出力を発生する。このウィンド出
力はVBI前半の垂直同期を含む等化パルス区間、すな
わち10水平走査時間出力するようポテンションメータ
PMによって調整されており、その出力はAND回路3
4の一方の入力端に印加される。
一方、上記分岐器27を介して入力されるテレビジョン
信号は検波器35によって検波され、同期分離回路36
によって同期分離される。同期分離された同期信号は前
記AND回路34の他方の入力端に印加され、この結果
、AND回路34の出力端には第6図にd又はfで示す
出力が発生する。すなわち第6図のaはベースバンドの
テレビジョン信号であり、上記ウィンド出力がCであれ
ばd出力が、またウィンド出力がeであればf出力が得
られる。
信号は検波器35によって検波され、同期分離回路36
によって同期分離される。同期分離された同期信号は前
記AND回路34の他方の入力端に印加され、この結果
、AND回路34の出力端には第6図にd又はfで示す
出力が発生する。すなわち第6図のaはベースバンドの
テレビジョン信号であり、上記ウィンド出力がCであれ
ばd出力が、またウィンド出力がeであればf出力が得
られる。
このAND回路34の出力はクリスタル発振器からの8
.056 MHzを11512に分周する分周器37の
リセット端子に印加されるよう構成されており、従って
分周器37によって得られる1 5゜’75KI(zの
出力はAND回路34から最後に出力される等化パルス
によってロックされることになる。
.056 MHzを11512に分周する分周器37の
リセット端子に印加されるよう構成されており、従って
分周器37によって得られる1 5゜’75KI(zの
出力はAND回路34から最後に出力される等化パルス
によってロックされることになる。
上記分周器37からの出力は、水平同期伸長パルス発生
器38に印加され、その出力はAND回7 8 路39の一方の入力端に印加される。このAND回路3
9の他方の入力端には、積分回路32の出力が印加され
ており、積分回路32の出力はウィンド制御信号として
働く。このAND回路39の出力はスイッチングアッテ
ネータ40のアッテネート制御を行うものであり、分岐
器26から入力されるスクランブルされたテレビジョン
信号(第4図b)を間欠的にアッテネートし、出力端4
1に出力する。
器38に印加され、その出力はAND回7 8 路39の一方の入力端に印加される。このAND回路3
9の他方の入力端には、積分回路32の出力が印加され
ており、積分回路32の出力はウィンド制御信号として
働く。このAND回路39の出力はスイッチングアッテ
ネータ40のアッテネート制御を行うものであり、分岐
器26から入力されるスクランブルされたテレビジョン
信号(第4図b)を間欠的にアッテネートし、出力端4
1に出力する。
すなわち、VBI前半の垂直同期を含む等化パルス区間
においては、積分回路32の出力は”L”となり、AN
D回路39のAND条件は整わず、その出力は“′L゛
である。このとき、アッテネータ10はアッテネート作
用を行わず、テレビジョン信号のVBI前半の等化パル
ス区間はそのまま出力される。
においては、積分回路32の出力は”L”となり、AN
D回路39のAND条件は整わず、その出力は“′L゛
である。このとき、アッテネータ10はアッテネート作
用を行わず、テレビジョン信号のVBI前半の等化パル
ス区間はそのまま出力される。
しかし、上記区間以外であると、AND回路39には積
分回路32よりウィンド出力が入り、伸長パルス発生器
38から得られる等化パルスに同期した15.75KH
zの出力がアッテネータ40に印加されることになる。
分回路32よりウィンド出力が入り、伸長パルス発生器
38から得られる等化パルスに同期した15.75KH
zの出力がアッテネータ40に印加されることになる。
ここで、擬似キー信号FKが存在しない場合においては
、第6図にdで示すリセット信号が発生し、分周器37
の出力は第6図のdにおける最終パルスP1にロックし
たものとなる。従って、アッテネータ10は入力テレビ
ジョン信号の水平同期部分をのぞいて10dB程度圧縮
させることになる。
、第6図にdで示すリセット信号が発生し、分周器37
の出力は第6図のdにおける最終パルスP1にロックし
たものとなる。従って、アッテネータ10は入力テレビ
ジョン信号の水平同期部分をのぞいて10dB程度圧縮
させることになる。
一方、擬似キー0号FKが存在する場合においては、第
6図にfで示すリセット信号が発生し、分周器37の出
力は第6図のfにおける最終パルスP2にロックしたも
のになる。よって、アッテネータ10は入力テレビジョ
ン信号の水平同期信号と次の水平同期信号との中間区間
、すなわち映像信号区間をのぞいて圧縮することになる
。従って、擬似キー信号FKが存在しない場合において
は相対的に垂直同期を含む等化パルス区間、水平同期区
間を伸張することとなりデスクランブル作用を行うこと
になる。
6図にfで示すリセット信号が発生し、分周器37の出
力は第6図のfにおける最終パルスP2にロックしたも
のになる。よって、アッテネータ10は入力テレビジョ
ン信号の水平同期信号と次の水平同期信号との中間区間
、すなわち映像信号区間をのぞいて圧縮することになる
。従って、擬似キー信号FKが存在しない場合において
は相対的に垂直同期を含む等化パルス区間、水平同期区
間を伸張することとなりデスクランブル作用を行うこと
になる。
しかし、擬似キー信号FKは1フイールドおき9
0
に、又はランダムに発生するため、全体としてはデスク
ランブルすることが出来ない状態となる。
ランブルすることが出来ない状態となる。
なお、第6図に示したフィールドの次に来るフィールド
においては、等化パルスが1/2水平走査時間、進んだ
状態で到来することになる。
においては、等化パルスが1/2水平走査時間、進んだ
状態で到来することになる。
この場合においては、前記したロックパルスP1および
P2の位相が1/2水平走査時間、進んだものとなる。
P2の位相が1/2水平走査時間、進んだものとなる。
従って擬似キー信号FKが存在しない場合においてはデ
スクランブル作用が成され、擬似キー信号PKが存在す
る場合にはデスクランブル作用は成されていない。よっ
て、上述した場合と同様に全体としてはデスクランブル
することは不可能である。
スクランブル作用が成され、擬似キー信号PKが存在す
る場合にはデスクランブル作用は成されていない。よっ
て、上述した場合と同様に全体としてはデスクランブル
することは不可能である。
なお、正規のデスクランブル装置では、圧縮位置とキー
信号のタイミング関係が予め分かっているので、上述し
たようなスクランブルが行われていても、正常なデスク
ランブルを行うことができ何ら問題は起こらない。
信号のタイミング関係が予め分かっているので、上述し
たようなスクランブルが行われていても、正常なデスク
ランブルを行うことができ何ら問題は起こらない。
また、実施例では、1/2水平走査時間に対応する位置
に擬似キー信号を挿入しているが、必ずしも1/2水平
走査時間でなく若干前後にずれてもよい。
に擬似キー信号を挿入しているが、必ずしも1/2水平
走査時間でなく若干前後にずれてもよい。
以上説明したように本発明によれば、水平同期部から垂
直ブランキング期間に移る水平同期部最後尾より略1/
2水平走査時間に対応する音声信号上に、擬似キー信号
が間欠的に重畳されているため、この擬似キー信号によ
って、端末側では例えば1フイールド毎に、或いはラン
ダムに、伸長パルスの発生タイミングが略1/2水平走
査時間、ずれたりずれなかったりするという現象が生じ
、水平同期部を満足に伸長することが不可能になり、盗
視聴がより困難になるので、簡単に盗視聴することがで
きないテレビジョン信号のスクランブル方法および装置
を提供することができる。
直ブランキング期間に移る水平同期部最後尾より略1/
2水平走査時間に対応する音声信号上に、擬似キー信号
が間欠的に重畳されているため、この擬似キー信号によ
って、端末側では例えば1フイールド毎に、或いはラン
ダムに、伸長パルスの発生タイミングが略1/2水平走
査時間、ずれたりずれなかったりするという現象が生じ
、水平同期部を満足に伸長することが不可能になり、盗
視聴がより困難になるので、簡単に盗視聴することがで
きないテレビジョン信号のスクランブル方法および装置
を提供することができる。
第1図は本発明によるテレビジジン信号のスクランブル
方法を実施したスクランブル装置を示す図、 1 2 第2図及び第3図は第1図中の各部の信号波形を示す図
、 第4図は本発明によるスクランブル方法を説明するため
の波形図、 第5図は一般に使用されている盗視聴装置の構成を示す
図、 第6図は本発明によってスクランブルされたテレビジョ
ン信号が入力されたときの第5図の盗視聴装置の動作を
説明するための図、 第7図は従来のスクランブル方法を説明するための波形
図である。 7・・・水平同期エツジ検出回路(水平同期部最後尾)
、8・・・垂直同期検出回路(垂直同期検出手段)IO
・・・分周器(第1制御信号生成手段)、12・・・デ
コーダ(第2制御信号生成手段)、16・・・タイミン
グパルスジェネレータ回路(オーディオAM変調制御信
号発生手段)、17・・・AM変調器(オーディオAM
変調手段)、IO・・・スクランブルパルスジェネレー
タ回路(ビデオAM変調制御信号発生手段)、22・・
・AM変調器(ビデオAM変調手段)。
方法を実施したスクランブル装置を示す図、 1 2 第2図及び第3図は第1図中の各部の信号波形を示す図
、 第4図は本発明によるスクランブル方法を説明するため
の波形図、 第5図は一般に使用されている盗視聴装置の構成を示す
図、 第6図は本発明によってスクランブルされたテレビジョ
ン信号が入力されたときの第5図の盗視聴装置の動作を
説明するための図、 第7図は従来のスクランブル方法を説明するための波形
図である。 7・・・水平同期エツジ検出回路(水平同期部最後尾)
、8・・・垂直同期検出回路(垂直同期検出手段)IO
・・・分周器(第1制御信号生成手段)、12・・・デ
コーダ(第2制御信号生成手段)、16・・・タイミン
グパルスジェネレータ回路(オーディオAM変調制御信
号発生手段)、17・・・AM変調器(オーディオAM
変調手段)、IO・・・スクランブルパルスジェネレー
タ回路(ビデオAM変調制御信号発生手段)、22・・
・AM変調器(ビデオAM変調手段)。
Claims (2)
- (1)テレビジョン信号の水平同期部および前記水平同
期部に続く垂直ブランキング期間前半の垂直同期を含む
等化パルス区間を所定のレベルに圧縮し、かつ前記水平
同期部に対応する音声信号上に、前記水平同期部の圧縮
に関する情報を含むキー信号を重畳すると共に、前記水
平同期部から垂直ブランキング期間に移る水平同期部最
後尾より略1/2水平走査時間に対応する前記音声信号
上に、擬似キー信号を間欠的に重畳するようにした、 ことを特徴とするテレビジョン信号のスクランブル方法
。 - (2)テレビジョン信号の水平同期信号の位置を検出す
る水平同期検出手段と、 テレビジョン信号の垂直同期信号の位置を検出する垂直
同期検出手段と、 前記水平同期検出手段より、テレビジョン信号の1水平
走査時間および1/2水平走査時間に対応する制御信号
を生成する第1制御信号生成手段と、 前記垂直同期検出手段からの検出出力を基準として垂直
ブランキング期間前半の垂直同期を含む等化パルス区間
に対応する制御信号を生成する第2制御信号生成手段と
、 テレビジョン信号を入力とし、該テレビジョン信号をA
M変調するビデオAM変調手段と、音声信号を入力とし
、該音声信号をAM変調するオーディオAM変調手段と
、 前記第1制御信号生成手段及び第2制御信号生成手段か
らの各制御信号を受けて、前記ビデオAM変調手段に対
して、テレビジョン信号の水平同期部及び前記水平同期
部に続く垂直ブランキング期間前半の垂直同期を含む等
化パルス区間を所定のレベルに圧縮させる制御信号を発
生するビデオAM変調制御信号発生手段と、前記第1制
御信号生成手段及び第2制御信号生成手段からの各制御
信号を受けて、前記オーディオAM変調手段に対して、
前記テレビジョン信号の水平同期部及び垂直ブランキン
グ期間後半部に対応する水平走査タイミング位置にキー
信号を重畳させると共に、前記テレビジョン信号の水平
同期部から垂直ブランキング期間に移る水平同期部最後
尾より略1/2水平走査タイミング位置に、擬似キー信
号を間欠的に重畳させる制御信号を発生するオーディオ
AM変調制御信号発生手段とを備える、 ことを特徴とするテレビジョン信号のスクランブル装置
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069658A JPH03272293A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | テレビジョン信号のスクランブル方法および装置 |
| US07/604,851 US5125028A (en) | 1990-03-22 | 1990-10-29 | Television signal scrambling method and apparatus |
| GB9023482A GB2243043B (en) | 1990-03-22 | 1990-10-29 | Television signal scrambling method and apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2069658A JPH03272293A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | テレビジョン信号のスクランブル方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272293A true JPH03272293A (ja) | 1991-12-03 |
Family
ID=13409155
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2069658A Pending JPH03272293A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | テレビジョン信号のスクランブル方法および装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5125028A (ja) |
| JP (1) | JPH03272293A (ja) |
| GB (1) | GB2243043B (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0518128A3 (en) * | 1991-06-13 | 1993-03-17 | General Instrument Corporation | Method and apparatus for frustrating vertical interval detection in scrambled television signals |
| US5519433A (en) * | 1991-11-20 | 1996-05-21 | Zing Systems, L.P. | Interactive television security through transaction time stamping |
| DE4205948C2 (de) * | 1992-02-24 | 1996-10-31 | Mannesmann Ag | Farbbandkassette für ein endloses Farbband |
| US5491748A (en) * | 1994-03-01 | 1996-02-13 | Zenith Electronics Corporation | Enhanced security for a cable system |
| US6754908B1 (en) * | 1999-11-12 | 2004-06-22 | General Instrument Corporation | Intrusion detection for object security |
| US6317882B1 (en) | 1999-12-21 | 2001-11-13 | Thomas D. Robbins | System and method for automatically reminding a user of a receiver that a broadcast is on a data stream |
| AU2446101A (en) * | 1999-12-21 | 2001-07-03 | Thomas D. Robbins | Automatic reminder system using transmitted id codes |
| US7010125B2 (en) * | 2001-01-26 | 2006-03-07 | Interntional Business Machines Corporation | Method for tracing traitor receivers in a broadcast encryption system |
| US7006115B2 (en) * | 2002-06-24 | 2006-02-28 | Texas Instruments Incorporated | Supporting variable line length in digital display timing controllers using data enable signal |
| DE102004044978A1 (de) | 2003-09-19 | 2005-04-14 | Siemens Ag | Vorrichtung und Verfahren zur Identifikation eines von einer Umverpackung umgebenen Bauelements |
| TWI463865B (zh) * | 2007-11-23 | 2014-12-01 | Mstar Semiconductor Inc | 多切割之水平同步訊號之產生裝置及方法 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2567539A (en) * | 1948-06-25 | 1951-09-11 | Zenith Radio Corp | Subscriber television system |
| US4466017A (en) * | 1981-12-23 | 1984-08-14 | Scientific-Atlanta, Inc. | Sync suppression scrambling of television signals for subscription TV |
| JPS58198934A (ja) * | 1982-05-17 | 1983-11-19 | Sony Corp | 秘話装置 |
| JPS594394A (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | Pioneer Electronic Corp | テレビ放送におけるデイスクランブル用キ−信号送出方法 |
| GB2231755B (en) * | 1989-04-21 | 1993-10-06 | Pioneer Electronic Corp | Method for scrambling a television signal and method and apparatus for descrambling a scrambled television signal |
| JP2810103B2 (ja) * | 1989-04-28 | 1998-10-15 | パイオニア株式会社 | テレビジョン信号のスクランブル方法 |
| JPH0785582B2 (ja) * | 1990-03-16 | 1995-09-13 | パイオニア株式会社 | テレビジョン信号のデスクランブル装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2069658A patent/JPH03272293A/ja active Pending
- 1990-10-29 US US07/604,851 patent/US5125028A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-10-29 GB GB9023482A patent/GB2243043B/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB9023482D0 (en) | 1990-12-12 |
| GB2243043A (en) | 1991-10-16 |
| US5125028A (en) | 1992-06-23 |
| GB2243043B (en) | 1994-05-04 |
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