JPH03272296A - 終端回路 - Google Patents

終端回路

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JPH03272296A
JPH03272296A JP2072310A JP7231090A JPH03272296A JP H03272296 A JPH03272296 A JP H03272296A JP 2072310 A JP2072310 A JP 2072310A JP 7231090 A JP7231090 A JP 7231090A JP H03272296 A JPH03272296 A JP H03272296A
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circuit
resistor
capacitor
power supply
terminal
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JP2072310A
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Shinichi Ito
真一 伊藤
Mitsutoshi Ayano
綾野 光俊
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 給電回路と組合せて2線式線路を終端する終端回路に関
し、 小容量のコンデンサを用いて終端回路を構成することを
目的とし、 線路が接続される1対の端子の一方の端子と直流電源間
及び他方の端子と地気間に第1及び第2の電子回路を構
成し、それぞれの電子回路について、前記端子をコンデ
ンサとトランジスタのコレクタに接続し、前記コンデン
サの他端を第1の抵抗を通して演算増幅器の非反転入力
端子及び第2の抵抗に接続、該第2の抵抗の他端を直流
電源または地気に接続し、前記演算増幅器の出力端子を
前記トランジスタのベースに接続し、反転入力端子を該
トランジスタのエミッタに接続するとともに第3の抵抗
を通して直流電源または地気に接続し、かつ、前記第1
及び第2の電子回路により構成される終端インピーダン
スを前記1対の端子間を容量Ctのコンデンサと抵抗値
RLの抵抗の直列回路で終端した場合のインピーダンス
と等価とするために、前記第1の抵抗と第2の抵抗の抵
抗値の和が前記抵抗値RLのN/2倍(Nは任意の値)
、第2の抵抗の抵抗値が第3の抵抗の抵抗値のN倍、コ
ンデンサの容量が前記容量CLの2/N倍である如く設
定して構成する。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、給電回路と組合せて2線式線路を終端する終
端回路に関する。
交換機の加入者回路または中継線回路より2線式の加入
者線路または中継線路へ給電を行なう場合、直流的には
200Ω程度の低抵抗に見え、音声など差動の交流信号
に対しては高インピーダンスとなる特性を有する給電回
路を構成し、画線間に線路を交流的に終端する終端回路
と呼ばれるインピーダンスを接続するのが一般的である
。該終端回路としては600Ωまたは900Ωの抵抗と
2μFのコンデンサを直列に接続した回路が多く使用さ
れている。
しかし、前記2μFのコンデンサは終端インピーダンス
としての特性上、容量を小さくすることができないうえ
、通話用の直流電圧が供給される線間に挿入され、かつ
誘導電圧などが印加される可能性がある線路に直接接続
されるため高耐圧とする必要があり、精度の良いものが
要求されることもあって大型なものとなっている。
このため、上記コンデンサは小型化が進展している交換
機回路の中で小型化を阻害する要因となっている。
〔従来の技術〕
第4図は従来技術の回路構成図である。
第4図は給電回路と終端回路が組合せられた回路の構成
を示し、1対の電子回路3a、3bが2線式線路を介し
て端末などに給電を行なう給電回路を構成し、コンデン
サC2及び抵抗R2の直列回路が2線式線路を交流的に
終端する終端回路3cとして接続されている。本発明に
おいては給電回路と終端回路が密接に関係するため、給
電回路を含めて説明する。
第4図において、A、B端子間に現れる音声などの差動
の交流信号電流は抵抗R3Al及びR3E+を介して演
算増幅器OP、^及びOP、Bの非反転入力(+)端子
に入力されるが、該非反転入力端子は何れもコンデンサ
C3A+  canによって直流電源VB11または地
気に接続されているため、該非反転入力端子には交流電
位は現れない。従って、演算増幅器OP 3A、 OP
 3BとトランジスタTRL、、TR3Bからなる回路
の特性により反転入力(−)端子、即ち、トランジスタ
TR3Aのエミッタと抵抗R3EAの接続点及びトラン
ジスタTRL、のエミッタと抵抗R3oの接続点にも交
流電位が現れない。
即ち、端子AまたはBよりトランジスタT R3Aまた
はT R3sを通り直流電源VilBまたは地気に至る
回路には交流電流が流れず、従って、該回路の交流イン
ピーダンスは理論的には無限大となる。
抵抗R3EA及び抵抗R3□は線路に対して電流供給を
行なう回路を構成しているが、前記の効果により通話な
どの交流信号に対する減衰を考慮せずに抵抗値を低くす
ることができる。また、該抵抗R3EA及びRffEB
を通る回路と並列の回路を形成する抵抗R3A I +
 R3A□及び抵抗R3□、RLB2は電流供給回路と
しての役割ではなく、前記の如く交流インピーダンスを
高くする作用をもつ回路として高抵抗回路とすることが
できる。以上により1対の電子回路3a、3bは直流的
に低抵抗、交流信号に対して高インピーダンスの給電回
路の特性を満足する回路となっている。
一般に給電回路は線路に対するインピーダンス終端の役
割も備えることが多い。終端面゛路は第3図の終端回路
3cに示す如く、抵抗R2とコンデンサC2を直列に接
続した回路を線路の画線間に接続するのが一般的であり
、抵抗R2には600Ωまたは900Ω、コンデンサC
2には2μFが多く使用されている。
しかし、第4図の如き終端回路3cの終端インピーダン
スは通信主管子などにより規定されており、前記コンデ
ンサC2の容量は小さくすることができない。加えて、
該コンデンサC2は第3図に示す如く通話用の直流電圧
が加わる線間に挿入され、かつ誘導電圧などが印加され
る可能性がある線路に直接接続されるため高耐圧である
必要があることから大型なものとなり、これが終端回路
の小型化を阻害する要因となっている。
〔発明が解決しようとする課題] 以上の如く、従来技術においては、コンデンサと抵抗の
直列回路で構成される終端回路は線間に跨がって接続さ
れ、かつ前記コンデンサは特性上容量を小さくすること
ができないうえ、高耐圧とする必要があるために大型な
ものとなっており、終端回路の小型化を進めるうえでの
阻害要因となっている。
本発明は、小容量のコンデンサを用いて終端回路を構成
することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
第1図は本発明の回路構成図、第2図は本発明の他の回
路構成図である。
第1図中、la、lbは線路に接続される1対の端子A
、  Bの一方の端子Aと直流電源VH2間及び他方の
端子Bと地気間に構成した第1及び第2の電子回路、O
P+a、OP+llは演算増幅器、TRLAはNPN型
トランジスタ、T R+ BはPNP型トランジスタ、
C1A、CIBはコンデンサ、RIAI+ RIR8は
第1の抵抗、RlA21 R182は第2の抵抗、RI
 EA+ RI EBは第3の抵抗である。
また、第2図中、2a、2bは線路に接続される1対の
端子A、Bの一方の端子Aと直流電源VH11間及び他
方の端子Bと地気間に構成した第1及び第2の電子回路
、0P2A、op2.は演算増幅器、TR2AはPNP
型トランジスタ、TR2BはNPN型トランジスタ、C
2A、  C,、はコンデンサ、R2A2+RZB□は
第1の抵抗、R2□、R2EBは第2の抵抗、RZAl
+ RZBI は第3の抵抗である。
以下、第1図及び第2図について、第1及び第2の電子
回路1 a、 1 b(第1図)または2a、2b(第
2図)により構成される終端インピーダンスを前記1対
の端子A、  B間を容量C1のコンデンサと抵抗値R
Lの抵抗の直列回路で終端した場合のインピーダンスと
等価とすることを前提として説明する。なお、容量CL
を終端容量CL、抵抗値R1を終端抵抗RLと記し、抵
抗については「第1〜第3」の記載は省略する。
第1回においては、抵抗RIAI とRIAZの抵抗値
の和及び抵抗RIBI とRI82の抵抗値の和がそれ
ぞれ前記終端抵抗RLのN/2倍(Nは任意の値)、抵
抗RIAZ+ RII12の抵抗値がそれぞれ抵抗RI
 EA+ Rl EBの抵抗値のN倍、コンデンサCI
 A +CIBの容量が前記終端容量CLの2/N倍(
リアクタンスでN/2倍)となるように設定する。
また、第2図においては、抵抗R2,1とR2A2の抵
抗値の和及び抵抗R2□とR2,2の抵抗値の和がそれ
ぞれ前記終端抵抗RLのN/2倍(Nは任意の値)、抵
抗R2421R2B□の抵抗値がそれぞれ抵抗R2EA
、R2□の抵抗値のN倍、コンデンサc2..c2Bの
容量が前記終端容量CLの27N倍(リアクタンスでN
/2倍)となるように設定する。
1 2 〔作 用〕 第1図において、A、B端子間に音声などの交流信号電
圧V A−1+が現れると、該電圧によりA端子側はコ
ンデンサClAl抵抗RIAI及び抵抗RIA2を通し
て直流電源■。へ、B端子側はコンデンサC18,抵抗
RL□及び抵抗R1,2を通して地気へと電流値が等し
く位相が逆の交流電流が流れる。
この場合、A端子と直流電源■。間、B端子と地気間に
加わる交流電圧■□9及びV II−GはそれぞれA−
B端子間の交流電圧をVA−8の1/2であり、互いに
逆相となるが、交流信号に対する第1の電子回路1aと
第2の電子回路1bの作用は同一であるので、以下第1
の電子回路1aのみについて説明する。
前記の如く抵抗R1,1とRIAZの抵抗値の和が前記
終端抵抗RLのN/2倍(Nは任意の値)で、コンデン
サCZAの容量が前記終端容量CLの2/N倍となるよ
うに設定した場合、コンデンサC2A抵抗RIAI及び
RIAZの直列回路の時定数は前記終端容量CLの2倍
の容量(リアクタンスが1/2)と終端抵抗Rtの1/
2の抵抗値の直列回路、即ち、前記終端容量CLと終端
抵抗RLの直列回路をA端子側とB端子側にそれぞれ1
/2づつに分割した回路の時定数と同一となる。このた
め、前記コンデンサC2Al抵抗RIAI及びRIA2
の直列回路に加わる交流電圧の波形と位相は前記終端容
量C4と終端抵抗RLの直列回路を1/2に分割してA
端子と直流電源間に接続した場合に該回路に加わる交流
電圧VA−Vの波形及び位相と同一になる。
従って、第1図のP IAI点には該交流電圧V。
9を抵抗R1,1とRIAZで分割した交流電位が現れ
る。直流電源VBBは交流的には地気と同一であるため
、P IAI点の電位は抵抗RI62の両端の交流電圧
に等しい電位となる。演算増幅器OP1.とトランジス
タTRIAからなる第1図の如き回路においては、演算
増幅器OP、Aは非反転入力(+)端子の電位と反転入
力(−)端子が等しくなるようにトランジスタTRIA
のベース電流を流すので、RIAZ点の電位はP IA
I点に現れる電位変化と同4 −の電位変化を示す。PIAZ点と直流電源■□との間
の抵抗R1:Aは抵抗RIA2の1/NであるがPIA
Z点の交流電圧の振幅はP IAI点の振幅と同、即ち
、前記終端容量CLと終端抵抗RLの直列回路を1/2
に分割してA端子と直流電源間に接続した回路に加わる
交流電圧VA−,と同一になり、該電圧により直流電圧
■。、トランジスタTRIA、A端子間の直列回路に交
流電流が流れる。
第2の電子回路1bのP 182点の電位も同様となる
ため、地気より抵抗R++:e、トランジスタTRan
、 B端子間の直列回路に交流電流が流れる。
第1の回路1aと第2の回路1bの電流は逆相であるた
め両型流は差動電流となり、第1の電子回路1aと第2
の′電子回路lb間には終端容量C1と終端抵抗R4の
直列回路が接続されていないにも関わらず、A、B両端
子間には該終端容量CLと終端抵抗R+、の直列回路が
接続されているときと同一の交流電流が流れる。
以上の如く、第1図の回路はA、 B端子間に終端容量
C1と終端抵抗R1の直列回路からなる終端回路を接続
した場合と同一の終端電流が流れるが、前記の如く、コ
ンデンサとしては前記終端容Ictの2/N倍の容量を
持つ2つのコンデンサCIAとCIl+に代えられてい
る。このNの値を適当に大きくとればコンデンサCIA
+  CIl+は前記終端容量CLをもつコンデンサよ
りも充分小さなものとすることができる。
第2図はトランジスタTRIAをPNP型、トランジス
タT R1eをNPN型とし、コレクタをトランジスタ
T RI Aは直流電源VBBへ、トランジスタTRl
1lは地気へ接続している。このためP3,2点及びP
ZB□点がトランジスタTR2A、TR2Ilから見て
A、B端子側に移っているが、その効果が第1図と全く
同一であることは明らかであるので詳細な説明は省略す
る。
[実施例] 第3図は第1図の回路構成図のコンデンサ及び抵抗部分
に対して具体的な回路定数を付与した本発明の一実施例
(部分)の説明図であり、同時に5 6 前記終端容量CLと終端抵抗RLの直列回路からなる終
端回路との関係を示している。
第3図(1)は第1図のA、 B端子間に終端容量CL
と終端抵抗RLの直列回路を接続する終端回路の原型(
以下、第3図(1)の回路を「仮想終端回路」と記す)
をそのまま示しているが、回路定数として最も一般的な
、Ct=2μF、、RL−600Ωを想定している。以
下この定数を前提として実施例の回路定数の値について
説明する。
第3図(1)の仮想終端回路はA、B端子間に接続され
ているが、第3図(2)は該仮想終端回路を2つに分け
、中点を地気としたものである。第3図(2)では、第
3図(1)の仮想終端回路の2μFのコンデンサCLは
それぞれ4μFの2個のコンデンサCLA+  CLB
に、600Ωの抵抗RLはそれぞれ300Ωの2個の抵
抗RLA+ RLBに置き換えられているが、第3図(
1)の回路と全く等価であることは明らかである。なお
、第1図における直流電源VBI+は第3図においては
交流的に地気として取り扱う。
第3図(3)は第3図(2)で2つに分けた回路のA端
子側の半分のみを取り出し、抵抗RLAをRLAI と
RLA2に分離したものである。第3図(3)が第3図
(2)と全く等価であることも明らかである。
第3図(4)においては、第3図(3)の回路定数をイ
ンピーダンスがN=1.00倍となるように変更し、4
μFのコンデンサCLAはリアクタンスが100倍、即
ち、容量が1/100の0.04μFのコンデンサCI
Aに、抵抗RLAI及びRLA2はそれぞれ RIA□
−25にΩ、R+Az=5にΩ に置き換えられる。し
かしながら、第3図(3)と第3図(4)の回路は時定
数が全く同一であるため、A端子に交流電圧を印加した
ときの第3図(3)のPILA点における交流電圧の波
形と(4)のP IAI点における交流電圧の波形は全
く同じとなる。
ここで第1図のP IAI点は第3図(4)のP IA
I点と同じ点を示している。第1図の抵抗RIEAとト
ランジスタTRIAの回路は線路に対する直流電流の供
給回路となっており、通常抵抗R15,が50Ω程度、
合成直流抵抗が300Ω程度となるように設計される。
前記した如く、演算増幅器OP、。
とトランジスタTRIAからなる回路の動作により第1
図のPl、2点はP 161点と同じ電位を示すため、
第1図の抵抗RIEA=50Ωとずれば、同図のPIA
2点ばA端子と直流電源VB2間を250Ωと!50Ω
で分割する点となる。従って、第1図の第1の電子回路
1aのA端子からトランジスタTRIA、抵抗R11m
Aを経て直流電源■llBに至る回路には前記交流電位
の変化が重畳され、これは第3図(3)の回路に流れる
電流に等しい交流電流が流れることを意味する。
第2の電子回路1bも同様であるため、第1及び第2の
電子回路1a、lbにより第3図(2)の2つの回路に
電流が流れ、両電流が差動であるために両電流を合わせ
れば第3図(1)の仮想終端回路に電流を流すのと等価
となる。即ち、第1図の回路の2個のコンデンサCIA
+  CIBの容量をいずれも0゜04μFとしても、
2μFの終端容量CLをもつ終端回路をA、  B端子
間に接続した場合と同一交流電流を流すことができる。
なお、第2図の回路構成図についても全く同一の効果が
得られることは明らかであるため、第2図については回
路定数を付与した実施例を省略する。
以上、第3図においては第1図の回路構成図に特定の数
値を付与して説明を行なったが、第3図(1)の仮想終
端回路の終端容量CL及び終端抵抗R1の回路定数を上
記と異なる数値としても同様な効果が得られることは明
らかである。また、第1図におけるコンデンサCIAと
抵抗RIAI及びコンデンサCl1lと抵抗RIll+
、第2図におけるコンデンサC2Aと抵抗R2AI及び
コンデンサC2Bと抵抗R2□の各直列回路におけるコ
ンデンサと抵抗の接続の順序を逆としても作用が変わら
ないことも明らかである。
また、上記においてはインピーダンスを変換する倍数N
の値としてN=100を使用して説明したが、該Nの値
を大きくするほどコンデンサCI A +CIl+また
はC2A+  czBの容量を小さくすることができ、
小型化上有利となる。これらは、実用上の判断により適
当な値を選択することが可能である。
9 0 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、給電回路と組合
せて2線式線路を終端する終端回路を構成する場合に、
小容量のコンデンサを用いることが可能となるため、か
かる終端回路の小型経済化に大きな効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の回路構成図、第2回は発明明他の回路
構成図、第3図は本発明の詳細な説明図、第4図は従来
技術の回路構成図である。 図中、 1 a、 1 b、’2 a、 2 b  −−−−−
−−一 電子回路T RIA= T R2m −・・−
−−−−−−−トランジスタCI A”” C2E −
−−−−−−・−−−−−−コンデンサR1,1〜RO
B−・−−−−−−−一一−−−−抵抗である。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)給電回路と組合せて2線式線路を終端する終端回
    路であって、線路が接続される1対の端子(A、B)の
    一方の端子(A)と直流電源(V_B_B)間及び他方
    の端子(B)と地気間に第1及び第2の電子回路(1a
    、1b)を構成し、それぞれの電子回路(1a、1b)
    について、 前記端子(A、B)をコンデンサ(C_1_A、C_1
    _B)とトランジスタ(TR_1_A、TR_1_B)
    のコレクタに接続し、 前記コンデンサ(C_1_A、C_1_B)の他端を第
    1の抵抗(R_1_A_1、R_1_B_1)を通して
    演算増幅器(OP_1_A、OP_1_B)の非反転入
    力端子(+)及び第2の抵抗(R_1_A_2、R_1
    _B_2)に接続し、該第2の抵抗(R_1_A_2、
    R_1_B_2)の他端を第1の電子回路(1a)は直
    流電源に、第2の電子回路(1b)は地気に接続し、 前記演算増幅器(OP_1_A、OP_1_B)の出力
    端子を前記トランジスタ(TR_1_A、TR_1_B
    )のベースに接続し、 反転入力端子(−)を該トランジスタ(TR_1_A、
    TR_1_B)のエミッタに接続するとともに第3の抵
    抗(R_1_E_A、R_1_E_B)を通して第1の
    電子回路(1a)は直流電源に、第2の電子回路(1b
    )は地気に接続し、 かつ、前記第1及び第2の電子回路(1a、1b)によ
    り構成される終端インピーダンスを前記1対の端子(A
    、B)間を容量C_Lのコンデンサと抵抗値R_Lの抵
    抗の直列回路で終端した場合のインピーダンスと等価と
    するために、前記第1の抵抗(R_1_A_1、R_1
    _B_1)と第2の抵抗(R_1_A_2、R_1_B
    _2)の抵抗値の和が前記抵抗値R_LのN/2倍(N
    は任意の値)、第2の抵抗(R_1_A_2、R_1_
    B_2)の抵抗値が第3の抵抗(R_1_E_A、R_
    1_E_B)の抵抗値のN倍、コンデンサ(C_1_A
    、C_1_B)の容量が前記容量CLの2/N倍である
    如く設定したことを特徴とする終端回路。
  2. (2)給電回路と組合せて2線式線路を終端する終端回
    路であって、線路が接続される1対の端子(A、B)の
    一方の端子(A)と直流電源(V_B_B)間及び他方
    の端子(B)と地気間に第1及び第2の電子回路(2a
    、2b)を構成し、それぞれの電子回路(2a、2b)
    について、 前記端子(A、B)を第1の抵抗(R_2_A_2、R
    _2_B_2)及び第2の抵抗(R_2_E_A、R_
    2_E_B)に接続し、該第1の抵抗(R_2_A_2
    、R_2_B_2)の他端を演算増幅器(OP_2_A
    、OP_2_B)の非反転入力端子(+)に接続すると
    ともに、第3の抵抗(R_2_A_1、R_2_B_1
    )とコンデンサ(C_2_A、C_2_B)の直列回路
    を通して第1の電子回路(2a)は直流電源に、第2の
    電子回路(2b)は地気に接続し、 前記第2の抵抗(R_2_E_A、R_2_E_B)の
    他端をトランジスタ(TR_2_A、TR_2_B)の
    エミッタ及び前記演算増幅器(OP_2_A、OP_2
    _B)の反転入力端子(−)に接続し、 該演算増幅器(OP_2_A、OP_2_B)の出力端
    子を前記トランジスタ(TR_2_A、TR_2_B)
    のベースに接続し、 該トランジスタ(TR_2_A、TR_2_B)のコレ
    クタを第1の電子回路(2a)は直流電源に、第2の電
    子回路(2b)は地気に接続し、 かつ、前記第1及び第2の電子回路(2a、2b)によ
    り構成される終端インピーダンスを前記1対の端子(A
    、B)間を容量C_Lのコンデンサと抵抗値R_Lの抵
    抗の直列回路で終端した場合のインピーダンスと等価と
    するために、前記第1の抵抗(R_2_A_2、R_2
    _B_2)と第3の抵抗(R_2_A_1、R_2_B
    _1)の抵抗値の和が前記抵抗値R_LのN/2倍(N
    は任意の値)、第1の抵抗(R_2_A_2、R_2_
    B_2)の抵抗値が第2の抵抗(R_2_E_A、R_
    2_E_B)の抵抗値のN倍、コンデンサ(C_2_A
    、C_2_B)の容量が前記容量C_Lの2/N倍であ
    る如く設定したことを特徴とする終端回路。
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JP2072310A Pending JPH03272296A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 終端回路

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