JPH03272389A - 流体制御弁等の不断水設置方法及びその密封接続装置 - Google Patents
流体制御弁等の不断水設置方法及びその密封接続装置Info
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- JPH03272389A JPH03272389A JP6895990A JP6895990A JPH03272389A JP H03272389 A JPH03272389 A JP H03272389A JP 6895990 A JP6895990 A JP 6895990A JP 6895990 A JP6895990 A JP 6895990A JP H03272389 A JPH03272389 A JP H03272389A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
- F16L55/18—Appliances for use in repairing pipes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ1発明の目的
〔産業上の利用分野〕
この発明は、既設の流体管路例えば水道管に不断水状態
(既設管路内の流水の流れを予め設置された制水弁で止
めることなく流通状態で工事を実施すること。)で流体
制御弁を設置するいわゆる不断水流体制御弁設置工法に
関し、更に詳しくは、密封された筐体内で管路を直交状
に切断し、該切断部分に当該流体制御弁を設置する方法
並びにその施工装置に関する。
(既設管路内の流水の流れを予め設置された制水弁で止
めることなく流通状態で工事を実施すること。)で流体
制御弁を設置するいわゆる不断水流体制御弁設置工法に
関し、更に詳しくは、密封された筐体内で管路を直交状
に切断し、該切断部分に当該流体制御弁を設置する方法
並びにその施工装置に関する。
この種の技術として、特公昭59−42193号公報の
ものが公知である。
ものが公知である。
すなわち、該公知技術によれば、流体制御弁の設置箇所
の両側に相当する管周面に一対の割り継輪を摺動可能に
し、次にこれら割り継輪を含めて前記流体制御弁の設置
箇所を密封状態の筐体で囲ぎょうし、前記筐体内で前記
流体mm弁の設置箇所を切断機で切除した後、その切除
部に流体制御弁を管軸方向への移動を規制する状態で装
着してから、それの両側に位置する割り継輪を外部から
前記流体制御弁に向けて両側から押し込んで前記流体制
御弁に接続用フランジ部と前記切除部の管端部との間に
跨がって嵌合させてそれら両者管を接続した後、前記外
筺を撤去することによって流体制御弁を管路の途中に取
り付けることを特徴とする。
の両側に相当する管周面に一対の割り継輪を摺動可能に
し、次にこれら割り継輪を含めて前記流体制御弁の設置
箇所を密封状態の筐体で囲ぎょうし、前記筐体内で前記
流体mm弁の設置箇所を切断機で切除した後、その切除
部に流体制御弁を管軸方向への移動を規制する状態で装
着してから、それの両側に位置する割り継輪を外部から
前記流体制御弁に向けて両側から押し込んで前記流体制
御弁に接続用フランジ部と前記切除部の管端部との間に
跨がって嵌合させてそれら両者管を接続した後、前記外
筺を撤去することによって流体制御弁を管路の途中に取
り付けることを特徴とする。
しかしながら、該公知技術によれば、切除された流体管
の切口端面ば露出された状態となり、流体管内の流体と
常時接触し、腐食性の流体によっては当該切除端面より
腐食が始まり早期に劣化が進行するとの不具合がある。
の切口端面ば露出された状態となり、流体管内の流体と
常時接触し、腐食性の流体によっては当該切除端面より
腐食が始まり早期に劣化が進行するとの不具合がある。
〔発明が解決しようとする課題〕
本発明は上記実情に鑑みなされたものであって、この種
の流体制御弁の不断水設置工法において切断部に鯖が生
じない新規な施工方法を提供することをその目的(技術
的諜N)とする。
の流体制御弁の不断水設置工法において切断部に鯖が生
じない新規な施工方法を提供することをその目的(技術
的諜N)とする。
口1発明の構成
〔課題を解決するための手段〕
本発明の流体制御弁の不断水設置方法は上記目的を達成
するため、次の工程よりなる構成(技術的手段)を採る
。すなわち、密閉ケース内において、切断機により流体
管を直管状に切断し、次いで当該切断部に流体制御弁を
挿入設置する流体制御弁の不断水設置方法において、予
め流体制御弁の設置箇所の両側に相当する管周面にそれ
ぞれ固定接続環を装着する工程、切断機で流体管を切断
した後、その切除部に、前記固定接続環側の切口端面に
当接されるシール材を抱持した伸縮可能な伸縮接手環を
収縮状態で装着した流体制御弁を挿着する工程、前記可
動接手環を管軸方向に伸張して前記固定接続環に水密に
係合する工程、からなる流体制御弁の不断水設置方法。
するため、次の工程よりなる構成(技術的手段)を採る
。すなわち、密閉ケース内において、切断機により流体
管を直管状に切断し、次いで当該切断部に流体制御弁を
挿入設置する流体制御弁の不断水設置方法において、予
め流体制御弁の設置箇所の両側に相当する管周面にそれ
ぞれ固定接続環を装着する工程、切断機で流体管を切断
した後、その切除部に、前記固定接続環側の切口端面に
当接されるシール材を抱持した伸縮可能な伸縮接手環を
収縮状態で装着した流体制御弁を挿着する工程、前記可
動接手環を管軸方向に伸張して前記固定接続環に水密に
係合する工程、からなる流体制御弁の不断水設置方法。
また、密封接続装置は畝上の流体制御弁の不断水設置方
法を実施するものであって、流体制御弁の挿入設置箇所
の両側の管周面に水密に固定装着される固定接続環と、
挿入設置される流体制御弁において、前記固定接続環に
対応して装着され、流体管の切口部に当接されるシール
材を抱持した管軸方向に伸縮可能な伸縮接手環と、から
なることを特徴とする密封接続装置。
法を実施するものであって、流体制御弁の挿入設置箇所
の両側の管周面に水密に固定装着される固定接続環と、
挿入設置される流体制御弁において、前記固定接続環に
対応して装着され、流体管の切口部に当接されるシール
材を抱持した管軸方向に伸縮可能な伸縮接手環と、から
なることを特徴とする密封接続装置。
(作用)
伸縮接手環の軸方向への移動において流体管の切り口面
にバンキングが押圧当接されるとともに、固定接続環と
伸縮接手環とは互いに水密に係合し、これにより流体管
内の流体の流出は封止される。
にバンキングが押圧当接されるとともに、固定接続環と
伸縮接手環とは互いに水密に係合し、これにより流体管
内の流体の流出は封止される。
以下、本発明の流体制御弁の不断水設置方法及びその密
封接続装置の実施例を図面に基づいて説明する。
封接続装置の実施例を図面に基づいて説明する。
(実施例装置)
第1図及び第2図は本発明方法の途中工程(流体弁の挿
入直後の状態)を示すものであるが、その一実施例の密
封接続装置の全体が示されている。
入直後の状態)を示すものであるが、その一実施例の密
封接続装置の全体が示されている。
図において、Pは配水主管等の流体管、Qはその切断さ
れた切口部、Sは作業用密閉ケース、■は挿入される流
体制御弁である。
れた切口部、Sは作業用密閉ケース、■は挿入される流
体制御弁である。
(作業用密閉ケース)
先ず、作業用密閉ケースSについて説明する。
該作業用密閉ケースSは上ケース100と下ケース10
1との管軸を含む平面において二つ割に形成され、それ
らのフランジ102.103相互を衝接させて締付はボ
ルト104をもって一体的番二組み立てられる。管軸方
向の両端部には、流体管Pを挿通する挿通孔106が開
設され、挿通孔106に臨んで本密閉ケースSの内面に
当金107が固設されるとともに、該挿通孔106と流
体管Pとの間隙にはバッキング108が装着される。
1との管軸を含む平面において二つ割に形成され、それ
らのフランジ102.103相互を衝接させて締付はボ
ルト104をもって一体的番二組み立てられる。管軸方
向の両端部には、流体管Pを挿通する挿通孔106が開
設され、挿通孔106に臨んで本密閉ケースSの内面に
当金107が固設されるとともに、該挿通孔106と流
体管Pとの間隙にはバッキング108が装着される。
109はこのバンキング108を押圧する押輪であって
、該押輪109は本密閉ケースSに螺入される締付はボ
ルト110をもって前進せられる。
、該押輪109は本密閉ケースSに螺入される締付はボ
ルト110をもって前進せられる。
また、押輪109にはそのボルトが流体管Pに食い込ん
で離脱を阻止する離脱防止装置111が付置される。
で離脱を阻止する離脱防止装置111が付置される。
本密閉ケースSは実質的に横置き状の円筒形状をなすが
、上部は矩形状の開口部113をなし、上端面のフラン
ジ114をもって後記する他の装置の接続をなす3本密
閉ケースSの内面には案内レール115が開口部113
に臨んで縦設される。
、上部は矩形状の開口部113をなし、上端面のフラン
ジ114をもって後記する他の装置の接続をなす3本密
閉ケースSの内面には案内レール115が開口部113
に臨んで縦設される。
116は開閉のできる作業用窓である。
本密閉ケースSの下部底部にはドレーン管118が配さ
れ、また底面にはこのケースS全体を支える支旧119
が設けられる。
れ、また底面にはこのケースS全体を支える支旧119
が設けられる。
(密封接続装置)
しかして、本実施例の密封接続装置は、この作業用密封
ケースS内において、流体管P側に装着される接続部と
、挿入される流体制御弁V側に装着される接続部とから
なる。
ケースS内において、流体管P側に装着される接続部と
、挿入される流体制御弁V側に装着される接続部とから
なる。
すなわち、この密封接続装置は流体弁Vを挟んで、流体
管P側の左右に配される固定接続環lと、流体制御弁V
側においてこの固定接続環1に対応して配される外側環
3と内側環4とからなる可動接手環2とを主たる構成と
して含む。
管P側の左右に配される固定接続環lと、流体制御弁V
側においてこの固定接続環1に対応して配される外側環
3と内側環4とからなる可動接手環2とを主たる構成と
して含む。
また、本密封接続装置には、補助的構成として、介装環
6.摺動案内具7及び引寄せ具8が含まれ、この密封接
続装置の装着操作に供される。
6.摺動案内具7及び引寄せ具8が含まれ、この密封接
続装置の装着操作に供される。
以下、この密封接続装置の各部の細部構造を説明する。
なお、以下の説明において、前部及び後部を流体弁Vを
中心にしてこの流体弁に向かう側を前部、この流体弁か
ら離れる側を後部と定義する。
中心にしてこの流体弁に向かう側を前部、この流体弁か
ら離れる側を後部と定義する。
第4図は本密封接続装置を取り出して示したものである
。
。
固定接続環1は二つ割体よりなり、管Pの回りにバッキ
ング10をもって水密に装着され、前部において環状の
水平方向に突出する水平鰐11と管径方向の外方へ突出
するフランジ部12とを存する。また、後部において、
外方に突出するフランジ部13が、内方にはゴム輪収容
凹部14が形成され、ゴム輪収容凹部14内にはゴム輪
15が収容されるとともにフランジ部13と締付はボル
ト16を介して係合する押輪17によって押圧される。
ング10をもって水密に装着され、前部において環状の
水平方向に突出する水平鰐11と管径方向の外方へ突出
するフランジ部12とを存する。また、後部において、
外方に突出するフランジ部13が、内方にはゴム輪収容
凹部14が形成され、ゴム輪収容凹部14内にはゴム輪
15が収容されるとともにフランジ部13と締付はボル
ト16を介して係合する押輪17によって押圧される。
伸縮接手環2は一体ものの管状体である外側環3と内側
環4との組合わせによって伸縮機能をもつ もっと詳しくは、外側環3の後部には、固定接続環1の
前部形状に嵌合対応するように、フランジ部12に衝接
するフランジ部19が、また、水平鍔11を受は入れる
ように直角状に折り曲げられた直角凹部20が形成され
てなる。
環4との組合わせによって伸縮機能をもつ もっと詳しくは、外側環3の後部には、固定接続環1の
前部形状に嵌合対応するように、フランジ部12に衝接
するフランジ部19が、また、水平鍔11を受は入れる
ように直角状に折り曲げられた直角凹部20が形成され
てなる。
フランジ部12.19は対応する位置に開設されたボル
ト挿通孔に挿通された締付はボルト21によって互いに
締め付けられる。しかして、この直角凹部20の鉛直壁
面20aはその内径端が少なくとも流体管Pの内径に敗
るまで延設される。
ト挿通孔に挿通された締付はボルト21によって互いに
締め付けられる。しかして、この直角凹部20の鉛直壁
面20aはその内径端が少なくとも流体管Pの内径に敗
るまで延設される。
すなわち、直角凹部20は流体管Pの内面に突出しても
よいが、流体抵抗を増大させ不利となる。
よいが、流体抵抗を増大させ不利となる。
そして、この鉛直壁面20aにシール材22が固定装着
される。シール材22は所定厚さの環状板をなす。また
、直角凹部20の円周壁面20b内には環状溝が形成さ
れ、バッキング23が嵌装される。該バッキング23は
固定接続環1の水平鍔11に当接し、水密作用をなす。
される。シール材22は所定厚さの環状板をなす。また
、直角凹部20の円周壁面20b内には環状溝が形成さ
れ、バッキング23が嵌装される。該バッキング23は
固定接続環1の水平鍔11に当接し、水密作用をなす。
外側環3の前部には、フランジ25が外方に張設され、
該フランジ部25には円筒方向に所定間隔にわたって水
平ねし孔26が管軸に平行して開設される。該水平ねし
孔26に押出しねし27が螺装される。
該フランジ部25には円筒方向に所定間隔にわたって水
平ねし孔26が管軸に平行して開設される。該水平ねし
孔26に押出しねし27が螺装される。
外側環3の前端部内側には所要幅の環状突状体29が突
設され、その内周面にバンキング溝が凹設され、該バッ
キング溝にバッキング30が装着される。
設され、その内周面にバンキング溝が凹設され、該バッ
キング溝にバッキング30が装着される。
内側環4は、外側環3の本体の内径内に重合して配され
、その後端部にはねし孔が周方向に所定間隔にわたって
開設され、咳ねし孔に螺装されたロックねし32が外側
環3の環状体29に衝接し、内・外側環3.4相互のS
脱阻止をなす。
、その後端部にはねし孔が周方向に所定間隔にわたって
開設され、咳ねし孔に螺装されたロックねし32が外側
環3の環状体29に衝接し、内・外側環3.4相互のS
脱阻止をなす。
内側環4の前部にはフランジ部34が外方に張設され、
取付はボルト35をもって流体弁Vに固定される。該フ
ランジ部34はまた、外側環3のフランジ部25に螺装
された押出しねじ27の当接体ともなる。
取付はボルト35をもって流体弁Vに固定される。該フ
ランジ部34はまた、外側環3のフランジ部25に螺装
された押出しねじ27の当接体ともなる。
以上の構成よりなる本実施例の密封接続装置において、
後記する摺動案内具7との関連のため、フランジ部12
.19は同一径とされる。
後記する摺動案内具7との関連のため、フランジ部12
.19は同一径とされる。
再び、第1図及び第2図に戻って、介装環6、摺動案内
具7、引寄せ具8、その他の部材につむ旭で説明する。
具7、引寄せ具8、その他の部材につむ旭で説明する。
(介装環6)
介装環6は少なくとも二つ割体よりなり、密閉ケースS
の当て板107と本密封接続装置の固定接続環1のフラ
ンジ部13との間に当接介装され、固定接続環1の前端
部すなわち水平鰐11の前端が切断部に臨むようにされ
る。
の当て板107と本密封接続装置の固定接続環1のフラ
ンジ部13との間に当接介装され、固定接続環1の前端
部すなわち水平鰐11の前端が切断部に臨むようにされ
る。
(摺動案内具7)
摺動案内具7は流体弁Vを含む密封接続装置を下方にお
いて支持し、かつ、密封接続装置が管軸方向に移動する
際の案内をなす機能をもつ。
いて支持し、かつ、密封接続装置が管軸方向に移動する
際の案内をなす機能をもつ。
もっと詳しくは、密閉ケースSの底部の中央部に位置し
て案内箱40が配され、一方、基台41は該案内箱40
の内壁に沿って上下動自在に嵌装される基柱42と該基
柱42上の平板43とからなる。案内箱40と基柱42
とはねし棒45によって連動され、また基柱42の側面
にはキー溝が縦設されるとともに該キー溝に密閉ケース
S側に固定されたキー46が嵌装され、これによってね
し棒45の回動とともに基柱42が共回りすることなく
上下動するようにされている。基台41の平板43上に
案内用のパイプ4日が相差べて配される。しかして、こ
の案内用パイプ48上に密封接続装置を構成する固定接
続環1及び可動接手環2のフランジ部12.19の下方
部の外端面が当接される。
て案内箱40が配され、一方、基台41は該案内箱40
の内壁に沿って上下動自在に嵌装される基柱42と該基
柱42上の平板43とからなる。案内箱40と基柱42
とはねし棒45によって連動され、また基柱42の側面
にはキー溝が縦設されるとともに該キー溝に密閉ケース
S側に固定されたキー46が嵌装され、これによってね
し棒45の回動とともに基柱42が共回りすることなく
上下動するようにされている。基台41の平板43上に
案内用のパイプ4日が相差べて配される。しかして、こ
の案内用パイプ48上に密封接続装置を構成する固定接
続環1及び可動接手環2のフランジ部12.19の下方
部の外端面が当接される。
(引寄せ具8)
引寄せ具8は密閉ケースSの軸方向両側面に設けられ、
密閉ケースS外からの操作により可動接手環2を引き寄
せる機能を奏する。
密閉ケースS外からの操作により可動接手環2を引き寄
せる機能を奏する。
もっと詳しくは、密閉ケースSの側面に円孔50が開設
され、該円孔50に臨んで案内筒52がケースSの外部
に固設され、この案内筒52内に移動軸53がケースS
の内部にまで延設して配されている。案内筒52と移動
軸53とはねし棒54によって連動されるとともに、ね
じ棒54の回動により移動軸53は前後に移動する。移
動軸53の先端部には係合子55が取り付けられ、その
後端面55aを伸縮接続環2のフランジ部19に係合さ
せる。
され、該円孔50に臨んで案内筒52がケースSの外部
に固設され、この案内筒52内に移動軸53がケースS
の内部にまで延設して配されている。案内筒52と移動
軸53とはねし棒54によって連動されるとともに、ね
じ棒54の回動により移動軸53は前後に移動する。移
動軸53の先端部には係合子55が取り付けられ、その
後端面55aを伸縮接続環2のフランジ部19に係合さ
せる。
案内筒52にはU字状の溝57が形成され、この溝57
内に移動軸53にその基部が固設された操作レバー58
が突出状に挿通されている。溝57はそれぞれ部分57
a、57b、57cからなり、例えば、操作レバー58
が部分57aにあるときは係合子55は非係合子状態に
あり、部分57bで反転し、部分57cで係合状態とな
る(第3図参照)。
内に移動軸53にその基部が固設された操作レバー58
が突出状に挿通されている。溝57はそれぞれ部分57
a、57b、57cからなり、例えば、操作レバー58
が部分57aにあるときは係合子55は非係合子状態に
あり、部分57bで反転し、部分57cで係合状態とな
る(第3図参照)。
(流体弁V)
本実施例の流体弁Vはいわゆる螺形弁であって、弁箱内
に収容された弁体130は弁棒132の回動により開閉
動作を行う0図は開状態を示す。
に収容された弁体130は弁棒132の回動により開閉
動作を行う0図は開状態を示す。
本密封接続装置の伸縮接手環2はこの流体弁の弁箱に直
接的に固設される。
接的に固設される。
弁棒132はその上端のフランジ133を介して、後記
する挿入装置の昇鋒軸135の下端に装着された接続体
136を介して連結される。
する挿入装置の昇鋒軸135の下端に装着された接続体
136を介して連結される。
また、流体弁Vの側方から横梁部材138が張設され、
横梁部材138の両端部は前記した密閉ケースSの案内
レール115に摺動自在に係合する。
横梁部材138の両端部は前記した密閉ケースSの案内
レール115に摺動自在に係合する。
(実施例方法)
上記の本実施例の密封接続装置を使用して行われる流体
制御弁の不断水設置方法を第5図以降の図面に基づいて
説明する。なお、第1G及び第2図はその施工途中を示
し、第4図は終了状態を示す。
制御弁の不断水設置方法を第5図以降の図面に基づいて
説明する。なお、第1G及び第2図はその施工途中を示
し、第4図は終了状態を示す。
(1)先ず、第5図に示すように、流体管Pの流体制御
弁配設位置の地盤Eを掘削して作業空間Fを確保する。
弁配設位置の地盤Eを掘削して作業空間Fを確保する。
この際、該掘削穴の底部の地盤が十分な地耐力を有する
ように地盤処理されることが好ましい。
ように地盤処理されることが好ましい。
流体制御弁設置位置の配水主管Pに切断機Hを取り付け
た後、その外側に本密封接続装置の固定接続環1をそれ
ぞれ装着する。
た後、その外側に本密封接続装置の固定接続環1をそれ
ぞれ装着する。
図において200は切断機Hの駆動軸であり、202は
その上端の接手部である。
その上端の接手部である。
(2)作業用密閉ケースSの下ケース101を脚119
を介して流体管2回りに取り付ける(第6図参照)、ま
た、ケースSの当て金107と固定接続環Iの後端の間
に介装環6を設置し、摺動案内具7もその案内パイプ4
8のレベルを調整して設置する。
を介して流体管2回りに取り付ける(第6図参照)、ま
た、ケースSの当て金107と固定接続環Iの後端の間
に介装環6を設置し、摺動案内具7もその案内パイプ4
8のレベルを調整して設置する。
次いで、作業用密閉ケースSの上ケース102を被せ、
作業用密閉ケースSを一体的に組み立てる。このとき密
閉ケースSの両端の開口部は)<ツキング108及び押
輪109をもって水密に、かつ離脱防止金具IIIを効
かず、しかる後、盲蓋Iを被せ、この状態で水圧テスト
を行う(第7図参照)。
作業用密閉ケースSを一体的に組み立てる。このとき密
閉ケースSの両端の開口部は)<ツキング108及び押
輪109をもって水密に、かつ離脱防止金具IIIを効
かず、しかる後、盲蓋Iを被せ、この状態で水圧テスト
を行う(第7図参照)。
(3)水田状態が維持されていることが確認できれば、
盲1[1を外し、作業用ケースS上にそのフランジ11
4を介して作業用制水弁J、更に、接続筒Kを水密に取
り付ける。該接続WMKには作業用窓が備わっている。
盲1[1を外し、作業用ケースS上にそのフランジ11
4を介して作業用制水弁J、更に、接続筒Kを水密に取
り付ける。該接続WMKには作業用窓が備わっている。
なお、このとき、作業用制水弁Jは開状態となっている
(第8図参照)。
(第8図参照)。
(4)シかる後、切断機Hの駆動装置りを取り付ける(
第9図参照)。
第9図参照)。
第10図は密閉ケースS内での駆動装置りの駆動軸20
4と切断IIHの駆動軸200との連結状態を示す0図
から判るように、両者の連結は接続筒にの作業用窓を介
して作業用制水弁Jの下方近傍でなされる。
4と切断IIHの駆動軸200との連結状態を示す0図
から判るように、両者の連結は接続筒にの作業用窓を介
して作業用制水弁Jの下方近傍でなされる。
また、引寄せ具8はその操作レバー58が案内溝57a
部分にあり非係合状態となっている。
部分にあり非係合状態となっている。
この状態で切断機Hを駆動し、流体管Pを切断してゆく
、この切断11Hの切断機構は公知のもであって、駆動
11に200の回転は傘歯車機構によって2方向に振り
分けられ、更に歯車機構並びにチェーン機構を介して切
削バイトを流体管Pの外周面に当接させるとともに流体
管2回りに回転させ、流体管Pを直管状に切断する。
、この切断11Hの切断機構は公知のもであって、駆動
11に200の回転は傘歯車機構によって2方向に振り
分けられ、更に歯車機構並びにチェーン機構を介して切
削バイトを流体管Pの外周面に当接させるとともに流体
管2回りに回転させ、流体管Pを直管状に切断する。
この切断に伴い、流体管P内の流体は作業用密閉ケース
S、作業用制水弁J、接続筒に内に充満するが、外部に
溢れ出ることなく、不断水で作業される。また、その切
粉は密閉ケースSの下底のドレーン管11Bより排出と
ともに排出される。
S、作業用制水弁J、接続筒に内に充満するが、外部に
溢れ出ることなく、不断水で作業される。また、その切
粉は密閉ケースSの下底のドレーン管11Bより排出と
ともに排出される。
(5)流体管Pの切断作業が完了すれば、切断片を抱持
したまま切断機Hを引き上げる。
したまま切断機Hを引き上げる。
そして、切断IIHが作業用制水弁Jを通過した時点で
作業用制水弁Jを閉し、しかる後、切断機H並びにその
駆動装置りを取り外す(第11図参照)。
作業用制水弁Jを閉し、しかる後、切断機H並びにその
駆動装置りを取り外す(第11図参照)。
(6)次いで、流体弁■を装着した流体弁の挿入装置M
を接続筒に上に取り付ける(第12図)。このとき、流
体弁■には接手環2が収縮状態で装着されるとともに、
押出しねし27は装着されておらず、また、昇[1k1
35は収縮された状態となっている。流体弁■は接続筒
に内に水密に収容される。
を接続筒に上に取り付ける(第12図)。このとき、流
体弁■には接手環2が収縮状態で装着されるとともに、
押出しねし27は装着されておらず、また、昇[1k1
35は収縮された状態となっている。流体弁■は接続筒
に内に水密に収容される。
しかる後、作業用制水弁Jを開け、挿入装置Mを駆動し
て流体弁■を作業用密封ケースS内へ押し込んでゆ(。
て流体弁■を作業用密封ケースS内へ押し込んでゆ(。
このとき、流体弁■は作業用密封ケースS内の案内レー
ル115に沿って鋒下されるので、切断部への挿入は容
易になされる。
ル115に沿って鋒下されるので、切断部への挿入は容
易になされる。
(7)引寄せ具8を操作して、伸縮接手環2を接続環1
の方向に向けて引き寄せる。
の方向に向けて引き寄せる。
第13図はその初期の状態を示す。
引寄せ具8は一旦前進させ、次いで反転させたのち、そ
の係合子55を伸縮接手環2のフランジ部19に係合す
る。
の係合子55を伸縮接手環2のフランジ部19に係合す
る。
この状態で、引寄せ具8のねし棒55を更に回動させ、
移動軸53を引き戻してゆく。
移動軸53を引き戻してゆく。
第14図は引寄せを完了した状態を示す。
図示されるように、伸縮接手環2の外側環3は切断部を
跨いで固定接続環1に水密に嵌合し、かつ外側環3に装
着されたシール材22は切口面Qに押圧当接されている
。これにより、流体管P内の流水は完全に止水された状
態となる。
跨いで固定接続環1に水密に嵌合し、かつ外側環3に装
着されたシール材22は切口面Qに押圧当接されている
。これにより、流体管P内の流水は完全に止水された状
態となる。
(8)作業用密閉ケースS内の流水をドレーン管118
を介して排水し、第15図に示すように、その密閉ケー
スS内で押出しねし27を回動して伸縮接手ff12の
外側環3を更に押し込み、そのシー部材22を切口面Q
に強圧する。
を介して排水し、第15図に示すように、その密閉ケー
スS内で押出しねし27を回動して伸縮接手ff12の
外側環3を更に押し込み、そのシー部材22を切口面Q
に強圧する。
しかる後、作業用密閉ケースS、作業用制水弁J、接続
筒に等が取り外され、密閉#続装置においては固定接続
環1の後部にバッキング15及び押輪17を装着して水
密性を保持する。
筒に等が取り外され、密閉#続装置においては固定接続
環1の後部にバッキング15及び押輪17を装着して水
密性を保持する。
なお、この工程において、作業用密閉ケースS内の流水
を排水すれば、作業用密閉ケースSを直ちに取り外して
もよい。
を排水すれば、作業用密閉ケースSを直ちに取り外して
もよい。
(9)第16図に示すように、流体弁Vに開閉作動装置
lNを装着し、また、必要に応じて流体弁Vの下部に基
礎台0を設置する。
lNを装着し、また、必要に応じて流体弁Vの下部に基
礎台0を設置する。
しかる後、所定の弁室処理をなし、地盤Eを埋め戻す。
このように、本実施例方法によれば、流体弁Vの切断部
への挿入設置において、作業用密閉ケースSの底部に設
けた摺動案内具7と本密封接続装置の各フランジ12.
19との摺動作用により、軸方向の移動が案内され、そ
の挿入設置作業が円滑かつ容易になされる。
への挿入設置において、作業用密閉ケースSの底部に設
けた摺動案内具7と本密封接続装置の各フランジ12.
19との摺動作用により、軸方向の移動が案内され、そ
の挿入設置作業が円滑かつ容易になされる。
また、切断部の切口面Qはシール材22によって密封封
止され、当該切口面Qからの発錆は防止される。
止され、当該切口面Qからの発錆は防止される。
本発明は上記実施例に限定されるものではなく、本発明
の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更が可能である
。すなわち、以下のt=mは本発明の技術的範囲内に包
含される。
の基本的技術思想の範囲内で種々設計変更が可能である
。すなわち、以下のt=mは本発明の技術的範囲内に包
含される。
■密封接続装置において、伸縮接手環2が伸縮自在とな
っていること、及びシール材22を抱持することが必須
であり、その他の構成は実施例の構成に限定されず、適
宜変更されうる。
っていること、及びシール材22を抱持することが必須
であり、その他の構成は実施例の構成に限定されず、適
宜変更されうる。
すなわち、固定接続環1は三つ側以上であってもよく、
また、それらの後部の水密性を流体管との溶着によって
なしてもよい、伸縮接手環2の前部の流体弁■との固着
は溶着等の適宜手段を採りうる。固定接続環1と伸縮接
手環2との密封はノぐッキング23の外にフランジ部1
2とフランジ部19との間に介装されるガスケントもし
くはノでンキングによることができる。
また、それらの後部の水密性を流体管との溶着によって
なしてもよい、伸縮接手環2の前部の流体弁■との固着
は溶着等の適宜手段を採りうる。固定接続環1と伸縮接
手環2との密封はノぐッキング23の外にフランジ部1
2とフランジ部19との間に介装されるガスケントもし
くはノでンキングによることができる。
第17図は固定接続環1と伸縮接手環2との他の嵌合a
様を示す。
様を示す。
図示されるように、固定接続環1においては水平鍔が省
略され、それに代って凹部70が形成され、伸縮接手環
2においてはフランジ部I9から後方へ突出する水平鍔
71が設けられる。接手環2のフランジ部19が固定接
続環lのフランジ部12に衝接するとき、水平鰐71は
凹部7oに入り込みそのバッキング72によって水密を
保持し、更に、接手環3の直角凹部20に装着されたシ
ール材22は流体管Pの切口面Qに当接し、切口面Qを
封止する。
略され、それに代って凹部70が形成され、伸縮接手環
2においてはフランジ部I9から後方へ突出する水平鍔
71が設けられる。接手環2のフランジ部19が固定接
続環lのフランジ部12に衝接するとき、水平鰐71は
凹部7oに入り込みそのバッキング72によって水密を
保持し、更に、接手環3の直角凹部20に装着されたシ
ール材22は流体管Pの切口面Qに当接し、切口面Qを
封止する。
■本発明方法・装置は流体制御弁の設置にのみ通用され
るものではなく、その他の用途、例えば流量計の設置に
適用でき、要はその対象物に伸縮接手環2を装着させう
れば足りる。
るものではなく、その他の用途、例えば流量計の設置に
適用でき、要はその対象物に伸縮接手環2を装着させう
れば足りる。
ハ3発明の効果
本発明によれば、以下の特をの効果を有する。
直管状に切断された流体管の切口面は本密封接続装置に
把持されたシール部材によって密封封止され、当該切口
面からの発錆を確実に防止することができる。
把持されたシール部材によって密封封止され、当該切口
面からの発錆を確実に防止することができる。
図面は本発明の流体制御弁等の不断水設置方法及びその
密封接続装置の実施例を示すものであって、第1図は本
発明方法の施工途中の全体断面図、第2図はその一部断
面側面図、第3図(a)は第1図のxwA矢視図挽回b
)図ハ(a)図のy−yy線断面図、第4図(a) は
本発明装置の要部拡大図、(b)図は(a) 7のA部
の拡大図、第5図は初期工程図、第6図は第5図に続く
工程図、第7図は第6図に続く工程図、第8図は第7図
に続く工程図、第9図は切断工程を示す図、第10図は
切断状態の内部部、第11図は切断機及び切断片の引上
げ工程図、第12図は流体弁の挿入工程図、第13図は
流体弁の接続操作の初期工程図、第14図は流体弁の接
続操作の中間工程図、第15図は流体弁の接続操作の完
了工程図、第16図は流体弁の設置終了図、第17図は
接続環と接手環との他の対接態様図である。 P・・・流体管、Q・・・切口面、S・・・作業用密閉
ケース、■・・・流体弁、1・・・固定接続環、2・・
・伸縮接手環、 2 2・・・シール部材
密封接続装置の実施例を示すものであって、第1図は本
発明方法の施工途中の全体断面図、第2図はその一部断
面側面図、第3図(a)は第1図のxwA矢視図挽回b
)図ハ(a)図のy−yy線断面図、第4図(a) は
本発明装置の要部拡大図、(b)図は(a) 7のA部
の拡大図、第5図は初期工程図、第6図は第5図に続く
工程図、第7図は第6図に続く工程図、第8図は第7図
に続く工程図、第9図は切断工程を示す図、第10図は
切断状態の内部部、第11図は切断機及び切断片の引上
げ工程図、第12図は流体弁の挿入工程図、第13図は
流体弁の接続操作の初期工程図、第14図は流体弁の接
続操作の中間工程図、第15図は流体弁の接続操作の完
了工程図、第16図は流体弁の設置終了図、第17図は
接続環と接手環との他の対接態様図である。 P・・・流体管、Q・・・切口面、S・・・作業用密閉
ケース、■・・・流体弁、1・・・固定接続環、2・・
・伸縮接手環、 2 2・・・シール部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)密閉ケース内において、切断機により流体管を直管
状に切断し、次いで当該切断部に流体制御弁を挿入設置
する流体制御弁の不断水設置方法において、 予め流体制御弁の設置箇所の両側に相当する管周面にそ
れぞれ固定接続環を装着する工程、切断機で流体管を切
断した後、その切除部に、前記固定接続環側の切口端面
に当接されるシール材を抱持した伸縮可能な伸縮接手環
を収縮状態で装着した流体制御弁を挿着する工程、 前記可動接手環を管軸方向に伸張して前記固定接続環に
水密に係合する工程、 からなる流体制御弁の不断水設置方法。 2)請求項1において、流体制御弁に代えて流量計を設
置する不断水設置工法。 3)流体制御弁の挿入設置箇所の両側の管周面に水密に
固定装着される固定接続環と、 挿入設置される流体制御弁において、前記固定接続環に
対応して装着され、流体管の切口部に当接されるシール
材を抱持した管軸方向に伸縮可能な伸縮接手環と、 からなることを特徴とする密封接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6895990A JP2649426B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 流体制御弁等の不断水設置方法及びその密封接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6895990A JP2649426B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 流体制御弁等の不断水設置方法及びその密封接続装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272389A true JPH03272389A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2649426B2 JP2649426B2 (ja) | 1997-09-03 |
Family
ID=13388722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6895990A Expired - Fee Related JP2649426B2 (ja) | 1990-03-19 | 1990-03-19 | 流体制御弁等の不断水設置方法及びその密封接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2649426B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006112540A (ja) * | 2004-10-15 | 2006-04-27 | Cosmo Koki Co Ltd | 挿入体の設置工事における切断口防錆方法 |
| JP2007046680A (ja) * | 2005-08-09 | 2007-02-22 | Cosmo Koki Co Ltd | 制水体設置装置 |
| JP2013122275A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 既設管の流体機器接続構造及びそれに用いられる継ぎ輪 |
| WO2021163710A1 (en) * | 2020-02-14 | 2021-08-19 | Jeffrey Maichel | Insert valve and method of insertion into pressurized pipelines |
| US11892115B2 (en) | 2021-10-25 | 2024-02-06 | Jeffrey L. Maichel | Valve insertion tool |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4293413B2 (ja) * | 2002-05-28 | 2009-07-08 | コスモ工機株式会社 | 不断水切断工法における流体弁設置方法 |
| JP4717409B2 (ja) * | 2004-10-15 | 2011-07-06 | コスモ工機株式会社 | 挿入体の設置工事における切断口防錆方法 |
| JP4919638B2 (ja) * | 2005-09-16 | 2012-04-18 | コスモ工機株式会社 | 制水体設置装置 |
-
1990
- 1990-03-19 JP JP6895990A patent/JP2649426B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP2013122275A (ja) * | 2011-12-09 | 2013-06-20 | Waterworks Technology Development Organization Co Ltd | 既設管の流体機器接続構造及びそれに用いられる継ぎ輪 |
| WO2021163710A1 (en) * | 2020-02-14 | 2021-08-19 | Jeffrey Maichel | Insert valve and method of insertion into pressurized pipelines |
| US11959577B2 (en) | 2020-02-14 | 2024-04-16 | Jeffrey Maichel | Insert valve and method of insertion into pressurized pipelines |
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|---|---|
| JP2649426B2 (ja) | 1997-09-03 |
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