JPH0327238B2 - - Google Patents
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- JPH0327238B2 JPH0327238B2 JP3557482A JP3557482A JPH0327238B2 JP H0327238 B2 JPH0327238 B2 JP H0327238B2 JP 3557482 A JP3557482 A JP 3557482A JP 3557482 A JP3557482 A JP 3557482A JP H0327238 B2 JPH0327238 B2 JP H0327238B2
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- Washing And Drying Of Tableware (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は遠心力を利用した脱水兼用洗濯機の液
剤自動投入装置に関するものである。
剤自動投入装置に関するものである。
従来、洗濯兼脱水槽に振動抑制用のバランサー
を設け、前記バランサーに着脱自在に注入用受皿
部を備えた投入容器を設け、脱水工程の遠心力に
より順次投入容器内の停止時保持室、回転時保持
室等に柔軟仕上げ剤などの液剤を移動させて、前
記液剤をすすぎ時に投入するよう構成されたもの
がある。しかし、前記投入容器には、停止時保持
室、回転時保持室を、途中の脱水工程の数に従つ
て設けなければならず、この為投入容器が大容積
となり、大形で重く、注入時やバランサーへの着
脱等の使用勝手が悪く、材料費がかかり、コスト
アツプにつながつていた。
を設け、前記バランサーに着脱自在に注入用受皿
部を備えた投入容器を設け、脱水工程の遠心力に
より順次投入容器内の停止時保持室、回転時保持
室等に柔軟仕上げ剤などの液剤を移動させて、前
記液剤をすすぎ時に投入するよう構成されたもの
がある。しかし、前記投入容器には、停止時保持
室、回転時保持室を、途中の脱水工程の数に従つ
て設けなければならず、この為投入容器が大容積
となり、大形で重く、注入時やバランサーへの着
脱等の使用勝手が悪く、材料費がかかり、コスト
アツプにつながつていた。
そこで、前記バランサーにかかる全ての停止時
保持室、回転時保持室、柔軟仕上剤の受皿等を一
体に形成する方法も考えられたが受皿等注入部を
バランサーに固定することは使用勝手が悪い。又
前記受皿と、停止時保持室1室のみで構成するこ
とで小形軽量化した投入容器を前記バランサーに
着脱自在に取り付けて残りの回転時保持室、停止
時保持室をバランサーに一体に形成する方法も考
えられていた。
保持室、回転時保持室、柔軟仕上剤の受皿等を一
体に形成する方法も考えられたが受皿等注入部を
バランサーに固定することは使用勝手が悪い。又
前記受皿と、停止時保持室1室のみで構成するこ
とで小形軽量化した投入容器を前記バランサーに
着脱自在に取り付けて残りの回転時保持室、停止
時保持室をバランサーに一体に形成する方法も考
えられていた。
しかし、前記投入容器の停止時保持室と、バラ
ンサー内の回転時保持室との接続において、柔軟
仕上剤等の液が脱水終了後に逆流したり、洗濯兼
脱水槽内に滴下したりして、投入時期の誤動作
や、洗濯物に柔軟仕上剤等の色がついてしまう等
の問題があつたり、バランサー内の複数の回転時
保持室,停止時保持室間の液の移動が正しく行な
われず、各室間で逆流等の誤動作の問題があつ
た。これらは、主として、各室間での脱水終了時
の液の逆流が原因であつたので、対策として逆流
防止用の弁が種々考えられたが、どれもバランサ
ーや投入容器の構造を複雑にし、材料費,組立工
数も増大し、実現しにくいものであつた。
ンサー内の回転時保持室との接続において、柔軟
仕上剤等の液が脱水終了後に逆流したり、洗濯兼
脱水槽内に滴下したりして、投入時期の誤動作
や、洗濯物に柔軟仕上剤等の色がついてしまう等
の問題があつたり、バランサー内の複数の回転時
保持室,停止時保持室間の液の移動が正しく行な
われず、各室間で逆流等の誤動作の問題があつ
た。これらは、主として、各室間での脱水終了時
の液の逆流が原因であつたので、対策として逆流
防止用の弁が種々考えられたが、どれもバランサ
ーや投入容器の構造を複雑にし、材料費,組立工
数も増大し、実現しにくいものであつた。
本発明は、かかる欠点を解消すべく、回転保持
室,停止時保持室,受皿等の構成を、バランサー
及び投入容器に分割した場合の各室間の連絡構造
において、正確な機能を果たすものを設けた機構
を有する柔軟仕上剤等の自動投入装置に提供する
ものである。
室,停止時保持室,受皿等の構成を、バランサー
及び投入容器に分割した場合の各室間の連絡構造
において、正確な機能を果たすものを設けた機構
を有する柔軟仕上剤等の自動投入装置に提供する
ものである。
以下、添付図面に基づき本発明の一実施例を説
明する。
明する。
第1図は一槽式遠心脱水洗濯機を示し、1は外
箱、2は洗濯兼脱水槽、3は水受槽である。洗濯
兼脱水槽2に洗濯物と洗剤を入れ、タイムスイツ
チ4を操作し、給水弁5を開き、給水ホース6を
通じ、注入をする。一定量の水がはいると、モー
タ7によりプーリー8及びベルト9を介し、パル
セータ10を回転駆動して、洗浄を行なう。その
後、排水弁11を開き、排水した後、モータ7の
回転駆動を洗濯脱水切換機構部16によつて、洗
濯兼脱水槽2に伝達し、これを回転させ、遠心力
により脱水を行なう。この脱水のときの振動を制
動するため、振動緩衝体12を介して数本の吊り
棒13により振動系を外箱1に吊り下げている。
箱、2は洗濯兼脱水槽、3は水受槽である。洗濯
兼脱水槽2に洗濯物と洗剤を入れ、タイムスイツ
チ4を操作し、給水弁5を開き、給水ホース6を
通じ、注入をする。一定量の水がはいると、モー
タ7によりプーリー8及びベルト9を介し、パル
セータ10を回転駆動して、洗浄を行なう。その
後、排水弁11を開き、排水した後、モータ7の
回転駆動を洗濯脱水切換機構部16によつて、洗
濯兼脱水槽2に伝達し、これを回転させ、遠心力
により脱水を行なう。この脱水のときの振動を制
動するため、振動緩衝体12を介して数本の吊り
棒13により振動系を外箱1に吊り下げている。
脱水後再度注水をし、すすぎを行ない、排水、
脱水を行なう。このすすぎサイクルを数回行な
い、最後に脱水をする。これらを、自動的にタイ
ムスイツチ4を用いて行なう。
脱水を行なう。このすすぎサイクルを数回行な
い、最後に脱水をする。これらを、自動的にタイ
ムスイツチ4を用いて行なう。
一方柔軟仕上げをしたい場合は、最後のすすぎ
の時に、柔軟仕上剤を投入する必要があるが、本
実施例では、洗濯兼脱水槽2に固定された塩水等
を封入したバランサー14の一部に、一体に、柔
軟仕上剤等の自動投入機構の一部を形成するとと
もに、自動投入機構の一部となる投入容器15を
前記バランサー14に着脱自在に設け、これによ
つて、洗濯から脱水までの行程を中断させること
なく柔軟仕上げ剤を投入する際の柔軟仕上げ剤の
投入操作勝手を向上させようというものである。
の時に、柔軟仕上剤を投入する必要があるが、本
実施例では、洗濯兼脱水槽2に固定された塩水等
を封入したバランサー14の一部に、一体に、柔
軟仕上剤等の自動投入機構の一部を形成するとと
もに、自動投入機構の一部となる投入容器15を
前記バランサー14に着脱自在に設け、これによ
つて、洗濯から脱水までの行程を中断させること
なく柔軟仕上げ剤を投入する際の柔軟仕上げ剤の
投入操作勝手を向上させようというものである。
第2図〜第7図は、柔軟仕上げ剤などの投入容
器15とバランサー14との関連およびこれらの
動作を説明するものであり、図中、aは洗濯兼脱
水槽2の脱水回転方向を示し、bは柔軟仕上げ剤
等の液を示す。
器15とバランサー14との関連およびこれらの
動作を説明するものであり、図中、aは洗濯兼脱
水槽2の脱水回転方向を示し、bは柔軟仕上げ剤
等の液を示す。
17は、投入容器15上面に形成した受皿で、
その中央に注入穴18が設けられ、柔軟仕上げ剤
等は、停止時保持室A20内に注がれる。投入容
器15にはフツク19が設けられ、バランサー1
4に着脱自在に装着される。停止時保持室A20
の回転中心より最も遠い側壁の上部には、停止時
保持室A20内と外部を連通させる略角筒又は略
円筒のパイプ21を設けて排出口とした。投入容
器15をバランサー14に装着した時、前記パイ
プ21に対応するバランサー14の内壁に形成し
た連絡口A22に、前記パイプ21が挿入され、
前記停止時保持室A20と、次に説明するバラン
サー14に一部形成する柔軟仕上げ剤等の投入機
構の回転時保持室A23が連通する。
その中央に注入穴18が設けられ、柔軟仕上げ剤
等は、停止時保持室A20内に注がれる。投入容
器15にはフツク19が設けられ、バランサー1
4に着脱自在に装着される。停止時保持室A20
の回転中心より最も遠い側壁の上部には、停止時
保持室A20内と外部を連通させる略角筒又は略
円筒のパイプ21を設けて排出口とした。投入容
器15をバランサー14に装着した時、前記パイ
プ21に対応するバランサー14の内壁に形成し
た連絡口A22に、前記パイプ21が挿入され、
前記停止時保持室A20と、次に説明するバラン
サー14に一部形成する柔軟仕上げ剤等の投入機
構の回転時保持室A23が連通する。
一方、バランサー14内には、塩水等が封入さ
れた通水路26が形成されており、その一部分
に、柔軟仕上げ剤投入機構の一部を構成する回転
時保持室A23,停止時保持室B24,回転時保
持室B25が形成され、バランサー14の上面か
ら下面に結合する隔壁A28と隔壁B29によつ
て、前記通水路26と仕切られており、隔壁C3
0及び隔壁D31によつて、前記回転時保持室A
23,停止時保持室B24,回転時保持室B25
の3室を形成している。又、回転時保持室A23
の投入容器15に対向する壁には前記連絡口A2
2を配し、回転時保持室A23と停止時保持室B
24の間には隔壁C30の一部を切り欠いて流出
口A27を形成し、停止時保持室B24と回転時
保持室B25の仕切りをなす隔壁D31には連絡
口B32を配している。また、隔壁B29には、
バランサー14の外部と回転時保持室B25を連
絡する流出口B33を形成し、隔壁E34で、流
出口B33と回転時保持室B25を不完全に仕切
つている。前記連絡口A22は、回転時保持室A
23の容積を、脱水回転軸を含む縦断面35(平
面)で等容積にて2分してできる2つの空間の反
脱水回転方向側(本実施例では左側)の空間を形
成する壁に配している。
れた通水路26が形成されており、その一部分
に、柔軟仕上げ剤投入機構の一部を構成する回転
時保持室A23,停止時保持室B24,回転時保
持室B25が形成され、バランサー14の上面か
ら下面に結合する隔壁A28と隔壁B29によつ
て、前記通水路26と仕切られており、隔壁C3
0及び隔壁D31によつて、前記回転時保持室A
23,停止時保持室B24,回転時保持室B25
の3室を形成している。又、回転時保持室A23
の投入容器15に対向する壁には前記連絡口A2
2を配し、回転時保持室A23と停止時保持室B
24の間には隔壁C30の一部を切り欠いて流出
口A27を形成し、停止時保持室B24と回転時
保持室B25の仕切りをなす隔壁D31には連絡
口B32を配している。また、隔壁B29には、
バランサー14の外部と回転時保持室B25を連
絡する流出口B33を形成し、隔壁E34で、流
出口B33と回転時保持室B25を不完全に仕切
つている。前記連絡口A22は、回転時保持室A
23の容積を、脱水回転軸を含む縦断面35(平
面)で等容積にて2分してできる2つの空間の反
脱水回転方向側(本実施例では左側)の空間を形
成する壁に配している。
以上のような構成によつて、前記投入容器15
をバランサー14に装着し、自動投入装置とす
る。
をバランサー14に装着し、自動投入装置とす
る。
次に、前記自動投入装置の動最原理を説明す
る。まず、投入容器15をバランサー14からは
ずし、投入容器15の受皿17に柔軟仕上げ剤な
どを投入すると、注入穴18から、停止時保持室
A20内に落ちた後溜まる。この投入容器15を
バランサー14に装着し、パイプ21はバランサ
ー14の連絡口A22に挿入される。洗濯中は、
柔軟仕上げ剤などは、投入容器15の停止時保持
室A20に保持されたままである。この状態を第
5図Aに示す。排水をし、洗濯兼脱水槽2が遠心
脱水のため回転を始めると、これと同時に、バラ
ンサー14及び投入容器15も回転する。回転す
ると柔軟仕上げ剤などには遠心力が作用し、投入
容器15の停止時保持室A20の脱水回転時、回
転中心より最も遠い壁に押しつけられ、パイプ2
1を通り、回転時保持室A23に移動する。柔軟
仕上げ剤等は、そこでも遠心力が作用し、隔壁A
28に押しつけられる。この状態を第5図Bに示
す。
る。まず、投入容器15をバランサー14からは
ずし、投入容器15の受皿17に柔軟仕上げ剤な
どを投入すると、注入穴18から、停止時保持室
A20内に落ちた後溜まる。この投入容器15を
バランサー14に装着し、パイプ21はバランサ
ー14の連絡口A22に挿入される。洗濯中は、
柔軟仕上げ剤などは、投入容器15の停止時保持
室A20に保持されたままである。この状態を第
5図Aに示す。排水をし、洗濯兼脱水槽2が遠心
脱水のため回転を始めると、これと同時に、バラ
ンサー14及び投入容器15も回転する。回転す
ると柔軟仕上げ剤などには遠心力が作用し、投入
容器15の停止時保持室A20の脱水回転時、回
転中心より最も遠い壁に押しつけられ、パイプ2
1を通り、回転時保持室A23に移動する。柔軟
仕上げ剤等は、そこでも遠心力が作用し、隔壁A
28に押しつけられる。この状態を第5図Bに示
す。
脱水回転が停止すると、液bは回転時保持室A
23の底部に落ちる。一方、回転時保持室A23
の底部は、停止時保持室B24の底部とは第3図
に示すように流出口A27を境に段差を設け、か
つ停止時保持室B24の底部に対し傾斜面となる
よう設定しているため、柔軟仕上げ剤等は重力に
より回転時保持室A23から流出口A27を通つ
て停止時保持室B24に流出し保持される。ここ
で、洗濯兼脱水槽2に給水され、パルセータ10
が回転し、すすぎ行程がおこなわれる。この間柔
軟仕上げ剤等は停止時保持室B24内に保持され
たままである。この状態を第5図Cに示す。
23の底部に落ちる。一方、回転時保持室A23
の底部は、停止時保持室B24の底部とは第3図
に示すように流出口A27を境に段差を設け、か
つ停止時保持室B24の底部に対し傾斜面となる
よう設定しているため、柔軟仕上げ剤等は重力に
より回転時保持室A23から流出口A27を通つ
て停止時保持室B24に流出し保持される。ここ
で、洗濯兼脱水槽2に給水され、パルセータ10
が回転し、すすぎ行程がおこなわれる。この間柔
軟仕上げ剤等は停止時保持室B24内に保持され
たままである。この状態を第5図Cに示す。
次に排水され脱水に入ると、前記と同様に柔軟
仕上剤などは遠心力にて、停止時保持室B24と
回転時保持室B25に連通する連絡口B32を通
つて隔壁B29に押しつけられ、回転中そのまま
の状態を保つ。この状態を第5図Dに示す。
仕上剤などは遠心力にて、停止時保持室B24と
回転時保持室B25に連通する連絡口B32を通
つて隔壁B29に押しつけられ、回転中そのまま
の状態を保つ。この状態を第5図Dに示す。
前記連絡口B32の回転は、隔壁D31の上部
の最も反脱水回転方向側に設けてある。脱水が終
わり、回転が停止すると、隔壁B29に押しつけ
られていた柔軟仕上げ剤等は、重力で底に落ち
る。回転時保持室B25の底面には、流出口B3
3に対して傾斜が設けてあるので、柔軟仕上げ剤
等は流出口B33に流れ込み、流出口B33は、
バランサー14の外部と連通しているので液bは
バランサー14外へ流出する。ここで詳しく示さ
ないが、流出口B33は洗濯兼脱水槽2と水受槽
3の間の空間に連通しているので、柔軟仕上げ剤
等は、この空間に流出して水受槽3の中に溜り、
直接洗濯兼脱水槽2内に流出するのと異なり、洗
濯物に柔軟仕上げ剤等の濃い液が滴下して、液の
色素等が付着することが無いように配慮してあ
る。これにより、次に行なわれるすすぎ時に、す
すぎ水の中に柔軟仕上剤などが投入されることに
なる。
の最も反脱水回転方向側に設けてある。脱水が終
わり、回転が停止すると、隔壁B29に押しつけ
られていた柔軟仕上げ剤等は、重力で底に落ち
る。回転時保持室B25の底面には、流出口B3
3に対して傾斜が設けてあるので、柔軟仕上げ剤
等は流出口B33に流れ込み、流出口B33は、
バランサー14の外部と連通しているので液bは
バランサー14外へ流出する。ここで詳しく示さ
ないが、流出口B33は洗濯兼脱水槽2と水受槽
3の間の空間に連通しているので、柔軟仕上げ剤
等は、この空間に流出して水受槽3の中に溜り、
直接洗濯兼脱水槽2内に流出するのと異なり、洗
濯物に柔軟仕上げ剤等の濃い液が滴下して、液の
色素等が付着することが無いように配慮してあ
る。これにより、次に行なわれるすすぎ時に、す
すぎ水の中に柔軟仕上剤などが投入されることに
なる。
本実施例では、投入容器15に1つの停止時保
持室、バランサー14に2つの回転時保持室と、
1つの停止時保持室が設けられ、合計2組の停止
時保持室と回転時保持室で構成されているが、柔
軟仕上げ剤等を投入するすすぎ前の脱水の回数に
対応させて、投入容器とバランサー内の停止時保
持室と回転時保持室の数を構成すれば、任意の脱
水回数に適応できる。
持室、バランサー14に2つの回転時保持室と、
1つの停止時保持室が設けられ、合計2組の停止
時保持室と回転時保持室で構成されているが、柔
軟仕上げ剤等を投入するすすぎ前の脱水の回数に
対応させて、投入容器とバランサー内の停止時保
持室と回転時保持室の数を構成すれば、任意の脱
水回数に適応できる。
又、従来、前記連絡口A22や連絡口B32に
は、遠心力によつて開閉制御される制御弁が設け
られ、洗濯後の脱水の際の泡消しの為に用いられ
る脱水起動時にモータへの通電を間欠的にする間
欠脱水運転を採用する場合、脱水回転数が、脱水
回転途中で低くなり遠心力が弱まつた時に、隔壁
に押しつけられた柔軟仕上げ剤等が、重力によつ
て次の停止時保持室に移動するのを防ぐ機構にし
たものがあるが、隔壁に押しつけられた柔軟仕上
げ剤等が停止時保持室に移動する回転数は100〜
200rpmなので、それ以下の回転数に落ちること
がないような間欠脱水運転、即ち、モータの通電
を遮断する時間を短くすることで、前記制御弁は
不要となる。
は、遠心力によつて開閉制御される制御弁が設け
られ、洗濯後の脱水の際の泡消しの為に用いられ
る脱水起動時にモータへの通電を間欠的にする間
欠脱水運転を採用する場合、脱水回転数が、脱水
回転途中で低くなり遠心力が弱まつた時に、隔壁
に押しつけられた柔軟仕上げ剤等が、重力によつ
て次の停止時保持室に移動するのを防ぐ機構にし
たものがあるが、隔壁に押しつけられた柔軟仕上
げ剤等が停止時保持室に移動する回転数は100〜
200rpmなので、それ以下の回転数に落ちること
がないような間欠脱水運転、即ち、モータの通電
を遮断する時間を短くすることで、前記制御弁は
不要となる。
以上のような動作原理に基づいて本実施例の柔
軟仕上げ剤等の自動投入装置は、その機能を果す
のであるがここに連絡口A22と連絡口B32の
位置について問題がある。バランサー14の一部
に柔軟仕上げ剤等の投入装置の為の1室又は複数
の室を形成するので、バランサー14のその部分
はバランサーとしての機能を果さなくなり、前述
の振動抑制としての効果は減少してしまう。従つ
て、バランサー14に形成する投入装置機構は、
できるだけ小容積であるのが望ましい。この為
に、回転時保持室A23,B25や停止時保持室
B24はできるだけ小容積となつており、例え
ば、最初の脱水によつて柔軟仕上げ剤等が、回転
時保持室A23の隔謀A28に押しつけられてい
る場合も、柔軟仕上げ剤の占める容積は回転時保
持室A23の容積の大部分を占めることになる。
この状態は第5図Bに示している。
軟仕上げ剤等の自動投入装置は、その機能を果す
のであるがここに連絡口A22と連絡口B32の
位置について問題がある。バランサー14の一部
に柔軟仕上げ剤等の投入装置の為の1室又は複数
の室を形成するので、バランサー14のその部分
はバランサーとしての機能を果さなくなり、前述
の振動抑制としての効果は減少してしまう。従つ
て、バランサー14に形成する投入装置機構は、
できるだけ小容積であるのが望ましい。この為
に、回転時保持室A23,B25や停止時保持室
B24はできるだけ小容積となつており、例え
ば、最初の脱水によつて柔軟仕上げ剤等が、回転
時保持室A23の隔謀A28に押しつけられてい
る場合も、柔軟仕上げ剤の占める容積は回転時保
持室A23の容積の大部分を占めることになる。
この状態は第5図Bに示している。
ところで脱水の終了時はモータへの通電を止
め、脱水回転数が、軸受部の摩擦力等により低く
なつてきてから、ブレーキがかかり、洗濯兼脱水
槽2の回転を止める。これによつて、脱水回転に
ブレーキをかける時の衝撃を減少させるように、
モータへの通電を停止するのとブレーキを作動さ
せるのに遅延時間を決めて、タイムスイツチ4に
プログラムしてある。ところが、洗濯兼脱水槽2
内にたくさんの洗濯物を入れている場合は、回転
中のエネルギーが大きく、脱水回転数が低くなる
のに長時間を要し、タイムスイツチ4にプログラ
ムした前記遅延時間では洗濯兼脱水槽2の回転が
十分に低くなる前にブレーキが作動してしまい、
洗濯兼脱水槽2及びバランサー14は、急に回転
を止めてしまい、急に電源を切つた場合と同じこ
とになる。すると、遠心力によつて隔壁28に押
しつけられていた液には、遠心力は働かなくな
り、脱水回転方向の慣性力によつて、バランサー
14は停止しているにもかかわらず、液は回転を
続けようとするので、液は、隔壁C30等の壁に
当たり、柔軟仕上げ剤等の液面は乱れ、又脱水回
転を急に停止させたことによる衝撃によつて、前
述のように、外箱1に吊下げ支持されている洗濯
兼脱水槽2とバランサー14等はゆれ動く。この
為に回転時保持室A23内の柔軟仕上げ剤等の一
部が投入容器15の停止時保持室A20内に、パ
イプ21を通つて逆流したり、第7図に示すよう
なパイプ21と連絡口22との間のすきまから、
洗濯兼脱水槽2内に流れ落ち、洗濯物に滴下し
て、後の柔軟仕上げ剤等を投入するべき時の投入
量が少なくなつたり、又、洗濯物に直接柔軟仕上
げ剤等の濃い液が付着して、洗濯物にしみがつい
てしまうといつた問題を起こすことになる。
め、脱水回転数が、軸受部の摩擦力等により低く
なつてきてから、ブレーキがかかり、洗濯兼脱水
槽2の回転を止める。これによつて、脱水回転に
ブレーキをかける時の衝撃を減少させるように、
モータへの通電を停止するのとブレーキを作動さ
せるのに遅延時間を決めて、タイムスイツチ4に
プログラムしてある。ところが、洗濯兼脱水槽2
内にたくさんの洗濯物を入れている場合は、回転
中のエネルギーが大きく、脱水回転数が低くなる
のに長時間を要し、タイムスイツチ4にプログラ
ムした前記遅延時間では洗濯兼脱水槽2の回転が
十分に低くなる前にブレーキが作動してしまい、
洗濯兼脱水槽2及びバランサー14は、急に回転
を止めてしまい、急に電源を切つた場合と同じこ
とになる。すると、遠心力によつて隔壁28に押
しつけられていた液には、遠心力は働かなくな
り、脱水回転方向の慣性力によつて、バランサー
14は停止しているにもかかわらず、液は回転を
続けようとするので、液は、隔壁C30等の壁に
当たり、柔軟仕上げ剤等の液面は乱れ、又脱水回
転を急に停止させたことによる衝撃によつて、前
述のように、外箱1に吊下げ支持されている洗濯
兼脱水槽2とバランサー14等はゆれ動く。この
為に回転時保持室A23内の柔軟仕上げ剤等の一
部が投入容器15の停止時保持室A20内に、パ
イプ21を通つて逆流したり、第7図に示すよう
なパイプ21と連絡口22との間のすきまから、
洗濯兼脱水槽2内に流れ落ち、洗濯物に滴下し
て、後の柔軟仕上げ剤等を投入するべき時の投入
量が少なくなつたり、又、洗濯物に直接柔軟仕上
げ剤等の濃い液が付着して、洗濯物にしみがつい
てしまうといつた問題を起こすことになる。
又、停止時保持室B24と回転時保持室B25
の間の連絡口B32についても、同様のことが考
えられ、2回目の脱水終了時に、、回転時保持室
B25内の柔軟仕上げ剤等が停止時保持室B24
内に逆流する問題を起こす。
の間の連絡口B32についても、同様のことが考
えられ、2回目の脱水終了時に、、回転時保持室
B25内の柔軟仕上げ剤等が停止時保持室B24
内に逆流する問題を起こす。
そこで、この逆流を防止するために、前記連絡
口A22や連絡口B32に遠心力等によつて開閉
する弁を設けることが考えられたが、投入容器1
5内やバランサー14内にこの種の弁を設けるこ
とは、それぞれの形状を複雑なものにするととも
に、組立が複雑となり、材料費や組立工数を増大
させる。又、投入容器15やバランサー14内に
糸くず等の屑が入つた場合、複雑な形状部分に糸
くず等がからみつき、弁の開閉動作不良をおこす
場合があつた。本実施例によればこのような弁を
利用しないで、前述のような逆流防止ができる連
絡口構造を実現できるものである。
口A22や連絡口B32に遠心力等によつて開閉
する弁を設けることが考えられたが、投入容器1
5内やバランサー14内にこの種の弁を設けるこ
とは、それぞれの形状を複雑なものにするととも
に、組立が複雑となり、材料費や組立工数を増大
させる。又、投入容器15やバランサー14内に
糸くず等の屑が入つた場合、複雑な形状部分に糸
くず等がからみつき、弁の開閉動作不良をおこす
場合があつた。本実施例によればこのような弁を
利用しないで、前述のような逆流防止ができる連
絡口構造を実現できるものである。
第6図AおよびBには、1回目の脱水終了時、
前記のように、急に脱水回転が止まつた時に、前
記慣性力で回転時保持室A23内の液が隔壁C3
0に当たる時の液面の位置と、連絡口A22の関
係を示しており、液面は、回転時保持室A23の
容積と液の量や前記慣性力の大きさにもよるが、
脱水回転側(本実施例では右側)の液面の高さが
高くなるように、傾斜する。回転時保持室A23
の容積は、前記のように、できるだけ小さくし
て、バランサー14の振動抑制効果を妨げないよ
うにせねばならない。又、あまりその容積を投入
容器15の停止時保持室A20の容積に対して小
さくすると、柔軟仕上げ等をつよく効かせようと
して、停止時保持室A20に多量の柔軟仕上げ剤
等を投入した時に、回転時保持室A23内に液が
全部移動することができなくなる。又、洗たく物
がアンバランスの状態で脱水された時は、回転時
保持室A23内で、液が隔壁A28に押しつけら
れた場合に液がつくる自由表面は、第5図Eに示
すように、脱水流回転軸と異なる軸を中心とした
円弧を描く為に、液が略三角形の形状で隔壁28
に押しつけられる。この軸の位置は前記のアンバ
ランスの大きさや位置によつて種々変わる。この
為に、液の一部が停止時保持室A20内にとりの
こされることになる。
前記のように、急に脱水回転が止まつた時に、前
記慣性力で回転時保持室A23内の液が隔壁C3
0に当たる時の液面の位置と、連絡口A22の関
係を示しており、液面は、回転時保持室A23の
容積と液の量や前記慣性力の大きさにもよるが、
脱水回転側(本実施例では右側)の液面の高さが
高くなるように、傾斜する。回転時保持室A23
の容積は、前記のように、できるだけ小さくし
て、バランサー14の振動抑制効果を妨げないよ
うにせねばならない。又、あまりその容積を投入
容器15の停止時保持室A20の容積に対して小
さくすると、柔軟仕上げ等をつよく効かせようと
して、停止時保持室A20に多量の柔軟仕上げ剤
等を投入した時に、回転時保持室A23内に液が
全部移動することができなくなる。又、洗たく物
がアンバランスの状態で脱水された時は、回転時
保持室A23内で、液が隔壁A28に押しつけら
れた場合に液がつくる自由表面は、第5図Eに示
すように、脱水流回転軸と異なる軸を中心とした
円弧を描く為に、液が略三角形の形状で隔壁28
に押しつけられる。この軸の位置は前記のアンバ
ランスの大きさや位置によつて種々変わる。この
為に、液の一部が停止時保持室A20内にとりの
こされることになる。
従つて回転時保持室A23の容積は通常の使用
量の柔軟仕上剤等を入れた場合、これが前記容積
の50〜80%になるようにしておけば通常の使用量
より20%程度多くなつても前記のような移動不良
がおこらない。
量の柔軟仕上剤等を入れた場合、これが前記容積
の50〜80%になるようにしておけば通常の使用量
より20%程度多くなつても前記のような移動不良
がおこらない。
さて、前記した連絡口A23の位置が回転時保
持室A23の脱水回転方向寄りに設けられた場合
は、前記のように脱水回転が急に止まつた時には
第6図Bに示すように、液面の位置が連絡口A2
2の高さまであがつてくる。そして前記のように
急停止による衝撃で洗濯兼脱水槽2やバランサー
14等はゆれ動くので、前記連絡口A22とパイ
プ21との間のすきまから液が洗濯兼脱水槽2内
に滴下したり、液がパイプ21を通つて投入容器
15の停止時保持室A20内に逆流してしまう。
持室A23の脱水回転方向寄りに設けられた場合
は、前記のように脱水回転が急に止まつた時には
第6図Bに示すように、液面の位置が連絡口A2
2の高さまであがつてくる。そして前記のように
急停止による衝撃で洗濯兼脱水槽2やバランサー
14等はゆれ動くので、前記連絡口A22とパイ
プ21との間のすきまから液が洗濯兼脱水槽2内
に滴下したり、液がパイプ21を通つて投入容器
15の停止時保持室A20内に逆流してしまう。
しかし、第6図Aに示すように、連絡口A22
が反脱水回転方向寄りに設けられた場合は、液面
は、連絡口A22にとどかず、従つて前記のよう
な逆流問題はおこらない。連絡口A22の位置
は、回転時保持室A23の最も反脱水回転方向寄
りが最も安全であるが、前記の回転時保持室A2
3の容積や、前記の慣性力の大きさにもよる。
が反脱水回転方向寄りに設けられた場合は、液面
は、連絡口A22にとどかず、従つて前記のよう
な逆流問題はおこらない。連絡口A22の位置
は、回転時保持室A23の最も反脱水回転方向寄
りが最も安全であるが、前記の回転時保持室A2
3の容積や、前記の慣性力の大きさにもよる。
慣性力が極めて大きい場合は、第6図Cに示す
ように液面が鉛直に近くなるが、このような場合
は、回転時保持室A23の容積を前記バランサー
14の機能をできるだけそこなわぬように大きく
すればよい。回転時保持室Aの容積を大きくし
て、前記のようにその50%程度の容積の柔軟仕上
げ剤等を収納するようにして、少なくとも連絡口
A22は回転時保持室A23の容積を脱水回転軸
を含む平面35で2等分した場合の反脱水回転方
向側の空間を形成する側壁の上部に形成すればよ
い。又連絡口A22はできるだけ上部にあれば良
いことになる。停止時保持室B24と回転時保持
室B25の間の連絡口B32も同様の理由で、隔
壁31の最も反脱水回転方向側の上部に設ければ
良い。
ように液面が鉛直に近くなるが、このような場合
は、回転時保持室A23の容積を前記バランサー
14の機能をできるだけそこなわぬように大きく
すればよい。回転時保持室Aの容積を大きくし
て、前記のようにその50%程度の容積の柔軟仕上
げ剤等を収納するようにして、少なくとも連絡口
A22は回転時保持室A23の容積を脱水回転軸
を含む平面35で2等分した場合の反脱水回転方
向側の空間を形成する側壁の上部に形成すればよ
い。又連絡口A22はできるだけ上部にあれば良
いことになる。停止時保持室B24と回転時保持
室B25の間の連絡口B32も同様の理由で、隔
壁31の最も反脱水回転方向側の上部に設ければ
良い。
以上のような本発明によれば、バランサーに形
成された少なくとも1個の室に、投入容器内の液
剤を遠心力にて送り込む連絡構造において、前記
室側の連絡口の形成位置に配慮を加えることによ
り、投入容器を小型軽量にでき、又、弁機構等の
複雑な構造のない簡単で、使用勝手が良く、品質
の安定した低コストの柔軟仕上剤等の投入装置を
提供できる。
成された少なくとも1個の室に、投入容器内の液
剤を遠心力にて送り込む連絡構造において、前記
室側の連絡口の形成位置に配慮を加えることによ
り、投入容器を小型軽量にでき、又、弁機構等の
複雑な構造のない簡単で、使用勝手が良く、品質
の安定した低コストの柔軟仕上剤等の投入装置を
提供できる。
第1図は本発明の一実施例を示す脱水兼用洗濯
機の縦断面図、第2図はそのバランスリングにお
いて液剤投入容器を外した状態を示す要部斜視
図、第3図は同要部の一部を欠截して示した斜視
図、第4図は液剤の流路の概略を示す図、第5図
Aは給水,洗濯,排水時の液剤の所在を示す図、
同図Bは1回目の脱水時の液剤の所在を示す図、
同図Cは給水,すすぎ時の液剤の所在を示す図、
同図Dは2回目の脱水時の液剤の所在を示す図、
同図Eはアンバランス時の脱水時の液剤の所在を
示す図、第6図はバランサーの室と連絡口との関
係を示し、同図Aは連絡口を反脱水回転方向寄り
に設けた場合の脱水回転停止時の状態を示す図、
同図Bは連絡口を脱水回転方向寄りに設けた場合
の同状態を示す図、同図Cは同図Aの慣性力が極
めて大きい場合の同状態を示す図、第7図は第4
図のX−X線に沿うバランサーおよび投入容器の
縦断面図である。 2…洗濯兼脱水槽、14…バランサー、15…
投入容器、21…パイプ、22…連絡口A。
機の縦断面図、第2図はそのバランスリングにお
いて液剤投入容器を外した状態を示す要部斜視
図、第3図は同要部の一部を欠截して示した斜視
図、第4図は液剤の流路の概略を示す図、第5図
Aは給水,洗濯,排水時の液剤の所在を示す図、
同図Bは1回目の脱水時の液剤の所在を示す図、
同図Cは給水,すすぎ時の液剤の所在を示す図、
同図Dは2回目の脱水時の液剤の所在を示す図、
同図Eはアンバランス時の脱水時の液剤の所在を
示す図、第6図はバランサーの室と連絡口との関
係を示し、同図Aは連絡口を反脱水回転方向寄り
に設けた場合の脱水回転停止時の状態を示す図、
同図Bは連絡口を脱水回転方向寄りに設けた場合
の同状態を示す図、同図Cは同図Aの慣性力が極
めて大きい場合の同状態を示す図、第7図は第4
図のX−X線に沿うバランサーおよび投入容器の
縦断面図である。 2…洗濯兼脱水槽、14…バランサー、15…
投入容器、21…パイプ、22…連絡口A。
Claims (1)
- 1 水受槽内方に回転自在に配設した洗濯兼脱水
槽の上方開口端に振動抑制用のバランサーを備
え、前記バランサーには少なくとも1個の室を形
成し、この室の脱水回転軸を含む平面で等容積に
2分した場合の反脱水回転側の空間を構成する壁
の一部に連絡口を形成し、上面に柔軟仕上げ剤等
の液剤投入用の開口部を、側壁に排出穴を設けた
投入容器を前記バランサーに着脱自在に取付け、
前記バランサーの連絡口に、前記投入容器の排出
穴を連通させた脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035574A JPS58152592A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57035574A JPS58152592A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58152592A JPS58152592A (ja) | 1983-09-10 |
| JPH0327238B2 true JPH0327238B2 (ja) | 1991-04-15 |
Family
ID=12445525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57035574A Granted JPS58152592A (ja) | 1982-03-05 | 1982-03-05 | 脱水兼用洗濯機の液剤自動投入装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58152592A (ja) |
-
1982
- 1982-03-05 JP JP57035574A patent/JPS58152592A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58152592A (ja) | 1983-09-10 |
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