JPH032723Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032723Y2 JPH032723Y2 JP16328680U JP16328680U JPH032723Y2 JP H032723 Y2 JPH032723 Y2 JP H032723Y2 JP 16328680 U JP16328680 U JP 16328680U JP 16328680 U JP16328680 U JP 16328680U JP H032723 Y2 JPH032723 Y2 JP H032723Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- pilot
- circuit
- pressure oil
- actuator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Description
【考案の詳細な説明】
本考案は圧油を貯えたアキユムレータとこのア
キユムレータにより作動されるアクチユエータと
の間で、圧流の流れを制御するシヤツトオフ制御
回路に関するものである。
キユムレータにより作動されるアクチユエータと
の間で、圧流の流れを制御するシヤツトオフ制御
回路に関するものである。
アキユムレータとアクチユエータとの間の流量
制御について従来は第1図に示すように、アキユ
ムレータとアクチユエータ2との間には電磁弁3
と逆止弁4とを直列的に接続していた。このよう
に電磁弁3の切換によりアキユムレータ1に蓄圧
された圧油をアクチユエータ2に作用される制御
は、下記のような欠点を有していた。
制御について従来は第1図に示すように、アキユ
ムレータとアクチユエータ2との間には電磁弁3
と逆止弁4とを直列的に接続していた。このよう
に電磁弁3の切換によりアキユムレータ1に蓄圧
された圧油をアクチユエータ2に作用される制御
は、下記のような欠点を有していた。
1 電磁弁はスプール形切換弁であるから切換時
のシヨツクは大きく、またスプール形であるか
ら洩れを0にすることは不可能でアキユムレー
タに充填した圧油が電磁切換弁を介してタンク
へ逃げるためアキユムレータを長時間高圧に保
持できなかつた。
のシヨツクは大きく、またスプール形であるか
ら洩れを0にすることは不可能でアキユムレー
タに充填した圧油が電磁切換弁を介してタンク
へ逃げるためアキユムレータを長時間高圧に保
持できなかつた。
2 スプール形切換弁は必ずスプールと弁箱がラ
ツプした状態で構成されるので、切換えに或る
時間を必要とし瞬時的切換えは不可能であつ
た。
ツプした状態で構成されるので、切換えに或る
時間を必要とし瞬時的切換えは不可能であつ
た。
3 スプール形切換弁は大容量のものは少く、あ
つても価格が高かつた。
つても価格が高かつた。
4 アキユムレータからアクチユエータへ作用す
る圧油は高圧であるため、アクチユエータは高
速度で移動するのみで、アクチユエータの移動
速度を変化させたい場合には不適当であつた。
る圧油は高圧であるため、アクチユエータは高
速度で移動するのみで、アクチユエータの移動
速度を変化させたい場合には不適当であつた。
本考案はかかる欠点を除去したものでその目的
は、アキユムレータからの洩れをなくすと共にシ
ヨツクの少い、切換時間が短かく、かつ大容量
で、アクチユエータの速度制御も可能のシヤツト
オフ制御回路を提供することにある。
は、アキユムレータからの洩れをなくすと共にシ
ヨツクの少い、切換時間が短かく、かつ大容量
で、アクチユエータの速度制御も可能のシヤツト
オフ制御回路を提供することにある。
本出願人は前述のような目的を遂行するため油
圧源から供給された圧油を貯えたアキユムレータ
と同アキユムレータからの圧油により作動するア
クチユエータとの間の圧油の流れを制御するシヤ
ツトオフ制御回路において、油圧源から第1の電
磁切換弁と逆止弁を介してリリーフ弁に設定され
た圧力まで圧油を導入するアキユムレータと、油
圧源とアクチユエータの間にあつて、前記第1の
電磁切換弁と並列に設けられ、油圧源からの圧油
をアクチユエータへ供給するとともに、同アクチ
ユエータ内の圧油を油タンクへ排出させる第2の
電磁切換弁と、同アクチユエータの圧油により作
動するアクチユエータの間を結ぶ回路に設けたロ
ジツク弁と、前記アキユムレータとロジツク弁の
入口を結ぶ回路から分岐し、逆止弁と開口部を小
さく絞つた絞り弁を2個直列に設け、前記ロジツ
ク弁のパイロツト室に連通する第1のパイロツト
回路と、ロジツク弁の出口とアクチユエータを結
ぶ回路から分岐し、パイロツト逆止弁を介して前
記第1のパイロツト回路中の2個の絞り弁の間に
連通する第2のパイロツト回路と、油圧源と前記
パイロツト逆止弁の間に有り、パイロツト逆止弁
に有る第3のパイロツト回路の開閉制御を行う第
3の電磁切換弁から成り、前記ロジツク弁のパイ
ロツト室に作用する第1のパイロツト回路による
圧油を制御してロジツク弁の開閉を行うととも
に、前記油圧源と協働してアクチユエータの速度
制御を行うことを特徴とするシヤツトオフ制御回
路とした。
圧源から供給された圧油を貯えたアキユムレータ
と同アキユムレータからの圧油により作動するア
クチユエータとの間の圧油の流れを制御するシヤ
ツトオフ制御回路において、油圧源から第1の電
磁切換弁と逆止弁を介してリリーフ弁に設定され
た圧力まで圧油を導入するアキユムレータと、油
圧源とアクチユエータの間にあつて、前記第1の
電磁切換弁と並列に設けられ、油圧源からの圧油
をアクチユエータへ供給するとともに、同アクチ
ユエータ内の圧油を油タンクへ排出させる第2の
電磁切換弁と、同アクチユエータの圧油により作
動するアクチユエータの間を結ぶ回路に設けたロ
ジツク弁と、前記アキユムレータとロジツク弁の
入口を結ぶ回路から分岐し、逆止弁と開口部を小
さく絞つた絞り弁を2個直列に設け、前記ロジツ
ク弁のパイロツト室に連通する第1のパイロツト
回路と、ロジツク弁の出口とアクチユエータを結
ぶ回路から分岐し、パイロツト逆止弁を介して前
記第1のパイロツト回路中の2個の絞り弁の間に
連通する第2のパイロツト回路と、油圧源と前記
パイロツト逆止弁の間に有り、パイロツト逆止弁
に有る第3のパイロツト回路の開閉制御を行う第
3の電磁切換弁から成り、前記ロジツク弁のパイ
ロツト室に作用する第1のパイロツト回路による
圧油を制御してロジツク弁の開閉を行うととも
に、前記油圧源と協働してアクチユエータの速度
制御を行うことを特徴とするシヤツトオフ制御回
路とした。
また前記第2のパイロツト回路は前記第1のパ
イロツト回路中の2個の絞り弁の間から分岐して
パイロツト逆止弁を介してタンクへ戻るようにし
たことを特徴としたシヤツトオフ制御回路とし
た。
イロツト回路中の2個の絞り弁の間から分岐して
パイロツト逆止弁を介してタンクへ戻るようにし
たことを特徴としたシヤツトオフ制御回路とし
た。
このような制御回路においてはアキユムレータ
内に蓄圧された圧油はロジツク弁のためにシヨツ
クがなくアクチユエータへ迅速に流出するととも
に、ロジツク弁はスプール形切換弁と異なり、圧
油のリークがないためアキユムレータからの圧油
のリーク量を皆無にすることが出来、アキユムレ
ータを長時間高圧に保つことが出来、かつ大容量
の圧油を流すことが出来、さらにアクチユエータ
の速度制御も可能となつた。
内に蓄圧された圧油はロジツク弁のためにシヨツ
クがなくアクチユエータへ迅速に流出するととも
に、ロジツク弁はスプール形切換弁と異なり、圧
油のリークがないためアキユムレータからの圧油
のリーク量を皆無にすることが出来、アキユムレ
ータを長時間高圧に保つことが出来、かつ大容量
の圧油を流すことが出来、さらにアクチユエータ
の速度制御も可能となつた。
次に本考案の1実施例を第2図により説明する
と、11はアキユムレータで逆止弁12を介して
電磁切換弁13に接続され電動機14により駆動
されるポンプ15の吐出口に接続されている。
と、11はアキユムレータで逆止弁12を介して
電磁切換弁13に接続され電動機14により駆動
されるポンプ15の吐出口に接続されている。
16は前記ポンプのリリーフ弁である。前記ア
キユムレータ11はロジツク弁17の入口である
Bポートに接続されるとともに第1のパイロツト
回路26がこのアキユムレータ11とロジツク弁
17の入口Bポートを結ぶ回路から分岐していて
前記ロジツク弁17のパイロツト室17aに接続
されている。前記第1のパイロツト回路26には
逆止弁18と約1mmφ程度の小径に絞つた開口部
を有する絞り弁19および20が直列に設けてあ
り、後述するロジツク弁17の動作を滑かにまた
効率よく作動させるようにしている。ロジツク弁
17の出口であるAポートはアクチユエータ21
に接続された回路28となつているとともに、同
回路28とポンプ15が電磁切換弁22を介して
接続されている。前記ロジツク弁17とアクチユ
エータ21を結ぶ回路28からはパイロツト逆止
弁25を設けた第2のパイロツト回路27が分岐
し前記第1のパイロツト回路中の2個の絞り弁1
9および20間に接続されている。前記パイロツ
ト逆止弁25は、電磁切換弁24の切換により同
弁25を開閉制御するためのパイロツト回路29
が設けてある。
キユムレータ11はロジツク弁17の入口である
Bポートに接続されるとともに第1のパイロツト
回路26がこのアキユムレータ11とロジツク弁
17の入口Bポートを結ぶ回路から分岐していて
前記ロジツク弁17のパイロツト室17aに接続
されている。前記第1のパイロツト回路26には
逆止弁18と約1mmφ程度の小径に絞つた開口部
を有する絞り弁19および20が直列に設けてあ
り、後述するロジツク弁17の動作を滑かにまた
効率よく作動させるようにしている。ロジツク弁
17の出口であるAポートはアクチユエータ21
に接続された回路28となつているとともに、同
回路28とポンプ15が電磁切換弁22を介して
接続されている。前記ロジツク弁17とアクチユ
エータ21を結ぶ回路28からはパイロツト逆止
弁25を設けた第2のパイロツト回路27が分岐
し前記第1のパイロツト回路中の2個の絞り弁1
9および20間に接続されている。前記パイロツ
ト逆止弁25は、電磁切換弁24の切換により同
弁25を開閉制御するためのパイロツト回路29
が設けてある。
以上のような構成となつており、次にその作用
動作について説明すると、 先づ、電磁切換弁22を図示した無励磁状態の
左位置とし、電磁切換弁13を励磁した左位置と
するとともに、電磁切換弁24を図示した下位置
とすると、アキユムレータ11にポンプ15より
リリーフ弁16に設定した圧力となるまで圧油の
充填が行われる。アキユムレータ11の充填が完
了すると、次に電磁切換弁13を右位置とし、ポ
ンプ15からの圧油の回路を切り、電磁切換弁2
4を上位置とするとともに、電磁切換弁22を右
位置とすると、ポンプ15により、吐出された圧
油は前記リリーフ弁16に設け定された油圧以下
の移動圧力でアクチユエータ21に作用し、アク
チユエータ21は図中右方向に移動する。同時に
今まで閉じていたパイロツト逆止弁25は電磁切
換弁24を介して第3のパイロツト回路29にポ
ンプ15からの圧油が作用するので開き状態とな
り、第2のパイロツト回路27は開き、第1のパ
イロツト回路26は前記ロジツク弁17とアクチ
ユエータ21を結ぶ回路28へ連通する。
動作について説明すると、 先づ、電磁切換弁22を図示した無励磁状態の
左位置とし、電磁切換弁13を励磁した左位置と
するとともに、電磁切換弁24を図示した下位置
とすると、アキユムレータ11にポンプ15より
リリーフ弁16に設定した圧力となるまで圧油の
充填が行われる。アキユムレータ11の充填が完
了すると、次に電磁切換弁13を右位置とし、ポ
ンプ15からの圧油の回路を切り、電磁切換弁2
4を上位置とするとともに、電磁切換弁22を右
位置とすると、ポンプ15により、吐出された圧
油は前記リリーフ弁16に設け定された油圧以下
の移動圧力でアクチユエータ21に作用し、アク
チユエータ21は図中右方向に移動する。同時に
今まで閉じていたパイロツト逆止弁25は電磁切
換弁24を介して第3のパイロツト回路29にポ
ンプ15からの圧油が作用するので開き状態とな
り、第2のパイロツト回路27は開き、第1のパ
イロツト回路26は前記ロジツク弁17とアクチ
ユエータ21を結ぶ回路28へ連通する。
従つて、アクチユエータ11に蓄圧された圧油
の一部は、第1のパイロツト回路26続いて第2
のパイロツト回路27を経て、アクチユエータの
蓄積された圧力より低い移動圧で流れている回路
28へと流れ、第1のパイロツト回路26からの
圧油はロジツク弁17のベント室17aに作用せ
ず、ロジツク弁17は開き状態となつてアキユム
レータ11からの圧油がロジツク弁17のポペツ
トを押上げ回路28を経てアクチユエータ21に
作用する。
の一部は、第1のパイロツト回路26続いて第2
のパイロツト回路27を経て、アクチユエータの
蓄積された圧力より低い移動圧で流れている回路
28へと流れ、第1のパイロツト回路26からの
圧油はロジツク弁17のベント室17aに作用せ
ず、ロジツク弁17は開き状態となつてアキユム
レータ11からの圧油がロジツク弁17のポペツ
トを押上げ回路28を経てアクチユエータ21に
作用する。
この際、アキユムレータ11からの充填圧が高
い間は前記アクチユエータ21は同アキユムレー
タ11からの高圧の作動油に支配され高速度で移
動するが、次第にアキユムレータ11の充填圧が
弱まるにつれつれ、アクチユエータ21の移動速
度は遅くなり、ある位置まで移動すると図示しな
い切換信号により電磁切換弁24が再び下位置と
なり、パイロツト逆止弁25が閉じ状態となり、
従つて第1のパイロツト回路26を通る圧油は、
回路28へ抜けられなくなり、ロジツク弁17の
パイロツト室17aに作用する結果、ロジツク弁
17が閉じ、アキユムレータ11からの圧油は回
路28へ流れなくなり、同回路28はポンプ15
による小量の作動油のみ流れ、アクチユエータ2
1はポンプ15の圧油によつて移動する。
い間は前記アクチユエータ21は同アキユムレー
タ11からの高圧の作動油に支配され高速度で移
動するが、次第にアキユムレータ11の充填圧が
弱まるにつれつれ、アクチユエータ21の移動速
度は遅くなり、ある位置まで移動すると図示しな
い切換信号により電磁切換弁24が再び下位置と
なり、パイロツト逆止弁25が閉じ状態となり、
従つて第1のパイロツト回路26を通る圧油は、
回路28へ抜けられなくなり、ロジツク弁17の
パイロツト室17aに作用する結果、ロジツク弁
17が閉じ、アキユムレータ11からの圧油は回
路28へ流れなくなり、同回路28はポンプ15
による小量の作動油のみ流れ、アクチユエータ2
1はポンプ15の圧油によつて移動する。
従つて、アクチユエータ21は低速→高速→低
速となる制御が可能である。
速となる制御が可能である。
なお、前述の説明ではパイロツト逆止弁25の
出口をアクチユエータ21へ連通する回路28へ
接続したがベント逆止弁25の入口を第3図のよ
うにタンク23へ接続しても良い。この場合アク
チユエータ21が作動している間アキユムレータ
11の圧油の一部は絞り19を通つてタンク23
へ流出することになり損失となるが絞り弁19は
約1mmφと小径であるため流出量は微量でほとん
どロジツク弁17のBポートからAポートを経て
アクチユエータ21へ流れる。
出口をアクチユエータ21へ連通する回路28へ
接続したがベント逆止弁25の入口を第3図のよ
うにタンク23へ接続しても良い。この場合アク
チユエータ21が作動している間アキユムレータ
11の圧油の一部は絞り19を通つてタンク23
へ流出することになり損失となるが絞り弁19は
約1mmφと小径であるため流出量は微量でほとん
どロジツク弁17のBポートからAポートを経て
アクチユエータ21へ流れる。
以上説明したように本考案におけるシヤツトオ
フ制御回路は前述したように、アキユムレータと
アクチユエータとの間にロジツク弁を配置すると
ともに、油圧源とアクチユエータの間に油圧源か
らの圧油をアクチユエータに供給するとともに、
アクチユエータ内の圧油を油圧タンクに排出させ
る第2の電磁切換弁を配置したのでロジツク弁に
よりアキユムレータからの高圧で大容量の圧油が
処理出来、ロジツク弁の特徴である弁体の移動が
僅かで、作用時間も胆時間で、かつシヨツクも小
さいし、アキユムレータからのリリーフも絶無と
なる利点が表われる。また、第2の電磁切換弁を
介して作用する油圧源からの低圧で小容量の圧油
とアキユムレータからロジツク弁を介して作用す
る圧油によりアクチユエータの速度制御も可能と
なり第2の電磁切換弁がスプール形切換弁である
が、圧油源からの小容量で低圧力の圧油が作用し
ており、ロジツク弁方向からの油は洩れることな
く、アクチユエータに作用する。
フ制御回路は前述したように、アキユムレータと
アクチユエータとの間にロジツク弁を配置すると
ともに、油圧源とアクチユエータの間に油圧源か
らの圧油をアクチユエータに供給するとともに、
アクチユエータ内の圧油を油圧タンクに排出させ
る第2の電磁切換弁を配置したのでロジツク弁に
よりアキユムレータからの高圧で大容量の圧油が
処理出来、ロジツク弁の特徴である弁体の移動が
僅かで、作用時間も胆時間で、かつシヨツクも小
さいし、アキユムレータからのリリーフも絶無と
なる利点が表われる。また、第2の電磁切換弁を
介して作用する油圧源からの低圧で小容量の圧油
とアキユムレータからロジツク弁を介して作用す
る圧油によりアクチユエータの速度制御も可能と
なり第2の電磁切換弁がスプール形切換弁である
が、圧油源からの小容量で低圧力の圧油が作用し
ており、ロジツク弁方向からの油は洩れることな
く、アクチユエータに作用する。
第1図は従来例の回路図、第2図は本考案の一
実施例の回路図である。第3図は本考案による他
の実施例を示す図。 11……アキユムレータ、17……ロジツク
弁、18……逆止弁、19……絞り弁B、20…
…絞り弁A、21……アクチユエータ、24……
電磁切換弁、25……パイロツト逆止弁、26…
…第1のパイロツト回路、27……第2のパイロ
ツト回路。
実施例の回路図である。第3図は本考案による他
の実施例を示す図。 11……アキユムレータ、17……ロジツク
弁、18……逆止弁、19……絞り弁B、20…
…絞り弁A、21……アクチユエータ、24……
電磁切換弁、25……パイロツト逆止弁、26…
…第1のパイロツト回路、27……第2のパイロ
ツト回路。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 油圧源から供給された圧油を貯えたアキユム
レータと同アキユムレータからの圧油により作
動するアクチユエータとの間の圧油の流れを制
御するシヤツトオフ制御回路において、油圧源
から第1の電磁切換弁と逆止弁を介してリリー
フ弁に設定された圧力まで圧油を導入するアキ
ユムレータと、油圧源とアクチユエータの間に
あつて、前記第1の電磁切換弁と並列に設け油
圧源からの圧油をアクチユエータへ供給すると
ともに、アクチユエータ内の圧油を油タンクへ
排出させる第2の電磁切換弁と、同アキユムレ
ータの圧油により作動するアクチユエータの間
を結ぶ回路に設けたロジツク弁と、前記アキユ
ムレータとロジツク弁の入口を結ぶ回路から分
岐し、逆止弁と開口部を小さく絞つた絞り弁を
2個直列に設け、前記ロジツク弁のパイロツト
室に連通する第1のパイロツト回路と、ロジツ
ク弁の出口とアクチユエータを結ぶ回路から分
岐し、パイロツト逆止弁を介して前記第1のパ
イロツト回路中の2個の絞り弁の間に連通する
第2のパイロツト回路と、油圧源と前記パイロ
ツト逆止弁の間に有り、パイロツト逆止弁に有
る第3のパイロツト回路の開閉制御を行う第3
の電磁切換弁から成り、前記ロジツク弁のパイ
ロツト室に作用する第1のパイロツト回路によ
る圧油を制御してロジツク弁の開閉を行うとと
もに、前記油圧源と協働してアクチユエータの
速度制御を行うことを特徴とするシヤツトオフ
制御回路。 2 前記第2のパイロツト回路は前記第1のパイ
ロツト回路中の2個の絞り弁の間から分岐して
パイロツト逆止弁を介してタンクへ戻ることを
特徴とする前記実用新案登録請求の範囲第1項
記載のシヤツトオフ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16328680U JPH032723Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16328680U JPH032723Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5785602U JPS5785602U (ja) | 1982-05-27 |
| JPH032723Y2 true JPH032723Y2 (ja) | 1991-01-24 |
Family
ID=29522075
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16328680U Expired JPH032723Y2 (ja) | 1980-11-14 | 1980-11-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032723Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-11-14 JP JP16328680U patent/JPH032723Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5785602U (ja) | 1982-05-27 |
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