JPH03272531A - 真空開閉器の操作機構 - Google Patents

真空開閉器の操作機構

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Publication number
JPH03272531A
JPH03272531A JP7120990A JP7120990A JPH03272531A JP H03272531 A JPH03272531 A JP H03272531A JP 7120990 A JP7120990 A JP 7120990A JP 7120990 A JP7120990 A JP 7120990A JP H03272531 A JPH03272531 A JP H03272531A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
lever
movable iron
vacuum
iron piece
vacuum switch
Prior art date
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Pending
Application number
JP7120990A
Other languages
English (en)
Inventor
Shunichi Hatakeyama
畠山 俊一
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Electric Co Ltd
Original Assignee
Fuji Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Electric Co Ltd filed Critical Fuji Electric Co Ltd
Priority to JP7120990A priority Critical patent/JPH03272531A/ja
Publication of JPH03272531A publication Critical patent/JPH03272531A/ja
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  • High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は真空開閉器、特に、リニアモータ式鉄道におけ
るリニアモータ駆動用などに用いられる多頻度操作型の
真空開閉器の操作機構に関する。
〔従来の技術〕
第5図および第6図は、従来、−a的に用いられている
真空開閉器の操作場構の構造を示し、第5図は側面図、
第6図は正面図である。20は回転軸で粕受24で支持
されている。この回転1ii12Gにはレバー21の一
端部が結合されている。投入電磁石lOはその励磁によ
りレバー21の他端部に固定された可動鉄片8を吸引し
、回転軸20を反時計方向に回転駆動する。この回転軸
20には別のレバー23の一端部が溶接で結合されてお
り、その他端部はこの柚の反時計方向の回転動によって
上方に駆動される。このレバー23の他端部はピン結合
などの連結部15と接続ばね5と絶縁ロッド4とを介し
て真空バルブ3の操作ロッド31に連結されており、操
作ロッド31は上方に駆動されて真空バルブ3は投入さ
れる。レバー21の他端部には、更に、ピン結合などの
連結部16を介して遮断ばね9が設けられており、投入
電磁石10を無励磁にすると、遮断ばね9がレバー21
を押し上げ、前述と逆の動作により、操作ロッド31が
下方に駆動され、真空バルブ3は遮断される0回転柚2
oには複数の真空バルブが連結され、並列に操作される
ことが多い。
〔発明が解決しようとする課題) 前述の真空開閉器の駆動装置においては、真空バルブの
操作ロッドへ加えられる駆動力はレバーと回転軸を介し
て伝えられており、この場合量も応力のかかる個所はレ
バーと回転軸との間の結合個所(第5図および第6図で
Pで示す)である。
通常、この個所は溶接などによって結合されており、−
船釣な用途に使用される場合は問題ないが、例えば、リ
ニアモータ式鉄道のりニアモータ駆動用に用いられる真
空開閉器の例では、その操作回数は60万回以上が要求
され、このように多頻度操作においては最も応力のかか
るレバーと回転軸との間の結合個所が破損する危険が生
じる。
本発明の*Sは前述の課題を解決し、例えば、60万回
以上の多頻度操作に耐える高性能の真空開閉器の操作機
構を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するために、本発明の真空開閉器の操作
機構においては投入電磁石と、この投入電磁石の励磁に
より吸引される可動鉄片と、この可動鉄片の吸引力を真
空パルプの操作ロッドに伝達する手段と、前記可動鉄片
の吸引と反対方向に付勢する遮断ばねとからなり、前記
吸引力の伝達手段が、中央部が回転軸に結合され、−5
rsに前記可動鉄片を固着し、他端部に連結部を介して
前記操作ロッドを連結した一体のレバーよりなるものと
する。
〔作 用〕
本発明の真空開閉器の操作機構においては、投入電磁石
あるいは遮断ばねの駆動力は回転軸を介することなく、
レバーによって直接真空パルプでの操作ロッドに加えら
れるので、レバーと回転軸の結合部の応力負担は著しく
*和される。これによって、多頻度操作操作に対しても
充分耐えることができる。
〔実施例〕
第1図および第2図は本発明の一実施例による真空開閉
器の操作機構の構造を示し、第1図は側面図、第2図は
正面図である。6は回転軸で軸受18によって回転自在
に支持されている。7はレバーでその中央部が回転1d
16に溶接等で結合されている。このレバー7の一端部
には可動鉄片8が固定されており、投入電磁石IOはそ
の励磁によってこの可動鉄片8を吸引し、レバー7を反
時計方向に揺動させる。レバー7の他端部はピン結合な
どの連結部15と接続ばね5と絶縁ロッド4とを介して
真空バルブ3の操作ロッド31に連結されており、操作
ロッド31は上方に駆動されて真空バルブ3は投入され
る。レバー7の一端部には更にピン結合などの連結部1
6を介して遮断ばね9が設けられており、投入電磁石l
Oを無励磁にすると遮断ばね9がレバー7を押し上げ、
前述と逆の動作により、操作ロッド31が下方に駆動さ
れ真空バルブ3は遮断される0本実施例ではこの駆動機
構は各真空バルブに対しそれぞれ設けられる。
第3図および第4図は本発明を複数極の真空開閉器に適
用した際の真空開閉器の操作機構の構造を示し、第)図
は側面図、第4図は正面図である。
本実施例は4個の真空バルブ3A、 38.3C,3D
が備えられている。軸受18で支持された回転軸6には
その中央部が溶接等で結合されたレバー7A、 7B。
7C,70が備えられている。このレバー7Aと7Bの
一端部は可動鉄片84Bが両レバーにまたがって固定さ
れる。またレバー7Cと7Dの一端部は可動鉄片8CD
がが両レバーにまたがって固定される。投入電磁石10
ABおよび10CDはそれぞれ可動鉄片8ABおよび8
CDに対向して設けられる。投入電磁石10ABおよび
10CDは、それらの励磁によってそれぞれ可動鉄片8
ABおよび8CDを吸引し、レバー7A、 7B、 7
C。
7Dを反時計方向に揺動させる。レバー7A、 7B、
 7C。
7Dの他端部はそれぞれピン結合などの連結部15A。
15B、 15C,15[1と接続ばね5A、 58.
5C,5Dと絶縁ロッド4A、 48.4C,4Dとを
介して真空バルブ3A、 38゜3C,30のそれぞれ
の操作ロッド31A、 31B、 31C,310に連
結されており、これら操作ロッド31^、31B、31
C,310は上方に駆動されて真空バルブ3A、 3B
、 3C。
3Dは投入される。レバー7A、 7B、 7C,7D
の一端部には、更に、それぞれピン結合などの連結部1
6A。
16B、 16C,160を介して遮断ばね9A、 9
B、 9C,9Dが設けられており、投入電磁石10A
Bおよび10COを無励磁にすると、遮断ばね9A、 
98.9C,9Dがそれぞれレバー7A、 7B、 7
C,7Dを押し上げ、前述と逆の動作により、操作ロッ
ド31A、 31B、 31C,310が下方に駆動さ
れ真空バルブ3A、 3B、 3C,3Dは遮断される 本実施例では投入電磁石の個数が2個と半分ですむとと
もに、この投入電磁石の容量を4個の真空バルブの操作
が可能な値にとっておけば、万−一方の投入電磁石に焼
損あるいは断線などの事故が発生しても、他方の投入電
磁石で操作が可能となり、信頼性は更に向上する。
〔発明の効果〕
本発明の真空開閉器の操作機構においては投入電磁石あ
るいは遮断ばねの駆動力は回転輪を介することなく、レ
バーによって直接真空バルブの操作ロッドに加えられる
ので、レバーと回転軸の結合部の応力負担は緩和され、
6D万回以上の多頻度の操作回数に耐えることができた
。また第3図および第4図の実施例では4個の真空バル
ブからなる4極の真空開閉器において、2個の真空バル
ブごとに設けられたおのおのの投入電磁石の容量を4個
の真空バルブの操作が可能な容量にとることで、万一 
一方の投入電磁石に焼損あるいは断線などの事故が発生
しても、他方の投入tm石で操作が可能となり信頼性は
更に向上する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明の一実施例による真空開閉
器の操作機構の構造を示し第1図は側面図、第2図は正
面図、第3図および第4図は本発明の異なる実施例によ
る真空開閉器の操作機構の構造を示し第3図は側面図、
第4図は正面図、第5図および第6図は従来の真空開閉
器の操作機構の構造を示し第5図は側面図、第6図は正
面図である。 3.3A、 38.3C,3D:真空バルブ、6:回転
軸、7.7A、 7B、 7C,7Dニレバー、8,8
AB、8CD :可動鉄片、9.9A、 9B、 9C
,90:遮断ばね、10.10AB。 10CD :投入電磁石、15.15A、15B、15
C,15D  :連結部、16.16A、16B、16
C,16D  :連結部、31.3LA。 第1図 第2図 第5図 10 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1)投入電磁石と、この投入電磁石の励磁により吸引さ
    れる可動鉄片と、この可動鉄片の吸引力を真空バルブの
    操作ロッドに伝達する手段と、前記可動鉄片の吸引と反
    対方向に付勢する遮断ばねとからなり、前記吸引力の伝
    達手段が、中央部が回転軸に結合され、一端側に前記可
    動鉄片を固着し、他端部に連結部を介して前記操作ロッ
    ドを連結した一体のレバーよりなることを特徴とする真
    空開閉器の操作機構。
JP7120990A 1990-03-20 1990-03-20 真空開閉器の操作機構 Pending JPH03272531A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7120990A JPH03272531A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 真空開閉器の操作機構

Applications Claiming Priority (1)

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JP7120990A JPH03272531A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 真空開閉器の操作機構

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03272531A true JPH03272531A (ja) 1991-12-04

Family

ID=13454064

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7120990A Pending JPH03272531A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 真空開閉器の操作機構

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JP (1) JPH03272531A (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517389U (ja) * 1978-07-21 1980-02-04

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5517389U (ja) * 1978-07-21 1980-02-04

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