JPH03272532A - ガス絶縁型真空遮断器 - Google Patents
ガス絶縁型真空遮断器Info
- Publication number
- JPH03272532A JPH03272532A JP7121190A JP7121190A JPH03272532A JP H03272532 A JPH03272532 A JP H03272532A JP 7121190 A JP7121190 A JP 7121190A JP 7121190 A JP7121190 A JP 7121190A JP H03272532 A JPH03272532 A JP H03272532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main circuit
- washer
- fixed
- tank
- vacuum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- High-Tension Arc-Extinguishing Switches Without Spraying Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は真空バルブとその接続部とからなる主回路部を
絶縁性ガスの封入されたタンク内に収容したガス絶縁型
真空遮断器、特に、その主回路部の取り付は構造に関す
る。
絶縁性ガスの封入されたタンク内に収容したガス絶縁型
真空遮断器、特に、その主回路部の取り付は構造に関す
る。
真空遮断器において、真空バルブとその接続部とからな
る主回路部を絶縁性ガス、例えば、SFM6ガスの封入
されたタンク内に収容し、主回路部の充電部と対地間の
絶縁をSFM6ガスで行い、その耐電圧を向上したガス
絶縁型真空遮断器が実用化されている。
る主回路部を絶縁性ガス、例えば、SFM6ガスの封入
されたタンク内に収容し、主回路部の充電部と対地間の
絶縁をSFM6ガスで行い、その耐電圧を向上したガス
絶縁型真空遮断器が実用化されている。
第5図はガス絶縁型真空遮断器の構造の一例を示す、真
空バルブ本体およびその付属装置とからなる真空バルブ
IAとその接続部IBからなる主回路部lが気密に密閉
されたタンク2の中に収容されている。タンク2の中に
は支持フレーム6がタンク壁に固定されて枠を形作って
いる。この支持フレーム6に主回路部lはその下部を絶
縁性のロッド5で、その下側部を碍子4で固定し、その
上部を碍子3を介してこの支持フレーム6にボルトで締
め付は固定するようにする。タンク2は0リング9によ
って気密に密閉されており、この中に5FJ16ガスが
封入され、主回路部1の充電部と対地(この場合タンク
2および支持フレームになる)との間が絶縁されている
。接続部IBはタンク2に取り付けられた気密貫通端子
により外部に引き出される。
空バルブ本体およびその付属装置とからなる真空バルブ
IAとその接続部IBからなる主回路部lが気密に密閉
されたタンク2の中に収容されている。タンク2の中に
は支持フレーム6がタンク壁に固定されて枠を形作って
いる。この支持フレーム6に主回路部lはその下部を絶
縁性のロッド5で、その下側部を碍子4で固定し、その
上部を碍子3を介してこの支持フレーム6にボルトで締
め付は固定するようにする。タンク2は0リング9によ
って気密に密閉されており、この中に5FJ16ガスが
封入され、主回路部1の充電部と対地(この場合タンク
2および支持フレームになる)との間が絶縁されている
。接続部IBはタンク2に取り付けられた気密貫通端子
により外部に引き出される。
前述の装置では、主回路部をタンクの支持フレームに取
り付ける場合その下部を絶縁性のロッドでその下側部を
碍子で支持し、その上部を碍子を介して支持フレームに
ボルトで締め付は固定するようにしているが、主回路部
はその各部品の精度およびその重量による撓みによって
、その中心軸にぶれを生じ、その上部を固定する場合、
ボルトの中心軸と主回路部の中心軸の間のぶれにより、
締め付けが困難になる場合が生じる。これを無理に締め
付けると真空パルプにストレスが加わり真空漏れを生じ
、遮断不能になる危険があった。
り付ける場合その下部を絶縁性のロッドでその下側部を
碍子で支持し、その上部を碍子を介して支持フレームに
ボルトで締め付は固定するようにしているが、主回路部
はその各部品の精度およびその重量による撓みによって
、その中心軸にぶれを生じ、その上部を固定する場合、
ボルトの中心軸と主回路部の中心軸の間のぶれにより、
締め付けが困難になる場合が生じる。これを無理に締め
付けると真空パルプにストレスが加わり真空漏れを生じ
、遮断不能になる危険があった。
本発明の課題は前述の問題点を解決し、主回路部の中心
軸の方向にぶれが生じても無理なく固定できる締め付は
機構を備えたガス絶縁型真空遮断器を提供することにあ
る。
軸の方向にぶれが生じても無理なく固定できる締め付は
機構を備えたガス絶縁型真空遮断器を提供することにあ
る。
前述の課題を解決するために、本発明においては、真空
バルブとその接続部とからなる主回路部が、気密に密閉
され絶縁性ガスの封入されたタンク内に収容され、その
接続部は気密貫通端子を介して外部に引き出されてなる
ガス絶縁型真空遮断器において、前記主回路部と前記タ
ンクとが、半球形の座およびこの半球形に合わせた凹形
の座を組み合わせた座金とボルトとからなる調心型の締
付機構によって固定するようにする。
バルブとその接続部とからなる主回路部が、気密に密閉
され絶縁性ガスの封入されたタンク内に収容され、その
接続部は気密貫通端子を介して外部に引き出されてなる
ガス絶縁型真空遮断器において、前記主回路部と前記タ
ンクとが、半球形の座およびこの半球形に合わせた凹形
の座を組み合わせた座金とボルトとからなる調心型の締
付機構によって固定するようにする。
本発明における調心型締め付は機構は半球形の座および
この半球形に合わせた凹形の座を組み合わせた座金とボ
ルトとからなっており、この半球の半径方向にボルトの
軸を調整することが可能となる。主回路部とタンクとを
この調心型締め付は機構で固定することにより、主回路
部の中心輪にぶれが生じても無理なく固定することが可
能になる。
この半球形に合わせた凹形の座を組み合わせた座金とボ
ルトとからなっており、この半球の半径方向にボルトの
軸を調整することが可能となる。主回路部とタンクとを
この調心型締め付は機構で固定することにより、主回路
部の中心輪にぶれが生じても無理なく固定することが可
能になる。
第1図は本発明の一実施例におけるガス絶縁型真空遮断
器の断面図である。真空バルブ本体およびその付属装置
からなる真空パルプIAとその接続部1Bとからなる主
回路部1が気密に密閉されたタンク2の中に収容されて
いる。タンク2の中には支持フレーム6がタンク壁に固
定されて枠を形作っている。この支持フレーム6に主回
路部1はその下部を絶縁性のロッド5で、その下側部を
碍子で固定し、その上部の碍子3をこの支持フレーム6
に、本発明による半球形の座およびこの半球形に合わせ
た凹形の座を組み合わせた座金とボルトとからなる調心
型締め付は機構10で固定するようにする。
器の断面図である。真空バルブ本体およびその付属装置
からなる真空パルプIAとその接続部1Bとからなる主
回路部1が気密に密閉されたタンク2の中に収容されて
いる。タンク2の中には支持フレーム6がタンク壁に固
定されて枠を形作っている。この支持フレーム6に主回
路部1はその下部を絶縁性のロッド5で、その下側部を
碍子で固定し、その上部の碍子3をこの支持フレーム6
に、本発明による半球形の座およびこの半球形に合わせ
た凹形の座を組み合わせた座金とボルトとからなる調心
型締め付は機構10で固定するようにする。
第2図は第1図の調心型締め付は機構lOの一実施例の
要部断面図で、6は支持フレーム、3は主回路部の絶縁
碍子を示し、この間が、半球形の座11およびこの半球
形に合わせた凹形の座12とを組み合わせた座金13と
ボルト14とからなる調心型締め付は機構lOで固定さ
れている。15は緩み止めのためのばね座金である。支
持フレーム6を挟んで、前記の座金13を設け、一方に
ばね座金15を設け、ボルト14をこれらを貫通して設
け、主回路部の絶縁碍子3に設けられたねじ孔に締め付
ける。この場合、ボルト14が貫通する孔の径は、この
孔の中でボルトが傾斜できるよう大きくとる。
要部断面図で、6は支持フレーム、3は主回路部の絶縁
碍子を示し、この間が、半球形の座11およびこの半球
形に合わせた凹形の座12とを組み合わせた座金13と
ボルト14とからなる調心型締め付は機構lOで固定さ
れている。15は緩み止めのためのばね座金である。支
持フレーム6を挟んで、前記の座金13を設け、一方に
ばね座金15を設け、ボルト14をこれらを貫通して設
け、主回路部の絶縁碍子3に設けられたねじ孔に締め付
ける。この場合、ボルト14が貫通する孔の径は、この
孔の中でボルトが傾斜できるよう大きくとる。
第3図は第1図の調心型締め付は機構lOの異なる例の
要部断面図で、この例では、第2図の例における半球形
の座11とこの半球形に合わせた凹形の座12との位置
を入れ換えたものである。
要部断面図で、この例では、第2図の例における半球形
の座11とこの半球形に合わせた凹形の座12との位置
を入れ換えたものである。
第4図は本発明における調心型締め付は機構10の更に
異なる例を示す、この例ではボルト14の挿入側に設け
た座金13の半球形の座11とボルト14を一体構造に
したもので、締め付けの際、中心軸の合わせがより容易
になる。
異なる例を示す、この例ではボルト14の挿入側に設け
た座金13の半球形の座11とボルト14を一体構造に
したもので、締め付けの際、中心軸の合わせがより容易
になる。
これらの調心型締め付は機構を用いることにより、主回
路部がその各部品の精度およびその重量による撓みによ
って中心軸にぶれを生しても無理なく締め付は固定する
ことができる。
路部がその各部品の精度およびその重量による撓みによ
って中心軸にぶれを生しても無理なく締め付は固定する
ことができる。
なお、真空遮断器のその他の構造は第5図の従来の真空
遮断器と同様である。
遮断器と同様である。
本発明においては、半球形の座およびこの半球形に合わ
せた凹形の座を組み合わせた座金とボルトからなる調心
型締め付は機構で、主回路部をタンクに固定するように
し、主回路部の中心軸にぶれを生じても無理のない締付
を可能としたので、無理な締め付けによって真空パルプ
に真空漏れを生じ、遮断不能になるトラブルは皆無とな
った。
せた凹形の座を組み合わせた座金とボルトからなる調心
型締め付は機構で、主回路部をタンクに固定するように
し、主回路部の中心軸にぶれを生じても無理のない締付
を可能としたので、無理な締め付けによって真空パルプ
に真空漏れを生じ、遮断不能になるトラブルは皆無とな
った。
第1図は本発明の一実施例におけるガス絶縁型真空遮断
器の断面図、第2図は第1図の調心型締め付は機構の一
例の要部断面図、第3図は第1図の調心型締め付は機構
の異なる例の要部断面図、第4図は第1図の調心型締め
付は機構の更に異なる例の要部断面図、第5図は従来の
ガス絶縁型真空遮断器の断面図である。 1:主回路部、IA:真空バルブ、IB=接続部、2:
タンク、7:気密貫通端子、10:調心型締め付は機構
、11:半球形の座、12+凹形の座、第 図 拳 4 囚 第 図
器の断面図、第2図は第1図の調心型締め付は機構の一
例の要部断面図、第3図は第1図の調心型締め付は機構
の異なる例の要部断面図、第4図は第1図の調心型締め
付は機構の更に異なる例の要部断面図、第5図は従来の
ガス絶縁型真空遮断器の断面図である。 1:主回路部、IA:真空バルブ、IB=接続部、2:
タンク、7:気密貫通端子、10:調心型締め付は機構
、11:半球形の座、12+凹形の座、第 図 拳 4 囚 第 図
Claims (1)
- 1)真空バルブとその接続部とからなる主回路部が、気
密に密閉され絶縁性ガスの封入されたタンク内に収容さ
れ、その接続部は気密貫通端子を介して外部に引き出さ
れてなるガス絶縁型真空遮断器において、前記主回路部
と前記タンクとが、半球形の座およびこの半球形に合わ
せた凹形の座を組み合わせた座金とボルトとからなる調
心型の締付機構によって固定されたことを特徴とするガ
ス絶縁型真空遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7121190A JPH03272532A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ガス絶縁型真空遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7121190A JPH03272532A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ガス絶縁型真空遮断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272532A true JPH03272532A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13454122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7121190A Pending JPH03272532A (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ガス絶縁型真空遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03272532A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006336836A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Nobuyuki Sugimura | 球体バルブ |
| JP7756844B1 (ja) * | 2025-04-14 | 2025-10-20 | 三菱電機株式会社 | 開閉装置 |
-
1990
- 1990-03-20 JP JP7121190A patent/JPH03272532A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006336836A (ja) * | 2005-06-06 | 2006-12-14 | Nobuyuki Sugimura | 球体バルブ |
| JP7756844B1 (ja) * | 2025-04-14 | 2025-10-20 | 三菱電機株式会社 | 開閉装置 |
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