JPH03272781A - ゴルフクラブセット - Google Patents
ゴルフクラブセットInfo
- Publication number
- JPH03272781A JPH03272781A JP2070828A JP7082890A JPH03272781A JP H03272781 A JPH03272781 A JP H03272781A JP 2070828 A JP2070828 A JP 2070828A JP 7082890 A JP7082890 A JP 7082890A JP H03272781 A JPH03272781 A JP H03272781A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- length
- club
- shaft
- tip diameter
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- Granted
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B53/00—Golf clubs
- A63B53/005—Club sets
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A63—SPORTS; GAMES; AMUSEMENTS
- A63B—APPARATUS FOR PHYSICAL TRAINING, GYMNASTICS, SWIMMING, CLIMBING, OR FENCING; BALL GAMES; TRAINING EQUIPMENT
- A63B60/00—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like
- A63B60/54—Details or accessories of golf clubs, bats, rackets or the like with means for damping vibrations
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physical Education & Sports Medicine (AREA)
- Golf Clubs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はゴルフクラブセットに関する。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)従来から
ゴルフクラブセットは、通常、つ・ノドクラブとアイア
ンクラブとバターによって戒り立ち、1番、3番、4番
ウッド、及び、3番アイアン〜9番アイアン、ピッチン
グウエンジ、サンドウェッジの計12本のパターを加え
、更に5番つ・ンドか2番アイアンの1本を加える場合
が多い。
ゴルフクラブセットは、通常、つ・ノドクラブとアイア
ンクラブとバターによって戒り立ち、1番、3番、4番
ウッド、及び、3番アイアン〜9番アイアン、ピッチン
グウエンジ、サンドウェッジの計12本のパターを加え
、更に5番つ・ンドか2番アイアンの1本を加える場合
が多い。
ところで、ロングアイアン(通常、1番〜4番アイアン
を指す)はミスショットが多く、一般に難しいクラブと
されている。
を指す)はミスショットが多く、一般に難しいクラブと
されている。
この原因として、ロフト角が小さく、ソール厚さが薄く
、へンドの慣性モーメントが小さく、スウィートスポッ
トが狭い等が一般に挙げられている。
、へンドの慣性モーメントが小さく、スウィートスポッ
トが狭い等が一般に挙げられている。
また、別の原因としては、第5図に示すように、横輪に
クラブ番手を採り、縦軸に、シャフトを(第4図の如く
)先端部固定にて計測した撓み量これを逆式フレックス
量と呼ぶ を採って、グラフに示すと、ウッドクラ
ブ用シャフトの逆式フレックス量に比べ、アイアンクラ
ブ用シャフトの逆式フレックス量が、急激に少なくなっ
ており、アイアンクラブ用シャフトが特にロングアイア
ンの範囲で硬いことが分かる。
クラブ番手を採り、縦軸に、シャフトを(第4図の如く
)先端部固定にて計測した撓み量これを逆式フレックス
量と呼ぶ を採って、グラフに示すと、ウッドクラ
ブ用シャフトの逆式フレックス量に比べ、アイアンクラ
ブ用シャフトの逆式フレックス量が、急激に少なくなっ
ており、アイアンクラブ用シャフトが特にロングアイア
ンの範囲で硬いことが分かる。
第1図にウッドクラブ用シャフト21とアイアンクラブ
用シャフト22を、略図にて示し、最細径の第1ステッ
プ23の長さをり3、ゴルフクラブの全長をLoとする
と共に、第1ステップ23の先端径(チップ径)をDl
、シャフト基端径(バット径)をり、とすると、従来の
ゴルフクラブセットにおける第1ステップ長さり、とゴ
ルフクラブ全長L0との関係は、次の第1表の通りであ
る。
用シャフト22を、略図にて示し、最細径の第1ステッ
プ23の長さをり3、ゴルフクラブの全長をLoとする
と共に、第1ステップ23の先端径(チップ径)をDl
、シャフト基端径(バット径)をり、とすると、従来の
ゴルフクラブセットにおける第1ステップ長さり、とゴ
ルフクラブ全長L0との関係は、次の第1表の通りであ
る。
(以下余白)
この第1表より明らかな如く、従来のシャフトは、1番
手毎にゴルフクラブ全長L0が短くなる値ΔL0と、第
1ステップ23の長さLlが1番手毎に短くなる値ΔL
1とを、同じ値 即ち12゜7m に設定し
ていることが分かる。
手毎にゴルフクラブ全長L0が短くなる値ΔL0と、第
1ステップ23の長さLlが1番手毎に短くなる値ΔL
1とを、同じ値 即ち12゜7m に設定し
ていることが分かる。
また、従来のウッドとアイアンのシャフト2122のバ
ット径D1は同一(15,2閣)であるが、チップ径D
tは、ウッドクラブ用シャフト21では、8.5閣であ
るのに対して、アイアンクラブ用シャフト22では、9
.4 m、となっており、後者のチップ径り、が大とな
っていた。
ット径D1は同一(15,2閣)であるが、チップ径D
tは、ウッドクラブ用シャフト21では、8.5閣であ
るのに対して、アイアンクラブ用シャフト22では、9
.4 m、となっており、後者のチップ径り、が大とな
っていた。
このような構成であったために、従来のゴルフクラブセ
ットでは、第5@に示すような逆式フレックス量のグラ
フ図となり、ウッドクラブを使ってボールを打撃した時
と、ロングアイアンを使ってボールを打撃した時を比較
すると、“違和感”が生じ、かつ、後者の場合、逆式フ
レックス量が小さいため、ボールの打出角も低くなり、
元来、ボールの打出角が低いアイレージゴルファ−にと
って、増々難しいクラブであると感してしまう。
ットでは、第5@に示すような逆式フレックス量のグラ
フ図となり、ウッドクラブを使ってボールを打撃した時
と、ロングアイアンを使ってボールを打撃した時を比較
すると、“違和感”が生じ、かつ、後者の場合、逆式フ
レックス量が小さいため、ボールの打出角も低くなり、
元来、ボールの打出角が低いアイレージゴルファ−にと
って、増々難しいクラブであると感してしまう。
ここで、“違和感”とは、ウッドクラブで打撃した場合
よりもロングアイアンで打撃した時の方が「シャフトが
硬い」と感じることをいう。
よりもロングアイアンで打撃した時の方が「シャフトが
硬い」と感じることをいう。
本発明の目的とするところは、ゴルフクラブセットに於
て、ウッドクラブからアイアンクラブへ移行する際の上
記“違和感”を解消し、同時に、ロングアイアンはど打
出角が低くなることを押さえ、キャリーの増大を図る点
にある。
て、ウッドクラブからアイアンクラブへ移行する際の上
記“違和感”を解消し、同時に、ロングアイアンはど打
出角が低くなることを押さえ、キャリーの増大を図る点
にある。
〔課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、ウッドクラブ及び
アイアンクラブから成るゴルフクラブセットに於て、ロ
ングアイアンからショートアイアンにかけて、シャフト
の全長が1番手毎に所定の長さづつ漸減すると共に、該
シャフトの第1ステップの長さが1番手毎に所定の長さ
づつ漸減するように設定し、かつ、全長減少長さよりも
第1ステップ減少長さを大きな値に設定した。
アイアンクラブから成るゴルフクラブセットに於て、ロ
ングアイアンからショートアイアンにかけて、シャフト
の全長が1番手毎に所定の長さづつ漸減すると共に、該
シャフトの第1ステップの長さが1番手毎に所定の長さ
づつ漸減するように設定し、かつ、全長減少長さよりも
第1ステップ減少長さを大きな値に設定した。
また、ロングアイアンからショートアイアンにかけて、
シャフトの先端径を1番手毎乃至3番手毎に増加するよ
うに設定し、かつ、ロングアイアンのシャフトの先端径
を、ウッドクラブのシャフトの先端径と略同一値に設定
した。
シャフトの先端径を1番手毎乃至3番手毎に増加するよ
うに設定し、かつ、ロングアイアンのシャフトの先端径
を、ウッドクラブのシャフトの先端径と略同一値に設定
した。
第1項によれば、ロングアイアンではシャフトの最細径
の第1ステップの長さが(ショートアイアンに比べて)
著しく長くなり、ロングアイアンのシャフトの先端が重
点的に軟らかくなって、ボール打撃時のフィーリングが
ウッドクラブに近づく、第2項によれば、ロングアイア
ンではシャフトの先端径が(ショートアイアンに比べて
)小すくなるため、ロングアイアンのシャフトの先端が
重点的に軟らかくなって、ボール打撃時のフィーリング
がウッドクラブに近づく。
の第1ステップの長さが(ショートアイアンに比べて)
著しく長くなり、ロングアイアンのシャフトの先端が重
点的に軟らかくなって、ボール打撃時のフィーリングが
ウッドクラブに近づく、第2項によれば、ロングアイア
ンではシャフトの先端径が(ショートアイアンに比べて
)小すくなるため、ロングアイアンのシャフトの先端が
重点的に軟らかくなって、ボール打撃時のフィーリング
がウッドクラブに近づく。
そして、(第1項と第2項のいずれにおいても、)ボー
ル打撃時のロングアイアンのフィーリングがソフトにな
り、手への衝撃が小さくなる。
ル打撃時のロングアイアンのフィーリングがソフトにな
り、手への衝撃が小さくなる。
また、ロングアイアンがいわゆる失調子のシャフトとな
って、ボールの打出角が高くなり、キャリーが伸びる。
って、ボールの打出角が高くなり、キャリーが伸びる。
(実施例〕
第1図に於て、ウッドクラブ用シャフト21とアイアン
クラブ用シャフト22を略図にて示し、シャフト先端部
から始まる最初のステップ これを第1ステップ2
3と呼ぶ の長さをり、とし、ゴルフクラブ全長を
り。とし、第1ステップの先端径(チップ径)をDt、
シャフトの基端径(バット径)をDlとする。
クラブ用シャフト22を略図にて示し、シャフト先端部
から始まる最初のステップ これを第1ステップ2
3と呼ぶ の長さをり、とし、ゴルフクラブ全長を
り。とし、第1ステップの先端径(チップ径)をDt、
シャフトの基端径(バット径)をDlとする。
次の第2表は、ウッドクラブ(W#1〜W#5)とアイ
アンクラブ(I#3〜I#9.P/S)から成るゴルフ
クラブセットであって、本発明の一実施例の場合と、従
来例の場合の第1ステップの長さり、が各番手毎に如何
に変化させているかを、比較表として示したものである
。
アンクラブ(I#3〜I#9.P/S)から成るゴルフ
クラブセットであって、本発明の一実施例の場合と、従
来例の場合の第1ステップの長さり、が各番手毎に如何
に変化させているかを、比較表として示したものである
。
(以下余白)
なお、本発明の各ステップの外径寸法は従来例と同一に
設定した。
設定した。
この第2表から明らかなように、本発明に係るゴルフク
ラブセットでは、ロングアイアンからショートアイアン
にかけて(番手が多くなると)、ゴルフクラブの全長L
0が1番手毎に(従来例と同一の)ΔLo =12.7
m+づつ漸減するように設定し、かつ、第1ステップ減
少長さΔL1がこの全長減少長さΔLoよりも、大きな
値 即ちΔLl =22.7閣 に設定した。
ラブセットでは、ロングアイアンからショートアイアン
にかけて(番手が多くなると)、ゴルフクラブの全長L
0が1番手毎に(従来例と同一の)ΔLo =12.7
m+づつ漸減するように設定し、かつ、第1ステップ減
少長さΔL1がこの全長減少長さΔLoよりも、大きな
値 即ちΔLl =22.7閣 に設定した。
言いかえれば、従来では、
ΔL+=ΔLo ””12.7肛 ・・・・・・
■であったのに対し、本発明の具体例(第2表)では、 ΔL+ =22.7m ΔLo =1.2.7m 、°、 ΔL、>ΔL0 ・・・・・・■
のように各番手の第1ステップ23の長さり、を変化さ
せている。
■であったのに対し、本発明の具体例(第2表)では、 ΔL+ =22.7m ΔLo =1.2.7m 、°、 ΔL、>ΔL0 ・・・・・・■
のように各番手の第1ステップ23の長さり、を変化さ
せている。
また、本発明の3番アイアンの第1ステップの長さLl
を、従来のものよりも70閣長く設定し、ピッチングウ
ェッジ及びサンドウェッジでは従来品と同一としている
。
を、従来のものよりも70閣長く設定し、ピッチングウ
ェッジ及びサンドウェッジでは従来品と同一としている
。
第4図に、シャフトの逆式フレックス量Fの測定方法を
示し、シャツ)2L 22の先端部24を固定し、一定
の長さ(798m)の位置に1.3 kgの荷重Wを加
えることによって、撓み量Fを測定した。
示し、シャツ)2L 22の先端部24を固定し、一定
の長さ(798m)の位置に1.3 kgの荷重Wを加
えることによって、撓み量Fを測定した。
この第4図に示した測定方法によって、第2表の本発明
に係るゴルフクラブセットの場合の逆式フレックス量F
が各番手毎にどのように変化するかを第2図に示す。こ
の第2図から明らかなように、ウッドクラブ用シャフト
の逆式フレックス量を示す直線Aと、アイアンクラブ用
シャフトの逆式フレックス量を示す直wABが、同一直
線上に乗る。
に係るゴルフクラブセットの場合の逆式フレックス量F
が各番手毎にどのように変化するかを第2図に示す。こ
の第2図から明らかなように、ウッドクラブ用シャフト
の逆式フレックス量を示す直線Aと、アイアンクラブ用
シャフトの逆式フレックス量を示す直wABが、同一直
線上に乗る。
つまり、従来の第5図と比較すれば明らかなように、特
にロングアイアン(3番〜4番アイアン)の逆式フレッ
クス量Fが増加して、直線Aの延長線上に乗っている。
にロングアイアン(3番〜4番アイアン)の逆式フレッ
クス量Fが増加して、直線Aの延長線上に乗っている。
次に、下記の第3表は別の実施例を示し、第1ステップ
の先端径(チップ径)D、が、各番手毎に如何に変化し
ているかを、従来との比較して、具体的に示している。
の先端径(チップ径)D、が、各番手毎に如何に変化し
ているかを、従来との比較して、具体的に示している。
(以下余白)
この第3表から明らかなように、本発明に係るゴルフク
ラブセントでは、第1ステップの先端径(チップ径)D
tを、ロングアイアンはど細くし、ミドルアイアンから
ショートアイアンになるに従って徐々に太くしている。
ラブセントでは、第1ステップの先端径(チップ径)D
tを、ロングアイアンはど細くし、ミドルアイアンから
ショートアイアンになるに従って徐々に太くしている。
さらに、ロングアイアンのシャフトの第1ステップの先
端径(チップ径)Dt(3番アイアンで8.50nue
)は、ウッドクラブ用シャフトのチップ径(8,50m
m)と同一に設定している。本発明では、3番アイアン
に於て、チップ径Dtをウッドクラブ用シャフトのチッ
プ径と路間−であれば良い。ここでは、ウッドクラブ用
シャフトのチップ径と同一乃至+0.2圓までを、路間
−と定義する。
端径(チップ径)Dt(3番アイアンで8.50nue
)は、ウッドクラブ用シャフトのチップ径(8,50m
m)と同一に設定している。本発明では、3番アイアン
に於て、チップ径Dtをウッドクラブ用シャフトのチッ
プ径と路間−であれば良い。ここでは、ウッドクラブ用
シャフトのチップ径と同一乃至+0.2圓までを、路間
−と定義する。
また、第3表では1番手毎にアイアンクラブ用シャフト
のチップ径Dtを相違させているが、この他に、例えば
、2番手毎に、又は、3番手毎に、ロングアイアンから
ショートアイアンにかけて、増加させるも、好ましい場
合がある。
のチップ径Dtを相違させているが、この他に、例えば
、2番手毎に、又は、3番手毎に、ロングアイアンから
ショートアイアンにかけて、増加させるも、好ましい場
合がある。
第3図は、実線は1番手毎にチップ径り、を相違させた
第3表の場合に対応した実測値であり、同図中の破線は
、2番手毎にチップ径り、を相違させた場合を示してい
る。
第3表の場合に対応した実測値であり、同図中の破線は
、2番手毎にチップ径り、を相違させた場合を示してい
る。
なお、第3表で明らかな如く、アイアンクラブ用シャフ
トのチップ径り、はアイアン番手が大きくなるに伴って
徐々に増大させ、かつ、ピッチングウェッジとサンドウ
ェッジ(P/S)では、従来のものと同一としている。
トのチップ径り、はアイアン番手が大きくなるに伴って
徐々に増大させ、かつ、ピッチングウェッジとサンドウ
ェッジ(P/S)では、従来のものと同一としている。
また、第3表のシャフトの材質はグラファイト・シャフ
トの場合を示し、これは、グラファイトは全長にわたり
テーパ状になっているものが多く、第2表に示した実施
例(スチールシャフトが好適である)のように、。
トの場合を示し、これは、グラファイトは全長にわたり
テーパ状になっているものが多く、第2表に示した実施
例(スチールシャフトが好適である)のように、。
長いストレートの先端(第1ステップ)の形状を作り難
いためである。
いためである。
なお、第2表と第3表とを組み合わせたゴルフクラブセ
ントとするも自由である。例えば、シャフト外径を各番
手毎に違うものとすると、シャフトの種類が増えるため
、2番手毎(又は3番手毎)にシャフト外径を変えて、
その番手間の第1ステップの長さLlの変化量ΔL1を
、22.7m+とすることも望ましい。
ントとするも自由である。例えば、シャフト外径を各番
手毎に違うものとすると、シャフトの種類が増えるため
、2番手毎(又は3番手毎)にシャフト外径を変えて、
その番手間の第1ステップの長さLlの変化量ΔL1を
、22.7m+とすることも望ましい。
(発明の効果〕
本発明は上述の構成により、ウッドクラブからアイアン
クラブへ移行する際の“違和感”を生しない。かつ、ロ
ングアイアンはど打出角が低くなることを押さえ、キャ
リーの増大を図り得る。特に、ロングアイアンのシャフ
トが、先端を中心に軟らかくなり、ボールをショットし
た時のフィーリングが(ウッドクラブとほぼ同一となっ
て)向上する。そして、ロングアイアンのインパクトの
フィーリングがソフトとなり手への衝撃が小さくなる。
クラブへ移行する際の“違和感”を生しない。かつ、ロ
ングアイアンはど打出角が低くなることを押さえ、キャ
リーの増大を図り得る。特に、ロングアイアンのシャフ
トが、先端を中心に軟らかくなり、ボールをショットし
た時のフィーリングが(ウッドクラブとほぼ同一となっ
て)向上する。そして、ロングアイアンのインパクトの
フィーリングがソフトとなり手への衝撃が小さくなる。
第1図は本発明と従来例の簡略説明図、第2図は本発明
の一実施例の逆式フレツタス量実測グラフ図、第3図は
他の実施例の逆式フレツタス量実測グラフ図、第4図は
逆式フレックス測定方法説明図である。第5図は従来例
の逆弐フレンクス量を示すグラフ図である。 LI・・・第1ステップの長さ、Lo・・・ゴルフクラ
ブの全長、ΔL、・・・第1ステップ減少長さ、ΔL。 ・・・全長減少長さ、Dl・・・第1ステップの先端径
(チップ径)、23・・・第1ステップ。
の一実施例の逆式フレツタス量実測グラフ図、第3図は
他の実施例の逆式フレツタス量実測グラフ図、第4図は
逆式フレックス測定方法説明図である。第5図は従来例
の逆弐フレンクス量を示すグラフ図である。 LI・・・第1ステップの長さ、Lo・・・ゴルフクラ
ブの全長、ΔL、・・・第1ステップ減少長さ、ΔL。 ・・・全長減少長さ、Dl・・・第1ステップの先端径
(チップ径)、23・・・第1ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ウッドクラブ及びアイアンクラブから成るゴルフク
ラブセットに於て、ロングアイアンからショートアイア
ンにかけて、ゴルフクラブの全長L_0が1番手毎に所
定の長さΔL_0づつ漸減すると共に、該ゴルフクラブ
の第1ステップの長さL_1が1番手毎に所定の長さΔ
L_1づつ漸減するように設定し、かつ、全長減少長さ
ΔL_0よりも第1ステップ減少長さΔL_1を大きな
値に設定したことを特徴とするゴルフクラブセット。 2、ウッドクラブ及びアイアンクラブから成るゴルフク
ラブセットに於て、ロングアイアンからショートアイア
ンにかけて、シャフトの先端径を1番手毎乃至3番手毎
に増加するように設定し、かつ、ロングアイアンのシャ
フトの先端径を、ウッドクラブのシャフトの先端径と略
同一値に設定したことを特徴とするゴルフクラブセット
。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070828A JP2599634B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ゴルフクラブセット |
| US07/668,123 US5192073A (en) | 1990-03-20 | 1991-03-12 | Golf club set |
| FR919103388A FR2660202B1 (fr) | 1990-03-20 | 1991-03-20 | Jeu de clubs de golf. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2070828A JP2599634B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ゴルフクラブセット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03272781A true JPH03272781A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2599634B2 JP2599634B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=13442829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2070828A Expired - Fee Related JP2599634B2 (ja) | 1990-03-20 | 1990-03-20 | ゴルフクラブセット |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5192073A (ja) |
| JP (1) | JP2599634B2 (ja) |
| FR (1) | FR2660202B1 (ja) |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5429008A (en) * | 1992-02-28 | 1995-07-04 | Fujikura Rubber Ltd. | Method and apparatus for measuring figure of deflection of golf club shaft |
| TW361279U (en) * | 1995-01-31 | 1999-06-11 | Wilson Sporting Goods Co Ltd | Shaft for a golf club, set of golf clubs and method of selecting shafts |
| US5591091A (en) * | 1995-08-03 | 1997-01-07 | Hackman; Lloyd E. | Method of matching a golfer to a golf club |
| AU734797B2 (en) * | 1997-04-08 | 2001-06-21 | Chin-San You | Golf club |
| US5873794A (en) * | 1997-04-03 | 1999-02-23 | You; Chin-San | Golf club |
| US5924936A (en) * | 1997-10-15 | 1999-07-20 | Penley Sports, L.L.C. | Individually matched set of club shafts and a method for manufacturing an individually matched set of club shafts |
| US6135897A (en) * | 1998-11-06 | 2000-10-24 | Penley Sports, Llc | Flexible tip for golf club shaft |
| US6224495B1 (en) * | 1999-01-29 | 2001-05-01 | Aneeging Sports Co., Ltd. | Golf clubs and golf club sets |
| JP2001120689A (ja) * | 1999-10-26 | 2001-05-08 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | ゴルフクラブセット |
| US6833339B2 (en) * | 2000-11-15 | 2004-12-21 | Federal-Mogul World Wide, Inc. | Non-plated aluminum based bearing alloy with performance-enhanced interlayer |
| US6526613B1 (en) | 2001-10-23 | 2003-03-04 | Penley Sports, Llc | Golf shaft evaluator |
| US7115045B2 (en) * | 2002-08-27 | 2006-10-03 | True Temper Sports, Inc. | Hybrid gold club shaft set |
| US6984179B2 (en) * | 2002-10-28 | 2006-01-10 | Royal Precision, Inc. | Golf club shafts having variable taper lengths |
| US20080305882A1 (en) * | 2003-11-24 | 2008-12-11 | Noble Randall B | Golf Club Head and Method of Manufacturing |
| EP2353998A4 (en) * | 2008-12-01 | 2013-06-05 | Sergey Nikolaevich Afanasyev | PLANE |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2250428A (en) * | 1933-10-17 | 1941-07-22 | American Fork & Hoe Co | Golf shaft |
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