JPH03272940A - 給紙装置 - Google Patents

給紙装置

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JPH03272940A
JPH03272940A JP6808790A JP6808790A JPH03272940A JP H03272940 A JPH03272940 A JP H03272940A JP 6808790 A JP6808790 A JP 6808790A JP 6808790 A JP6808790 A JP 6808790A JP H03272940 A JPH03272940 A JP H03272940A
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JP
Japan
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paper
feeding
container
feed
control member
Prior art date
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Pending
Application number
JP6808790A
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English (en)
Inventor
Yoshinobu Sai
斎 芳信
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【見欠見杜里芳1 本発明は、用紙を積載する給紙容器から該給紙容器上に
配設された給送手段により用紙を送り出し、用紙を捌く
用紙捌き手段により前記給紙容器の給送側端より外側に
ある用紙捌き部で用紙を捌いて一枚づつ給送する給紙装
置に間する。
側股□□□共涛 給紙カセット脱装時に給紙力セントから連れ出されてい
る用紙を給紙力セント内に再収納させる装置としては、
給紙力セントを引き出すと同時に用紙捌き部を構成する
ローラと用紙進行制御部材との圧接部の圧力を解除し、
用紙戻し板によって給紙力セント内部へ用紙を再収納さ
せるようにした装置が紹介されている(実開平1−99
828号公報参照)。
発 が解決しようとする諜 給紙装置が設けらる複写機等においては、用紙が給紙装
置の用紙捌き手段の用紙捌き部、例えばローラと用紙進
行制御部材との間に挟まった状態で用紙の給送が停止さ
れる場合がある。給紙容器として給紙カセットを用いる
給紙装置では、このような状態で給紙カ七ノドを取り出
すと、用紙が複写機内部に残って折れたり床へ落下する
ことになる。
父上d・−ド陵I!椹H1−た給紙台を持つ給紙装置で
は、用紙、と用紙進行制御部材との間に用紙が挾まれた
状態で給紙台をト鋒さ廿ると、用紙の補給ができり′、
又用紙が挾まれた状態で給紙台を上シ♂さセこ再びブリ
゛/トを開始づ−ると、用紙が折れ曲がったりスキー1
−やジャム4発すさせる場合がある。
更に近年の複写機等に多く見られるフロンl−+コーデ
ィング方式の給紙ユ、−ン1−即ち用m搬送方向に対し
て手前側にデーーーブルを引き出す装置においては、用
紙がローラと用紙進行制御部材との間に挾まれた状態で
テーブルを引き出すと、用紙が破れて紙片が機内に残っ
て1〜話い、ジャム検知している場所に用紙がおる場合
にはテーブルが引き出されないよ・)にI’1 ツクさ
れてしま、い、この用紙を他の取出1−」から除去して
からテーブルを引き出さな【ノればならないことになる
このような問題を解決Jるために、用紙捌き部に挾まれ
た用紙を給紙容器内に再収納薯る機iを持つ給紙装置は
少ないが、前述し7た装置はその例である。
しかしこの装置C!J’、 、 I’、’l・−)と用
紙進行制御部材の接触部より用紙給送方向の上流側に扉
U7部材が設けられ一部いるため、接触部より下流側ま
で突き出j7て挟まれることが多い用紙を給紙ローニア
すことができない。
本発明はこのような問題を解決し、少なくとも用紙補給
時に、用紙捌き部に残った用紙を給紙容器内に再収納す
ることができる給紙装置を擢供することを課題と[る。
本L8−を一解−決ず灸−友吟q)−1段本発明は↓−
記課題を解決するために、用紙を積載する給紙容器から
該給紙容器11?Z配設された給送手段により用紙を送
り出し、用紙を捌く用紙捌き手段により前記給紙容器の
給送側端より外側にある用紙捌き部で用紙を捌いて一枚
づつ給送する給紙装置において、少なくとも前記給紙容
器に用紙を補給するときに、給送経路から退避し7た位
置から前記用紙捌き部の出口側の給送経路に突出し昌給
送経路を通り前記給紙容器の結送側端近傍までの間を往
復動する、用紙戻り1部材を設けたことを特徴とする。
作−川 本発明に、X t:に:れば、用紙戻17部材を用紙補
給時に退避位置から用紙捌き部用O側の給送経路に突出
させ給紙容器端近代まで往復動さセるので、用紙捌き部
用[−]側まで突き出した用紙は給紙容器まで押し戻さ
れること4.−なる。
実施例 第1図は実施例の給紙2Tの給送部分を示し、第2図は
その用紙捌き部と用紙戻し部材部分の機構を示す。
このらの図に示すように、給紙装置は給送手段とり、て
の給紙1コーラI、用紙捌き1−段の一例である紙捌き
ロー′:)2及び用紙進行制御部材3、給紙容器の一例
としてその一部を構成する前部衝壁板4及び給紙台5、
紙捌きローラ2から用紙進行制御部材3を離すだめのソ
レノイド装置6、用紙戻し部材の一例である用紙戻(7
部材7等により構成されている。
給紙ローニア1は、し1示j2ない駆動源?、こより矢
印方向Qこ回転されで、給紙台5!こ積載された用紙■
)を給送する。
給紙7台5は、図示しない駆動源によ21.ごF下転す
るよ・うになっていて、給ポ時ムこは−h Hf、zて
用紙Pを給紙ロー う1に圧接させる。
給紙、台5の給送方向の前端部6.7は前部衝壁板4が
1プ設されていて、積載された用紙1)をこれど、こ久
)当−〔その萌帽;縁で位置決めできるよう(こな−・
こい乙。
紙捌きローラ・2は前部衝壁板4の[一方に設け(“1
れ、伝導ベル1−8乙こより給紙[7−′71に速結さ
れご才1と同方向に回転駆軸される。
用紙進行制御部材3は、前部衝壁板40) +74部外
側において軸9を支点古して紙捌きロー ラ2に対向!
、 ”−、:配設され、し1示しないスブリ゛/グによ
り紙捌きローラ2側に付勢さねでいて、組、捌き1コー
ラ2と用紙進行制御部材3との圧接部で用紙捌き部を構
成している。又用紙進行制御部材3はソ)/ノイド′装
置6に連結されていて、紙捌きローラ2に圧接される位
置と開放位置との間で軸9を支点として回動される。
用紙戻し部材7は、給送方向において用紙進行制御部材
3よりも後流側の用紙給送経路の下方に配設されていて
、回転軸10に固設されて図示しない駆動手段により往
復回転駆動されるようになっている。
又、紙捌きローラ2の給送方向後流側には用紙案内板1
1.12及び送りローラI3.14が設けられている。
このような給紙装置において動作は次ぎのように行われ
る。
第1図の状態では、給紙台5は図示しない上昇機構によ
り上昇されていて給紙位置にあり、最上位の用紙P0は
給紙ローラ1に接している。このときには用紙戻し部材
7は用紙給送経路から退避した位置にあり、用紙P0の
給送を妨げないようにしている。
この状態で給紙ローラIの回転により用紙Pが送り出さ
れ、その先端部が祇捌きローラ2と用紙進行制御部材3
との間に進入すると、用紙P0だけが用紙案内板11.
12の方向に搬送される。
即ち、給紙ローラ1によって用紙P0と共に用紙P1が
連れ出されたとしても、用紙P1は用紙進行制御部材3
との間の摩擦力によってその進行を阻止され、用紙P0
だけが給送される。
このようにして用紙Pは次々と送り出されるのであるが
、送られる用紙P、の次ぎの用紙P、。
は紙捌きローラ2と用紙進行制御部材3との間に挟まれ
た状態になっている。この状態でソレノイド装置6をオ
ンして用紙進行制御部材3を開放位置にし給紙台5を下
縫させても、祇捌きローラ2と用紙進行制御部材3との
間に用紙P1..が挟まれているため、第3図に示すよ
うな状態になるだけで、挟まれた用紙P、。1を給紙台
5上に再収納することはできない。
本考案では用紙戻し部材7を設け、給紙台5を下縫させ
て用紙補給をするような場合には、回転軸10を中心と
して用紙戻し部材7を反時計方向へ回転させ、紙捌きロ
ーラ2と用紙進行制御部材3との間の用紙捌き部の後流
側に突出させて用紙先端縁を押し、第4図に示す如く給
紙台5上へ用紙P1..を押し戻す。なおこのような動
作は給紙台5を下縫させて行うのであるが、第4図に示
す如く、給紙ローラ1と用紙P、。1との間隔りを小さ
くすることが望ましい。間隔りが大きいと、第5図に示
す如く用紙が折れて腰くだけの状態になり、これを給紙
台5上に戻すことができないからである。
用紙戻し部材7は、用紙を給紙台5上へ戻すべく前部衝
壁板4の近傍まで回転されると直ちに時計方向に回転駆
動され、用紙給送経路から退避した位置まで往復動され
る。
このような用紙を戻す動作は、少なくとも給紙台5を下
縫させて用紙を補給するときに行うが、設定したプリン
ト枚数の複写、印刷等が終了したときに行うようにする
こともできる。
以上の動作によって紙捌きローラ2と用紙進行制御部材
3との間に挾まれた用紙を確実に給紙台5上へ戻すよう
にすれば、機内への用紙Pの残存、ジャムやスキューの
発生等を防止することができる。
なお本実施例では、用紙捌き手段を紙捌きローラ2と用
紙進行制御部材3とによる分離パッド方式としたが、本
発明は他の方式例えばローラ方式のソート捌き手段に対
しても適用できるものである。又、用紙進行制御部材3
を祇捌きローラ2から離すためにソレノイド装置6を用
いたが、給紙ローラ1の駆動する位置(用紙送りの適正
な位置もしくは高さ)と連動させたり、給紙台5の動き
(下腎)と連動させるような方法とすることもできる。
さらに給紙容器として給紙台5を例示したが、給紙カセ
ットもしくはフロントローディング方式の給紙ユニット
等に対しても本発明を適用することができる。
効   果 以上の如く本発明によれば、給紙容器から連れ出され用
紙捌き部に挟まれた用紙を給紙容器内へ再収納すること
ができるので、用紙が無駄にならず用紙のジャム、スキ
ュー、落下等の不具合の発生が防止され、給紙、装置の
操作性 信頓性を向トさせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の給紙装置の給送部分の断面図、第2図
はその部分斜視図、第3図乃至第5図は用紙を再収結目
゛る動作を説明1゛るための断面図である。 ・・・・給紙1コーラ(給送手段) ・・・・紙捌きローラ(用紙捌き手段)・・・・用紙進
行制御部材(用紙捌き1段)・・・・前部衝壁板(給紙
容器) ・・・、給紙台(給紙容器) ・・・・用紙戻し部材 ・・・・用紙 代哩人  弁理士 伊 藤 武、 久 、−2’・〉」

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】  用紙を積載する給紙容器から該給紙容器上に配設され
    た給送手段により用紙を送り出し、用紙を捌く用紙捌き
    手段により前記給紙容器の給送側端より外側にある用紙
    捌き部で用紙を捌いて一枚づつ給送する給紙装置におい
    て、 少なくとも前記給紙容器に用紙を補給するときに、給送
    経路から退避した位置から前記用紙捌き部の出口側の給
    送経路に突出し該給送経路を通り前記給紙容器の給送側
    端近傍までの間を往復動する、用紙戻し部材を設けたこ
    とを特徴とする給紙装置。
JP6808790A 1990-03-20 1990-03-20 給紙装置 Pending JPH03272940A (ja)

Priority Applications (1)

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JP6808790A JPH03272940A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 給紙装置

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JP6808790A JPH03272940A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 給紙装置

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JPH03272940A true JPH03272940A (ja) 1991-12-04

Family

ID=13363605

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JP6808790A Pending JPH03272940A (ja) 1990-03-20 1990-03-20 給紙装置

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JP (1) JPH03272940A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08217281A (ja) * 1995-02-15 1996-08-27 Canon Inc シート給送装置及び画像形成装置
JPH09175678A (ja) * 1995-12-26 1997-07-08 Ricoh Co Ltd 給紙装置
US7510179B2 (en) 2004-12-01 2009-03-31 Samsung Electronics Co., Ltd. Paper feeding device and image forming apparatus having the same

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH08217281A (ja) * 1995-02-15 1996-08-27 Canon Inc シート給送装置及び画像形成装置
JPH09175678A (ja) * 1995-12-26 1997-07-08 Ricoh Co Ltd 給紙装置
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