JPH0327308Y2 - - Google Patents
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- JPH0327308Y2 JPH0327308Y2 JP1985009359U JP935985U JPH0327308Y2 JP H0327308 Y2 JPH0327308 Y2 JP H0327308Y2 JP 1985009359 U JP1985009359 U JP 1985009359U JP 935985 U JP935985 U JP 935985U JP H0327308 Y2 JPH0327308 Y2 JP H0327308Y2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
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Landscapes
- Road Signs Or Road Markings (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は標識灯用スイツチ・アタツチメントに
係り、標示器ケース内に、光センサー・点滅装置
等の回路素子を介挿した点灯回路を設け、該ケー
スに設けたプラグを標識灯本体の電源に任意に接
続してなる標識灯の電源と、標示器ケースとの間
に介挿できるスイツチ・アタツチメントに係り、
標識灯本体を倒すと外部から操作することなく、
自動的に標識灯を消燈するスイツチ作用を持つア
タツチメントを構成したものであつて、現用の標
識灯にも使用できるものである。
係り、標示器ケース内に、光センサー・点滅装置
等の回路素子を介挿した点灯回路を設け、該ケー
スに設けたプラグを標識灯本体の電源に任意に接
続してなる標識灯の電源と、標示器ケースとの間
に介挿できるスイツチ・アタツチメントに係り、
標識灯本体を倒すと外部から操作することなく、
自動的に標識灯を消燈するスイツチ作用を持つア
タツチメントを構成したものであつて、現用の標
識灯にも使用できるものである。
(従来の技術)
道路工事、漁業用ブイ等に使用される標識灯
は、光センサー・点滅装置等の回路素子を介挿し
た点滅回路を内部に設けてなる標示器ケースを、
標識灯本体の電源に着脱自由に挿入接続している
もので、外部の明暗と共に前記の光センサーによ
つて標識灯が自動的に点灯し若しくは消燈するよ
うにされているが、光センサー以外のスイツチ素
子は設けられていないものが多用されている。尤
も標識灯本体を倒すと水銀が流動してオフ作動す
る水銀スイツチを内蔵する提案があるが、標識灯
を道路工事に使用する場合等はトラツク、小船等
の接触により倒され、破壊されて、流れ出た水銀
がタイヤ等に付着して運ばれる公害が出るため実
際には使用されていない。
は、光センサー・点滅装置等の回路素子を介挿し
た点滅回路を内部に設けてなる標示器ケースを、
標識灯本体の電源に着脱自由に挿入接続している
もので、外部の明暗と共に前記の光センサーによ
つて標識灯が自動的に点灯し若しくは消燈するよ
うにされているが、光センサー以外のスイツチ素
子は設けられていないものが多用されている。尤
も標識灯本体を倒すと水銀が流動してオフ作動す
る水銀スイツチを内蔵する提案があるが、標識灯
を道路工事に使用する場合等はトラツク、小船等
の接触により倒され、破壊されて、流れ出た水銀
がタイヤ等に付着して運ばれる公害が出るため実
際には使用されていない。
(本考案が解決しようとする問題点)
標識灯本体を倒すと点滅回路がオフになる無公
害のスイツチ素子を開発したとしても、多数の道
路工事業者が買い入れ、且つ使用している標識灯
は極く多数であり、これを新製品に取り替える期
待をすることは事実上困難である。
害のスイツチ素子を開発したとしても、多数の道
路工事業者が買い入れ、且つ使用している標識灯
は極く多数であり、これを新製品に取り替える期
待をすることは事実上困難である。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前記の問題点を解決することを目的と
し、既に備えている標識灯本体の標示器ケース
に、アタツチメント形式で取付け、標識灯本体の
横倒しと共に点滅回路をオフにできるようにする
もので、アタツチメント・スイツチのケースにほ
ぼ逆錐形の穴を設けると共に該穴の上口を塞いで
なり、前記の穴の底部にスイツチ素子を設け、そ
の穴にはアタツチメント・スイツチのケースの横
倒れと関係的に滑り出してスイツチ素子をオフと
し、アタツチメント・スイツチのケースの起立時
において前記逆錐形の穴の底部に滑り移動してス
イツチ素子をオンに転極するスイツチ閉合制御片
を収め、前記スイツチ素子を前記の標識灯本体の
電源と点灯回路のプラグに接続できる構成にした
ことを特徴とするものである。
し、既に備えている標識灯本体の標示器ケース
に、アタツチメント形式で取付け、標識灯本体の
横倒しと共に点滅回路をオフにできるようにする
もので、アタツチメント・スイツチのケースにほ
ぼ逆錐形の穴を設けると共に該穴の上口を塞いで
なり、前記の穴の底部にスイツチ素子を設け、そ
の穴にはアタツチメント・スイツチのケースの横
倒れと関係的に滑り出してスイツチ素子をオフと
し、アタツチメント・スイツチのケースの起立時
において前記逆錐形の穴の底部に滑り移動してス
イツチ素子をオンに転極するスイツチ閉合制御片
を収め、前記スイツチ素子を前記の標識灯本体の
電源と点灯回路のプラグに接続できる構成にした
ことを特徴とするものである。
(実施例)
本考案の好適な実施例を添付図面について説明
する。
する。
第1図は標示器ケース1と、本考案のアタツチ
メント・スイツチのケース11と、標識灯本体の
電源である電池筒8とを分離して示し、第2図は
本考案のアタツチメント・スイツチのケースを使
用した態様を示したものである。
メント・スイツチのケース11と、標識灯本体の
電源である電池筒8とを分離して示し、第2図は
本考案のアタツチメント・スイツチのケースを使
用した態様を示したものである。
公知の標示器ケースは、その内部に光センサ
ー、点滅装置等の回路素子を介挿した点灯回路
(図示せず)が設けられ、該表示器ケース1の頂
部のソケツトに前記点灯回路の導通により点滅を
生ずるランプPを着脱自由に嵌着し、下面には通
常は電池筒8のソケツト10に接続するプラグ2
を突出してなる。
ー、点滅装置等の回路素子を介挿した点灯回路
(図示せず)が設けられ、該表示器ケース1の頂
部のソケツトに前記点灯回路の導通により点滅を
生ずるランプPを着脱自由に嵌着し、下面には通
常は電池筒8のソケツト10に接続するプラグ2
を突出してなる。
本考案のアタツチメント・スイツチのケース1
1の詳細は後記するとおりである。該ケース11
の頂部には前記した標示器ケース1のプラグ2を
ねじ込み等で着脱自由に挿入して連結するソケツ
ト12を設け、底部に前記プラグ2と同形状のプ
ラグ13を突出してなる。
1の詳細は後記するとおりである。該ケース11
の頂部には前記した標示器ケース1のプラグ2を
ねじ込み等で着脱自由に挿入して連結するソケツ
ト12を設け、底部に前記プラグ2と同形状のプ
ラグ13を突出してなる。
3は標識灯本体で、第2図に示しているよう
に、電池筒8を収める筒体の下端にバイス4を備
え、筒体の上端にグローブ5の取付部6嵌めてバ
ンド7により締めつける。標識灯本体3の内部に
は数個の乾電池9を直列に詰めた電池筒8を納
め、その電池筒8の上端に前記のプラグ2または
プラグ13をねじ込んで連結する雌ねじ形のソケ
ツト10を備える。乾電池9は標識灯本体3の電
源をなすものである。
に、電池筒8を収める筒体の下端にバイス4を備
え、筒体の上端にグローブ5の取付部6嵌めてバ
ンド7により締めつける。標識灯本体3の内部に
は数個の乾電池9を直列に詰めた電池筒8を納
め、その電池筒8の上端に前記のプラグ2または
プラグ13をねじ込んで連結する雌ねじ形のソケ
ツト10を備える。乾電池9は標識灯本体3の電
源をなすものである。
標識灯本体3には、ソケツト10に標示器ケー
ス1のプラグ2を挿入連結してからグローブ5を
被せるものが普及しているが、本考案のアタツチ
メント・スイツチのケース11の提供により、第
2図に示すように標示器ケース1のプラグ2をア
タツチメント・スイツチのケース11のソケツト
12に挿入連結し、該ケース11のプラグ13を
標識灯本体3のソケツト10に挿入連結して使用
できる。
ス1のプラグ2を挿入連結してからグローブ5を
被せるものが普及しているが、本考案のアタツチ
メント・スイツチのケース11の提供により、第
2図に示すように標示器ケース1のプラグ2をア
タツチメント・スイツチのケース11のソケツト
12に挿入連結し、該ケース11のプラグ13を
標識灯本体3のソケツト10に挿入連結して使用
できる。
アタツチメント・スイツチのケース11の内部
には、第3図に示すように上面に中心部からプラ
グ2を受入るソケツト12を凹入形に設け、その
側部に逆錐形の穴22を設け、その穴22の下端
を細経透孔23にすると共に前記の穴22の上口
を含むケース11の、ソケツト12を除く上面を
キヤツプ15で塞ぎ、細経孔23の下端を含むケ
ース11の下側にも下キヤツプ24を接着などで
施し、該下キヤツプ24の下面にプラグ13を取
付け等で突出させる。前記の穴22にはその下方
部内周にスイツチ素子Aを取付け、穴22に、底
部まで転がる外径にした導電性のボール30から
なるスイツチ閉合制御素子Bを収める。
には、第3図に示すように上面に中心部からプラ
グ2を受入るソケツト12を凹入形に設け、その
側部に逆錐形の穴22を設け、その穴22の下端
を細経透孔23にすると共に前記の穴22の上口
を含むケース11の、ソケツト12を除く上面を
キヤツプ15で塞ぎ、細経孔23の下端を含むケ
ース11の下側にも下キヤツプ24を接着などで
施し、該下キヤツプ24の下面にプラグ13を取
付け等で突出させる。前記の穴22にはその下方
部内周にスイツチ素子Aを取付け、穴22に、底
部まで転がる外径にした導電性のボール30から
なるスイツチ閉合制御素子Bを収める。
スイツチ素子Aは第3図に示すように前記の穴
22の内面の下方部分に固定して対応させた円弧
形の電極片26,26aと、それらの電極片2
6,26aに接続したリード線27,27aとか
らなる。電極片26,26aはスイツチ閉合制御
素子Bである導電性のボール30を受止めてオン
に転極する。また穴22には導電性ボール30に
重なつて重錘作用を生ずる大径の錘りボール31
を転動自由に納めることができる。錘りボール3
1は、電極片26,26aに接触して、その橋絡
作用によりスイツチ素子Aをオンに保持するボー
ル30の上に接し、設置場所の振動などでボール
30が瞬間的に浮上して妄動的にスイツチ素子A
をオフにすることがあるのを防止する錘り作用を
生ずる。
22の内面の下方部分に固定して対応させた円弧
形の電極片26,26aと、それらの電極片2
6,26aに接続したリード線27,27aとか
らなる。電極片26,26aはスイツチ閉合制御
素子Bである導電性のボール30を受止めてオン
に転極する。また穴22には導電性ボール30に
重なつて重錘作用を生ずる大径の錘りボール31
を転動自由に納めることができる。錘りボール3
1は、電極片26,26aに接触して、その橋絡
作用によりスイツチ素子Aをオンに保持するボー
ル30の上に接し、設置場所の振動などでボール
30が瞬間的に浮上して妄動的にスイツチ素子A
をオフにすることがあるのを防止する錘り作用を
生ずる。
スイツチ閉合制御素子Bの一例であるボール3
0は第4図に示すように球形をなしているもので
あるが、この他に第5図に示すように逆紡錘形の
もの、第6図に示すように小径ボールと大径ボー
ルとを重ねて一体にしたダルマ形のもの、第7図
に示すように小径ボールと大径ボールとを短い連
絡棒で継いだ変ダルマ形のものなどを自由に使用
できる。またスイツチ閉合制御素子Bは第10〜
11図構造のスイツチ素子Aのオン作動を自己の
重さにより強制する構造のすることもあるから、
常に必ず導電性のものを使用する必要はなく、要
はスイツチ素子Aのオン動作に適合した材質にす
ればよい。
0は第4図に示すように球形をなしているもので
あるが、この他に第5図に示すように逆紡錘形の
もの、第6図に示すように小径ボールと大径ボー
ルとを重ねて一体にしたダルマ形のもの、第7図
に示すように小径ボールと大径ボールとを短い連
絡棒で継いだ変ダルマ形のものなどを自由に使用
できる。またスイツチ閉合制御素子Bは第10〜
11図構造のスイツチ素子Aのオン作動を自己の
重さにより強制する構造のすることもあるから、
常に必ず導電性のものを使用する必要はなく、要
はスイツチ素子Aのオン動作に適合した材質にす
ればよい。
第9図はケース11の逆錐形の穴22の底部に
リードスイツチ41を取付け、前記ケース11の
起立によつて穴22の底部に滑り移動する磁性体
からなるスイツチ閉合制御素子Bによりオンに転
極させる構造にしたものである。
リードスイツチ41を取付け、前記ケース11の
起立によつて穴22の底部に滑り移動する磁性体
からなるスイツチ閉合制御素子Bによりオンに転
極させる構造にしたものである。
第10図は逆錐形の穴22の底部にマイクロス
イツチ42を取付け、プツシユ釦44に接してオ
フ作用のときばねによりはね上がりを生ずるレバ
ー43を穴22の底部に臨ませ、穴22を下方に
転がるスイツチ閉合制御素子Bによりレバー43
を押下げてオンに転極させる構造を示したもので
ある。
イツチ42を取付け、プツシユ釦44に接してオ
フ作用のときばねによりはね上がりを生ずるレバ
ー43を穴22の底部に臨ませ、穴22を下方に
転がるスイツチ閉合制御素子Bによりレバー43
を押下げてオンに転極させる構造を示したもので
ある。
第11図は逆錐形の穴22の底部に固定接点4
5と、燐青銅のばね弾力で固定接点45から開離
してオフ動作を生ずる可動接点46とからなるス
イツチ素子Aを取付け、可動接点46を穴22の
底部に臨ませ、穴22を下方に転がるスイツチ閉
合制御素子Bにより可動接点46を押してスイツ
チ素子Aをオンに転極させる構造をしめしたもの
である。
5と、燐青銅のばね弾力で固定接点45から開離
してオフ動作を生ずる可動接点46とからなるス
イツチ素子Aを取付け、可動接点46を穴22の
底部に臨ませ、穴22を下方に転がるスイツチ閉
合制御素子Bにより可動接点46を押してスイツ
チ素子Aをオンに転極させる構造をしめしたもの
である。
第12図は、逆錐形のテーパー孔22をケース
11の中心部に設け、その上端中心にソケツト1
2を取付けた変形実施例を示す。
11の中心部に設け、その上端中心にソケツト1
2を取付けた変形実施例を示す。
以上に述べた逆円錐形の穴22は三角形・四角
形等の断面からなる筒形のものを使用できる。
形等の断面からなる筒形のものを使用できる。
(考案の効果)
本考案の標識灯用スイツチ・アタツチメントは
第2図のように従来から使用されている標識灯の
表示器ケース1と表示灯本体3の電源との間に着
脱自在に介挿するアタツチメントとして使用する
もので、この介挿により、収納のため標識灯本体
3を倒すと標示器ケース1の内部に設けた点滅回
路を自動的にオフとし、使用のため標識灯本体3
を起立すると、同回路をオンとするスイツチ作用
を生ずるもので、点滅回路に介挿された公知の光
センサの明暗感知により標識灯を点灯したり、消
灯したりする自動作用は本アタツチメントの介挿
により少しも変わらないから、本考案のスイツ
チ・アタツチメントのみを一般的に普及している
標識灯に介挿して使用し、倉庫などに横倒して収
納する場合に標識灯をオフにして、介挿による利
便を著しく高くすることができ、しかも本考案の
スイツチ・アタツチメントは高さを低い構造にす
ることも可能であるので、標識灯の今までの使用
とは殆ど変わらず、しかも標示器ケースをそのま
まにして利用できる等の諸効果をもつ。
第2図のように従来から使用されている標識灯の
表示器ケース1と表示灯本体3の電源との間に着
脱自在に介挿するアタツチメントとして使用する
もので、この介挿により、収納のため標識灯本体
3を倒すと標示器ケース1の内部に設けた点滅回
路を自動的にオフとし、使用のため標識灯本体3
を起立すると、同回路をオンとするスイツチ作用
を生ずるもので、点滅回路に介挿された公知の光
センサの明暗感知により標識灯を点灯したり、消
灯したりする自動作用は本アタツチメントの介挿
により少しも変わらないから、本考案のスイツ
チ・アタツチメントのみを一般的に普及している
標識灯に介挿して使用し、倉庫などに横倒して収
納する場合に標識灯をオフにして、介挿による利
便を著しく高くすることができ、しかも本考案の
スイツチ・アタツチメントは高さを低い構造にす
ることも可能であるので、標識灯の今までの使用
とは殆ど変わらず、しかも標示器ケースをそのま
まにして利用できる等の諸効果をもつ。
添付図面は本考案の実施例を示し、第1図は標
示器ケース1と、本考案のアタツチメント・スイ
ツチのケース11と、標識灯3の一部とを分離し
て示した側面図、第2図は同連結を示した側面
図、第3図はアタツチメント・スイツチのケース
11の縦断面図、第4〜7図はスイツチ閉合制御
片Bの数例を示した側面図、第8図は第3図のア
タツチメント・スイツチケース11の横倒しによ
るオフ作動を示した縦断面図、第9〜11図は他の
スイツチ素子Aを例示した縦断側面図、第12図
はスイツチケース11の他の実施例の縦断面図で
ある。 P……ランプ、A……スイツチ素子、B……ス
イツチ閉合制御素子、1……標示器ケース、2…
…プラグ、3……標識灯本体、8……電池筒、1
0……ソケツト、11……アタツチメントのケー
ス、12……ソケツト、13……プラグ、21…
…ケース、22……逆円錐形の穴、26,26a
……電極片、30……ボール。
示器ケース1と、本考案のアタツチメント・スイ
ツチのケース11と、標識灯3の一部とを分離し
て示した側面図、第2図は同連結を示した側面
図、第3図はアタツチメント・スイツチのケース
11の縦断面図、第4〜7図はスイツチ閉合制御
片Bの数例を示した側面図、第8図は第3図のア
タツチメント・スイツチケース11の横倒しによ
るオフ作動を示した縦断面図、第9〜11図は他の
スイツチ素子Aを例示した縦断側面図、第12図
はスイツチケース11の他の実施例の縦断面図で
ある。 P……ランプ、A……スイツチ素子、B……ス
イツチ閉合制御素子、1……標示器ケース、2…
…プラグ、3……標識灯本体、8……電池筒、1
0……ソケツト、11……アタツチメントのケー
ス、12……ソケツト、13……プラグ、21…
…ケース、22……逆円錐形の穴、26,26a
……電極片、30……ボール。
Claims (1)
- 標示器ケース内に、光センサー・点滅装置等の
回路素子を介挿した点灯回路を設け、該ケースに
設けた点灯回路のプラグを標識灯本体の電源に接
続してなる標識灯の前記電源と表示器ケースの間
に、着脱自由に介装できるアタツチメント・スイ
ツチのケースを設け、そのケースにほぼ逆錐形の
穴を設けると共に該穴の上口を塞いでなり、前記
の穴の底部にスイツチ素子を取付け、その穴にア
タツチメント・スイツチのケースの横倒れと関係
的に滑り出してスイツチ素子をオフとし、アタツ
チメント・スイツチのケースの起立時において前
記逆錐形の穴の底部に滑り移動してスイツチ素子
をオンに転極するスイツチ閉合制御片を収め、前
記スイツチ素子を前記の標識灯本体の電源と点灯
回路のプラグに接続できる構成にしたことを特徴
とする標識灯用スイツチ・アタツチメント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009359U JPH0327308Y2 (ja) | 1985-01-26 | 1985-01-26 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985009359U JPH0327308Y2 (ja) | 1985-01-26 | 1985-01-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61126550U JPS61126550U (ja) | 1986-08-08 |
| JPH0327308Y2 true JPH0327308Y2 (ja) | 1991-06-13 |
Family
ID=30489503
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985009359U Expired JPH0327308Y2 (ja) | 1985-01-26 | 1985-01-26 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327308Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-01-26 JP JP1985009359U patent/JPH0327308Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61126550U (ja) | 1986-08-08 |
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