JPH03273274A - 定着装置 - Google Patents
定着装置Info
- Publication number
- JPH03273274A JPH03273274A JP2071970A JP7197090A JPH03273274A JP H03273274 A JPH03273274 A JP H03273274A JP 2071970 A JP2071970 A JP 2071970A JP 7197090 A JP7197090 A JP 7197090A JP H03273274 A JPH03273274 A JP H03273274A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- silicone oil
- roller
- contact
- heating roller
- felt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/20—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat
- G03G15/2003—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat
- G03G15/2014—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
- G03G15/2017—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means
- G03G15/2025—Structural details of the fixing unit in general, e.g. cooling means, heat shielding means with special means for lubricating and/or cleaning the fixing unit, e.g. applying offset preventing fluid
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Fixing For Electrophotography (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
の
この発明は、複写機、プリンター、ファックス等に用い
られる定着装置、特にシリコーンオイルの塗布機構を改
良した定着装置に関するものである。
られる定着装置、特にシリコーンオイルの塗布機構を改
良した定着装置に関するものである。
盗米立丘惠
従来のこの種の定着装置において用いられるシリコーン
オイルの塗布技術において最も重要なことは、加熱ロー
ラの表面にシリコーンオイルをいかに均一に、かつ微量
塗布するかである。しかし、塗布フェルトなどの固定物
を加熱ローラの表面に接触させてシリコーンオイルを塗
布する塗布フェルト方式の場合、加熱ローラの駆動トル
クが増大し、固定物や加熱ローラが損傷を受は易くて寿
命が短くなるなどのデメリットがあることから、近年に
至っては第4図に示すようなシリコーンオイル塗布ロー
ラ方式が専ら採用されている。
オイルの塗布技術において最も重要なことは、加熱ロー
ラの表面にシリコーンオイルをいかに均一に、かつ微量
塗布するかである。しかし、塗布フェルトなどの固定物
を加熱ローラの表面に接触させてシリコーンオイルを塗
布する塗布フェルト方式の場合、加熱ローラの駆動トル
クが増大し、固定物や加熱ローラが損傷を受は易くて寿
命が短くなるなどのデメリットがあることから、近年に
至っては第4図に示すようなシリコーンオイル塗布ロー
ラ方式が専ら採用されている。
このシリコーンオイル塗布ローラ方式では複数の押圧ロ
ーラ5と加圧ローラ2が加熱ローラ1の表面の異なる位
置に接触して回転自在に配設され、加熱ローラ1と加圧
ローラ2で第1定着部が形成されているとともに、加熱
ローラ1と複数の押圧ローラ5で第2定着部が形成され
ている。加熱ローラlは、正転時に転写紙(I通紙)P
を第1定着部で定着し、逆転時に転写紙(特殊紙)Pを
第2定着部で定着することができるように正逆転可能に
駆動を受けるようになっている。また、加熱ローラ1に
シリコーンオイルを塗布する第1、第2シリコーンオイ
ル塗布ローラ7.8が、第1シリコーンオイル塗布ロー
ラ7が加熱ローラ1の表面に、かつ第2シリコーンオイ
ル塗布ローラ8が第1シリコーンオイル塗布ローラ7の
表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されている。1
0は第2シリコーンオイル塗布ローラ8の表面に接触し
て配設された塗布フェルトで、下部がシリコーンオイル
溜1】のシリコーンオイル中に浸漬されている。
ーラ5と加圧ローラ2が加熱ローラ1の表面の異なる位
置に接触して回転自在に配設され、加熱ローラ1と加圧
ローラ2で第1定着部が形成されているとともに、加熱
ローラ1と複数の押圧ローラ5で第2定着部が形成され
ている。加熱ローラlは、正転時に転写紙(I通紙)P
を第1定着部で定着し、逆転時に転写紙(特殊紙)Pを
第2定着部で定着することができるように正逆転可能に
駆動を受けるようになっている。また、加熱ローラ1に
シリコーンオイルを塗布する第1、第2シリコーンオイ
ル塗布ローラ7.8が、第1シリコーンオイル塗布ロー
ラ7が加熱ローラ1の表面に、かつ第2シリコーンオイ
ル塗布ローラ8が第1シリコーンオイル塗布ローラ7の
表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されている。1
0は第2シリコーンオイル塗布ローラ8の表面に接触し
て配設された塗布フェルトで、下部がシリコーンオイル
溜1】のシリコーンオイル中に浸漬されている。
9はクリーニング兼シリコーンオイル回収ローラ、13
はローラ9の表面に接触して配設されたスクレーバーブ
レードで、ローラ9の表面でオフセットしたトナーや紙
粉等の異物をかき落して回収する。3はクリーニングロ
ーラである。
はローラ9の表面に接触して配設されたスクレーバーブ
レードで、ローラ9の表面でオフセットしたトナーや紙
粉等の異物をかき落して回収する。3はクリーニングロ
ーラである。
が し ′ る
ところで、前記の定着装置においては、塗布フェルト1
0から第2シリコーンオイル塗布ローラ8に供給したシ
リコーンオイルの量を微量の一定量に規制する手段がな
く、供給されたシリコーンオイルをそのまま第1シリコ
ーンオイル塗布ローラ7を経て加熱ローラ1の表面へ塗
布するようになっている。そのため、第5図に示すよう
に小サイズ(例えばA4サイズ)の転写紙Pを連続して
例えば第1定着部としての加熱ローラ1と加圧ローラ2
に通し、定着すると、加熱ローラ1の転写紙Pが通る表
面であるA部は必要量のシリコーンオイルが塗布消費さ
れ、特に汚れ等の発生は起きないが、転写紙Pが通らな
い表面であるB部は通紙されないまま塗布され、塗布フ
ェルト10におけるシリコーンオイルの最大含浸量まで
塗布される。したがって、このようにB部がシリコーン
オイルで過多状態となっているときに、大サイズ(例え
ばA3サイズ)の転写紙Pを通紙すると、B部において
転写紙Pの通紙巾と対応する0部を通る転写紙PのD部
に定着時にシリコーンオイルの過多塗布に起因する帯状
の汚れが発生するという問題点があった。
0から第2シリコーンオイル塗布ローラ8に供給したシ
リコーンオイルの量を微量の一定量に規制する手段がな
く、供給されたシリコーンオイルをそのまま第1シリコ
ーンオイル塗布ローラ7を経て加熱ローラ1の表面へ塗
布するようになっている。そのため、第5図に示すよう
に小サイズ(例えばA4サイズ)の転写紙Pを連続して
例えば第1定着部としての加熱ローラ1と加圧ローラ2
に通し、定着すると、加熱ローラ1の転写紙Pが通る表
面であるA部は必要量のシリコーンオイルが塗布消費さ
れ、特に汚れ等の発生は起きないが、転写紙Pが通らな
い表面であるB部は通紙されないまま塗布され、塗布フ
ェルト10におけるシリコーンオイルの最大含浸量まで
塗布される。したがって、このようにB部がシリコーン
オイルで過多状態となっているときに、大サイズ(例え
ばA3サイズ)の転写紙Pを通紙すると、B部において
転写紙Pの通紙巾と対応する0部を通る転写紙PのD部
に定着時にシリコーンオイルの過多塗布に起因する帯状
の汚れが発生するという問題点があった。
そこで、この発明は前記のような従来の問題点を解決し
、第2シリコーンオイル塗布ローラから第1シリコーン
オイル塗布ローラを経て加熱ローラへ塗布されるシリコ
ーンオイルの量を第2シリコーンオイル塗布ローラ上で
微量の一定量に規制することによって、前記のような転
写紙のサイズ替えにより発生する汚れをなくすことので
きる定着装置を提供することを目的とする。
、第2シリコーンオイル塗布ローラから第1シリコーン
オイル塗布ローラを経て加熱ローラへ塗布されるシリコ
ーンオイルの量を第2シリコーンオイル塗布ローラ上で
微量の一定量に規制することによって、前記のような転
写紙のサイズ替えにより発生する汚れをなくすことので
きる定着装置を提供することを目的とする。
るた の
前記の目的を遠戚するため、この出願の第1の発明は、
加熱ローラに加圧ローラが接触して回転自在に配設され
、該加熱ローラにシリコーンオイルを塗布する第1.第
2シリコーンオイル塗布ローラが、第1シリコーンオイ
ル塗布ローラが加熱ローラの表面に、かつ第2シリコー
ンオイル塗布ローラが第1シリコーンオイル塗布ローラ
の表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されている定
着装置において、第2シリコーンオイル塗布ローラの表
面に塗布フェルトが接触して配設され、この塗布フェル
トを上下から挾むようにスクレーパブレードが前記塗布
ローラの表面に接触して配設されていることを特徴とす
る。
加熱ローラに加圧ローラが接触して回転自在に配設され
、該加熱ローラにシリコーンオイルを塗布する第1.第
2シリコーンオイル塗布ローラが、第1シリコーンオイ
ル塗布ローラが加熱ローラの表面に、かつ第2シリコー
ンオイル塗布ローラが第1シリコーンオイル塗布ローラ
の表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されている定
着装置において、第2シリコーンオイル塗布ローラの表
面に塗布フェルトが接触して配設され、この塗布フェル
トを上下から挾むようにスクレーパブレードが前記塗布
ローラの表面に接触して配設されていることを特徴とす
る。
第2の発明は、複数の押圧ローラと加圧ローラが加熱ロ
ーラの表面の異なる位置に接触して回転自在に配設され
、前記加熱ローラと加圧ローラで第1定着部が形成され
ているとともに、加熱ローラと複数の押圧ローラで第2
定着部が形成され、前記加熱ローラが、正転時に転写紙
を第1定着部で定着し、逆転時に転写紙を第2定着部で
定着することができるように正逆転可能になっており、
前記加熱ローラにシリコーンオイルを塗布する第1゜第
2シリコーンオイル塗布ローラが、第1シリコーンオイ
ル塗布ローラが加熱ローラの表面に、かつ第2シリコー
ンオイル塗布ローラが第1シリコーンオイル塗布ローラ
の表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されている定
着装置において、第2シリコーンオイル塗布ローラの表
面に塗布フェルトが接触して配設され、この塗布フェル
トを上下から挾むようにスクレーパブレードが前記塗布
ローラの表面に接触して配設されていることをWf徴と
する。
ーラの表面の異なる位置に接触して回転自在に配設され
、前記加熱ローラと加圧ローラで第1定着部が形成され
ているとともに、加熱ローラと複数の押圧ローラで第2
定着部が形成され、前記加熱ローラが、正転時に転写紙
を第1定着部で定着し、逆転時に転写紙を第2定着部で
定着することができるように正逆転可能になっており、
前記加熱ローラにシリコーンオイルを塗布する第1゜第
2シリコーンオイル塗布ローラが、第1シリコーンオイ
ル塗布ローラが加熱ローラの表面に、かつ第2シリコー
ンオイル塗布ローラが第1シリコーンオイル塗布ローラ
の表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されている定
着装置において、第2シリコーンオイル塗布ローラの表
面に塗布フェルトが接触して配設され、この塗布フェル
トを上下から挾むようにスクレーパブレードが前記塗布
ローラの表面に接触して配設されていることをWf徴と
する。
一任一一一里
前記第1.第2の発明において、塗布フェルトから第2
シリコーンオイル塗布ローラに供給されたシリコーンオ
イルは、その上方のスクレーパブレードによって微量の
一定量に規制される。そのため、第1シリコーンオイル
塗布ローラを経て加熱ローラへ塗布されるシリコーンオ
イルも常に微量で一定の食となり、転写紙のサイズ替え
により大サイズの転写紙の通紙前に小サイズの転写紙を
通紙しても、前記した従来のように通紙されない加熱ロ
ーラのB部が最大オイル含浸量となるようなことがなく
なる。
シリコーンオイル塗布ローラに供給されたシリコーンオ
イルは、その上方のスクレーパブレードによって微量の
一定量に規制される。そのため、第1シリコーンオイル
塗布ローラを経て加熱ローラへ塗布されるシリコーンオ
イルも常に微量で一定の食となり、転写紙のサイズ替え
により大サイズの転写紙の通紙前に小サイズの転写紙を
通紙しても、前記した従来のように通紙されない加熱ロ
ーラのB部が最大オイル含浸量となるようなことがなく
なる。
裏」L班
第1.2図はこの発明の第1実施例を示す。
第1図において15は第1、第2シリコーンオイル塗布
ローラ7.8および後記シリコーンオイル受は溜等を有
するシリコーンオイル塗布ユニットで、定着装置ユニッ
トにその前面(第1図で)側から着脱可能に装着される
ようになっている。第2図で16はその装着保持をする
ための圧接用板ばねで、塗布フェルト保持用のL形保持
板17の表面に取付けられている。 1gは第2シリコ
ーンオイル塗布ローラ8の表面に接触して配設された塗
布フェルト、19は該フェルト18の裏面と接触して配
設されたコ字状のフェルト材であり、これらはフェルト
材19が逆コ字状の保持板20内に配置され、かつ塗布
フェルト18がこの保持板20およびフェルト材19を
−回り以上覆うように巻回して配設されている。そして
、フェルト材19と接する巻回−側縁がローラ8に接触
した状態で、塗布フェルト18の巻回下縁が保持板21
と保持板20で、巻回上縁および他側縁が保持板17と
保持板20で保持されている。Wa布フェルト18の巻
回先端は両保持板17.21の隙間からシリコーンオイ
ル受は溜22に湾曲状に垂れ下がっている。
ローラ7.8および後記シリコーンオイル受は溜等を有
するシリコーンオイル塗布ユニットで、定着装置ユニッ
トにその前面(第1図で)側から着脱可能に装着される
ようになっている。第2図で16はその装着保持をする
ための圧接用板ばねで、塗布フェルト保持用のL形保持
板17の表面に取付けられている。 1gは第2シリコ
ーンオイル塗布ローラ8の表面に接触して配設された塗
布フェルト、19は該フェルト18の裏面と接触して配
設されたコ字状のフェルト材であり、これらはフェルト
材19が逆コ字状の保持板20内に配置され、かつ塗布
フェルト18がこの保持板20およびフェルト材19を
−回り以上覆うように巻回して配設されている。そして
、フェルト材19と接する巻回−側縁がローラ8に接触
した状態で、塗布フェルト18の巻回下縁が保持板21
と保持板20で、巻回上縁および他側縁が保持板17と
保持板20で保持されている。Wa布フェルト18の巻
回先端は両保持板17.21の隙間からシリコーンオイ
ル受は溜22に湾曲状に垂れ下がっている。
23、24はローラ8の表面にそれぞれ接触して配設さ
れたスクレーパブレードであり、その基端側が保持板1
7.20.21による塗布フェルト18の保持に際し、
保持板17と保持板20の間、および保持板21と保持
板20との間に塗布フェルト18を挾んでその上下に固
定されている。スクレーパブレード23.24は例えば
耐熱、弾力性があるリン青銅などの金属薄板で製作され
る、コ字状のフェルト材19内にはシリコーンオイル供
給パイプ26が接続され、図示しない供給部からパイプ
26を経てフェルト材】9にシリコーンオイルが供給さ
れるようになっており、このようにフェルト材19に供
給されたシリコーンオイルはフェルト材19から塗布フ
ェルト18に供給される。27は分離ローラで、これは
分離爪で代替えしてもよい628はサーミスタである。
れたスクレーパブレードであり、その基端側が保持板1
7.20.21による塗布フェルト18の保持に際し、
保持板17と保持板20の間、および保持板21と保持
板20との間に塗布フェルト18を挾んでその上下に固
定されている。スクレーパブレード23.24は例えば
耐熱、弾力性があるリン青銅などの金属薄板で製作され
る、コ字状のフェルト材19内にはシリコーンオイル供
給パイプ26が接続され、図示しない供給部からパイプ
26を経てフェルト材】9にシリコーンオイルが供給さ
れるようになっており、このようにフェルト材19に供
給されたシリコーンオイルはフェルト材19から塗布フ
ェルト18に供給される。27は分離ローラで、これは
分離爪で代替えしてもよい628はサーミスタである。
前記のような構成からなるこの第1実施例においては、
供給パイプ26からフェルト材19へ供給されるシリコ
ーンオイルが、フェルト材19から接触する塗布フェル
ト】8へ、さらにこの塗布フェルト18から接触する第
2シリコーンオイル塗布ローラ8へと供給される。そし
て、この塗布シリコーンオイルはローラ8上で上方のス
クレーバプレード23により微量、かつ一定量に規か」
されたうえ、ローラ7を経て加熱ローラlの表面へ塗布
されることになる。前記規制により過剰とされたシリコ
ーンオイルは塗布フェルト18の先端側からシリコーン
オイル受は溜22へ送られ、溜められる。
供給パイプ26からフェルト材19へ供給されるシリコ
ーンオイルが、フェルト材19から接触する塗布フェル
ト】8へ、さらにこの塗布フェルト18から接触する第
2シリコーンオイル塗布ローラ8へと供給される。そし
て、この塗布シリコーンオイルはローラ8上で上方のス
クレーバプレード23により微量、かつ一定量に規か」
されたうえ、ローラ7を経て加熱ローラlの表面へ塗布
されることになる。前記規制により過剰とされたシリコ
ーンオイルは塗布フェルト18の先端側からシリコーン
オイル受は溜22へ送られ、溜められる。
一方、前記塗布において加熱ローラ1に付着したオフセ
ットトナーや紙粉等の異物がローラ7を経てローラ8へ
移送されるが、これら異物は下方のスクレーバプレード
24によりかき落され、シリコーンオイル受は溜22に
回収される。
ットトナーや紙粉等の異物がローラ7を経てローラ8へ
移送されるが、これら異物は下方のスクレーバプレード
24によりかき落され、シリコーンオイル受は溜22に
回収される。
第3図はこの発明の第2実施例を示す、この第2実施例
は第1実施例のシリコーンオイル塗布ユニット15をそ
のまま具え、かつこの塗布ユニット15が設置される定
着部が、従来の第4図に示すように第1定着部と第2定
着部からなっている点で、第1実施例と相違する。
は第1実施例のシリコーンオイル塗布ユニット15をそ
のまま具え、かつこの塗布ユニット15が設置される定
着部が、従来の第4図に示すように第1定着部と第2定
着部からなっている点で、第1実施例と相違する。
そのため、第1実施例を示す第1図及び第4図と同様の
部分には同一符号を付してその説明を省略する。また、
この第2実施例の作用において第1実施例と異なる点は
、塗布シリコーンオイルがローラ8上で下方のスクレー
バプレード24により微量、かつ一定量に規制される一
方、オフセットトナー等の異物が上方のスクレーバプレ
ード23によりかき落され、両ブレード23.24が正
転時と反対の作用を行なうことである。
部分には同一符号を付してその説明を省略する。また、
この第2実施例の作用において第1実施例と異なる点は
、塗布シリコーンオイルがローラ8上で下方のスクレー
バプレード24により微量、かつ一定量に規制される一
方、オフセットトナー等の異物が上方のスクレーバプレ
ード23によりかき落され、両ブレード23.24が正
転時と反対の作用を行なうことである。
尚、前記各実施例では塗布フェルト18、フェルト材1
9を別体としたが、一体のIlmのものとしてもよい。
9を別体としたが、一体のIlmのものとしてもよい。
その他、細部の機構も要旨を変更しない範囲で種々にそ
の設計を変更しうろことは言うまでもない。
の設計を変更しうろことは言うまでもない。
且里曵羞星
請求項1に記載の発明は前記のような構成からなり、加
熱ローラへ塗布されるシリコーンオイルの食を第2シリ
コーンオイル塗布ローラの表面に接触して設けた上方の
スクレーバプレードによって微量の一定量に規制するこ
とができるので、転写紙のサイズが小サイズから大サイ
ズに替えても従来のような汚れが発生するのを確実に防
止することができる。
熱ローラへ塗布されるシリコーンオイルの食を第2シリ
コーンオイル塗布ローラの表面に接触して設けた上方の
スクレーバプレードによって微量の一定量に規制するこ
とができるので、転写紙のサイズが小サイズから大サイ
ズに替えても従来のような汚れが発生するのを確実に防
止することができる。
しかも既存の設備を一部改良することによって簡単に製
作することができ、製作コストの低減化も併せて図るこ
とができる。
作することができ、製作コストの低減化も併せて図るこ
とができる。
請求項2に記載の発明は前記の効果に加えて、加熱ロー
ラの逆転時に加熱ローラに付着したオフセットトナーや
紙粉等の異物を上方のスクレーバプレードによってかき
落すことができ、塗布フェルトの高寿命化を達成するこ
とができる。
ラの逆転時に加熱ローラに付着したオフセットトナーや
紙粉等の異物を上方のスクレーバプレードによってかき
落すことができ、塗布フェルトの高寿命化を達成するこ
とができる。
第1図はこの発明の第1実施例を示す正面図、第2図は
同上の要部の部分斜視図、第3図はこの発明の第2実施
例を示す正面図、第4図は従来例を示す正面図、第5図
は従来例で紙サイズ替え時に発生する汚れを説明するた
めの斜視図である。 1・・・加熱ローラ 2・・・加圧ローラ5・・・押圧
ローラ 7・・・第1シリコーンオイル塗布ローラ8・・・第2
シリコーンオイル塗布ローラ17、20.21・・・保
持板 18・・・塗布フェル19・・・フェルト材 22・・・シリコーンオイル受は溜 23、24・・・スクレーパブレード 26・・・シリコーンオイル供給ノくイブト
同上の要部の部分斜視図、第3図はこの発明の第2実施
例を示す正面図、第4図は従来例を示す正面図、第5図
は従来例で紙サイズ替え時に発生する汚れを説明するた
めの斜視図である。 1・・・加熱ローラ 2・・・加圧ローラ5・・・押圧
ローラ 7・・・第1シリコーンオイル塗布ローラ8・・・第2
シリコーンオイル塗布ローラ17、20.21・・・保
持板 18・・・塗布フェル19・・・フェルト材 22・・・シリコーンオイル受は溜 23、24・・・スクレーパブレード 26・・・シリコーンオイル供給ノくイブト
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、加熱ローラに加圧ローラが接触して回転自在に配設
され、該加熱ローラにシリコーンオイルを塗布する第1
、第2シリコーンオイル塗布ローラが、第1シリコーン
オイル塗布ローラが加熱ローラの表面に、かつ第2シリ
コーンオイル塗布ローラが第1シリコーンオイル塗布ロ
ーラの表面にそれぞれ接触して回転自在に配設されてい
る定着装置において、 前記第2シリコーンオイル塗布ローラの表 面に塗布フェルトが接触して配設され、この塗布フェル
トを上下から挾むようにスクレーバプレードが前記塗布
ローラの表面に接触して配設されていることを特徴とす
る定着装置。 2、複数の押圧ローラと加圧ローラが加熱ローラの表面
の異なる位置に接触して回転自在に配設され、前記加熱
ローラと加圧ローラで第1定着部が形成されているとと
もに、加熱ローラと複数の押圧ローラで第2定着部が形
成され、前記加熱ローラが、正転時に転写紙を第1定着
部で定着し、逆転時に転写紙を第2定着部で定着するこ
とができるように正逆転可能になっており、前記加熱ロ
ーラにシリコーンオイルを塗布する第1、第2シリコー
ンオイル塗布ローラが、第1シリコーンオイル塗布ロー
ラが加熱ローラの表面に、かつ第2シリコーンオイル塗
布ローラが第1シリコーンオイル塗布ローラの表面にそ
れぞれ接触して回転自在に配設されている定着装置にお
いて、 前記第2シリコーンオイル塗布ローラの表 面に塗布フェルトが接触して配設され、この塗布フェル
トを上下から挾むようにスクレーバプレードが前記塗布
ローラの表面に接触して配設されていることを特徴とす
る定着装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071970A JP2898052B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 定着装置 |
| US07/672,326 US5142122A (en) | 1990-03-23 | 1991-03-20 | Fixing device for image forming equipment |
| CA002038892A CA2038892C (en) | 1990-03-23 | 1991-03-22 | Fixing device for image forming equipment |
| DE4109525A DE4109525A1 (de) | 1990-03-23 | 1991-03-22 | Fixiereinrichtung |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2071970A JP2898052B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 定着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273274A true JPH03273274A (ja) | 1991-12-04 |
| JP2898052B2 JP2898052B2 (ja) | 1999-05-31 |
Family
ID=13475837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2071970A Expired - Fee Related JP2898052B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 定着装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5142122A (ja) |
| JP (1) | JP2898052B2 (ja) |
| CA (1) | CA2038892C (ja) |
| DE (1) | DE4109525A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08160789A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Nec Corp | 電子写真系プリンタの定着装置 |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5341198A (en) * | 1992-08-31 | 1994-08-23 | Xerox Corporation | Apparatus for sealing a metering roll |
| DE4235670C2 (de) * | 1992-10-22 | 1995-07-06 | Siemens Nixdorf Inf Syst | Wärme-Druckfixiervorrichtung für eine elektrofotografische Druckeinrichtung |
| US5356473A (en) * | 1992-12-14 | 1994-10-18 | Xerox Corporation | Dirt blade for RAM systems |
| US5353107A (en) * | 1993-11-22 | 1994-10-04 | Xerox Corporation | Release agent management control |
| JP3337304B2 (ja) * | 1994-02-23 | 2002-10-21 | 株式会社リコー | 定着装置 |
| JPH0850425A (ja) * | 1994-08-05 | 1996-02-20 | Japan Gore Tex Inc | オイル塗布装置 |
| JP2000039790A (ja) * | 1998-07-22 | 2000-02-08 | Ricoh Co Ltd | 定着装置 |
| US6775508B2 (en) | 2001-05-29 | 2004-08-10 | N.A. Trading And Technology | Retrofit cleaning roller assembly |
| US7438017B2 (en) * | 2004-10-27 | 2008-10-21 | Jabbari Cyrus A | Method and apparatus to color vinyl slats |
Family Cites Families (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3748035A (en) * | 1971-12-28 | 1973-07-24 | Xerox Corp | Method for sequential illumination in a polychrome process |
| US4149485A (en) * | 1973-05-09 | 1979-04-17 | Kabushiki Kaisha Ricoh | Apparatus for forming a uniform liquid film on a roller |
| JPS5820034B2 (ja) * | 1975-04-30 | 1983-04-21 | 株式会社リコー | 乾式電子写真複写機の定着装置 |
| JPS5273735A (en) * | 1975-12-16 | 1977-06-21 | Ricoh Co Ltd | Cleaning process for light sensitive body |
| US4315685A (en) * | 1978-08-24 | 1982-02-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus |
| US4254732A (en) * | 1978-09-29 | 1981-03-10 | Xerox Corporation | Roll fuser apparatus and release agent metering system therefor |
| JPS574080A (en) * | 1980-06-06 | 1982-01-09 | Minolta Camera Co Ltd | Fixing device |
| JPS5879276A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-13 | Canon Inc | 画像形成装置 |
| JPS58192037A (ja) * | 1982-05-06 | 1983-11-09 | Ricoh Co Ltd | 現像装置 |
| JPS59124359A (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | Ricoh Co Ltd | 電子写真装置におけるトナ−濃度の制御方法 |
| US4720731A (en) * | 1985-06-17 | 1988-01-19 | Ricoh Company, Ltd. | Device for supplying developing solution |
| US4659621A (en) * | 1985-08-22 | 1987-04-21 | Xerox Corporation | Release agent donor member and fusing assembly containing same |
| GB2194644B (en) * | 1986-07-28 | 1990-12-19 | Ricoh Kk | Electrostatic copying machine |
| GB2206080B (en) * | 1987-06-22 | 1990-12-19 | Xerox Corp | Toner fusing apparatus |
| US4905047A (en) * | 1988-02-12 | 1990-02-27 | Ricoh Company, Ltd. | Wet type image forming apparatus |
| DE3910481A1 (de) * | 1988-04-02 | 1989-10-19 | Ricoh Kk | Bildfixierungseinheit zur verwendung in einem elektrophotographischen nasskopiergeraet |
| JPH01253782A (ja) * | 1988-04-02 | 1989-10-11 | Ricoh Co Ltd | 湿式複写機の定着方法 |
| CA1326057C (en) * | 1988-04-02 | 1994-01-11 | Manabu Mochizuki | Image fixing unit for use in wet-type electrophotographic copying machine |
| JPH0251074A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-21 | Natl Space Dev Agency Japan<Nasda> | 高空間分解能マイクロ波放射計 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2071970A patent/JP2898052B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-03-20 US US07/672,326 patent/US5142122A/en not_active Expired - Lifetime
- 1991-03-22 DE DE4109525A patent/DE4109525A1/de not_active Ceased
- 1991-03-22 CA CA002038892A patent/CA2038892C/en not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08160789A (ja) * | 1994-12-09 | 1996-06-21 | Nec Corp | 電子写真系プリンタの定着装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA2038892C (en) | 1996-04-02 |
| CA2038892A1 (en) | 1991-09-24 |
| US5142122A (en) | 1992-08-25 |
| JP2898052B2 (ja) | 1999-05-31 |
| DE4109525A1 (de) | 1991-10-02 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3989005A (en) | Oil metering blade device | |
| JPH08334997A (ja) | 定着ベルト方式の加熱定着装置 | |
| JPH03273274A (ja) | 定着装置 | |
| US4277161A (en) | Cleaner for pressure fixing roller | |
| EP0054639A1 (en) | Imaging element for an electrophotographic machine | |
| US4137597A (en) | Roll cleaning device | |
| US3981269A (en) | Fixing device for electrophotographic duplicating machines | |
| JP5183564B2 (ja) | ドラムユニット及びこれを搭載した画像形成装置 | |
| US3918809A (en) | Apparatus for cleaning a surface support | |
| JP3888675B2 (ja) | クリーニング装置及び該クリーニング装置を有する画像形成装置 | |
| JPH04120573A (ja) | 定着装置 | |
| JPH0658585B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| US4011831A (en) | Oil metering blade loading assembly | |
| JPH04120576A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3681868B2 (ja) | ウェブ装置 | |
| JP2007304303A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3224950B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6197682A (ja) | クリ−ニング方法 | |
| US3996887A (en) | Oil metering blade holding device | |
| JP2918233B2 (ja) | 定着装置 | |
| JPH06308866A (ja) | 電子写真記録装置 | |
| JPS6022159A (ja) | ロ−ラ定着装置 | |
| JP2023173334A (ja) | 画像形成装置およびスクレーパーエイジング方法 | |
| JP2009204696A (ja) | クリーニング装置及び画像形成装置 | |
| JP2007086489A (ja) | 画像形成装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090312 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |