JPH04120576A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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JPH04120576A
JPH04120576A JP24145090A JP24145090A JPH04120576A JP H04120576 A JPH04120576 A JP H04120576A JP 24145090 A JP24145090 A JP 24145090A JP 24145090 A JP24145090 A JP 24145090A JP H04120576 A JPH04120576 A JP H04120576A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
heating roller
image
control element
temperature control
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP24145090A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenzo Ariyama
賢三 有山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Priority to JP24145090A priority Critical patent/JPH04120576A/ja
Publication of JPH04120576A publication Critical patent/JPH04120576A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産 土のり この発明は、複写機、プリンター、ファックスなど画像
形成装置、特に温度コントロール素子が画像通紙巾内で
加熱ローラに接触して配置された定着装置を有する端面
基準形式の画像形成装置に関するものである。
因米久藍皿 この種の端面基準形式の画像形成装置における定着装置
の温度コン1へロール素子(例えばサーミスタ)におい
て最も重要なことは、転写紙の画像通紙部の温度を忠実
にコントロールするために温度コントロール素子を通紙
山内に配置しなければならないことである。
そのため、例えば第5図に示すように温度コントロール
素子28が通紙山内で加熱ローラJと接触して配置され
ている。
が  しよ゛とする 題 ところで、温度コントロール素子28が通紙山内で加熱
ローラ1と接触して配置された前記従来の画像形成装置
では、 ■ 近年カラーコピーの普及で加熱ローラの表面にシリ
コーンゴムが多く用いられるようになってきたが、前記
温度コントロール素子の接触が加熱ローラの傷の発生源
となり、定着不良を起こさせる。
■ 温度コントロール素子が通紙山内で接触しているた
め、加熱ローラにオフセットしたトナーが温度コントロ
ール素子の接触面に溜り、また接触部でのシリコーンオ
イル塗布ムラを発生させ、コピー汚れの一因となる。
といった不具合が発生している。
そこで、この発明は前記のような従来の問題点を解決し
、加熱ローラの傷に起因する定着不良を防止でき、かつ
コピー汚れを防止できる端面基準形式の画像形成装置を
提供することを目的とする。
f′′を解 するための手 前記の目的を達成するため、この出願の第1発明は、温
度コントロール素子が画像通紙巾内で加熱ローラに接触
して配置された定着装置を有する端面基準形式の画像形
成装置において、転写紙の通紙巾方向の一端側に分離白
抜は部又は非画像部を形成する手段を有し、かつ該分離
白抜は部又は非画像部に相当する前記加熱ローラ位置に
温度コントロール素子が配置されていることを特徴とす
る。
第2の発明は、複数の抑圧ローラと加圧ローラが加熱ロ
ーラの表面の異なる位置に接触して回転自在に配設され
、前記加熱ローラと加圧ローラで第1定着部が形成され
ているとともに、加熱ローラと複数の押圧ローラで第2
定着部が形成され、前記加熱ローラが、正転時に転写紙
を第1定着部で定着し、逆転時に転写紙を第2定着部で
定着することができるように正逆転可能になっており、
かつ温度コントロール素子が画像通紙中肉で加熱ローラ
に接触して配置された定着装置を有する端面基準形式の
画像形成装置において、転写紙の通紙巾方向の一端側に
分離白抜は部又は非画像部を形成する手段を有し、かつ
該分離白抜は部又は非画像部に相当する前記加熱ローラ
位置に温度コントロール素子が配置されていることを特
徴とする。
止−一里 前記構成により、分離白抜は部又は非画像部形成手段で
転写紙の通紙巾方向の一端側に分離白抜は部又は非画像
部を形成し、この分離白抜は部又は非画像部に相当する
加熱ローラ位置に配置された温度コントロール素子で加
熱ローラの温度を検知し、転写紙の画像通紙部の温度を
コントロールすることか可能となる。そのため、温度コ
ントロール素子の接触によって転写紙の画像部に相当す
る加熱ローラの表面に傷がつくことかなく、またコピー
汚れを起こさせない。
一塞一施二外 第1.2図はこの発明の第1実施例を示す。
第1図において15は第1、第2シリコーンオイル塗布
コーラ7.8および後記シリコーンオイル受は溜等を有
するシリコーンオイル塗布ユニットで、定着装置ユニッ
トにその前面(第1図で)側から着脱可能に装着される
ようになっている。第2図で16はその装着保持をする
ための圧接用板ばねで、塗布フェルト保持用のL形保持
板17の表面に取付けられている。】8は第2シリコー
ンオイル塗布ローラ8の表面に接触して配設された塗布
フェルト、l9は該フェルト18の裏面と接触して配設
されたコ字状のフェルト月であり、これらはフェル]・
材19が逆コ字状の保持板20内に配置され、かつ塗布
フェルト18がこの保持板20およびフェルト材19を
−回り以」二覆うように巻回して配設されている。そし
て、フェルト材19と接する巻回−側縁がローラ8に接
触した状態で、塗布フェルト18の巻回下縁が保持板2
1と保持板20で、巻回下縁および他側縁が保持板17
と保持板20で保持されている。塗布フェルト18の巻
回先端は両保持板17.21の隙間からシリコーンオイ
ル受は溜22に湾曲状に垂れ下がっている。
23、24はローラ8の表面にそれぞれ接触して配設さ
れたスフし・−パブレードであり、その基端側か保持板
!7.20.21による塗布フェルト18の保持に際し
、保持板17と保持板20の間、および保持板21と保
持板20との間に塗布フェルト18を挾んでその」−下
に固定されている。スクレーパブレード23.24は例
えば耐熱、弾力性があるリン青銅などの金属薄板で製作
される。コ字状のフェルト材19内にはシリコーンオイ
ル供給パイプ26が接続され、図示しない供給部からパ
イプ26を経てフェルト材19にシリコーンオイルが供
給されるようになっており、このようにフェルト材19
に供給されたシリコーンオイルはフェルト材19から塗
布フェルト18に供給される。27は分離ローラて、こ
れは分離爪で代替えしてもよい。
28は温度コントローラ素子としてのサーミスタで、第
2,4図に示すように転写紙Pの通紙巾方向に形成され
た分離白抜は部Paに相当する加熱ローラ1の一端部側
位置に配置されている。分離白抜は部Paは例えばこの
出願人によって提案された特公昭54−32577号公
報に記載の分離装置によって形成される。
前記のような構成からなるこの第1実施例においては、
前記分離装置で転写紙Pの通紙巾方向の一端側に分離白
抜は部Paを形成する。そして、この分離白抜は部Pa
に相当する加熱ローラ1の一端部位置に配置されたサー
ミスタ28で加熱ローラ1の温度を検知し、転写紙Pの
画像通紙部の温度をコントロールする。そのため、サー
ミスタ28の接触によって転写紙Pの画像部pbに相当
する加熱ローラ1の表面に傷がつくことがなく、またコ
ピー汚れを起こさせない。
なお、前記においては分離装置によって形成される分離
白抜は部Paについてのみ説明したが、感光体口りに配
置したイレース等で転写紙Pの通紙巾方向に非画像部を
強制的に形成し、この非画像部を分離白抜は部Paに代
えて利用してもよい。
また、第1実施例においては供給パイプ26からフェル
ト材19へ供給されるシリコーンオイルが、フェルト材
19から接触する塗布フェルト18へ、さらにこの塗布
フェルト18から接触する第2シリコーンオイル塗布ロ
ーラ8へと供給される。そして、この塗布シリコーンオ
イルは塗布ローラ8上で上方のスクレーパブレード23
により微量、かつ一定量に規制されたうえ、ローラ7を
経て加熱ローラ1の表面へ塗布されることになる。前記
規制により過剰とされたシリコーンオイルは塗布フェル
ト18の先端側からシリコーンオイル受は溜22へ送ら
れ、溜められる。一方、前記塗布において加熱ローラ1
に付着したオフセットトナーや紙粉等の異物がローラ7
を経て塗布ローラ8へ移送されるが、これら異物は下方
のスクレーパブレード24によりかき落され、シリコー
ンオイル受は溜22に回収される。
第3図はこの発明の第2実施例を示す。この第2実施例
は第1実施例のシリコーンオイル塗布ユニッ1−15を
そのまま具え、かつこの塗布ユニット15が設置される
定着部が、第1定着部と第2定着部からなっている点で
、第1実施例と相違する。
そのため、第1実施例を示す第1図及び第2図と同様の
部分には同一符号を付してその説明を省略する。この第
2実施例においても前記分離装置で転写紙Pの通紙巾方
向の一端側に分離白抜は部Pa又はイレース等で転写紙
Pの通紙巾方向の一端側に非画像部を形成し、これら分
離白抜は部Pa又は非画像部に相当する加熱ローラ1の
一端部位置に配置されたサ−ミスタ28で加熱ローラ1
の温度を検知し、転写紙Pの画像通紙部の湿度をコント
ロールすること、およびサーミスタ28の接触によって
転写紙Pの画像部pbに相当する加熱ローラ】の表面に
傷がつくことがないようにし2、またコピー汚れを起こ
すことがないようにすることの作用は第1実施例と同様
である。
また、塗布シリコーンオイルの供給作用において第1実
施例と異なる点は、塗布シリコーンオイルが塗布ローラ
8上で下方のスクレーパブレード24により微量、かつ
一定量に規制される一方、オフセットトナー等の異物が
上方のスクレーパブレード23によりかき落され、両ブ
レード23.24が正転時と反対の作用を行なうことで
ある。
叉里二立工 請求項1に記載の発明はff1ij記のように転写紙の
通紙巾方向の一端側に分離白抜は部又は非画像部を形成
する手段を有し、かつ該分離白抜は部又は非画像部に相
当する前記加熱ローラ位置に前記温度コントロール素子
が配置されているため、温度コントロール素子の接触に
よって転写紙の画像部に相当する加熱ローラの表面に傷
がつくことがなく、従来のように加熱ローラの傷で定着
不良が起こるようなことが効果的に防止できるとともに
、コピー汚れをも起こさせないという優れた効果が得ら
れる。
請求項2に記載の発明は前記の効果に加えて、第2定着
部を使用する際にも前記と同様な効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1実施例を示す正面図、第2図は
同上の要部の部分斜視図、第3図はこの発明の第2実施
例を示す正面図、第4図は作用説明用の要部斜視図、第
5図は従来例を示す作用説明用の要部斜視図である。 1・・・加熱ローラ 2・・・加圧ローラ 5・・・抑圧ローラ 28・・・サーミスタ (温度コントロール素子) 第4図 第5図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、温度コントロール素子が画像通紙巾内で加熱ローラ
    に接触して配置された定着装置を有する端面基準形式の
    画像形成装置において、転写紙の通紙巾方向の一端側に
    分離白抜け部又は非画像部を形成する手段を有し、かつ
    該分離白抜け部又は非画像部に相当する前記加熱ローラ
    位置に前記温度コントロール素子が配置されていること
    を特徴とする画像形成装置。 2、複数の押圧ローラと加圧ローラが加熱ローラの表面
    の異なる位置に接触して回転自在に配設され、前記加熱
    ローラと加圧ローラで第1定着部が形成されているとと
    もに、加熱ローラと複数の押圧ローラで第2定着部が形
    成され、前記加熱ローラが、正転時に転写紙を第1定着
    部で定着し、逆転時に転写紙を第2定着部で定着するこ
    とができるように正逆転可能になっており、かつ温度コ
    ントロール素子が画像通紙巾内で加熱ローラに接触して
    配置された定着装置を有する端面基準形式の画像形成装
    置において、 転写紙の通紙巾方向の一端側に分離白抜け部又は非画像
    部を形成する手段を有し、かつ該分離白抜け部又は非画
    像部に相当する前記加熱ローラ位置に前記温度コントロ
    ール素子が配置されていることを特徴とする画像形成装
    置。
JP24145090A 1990-09-12 1990-09-12 画像形成装置 Pending JPH04120576A (ja)

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JP24145090A JPH04120576A (ja) 1990-09-12 1990-09-12 画像形成装置

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JP24145090A JPH04120576A (ja) 1990-09-12 1990-09-12 画像形成装置

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JPH04120576A true JPH04120576A (ja) 1992-04-21

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