JPH03273304A - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
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- JPH03273304A JPH03273304A JP7509990A JP7509990A JPH03273304A JP H03273304 A JPH03273304 A JP H03273304A JP 7509990 A JP7509990 A JP 7509990A JP 7509990 A JP7509990 A JP 7509990A JP H03273304 A JPH03273304 A JP H03273304A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims abstract description 27
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- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、通信機能を有する他の装置と通信可能な数
値制御装置に関するものである。
値制御装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、通信機能を有する他の装置(例えばコンピュータ
)と通信回線で接続した通信可能な数値制御装置(例え
ば数値制御工作機械)が知られているが、このものにあ
っては、加工データや制御情報を通信回線を介して送受
信を行う際に、数値制御装置の中に通信制御部を組み込
み、通信の処理をもっばら通信制御部に行わせることに
より、数値制御装置のCPUの負荷を軽減し、数値制御
処理能力を低下させないようにしている。
)と通信回線で接続した通信可能な数値制御装置(例え
ば数値制御工作機械)が知られているが、このものにあ
っては、加工データや制御情報を通信回線を介して送受
信を行う際に、数値制御装置の中に通信制御部を組み込
み、通信の処理をもっばら通信制御部に行わせることに
より、数値制御装置のCPUの負荷を軽減し、数値制御
処理能力を低下させないようにしている。
第3図は、従来の通信制御部を有する数値制御装置の構
成を示すブロック図であり、数値制御装置NCは通信回
線COMを介して通信機能を有する装置1と接続されて
いる。
成を示すブロック図であり、数値制御装置NCは通信回
線COMを介して通信機能を有する装置1と接続されて
いる。
そして、数値制御装置NCはcpu2を有しており、C
PU2には、数値制御装置NC全体を制御する制御プロ
グラム及び加工データを一時格納するメモリ3、通信機
能を有する装置1との通信を行う通信制御装置4、及び
数値制御装置NCに4、り制御される工作機械等が接続
されている機械制御装置5がバス10により接続されて
いる。
PU2には、数値制御装置NC全体を制御する制御プロ
グラム及び加工データを一時格納するメモリ3、通信機
能を有する装置1との通信を行う通信制御装置4、及び
数値制御装置NCに4、り制御される工作機械等が接続
されている機械制御装置5がバス10により接続されて
いる。
更に、CPU2には、キーボード6、CRT7、NCプ
ログラムを紙テープから読み取る紙テープリーダー8、
数値制御装置NC全体を制御する制御プログラム及び加
工データを格納する外部記憶装置9が接続されており、
外部記憶装置9はハードディスク、バブルメモリ、フロ
ッピーディスク等により構成されている。
ログラムを紙テープから読み取る紙テープリーダー8、
数値制御装置NC全体を制御する制御プログラム及び加
工データを格納する外部記憶装置9が接続されており、
外部記憶装置9はハードディスク、バブルメモリ、フロ
ッピーディスク等により構成されている。
また、第4図に詳示するように、通信制御装置4は通信
機能を有する装置1との間でデータを送受信する送受信
制御部11を有している。
機能を有する装置1との間でデータを送受信する送受信
制御部11を有している。
更に、機械制御装置5は送受信制御部11を通って人力
された受信データをフォーマット変換する受信データ変
換部12を有しており、受信データ変換部12には加工
データを管理する加工データ管理部13及び数値制御装
置NCに接続されている工作機械を制御する機械制御部
14か接続されている。
された受信データをフォーマット変換する受信データ変
換部12を有しており、受信データ変換部12には加工
データを管理する加工データ管理部13及び数値制御装
置NCに接続されている工作機械を制御する機械制御部
14か接続されている。
そして、機械制御部14には加工データ管理部13及び
送信データを通信機能を有する装置1のフォーマットに
変換する送信データ作成部15が接続されており、送信
データ作戊部15は送受信制御部11に接続されている
。
送信データを通信機能を有する装置1のフォーマットに
変換する送信データ作成部15が接続されており、送信
データ作戊部15は送受信制御部11に接続されている
。
次に動作について説明する。
数値制御装置NCに接続されている工作機械を制御して
機械工作を行う場合、CPU2は外部記憶装置9から制
御プログラム及び加工データを読み出し、読み出した制
御プログラム及び加工データをメモリ3に一時格納する
。
機械工作を行う場合、CPU2は外部記憶装置9から制
御プログラム及び加工データを読み出し、読み出した制
御プログラム及び加工データをメモリ3に一時格納する
。
そして、CPU2はメモリ3に格納された制御プログラ
ムに従って加工データSAを加工データ管理部13から
機械制御部14へ入力し、機械制御部14は加工データ
管理部13により管理されている加工データSAに基づ
き工作機械の可動部を制御して機械工作を行う。
ムに従って加工データSAを加工データ管理部13から
機械制御部14へ入力し、機械制御部14は加工データ
管理部13により管理されている加工データSAに基づ
き工作機械の可動部を制御して機械工作を行う。
この際、機械制御部14により加工データか変更された
場合は、変更された加工データSBは加工データ管理部
13に登録される。
場合は、変更された加工データSBは加工データ管理部
13に登録される。
また、数値制御装置NCが通信機能を有する装置1から
データSGを受信する場合、通信機能を有する装置1か
ら通信回線COMを介して送られる通信データSGは、
送受信制御部11と通信機能を有する装置1とで予め決
められた通信順序で送受信制御部11により受信され、
送受信制御部11から受信データSHとして受信データ
変換部12へ送られる。
データSGを受信する場合、通信機能を有する装置1か
ら通信回線COMを介して送られる通信データSGは、
送受信制御部11と通信機能を有する装置1とで予め決
められた通信順序で送受信制御部11により受信され、
送受信制御部11から受信データSHとして受信データ
変換部12へ送られる。
そして、受信データ変換部12は、受信データSHのデ
ータの種類を確認し、そのデータが機械制御部14で用
いる制御指令であれば、機械制御部14が判読できるフ
ォーマットに変換し、フォーマット変換した制御データ
Slを機械制御部14に入力する。
ータの種類を確認し、そのデータが機械制御部14で用
いる制御指令であれば、機械制御部14が判読できるフ
ォーマットに変換し、フォーマット変換した制御データ
Slを機械制御部14に入力する。
それから、機械制御部14は、人力された制御データS
lに基づき工作機械を制御する。
lに基づき工作機械を制御する。
また、受信データ変換部12が受信する受信データSH
のデータの種類が加工データであると判断すると、受信
データ変換部12は、受信データSHを加工データ管理
部13が管理している加工データと同じフォーマット変
換(例えば、ISOコードで送られてきたデータをAS
CIIに変換またはキャラクタの数値データをバイナリ
データに変換)し、変換された加工データSJを加工デ
ータ管理部13に入力し、加工データ管理部13はこの
加工データSJを管理・登録する。
のデータの種類が加工データであると判断すると、受信
データ変換部12は、受信データSHを加工データ管理
部13が管理している加工データと同じフォーマット変
換(例えば、ISOコードで送られてきたデータをAS
CIIに変換またはキャラクタの数値データをバイナリ
データに変換)し、変換された加工データSJを加工デ
ータ管理部13に入力し、加工データ管理部13はこの
加工データSJを管理・登録する。
更に、受信データ変換部12が受信する受信データSH
のデータの種類が加工データ転送要求であると判断する
と、受信データ変換部12は、受信データSHを加工デ
ータ管理部13が判読できるフォーマットに変換し、フ
ォーマット変換した加工データ転送要求SJ−を加工デ
ータ管理部13に入力する。
のデータの種類が加工データ転送要求であると判断する
と、受信データ変換部12は、受信データSHを加工デ
ータ管理部13が判読できるフォーマットに変換し、フ
ォーマット変換した加工データ転送要求SJ−を加工デ
ータ管理部13に入力する。
すると、加工データ管理部13は加工データ転送要求S
J−により管理している加工データの内の要求された加
工データSDを送信データ作成部15へ出力し、送信デ
ータ作成部15は通信機能を有する装置1が判読できる
フォーマットに変換する。
J−により管理している加工データの内の要求された加
工データSDを送信データ作成部15へ出力し、送信デ
ータ作成部15は通信機能を有する装置1が判読できる
フォーマットに変換する。
そして、送信データ作成部15はフォーマット変換した
データSEを送受信制御部11に人力し、送受信制御部
11から通信回線COMを介して通信義能を有する装置
1へ通信データSFとして送られる。
データSEを送受信制御部11に人力し、送受信制御部
11から通信回線COMを介して通信義能を有する装置
1へ通信データSFとして送られる。
一方、機械制御部14が制御する工作機械に異常、−時
停止、加工完了等の事象の変化が発生した場合、機械制
御部14は事象情報を送信データ作成部15へ出力し、
送信データ作成部15は通信機能を有する装置1が判読
できるフォーマ・ノドに変換する。
停止、加工完了等の事象の変化が発生した場合、機械制
御部14は事象情報を送信データ作成部15へ出力し、
送信データ作成部15は通信機能を有する装置1が判読
できるフォーマ・ノドに変換する。
そして、送信データ作成部15はフォーマット変換した
送信データSEを送受信制御部11に人力し、送受信制
御部11から通信回線COMを介して通信機能を有する
装置1へ通信データSFとして送られる。
送信データSEを送受信制御部11に人力し、送受信制
御部11から通信回線COMを介して通信機能を有する
装置1へ通信データSFとして送られる。
[発明が解決しようとする課題]
従来の数値制御装置は、以上のように構成されていたの
で、加ニブログラムSAに基づき数値制御工作機械の機
械可動部を制御する場合、加ニブログラムの1ブロツク
当たりの移動距離を短くして、そのブロック群を高速に
処理する事により、高速・高精度に部品加工を行うため
に、機械制御部14の処理に大きな負荷がかかり、受信
データ変換部12及び送信データ作成部15の処理が遅
れて通信制御装置4が待たされ、その結果、通信異常が
発生したり、通信速度を落として通信能力を下げたり、
逆に受信データ変換部12及び送信データ作成部15の
処理のために機械制御部14の処理が待たされて加ニブ
ログラムのブロック間で機械可動部が停止し、高速・高
精度な部品加工が行えないという課題があった。
で、加ニブログラムSAに基づき数値制御工作機械の機
械可動部を制御する場合、加ニブログラムの1ブロツク
当たりの移動距離を短くして、そのブロック群を高速に
処理する事により、高速・高精度に部品加工を行うため
に、機械制御部14の処理に大きな負荷がかかり、受信
データ変換部12及び送信データ作成部15の処理が遅
れて通信制御装置4が待たされ、その結果、通信異常が
発生したり、通信速度を落として通信能力を下げたり、
逆に受信データ変換部12及び送信データ作成部15の
処理のために機械制御部14の処理が待たされて加ニブ
ログラムのブロック間で機械可動部が停止し、高速・高
精度な部品加工が行えないという課題があった。
この発明は、上記のような課題を解消するためになされ
たもので、機械制御部の処理を軽減して高速・高精度な
部品加工を行える数値制御装置を提供することを目的と
する。
たもので、機械制御部の処理を軽減して高速・高精度な
部品加工を行える数値制御装置を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段〕
この発明に係わる数値制御装置は、接続された機械の数
値制御を行う数値制御部と、制御情報またはデータを通
信機能を有する他の装置が読み取れるようにコード変換
・フォーマット作成を行う送信データ作成部1通信機能
を有する他の装置から送られる通信データを数値制御部
が読めるようにコード変換する受信データ変換部及び数
値制御部とのデータの引き渡しを行うデータ管理部から
なる通信制御装置とを備えることを特徴とする。
値制御を行う数値制御部と、制御情報またはデータを通
信機能を有する他の装置が読み取れるようにコード変換
・フォーマット作成を行う送信データ作成部1通信機能
を有する他の装置から送られる通信データを数値制御部
が読めるようにコード変換する受信データ変換部及び数
値制御部とのデータの引き渡しを行うデータ管理部から
なる通信制御装置とを備えることを特徴とする。
[作用]
この発明における数値制御装置は、通信制御装置におい
て、制御情報またはデータを通信機能を有する他の装置
が読み取れるようにコード変換・フォーマット作成を送
信データ作成部により行い、また通信機能を有する他の
装置から送られる通信データを数値制御部が読めるよう
に受信データ変換部によりコード変換し、データ管理部
により数値制御部とのデータの引き渡しを行い、データ
管理部から引き渡されたコード変換済みの受信データに
基づき数値制御部により数値制御を行う。
て、制御情報またはデータを通信機能を有する他の装置
が読み取れるようにコード変換・フォーマット作成を送
信データ作成部により行い、また通信機能を有する他の
装置から送られる通信データを数値制御部が読めるよう
に受信データ変換部によりコード変換し、データ管理部
により数値制御部とのデータの引き渡しを行い、データ
管理部から引き渡されたコード変換済みの受信データに
基づき数値制御部により数値制御を行う。
[実施例]
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
通信制御装置4は、第1図に示すように、通信機能を有
する装置1との間でデータを送受信する送受信制御部1
1を有しており、送受信制御部11には入力された受信
データをフォーマット変換する受信データ変換部12及
び送信データを通信機能を有する装置1のフォーマット
に変換する送信データ作成部15が接続されている。
する装置1との間でデータを送受信する送受信制御部1
1を有しており、送受信制御部11には入力された受信
データをフォーマット変換する受信データ変換部12及
び送信データを通信機能を有する装置1のフォーマット
に変換する送信データ作成部15が接続されている。
そして、受信データ変換部12には通信制御装置4と機
械制御装置5との間のデータの受は渡しを行う際にデー
タを一時貯溜する受信データバッファ管理部16が接続
されており、かつ送信データ作成部15には通信制御装
置4と機械制御装置5との間のデータの受は渡しを行う
際にデータを一時貯溜する送信データバッファ管理部1
7が接続されている。
械制御装置5との間のデータの受は渡しを行う際にデー
タを一時貯溜する受信データバッファ管理部16が接続
されており、かつ送信データ作成部15には通信制御装
置4と機械制御装置5との間のデータの受は渡しを行う
際にデータを一時貯溜する送信データバッファ管理部1
7が接続されている。
また、受信データバッファ管理部16及び送信データバ
ッファ管理部17には、機械制御部N5が内蔵する加工
データを管理する加工データ管理部13及び数値制御装
置NCに接続されている工作機械を制御する機械制御部
14がそれぞれ接続されている。
ッファ管理部17には、機械制御部N5が内蔵する加工
データを管理する加工データ管理部13及び数値制御装
置NCに接続されている工作機械を制御する機械制御部
14がそれぞれ接続されている。
そして、機械制御部14は加工データ管理部13と接続
されている。
されている。
更に、受信データバッファ管理部16は受信データバッ
ファ101を有しており、受信データバッファ101は
機械制御装置5がデータを読み出すまでの間、他のデー
タ受信ができなくなることを避けるように複数用意され
ている(第2図(b)参照)。
ファ101を有しており、受信データバッファ101は
機械制御装置5がデータを読み出すまでの間、他のデー
タ受信ができなくなることを避けるように複数用意され
ている(第2図(b)参照)。
また、送信データバッファ管理部17は送信データバッ
ファ102を有しており、受信データバッファ102は
通信制御装置4がデータを送信中に次の送信データをセ
ットできるようにするために複数用意されている(第2
図(c)参照)。
ファ102を有しており、受信データバッファ102は
通信制御装置4がデータを送信中に次の送信データをセ
ットできるようにするために複数用意されている(第2
図(c)参照)。
ついで、本実施例の作用について説明する。
通信機能を有する装置1が機械制御装置5にToolの
工具の寿命値と補正値を要求して機械制御装置5がその
要求に対してデータを返送する場合を説明する。
工具の寿命値と補正値を要求して機械制御装置5がその
要求に対してデータを返送する場合を説明する。
なお、通信機能を有する装置lは、文字型データのみを
扱える装置であり、機械制御装置5は工具のコード(例
えば、TOOIからTを取り除いた数値)を整数型のバ
イナリデータで管理し、寿命値、補正値は実数型のバイ
ナリデータで管理しているものとする。
扱える装置であり、機械制御装置5は工具のコード(例
えば、TOOIからTを取り除いた数値)を整数型のバ
イナリデータで管理し、寿命値、補正値は実数型のバイ
ナリデータで管理しているものとする。
また、第2図に示すように、文字型データとバイナリデ
ータとを区別できるように文字型データは″で挾まれた
部分とし、バイナリデータは直接数値が入っている部分
とする。
ータとを区別できるように文字型データは″で挾まれた
部分とし、バイナリデータは直接数値が入っている部分
とする。
そして、通信データフォーマットでは先頭の5文字がデ
ータの種類を表し、その区切り文字として規定された′
%′をセットし、その後に実データが続き、データの最
終に′%′がセットされる。
ータの種類を表し、その区切り文字として規定された′
%′をセットし、その後に実データが続き、データの最
終に′%′がセットされる。
第2図(a)は通信機能を有する装置1が数値制御装置
NCに送るToolの工具の寿命値と補正値とを要求す
る通信データであり、’ C,T。
NCに送るToolの工具の寿命値と補正値とを要求す
る通信データであり、’ C,T。
L′が工具の寿命値と補正値とを要求することを意味す
る種類のデータであり、’ TOOI’が実際のデータ
であり、Toolの工具の寿命値と補正値とを要求して
いる。
る種類のデータであり、’ TOOI’が実際のデータ
であり、Toolの工具の寿命値と補正値とを要求して
いる。
第2図(a)に示すデータ100を受信する送受信制御
部11は受信データ変換部12へ受信データ100を出
力する。
部11は受信データ変換部12へ受信データ100を出
力する。
そして、受信データ100を人力する受信データ変換部
12は、受信データ100の先頭の5文字によりデータ
の種類をチエツクし、機械側@装置5が判読できるデー
タに変換(例えば、整数値10が工具寿命、補正値デー
タ要求に対応している)する(第2図(b)参照)。
12は、受信データ100の先頭の5文字によりデータ
の種類をチエツクし、機械側@装置5が判読できるデー
タに変換(例えば、整数値10が工具寿命、補正値デー
タ要求に対応している)する(第2図(b)参照)。
それから、機械制御袋flf5は工具コードを整数型の
バイナリデータで管理しているため、受信データ100
の実際のデータである’ TOOI’を整数型のバイナ
リデータの1に変換する。
バイナリデータで管理しているため、受信データ100
の実際のデータである’ TOOI’を整数型のバイナ
リデータの1に変換する。
このように変換されたデータを受信データバッファ管理
部16が管理しているデータの種類と実際のデータとに
より構成されている受信データバッファ101にセット
する(第2図(b)参照)。
部16が管理しているデータの種類と実際のデータとに
より構成されている受信データバッファ101にセット
する(第2図(b)参照)。
すると、受信データバッファ101はデータを機械制御
装置5が読み出すまで一時貯溜し、機械側grJ装置5
は所定時間ごとに受信データバッファ101をチエツク
して、データが入っていれば読み出す。
装置5が読み出すまで一時貯溜し、機械側grJ装置5
は所定時間ごとに受信データバッファ101をチエツク
して、データが入っていれば読み出す。
なお、通信制御装置4が受信データを受信データバッフ
ァ101にセットしたことによる割り込みにより機械制
御装置5が受信データバッファ101を読み出すように
しても良い。
ァ101にセットしたことによる割り込みにより機械制
御装置5が受信データバッファ101を読み出すように
しても良い。
そして、受信データバッファ101からデータを読み出
した通信制御装置4は、加工データ管理部13において
工具番号1の寿命値及び補正値を取り出して、そのデー
タを変換せずに通信制帆装r114の送信データバッフ
ァ管理部17の送信データバッファ102にセットする
(第2図(C)参照)。
した通信制御装置4は、加工データ管理部13において
工具番号1の寿命値及び補正値を取り出して、そのデー
タを変換せずに通信制帆装r114の送信データバッフ
ァ管理部17の送信データバッファ102にセットする
(第2図(C)参照)。
なお、データの種類を100(工具の寿命値及び補正値
データ)とし、実データとして工具番号1の寿命値を1
000.長袖正値か11.0.19径補正値を30.3
21としている。
データ)とし、実データとして工具番号1の寿命値を1
000.長袖正値か11.0.19径補正値を30.3
21としている。
それから、通信制御装置4の送信データバッファ管理部
17は、送信データバッファ〕02にセットされたデー
タを送信データ作成部15へ出力する。
17は、送信データバッファ〕02にセットされたデー
タを送信データ作成部15へ出力する。
更に、送信データバッファ102からデータを受は取っ
た送にデータ作成部15はデータ種類100から工具の
寿命値及び補正値送信の通信用データ種類’ D、TO
L’に変換し、実データ部をすべて文字列に変換し、各
文字列の区切りとして′をセットし、送信データ103
(第2図(d)参照)を作成して通信#J御装置4に出
力し、通信機能を有する装置1にデータ10Bを送信す
る。
た送にデータ作成部15はデータ種類100から工具の
寿命値及び補正値送信の通信用データ種類’ D、TO
L’に変換し、実データ部をすべて文字列に変換し、各
文字列の区切りとして′をセットし、送信データ103
(第2図(d)参照)を作成して通信#J御装置4に出
力し、通信機能を有する装置1にデータ10Bを送信す
る。
[発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、通信制御装置
において制御情報またはデータを通信機能を有する他の
装置が読み取れるように送信データ変換部によりコード
変換・フォーマット作成を行い、かつ通信機能を有する
他の装置から送られる通信データを数値制御部が読める
ように受信データ変換部によりコード変換して数値制御
部とのデータの引き渡しを行うように構成したので、機
械制御部の処理を軽減して、通信異常が発生するのを防
止することができ、通信速度を落として通信能力を下げ
る必要がなくなる。また、機械制御部の処理が待たされ
ず、加ニブログラムのブロック間で機械可動部が停止す
ることを防止し、高速・高精度な部品加工を行うことが
できる。
において制御情報またはデータを通信機能を有する他の
装置が読み取れるように送信データ変換部によりコード
変換・フォーマット作成を行い、かつ通信機能を有する
他の装置から送られる通信データを数値制御部が読める
ように受信データ変換部によりコード変換して数値制御
部とのデータの引き渡しを行うように構成したので、機
械制御部の処理を軽減して、通信異常が発生するのを防
止することができ、通信速度を落として通信能力を下げ
る必要がなくなる。また、機械制御部の処理が待たされ
ず、加ニブログラムのブロック間で機械可動部が停止す
ることを防止し、高速・高精度な部品加工を行うことが
できる。
第1図は、この発明の一実施例による通信制御装置の構
成を示すブロック図、 第2図は、通信データのフォーマット変換例を示す図、 第3図は、数値制御装置の構成を示すブロック図、 第4図は、従来の通信制御装置の構成を示すブロック図
である。 1 ・・・ 通信機能を有する他の装置4 ・・・ 通
信制御装置 5 ・・・ 機械制御装置 12 ・・・ 受信データ変換部 15 ・・・ 送信データ作成部 16.17・・・データ管理部 NC・・・ 数値制御装置
成を示すブロック図、 第2図は、通信データのフォーマット変換例を示す図、 第3図は、数値制御装置の構成を示すブロック図、 第4図は、従来の通信制御装置の構成を示すブロック図
である。 1 ・・・ 通信機能を有する他の装置4 ・・・ 通
信制御装置 5 ・・・ 機械制御装置 12 ・・・ 受信データ変換部 15 ・・・ 送信データ作成部 16.17・・・データ管理部 NC・・・ 数値制御装置
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 接続された機械の数値制御を行う数値制御部を備え、通
信機能を有する他の装置と通信可能な数値制御装置にお
いて、 制御情報またはデータを通信機能を有する他の装置が読
み取れるようにコード変換・フォーマット作成を行う送
信データ作成部と、 通信機能を有する他の装置から送られる通信データを数
値制御部が読めるようにコード変換する受信データ変換
部と、 数値制御部とのデータの引き渡しを行うデータ管理部と
からなる通信制御装置を設けたことを特徴とする数値制
御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509990A JPH03273304A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7509990A JPH03273304A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273304A true JPH03273304A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13566389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7509990A Pending JPH03273304A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273304A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101794140B (zh) | 2009-12-30 | 2012-05-30 | 北京数码大方科技有限公司 | 用于数控系统的代码转换方法及装置 |
| JP2012173883A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | シリアル通信装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253046A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボツトのデ−タ通信装置 |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP7509990A patent/JPH03273304A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6253046A (ja) * | 1985-09-02 | 1987-03-07 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 産業用ロボツトのデ−タ通信装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101794140B (zh) | 2009-12-30 | 2012-05-30 | 北京数码大方科技有限公司 | 用于数控系统的代码转换方法及装置 |
| JP2012173883A (ja) * | 2011-02-18 | 2012-09-10 | Mitsubishi Electric Corp | シリアル通信装置 |
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