JPH02178707A - 携帯型データ伝送装置 - Google Patents
携帯型データ伝送装置Info
- Publication number
- JPH02178707A JPH02178707A JP33360488A JP33360488A JPH02178707A JP H02178707 A JPH02178707 A JP H02178707A JP 33360488 A JP33360488 A JP 33360488A JP 33360488 A JP33360488 A JP 33360488A JP H02178707 A JPH02178707 A JP H02178707A
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- JP
- Japan
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- data
- data transmission
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、例えば工具管理室に備えられたデータ管理用
コンピュータの数値制御(NC)7’−タ等を各NC装
置に伝送する携帯型データ伝送装置に関する。
コンピュータの数値制御(NC)7’−タ等を各NC装
置に伝送する携帯型データ伝送装置に関する。
(従来の技術)
第6図はNC加ニジステムの構成図であって、1は工具
管理室に設けられた上位機器としての外部コンピュータ
であり、2はNC工作機械である。
管理室に設けられた上位機器としての外部コンピュータ
であり、2はNC工作機械である。
外部コンピュータ1のCPU (中央処理装置)3は磁
気ディスク装置t4又は磁気フロッピーディスク5に対
してデータの読み出し書込みを行なうようになっており
、これら磁気ディスク装置4又は磁気フロッピーディス
ク5にはNCデータが記憶されている。なお、6はデイ
スプレィである。
気ディスク装置t4又は磁気フロッピーディスク5に対
してデータの読み出し書込みを行なうようになっており
、これら磁気ディスク装置4又は磁気フロッピーディス
ク5にはNCデータが記憶されている。なお、6はデイ
スプレィである。
方、NC工作機械2はNC装置7と駆動部8とから構成
されており、NC装置7はCPUから成る主制御部9に
バス10を介して内部メモリ11、リモートバッファ1
2及び駆動部インプット/アウトプット(I 10)ボ
ート13が接続されたものとなっている。そして、リモ
ートバッファ12に人出力インタフェース14が接続さ
れ、この入出力インタフェース14に接続ケーブル15
を介して外部コンピュータ1に接続されている。
されており、NC装置7はCPUから成る主制御部9に
バス10を介して内部メモリ11、リモートバッファ1
2及び駆動部インプット/アウトプット(I 10)ボ
ート13が接続されたものとなっている。そして、リモ
ートバッファ12に人出力インタフェース14が接続さ
れ、この入出力インタフェース14に接続ケーブル15
を介して外部コンピュータ1に接続されている。
ここで、NC装置7にリモートバッファ12を設けであ
るのは次の理由による。すなわち、外部コンピュータ1
に記憶されているNCデータを一旦NC装置7へ転送し
てその内部メモリ11に保存し、この後に主制御部9に
よりこの内部メモリ11に記憶されたNCデータを駆動
部8の駆動制御信号に変換して駆動部8を動作させる場
合、NCデータの転送速度は加工作業に影響を与えない
が、NCデータの量が大量となると、NCデータの全て
を内部メモリ11に記憶させることが困難となる。そこ
で、かかる問題を解決するためにDNC方式を用いて外
部コンピュータ1から順次NCデータをNC装fW7に
伝送することが行われるが、このようなりNC方式では
外部コンピュータ1において磁気ディスク装置4や磁気
フロッピーディスク5に記憶されているNCデータの読
み出しに時間がかかるため、NC工作機械2において加
工作業が停止することがある。従って、リモートバッフ
ァ12が設けられ、このバッファ12に常に所定量のN
Cデータが記憶されるようにしている。
るのは次の理由による。すなわち、外部コンピュータ1
に記憶されているNCデータを一旦NC装置7へ転送し
てその内部メモリ11に保存し、この後に主制御部9に
よりこの内部メモリ11に記憶されたNCデータを駆動
部8の駆動制御信号に変換して駆動部8を動作させる場
合、NCデータの転送速度は加工作業に影響を与えない
が、NCデータの量が大量となると、NCデータの全て
を内部メモリ11に記憶させることが困難となる。そこ
で、かかる問題を解決するためにDNC方式を用いて外
部コンピュータ1から順次NCデータをNC装fW7に
伝送することが行われるが、このようなりNC方式では
外部コンピュータ1において磁気ディスク装置4や磁気
フロッピーディスク5に記憶されているNCデータの読
み出しに時間がかかるため、NC工作機械2において加
工作業が停止することがある。従って、リモートバッフ
ァ12が設けられ、このバッファ12に常に所定量のN
Cデータが記憶されるようにしている。
しかるに、上記構成であれば、外部コンピュータ1から
NCデータが送出されると、このNCデータは入出力イ
ンタフェース14を通して一旦リモートバッファ12に
記゛憶される。そして、このリモートバッファ12は記
憶したNCデータを順次主制御部9へ送り、かつ記憶し
ているNCデータの量が少なくなると外部コンピュータ
1に対してデータの要求を行なう。これにより、リモー
トバッファ12には常に所定量以上のNCデータが記憶
される。しかるに、主制御部9はNCデータを駆動部8
の駆動制御信号に変換し、駆動部I10ポート13を通
して駆動部8へ送出する。
NCデータが送出されると、このNCデータは入出力イ
ンタフェース14を通して一旦リモートバッファ12に
記゛憶される。そして、このリモートバッファ12は記
憶したNCデータを順次主制御部9へ送り、かつ記憶し
ているNCデータの量が少なくなると外部コンピュータ
1に対してデータの要求を行なう。これにより、リモー
トバッファ12には常に所定量以上のNCデータが記憶
される。しかるに、主制御部9はNCデータを駆動部8
の駆動制御信号に変換し、駆動部I10ポート13を通
して駆動部8へ送出する。
なお、リモートバッファ12はNC装置7の内部に限ら
ず、外部コンピュータ1との間であればよい。
ず、外部コンピュータ1との間であればよい。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、リモートバッファ12は高価であり、こ
のリモートバッファ12を設けなくてもNC工作機械2
の加工作業を停止させることなくNCデータをNC装置
7へ伝送する技術が要求されているのが現状である。
のリモートバッファ12を設けなくてもNC工作機械2
の加工作業を停止させることなくNCデータをNC装置
7へ伝送する技術が要求されているのが現状である。
そこで本発明は、リモートバッファを使用せずにDNC
と類似したNCデータの伝送ができる安価な携帯型デー
タ伝送装置を提供することを目的とする。
と類似したNCデータの伝送ができる安価な携帯型デー
タ伝送装置を提供することを目的とする。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は、上位機器で管理されてい°る数値制御データ
等を各数値制御工作機械の中央処理装置に伝送するとと
もに数値制御データを管理・修正する機能ををする携帯
型データ伝送装置おいて、上位機器からの数値制御デー
タ等を記憶するランダム9アクセス・メモリと、このラ
ンダム・アクセス・メモリに記憶された数値制御データ
等を順次読み出して数値制御工作機械の中央処理装置に
伝送するデータ伝送手段とを備えて上記目的を達成しよ
うとする携帯型データ伝送装置である。
等を各数値制御工作機械の中央処理装置に伝送するとと
もに数値制御データを管理・修正する機能ををする携帯
型データ伝送装置おいて、上位機器からの数値制御デー
タ等を記憶するランダム9アクセス・メモリと、このラ
ンダム・アクセス・メモリに記憶された数値制御データ
等を順次読み出して数値制御工作機械の中央処理装置に
伝送するデータ伝送手段とを備えて上記目的を達成しよ
うとする携帯型データ伝送装置である。
(作用)
このような手段を備えたことにより、ランダム・アクセ
ス・メモリに記憶された数値制御データ等はデータ伝送
手段により順次読み出されて数値制御工作機械の中央処
理装置に送られる。
ス・メモリに記憶された数値制御データ等はデータ伝送
手段により順次読み出されて数値制御工作機械の中央処
理装置に送られる。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。なお、第6図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
る。なお、第6図と同一部分には同一符号を付してその
詳しい説明は省略する。
第1図は携帯型データ伝送装置の構成図であり、第2図
は同装置の外観図である。同図において20は携帯型デ
ータ伝送装置(ハンディターミナルとも呼ぶ)であって
、この装置20は外部コンピュータ1及びNC装置7に
対して接続されてデータ伝送を行なうようになっている
。その構成は次の通りとなっている。すなわち、CPU
から成る主制御部21が備えられ、この主制御部21に
バス22を介してランダム・アクセス・メモリ(RAM
)23及び各I10ボー)24a。
は同装置の外観図である。同図において20は携帯型デ
ータ伝送装置(ハンディターミナルとも呼ぶ)であって
、この装置20は外部コンピュータ1及びNC装置7に
対して接続されてデータ伝送を行なうようになっている
。その構成は次の通りとなっている。すなわち、CPU
から成る主制御部21が備えられ、この主制御部21に
バス22を介してランダム・アクセス・メモリ(RAM
)23及び各I10ボー)24a。
24b、24c、24dが接続されている。そして、I
10ポート24aに液晶表示器25が接続されるととも
にI10ポート24bにキーボード26及びプリンタ2
7が接続されている。なお、このI10ボート24bに
はバーコードリーダ28が取り外し0在に設けられるよ
うになっている。又、I10ボート24cには図示しな
いがICカード31のリードライト装置が接続され、こ
のリードライト装置にICカード31が挿入さ!うにな
っている。そして、I10ポート24dには外部コンピ
ュータ1及びNC装置7のデータ伝送プロトコル及びデ
ータフォーマットに応じて光信号に変換してデータ伝送
を行なう伝送部29が接続されている。この伝送部29
にはNC装置7との間で光データ伝送を行なうための光
通信端子30が接続されている。前記主制御部21はR
AM23に記憶されたNCデータをNC装置7のCPU
から成る主制御部9へ送るデータ伝送機能を有している
。
10ポート24aに液晶表示器25が接続されるととも
にI10ポート24bにキーボード26及びプリンタ2
7が接続されている。なお、このI10ボート24bに
はバーコードリーダ28が取り外し0在に設けられるよ
うになっている。又、I10ボート24cには図示しな
いがICカード31のリードライト装置が接続され、こ
のリードライト装置にICカード31が挿入さ!うにな
っている。そして、I10ポート24dには外部コンピ
ュータ1及びNC装置7のデータ伝送プロトコル及びデ
ータフォーマットに応じて光信号に変換してデータ伝送
を行なう伝送部29が接続されている。この伝送部29
にはNC装置7との間で光データ伝送を行なうための光
通信端子30が接続されている。前記主制御部21はR
AM23に記憶されたNCデータをNC装置7のCPU
から成る主制御部9へ送るデータ伝送機能を有している
。
一方、NC装置7には第3図に示すような携帯型データ
伝送装置20を着脱自在に設けるインタフェースユニッ
ト40が設けられている。このインタフェースユニット
40はコ字状に形成され、携帯型データ伝送装置20が
取り付けられた状態の光通信端子30と対向する位置に
光通信端子41が設けられている。この光通信端子41
は光通信端子30と密着する構造となっており、かつN
C装置7の主制御部9に対して信号をパラレル変換する
インタフェース42、バス10を介して接続されている
。
伝送装置20を着脱自在に設けるインタフェースユニッ
ト40が設けられている。このインタフェースユニット
40はコ字状に形成され、携帯型データ伝送装置20が
取り付けられた状態の光通信端子30と対向する位置に
光通信端子41が設けられている。この光通信端子41
は光通信端子30と密着する構造となっており、かつN
C装置7の主制御部9に対して信号をパラレル変換する
インタフェース42、バス10を介して接続されている
。
次に上記の如く構成された装置の作用について説明する
。先ず、第4図に示すように携帯型データ伝送装置20
は伝送部29を介して外部コンビエータ1と接続される
。この状態で加工スケジュールに従って外部コンピュー
タ1からNCデータ、工具オフセットデータ、工具セッ
トデータ等が携帯型データ伝送装置20に送られる。こ
の携帯型データ伝送装置20の主制御部21は伝送部2
9を通して取り込んだ各データをバス22を通してRA
M23の所定エリアに記憶する。
。先ず、第4図に示すように携帯型データ伝送装置20
は伝送部29を介して外部コンビエータ1と接続される
。この状態で加工スケジュールに従って外部コンピュー
タ1からNCデータ、工具オフセットデータ、工具セッ
トデータ等が携帯型データ伝送装置20に送られる。こ
の携帯型データ伝送装置20の主制御部21は伝送部2
9を通して取り込んだ各データをバス22を通してRA
M23の所定エリアに記憶する。
このようにして各データがRAM23内に記憶されると
、携帯型データ伝送装置20は加工作業に使用される各
工具とともにNC工作機械2の設置位置に運搬される。
、携帯型データ伝送装置20は加工作業に使用される各
工具とともにNC工作機械2の設置位置に運搬される。
NC工作機械2の設置位置に到達すると、携帯型データ
処理装置20は第3図に示すインタフェースユニット4
0に取り付けられるとともに各工具は図示しない工具マ
ガジンに挿入される。第5図はかかる状態を示しており
、これにより携帯型データ伝送装置20の光通信端子3
0とNC装置7の光通信端子41とが密着される。そし
て、被加工物43がセットされた後にNC装置7がオペ
レータによりDNCモードに設定され、かつ携帯型デー
タ伝送装置20のキーボード26からデータ伝送の指示
がキー人力されると、携帯型データ伝送装置20の主制
御部21はRAM23に記憶されている工具オフセット
データや工具セットデータを読み出してNC装置7へ送
出し、続いてNCデータを順次読み出してNC装置7へ
送出する。つまり、工具オフセットデータや工具セット
データはバス22、I10ボート24dを通って伝送部
29に送られる。この伝送部29は工具オフセットデー
タや工具セットデータをシリアルの光信号に変換して光
通信端子30を通してNC装置7の光通信端子41へ送
る。このようにして送られた工具オフセットデータ及び
工具セットデータはインタフェース42でパラレルの信
号に変換されてバス10を通って主制御部9へ送られる
。又、NCデータは順次RAM2Bから読み出されてバ
ス22、I10ボート24dを通って伝送部29に送ら
れる。この伝送部29はNCデータをシリアルの光信号
に変換して光通信端子30を通してNC装置7の光通信
端子41へ送る。このようにして送られたNCデータは
インタフェース42でパラレルの信号に変換されてバス
10を通って主制御部9へ送られる。しかるに、主制御
部9は工具オフセットデータ及び工具セットデータを内
部メモリ11に記憶し、かつ送られてくるNCデータを
順次読み取って駆動部8の駆動制御信号に変換し、駆動
部I10ボート13を通して駆動部8へ送出する。これ
により、駆動部8は駆動して加工作業が行われる。
処理装置20は第3図に示すインタフェースユニット4
0に取り付けられるとともに各工具は図示しない工具マ
ガジンに挿入される。第5図はかかる状態を示しており
、これにより携帯型データ伝送装置20の光通信端子3
0とNC装置7の光通信端子41とが密着される。そし
て、被加工物43がセットされた後にNC装置7がオペ
レータによりDNCモードに設定され、かつ携帯型デー
タ伝送装置20のキーボード26からデータ伝送の指示
がキー人力されると、携帯型データ伝送装置20の主制
御部21はRAM23に記憶されている工具オフセット
データや工具セットデータを読み出してNC装置7へ送
出し、続いてNCデータを順次読み出してNC装置7へ
送出する。つまり、工具オフセットデータや工具セット
データはバス22、I10ボート24dを通って伝送部
29に送られる。この伝送部29は工具オフセットデー
タや工具セットデータをシリアルの光信号に変換して光
通信端子30を通してNC装置7の光通信端子41へ送
る。このようにして送られた工具オフセットデータ及び
工具セットデータはインタフェース42でパラレルの信
号に変換されてバス10を通って主制御部9へ送られる
。又、NCデータは順次RAM2Bから読み出されてバ
ス22、I10ボート24dを通って伝送部29に送ら
れる。この伝送部29はNCデータをシリアルの光信号
に変換して光通信端子30を通してNC装置7の光通信
端子41へ送る。このようにして送られたNCデータは
インタフェース42でパラレルの信号に変換されてバス
10を通って主制御部9へ送られる。しかるに、主制御
部9は工具オフセットデータ及び工具セットデータを内
部メモリ11に記憶し、かつ送られてくるNCデータを
順次読み取って駆動部8の駆動制御信号に変換し、駆動
部I10ボート13を通して駆動部8へ送出する。これ
により、駆動部8は駆動して加工作業が行われる。
このように上記一実施例においては、
RAM2Bに記憶されたNCデータ等を順次読b出して
NC工作機械の主制御部9に送るようにしたので、大量
のNCデータをNC装置7に高速で伝送することができ
てNC工作機械2の工作作業を途中で停止させることが
ない。そのうえ、NC装置7はDNCモードに設定した
状態でも高価なりモートバッファを使用することなくN
Cデータの伝送ができる。又、本装置20はNCデータ
の伝送に限らず工具オフセットデータや工具セットデー
タ、さらには工具ナンバー等の工具管理データを外部コ
ンピュータ1とNC工作機械2との間や他の装置との間
で受渡しができる。例えば、NC工作機械2で加工作業
が終了した後にこの加工作業で修正された工具のオフセ
ットデータ等をNC装置7から本装置20へ伝送するこ
とができる。又、各データの受渡しをICカードを使用
して行なうこともできる。
NC工作機械の主制御部9に送るようにしたので、大量
のNCデータをNC装置7に高速で伝送することができ
てNC工作機械2の工作作業を途中で停止させることが
ない。そのうえ、NC装置7はDNCモードに設定した
状態でも高価なりモートバッファを使用することなくN
Cデータの伝送ができる。又、本装置20はNCデータ
の伝送に限らず工具オフセットデータや工具セットデー
タ、さらには工具ナンバー等の工具管理データを外部コ
ンピュータ1とNC工作機械2との間や他の装置との間
で受渡しができる。例えば、NC工作機械2で加工作業
が終了した後にこの加工作業で修正された工具のオフセ
ットデータ等をNC装置7から本装置20へ伝送するこ
とができる。又、各データの受渡しをICカードを使用
して行なうこともできる。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、リモートバッファ
を使用せずにDNCと類似したNCデータの伝送ができ
る安価な携帯型データ伝送装置を提供できる。
を使用せずにDNCと類似したNCデータの伝送ができ
る安価な携帯型データ伝送装置を提供できる。
第1図乃至第5図は本発明に係わる携帯型データ伝送装
置の一実施例を説明するための図であって、第1図は構
成図、第2図は外観図、第3図はNC装置に設けられた
インタフェースユニットの外観図、第4図及び第5図は
データ伝送を説明するための図、第6図は従来技術の構
成図である。 1・・・外部コンピュータ、2・・・NC工作機械、7
・・・NC装置、8・・・駆動部、20・・・携帯型デ
ータ伝送装置、21・・・主制御部、22・・・バス、
23−−− RA M 124 a 、 24 b
、 24 c 、 24 d ・−110ボート、2
5・・・液晶表示器、26・・・キーボード、27・・
・プリンタ、28・・・バーコードリーグ、29・・・
伝送部、30.41・・・光通信端子、40・・・イン
タフェースユニット、42・・・インタフェース。 第4 図
置の一実施例を説明するための図であって、第1図は構
成図、第2図は外観図、第3図はNC装置に設けられた
インタフェースユニットの外観図、第4図及び第5図は
データ伝送を説明するための図、第6図は従来技術の構
成図である。 1・・・外部コンピュータ、2・・・NC工作機械、7
・・・NC装置、8・・・駆動部、20・・・携帯型デ
ータ伝送装置、21・・・主制御部、22・・・バス、
23−−− RA M 124 a 、 24 b
、 24 c 、 24 d ・−110ボート、2
5・・・液晶表示器、26・・・キーボード、27・・
・プリンタ、28・・・バーコードリーグ、29・・・
伝送部、30.41・・・光通信端子、40・・・イン
タフェースユニット、42・・・インタフェース。 第4 図
Claims (1)
- 上位機器で管理されている数値制御データ等を各数値制
御工作機械の中央処理装置に伝送するとともに前記数値
制御データを管理・修正する機能を有する携帯型データ
伝送装置おいて、前記上位機器からの前記数値制御デー
タ等を記憶するランダム・アクセス・メモリと、このラ
ンダム・アクセス・メモリに記憶された前記数値制御デ
ータ等を順次読み出して前記数値制御工作機械の中央処
理装置に伝送するデータ伝送手段とを具備したことを特
徴とする携帯型データ伝送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33360488A JPH02178707A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 携帯型データ伝送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33360488A JPH02178707A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 携帯型データ伝送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02178707A true JPH02178707A (ja) | 1990-07-11 |
Family
ID=18267904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33360488A Pending JPH02178707A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 携帯型データ伝送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02178707A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122553A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-23 | Kanto Seiki Kk | トレー情報処理方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531779A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-10 | Toshiba Corp | Portable input unit for numerical control system |
| JPS5712475A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-22 | Fanuc Ltd | Portable bubble cassette memory device |
| JPS6292006A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 機械インタ−フエイス装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33360488A patent/JPH02178707A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS531779A (en) * | 1976-06-28 | 1978-01-10 | Toshiba Corp | Portable input unit for numerical control system |
| JPS5712475A (en) * | 1980-06-24 | 1982-01-22 | Fanuc Ltd | Portable bubble cassette memory device |
| JPS6292006A (ja) * | 1985-10-18 | 1987-04-27 | Mitsubishi Electric Corp | 機械インタ−フエイス装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04122553A (ja) * | 1990-09-12 | 1992-04-23 | Kanto Seiki Kk | トレー情報処理方法 |
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