JPH03273444A - ニューラルネットワークの学習方法 - Google Patents

ニューラルネットワークの学習方法

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JPH03273444A
JPH03273444A JP2073776A JP7377690A JPH03273444A JP H03273444 A JPH03273444 A JP H03273444A JP 2073776 A JP2073776 A JP 2073776A JP 7377690 A JP7377690 A JP 7377690A JP H03273444 A JPH03273444 A JP H03273444A
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JP
Japan
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learning
recognition rate
input
layer
neural network
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JP2073776A
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English (en)
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Koji Akiyama
浩二 秋山
Kuni Ogawa
小川 久仁
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明1表 神経系と類似な入出力動作 例えばパター
ン認胤 連想記憶 並列演算処理などを行うニューラル
ネットワークの学習方法に関するものであ4 従来の技術 一般的に階層構造のニューラルネットワークに対する学
習方法として、通家 誤差逆伝播学習法(パックプロパ
ゲーション法とも呼ばれも 以下、BP法と略記する 
)が最もよく用いられていも発明が解決しようとする課
題 BP法は階層構造のニューラルネットワークに対し 非
常に強力な学習アルゴリズムであるパ学習の収束に非常
に時間がかかること、およ医場合によっては学習収束点
ではない局在極小点(ローカル・ミニマムともいう)で
トラップされてしま八 学習が収束しないというなどの
問題がありへ 本発明GL  階層構造のニューラルネットワークにお
いて、学習がすばやく、効率よく収束する学習方法を提
供するものであム 課題を解決するための手段 入力層と出力層と少なくとも1つ以上の中間層からなる
階層構造をもつ二二〜ラルネットワークの学習法におい
て、ニューロン間の結合強度の修正量に学習係数を乗算
し 学習しようとするすべての入力に対する学習が1回
終了する度&ミ 前記学習しようとする入力に対して認
識率を調べ 次の学習で使用する前記学習係数を前記認
識率を用いて定めも また 少なくとも入力層と出力層からなる階層構造のニ
ューラルネットワークの学習方法において、学習しよう
とするすべての入力に対する学習が1回終了する度へ 
前記学習しようとする人力に対して認識率を調べ 次の
学習で使用するニューロンの入出力関数の閾値付近の傾
きを前記認識率を用いて定めも 作用 階層型ニューラルネットワークにおける学習法&上 基
本的には教師信号と出力との2乗誤差を最も少なくなる
よう番ミ  ニューロン間の結合強度(結合の重みとも
呼ばれる)を書き換えていくものであム 例えばM層からなる階層構造のニューラルネットワーク
を考えも つまり、第1層が入力態 第M層が出力層で
あり、残りの層が中間層(陽れ層とも呼ばれる)であム
 第に層のニューロンの数をnnm1L  この層の第
1番目のニューロンをu k +とすム これらのニュ
ーロンは多大カー出力の素子であり、その入出力関数f
は一般に単調増加飽和型の非線形関数で表されも 第に
層のニューロンu k +の入力の総和をtkI、出力
をO”+とすると、ニューロンu k +の入出力関係
(友 次式のように表されも o”+=f  (t”+)             
(1)を−◆’J : 、E W”l”’J O”l−
θ”’J    (2)(但し 第1層のニューロンだ
けは入力をそのまま出力する) 入出力関数fはニューロン毎または層毎に異なっていて
も構わない力(以下では簡単のためにすべてのニューロ
ンが同じ入出力開数fを持っているものとすa 式(2
)のW’l”’Jは第に層の第iニューロンから次のに
+1層の第jニューロンへの結合の重みを表す実数であ
a パラメータθに+l、は通常しきい値と呼ばれるカ
ミ 以下で沫 各層に1つ常に−1を取る特殊なニュー
ロンu”*をおき、各ニューロンのしきい値θ3゛1J
をそのニューロンからの結合の重みWkIk″1Jに帰
着させて考えもBP法は 学習すべき入カバターンXと
望ましい出カバターンy(教師信号ともいう)の組がい
くつか与えられたとき!ζ それぞれの組に対して以下
の修正式に従って各結合の重みを修正する学習方法であ
ム Wk−Il”J=W”l”J+ 77δkjo k−1
、(3)δ’」= (yJ−o″J)  f’(i’+
)     (4)δ”−’+= f ’(i ’−’
+) p w’す+ k hδに」(k=M、・・・、
3)          (5)ここて 望ましい出カ
バターンyの第j成分をyJ、ηは学習の効率を表す係
数で、学習係数と呼ばれも 式(3)が修正式であり、式(4)は式(3)の中の一
般化された誤差δ′Jをに=Mから3まで逆方向に順に
計算するための式であa この方法は基本的にζよ 出
力層における二乗誤差で表される評価関数に関する最急
降下法であa 学習係数ηを十分小さな正の数とすれば学習を確実に収
束させることができも しかし ηが小さいと収束する
までの学習回数が増えてしまl、に効率的でなくなム 
そこで、学習の最初はηを大きくして大ざっばに収束を
行1 学習の収束が進行して終了間近になってきたらη
を小さくして収束の精度を上げると、非常に効率よく、
しかも高い精度で学習を行なうことができも 学習によ
るネットワークの収束状態戟 まだ初期なの力χ ある
いは終了間近なのかを知るパラメータとして、学習回数
を用いることが容易に考えられも しかし 収束に要す
る学習回数は ニューラルネットワークの構ミ 学習す
る入カバターンの敗 およびパターン間の類似度に依存
し 状況によっては学習回数だけで学習の収束状態を把
握するのは非常に困難になる場合があa これに対し 
学習する入カバターンに対する認識率を学習の収束状況
を把握するパラメータとすると、g!識率が小さい状態
では学習の初肌認識率が100%に近くなってくると学
習が収束間近にあること力(ネットワークの構造および
入カバターン数に関係なく、的確に把握できる(但し 
ここで言う認識率とは学習している入カバターンのうち
いくつのパターン力(正しい出力を出したかを入カバタ
ーン総数に対する割合を表したものであり、正答率と表
現してもよ(〜 )従って、認識率の小さい場合c友学
習係数ηを大きくして修正量を大きくすることにより、
学習を大ざっばに行なって収束を重数認識率が大きくな
ってくるとηを小さくして修正量を減らして学習の発散
および振動を防止a 的確に効率よく学習を収束できも また 学習回数の増加に対してηを減少せる方法だと、
ローカル・ミニマムに陥ってしまった場合 回数がすす
むにつれてηが減少してしまうので修正量が小さくなり
、ローカル・ミニマムから抜は出すことができなくなっ
てしまう力丈 認識率を用いた場合でU  ローカル・
ミニマムに陥ってしまってもηは減少せず、すなわち修
正量は大きいままであるので、ローカル・ミニマムから
抜ケ出すことができも また ニューロンの入出力関数f (x)は通常次式で
表されるような 出力がOから1の範囲内で単調非減少
のシグモイド関数が用いられていもf(x)=1/(1
+exp(−x/T))   (6)ここで、Tは温度
と呼ばれるパラメータで、 X=0における関数の傾き
は1/Tに比例する 式の形かられかるよう!、:、T
が大きい場合は横に広がった 傾きの小さい形になる力
(T2Oになると傾きが大きくなり、ステップ関数に近
づく。つまり、 x=0から離れたf(x)の値41 
 Tが小さくなるにつれて曲線の傾きは小さくなり、入
力の僅かな変化に対して鈍感になム 従って、学習の初
期には温度Tが高い状態で大まかに収束点を探し認識率
が高くなるにつれてTを小さくしてきめ細やかに収束す
ると、ローカル・ミニマムに捕られれることなく、効率
よく学習を収束できム実流側 本発明の実施例について、図面を参照しながら説明する 第1図く 本発明で使用したニューラルネットワークモ
デルの一例を示す。丸がニューロンを表しており、これ
らを結ぶ直線がシナプス結合を表していも ネットワー
クモデル沫 入力m1oi、  中間層102および出
力層103からなる階層構造で、中間層102の数は第
1の発明では少なくとも1つ以上あるものであり、第2
の発明で4!  必ずしも必要なものではな(t ニュ
ーロン数CL  本発明の学習方法力(ニューロン数の
比較的多いネットワークで、通常の学習方法では非常に
回数の要するような場合に有効であること、およびニュ
ーラルネットワークのもつ機能として実用的なものを実
現できなければならないことなどを考慮すると、大刀層
101.中間層102および出力層103のうち少なく
とも1つは100個以上であることが勝率ましL〜各層
におけるニューロンの入出カ関tf(z)線 たとえば
 第2図(a)、 (b)、 (c)、 (d)に示す
ような単調増加の非線形関数であり、各層間または各ニ
ューロン間でf  (x)が異なっていてよいし全く同
じであってもよI、%  また シナプス荷重を変更す
るた数 すなわち学習を行なう時には シグモイド関数
と呼ばれる第2図(d)に示すようなf(X)を用いる
のが好ましt〜 学習を行わずくネットワークに演算あ
るいは処理をさせる場合に(よ 出力の形態によって用
いるf  (x)が選択されも 出力が0,1のパター
ンあるいはベクトルのときζ訟 第2図(C)に示すよ
うなステップ関数最大値検出による1つのニューロンに
1つの情報を割り当てる場合には 第2図(a)および
(d)が通常よく用いられていも 本発明が適用される学習方法は 一般に教師有りの学習
と呼ばれる誤り訂正型の学習法で、次式(上述の(3)
式)のような学習方程式で書き表されるものであa W”1kl=W”I”J+ηδに、 0k−1゜あも 
δkjの決め方によって様々な学習方法が考えられるが
(BP法の場合は(4)、(5)式)、具体的に(よ 
BPm  直交学習法 相関学習法 バーセブトロン学
習法などであム 第1の発明の学習方法の手順を以下に説明する例えば 
−例として第3図に示すような10xlOのマトリック
スで表される5個の英大文字A−Eを第1図に示すネッ
トワークに学習させる場合を想定すム また これらの
文字1つずつに出力層103のニューロンを1つずつ割
当てて、ある文字の入力に対して、割り当てられたニュ
ーロン間 あるしきい値以上で出力層103のニューロ
ンの中で最大値の出力を行った場合に正しく認識できた
ものとすム ま云 このネットワークにA−Eの文字を順に入力して
それぞれの出力結果を調べも このときの認識率に対し
てηの値を定めも 続いてA−Eの文字に対して、それ
ぞれ1回ずつこのηの値を用いて学習を行う。この微 
再びネットワークにA−Eの文字を入カレ 認識率を調
べて新たにηの値を定めも この新たに設定されたηの
値を用いて再嵐 A−Eに対して1回ずつ学習を行う。
以上 認識率を調べてηの設定 1回ずつの学習を交互
に繰り返L−認識率が100%になった時点で終了すム
 このとき、ηの設定の仕方としてU  原則的には認
識率の増加に対して減少させるものとし 例えば 次式
に示すように認識率の小η=η・(1−p/10.0)
 ”      (7)(但し η−は定ILpは認識
率(%)、、1≦n)さい学習の初期において(よ 認
識率の増加に対するηの減少量を大きくし 認識率の高
い学習の終了間際でζ友 認識率の増加に対するηの減
少量を小さくすると、非常に効率よく学習を進めること
ができも マタローカル・ミニマムに陥ったときの脱出手段として
、次のようなことを行ってもよ(l ローカル・ミニマ
ムに陥ってしまうと学習を重ねても認識率は増加しなく
なってしまう。ある所定の回数の学習を行っても認識率
が上がらないとき4&ηの値を増JOL  シナプスの
結合荷重の修正量を大キ<シてやればよ(〜 これによ
り、−時的に認識率は減少するかもしれない力(ローカ
ル・ミニマムを脱出できも ローカル・ミニマムを脱出
り真の収束点に向かって再び、認識率が増加し始めたら
ηを減少すればよ(l 第2の発明の学習方法の手順を以下に説明する例え(L
 上述の第1の発明と同様!、:、A−Hの5つの英大
文字に対して学習するものとすム ここで、学習時にG
L  出力層103(中間層102がある場合は中間層
102も)のニューロンの入出力関数f(x)i!  
(6)式で表されるシグモイド関数を用いた場合を考え
も f(x)=1/(1+exp(−x/T))   (6
)また 想起時に41  出力層103のニューロン1
つずつにこれらの文字を割当て、ある文字の入力に対し
て割り当てられたニューロン間(あるしきい値以上で出
力層103のニューロンの中で最大値の出力を行った場
合に正しく認識できたものと囮 想起時の入出力関数f
(x)は不変であるものとすa但り、、f(x)の種類
(よ 学習時と想起時と同じでも違っていてもよt℃ まず、このネットワークにA−Eの文字を順に入力して
それぞれの出力結果を調べも このときの[i率に対し
て、学習時に使用するf(x)の温度パラメータTを定
めも 続いてA−Hの文字に対して、それぞれ1回ずつ
このTの値を用いて学習を行う。この跣 再びネットワ
ークにA−Eの文字を入力し 認識率を調べて新たにT
の値を定めも この新たに設定されたTの値を用いて再
ヱA−Eに対して1回ずつ学習を行う。以下、認識率を
調べてTの設定および1回ずつの学習を交互に繰り返し
 認識率が100%になった時点で終了すa このと&
Tの設定の仕方として&よ 原則的には認識率の増加に
対して減少させるものとし 例えは 次式に示すように
認識率の小T=Ts exp(n< 1− p/100
 ))    (8)(但LT−は定数 pは認識率(
%)、n≧1)さい学習の初期において(戴 認識率の
増加に対するTの減少量を大きくし 認識率の高い学習
の終了間際では 認識率の増加に対するTの減少量を小
さくすると、非常に効率よく学習を進めることができも また ローカル・ミニマムに陥ったときの脱出手段とし
て、次のようなことを行ってもよ(〜 ローカル・ミニ
マムに陥ってしまうと学習を重ねても認識率は増加しな
くなってしまう。ある所定の回数の学習を行っても認識
率が上がらないときばTの値を増加し シナプスの結合
荷重の修正量を大きくしてやればよL%  これにより
、−時的に認識率は減少するかもしれない力丈 ローカ
ル・ミニマムを脱出できも ローカル・ミニマムを脱出
し真の収束点に向かって再び、認識率が増加し始めたら
Tを減少すればより〜 シグモイド関数の代わり圏 次式に示すような非線形関
数を用いた場合においては(第2図(b)に相当する)
、 f(x)=0         (x≦−h)=x/2
h+1./2  (−h≦X≦h)=1       
 (h≦x)     (9)但l−hは正数であム 上記のTの代わりζミ 認識率が増加するに連れてhの
値を小さくすればよ(l また ローカルミニマムに捉
えられたときにc戴りの値を大きくすればより℃ また 第2の発明において、ニューロンの入出力関数の
傾きを変化させるのは 全ての層のニューロンに対して
行ってもよく、あるいは一部の層に対して行ってもよ(
℃ 次に 具体的な実施例について以下に示す。
実施例1 第1図において中間層102の数を1つとして、入力層
101および出力層102を併せて3層のニューラルネ
ットワークに対t、、A−Z英大文字26文字の学習を
計算機シミュレーションで行った 但し入力層101.
中間層102および出力層103のニューロン数は そ
れぞれ64〜576.20〜800゜26とし 学習法
にはBP法を用い九 中間層102および出力層103
のニューロンの入出力関数はシグモイド関数とした 学習時にg!A−Z−通り1度ずつの学習が終了する毎
く 認識率pを調べ 次式にしたがって次の学習で使用
する学習係数ηを定めたη=ηm  (1−p / 1
 0 0 )  ’但し η・は0.1〜2の範囲内の
定11nは1〜5範囲内の定数としtラ  ま?=  
比較のためにη=0゜2〜0.6の範囲内の定数として
、学習を行ったその結果 η一定とした場合に比べて、
ηを認識率に対して変化させた方法?1  収束に必要
な学習回数は大幅に減少するのを確認し一 実施例2 実施例1と同一の条件下で、但り、A−Z−通り1度ず
つの学習が終了する毎く 認識率pを調べ 次式にした
がって、次の学習で使用する出力層103のシグモイド
関数の温度Tを定め九 このとき、学習係数ηは一定と
じ九 T=T@exp(n(1f)/100))但り、、T・
は0.5〜1の範囲内の定apは認識率(%)、nは1
〜5範囲内の定数であa 比較のためにTを一定とした
場合についても調べてみたその結J1.T一定の場合に
比べて、認識率に対してTを変化させた場合は学習の収
束速度番上1゜5倍以上速いことが確認できt4 実施例3 本発明の一実施例として使用した光連想メモリのシステ
ム構成図を示す。この光連想メモリ(よ第1図のネット
ワークモデルにおいて、中間層102の無(X、入力層
101と出力層103からなるモデルを基に構成し九 
基本的に重ね合わさった2つのTPT−LCD301.
302とこれを駆動する駆動回路303.304と面光
源305.およびCCDカメラ306と計算機307か
らなム TFT−LCD301に1瓜 入カバターンを
表示しTPT−LCD302にはシナプス結合荷重パタ
ーンを表示し九 出力層103に対応する閾値処理?i
  CCDカメラ306を使ってTPT−LCD301
および302の透過像を撮像L その信号をA−D変換
した後計算機307を使って行っ九 閾値処理後の出力
結果は計算機307のCRT上に表示した 閾値処理に
は学習時には上記の(9)式を用(\ 想起時にはステ
ップ関数を使用し九 この光連想メモリlQ  マトリックスサイズ16x1
6の10個の漢字パターンを直交学習法を用いて学習さ
せ九 この啄 各層におけるニューロン数は256個で
あム 学習jilO個の漢字パターンに対する学習が−
通り終わる毎に 想起を行って認識率を調べ (9)式
におけるhの値を認識率が増加するにしたがって減少さ
せ九 但Lhの初期値(hs)は閾値θとL−認識率が
100%に収束したときのhはOではな八 一定値(h
+)に収束させ九その結果 学習の収束回数はhをh−
に固定にした場合より、k 約i/3に減少することを
確認できた また 学習に使用したパターンに対しハミ
ング距離3のパターンを入力L その想起結果を調べた
とこahを変化させた場合は全て正しく認識できたMh
=b+一定で学習した場合は入カバターン数の60X程
度しか正しく認識できなかっ九発明の効果 本発明によれば 神経ネットワーク回路の学習を効率よ
く収束させる学習方法を提供できム
【図面の簡単な説明】
第1図は 本発明の一実施例で使用した神経ネットワー
ク回路モデルの一例を示す概略上 第2図(a)〜(d
)4;L  本発明の一実施例で使用した二ニーロンの
入出力関数の一例を示すグラフ、第3図は 本発明の一
実施例で使用した光連想メモリシステムの構成図であム

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)入力層と出力層と少なくとも1つ以上の中間層か
    らなる階層構造をもつニューラルネットワークの学習方
    法において、ニューロン間の結合強度の修正量に学習係
    数を乗算し、学習しようとするすべての入力に対する学
    習が1回終了する度に、前記学習しようとする入力に対
    して認識率を調べ、次の学習で使用する前記学習係数を
    前記認識率を用いて定めることを特徴とするニューラル
    ネットワークの学習方法。
  2. (2)学習しようとする入力に対する認識率(以下、p
    と略記する。但し、単位は%。)と学習係数(以下、η
    と略記する)との関係が、 η=η・(1−p/100)^n (但し、η・は定数、1≦n) で表されることを特徴とする請求項1に記載のニューラ
    ルネットワークの学習方法。
  3. (3)入力層のニューロン数が100個以上であること
    を特徴とする請求項1に記載のニューラルネットワーク
    の学習方法。
  4. (4)少なくとも入力層と出力層からなる階層構造のニ
    ューラルネットワークの学習方法において、学習しよう
    とするすべての入力に対する学習が1回終了する度に、
    前記学習しようとする入力に対して認識率を調べ、次の
    学習で使用するニューロンの入出力関数の閾値付近の傾
    きを前記認識率を用いて定めることを特徴とするニュー
    ラルネットワークの学習方法。
  5. (5)少なくとも1つ以上の中間層を含み、前記中間層
    および出力層のニューロンの学習時の入出力関数がシグ
    モイド関数である階層構造であることを特徴とするニュ
    ーラルネットワークの学習方法。
JP2073776A 1990-03-23 1990-03-23 ニューラルネットワークの学習方法 Pending JPH03273444A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017097585A (ja) * 2015-11-24 2017-06-01 株式会社リコー 学習装置、プログラム及び学習方法
JP2021120825A (ja) * 2020-01-30 2021-08-19 ソフトバンクロボティクスグループ株式会社 学習装置、学習方法、及び学習プログラム

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2017097585A (ja) * 2015-11-24 2017-06-01 株式会社リコー 学習装置、プログラム及び学習方法
JP2021120825A (ja) * 2020-01-30 2021-08-19 ソフトバンクロボティクスグループ株式会社 学習装置、学習方法、及び学習プログラム

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