JPH03273593A - 半導体メモリ - Google Patents
半導体メモリInfo
- Publication number
- JPH03273593A JPH03273593A JP2075064A JP7506490A JPH03273593A JP H03273593 A JPH03273593 A JP H03273593A JP 2075064 A JP2075064 A JP 2075064A JP 7506490 A JP7506490 A JP 7506490A JP H03273593 A JPH03273593 A JP H03273593A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory cell
- word
- memory
- cell array
- driving signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 title claims abstract description 15
- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 43
- 238000003491 array Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 abstract 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 4
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数のメモリセルアレイで構成される半導体メ
モリに関し、特に高速、広動作マージンを有する4M、
16M等の超高密度の半導体メモリに関する。
モリに関し、特に高速、広動作マージンを有する4M、
16M等の超高密度の半導体メモリに関する。
(従来の技術)
従来、この種の半導体メモリは、外部信号を複数のイン
バータ等のバッファ回路を介して内部駆動信号を発生さ
せ、その発生させた内部駆動信号をパスラインを介して
各メモリセルアレイに配分する構成となっていた。
バータ等のバッファ回路を介して内部駆動信号を発生さ
せ、その発生させた内部駆動信号をパスラインを介して
各メモリセルアレイに配分する構成となっていた。
第3図はこの種の半導体メモリの従来例であるDRAM
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
8個のメモリセルアレイ305,315,325、〜.
3751.:は、Oウデコ〜ダ303,313、〜.3
73及びコラムデコーダとビット線感知増幅″8304
.314.〜.374とがそれぞれ設置されている。ロ
ウデコーダには、ワード駆動信号発り・4回路300か
ら生じるワード駆動信号がパスラインを介して入力され
る。
3751.:は、Oウデコ〜ダ303,313、〜.3
73及びコラムデコーダとビット線感知増幅″8304
.314.〜.374とがそれぞれ設置されている。ロ
ウデコーダには、ワード駆動信号発り・4回路300か
ら生じるワード駆動信号がパスラインを介して入力され
る。
外部入力信号RASを入力して発生されたワード駆動信
号−がパスラインを介して各メモリセルアレイの[+ウ
デコーダに入力されてそれぞれ1本のワードが選択され
るようになっており、すべてのメモリセルアレイとも1
本のワードが選択されるとビット線感知増幅器が働き、
それぞれ1本のビット線が選択される。
号−がパスラインを介して各メモリセルアレイの[+ウ
デコーダに入力されてそれぞれ1本のワードが選択され
るようになっており、すべてのメモリセルアレイとも1
本のワードが選択されるとビット線感知増幅器が働き、
それぞれ1本のビット線が選択される。
上述した従来のDRAMは、ワード駆動0′¥号発主回
路より発生した1つのワード駆動信号がパスラインを介
して各メモリセルアレイに印加されているのでパスライ
ンの抵抗により時定数が異り各メモリセルアレイで実際
にワードが選択される時刻が異なってしまうという欠点
がある。大容量のメモリ程チップ面積が大きくなるため
、パスラインも長くなるのでパスラインの抵抗の影響も
大きくなり、ワード選択時刻のバラツギも大きくなって
しまう。
路より発生した1つのワード駆動信号がパスラインを介
して各メモリセルアレイに印加されているのでパスライ
ンの抵抗により時定数が異り各メモリセルアレイで実際
にワードが選択される時刻が異なってしまうという欠点
がある。大容量のメモリ程チップ面積が大きくなるため
、パスラインも長くなるのでパスラインの抵抗の影響も
大きくなり、ワード選択時刻のバラツギも大きくなって
しまう。
またワード選択が行なわれると、メモリセルとビット線
とが接続され電拘の移動が生じその結果ワード駆動信号
に雑音となってフィードバックされるため、パスライン
を介してメモリセルアレイ相Ti間で影響してあってし
まうという欠点もある。
とが接続され電拘の移動が生じその結果ワード駆動信号
に雑音となってフィードバックされるため、パスライン
を介してメモリセルアレイ相Ti間で影響してあってし
まうという欠点もある。
大容量メモリでは、微細配線が必要なため一段と相互作
用が大きくなってしまう。
用が大きくなってしまう。
これらの欠点のため、高速化が困難になり、製造バラツ
キも考慮すると回路マージンを大きく取らなければ誤動
作してしまうことになる。
キも考慮すると回路マージンを大きく取らなければ誤動
作してしまうことになる。
特に1トランジスタメモリセルのDRAMでは、ビット
線に伝達される電位差は数10rnVで、これが感知増
幅されるのであり、ワード駆動信号の受ける雑音がこれ
に匹敵する大きさになることが1分考えられる。
線に伝達される電位差は数10rnVで、これが感知増
幅されるのであり、ワード駆動信号の受ける雑音がこれ
に匹敵する大きさになることが1分考えられる。
4MDRAMで、1本のワード線が2084本のビット
線をカバーする場合製造バラツギのため数本のビット線
を除いて他ビット線が時刻的に先に感知増幅されること
が考えられる。他ビット線の電位が1v変化したとし、
ビット線とワード線との相互カップリング容量がビット
線容廼のIII係から影響が0.001%としても 1vx0.001x10−2x2000・=0.02v
の影響が前記数本のビット線に伝達される。もし、前記
数本のビット線の電位差が20mV程度であれば、誤動
作は必然である。高密度メモリでは、上記仮定が十分起
こり得るほど微細に楕逸となるのである。またメモリセ
ルアレイブロックへの配線の出入口は1i1111F、
号のパスラインが混み合うため各信号間カップルが生じ
、同一信号で全メモリセルアレイブ[lツクを動0させ
る場合、メモリセルアレイブロック相互に雑音が通じ誤
動作の確率をあげる。こうした雑音による誤動作は、微
妙なタイミング依存性、パターン依存性を持つため、不
良検出のテストタイム増大も問題となる。
線をカバーする場合製造バラツギのため数本のビット線
を除いて他ビット線が時刻的に先に感知増幅されること
が考えられる。他ビット線の電位が1v変化したとし、
ビット線とワード線との相互カップリング容量がビット
線容廼のIII係から影響が0.001%としても 1vx0.001x10−2x2000・=0.02v
の影響が前記数本のビット線に伝達される。もし、前記
数本のビット線の電位差が20mV程度であれば、誤動
作は必然である。高密度メモリでは、上記仮定が十分起
こり得るほど微細に楕逸となるのである。またメモリセ
ルアレイブロックへの配線の出入口は1i1111F、
号のパスラインが混み合うため各信号間カップルが生じ
、同一信号で全メモリセルアレイブ[lツクを動0させ
る場合、メモリセルアレイブロック相互に雑音が通じ誤
動作の確率をあげる。こうした雑音による誤動作は、微
妙なタイミング依存性、パターン依存性を持つため、不
良検出のテストタイム増大も問題となる。
本発明は上記の欠点に鑑み、アドレス信号、ワード駆動
信号をメモリセルアレイ毎に分離してワード選択デコー
ダに入力することにより上記欠点のない半導体メモリを
提供することを目的とする。
信号をメモリセルアレイ毎に分離してワード選択デコー
ダに入力することにより上記欠点のない半導体メモリを
提供することを目的とする。
本発明の半導体メモリは、各メモリセルアレイにそれぞ
れ与えられるアドレス信号とワード駆動信号とを各メモ
リセルアレイ毎に分離して与える611111回路を有
する。
れ与えられるアドレス信号とワード駆動信号とを各メモ
リセルアレイ毎に分離して与える611111回路を有
する。
(作用)
制御回路が各メモリセルアドレス信号およびワード駆動
信号を各メモリセルアレイに別々に与える。
信号を各メモリセルアレイに別々に与える。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の半導体メ(りの第1の実施例を示すブ
[lツク図である。
[lツク図である。
メモリセルアレイ1 i5 (i=0.1.〜7)には
それぞれロウデコーダ1↓3.コラムデコーダとビット
線感知増幅器1L4が配設されている。
それぞれロウデコーダ1↓3.コラムデコーダとビット
線感知増幅器1L4が配設されている。
また、各メモリセルアレイ115のロウデコーダに対応
して、バッファ回路から信号を受けるアドレスシップ回
路1i1とワード駆動fn8発生回路1↓2とがそれぞ
れ配設されている。
して、バッファ回路から信号を受けるアドレスシップ回
路1i1とワード駆動fn8発生回路1↓2とがそれぞ
れ配設されている。
次に本実施例の動作について筒中に説明する。
外部人力信号RASを入力することにより、バッファ回
路100を介して、各メモリセルアレイにス4応じて設
けられたアドレスラッチ回路でアドレスがラップされ、
アドレス信号が出力される。
路100を介して、各メモリセルアレイにス4応じて設
けられたアドレスラッチ回路でアドレスがラップされ、
アドレス信号が出力される。
ワード駆動信号発生回路により、ワード駆動信号が発生
し、臼ウデコーダに入力される。ワード駆動信号は、各
メモリごとに独立して駆動されるので、メモリセルアレ
イ相互1111の影響がなくなり、さらにワード選択時
刻のバラツキもワード駆動信号発生回路のデイレイを調
整づることによってバラツキを小さくすることができる
。従って、高速で広い動作マージンを持つメモリが実現
できる。
し、臼ウデコーダに入力される。ワード駆動信号は、各
メモリごとに独立して駆動されるので、メモリセルアレ
イ相互1111の影響がなくなり、さらにワード選択時
刻のバラツキもワード駆動信号発生回路のデイレイを調
整づることによってバラツキを小さくすることができる
。従って、高速で広い動作マージンを持つメモリが実現
できる。
またメモリセルアレイ間相互の微妙な影響を阻止できる
ため、不良検出のためのテスト時間を動的することがで
きる。これらが従来の4MDRAMの場合、Ga11o
pパターン(N2パターン)またはDiagonal
Ga11opパターン(N パターン)をサイクル25
0nSで動作させるとそれぞれ7330時間、3.6時
間かかることになり、測定1・可能であった。
ため、不良検出のためのテスト時間を動的することがで
きる。これらが従来の4MDRAMの場合、Ga11o
pパターン(N2パターン)またはDiagonal
Ga11opパターン(N パターン)をサイクル25
0nSで動作させるとそれぞれ7330時間、3.6時
間かかることになり、測定1・可能であった。
第2図は本発明の第2実施例を示すブロック図である。
8個のメモリセルアレイ215 (i−0,1゜〜、7
〉、ロウデコーダ2↓3、コラムデコーダとピット線感
知増幅器214が配設されている。
〉、ロウデコーダ2↓3、コラムデコーダとピット線感
知増幅器214が配設されている。
Uラブ]−ダには、アドレスラッチ回路2i1)ワード
駆動信号発生回路2i2からそれぞれ生じるアドレス信
号、ワード駆動信号が入力される。
駆動信号発生回路2i2からそれぞれ生じるアドレス信
号、ワード駆動信号が入力される。
アドレスラッチ回路、ワード駆動信号発生回路はそれぞ
れti制御回路20OA、200Rによって制御されて
いる。
れti制御回路20OA、200Rによって制御されて
いる。
外部人力信号RASを入力することによりバッファ回路
200を介して、回路200へ、200Bに入力される
。回路20OA、200Bはそれぞれアドレスラッチ回
路、ワード駆II)信号発生回路を!IJIIIしてア
ドレス信号、ワード駆動信号が生じる。ワード駆動信号
は各メモリセル毎に独立して駆動されるので、メモリセ
ルアレイ相互間の影響がなくなり、ワード選択時刻のバ
ラツギもワード駆動信号発生回路のデイレイを調整する
ことによってバラツキが小さくなり、高速で広い動作マ
ージンを持つメモリが実現できる。
200を介して、回路200へ、200Bに入力される
。回路20OA、200Bはそれぞれアドレスラッチ回
路、ワード駆II)信号発生回路を!IJIIIしてア
ドレス信号、ワード駆動信号が生じる。ワード駆動信号
は各メモリセル毎に独立して駆動されるので、メモリセ
ルアレイ相互間の影響がなくなり、ワード選択時刻のバ
ラツギもワード駆動信号発生回路のデイレイを調整する
ことによってバラツキが小さくなり、高速で広い動作マ
ージンを持つメモリが実現できる。
以上説明したように、本発明はメモリセルアレイ毎に独
立してアドレス信号およびワード駆動信号を各メモリセ
ルアレイのロウデコーダに入力する手段を有することに
より、高速で動作マージンの広い半導体メモリを提供で
きる効果がある。
立してアドレス信号およびワード駆動信号を各メモリセ
ルアレイのロウデコーダに入力する手段を有することに
より、高速で動作マージンの広い半導体メモリを提供で
きる効果がある。
第1図は本発明の半導体メモリの第1の実施例を示すブ
ロック図、第2図は本発明の第2の実施例を示すブ[1
ツク図、第3図は従来例を示すブロック図である。 100.200・・・バッファ回路、 101.111.〜.171,201.211゜〜、2
71・・・アドレスラッチ、 102.112.〜,172,202,212゜〜、2
72・・・ワード駆動信号発生回路、103.113.
〜,173,203,213゜〜、273・・・【1ウ
ゲコーダ、 104.114.〜,174,204,214゜〜、2
74・・・フラムデ1−ダとビット線感知増幅器、 105.115.〜,175,205,215゜〜、2
75・・・メモリセルアレイ、 200 A 、 200 B ・II m回路。 第3区
ロック図、第2図は本発明の第2の実施例を示すブ[1
ツク図、第3図は従来例を示すブロック図である。 100.200・・・バッファ回路、 101.111.〜.171,201.211゜〜、2
71・・・アドレスラッチ、 102.112.〜,172,202,212゜〜、2
72・・・ワード駆動信号発生回路、103.113.
〜,173,203,213゜〜、273・・・【1ウ
ゲコーダ、 104.114.〜,174,204,214゜〜、2
74・・・フラムデ1−ダとビット線感知増幅器、 105.115.〜,175,205,215゜〜、2
75・・・メモリセルアレイ、 200 A 、 200 B ・II m回路。 第3区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)複数のメモリセルアレイで構成される半導体メモリ
において、 各メモリセルアレイにそれぞれ与えられるアドレス信号
とワード駆動信号とを各メモリセルアレイ毎に分離して
与える制御回路を有することを特徴とする半導体メモリ
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075064A JPH03273593A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 半導体メモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075064A JPH03273593A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 半導体メモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273593A true JPH03273593A (ja) | 1991-12-04 |
Family
ID=13565403
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075064A Pending JPH03273593A (ja) | 1990-03-22 | 1990-03-22 | 半導体メモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03273593A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302894A (ja) * | 1990-12-24 | 1992-10-26 | Motorola Inc | 分散されたアドレス解読およびタイミング制御機能を有するメモリ |
| WO1995030988A1 (en) * | 1994-05-09 | 1995-11-16 | Cirrus Logic, Inc. | A single chip controller-memory device and a memory architecture and methods suitable for implementing the same |
-
1990
- 1990-03-22 JP JP2075064A patent/JPH03273593A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04302894A (ja) * | 1990-12-24 | 1992-10-26 | Motorola Inc | 分散されたアドレス解読およびタイミング制御機能を有するメモリ |
| WO1995030988A1 (en) * | 1994-05-09 | 1995-11-16 | Cirrus Logic, Inc. | A single chip controller-memory device and a memory architecture and methods suitable for implementing the same |
| EP0895246A1 (en) * | 1994-05-09 | 1999-02-03 | Cirrus Logic, Inc. | A single chip controller-memory device and a memory architecture and methods suitable for implementing the same |
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