JPH04302894A - 分散されたアドレス解読およびタイミング制御機能を有するメモリ - Google Patents
分散されたアドレス解読およびタイミング制御機能を有するメモリInfo
- Publication number
- JPH04302894A JPH04302894A JP3355545A JP35554591A JPH04302894A JP H04302894 A JPH04302894 A JP H04302894A JP 3355545 A JP3355545 A JP 3355545A JP 35554591 A JP35554591 A JP 35554591A JP H04302894 A JPH04302894 A JP H04302894A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- timing control
- dram
- decoder
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000003491 array Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 14
- 238000005192 partition Methods 0.000 abstract description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 10
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 6
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 5
- 230000008569 process Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 2
- 230000004044 response Effects 0.000 description 2
- 239000000872 buffer Substances 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 230000001066 destructive effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001902 propagating effect Effects 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C8/00—Arrangements for selecting an address in a digital store
- G11C8/12—Group selection circuits, e.g. for memory block selection, chip selection, array selection
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/4076—Timing circuits
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11C—STATIC STORES
- G11C11/00—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
- G11C11/21—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
- G11C11/34—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
- G11C11/40—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
- G11C11/401—Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
- G11C11/4063—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
- G11C11/407—Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
- G11C11/408—Address circuits
- G11C11/4087—Address decoders, e.g. bit - or word line decoders; Multiple line decoders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
なわちビットの数は、プロセス製造や設計が漸次改善さ
れるにつれて増加してきており、また将来も着実に増加
し続けるであろう。メモリ・ビット数が増えるにつれて
、DRAMのダイ面積とメモリ・ビットのアクセス時間
の両方を最小限に抑えるために、ビット密度を大きくす
る必要性も増大する。DRAMのビット密度を大きくす
るための一般的な方法は、メモリ・ビットとそれにとも
なう制御論理の両方のトランジスタ寸法を小さくするこ
と、また相互接続(interconnect)の寸法
を小さくすることである。プロセス寸法を小さくするこ
とは、半導体プロセス製造と半導体マスク作成技術の両
方を改善することにより、通常は達成される。DRAM
内のメモリ・ビットの密度を大きくするための他の一般
的な方法には、垂直プロセス製造技術、すなわち垂直集
積(vertical integration)を用
いる方法がある。垂直集積法を用いる一般的な2つのセ
ル構造は、積層型(stacked) コンデンサ・セ
ルとトレンチ型コンデンサ・セルである。これら2種類
のセル構造により、DRAMメモリ・ビット・セル内の
電荷蓄積デバイスは、できるだけ少ない平面エリアを占
有するので、メモリ・ビットの高密度化が可能になる。 垂直集積法により、論理状態をダイナミックに維持する
ために重要な電荷蓄積デバイスの容量を維持し、プロセ
ス寸法の低減に合わせてその大きさを定めることができ
る。上記に示したような処理の改善は、DRAM技術が
改善されてきた分野の1つに過ぎない。処理の改善を充
分に利用するために、DRAM構造のような設計技術の
改善もなされた。
M構造は中央に配置された制御論理を中心にして均等に
分散されたメモリ・アレイを有する。中央に配置された
制御論理は、メモリの所定の部分を選択的にアクティブ
にしてデータを所定のメモリ位置に読み書きできるよう
にするためのクリティカル・タイミング制御信号を発生
する。この構造の主な問題点は、中央に配置された制御
論理から最も離れたメモリ・セルへと、かなりの距離を
送らなければならないクリティカル・タイミング制御信
号に固有の時間遅延があることである。中央に配置され
た制御論理を有することによって起こる問題は、クリテ
ィカル・タイミング制御信号がダイのいろいろな部分で
互いにずれること(skew)に関連する問題である。 ダイのいろいろな部分でクリティカル・タイミング信号
がずれることにより起こる影響としては、ワード・ライ
ン・ドライバがDRAMアレイ内のDRAMビット・セ
ルの列にアクセスするときに誤動作を起こしたり、トラ
ンジスタを破壊的にバイアスするような時点で制御信号
を発生してしまうことがあるが、これらに限定されるも
のではない。概して、メモリ構造に起因するこれらの影
響により、DRAM回路の全体的な性能と信頼性とが損
なわれる。
本発明により達成される。1つの例では、分散された解
読およびタイミング制御を具備する構造を有するDRA
Mと方法とが提供される。メモリ・セル・アレイの複数
の部分が結合されて、複数のアレイの行と列とを形成す
る。各メモリ・セル・アレイは複数の行と列のDRAM
セルより構成される。メモリ・セル・アレイの部分に隣
接して第1手段が設けられる。第1手段は、アドレス入
力とタイミング制御信号とを受け取る。第1手段は、第
1部分解読信号と、解読およびタイミング制御情報を有
する第2信号とを与える。第1部分解読信号と第2信号
とは、所定の時間にメモリ・セル・アレイの所定の部分
をアドレス指定する。第2手段は各メモリ・セル・アレ
イに結合されて、第1部分解読信号と第2信号とを受け
取る。第2手段は、第1部分解読信号と第2信号とを解
読して、少なくとも1つのアレイ内の所定の列のDRA
Mセルをアクティブにする選択信号を与える。第2信号
はクリティカル・タイミングを生成するために用いられ
、タイミング制御信号に関連する固有のクロックのズレ
にかかわらず、DRAMセルの所定の列をいつアクティ
ブにするかを正確に制御する。これらおよびその他の特
長および利点は、添付の図面と共に以下の詳細な説明に
より明かになる。
データ・ビット象限12,13,14,15と、全体ア
ドレス・デコーダ・タイミング制御論理部20と、全体
行デコーダ論理ブロック22,24とを有するDRAM
10を示す。4つのデータ・ビット象限12ないし15
のそれぞれは、DRAMセル・アレイ26,26’のよ
うな所定の数のDRAMセル・アレイと、局所デコーダ
部28,28’のような所定の数の局所デコーダとを有
する。全体アドレス・デコーダ・タイミング制御論理部
20には、全体列アドレス・デコーダ30のような所定
の数の全体列アドレス・デコーダと、全体タイミング制
御論理34とが含まれる。
論理部20は、「アドレス入力」と記されているアドレ
ス入力を受け取るための第1入力と、「列アドレス・ス
トローブ」または「RAS」と記されているタイミング
制御信号を受け取るための第2入力とを有する。RAS
はさらに全体タイミング制御論理34の入力に接続され
ている。全体タイミング制御論理34は、「RAS’」
と記されているタイミング制御信号を与えるための出力
を有している。
それぞれ、アドレス入力信号を受け取るための第1入力
と、全体タイミング制御論理34の出力に接続されて、
タイミング制御信号RAS’を受け取るための第2入力
とを有する。それぞれの全体行アドレス・デコーダは、
デコーダ30のD1のような第1出力を有するが、これ
には「全体列ライン」と記されている所定数の全体列ア
ドレス信号が含まれる。この信号群は、象限12,15
のような2つの隣接する象限に接続される。それぞれの
全体列アドレス・デコーダはまた、デコーダ30のD2
のような第2出力を有するが、これには所定数の全体列
アドレス信号と「RAS”」(図1では表示されていな
い)と呼ばれるタイミング制御信号とが含まれ、これら
の信号はまとめて「全体行ラインおよびタイミング」と
記されており、これも象限12,15のような2つの隣
接する象限のそれぞれに接続されている。図1では全体
アドレス・デコーダは、メモリ内の2つの部分に解読信
号およびタイミング信号D1,D2を与えるように図示
されているが、各デコーダは1つの象限または2つ以上
の象限に信号を与えるように構築されてもよいことは明
かである。
ダ部のそれぞれは、30のような所定の全体列アドレス
・デコーダの第1出力を受け取るための第1入力と、3
0のような全体列アドレス・デコーダの第2出力を受け
取るための第2入力とを有する。
24はそれぞれ、所定の行出力信号を解読、増幅するた
めの従来の解読論理(図示せず)と、増幅器(図示せず
)とを含む。全体行デコーダ論理ブロック22,24は
それぞれ、行データ情報を受け取るためデータ・ビット
象限12ないし15のそれぞれの複数の出力(図示せず
)のうち所定の1つに接続された複数の第1入力(図示
せず)のうちの1つと、従来のようにアドレス入力とタ
イミング制御とを受け取るため全体アドレス・デコーダ
・タイミング制御論理部20の複数の出力(図示せず)
のうちの1つに接続された複数の第2入力(図示せず)
の1つとを有する。
主なクリティカル・タイミング・チェーンは、RASタ
イミング・チェーンと「行アドレス・ストローブ」(C
AS)タイミング・チェーン(図示せず)である。本発
明は、主としてRASタイミング・チェーンとその結果
得られるDRAM回路10の構造に関する。CASタイ
ミング・チェーンと、行解読論理ブロック22,24と
は、ここではDRAMの動作全体をより分かりやすくす
るために参照しているに過ぎない。
0の動作を制御するために必要なタイミング信号を示す
。図2に示されるように、30のような図1の各全体列
アドレス・デコーダに接続されているアドレス入力は、
デコーダ30のような所定の全体列アドレス・デコーダ
によって選択的に解読される。さらに、全体タイミング
制御論理34は、タイミング制御信号RASに応答して
タイミング制御信号RAS’を発生する。タイミング制
御信号RAS’は、各全体列アドレス・デコーダに接続
されており、選択的に解読された列アドレス・デコーダ
30をアクティブにする。選択的に解読された列アドレ
ス・デコーダ30の第1および第2出力は、28のよう
な、局所列デコーダ部の所定の1つに接続されており、
タイミング制御信号RAS”に応答してさらに解読され
る。
0を示す。部分40は、DRAMセル・アレイ26,2
6’と、局所列デコーダ部28,28’と、それぞれの
相互接続部分との詳細図である。DRAMセル・アレイ
26,26’は、それぞれ行データ検知増幅器論理45
,45’を有しており、各々がビット・セル46,46
’のようなDRAMビット・セルのアレイをそれぞれ有
している。局所列デコーダ部28,28’は、ワード・
ライン・デコーダ・ユニット42,42’と、制御論理
43,43’とをそれぞれ有している。デコーダ・ユニ
ット42,42’には、デコーダ・ドライバ48,48
’のような所定の数のワード・ライン・デコーダ・ドラ
イバが含まれる。また、局所列デコーダ部28,28’
はそれぞれ局所列アドレス/タイミング制御論理43,
43’を有する。
,42’は、それぞれ図1の所定の全体列アドレス・デ
コーダ30の第1出力を受け取るための第1入力を有し
、さらに局所列アドレス/タイミング制御論理43,4
3’の制御出力をそれぞれ受け取るための第2入力を有
する。局所列アドレス/タイミング制御論理43,43
’は、それぞれ、図1の所定の全体列アドレス・デコー
ダ30の第2出力に接続された入力を有する。
はそれぞれ、所定の数のDRAMビット・セル46,4
6’より構成される。DRAMビット・セルの各列は、
所定のワード・ライン・デコーダ・ドライバ48,48
’からの共通制御ワード・ライン出力を共有する。各行
のDRAMビット・セルは、行データ検知増幅器論理4
5または45’のいずれかの複数の入力(図示せず)の
1つに共に接続される共通出力を共有する。行データ検
知増幅器論理45,45’は、それぞれ、図1の行解読
・検知増幅器論理ブロック22,24の第1入力(図示
せず)に接続された複数の出力を有する。
8’に対するDRAMセル・アレイ26,26’の物理
的な配置を示している。DRAMセル・アレイ26は、
2つの局所列デコーダ部28,28’の間に置かれる。 局所列デコーダ部は、各象限の2つの対向する外側の端
部に置かれるので、26のような各セル・アレイは、2
つの対向辺部のそれぞれ(図3に示される左辺部と右辺
部)に28,28’のようなデコーダを有する。図3は
、各ワード・ライン・デコーダ・ドライバ48,48’
の個々のワード・ライン出力が、DRAMビット・セル
46,46’のアレイにそれぞれ送られるインターリー
ブ(interleave)方式を表す。つまり、アレ
イ26で、デコーダ・ドライバ48,48’が交互の列
を駆動する。ワード・ライン・デコーダ・ドライバ48
,48’それぞれの各出力は、2つの隣接するDRAM
セル・アレイ26,26’のワード・ラインに接続し、
DRAMセル・アレイ26,26’内の各隣接ワード・
ラインは交互にワード・ライン・デコーダ・ドライバ4
8,48’に接続される。概して、同じワード・ライン
・デコーダ・ドライバ48,48’に2つの隣接するワ
ード・ラインが接続されることはない。
よびタイミング制御を有する。図1の全体列アドレス・
デコーダ30の2つの出力は、第1レベルの解読として
機能し、図1および図3に示される28のような所定の
列アドレス・デコーダ部により解読される。図3の局所
列アドレス/タイミング制御論理43,43’は、図1
の全体列アドレス・デコーダ30の第2出力をバッファ
する。図1の全体列アドレス・デコーダ30の第2出力
には、タイミング制御信号RAS”が含まれるので、図
3の局所列アドレス・タイミング制御論理43,43’
の出力は、48,48’のようなワード・ライン・デコ
ーダ・ドライバに対して、タイミング制御として機能す
ると共に、第2レベルの解読信号をそれぞれ与える。4
8,48’のようなワード・ライン・デコーダ・ドライ
バは、図1の全体列アドレス・デコーダ30の第1出力
と、局所列アドレス/タイミング制御論理43,43’
からそれぞれ来る第2レベルの解読信号とを解読して、
それに伴うクリティカル・タイミングを有する局所ワー
ド・ライン信号を発生する。28のような局所列デコー
ダ部はそれぞれ、DRAMアレイ12ないし15の各象
限全体に分散されているので、28のような各々の局所
列デコーダ部は互いにずれた時点で、図1の全体列アド
レス・デコーダ30の出力から全体列アドレスと全体ア
ドレス/タイミング制御信号とを受け取る。しかし、2
8のような局所列デコーダ部はそれぞれ、タイミング制
御信号RAS”と全体アドレス信号とを受け取り、かつ
、タイミング制御信号RAS”が各DRAMセル・アレ
イのクリティカル・ワード・ライン信号の生成を制御す
るので、DRAMダイのいろいろな部分で、互いにずれ
たタイミング信号RASとその派生信号とを有すること
の影響が排除される。
ダ部に具現される、上記の第2レベルの解読と、上述の
局所ワード・ラインをインターリーブして送る方法とに
よって、28,28’のような局所列デコーダ部のそれ
ぞれの所定の出力から46,46’のようなDRAMビ
ット・セルの所定の列にそれぞれ接続する第1レベルま
たは低レベルの相互接続の物理的寸法が、全体列アドレ
ス相互接続信号よりもかなり小さくすることが可能にな
る。局所列デコーダ部28,28’は、1ピッチ4個の
DRAMビット・セルにそれぞれ内蔵される。言い換え
れば、図3において、ワード・ライン・デコーダ・ドラ
イバ48は、4列分のビット・セルに等しい長さを持つ
。図示されたピッチにより、全体列アドレス信号と、全
体アドレス/タイミング制御信号とは、それぞれ、低レ
ベルの相互接続の約4倍のピッチを持つことができる。 全体アドレス・ラインまたは導体は、局所ワード・ライ
ン幅に必要なものよりも大きくすることができるので、
全体アドレス・ラインの抵抗は最小限に抑えられ、それ
によってメモリ内のアドレス信号の伝達に伴う信号遅延
も最小になる。全体アドレス・ラインは物理的に局所ワ
ード・ラインの上、すなわち物理的により高いレベルに
位置しているので、全体アドレス・ラインは高レベルの
相互接続と関連している。高レベルの相互接続のピッチ
が大きくなると、半導体の製造工程はより安価で信頼性
の高いものとなる。低レベルの相互接続の物理的寸法が
かなり小さくなることにより、全体列アドレス相互接続
ラインを小さくすることを必要とせずに、DRAMセル
・アレイ内のDRAMビット・セルの高密度化が可能に
なる。半導体製造工程において高密度化を図るためDR
AMビット・セルの製造に垂直集積法を利用する場合に
は、DRAM10のこの特徴はさらに意義のあるものと
なる。その主な理由は、垂直集積による製造工程では、
局所列デコーダ部28,28’とDRAMビット・セル
とが作られる低レベルの相互接続と、信号が送られる高
レベルの相互接続との間の縦方向の寸法が大きくなるた
めである。半導体製造における主な難点は、垂直方向の
寸法が大きくなった相互接続レベル間にコンタクトを作
ることであるので、高レベルの相互接続を低レベルの相
互接続よりも物理的に大きくすることにより、このコン
タクトの問題はかなり緩和される。局所列デコーダ部2
8,28’内の第2レベルの解読とインターリーブした
ワード・ラインの送出との組み合わせにより、半導体の
製造はより安価で信頼性の高いものになる。
Mが提供されたことは明かである。これらの特徴には、
DRAMセルのアレイ全体に分散された局所列デコーダ
とクリティカル・タイミング制御論理とを備えることが
含まれる。各局所列デコーダは、第2レベルの列アドレ
ス解読を有し、各局所列デコーダの局所ワード・ライン
信号出力がインターリーブされる。これらの構造的な特
徴を組み合わせることにより、高信頼性・低製造コスト
の高密度DRAM回路の半導体製造が可能になる。
は一例に過ぎず、本発明の範囲を制限するものでないこ
とは、当業者には明らかである。たとえば、説明された
4個のDRAMアレイ象限の寸法または数を増減しても
よい。RAS制御信号のズレの影響を小さくするために
、解読論理とクリティカル・タイミング制御論理の両方
を分散することは、DRAM回路内のCAS制御信号や
その他のクリティカル・タイミング信号にも適用するこ
とができる。RASタイミング制御信号の論理検知は、
負の論理を用いても実現することができる。ここで教示
されたアドレス入力信号のためのエンコーダとデコーダ
の数は、必要に応じて変えることができる。従って、添
付の請求項により、本発明の精神と範囲に含まれる発明
のすべての修正を包括するものとする。
。
イミング図である。
部22,24 全体デコーダ論理ブロック26,26
’ DRAMセル・アレイ28,28’ 局所デコ
ーダ部 30 全体列アドレス・デコーダ 34 全体タイミング制御論理
Claims (1)
- 【請求項1】 分散されたアドレス解読およびタイミ
ング制御を有するDRAM構造であって:DRAMセル
の複数のアレイの行と列とから成るメモリ・セル・アレ
イ(26,26’)の複数の部分(12,13,14,
15);メモリ・セル・アレイの部分に隣接して配置さ
れる第1手段(20)であって、アドレス入力とタイミ
ング制御信号とを受け取り、部分解読信号と、解読およ
びタイミング制御情報の両方を有する第2信号とを与え
る第1手段であって、該部分解読信号と第2信号とが所
定の時間にメモリ・セル・アレイの所定部分をアドレス
指定するところの第1手段(20);および各メモリ・
セル・アレイに結合されて、部分解読信号と第2信号と
を受け取り、該部分解読信号と第2信号とを解読して、
少なくとも1つのアレイ内のDRAMセルの所定の列を
アクティブにするための選択信号を与え、また、第2信
号を用いてクリティカル・タイミングを生成して、タイ
ミング制御信号に伴う固有のクロックのズレ(skew
)にもかかわらず、DRAMセルの所定の列をいつアク
ティブにするかを正確に制御する、第2手段(28,2
8’);によって構成されることを特徴とするDRAM
構造。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/632,695 US5159572A (en) | 1990-12-24 | 1990-12-24 | DRAM architecture having distributed address decoding and timing control |
| US632695 | 1990-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04302894A true JPH04302894A (ja) | 1992-10-26 |
| JP3679421B2 JP3679421B2 (ja) | 2005-08-03 |
Family
ID=24536542
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35554591A Expired - Lifetime JP3679421B2 (ja) | 1990-12-24 | 1991-12-24 | 分散されたアドレス解読およびタイミング制御機能を有するメモリ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5159572A (ja) |
| JP (1) | JP3679421B2 (ja) |
Families Citing this family (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3112020B2 (ja) * | 1990-06-18 | 2000-11-27 | 株式会社日立製作所 | ダイナミックram制御回路 |
| KR950000275B1 (ko) * | 1992-05-06 | 1995-01-12 | 삼성전자 주식회사 | 반도체 메모리 장치의 컬럼 리던던시 |
| US5323360A (en) * | 1993-05-03 | 1994-06-21 | Motorola Inc. | Localized ATD summation for a memory |
| US5701270A (en) * | 1994-05-09 | 1997-12-23 | Cirrus Logic, Inc. | Single chip controller-memory device with interbank cell replacement capability and a memory architecture and methods suitble for implementing the same |
| US5473573A (en) * | 1994-05-09 | 1995-12-05 | Cirrus Logic, Inc. | Single chip controller-memory device and a memory architecture and methods suitable for implementing the same |
| EP0804785A2 (en) * | 1994-12-06 | 1997-11-05 | Cirrus Logic, Inc. | Circuits, systems and methods for controlling the display of blocks of data on a display screen |
| US5598374A (en) * | 1995-07-14 | 1997-01-28 | Cirrus Logic, Inc. | Pipeland address memories, and systems and methods using the same |
| US6184928B1 (en) | 1997-04-30 | 2001-02-06 | Eastman Kodak Company | Method and apparatus for split shift register addressing |
| US6009501A (en) * | 1997-06-18 | 1999-12-28 | Micron Technology, Inc. | Method and apparatus for local control signal generation in a memory device |
| US6032220A (en) * | 1997-07-18 | 2000-02-29 | Micron Technology, Inc. | Memory device with dual timing and signal latching control |
| US5999463A (en) * | 1997-07-21 | 1999-12-07 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Redundancy fuse box and semiconductor device including column redundancy fuse box shared by a plurality of memory blocks |
| US6414898B1 (en) * | 2001-01-16 | 2002-07-02 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Company | Method to reduce peak current for RAS cycle sensing in DRAM using non-multiplexed row and column addresses to avoid damage to battery |
| US7088604B2 (en) * | 2001-03-15 | 2006-08-08 | Micron Technology, Inc. | Multi-bank memory |
| US7110319B2 (en) * | 2004-08-27 | 2006-09-19 | Micron Technology, Inc. | Memory devices having reduced coupling noise between wordlines |
| US8130528B2 (en) * | 2008-08-25 | 2012-03-06 | Sandisk 3D Llc | Memory system with sectional data lines |
| US8279650B2 (en) | 2009-04-20 | 2012-10-02 | Sandisk 3D Llc | Memory system with data line switching scheme |
| DE102021109480A1 (de) * | 2020-12-14 | 2022-06-15 | Taiwan Semiconductor Manufacturing Co., Ltd. | Speichervorrichtung |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170093A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-03 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS62287499A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JPH02177192A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-10 | Richard C Foss | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| JPH02246149A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置とその欠陥救済法 |
| JPH03273593A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-04 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPH04163793A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3969706A (en) * | 1974-10-08 | 1976-07-13 | Mostek Corporation | Dynamic random access memory misfet integrated circuit |
| JPS58147884A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-02 | Toshiba Corp | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| JPS60115094A (ja) * | 1983-11-16 | 1985-06-21 | Fujitsu Ltd | ダイナミツクランダムアクセスメモリ装置 |
| JP2511910B2 (ja) * | 1986-11-11 | 1996-07-03 | 三菱電機株式会社 | 半導体記憶装置 |
| JPS6457495A (en) * | 1987-08-28 | 1989-03-03 | Hitachi Ltd | Semiconductor memory device |
| JPH02247892A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-03 | Fujitsu Ltd | ダイナミックランダムアクセスメモリ |
-
1990
- 1990-12-24 US US07/632,695 patent/US5159572A/en not_active Expired - Lifetime
-
1991
- 1991-12-24 JP JP35554591A patent/JP3679421B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170093A (ja) * | 1984-02-15 | 1985-09-03 | Hitachi Ltd | 半導体記憶装置 |
| JPS62287499A (ja) * | 1986-06-06 | 1987-12-14 | Fujitsu Ltd | 半導体メモリ装置 |
| JPH02177192A (ja) * | 1988-12-22 | 1990-07-10 | Richard C Foss | ダイナミック型半導体記憶装置 |
| JPH02246149A (ja) * | 1989-03-20 | 1990-10-01 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路装置とその欠陥救済法 |
| JPH03273593A (ja) * | 1990-03-22 | 1991-12-04 | Nec Corp | 半導体メモリ |
| JPH04163793A (ja) * | 1990-10-29 | 1992-06-09 | Nec Corp | 半導体記憶装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5159572A (en) | 1992-10-27 |
| JP3679421B2 (ja) | 2005-08-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1081711B1 (en) | Dynamic type memory | |
| JP3679421B2 (ja) | 分散されたアドレス解読およびタイミング制御機能を有するメモリ | |
| US4739497A (en) | Semiconductor memory | |
| JP3721035B2 (ja) | カラム多重化を伴う連想記憶装置アーキテクチャ | |
| JPH02166690A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US9437252B2 (en) | Stack bank type semiconductor memory apparatus capable of improving alignment margin | |
| JPH0522997B2 (ja) | ||
| US6661731B2 (en) | Semiconductor memory, semiconductor integrated circuit and semiconductor mounted device | |
| US5276641A (en) | Hybrid open folded sense amplifier architecture for a memory device | |
| JPH02154391A (ja) | 半導体記憶装置 | |
| US6788600B2 (en) | Non-volatile semiconductor memory | |
| US6233196B1 (en) | Multi-bank integrated circuit memory devices with diagonal pairs of sub-banks | |
| JP2785655B2 (ja) | 半導体装置 | |
| US5946263A (en) | Memory device having separate driver sections | |
| US6330202B1 (en) | Semiconductor memory device having write data line | |
| US5184321A (en) | Semiconductor memory device comprising a plurality of memory arrays with improved peripheral circuit location and interconnection arrangement | |
| US6987698B2 (en) | Semiconductor memory having dummy regions in memory cell array | |
| KR100244824B1 (ko) | 반도체집적회로장치 | |
| US6838337B2 (en) | Sense amplifier and architecture for open digit arrays | |
| US20010007540A1 (en) | Input/output line structure of a semiconductor memory device | |
| CN113467711A (zh) | 用于人工智能操作的存储器装置 | |
| JP3887073B2 (ja) | 半導体記憶装置 | |
| KR100328374B1 (ko) | 반도체메모리및그구동방법 | |
| US20250273258A1 (en) | Memory | |
| KR910003385B1 (ko) | 반도체 메모리 장치 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A711 Effective date: 20040906 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20050216 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050513 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090520 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100520 Year of fee payment: 5 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110520 Year of fee payment: 6 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120520 Year of fee payment: 7 |