JPH03273817A - 無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置 - Google Patents

無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置

Info

Publication number
JPH03273817A
JPH03273817A JP2071968A JP7196890A JPH03273817A JP H03273817 A JPH03273817 A JP H03273817A JP 2071968 A JP2071968 A JP 2071968A JP 7196890 A JP7196890 A JP 7196890A JP H03273817 A JPH03273817 A JP H03273817A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
battery
relay
voltage
parallel
power switch
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2071968A
Other languages
English (en)
Inventor
Eiji Hosobuchi
細渕 英治
Masanao Murata
正直 村田
Tatsuya Kumehashi
久米橋 達也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP2071968A priority Critical patent/JPH03273817A/ja
Publication of JPH03273817A publication Critical patent/JPH03273817A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Protection Of Static Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 床面上の特定のルートに従って自動走行する無人搬送車
においては、その配置職場が24時間稼働の状態で使用
されているときにルート線上に障害物がおかれていた等
の原因で無人搬送車の自動走行が妨げられた場合、無人
搬送車のバッテリは過放電状態となる。
このような場合、係員がその状態に気付かずに放置され
たままでいると、バッテリーは転極によってガスを発生
する。
このような状態が継続すると、バッテリーが消耗して寿
命を短縮すると共に、当該バッテリーが搭載された無人
搬送車がクリーンルームに配置されて、稼働している場
合には1発生したガスが室内の空気を汚染し困った事態
となる。
本発明は、このような事態を回避することを考慮した無
人搬送車のバッテリーの過放電防止装置に間するもので
ある。
[従来の技術] 従来のものは第2図のように構成されていた。
同図において、1は無人搬送車の駆動電源となるバッテ
リー、2は制御電源、モータ等より成る負荷である。3
はノーマルオープン型の電源スイッチ、4はリレー、4
aはリレー4の常時開接点である。
5はバッテリー1の端子電圧を検出する電圧検出器、6
はバッテリーの端子電圧が過放電の直前に当たる基準電
圧■0となったときに、警報を出すブザー等の警報器で
ある。
上記構成において、電源スイッチ3を投入すると、リレ
ー4が励磁されその接点4aがONとなり、バッテリー
1から電力が負荷2に供給され。
無人搬送車はルートに従って所定の自動走行を行う。
このとき 通路妨害物の存在等の理由で無人搬送車が走
行不能となり、バッテリー1が過放電状態になり、電圧
検出手段5を介してこの状態が検知されると、警報器6
が警報を発する。
[発明が解決しようとする課題] ところで、従来のものは、過放電状態が生じても、この
ことを警報器6が警報によって知らせるだけであったか
ら、操作員がこの警報を聞いて。
負荷2との回路を遮断しない限り、バッテリー1の放電
は継続し、やがて転極によりガスを発生するという好ま
しくない事態に達してしまう。
これは無人搬送車が24時間稼働を行い、無人車車間の
操作員がつかない深夜作業においては。
往々にして起こり得るので、この対策が求められていた
本発明は従来の上記課題(問題点)を解決するようにし
た無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置を提供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段] 本発明は無人搬送車のバッテリーが異常事態等の発生に
より所定の放電量に到達したことが検出されたときには
、この検出によってバッテリーから負荷への電路を遮断
するようにした無人搬送車のバッテリーの過負荷防止装
置に間する。
この場合、ノーマルオーブン型の電源スイッチ3を介し
て第1のリレー4.第2と第3の各リレの常時開接点8
al、9a+を並列に接続したものを直列に接続したも
の並びに上記電源スイッチ3を介して第2のリレー8と
コンデンサ6を直列に接続したものとをそれぞれバッテ
リー1に並列に接続し、上記コンデンサ6に放電用の抵
抗7と前記電源スイッチ3と連動して開閉するノーマル
クローズ型の電源スイッチ3′を直列に接続したものを
並列に接続し、比較入力端子と基準入力端子を有する過
放電電圧判定器であって、上記第2及び第3のリレーの
常時開接点8a2,9azの並列接続されたものを介し
てバッテリーの端子電圧を比較入力端子に加え、一方の
基準入力端子にはバッテリーの放電量の限界直前の基準
電圧を加え。
両型圧を比較し、常時は第3のリレーを励磁しているが
バッテリーの端子電圧が基準電圧以下に低下したときに
は上記第3のリレーの励磁を消滅させるように構成した
無人搬送車のバッテリーの過負荷防止装置とすることが
できる。
[実施例] 以下第1図に示す一実施例により本発明を具体的に説明
する。
同図において、従来のものと同等の構成については対応
のものに第2図のものと同一の符号を付して示すが、4
は説明の都合上、第1のリレーと称することにする。
3′はノーマルクローズ型の電源スイッチで電源スイッ
チ3と連動して動作する。
6はコンデンサで、負荷2にバッテリー1の電圧が供給
されるまでの時間を設定するもの、7はコンデンサ6の
放電用の抵抗である。
8は第2のリレー、8a1及び8azはそれぞれ第2の
リレー8の常時開接点である。
9は第3のリレー、9a1及び9a2はそれぞれ第3の
リレー9の常時開接点である。
10は過放電電圧判定器で、たとえば、コンパレータよ
り成り、その基準入力端子S1にバッテリー1が過放電
となる直前の電圧が基準電圧■0として与えられていて
、これと比較入力端子S2に電圧検出器5を介して与え
られるバッテリーの端子電圧とを比較して、バッテリー
1の端子電圧が低くなった時は第3のリレー9をOFF
とする機能を有する。
なお、Eは制御電源の端子である。
[作用] 電源スイッチ3を投入すると、第2のリレー8が励磁さ
れて、その接点8a1,8a2がONとなり、第1のリ
レー4が励磁される。(この場合。
電源スイッチ3′はOFFとなる)。
リレー4の励磁により、その接点4aがONとなり、負
荷2に対してバッテリー1からの直流電力が供給され、
無人搬送車は所要の自動走行を開始する。
一方、接点8a2がONとなることにより、過放電電圧
判定器10が作動し、基準電圧とバッテリー1の端子電
圧との比較動作を開始するが1通常は、この段階では標
準電圧よりもバッテリーの端子電圧の方が大のため、第
3のリレー9は励磁され、同リレーの接点9a1,9a
zはONとなっている。
他方、コンデンサ6は電源スイッチ3の投入と共に充電
を開始し、充電完了と共に第2のリレー8の励磁電流が
なくなるので、同リレーの接点8a++ 8azはOF
Fとなる。
また、バッテリー1の端子電圧は無人搬送車の自動走行
や荷役作業が継続するにしたがって放電してゆくが、前
記したように、たとえば無人搬送車のルート上に妨害物
が存在するような場合には。
無人搬送車がこのために走行が不能となり、バッテリー
1が大幅に放電してゆき、バッテリーの端子部分が標準
電圧VOに迄低下する。
よって、この場合は過放電電圧判定器の出力がなくなり
、リレー9の励磁をなくするので、同リレーの接点9 
a l+ 9 a 2をOFFとする。
接点9 a +のOFFにより、第1のリレー4は励磁
を失うので、その接点4aをOFFとし、バッテリー1
から負荷2への直流電力の供給は停止され、バッテリー
1が標準電圧Vo以下の過放電状態となることは防止さ
れる。
上記のような異常状態が復帰され、電源を投入するとき
は、先ず電源スイッチ3をOFFとし電源スイッチ3′
をONとしてコンデンサ6の充電電圧を抵抗7を介して
放電させた後、電源スイッチ3を再投入する。以降の動
作は上記に述べた通りとなるので回連しない。
なお、第1図の回路中、過放電電圧判定器10の前後に
第2のリレー8と第3のリレー9の各接点8a2+ 9
a2をそれぞれ並列接続して挿入しているのは次の理由
による。
即ち、もしこれらの接点8a2,9a2が存在しない場
合、バッテリー1は負荷′を流がなくなるとその端子電
圧が上昇する特徴があるため、過放電電圧判定器10に
よる過放電検出によって第1のリレー4の励磁をなくし
てその接点4aをOFFとする。
したかって、負荷2を切り離す前に、バッテリ1の端子
電圧の方が標準電圧Voよりも大となり、第3のリレー
9を励磁することになると、このすし−9が励磁と不励
磁を交互にくり返していわゆるチャタリング現象を生ず
る。
しかし、上記のように各接点8a2.9a2が存在する
と、接点8a2がコンデンサ6の充電完了によってOF
Fとなった後に、接点9a2が判定器10による過放電
検出によってリレー9を不励磁したことにもとすきOF
Fとなるから、リレ9は以降は励磁されることはなく、
よって前述したチャタリング現象は防止される。
[発明の効果] 本発明は上記のように3つのリレーとその接点コンデン
サ及び放電電圧判定器等の電気素子を巧みに接続するこ
とによりバッテリーの過放電の検出によって負荷への供
給電路を遮断するようにしたものであるから1次のよう
な優れた効果を有する。
■バッテリーが所定の過放電状態となったときは。
直ちにそれが検出されて負荷への電路を遮断される。
■したがって、バッテリーの過放電状態が進行すること
により、従来生じていた転極によるガスの発生や過放電
超過によるバッテリーの損耗は未然に防止される。
■なお、過放電電圧判定回路の前段に第2.第3のリレ
ーの接点が並列に接続されているため。
バッテリーが負荷を切り離した直後、その端子電圧が上
昇することによって、装置が誤動作することも防止され
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す接続図、第2図は従来
例の接続図である。 1:バッテリー 2:負荷 33′ :電源スイッチ 4.8,9:第1.第2及び第3のリレ4a:第1のリ
レーの接点 8a1,8az:第2のリレーの接点 9a++ 9a2:第3のリレーの接点5:過放電電圧
判定器 6:コンデンサ 7:放電用の抵抗

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、無人搬送車のバッテリーが異常事態等の発生により
    所定の放電量に到達したことが検出されたときには、こ
    の検出によってバッテリーから負荷への電路を遮断する
    ようにしたことを特徴とする無人搬送車のバッテリーの
    過負荷防止装置。 2、ノーマルオープン型の電源スイッチ3を介して第1
    のリレー4と、第2と第3の各リレーの常時開接点8a
    _1,9a_1を並列に接続したものとを直列に接続し
    たもの並びに上記電源スイッチ3を介して第2のリレー
    8とコンデンサ6を直列に接続したものとをそれぞれバ
    ッテリー1に並列に接続し、上記コンデンサ6に放電用
    の抵抗7と前記電源スイッチ3に連動して開閉するノー
    マルクローズ型の電源スイッチ3’とを直列に接続した
    ものを並列に接続し、比較入力端子と基準入力端子を有
    する過放電電圧判定器であって、上記第2及び第3のリ
    レーの常時開接点8a_2,9a_2の並列接続された
    ものを介してバッテリーの端子電圧を比較入力端子に加
    え、一方の基準入力端子にはバッテリーの放電量の限界
    直前の基準電圧を加え、両電圧を比較し、常時は第3の
    リレーを励磁しているがバッテリーの端子電圧が基準電
    圧以下に低下したときには上記第3のリレーの励磁を消
    滅させるように構成したことを特徴とする無人搬送車の
    バッテリーの過負荷防止装置。
JP2071968A 1990-03-23 1990-03-23 無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置 Pending JPH03273817A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2071968A JPH03273817A (ja) 1990-03-23 1990-03-23 無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2071968A JPH03273817A (ja) 1990-03-23 1990-03-23 無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03273817A true JPH03273817A (ja) 1991-12-05

Family

ID=13475782

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2071968A Pending JPH03273817A (ja) 1990-03-23 1990-03-23 無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH03273817A (ja)

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4730060A (ja) * 1971-02-23 1972-11-08
JPS6241336B2 (ja) * 1981-12-02 1987-09-02 Denkoosha Kk

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4730060A (ja) * 1971-02-23 1972-11-08
JPS6241336B2 (ja) * 1981-12-02 1987-09-02 Denkoosha Kk

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7557460B2 (en) Electric power source for motor vehicle
US11220183B2 (en) Battery management device and power supply system
JP2812066B2 (ja) 車両用電源電圧切換え装置
JPH11122702A (ja) 電気自動車用空調装置の漏電防止制御装置
US7593198B2 (en) Relay circuit
US10115549B2 (en) Electrical storage system
KR20160081058A (ko) Pra의 상태 감지방법
JP4488921B2 (ja) 車両用の電源装置と電源装置の溶着検出方法
JP5167915B2 (ja) 電動パワーステアリング装置の補助電源システム
JP3757208B2 (ja) 非常停止回路
US11588188B2 (en) Battery unit
JPH03273817A (ja) 無人搬送車のバッテリーの過放電防止装置
JP2005261040A (ja) インバータ装置
TW201927677A (zh) 起重機及電力電子機器
JP2008219973A (ja) 車両用の電源装置
EP1610453A1 (en) Inverter device
JPH08182115A (ja) 電気自動車の電源制御装置
JPH07245801A (ja) 電気車の補助電源保護装置
JP3166453B2 (ja) 自動車用空調装置
JPH0136861Y2 (ja)
JPH03107332A (ja) サーボ用直流電源装置
JPH07231560A (ja) 電動機制御装置
JP3379367B2 (ja) 自動車用空調装置
KR200143076Y1 (ko) 전동차의 밧데리전원 저전압감지회로
JP2664402B2 (ja) 警備装置