JPH03273985A - 自動二,三輪車のハンドルカバー - Google Patents
自動二,三輪車のハンドルカバーInfo
- Publication number
- JPH03273985A JPH03273985A JP7530490A JP7530490A JPH03273985A JP H03273985 A JPH03273985 A JP H03273985A JP 7530490 A JP7530490 A JP 7530490A JP 7530490 A JP7530490 A JP 7530490A JP H03273985 A JPH03273985 A JP H03273985A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- cover
- handle
- handle cover
- inclined surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Automatic Cycles, And Cycles In General (AREA)
- Steering Devices For Bicycles And Motorcycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動二三輪車の操向ハンドルの周囲を囲むハ
ンドルカバーに関し、特に該ハンドルカバー内に油圧ブ
レーキ用マスクシリンダのリザーブタンクを配設する場
合の、ハンドルカバーの外観悪化、大型化を回避でき、
かつオイル残量を容易に確認できるようにしたハンドル
カバーの形状の改善に関する。
ンドルカバーに関し、特に該ハンドルカバー内に油圧ブ
レーキ用マスクシリンダのリザーブタンクを配設する場
合の、ハンドルカバーの外観悪化、大型化を回避でき、
かつオイル残量を容易に確認できるようにしたハンドル
カバーの形状の改善に関する。
ハンドルバーの周囲をハンドルカバーで囲むとともに、
該ハンドルカバー内に油圧ブレーキのマスクシリンダ及
びそのリザーブタンクを配設する場合がある。このリザ
ーブタンクのハンドルカバー内配置構造として、従来、
例えばリザーブタンクをハンドルカバーから突出させ、
該突出部をキャップ部材で覆うとともに、該キャップ部
材をハンドルカバーに取り付けた構造がある(例えば実
開昭60−193861号公報参照)。
該ハンドルカバー内に油圧ブレーキのマスクシリンダ及
びそのリザーブタンクを配設する場合がある。このリザ
ーブタンクのハンドルカバー内配置構造として、従来、
例えばリザーブタンクをハンドルカバーから突出させ、
該突出部をキャップ部材で覆うとともに、該キャップ部
材をハンドルカバーに取り付けた構造がある(例えば実
開昭60−193861号公報参照)。
ところが上記従来のハンドルカバーでは、キャップ部材
のハンドルカバーへの取付部が外方に露出しており、該
取付部がハンドルカバー全体の外観を悪化させている。
のハンドルカバーへの取付部が外方に露出しており、該
取付部がハンドルカバー全体の外観を悪化させている。
またこのキャップ部材が走行風の流れを乱し、走行風抵
抗となる問題もある。
抗となる問題もある。
一方、上記リザーブタンクを全体的に連続した滑らかな
形状のハンドルカバーで覆うようにすれば、上記キャッ
プ部材による突出を回避することができるが、ハンドル
カバー自体が大型になる問題があり、またリザーブタン
クの油面表示目盛が見難くなる。
形状のハンドルカバーで覆うようにすれば、上記キャッ
プ部材による突出を回避することができるが、ハンドル
カバー自体が大型になる問題があり、またリザーブタン
クの油面表示目盛が見難くなる。
本発明は上記従来の問題点を解消するためになされたも
ので、外観悪化、走行風抵抗増大、力tsl−大型化を
回避でき、しかも油面表示目盛も見易い自動二、三輪車
のハンドルカバーを提供することを目的としている。
ので、外観悪化、走行風抵抗増大、力tsl−大型化を
回避でき、しかも油面表示目盛も見易い自動二、三輪車
のハンドルカバーを提供することを目的としている。
本発明は、ハンドルバーに取り付けられた油圧ブレーキ
用リザーブタンクを、頂部から前方斜め下方に、後方斜
め下方にそれぞれ傾斜する前側。
用リザーブタンクを、頂部から前方斜め下方に、後方斜
め下方にそれぞれ傾斜する前側。
後側傾斜面を有する横断面へ字状の上側カバー部により
て覆った自動二、三輪車のハンドルカバーにおいて、上
記後側傾斜面に、咳後側傾斜面の一部を上記頂部に略連
続するよう膨出させてなるタンク収容部を一体形成し、
該タンク収容部内に上記リザーブタンクを位置させ、該
タンク収容部の後面壁を該リザーブタンクの後面に沿わ
せるとともに、該後面壁の該リザーブタンクの油面表示
目盛に対応した部分に開口を設けたことを特徴としてい
る。
て覆った自動二、三輪車のハンドルカバーにおいて、上
記後側傾斜面に、咳後側傾斜面の一部を上記頂部に略連
続するよう膨出させてなるタンク収容部を一体形成し、
該タンク収容部内に上記リザーブタンクを位置させ、該
タンク収容部の後面壁を該リザーブタンクの後面に沿わ
せるとともに、該後面壁の該リザーブタンクの油面表示
目盛に対応した部分に開口を設けたことを特徴としてい
る。
本発明に係る自動二、三輪車のハンドルカバーによれば
、後側傾斜面の一部を頂部に略連続するように膨出させ
てタンク収容部を形成し、該タンク収容部内にリザーブ
タンクを位置させたので、ハンドルカバーから突出する
キャップ部材で覆った従来構造の場合のような外観悪化
を回避でき、゛また空気抵抗も小さく、走行風抵抗増大
の問題を回避できる。
、後側傾斜面の一部を頂部に略連続するように膨出させ
てタンク収容部を形成し、該タンク収容部内にリザーブ
タンクを位置させたので、ハンドルカバーから突出する
キャップ部材で覆った従来構造の場合のような外観悪化
を回避でき、゛また空気抵抗も小さく、走行風抵抗増大
の問題を回避できる。
またハンドルカバーの最も高所に位置する頂部部分を利
用してリザーブタンクを配置するようにしたので、タン
ク収容部の突出量が少なくて済み、ハンドルカバー全体
の大型化を回避することができる。
用してリザーブタンクを配置するようにしたので、タン
ク収容部の突出量が少なくて済み、ハンドルカバー全体
の大型化を回避することができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例による自動二輪
車のハンドルカバーを説明するための図であり、第1図
、第2図は該ハンドルカバーのタンク収容部部分の断面
側面図、断面平面図、第3図、第4図は該ハンドルカバ
ーの平面図、背面図、第5図(61は後輪用ブレーキレ
バ一部分の底面図、第6図は該ハンドルカバー部分の分
解斜視図、第7図はブレーキホース取付部の斜視図、第
8図は自動二輪車の側面図である。なお、特記なき限り
車両後方から前方を見た状態で説明する。
車のハンドルカバーを説明するための図であり、第1図
、第2図は該ハンドルカバーのタンク収容部部分の断面
側面図、断面平面図、第3図、第4図は該ハンドルカバ
ーの平面図、背面図、第5図(61は後輪用ブレーキレ
バ一部分の底面図、第6図は該ハンドルカバー部分の分
解斜視図、第7図はブレーキホース取付部の斜視図、第
8図は自動二輪車の側面図である。なお、特記なき限り
車両後方から前方を見た状態で説明する。
1は本実施例のハンドルカバーを装着したスクータ型自
動二輪車である。該自動二輪車1の車体フレーム2はい
わゆるアンダーポーン型のものであり、ヘンドパイブ2
aに側面視略し字状のメインフレーム2bの縦辺上端を
溶接接続し、該メイフレーム2bの横辺後端に左、右一
対のサイドフレーム2cの前端を溶接し、該サイドフレ
ーム2Cを後方斜め上方に延長した構造となっている。
動二輪車である。該自動二輪車1の車体フレーム2はい
わゆるアンダーポーン型のものであり、ヘンドパイブ2
aに側面視略し字状のメインフレーム2bの縦辺上端を
溶接接続し、該メイフレーム2bの横辺後端に左、右一
対のサイドフレーム2cの前端を溶接し、該サイドフレ
ーム2Cを後方斜め上方に延長した構造となっている。
上記ヘッドパイプ2aには、下端で前端3を軸支する前
フオーク4の操向軸4aが左右に操向自在に軸支されて
いる。この操向軸4aの上端には操向ハンドル5のハン
ドルパー5bにT字状に固着されたハンドル軸5aが接
続されている。なお、27はフロントバスケットである
。
フオーク4の操向軸4aが左右に操向自在に軸支されて
いる。この操向軸4aの上端には操向ハンドル5のハン
ドルパー5bにT字状に固着されたハンドル軸5aが接
続されている。なお、27はフロントバスケットである
。
上記サイドフレーム2Cの略中央付近には、エンジン本
体6と伝動ケース7とをユニット化してなるエンジンユ
ニット8が上下に揺動可能に枢支されている。上記伝動
ケース7の後端には後輪9が装着されており、また咳後
端部と上記サイドフレーム2Cの後端部との間にはリャ
ク、2ジョン10が介設されている。
体6と伝動ケース7とをユニット化してなるエンジンユ
ニット8が上下に揺動可能に枢支されている。上記伝動
ケース7の後端には後輪9が装着されており、また咳後
端部と上記サイドフレーム2Cの後端部との間にはリャ
ク、2ジョン10が介設されている。
また上記左、右のサイドフレーム20間にはヘルメット
等を収納するため収納ボックス11が配設されており、
該収納ボックス11の上方にはシー)12が配設され、
さらに上記収納ボックス11の後方には燃料タンク13
が搭載されている。
等を収納するため収納ボックス11が配設されており、
該収納ボックス11の上方にはシー)12が配設され、
さらに上記収納ボックス11の後方には燃料タンク13
が搭載されている。
上記シート12の前端部は上記収納ボックス11の前端
部11aで軸支され、後部は収納ボックス11の後部に
一体形成されたシート受部11bで支持されており、こ
のシート受部11bは門形状ノ支持フレーム2dで支持
されている。
部11aで軸支され、後部は収納ボックス11の後部に
一体形成されたシート受部11bで支持されており、こ
のシート受部11bは門形状ノ支持フレーム2dで支持
されている。
そして上記車体フレーム2.前フォーク4.収納ボック
ス11.及び燃料タンク13等の回りは車体カバー14
によって囲まれている。この車体カバー14は、上記ヘ
ッドパイプ2aの前側5後側にそれぞれ配置されたフロ
ントカバー15.レックシールド16と、上記メインフ
レーム2bとサイドフレーム2cとの接続部に形成され
た足載部の上側、下側にそれぞれ配設されたフートボー
ド17.アンダカバー18と、上記収納ボックス11、
燃料タンク13の周囲を囲むサイドカバー19と、これ
の下方部分を囲む左、右のサイドモール20.センタモ
ール21と、車両後端面を覆うテールランプユニット4
9のリヤカバー部50とから構成されている。
ス11.及び燃料タンク13等の回りは車体カバー14
によって囲まれている。この車体カバー14は、上記ヘ
ッドパイプ2aの前側5後側にそれぞれ配置されたフロ
ントカバー15.レックシールド16と、上記メインフ
レーム2bとサイドフレーム2cとの接続部に形成され
た足載部の上側、下側にそれぞれ配設されたフートボー
ド17.アンダカバー18と、上記収納ボックス11、
燃料タンク13の周囲を囲むサイドカバー19と、これ
の下方部分を囲む左、右のサイドモール20.センタモ
ール21と、車両後端面を覆うテールランプユニット4
9のリヤカバー部50とから構成されている。
上記操向ハンドル5のハンドルパー5bの左端には後輪
用ドラムブレーキ装置の左ブレーキレバー62aが、右
端には前輪用油圧ブレーキ装置の右ブレーキレバー62
bがそれぞれ取り付けられている。上記左ブレーキレバ
ー623は左ホルダ61aに軸支され、また該左ブレー
キレバー62aの軸支点近傍部分にインナケーブル63
aの先端部63Cが係止している。そしてアウタケーブ
ル63bの端末金具64にはこれとインナケーブル63
aとの隙間をシールする防水ブーツ65の環状のシール
突部65bが嵌合装着されている。
用ドラムブレーキ装置の左ブレーキレバー62aが、右
端には前輪用油圧ブレーキ装置の右ブレーキレバー62
bがそれぞれ取り付けられている。上記左ブレーキレバ
ー623は左ホルダ61aに軸支され、また該左ブレー
キレバー62aの軸支点近傍部分にインナケーブル63
aの先端部63Cが係止している。そしてアウタケーブ
ル63bの端末金具64にはこれとインナケーブル63
aとの隙間をシールする防水ブーツ65の環状のシール
突部65bが嵌合装着されている。
この防水ブーツ65は上記左ホルダ61aのガイド穴6
1C内に挿入されており、かつこれの突起部65aがガ
イド穴61Cの底面に係止している。
1C内に挿入されており、かつこれの突起部65aがガ
イド穴61Cの底面に係止している。
これにより上記防水ブーツ65は組立時においてアウタ
ケーブル63bがホルダ61aから抜けてしまうのを防
止する抜は止めとなっている。
ケーブル63bがホルダ61aから抜けてしまうのを防
止する抜は止めとなっている。
また上記右ブレーキレバー62bは右ホルダ61bに軸
支されており、該右ブレーキレバー625はハンドルパ
ー5bに固定されたマスクシリンダ67に接続されてい
る。このマスクシリンダ67の上側にはリザーブタンク
34が一体的に形成されており、またこのマスクシリン
ダ67に接続された油圧ホース66は後述の下側カバー
33を通って前輪3側に延びている。
支されており、該右ブレーキレバー625はハンドルパ
ー5bに固定されたマスクシリンダ67に接続されてい
る。このマスクシリンダ67の上側にはリザーブタンク
34が一体的に形成されており、またこのマスクシリン
ダ67に接続された油圧ホース66は後述の下側カバー
33を通って前輪3側に延びている。
上記操向ハンドル5のハンドルパー5bの左。
右端部を除く部分及びハンドル軸5aの上側部分は樹脂
製のハンドルカバー31で囲まれている。
製のハンドルカバー31で囲まれている。
このハンドルカバー31はハンドルパー5bの上側を覆
う上側カバー32と下側を覆う下側カバー33とからな
る上、下2分割構造のものである。
う上側カバー32と下側を覆う下側カバー33とからな
る上、下2分割構造のものである。
この上側、下側カバー32.33の台面の前側部分には
、前照灯装着用開口を構成する切欠部32c、33dが
該各カバーの略全幅に渡る長さに形成されており、この
開口内に前照灯ユニット37が挿入配置されている。こ
の前照灯ユニット37は、ヘッドランプ用レンズとフラ
ンシャランプ用レンズとを一体化してなり正面から見て
上記装着用開口と略同−形状のレンズ38と、ヘッドラ
ンプ用ボディとフラ、7シヤランプ用ボディとを一体化
してなり上記レンズ38の後側部分を覆う樹脂製のボデ
ィ39とを結合してなるユニット構造になっている。
、前照灯装着用開口を構成する切欠部32c、33dが
該各カバーの略全幅に渡る長さに形成されており、この
開口内に前照灯ユニット37が挿入配置されている。こ
の前照灯ユニット37は、ヘッドランプ用レンズとフラ
ンシャランプ用レンズとを一体化してなり正面から見て
上記装着用開口と略同−形状のレンズ38と、ヘッドラ
ンプ用ボディとフラ、7シヤランプ用ボディとを一体化
してなり上記レンズ38の後側部分を覆う樹脂製のボデ
ィ39とを結合してなるユニット構造になっている。
上記下側カバー33はハンドルパー5bの左。
右のブラケッ1−5Cに固定ポル)35aで固定され、
かつ中央部がハンドル軸5aに固定されている。この下
側カバー33の略中夫には左、右一対の計器盤取付座3
3aが、右側1個所、左側2個所には上側カバー取付座
33bが、また前側3個所にはランプ取付座33Cがそ
れぞれ一体形成されている。上記前照灯ユニット37は
、上記ボディ39に形成されたフランジ部39C,ボス
部39dがタッピングスクリュー35cによって下側カ
バー33の各ランプ取付座33Cに固定されている。ま
た上記上側カバー32はそのボス部32jがタフピング
スクリュー35bによって下側カバー33の上側カバー
取付座33bに固定されている。
かつ中央部がハンドル軸5aに固定されている。この下
側カバー33の略中夫には左、右一対の計器盤取付座3
3aが、右側1個所、左側2個所には上側カバー取付座
33bが、また前側3個所にはランプ取付座33Cがそ
れぞれ一体形成されている。上記前照灯ユニット37は
、上記ボディ39に形成されたフランジ部39C,ボス
部39dがタッピングスクリュー35cによって下側カ
バー33の各ランプ取付座33Cに固定されている。ま
た上記上側カバー32はそのボス部32jがタフピング
スクリュー35bによって下側カバー33の上側カバー
取付座33bに固定されている。
また上記下側カバー33の上記油圧ホース66通過部分
には、半円状のクランプ座33eが形成されている。こ
のクランプ座33eは上記油圧ホース66に装着された
クランブリング66aで挟持されており、これにより該
油圧ホース66は下側カバー33にクランプされている
。
には、半円状のクランプ座33eが形成されている。こ
のクランプ座33eは上記油圧ホース66に装着された
クランブリング66aで挟持されており、これにより該
油圧ホース66は下側カバー33にクランプされている
。
そして上記上側カバー32は、車両前後方向に断面した
前後断面でみると頂部32dから前方斜め下方に傾斜す
る前側傾斜面32eと後方斜め下方に傾斜する後側傾斜
面32fとを有する断面大略へ字状に形成されている。
前後断面でみると頂部32dから前方斜め下方に傾斜す
る前側傾斜面32eと後方斜め下方に傾斜する後側傾斜
面32fとを有する断面大略へ字状に形成されている。
上記後側傾斜面32fの中央部には、上記下側カバー3
3に固定された計器盤(図示せず)を外方に臨ませる開
口32bが形成されており、また該上側カバー32の右
側には上記ハンドルパー5bに固着された上記マスクシ
リンダ67のリザーブタンク34を収容するためのタン
ク収容部32aが膨出形成されている。このタンク収容
部32aは、上記後側傾斜面32fの一部を上記頂部3
2dに略連続するように膨出させてなるものであり、該
タンク収容部32aの後面壁32gは上記リザーブタン
ク34の後面34Bに沿っている。また上記後面壁32
gには開口32hが形成されており、上記後側傾斜面3
2fの上記開口32hに対応する部分32iは下方に凹
設されており、これにより該関口32hから上記リザー
ブタンク34の後面34aに形成された油面目盛34b
が外方に臨んでいる。
3に固定された計器盤(図示せず)を外方に臨ませる開
口32bが形成されており、また該上側カバー32の右
側には上記ハンドルパー5bに固着された上記マスクシ
リンダ67のリザーブタンク34を収容するためのタン
ク収容部32aが膨出形成されている。このタンク収容
部32aは、上記後側傾斜面32fの一部を上記頂部3
2dに略連続するように膨出させてなるものであり、該
タンク収容部32aの後面壁32gは上記リザーブタン
ク34の後面34Bに沿っている。また上記後面壁32
gには開口32hが形成されており、上記後側傾斜面3
2fの上記開口32hに対応する部分32iは下方に凹
設されており、これにより該関口32hから上記リザー
ブタンク34の後面34aに形成された油面目盛34b
が外方に臨んでいる。
次に本実施例の作用効果について説明する9本実施例に
係るハンドルカバー31によれば、後便傾斜面32fの
一部を頂部32dに略連続するように膨出させてタンク
収容部32aを形成し、該タンク収容部32a内にリザ
ーブタンク34を位置させたので、リザーブタンク34
は上側カバー32で一体的に覆われることとなり、ハン
ドルカバーから突出するキャンプ部材で覆った従来構造
の場合のような外観悪化を回避でき、また空気抵抗も小
さく、走行風抵抗増大の問題を回避できる。またキャッ
プ部材が不要な分だけ部品点数も少なくて済む。
係るハンドルカバー31によれば、後便傾斜面32fの
一部を頂部32dに略連続するように膨出させてタンク
収容部32aを形成し、該タンク収容部32a内にリザ
ーブタンク34を位置させたので、リザーブタンク34
は上側カバー32で一体的に覆われることとなり、ハン
ドルカバーから突出するキャンプ部材で覆った従来構造
の場合のような外観悪化を回避でき、また空気抵抗も小
さく、走行風抵抗増大の問題を回避できる。またキャッ
プ部材が不要な分だけ部品点数も少なくて済む。
また上記タンク収容部32aの後面壁32gをリザーブ
タンク34の油面表示目盛34bが形成された後面34
aに沿わせるとともに、該後面壁32gに開口32hを
形成したので、オイル残量の確認を容易確実に行うこと
ができる。
タンク34の油面表示目盛34bが形成された後面34
aに沿わせるとともに、該後面壁32gに開口32hを
形成したので、オイル残量の確認を容易確実に行うこと
ができる。
さらにまたハンドルカバー5工の上下方向寸法の最も大
きい、つまり配置スペースに比較的余裕のある頂部部分
を利用してリザーブタンク34を配置するようにしたの
で、タンク収容部32aの突出量が少なくて済み、ハン
ドルカバー31の全体の大型化を回避することができる
。
きい、つまり配置スペースに比較的余裕のある頂部部分
を利用してリザーブタンク34を配置するようにしたの
で、タンク収容部32aの突出量が少なくて済み、ハン
ドルカバー31の全体の大型化を回避することができる
。
なお、上記実施例ではハンドルカバー31が上下2分割
タイプである場合を説明したが、本発明は前後2分割タ
イプのハンドルカバーにも適用できる。また本発明は、
自動二輪車用ハンドルカバーに限らず、スクータ型自動
三輪車用ハンドルカバーにも勿論通用できる。
タイプである場合を説明したが、本発明は前後2分割タ
イプのハンドルカバーにも適用できる。また本発明は、
自動二輪車用ハンドルカバーに限らず、スクータ型自動
三輪車用ハンドルカバーにも勿論通用できる。
以上のように本発明に係る自動二、三輪車のハンドルカ
バーによれば、ハンドルカバーの後側傾斜面の頂部近傍
部分を膨出させて該頂部に略連続するタンク収容部を形
成し、該収容部内にリザーブタンクを位置させたので、
外観悪化、走行風抵抗増大の問題を回避できる効果があ
り、またタンク収容部の縦壁をリザーブタンクの後面に
沿わ廿るとともに該縦壁に開口を形成したので、油面表
示目盛を容易確実に確認できる効果がある。
バーによれば、ハンドルカバーの後側傾斜面の頂部近傍
部分を膨出させて該頂部に略連続するタンク収容部を形
成し、該収容部内にリザーブタンクを位置させたので、
外観悪化、走行風抵抗増大の問題を回避できる効果があ
り、またタンク収容部の縦壁をリザーブタンクの後面に
沿わ廿るとともに該縦壁に開口を形成したので、油面表
示目盛を容易確実に確認できる効果がある。
第1図ないし第8図は本発明の一実施例による自動二輪
車のハンドルカバーを説明するための図であり、第1図
は第3図のI−I線断面図、第2図は第1図の■−■線
断面図、第3図、第4図はそれぞれハンドルカバーの平
面図、背面図、第5図(a)は後輪用ブレーキレバ一部
分の底面図、第5図山)は第5図falのvb−vb&
ljI断面図、第6図はハンドルカバー部分の分解斜視
図、第7図はブレーキホースクランプ部分の分解斜視図
、第令図は該ハンドルカバーを装着した自動二輪車の左
側面図である。 図において、1は自動二輪車、5bはハンドルバー、3
1はハンドルカバー、32は上側カバー32aはタンク
収容部、32dは頂部、32e。 32fは前側、後側傾斜面、32gは後面壁、32hは
開口、34はリザーブタンク、34aはリザーブタンク
の後面である。
車のハンドルカバーを説明するための図であり、第1図
は第3図のI−I線断面図、第2図は第1図の■−■線
断面図、第3図、第4図はそれぞれハンドルカバーの平
面図、背面図、第5図(a)は後輪用ブレーキレバ一部
分の底面図、第5図山)は第5図falのvb−vb&
ljI断面図、第6図はハンドルカバー部分の分解斜視
図、第7図はブレーキホースクランプ部分の分解斜視図
、第令図は該ハンドルカバーを装着した自動二輪車の左
側面図である。 図において、1は自動二輪車、5bはハンドルバー、3
1はハンドルカバー、32は上側カバー32aはタンク
収容部、32dは頂部、32e。 32fは前側、後側傾斜面、32gは後面壁、32hは
開口、34はリザーブタンク、34aはリザーブタンク
の後面である。
Claims (1)
- (1)ハンドルバーに取り付けられた油圧ブレーキ用リ
ザーブタンクを、頂部から前方斜め下方に,後方斜め下
方にそれぞれ傾斜する前側,後側傾斜面を有する断面へ
字状の上側カバー部によって覆った自動二,三輪車のハ
ンドルカバーにおいて、上記後側傾斜面に、該後側傾斜
面の一部を上記頂部に略連続するよう膨出させてなるタ
ンク収容部を一体形成し、該タンク収容部内に上記リザ
ーブタンクを位置させ、該タンク収容部の後面壁を該リ
ザーブタンクの後面に沿わせるとともに、該後面壁の該
リザーブタンクの油面表示目盛に対応した部分に開口を
設けたことを特徴とする自動二,三輪車のハンドルカバ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075304A JP3041820B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 自動二,三輪車のハンドルカバー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075304A JP3041820B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 自動二,三輪車のハンドルカバー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03273985A true JPH03273985A (ja) | 1991-12-05 |
| JP3041820B2 JP3041820B2 (ja) | 2000-05-15 |
Family
ID=13572382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075304A Expired - Fee Related JP3041820B2 (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 自動二,三輪車のハンドルカバー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3041820B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2157767A1 (es) * | 1998-03-20 | 2001-08-16 | Honda Motor Co Ltd | Unidad de manillar. |
| WO2003000541A1 (fr) * | 2001-06-20 | 2003-01-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure de poignees pour motocyclette |
| US7064352B2 (en) | 2003-12-12 | 2006-06-20 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Diamond semiconductor device and method for manufacturing the same |
| JP2010132267A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-06-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドルカバー |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2075304A patent/JP3041820B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ES2157767A1 (es) * | 1998-03-20 | 2001-08-16 | Honda Motor Co Ltd | Unidad de manillar. |
| WO2003000541A1 (fr) * | 2001-06-20 | 2003-01-03 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Structure de poignees pour motocyclette |
| KR100504620B1 (ko) * | 2001-06-20 | 2005-08-01 | 혼다 기켄 고교 가부시키가이샤 | 자동 이륜차의 핸들 구조 |
| CN100387481C (zh) * | 2001-06-20 | 2008-05-14 | 本田技研工业株式会社 | 机动两轮车的车把结构 |
| US7064352B2 (en) | 2003-12-12 | 2006-06-20 | Kabushiki Kaisha Kobe Seiko Sho | Diamond semiconductor device and method for manufacturing the same |
| JP2010132267A (ja) * | 2008-10-31 | 2010-06-17 | Honda Motor Co Ltd | 自動二輪車のハンドルカバー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3041820B2 (ja) | 2000-05-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4077173B2 (ja) | スクータ型車両 | |
| JP6723295B2 (ja) | 鞍乗型車両の操作部構造、および鞍乗型車両 | |
| CA2676617C (en) | Horn guard device for motorcycle | |
| JP5328544B2 (ja) | 鞍乗り型車両におけるメータカバー構造 | |
| CN103707964A (zh) | 摩托车 | |
| JP2002284066A (ja) | 自動二輪車のフロントカウル構造 | |
| WO2006035920A2 (en) | Vehicle body cover structure in motorcycle | |
| JP2010083306A (ja) | 車両の前部構造 | |
| JP2009067283A (ja) | 鞍乗型車両 | |
| EP1794047B1 (en) | Handle cover apparatus for a motorcycle | |
| JPH03273985A (ja) | 自動二,三輪車のハンドルカバー | |
| EP2554464B1 (en) | Motorcycle | |
| JP2002331977A (ja) | スクータ型車両 | |
| JP2010143331A (ja) | 車両用メータ装置 | |
| JP4149551B2 (ja) | スクータ型車両のオイルタンク設置構造 | |
| JPH0356950B2 (ja) | ||
| JP3264082B2 (ja) | 自動二、三輪車 | |
| JP2002284065A (ja) | 自動二輪車のフロントカウル支持構造 | |
| JP2947858B2 (ja) | 自動二,三輪車の前照灯装置 | |
| JP3656931B2 (ja) | 自動二、三輪車用フロントカバー構造 | |
| JPH11263264A (ja) | ホーンカバー装置 | |
| EP3929014B1 (en) | Fuel tank cap of a straddled vehicle | |
| JP2992096B2 (ja) | 自動二輪車のハンドルバー囲繞構造 | |
| JPH01111580A (ja) | スクータ型自動二,三輪車の前照灯配置構造 | |
| JP2002087350A (ja) | 自動二輪車用テールランプの周辺カバー構造および自動二輪車用テールランプ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090310 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100310 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |