JPH032740B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH032740B2 JPH032740B2 JP61227469A JP22746986A JPH032740B2 JP H032740 B2 JPH032740 B2 JP H032740B2 JP 61227469 A JP61227469 A JP 61227469A JP 22746986 A JP22746986 A JP 22746986A JP H032740 B2 JPH032740 B2 JP H032740B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- closing
- wall piece
- plate
- rear wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims description 20
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 14
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 14
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 claims description 12
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 3
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 9
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 9
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 3
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 2
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000010354 integration Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 238000007789 sealing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cartons (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は包装用の箱に関し、特に開封防止に有
効な機能を有する包装用の箱に関する。
効な機能を有する包装用の箱に関する。
一般に包装用箱の構造は、箱本体を、前後壁及
び左右壁によつて四角い筒状体として形成し、そ
の筒状体を形成する前壁の上下両端部には、筒状
部の上下両端に形成される開口部を閉塞するため
の蓋板及び底板を、折り曲げ開閉を自在とするよ
うに連設するという構成を採つている。
び左右壁によつて四角い筒状体として形成し、そ
の筒状体を形成する前壁の上下両端部には、筒状
部の上下両端に形成される開口部を閉塞するため
の蓋板及び底板を、折り曲げ開閉を自在とするよ
うに連設するという構成を採つている。
これら包装用の箱のうち特にその用途が、薬品
などを収容する包装用箱の場合、内部に収容され
ている薬品に細工を施されたり、或いは内容物が
抜き取られる危険を防止するために開封防止機能
を有することが必要とされている。
などを収容する包装用箱の場合、内部に収容され
ている薬品に細工を施されたり、或いは内容物が
抜き取られる危険を防止するために開封防止機能
を有することが必要とされている。
これらの目的のために製薬業者は、箱体に、開
封防止或いは改竄を防止するための機能を持たせ
るための機構を付加しており、最も開封操作をさ
れ易い蓋板及び底板部分に多くの注意を払つてい
る、しかしながらこれらの部分に対して行われて
いる開封或いは改竄を防止するための構成は、殆
どが蓋板部分或いは底板部分を二重構造とし、万
一開封された場合には開封の痕跡が確認されやす
いようにした構造を採用しているが、この場合に
は構造が複雑であるという問題があるほか、糊代
部分を鋭利な刃物などで丁寧に開披すれば蓋板或
いは底板などに損傷を与えることなく内容物を取
り出すことができるという危険は依然として残る
という欠点が指摘されている。
封防止或いは改竄を防止するための機能を持たせ
るための機構を付加しており、最も開封操作をさ
れ易い蓋板及び底板部分に多くの注意を払つてい
る、しかしながらこれらの部分に対して行われて
いる開封或いは改竄を防止するための構成は、殆
どが蓋板部分或いは底板部分を二重構造とし、万
一開封された場合には開封の痕跡が確認されやす
いようにした構造を採用しているが、この場合に
は構造が複雑であるという問題があるほか、糊代
部分を鋭利な刃物などで丁寧に開披すれば蓋板或
いは底板などに損傷を与えることなく内容物を取
り出すことができるという危険は依然として残る
という欠点が指摘されている。
これらの問題を根本的に解決するものとして、
本願出願人によつて実願昭61−26221号(実開昭
63−13817号公報)のような開封防止機構を具え
た包装用箱の考案が案出され、その目的は殆ど達
成することができたがこの場合でも、その構成に
用いる構造部材が、箱本体とこれに当接する当接
片とを別部材で構成しなければならないという不
便さが残つていた。
本願出願人によつて実願昭61−26221号(実開昭
63−13817号公報)のような開封防止機構を具え
た包装用箱の考案が案出され、その目的は殆ど達
成することができたがこの場合でも、その構成に
用いる構造部材が、箱本体とこれに当接する当接
片とを別部材で構成しなければならないという不
便さが残つていた。
本発明は上記した問題に対処しようとするもの
であり、蓋板及び底板に連設した閉止用舌片の糊
代部分の相手方となる貼着面が、箱体の組み立て
後においては外部から一切触れることのできない
面として構成することにより、改竄、開封防止の
機能を付加し内容物の安全管理を一層徹底、保証
することのできる包装用の箱を提供せんとするも
のである。
であり、蓋板及び底板に連設した閉止用舌片の糊
代部分の相手方となる貼着面が、箱体の組み立て
後においては外部から一切触れることのできない
面として構成することにより、改竄、開封防止の
機能を付加し内容物の安全管理を一層徹底、保証
することのできる包装用の箱を提供せんとするも
のである。
本発明は上記した目的を達成するために、公知
の箱体の構成に以下の構成を付加したことを特徴
とするものである。即ち、本発明は、 筒状体からなる箱本体の上下両端部を蓋板及び
底板でそれぞれ閉止するように構成してなる箱本
体において、箱本体の筒状部を構成する後壁片の
上下両端部に、後壁片の内側に折り込むための閉
止用当接板を連設し、この閉止用当接板の折り込
み時における外側(後壁と接する側の面)に、蓋
板及び底板の先端に折り曲げ自在に連設した差し
込み舌片の裏面を当接貼着せしめるように構成す
ることをその要点とするものである。
の箱体の構成に以下の構成を付加したことを特徴
とするものである。即ち、本発明は、 筒状体からなる箱本体の上下両端部を蓋板及び
底板でそれぞれ閉止するように構成してなる箱本
体において、箱本体の筒状部を構成する後壁片の
上下両端部に、後壁片の内側に折り込むための閉
止用当接板を連設し、この閉止用当接板の折り込
み時における外側(後壁と接する側の面)に、蓋
板及び底板の先端に折り曲げ自在に連設した差し
込み舌片の裏面を当接貼着せしめるように構成す
ることをその要点とするものである。
以下に本発明の実施の一例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、本発明の包装用箱を示す展開平面図
であり、第2図及び第3図は折り畳み順序に従つ
て折り畳みを進めた状態を示す平面図及び一部を
切欠した斜視図である。
であり、第2図及び第3図は折り畳み順序に従つ
て折り畳みを進めた状態を示す平面図及び一部を
切欠した斜視図である。
総括的にAで示す箱体は、前壁片1、左側壁片
2、後壁片3及び右側壁片4を、折り曲げ線11
…11を介して順次連続するように形成しており
前壁片1の上端には、先端に差し込み舌片51を
有する蓋板片5を、また前壁片1の下端には先端
に差し込み舌片61を有する底板片6をそれぞれ
折り曲げを自在とするようにして連設している。
左側壁片2及び右側壁片4はその上下にそれぞれ
折り込み片21,21並びに41,41を連設し
ている。12は、前壁片1の上端中央部にミシン
目を以て刻設形成した半円弧状の切欠部である、
この切欠部12の両端部は、蓋板片5との境界部
に同じくミシン目を以て刻設形成した切り取り線
52と合致するようにしている。
2、後壁片3及び右側壁片4を、折り曲げ線11
…11を介して順次連続するように形成しており
前壁片1の上端には、先端に差し込み舌片51を
有する蓋板片5を、また前壁片1の下端には先端
に差し込み舌片61を有する底板片6をそれぞれ
折り曲げを自在とするようにして連設している。
左側壁片2及び右側壁片4はその上下にそれぞれ
折り込み片21,21並びに41,41を連設し
ている。12は、前壁片1の上端中央部にミシン
目を以て刻設形成した半円弧状の切欠部である、
この切欠部12の両端部は、蓋板片5との境界部
に同じくミシン目を以て刻設形成した切り取り線
52と合致するようにしている。
13は前壁片1の側端部に連設した糊代であり
右側壁片4の端部内側に当接して一体的に接着す
るようにしている。
右側壁片4の端部内側に当接して一体的に接着す
るようにしている。
7,7は、後壁片3の上下にそれぞれ折り畳み
を自在とするようにして連設した閉止用当接板で
あり、その折り曲げ部には蓋板片5或いは底板片
6に連設した差し込み舌片51,61を挿入する
ための差し込み孔71,71を裂設している、な
お、差し込み孔71の開口部には、差し込み舌片
51,61が挿入された場合にその舌片の先端部
を差し込み孔71に案内するための挿入案内用起
立片72を起立させることが望ましい。
を自在とするようにして連設した閉止用当接板で
あり、その折り曲げ部には蓋板片5或いは底板片
6に連設した差し込み舌片51,61を挿入する
ための差し込み孔71,71を裂設している、な
お、差し込み孔71の開口部には、差し込み舌片
51,61が挿入された場合にその舌片の先端部
を差し込み孔71に案内するための挿入案内用起
立片72を起立させることが望ましい。
73は、閉止用当接板7の端部裏側に形成した
貼着面であり後壁片3の裏側に折り込んだのち、
当該貼着面73を後壁片3の裏側に当接貼着して
一体化を図つている。
貼着面であり後壁片3の裏側に折り込んだのち、
当該貼着面73を後壁片3の裏側に当接貼着して
一体化を図つている。
また、蓋板片5及び底板片6に連設した、差し
込み舌片51,61の裏面に形成した接着剤の塗
布面53,63は、閉止用当接板7の内側面に当
接して接着するようにしている。
込み舌片51,61の裏面に形成した接着剤の塗
布面53,63は、閉止用当接板7の内側面に当
接して接着するようにしている。
上記のように構成した箱体は以下のようにして
構成する。
構成する。
後壁片3の上下両端に折り曲げを自在とするよ
うに連設した閉止用当接板7,7は、予め後壁片
3の内側に折り込み、端部に接着剤を塗布形成し
た貼着面73,73を後壁片3の対応面に貼着さ
せておく(第2図参照)、 このように事前処理された箱体は、公知の筒状
体を組み立てる場合と同様に、前壁片1、左側壁
片2、後壁片3及び右側壁片4が折り曲げ線11
…11に沿つて順次折り曲げられたのち、前壁片
1の端部に連設した糊代13を右側壁片4の側端
部裏面に当接貼着して筒状体となるように形成す
る。
うに連設した閉止用当接板7,7は、予め後壁片
3の内側に折り込み、端部に接着剤を塗布形成し
た貼着面73,73を後壁片3の対応面に貼着さ
せておく(第2図参照)、 このように事前処理された箱体は、公知の筒状
体を組み立てる場合と同様に、前壁片1、左側壁
片2、後壁片3及び右側壁片4が折り曲げ線11
…11に沿つて順次折り曲げられたのち、前壁片
1の端部に連設した糊代13を右側壁片4の側端
部裏面に当接貼着して筒状体となるように形成す
る。
筒状体とされた箱体は、左側壁片2及び右側壁
片4の上下に連設された折り込み片21及び41
をそれぞれ内側に開口部を閉止するようにして倒
したのち蓋板5および底板6によつて開口部を閉
止させる、この場合蓋板5および底板6にはその
先端部に差し込み用の舌片51及び61が連設さ
れているので、当該舌片51,61を閉止用当接
板7の差し込み孔71,71に挿入したのち、舌
片51,61の裏面に塗布形成した接着剤の塗布
面53及び63部分を閉止用当接板7の裏面に当
接付着させることによつてその一体化を図り組み
立てを完了させることができる。
片4の上下に連設された折り込み片21及び41
をそれぞれ内側に開口部を閉止するようにして倒
したのち蓋板5および底板6によつて開口部を閉
止させる、この場合蓋板5および底板6にはその
先端部に差し込み用の舌片51及び61が連設さ
れているので、当該舌片51,61を閉止用当接
板7の差し込み孔71,71に挿入したのち、舌
片51,61の裏面に塗布形成した接着剤の塗布
面53及び63部分を閉止用当接板7の裏面に当
接付着させることによつてその一体化を図り組み
立てを完了させることができる。
上記のように構成した本発明の特徴を述べれば
以下の通りである。
以下の通りである。
(1) 箱体の組み立てに際しては、後壁片3の上下
両端部に連設した閉止用当接板7,7を後壁片
3の内側に折り込むという操作を付加する以外
は従来と全く同様の簡単な操作であり、従来の
組み立て式包装用箱と同様にカートナーにより
自動組み立てを簡単に行うことができる。
両端部に連設した閉止用当接板7,7を後壁片
3の内側に折り込むという操作を付加する以外
は従来と全く同様の簡単な操作であり、従来の
組み立て式包装用箱と同様にカートナーにより
自動組み立てを簡単に行うことができる。
(2) 組み立てを完了した後の箱体は、蓋板片5お
よび底板片6の先端に連設した閉止用舌片5
1,61の裏面(接着剤の塗布面)が、閉止用
当接板7,7の裏面に当接して接着されるよう
に構成したので、組み立て完了後の箱に(閉止
用舌片の取付基端部側から)開封の目的でナイ
フ等の鋭利な刃物類を差し込んでも差し込まれ
た刃物類は閉止用舌片51,61の背面と後壁
面3の内側面との間を移動するだけであり、接
着剤の塗布面には全く触れることができず、絶
対に開封をされる心配がないという優れた特徴
を有しており、従来の箱が有していた差し込み
舌片部分からの開封の危険を完全に除去するこ
とができた。
よび底板片6の先端に連設した閉止用舌片5
1,61の裏面(接着剤の塗布面)が、閉止用
当接板7,7の裏面に当接して接着されるよう
に構成したので、組み立て完了後の箱に(閉止
用舌片の取付基端部側から)開封の目的でナイ
フ等の鋭利な刃物類を差し込んでも差し込まれ
た刃物類は閉止用舌片51,61の背面と後壁
面3の内側面との間を移動するだけであり、接
着剤の塗布面には全く触れることができず、絶
対に開封をされる心配がないという優れた特徴
を有しており、従来の箱が有していた差し込み
舌片部分からの開封の危険を完全に除去するこ
とができた。
(3) 前記した本願出願人の先願に係る考案(実願
昭61−26221号)(実開昭63−13817号公報)の
ように、箱体を構成するに際して、本体と当接
板とを別ものとして準備する必要がないので組
み立ての作業性に優れており、カートナー等の
自動製箱機の操作にも馴染むことができる。
昭61−26221号)(実開昭63−13817号公報)の
ように、箱体を構成するに際して、本体と当接
板とを別ものとして準備する必要がないので組
み立ての作業性に優れており、カートナー等の
自動製箱機の操作にも馴染むことができる。
(4) 封緘後の箱体の開封は、第5図に例示するよ
うに、蓋板片5と前壁片1との境界部分に刻設
形成した切り取り線を開披して切欠部12を引
き上げることによつて開放を図ることができ
る、但しこの場合には蓋板片5の再度の閉止は
できない。
うに、蓋板片5と前壁片1との境界部分に刻設
形成した切り取り線を開披して切欠部12を引
き上げることによつて開放を図ることができ
る、但しこの場合には蓋板片5の再度の閉止は
できない。
第1図は展開平面図、第2図は閉止用当接板を
折り曲げて貼着した状態を示す展開平面図、第3
図は組み立て時における要部を示すため蓋板及び
底板を開放し左側壁片の一部を切欠した斜視図、
第4図は要部を拡大して示す箱体の縦断面図、第
5図は蓋板を開披した状態を示す斜視図である。 A……箱体、1……前壁片、11……折り曲げ
線、13……糊代、2……左側壁片、3……後壁
片、4……右側壁片、21,41……折り込み
片、5……蓋板片、6……底板片、51,61…
…閉止用舌片、7……閉止用当接板、71……差
し込み孔、72……案内用起立片。
折り曲げて貼着した状態を示す展開平面図、第3
図は組み立て時における要部を示すため蓋板及び
底板を開放し左側壁片の一部を切欠した斜視図、
第4図は要部を拡大して示す箱体の縦断面図、第
5図は蓋板を開披した状態を示す斜視図である。 A……箱体、1……前壁片、11……折り曲げ
線、13……糊代、2……左側壁片、3……後壁
片、4……右側壁片、21,41……折り込み
片、5……蓋板片、6……底板片、51,61…
…閉止用舌片、7……閉止用当接板、71……差
し込み孔、72……案内用起立片。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 前壁片、右側壁片、後壁片、左壁片を折り曲
げ線を介して順次折り畳んで筒状体を構成し、前
壁片の上下両端部にそれぞれ折り畳み自在に連設
した蓋板及び底板によつて筒状体の上下開口部を
閉塞できるように構成してなる公知の箱体におい
て、 箱本体の筒状部を構成する後壁片の上下両端部
に、後壁片の内側に折り込むための閉止用当接板
をそれぞれ連設し、この閉止用当接板の折り曲げ
部には、蓋板及び底板の先端にそれぞれ連続する
ようにして形成した閉止用舌片を挿入させるため
の挿入孔を穿設するとともに、閉止用当接板の折
り込み時における内側(後壁片と接する側の面)
に、蓋板及び底板の先端に連設した閉止用舌片の
裏面を当接貼着せしめるように構成してなる開封
防止機構を備えた包装用の箱。 2 閉止用当接板の折り曲げ部に形成した、閉止
用舌片の差し込み孔には、閉止用舌片の挿入を案
内するための案内用起立片が形成されている特許
請求の範囲第1項記載の開封防止機構を備えた包
装用の箱。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227469A JPS62271833A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 開封防止機構を備えた包装用の箱 |
| DE8787307088T DE3776745D1 (de) | 1986-09-17 | 1987-08-11 | Nicht faelschbare faltschachtel. |
| AT87307088T ATE72646T1 (de) | 1986-09-17 | 1987-08-11 | Nicht faelschbare faltschachtel. |
| EP19870307088 EP0264174B1 (en) | 1986-09-17 | 1987-08-11 | Tamper-evident carton |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61227469A JPS62271833A (ja) | 1986-09-26 | 1986-09-26 | 開封防止機構を備えた包装用の箱 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62271833A JPS62271833A (ja) | 1987-11-26 |
| JPH032740B2 true JPH032740B2 (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=16861367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61227469A Granted JPS62271833A (ja) | 1986-09-17 | 1986-09-26 | 開封防止機構を備えた包装用の箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62271833A (ja) |
-
1986
- 1986-09-26 JP JP61227469A patent/JPS62271833A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62271833A (ja) | 1987-11-26 |
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