JPH0327419A - パーソナルコンピュータ - Google Patents
パーソナルコンピュータInfo
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- JPH0327419A JPH0327419A JP1162235A JP16223589A JPH0327419A JP H0327419 A JPH0327419 A JP H0327419A JP 1162235 A JP1162235 A JP 1162235A JP 16223589 A JP16223589 A JP 16223589A JP H0327419 A JPH0327419 A JP H0327419A
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- Japan
- Prior art keywords
- power
- power supply
- resume
- state
- cpu
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- Pending
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/16—Protection against loss of memory contents
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F1/00—Details not covered by groups G06F3/00 - G06F13/00 and G06F21/00
- G06F1/26—Power supply means, e.g. regulation thereof
- G06F1/30—Means for acting in the event of power-supply failure or interruption, e.g. power-supply fluctuations
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/0703—Error or fault processing not based on redundancy, i.e. by taking additional measures to deal with the error or fault not making use of redundancy in operation, in hardware, or in data representation
- G06F11/0751—Error or fault detection not based on redundancy
- G06F11/0754—Error or fault detection not based on redundancy by exceeding limits
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、レジューム機能をもつパーソナルコンピュー
タに関する。
タに関する。
(従来の技術)
近年、携行が容易で、かつ内部バツテリイによリ動作可
能なパーソナルコンピュータが種々開発されている。こ
の種パーソナルコンピュータに於いては、ACアダプタ
による使用時、内部バツテリイによる使用時等のいずれ
に於いても動作用電源の供給状態と装置の状態を常時認
識し、電源異常による全ての障害を排除する必要がある
が、従来ではこのような種々の電源により動作が可能な
装置に於ける電源の有効な集中管理機構が存在せず、ロ
ーバッテリイ状態を含む電源異常に伴う各種の障害が発
生していた。一方、この種パーソナルコンピュータに於
いては、電源を切る直前の状態を保持し、その後、電源
を再投入したときに電源を切る直前の状態から作業を開
始できるよう、レジューム機能を備えたものが存在する
。この際、従来では、レジューム機能を有効設定状態に
しておかないかぎり、例えローバッテリイ状態等の電源
異常が発生してもその時点でのデータ保存は行なわれず
、それまで入力したデータは失われてしまう。
能なパーソナルコンピュータが種々開発されている。こ
の種パーソナルコンピュータに於いては、ACアダプタ
による使用時、内部バツテリイによる使用時等のいずれ
に於いても動作用電源の供給状態と装置の状態を常時認
識し、電源異常による全ての障害を排除する必要がある
が、従来ではこのような種々の電源により動作が可能な
装置に於ける電源の有効な集中管理機構が存在せず、ロ
ーバッテリイ状態を含む電源異常に伴う各種の障害が発
生していた。一方、この種パーソナルコンピュータに於
いては、電源を切る直前の状態を保持し、その後、電源
を再投入したときに電源を切る直前の状態から作業を開
始できるよう、レジューム機能を備えたものが存在する
。この際、従来では、レジューム機能を有効設定状態に
しておかないかぎり、例えローバッテリイ状態等の電源
異常が発生してもその時点でのデータ保存は行なわれず
、それまで入力したデータは失われてしまう。
このように、従来ではレジューム機能を持っていても、
ローバッテリイ状態等の電源異常が発生したとき、その
時点でのデータ保存が確実に行なわれる保障は無く、信
頼性の面で問題があった。
ローバッテリイ状態等の電源異常が発生したとき、その
時点でのデータ保存が確実に行なわれる保障は無く、信
頼性の面で問題があった。
(発明が解決しようとする課題)
上記したように、従来ではレジューム機能を持っていて
も、ローバッテリイ状態等の電源異常が発生したとき、
その時点でのデータ保存が確実に行なわれる保障は無く
、操作性及び信頼性の面で問題があった。
も、ローバッテリイ状態等の電源異常が発生したとき、
その時点でのデータ保存が確実に行なわれる保障は無く
、操作性及び信頼性の面で問題があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、ローバッテリ
イ状態等の電源異常が発生したときに、レジューム機能
の設定内容(有効/無効)に拘らず、その時点でのデー
タ保存が確実に行なえ、もって操作性及び信頼性の向上
が図れるパーソナルコンピュータを提供することを目的
とする。
イ状態等の電源異常が発生したときに、レジューム機能
の設定内容(有効/無効)に拘らず、その時点でのデー
タ保存が確実に行なえ、もって操作性及び信頼性の向上
が図れるパーソナルコンピュータを提供することを目的
とする。
[発明の構成コ
(課題を解決するための手段及び作用)本発明は、携行
が容易で、内部バッテリイにより動作可能なパーソナル
コンピュータに於いて、レジューム機能の有効/無効を
設定する手段と、内部電源の異常を監視し、同電源の異
常を検出したとき、禁止不可能割り込み( N M I
; NonIIlaskable interrup
t )を発生する手段と、同割り込みが発生したとき、
上記レジュームの設定状態を無視してレジューム処理を
実行する手段とを備えてなる構戊としたもので、これに
より、レジューム機能の設定内容(有効/無効)に拘ら
ず、ローバッテリイ状態等の電源異常が発生したとき、
その時点でのデータ保存が確実に行なえ、操作性及び信
頼性の向上が図れる。
が容易で、内部バッテリイにより動作可能なパーソナル
コンピュータに於いて、レジューム機能の有効/無効を
設定する手段と、内部電源の異常を監視し、同電源の異
常を検出したとき、禁止不可能割り込み( N M I
; NonIIlaskable interrup
t )を発生する手段と、同割り込みが発生したとき、
上記レジュームの設定状態を無視してレジューム処理を
実行する手段とを備えてなる構戊としたもので、これに
より、レジューム機能の設定内容(有効/無効)に拘ら
ず、ローバッテリイ状態等の電源異常が発生したとき、
その時点でのデータ保存が確実に行なえ、操作性及び信
頼性の向上が図れる。
(実施例)
以下図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図(A)は本発明の要旨を説明するためのブロック
図、同図(B)は本発明の一実施例に於けるシステム構
或を示すブロック図である。
図、同図(B)は本発明の一実施例に於けるシステム構
或を示すブロック図である。
第1図(A)に於いて、セットアップ時等に於けるレジ
ューム設定手段により、レジューム機能の“有効/無効
“が設定されると、そのレジューム設定内容がCPU
(第1図(B)11)の管理するレジュームモードフラ
グに保持され(第5図参照)、その保持内容がシステム
の立ち上げ、動作終了等の度に参照される(第6図参照
)。 一方、電源回路(第1図(B)30)に設けられ
たパワーコントo−ルCPU (PC−CPU ;第2
図306)は、装置電源のオン/オフ状態に拘らず、常
時、装置内部の電源状態を監視して、ローバッテリイ状
態を含む電源異常を検出すると、電源異常の発生とその
内容を示す電源異常情報を電源制御インターフエイス(
第1図CB)28)に出力する(第3図及び第4図参照
)。
ューム設定手段により、レジューム機能の“有効/無効
“が設定されると、そのレジューム設定内容がCPU
(第1図(B)11)の管理するレジュームモードフラ
グに保持され(第5図参照)、その保持内容がシステム
の立ち上げ、動作終了等の度に参照される(第6図参照
)。 一方、電源回路(第1図(B)30)に設けられ
たパワーコントo−ルCPU (PC−CPU ;第2
図306)は、装置電源のオン/オフ状態に拘らず、常
時、装置内部の電源状態を監視して、ローバッテリイ状
態を含む電源異常を検出すると、電源異常の発生とその
内容を示す電源異常情報を電源制御インターフエイス(
第1図CB)28)に出力する(第3図及び第4図参照
)。
電源制御インターフェイスは上記電源異常情報を受ける
と、その電源異常情報の内容に従うNM■ (禁止不可
能割り込み)を発生しホストcPU(第1図(B)11
)に送出する。
と、その電源異常情報の内容に従うNM■ (禁止不可
能割り込み)を発生しホストcPU(第1図(B)11
)に送出する。
ホストCPUはこのNMIを受け付けると、そのNMI
がローバッテリイ状態のNMIであるときは、レジュー
ムモードフラグの内容に拘らず、レジューム機能を起動
して、CPUレジスタ、各種LSI情報等を含む状態再
現が可能なシステム情報をバックアップRAM (第1
図(B) 19) l:l:保存する。
がローバッテリイ状態のNMIであるときは、レジュー
ムモードフラグの内容に拘らず、レジューム機能を起動
して、CPUレジスタ、各種LSI情報等を含む状態再
現が可能なシステム情報をバックアップRAM (第1
図(B) 19) l:l:保存する。
又、通常の動作終了によるNMI(パヮースイ5
ッチオフNMI)に対しては、レジュームモードフラグ
を参照し、同フラグがオン(“有効”)となっていれば
、レジューム処理を実行し、同フラグがオフ(“無効”
)となっていれば、レジューム処理を実行せず、電源遮
断処理(パヮーオフ処理)に入る(第6図参照)。シス
テム立ち上げ時のシステムブート処理ではレジュームモ
ードフラグを参照し、同フラグがオン(“有効”)とな
りていれば、バックアップRAMの保存情報をもとにシ
ステム情報を復元しシステムへ制御を移す(第7図参照
)。
を参照し、同フラグがオン(“有効”)となっていれば
、レジューム処理を実行し、同フラグがオフ(“無効”
)となっていれば、レジューム処理を実行せず、電源遮
断処理(パヮーオフ処理)に入る(第6図参照)。シス
テム立ち上げ時のシステムブート処理ではレジュームモ
ードフラグを参照し、同フラグがオン(“有効”)とな
りていれば、バックアップRAMの保存情報をもとにシ
ステム情報を復元しシステムへ制御を移す(第7図参照
)。
第1図(B)は上記同図(A)に示す機能をもつ本発明
の一実施例に於けるパーソナルコンピュータの構成を示
すブロック図である。
の一実施例に於けるパーソナルコンピュータの構成を示
すブロック図である。
第1図に於いて、10はシステムバスであり、11乃至
27は同システムバスlOに接続される構成要素(コン
ポーネント)である。これらコンポーネントのうち、1
lはシステム全体の制御を司るCPUであり、ここでは
、第5図乃至第7図に示すような処理機能をもつ。この
CPUIIは後述する電源6 回路30のパワーコントロールc P U aoeから
みたときホストCPUとなる。
27は同システムバスlOに接続される構成要素(コン
ポーネント)である。これらコンポーネントのうち、1
lはシステム全体の制御を司るCPUであり、ここでは
、第5図乃至第7図に示すような処理機能をもつ。この
CPUIIは後述する電源6 回路30のパワーコントロールc P U aoeから
みたときホストCPUとなる。
12は固定プログラム等が格納されるROMS13は処
理対象となるプログラム、データ等が格納されるRAM
S14はダイレクトメモリアクセス制御を行なうDMA
コントローラ(DMA C ; DirectMemo
ry Access Controller ) 、1
5はプログラムにより設定可能な割込みコントローラ(
P I C ,Programmable Inter
rupt Controller ) 、1Bはプログ
ラムにより設定可能なインターバルタイマ( P I
T ; Programmable Interval
TiIIler ) 、17は独自の動作用電池をも
つ時計モジュール(RTC ; Real一Time
Clock )である。18は本体の専用カードスロッ
トに挿抜可能な大容量の増設RAMであり、バックアッ
プ電源( V BK)が供給される。
理対象となるプログラム、データ等が格納されるRAM
S14はダイレクトメモリアクセス制御を行なうDMA
コントローラ(DMA C ; DirectMemo
ry Access Controller ) 、1
5はプログラムにより設定可能な割込みコントローラ(
P I C ,Programmable Inter
rupt Controller ) 、1Bはプログ
ラムにより設定可能なインターバルタイマ( P I
T ; Programmable Interval
TiIIler ) 、17は独自の動作用電池をも
つ時計モジュール(RTC ; Real一Time
Clock )である。18は本体の専用カードスロッ
トに挿抜可能な大容量の増設RAMであり、バックアッ
プ電源( V BK)が供給される。
l9はレジューム機能を実現するためのデータ保存域と
なるバックアップRAMであり、バックアップ電源(
V 13K)が供給される。
なるバックアップRAMであり、バックアップ電源(
V 13K)が供給される。
20は本体の専用収納部に挿抜可能なハードディスクバ
ックであり、ここでは2.5インチのハードディスクド
ライブ(HDD)20Aと同ドライブをアクセス制御す
るハードディスクコントローラ(IDC)20Bでなる
。20Fはフロッピィディスクコントローラ(FDC)
、21はプリンタコントローラ(PRT−CONT)
、22は入出力インターフエイス( U A R T
; Un1versal AsynchronousR
eceiver/Transmitter ) 、23
はキーボードコントローラ(KBC)、24は表示コン
トローラ(DI SP−CONT) 、25はバックア
ップ電源(VBK)が供給されたビデオRAM (VR
AM) 、2Bは漢字文字コードから漢字文字パターン
を得る漢字ROM,27は仮名/漢字変換辞書等を実現
する辞書ROMである。
ックであり、ここでは2.5インチのハードディスクド
ライブ(HDD)20Aと同ドライブをアクセス制御す
るハードディスクコントローラ(IDC)20Bでなる
。20Fはフロッピィディスクコントローラ(FDC)
、21はプリンタコントローラ(PRT−CONT)
、22は入出力インターフエイス( U A R T
; Un1versal AsynchronousR
eceiver/Transmitter ) 、23
はキーボードコントローラ(KBC)、24は表示コン
トローラ(DI SP−CONT) 、25はバックア
ップ電源(VBK)が供給されたビデオRAM (VR
AM) 、2Bは漢字文字コードから漢字文字パターン
を得る漢字ROM,27は仮名/漢字変換辞書等を実現
する辞書ROMである。
28は後述する電源回路(第2図参照)をシステムバス
lOを介してCPUIIに接続するための電源制御イン
ターフエイス(PS−IF)であり、後述する電源回路
80のパワーコントロールCPU306から、電源異常
情報を受けると、その電源異常情報の内容に従うNMI
(ローバッテリイNMI,パワースイッチオフNMI等
の禁止不可能割り込み)を発生しホストCPUIIに送
出する。
lOを介してCPUIIに接続するための電源制御イン
ターフエイス(PS−IF)であり、後述する電源回路
80のパワーコントロールCPU306から、電源異常
情報を受けると、その電源異常情報の内容に従うNMI
(ローバッテリイNMI,パワースイッチオフNMI等
の禁止不可能割り込み)を発生しホストCPUIIに送
出する。
29は商用交流電源(AC)を整流・平滑して所定電位
の直流動作用電源を得る電源アダプタ(以下ACアダプ
タと称す)であり、パーソナルコンビュータ本体にプラ
グイン接続される。80はパヮーコントロールCPU
(PC−CPU)を備えたインテリジェントパワーサプ
ライ(以下電源回路と称す)であり、この電源回路30
の構成は第2図を参照して後述する。31Aは充電可能
な電池により構成されたパック形式の着脱自在なメイン
バッテリイ(M−BATT) 、31Bは同じく充電可
能な電池により構或された本体内蔵形のサブバッテリイ
(S−BATT)である。32はフロッピィディスク
コントローラ20Fに接続されるフロッピィディスクド
ライブ(FDD)、33はフロッピィディスクコントロ
ーラ30に必要に応じて接続される外部フロッピィディ
スクドライブ、34はプリンタコントローラ21に必要
に応じて接続されるプリン夕である。35は人出力イン
ターフェイス22に必要に応じて接続されるRS−23
20インターフエイス機9 器である。36はキーボードコントローラ23に接続さ
れるキーボード、37は表示コントローラ24に接続さ
れるLCD表示部、38は表示コントローラ24に必要
に応じて選択的に接続されるCRT表示部である。40
は拡張ユニットが選択的に接続される拡張用コネクタで
ある。
の直流動作用電源を得る電源アダプタ(以下ACアダプ
タと称す)であり、パーソナルコンビュータ本体にプラ
グイン接続される。80はパヮーコントロールCPU
(PC−CPU)を備えたインテリジェントパワーサプ
ライ(以下電源回路と称す)であり、この電源回路30
の構成は第2図を参照して後述する。31Aは充電可能
な電池により構成されたパック形式の着脱自在なメイン
バッテリイ(M−BATT) 、31Bは同じく充電可
能な電池により構或された本体内蔵形のサブバッテリイ
(S−BATT)である。32はフロッピィディスク
コントローラ20Fに接続されるフロッピィディスクド
ライブ(FDD)、33はフロッピィディスクコントロ
ーラ30に必要に応じて接続される外部フロッピィディ
スクドライブ、34はプリンタコントローラ21に必要
に応じて接続されるプリン夕である。35は人出力イン
ターフェイス22に必要に応じて接続されるRS−23
20インターフエイス機9 器である。36はキーボードコントローラ23に接続さ
れるキーボード、37は表示コントローラ24に接続さ
れるLCD表示部、38は表示コントローラ24に必要
に応じて選択的に接続されるCRT表示部である。40
は拡張ユニットが選択的に接続される拡張用コネクタで
ある。
第2図は上記電源回路30の構成を示すブロック図であ
る。
る。
図中、8Qlは電源スイッチ、302はリセットスイッ
チ、303はディスプレイスイッチ、304は拡張ユニ
ットに設けられた準備完了設定スイッチである。805
はこれら各スイッチ901 , 302 , 303
.304の状態、及び後述するパワーコントロールCP
U 30Bの設定情報を保持するパラレルI/Oであ
る。
チ、303はディスプレイスイッチ、304は拡張ユニ
ットに設けられた準備完了設定スイッチである。805
はこれら各スイッチ901 , 302 , 303
.304の状態、及び後述するパワーコントロールCP
U 30Bの設定情報を保持するパラレルI/Oであ
る。
306は装置全体の電源を集中管理するパワーコントロ
ールCPUであり、内部バス307を介して電源回路各
部の情報、及びホスト側CPUIIの指示情報等を入力
し、ホスト側CPUIIの指示、内部の状態、外部の操
作状態等により装置内各部の1 0 電源供給をコントロールするもので、第3図及び第4図
に示すような処理機能をもつ。
ールCPUであり、内部バス307を介して電源回路各
部の情報、及びホスト側CPUIIの指示情報等を入力
し、ホスト側CPUIIの指示、内部の状態、外部の操
作状態等により装置内各部の1 0 電源供給をコントロールするもので、第3図及び第4図
に示すような処理機能をもつ。
308はLCD表示部37のバックライト電源(バック
ライト光量)をコントロールするバックライトコントロ
ール回路であり、図示しない光量調整用の可変抵抗器の
設定状態に応じたバックライト駆動電源を出力する。
ライト光量)をコントロールするバックライトコントロ
ール回路であり、図示しない光量調整用の可変抵抗器の
設定状態に応じたバックライト駆動電源を出力する。
309はパワーコントロールC P 0 30Bの制御
の下に、電源投入状態及び動作速度表示用LED(第5
図(a)のL1)、ロウバッテリイ状態表示用LED
(第5図(a)のL2 ) 、ACアダプタ接続状態表
示用LED (第5図(a)のL3)等を含む各種のL
EDを点灯駆動制御するLEDドライバであり、ここで
は、各LEDに、赤と緑の2色表示が可能なものを用い
、その一方又は双方を選択的にドライブ制御して、色別
表示を行なっている。即ち、具体例を挙げると、LED
(L1)は、電源投入状態で、かつ高速クロック動作
時に緑色点灯駆動され、低速クロック動作時に赤色点灯
駆動される。又、LED (L2 )は、ロウ11 バッテリイ状態時に赤色点滅駆動され、急速充電状態時
に橙(赤+緑)色点灯駆動され、充電完了状態時に緑色
点灯駆動される。又、LED (L3 )は、ACアダ
プタ29の有効接続状態時に赤色点灯駆動され、ACア
ダプタ29の有効接続状態下で、かつ電源回路30の異
常状態時に赤色点滅駆動される。
の下に、電源投入状態及び動作速度表示用LED(第5
図(a)のL1)、ロウバッテリイ状態表示用LED
(第5図(a)のL2 ) 、ACアダプタ接続状態表
示用LED (第5図(a)のL3)等を含む各種のL
EDを点灯駆動制御するLEDドライバであり、ここで
は、各LEDに、赤と緑の2色表示が可能なものを用い
、その一方又は双方を選択的にドライブ制御して、色別
表示を行なっている。即ち、具体例を挙げると、LED
(L1)は、電源投入状態で、かつ高速クロック動作
時に緑色点灯駆動され、低速クロック動作時に赤色点灯
駆動される。又、LED (L2 )は、ロウ11 バッテリイ状態時に赤色点滅駆動され、急速充電状態時
に橙(赤+緑)色点灯駆動され、充電完了状態時に緑色
点灯駆動される。又、LED (L3 )は、ACアダ
プタ29の有効接続状態時に赤色点灯駆動され、ACア
ダプタ29の有効接続状態下で、かつ電源回路30の異
常状態時に赤色点滅駆動される。
310ハパワーコントロールC P U 30Bから出
力されたディジタル量のチャージコントロールデータを
アナログ量の信号に変換しメインバッテリイ31A用の
チャージユニット311に供給するD/A変換器である
。311はパワーコントロールCPU306の制御の下
にD/A変換器310より出力されるチャージコントロ
ール信号に従いメインバッテリイ31Aをチャージする
チャージユニットである。
力されたディジタル量のチャージコントロールデータを
アナログ量の信号に変換しメインバッテリイ31A用の
チャージユニット311に供給するD/A変換器である
。311はパワーコントロールCPU306の制御の下
にD/A変換器310より出力されるチャージコントロ
ール信号に従いメインバッテリイ31Aをチャージする
チャージユニットである。
312はメインバッテリイ31′Aのチャージ電流を含
む装置内の総合電流を検出する電流検出器である。
む装置内の総合電流を検出する電流検出器である。
314は装置内の回路に流れる電流(バックアップ電流
を除く)を検出する電流検出器である。315は電流検
出器314を経たACアダプタ29の電源又12 はメインバッテリイ31Aの電源から装置内の各部動作
電源を得るDC−DCコンバータである。316は電流
検出器312 , 314の各検出電流値、メインバッ
テリイ31Aの出力電圧、DC−DCコンバータ315
の出力電圧等をディジタルデータとしてパワーコントロ
ールC P U 306に供給するためのアナログ/デ
ィジタル変換を行なうA/D変換器である。317はパ
ワーコントロールC P 0 30BとメインCPU1
1との間で情報を送受するためのシリアルI/Oである
。318はサブバッテリイ31Bをチャージするチャー
ジユニットである。319はメインバッテリイ31Aと
サブバッテリイ31Bの各電源を受けてバックアップ電
源( V BK)を得るDC−DCコンバータである。
を除く)を検出する電流検出器である。315は電流検
出器314を経たACアダプタ29の電源又12 はメインバッテリイ31Aの電源から装置内の各部動作
電源を得るDC−DCコンバータである。316は電流
検出器312 , 314の各検出電流値、メインバッ
テリイ31Aの出力電圧、DC−DCコンバータ315
の出力電圧等をディジタルデータとしてパワーコントロ
ールC P U 306に供給するためのアナログ/デ
ィジタル変換を行なうA/D変換器である。317はパ
ワーコントロールC P 0 30BとメインCPU1
1との間で情報を送受するためのシリアルI/Oである
。318はサブバッテリイ31Bをチャージするチャー
ジユニットである。319はメインバッテリイ31Aと
サブバッテリイ31Bの各電源を受けてバックアップ電
源( V BK)を得るDC−DCコンバータである。
第3図及び第4図はそれぞれパワーコントロールC P
U BOBの処理フローを示すフローチャートであり
、このうち、第3図はバワーオフ時の処理ルーチンを示
し、第4図はパワーオン時の処理ルーチンを示す。
U BOBの処理フローを示すフローチャートであり
、このうち、第3図はバワーオフ時の処理ルーチンを示
し、第4図はパワーオン時の処理ルーチンを示す。
第5図乃至第7図はそれぞれCPUIIにより実13
行される処理フローを示すフローチャートであり、第5
図はレジューム設定処理ルーチンを示し、第6図はNM
I処理ルーチンを示し、第7図はシステムブート処理ル
ーチンを示す。
図はレジューム設定処理ルーチンを示し、第6図はNM
I処理ルーチンを示し、第7図はシステムブート処理ル
ーチンを示す。
ここで上記各図を参照して本発明の一実施例に於ける動
作を説明する。
作を説明する。
電源回路30のパワーコントロールC P U 30B
は電源スイッチ301の操作状態を常時監視している。
は電源スイッチ301の操作状態を常時監視している。
即ち、パワーコントロールC P U 30Bは、装置
が電源オフ(パワーオフ)状態にあるとき、第3図に示
すような処理ルーチンを実行し、装置が電源オン(パワ
ーオン)状態にあるとき、第4図に示すような処理ルー
チンを実行して、電源スイッチ301の操作状態と、電
源及び装置の状態を常時監視している。
が電源オフ(パワーオフ)状態にあるとき、第3図に示
すような処理ルーチンを実行し、装置が電源オン(パワ
ーオン)状態にあるとき、第4図に示すような処理ルー
チンを実行して、電源スイッチ301の操作状態と、電
源及び装置の状態を常時監視している。
装置がパワーオフ状態にあるとき、電源スイッチ301
が操作されると、そのスイッチ操作の状態カハラレルI
/0305に保持され、その状態が所定の処理タイミン
グでパワーコントローノi/C P U306に読み込
まれて、電源スイッチ30lの操作さ1 4 れたことが認識される(第3図ステップA13)。
が操作されると、そのスイッチ操作の状態カハラレルI
/0305に保持され、その状態が所定の処理タイミン
グでパワーコントローノi/C P U306に読み込
まれて、電源スイッチ30lの操作さ1 4 れたことが認識される(第3図ステップA13)。
この際は、電源スイッチ301の操作されたことが認識
ざれる度に、電源スイッチ30lの操作時間を認識する
ための所定のカウンタ(CTR)が更新(+1)され(
第3図ステップAl4)、その更新したカウント値が設
定値(N)に達するまで、第3図に示すステップA1〜
A15の処理が繰り返し実行される。
ざれる度に、電源スイッチ30lの操作時間を認識する
ための所定のカウンタ(CTR)が更新(+1)され(
第3図ステップAl4)、その更新したカウント値が設
定値(N)に達するまで、第3図に示すステップA1〜
A15の処理が繰り返し実行される。
上記電源スイッチ301が、上記処理ステップを繰り返
し実行している際に継続して操作され、上記カウンタ(
CTR)の値が設定値(N)に達すると、第4図に示す
パワーオン時の処理ルーチンに入り、パワーオン処理が
実行される(第4図ステップB2)。
し実行している際に継続して操作され、上記カウンタ(
CTR)の値が設定値(N)に達すると、第4図に示す
パワーオン時の処理ルーチンに入り、パワーオン処理が
実行される(第4図ステップB2)。
このように、パワーコントロールC P U 30Bは
、装置が電源オフ(パワーオフ)状態にあるとき、第3
図に示すような処理ルーチンを実行して、電源スイッチ
301の操作状態と、電源及び装置の状態を常時監視し
、電源及び装置の状態を外部表示する。 又、装置がパ
ワーオン状態にあるとき、1 5 電源スイッチ301が操作されると、そのスイッチ操作
の状態が上記したバワーオフ処理ルーチンのときと同様
にして、その状態がパワーコントロールC P U H
eに読み込まれて、電源スイッチSolの操作されたこ
とが認識され(第3図ステップB22)、電源スイッチ
30lの操作されたことが認識される度に、上記カウン
タ(CTR)が更新(+1)されて(第3図ステップ8
23)、その更新したカウント値が設定値(M)に達す
るまで、第4図に示すステップB3〜B24の処理が繰
り返し実行される。
、装置が電源オフ(パワーオフ)状態にあるとき、第3
図に示すような処理ルーチンを実行して、電源スイッチ
301の操作状態と、電源及び装置の状態を常時監視し
、電源及び装置の状態を外部表示する。 又、装置がパ
ワーオン状態にあるとき、1 5 電源スイッチ301が操作されると、そのスイッチ操作
の状態が上記したバワーオフ処理ルーチンのときと同様
にして、その状態がパワーコントロールC P U H
eに読み込まれて、電源スイッチSolの操作されたこ
とが認識され(第3図ステップB22)、電源スイッチ
30lの操作されたことが認識される度に、上記カウン
タ(CTR)が更新(+1)されて(第3図ステップ8
23)、その更新したカウント値が設定値(M)に達す
るまで、第4図に示すステップB3〜B24の処理が繰
り返し実行される。
この際、電源制御インターフェイス28は、パワーコン
トロールC P 0 30Bから、電源異常情報を受け
ると、その電源異常情報の内容に従うNMI(ローバッ
テリイNMI,パワースイッチオフNMl等)を発生し
、ホストCPUIIに送出する。
トロールC P 0 30Bから、電源異常情報を受け
ると、その電源異常情報の内容に従うNMI(ローバッ
テリイNMI,パワースイッチオフNMl等)を発生し
、ホストCPUIIに送出する。
ホストCPUIIは、電源制御インターフェイス28よ
りパワースイッチオフNMIを受けると、、レジューム
機能の設定状態を認識し、レジューム設定状態にあると
きはバックアップRAMl9を用い16 たレジューム処理を終了して後、応答情報を電源制御イ
ンターフエイス28を介してパワーコントロールC P
U 30Bに返す。
りパワースイッチオフNMIを受けると、、レジューム
機能の設定状態を認識し、レジューム設定状態にあると
きはバックアップRAMl9を用い16 たレジューム処理を終了して後、応答情報を電源制御イ
ンターフエイス28を介してパワーコントロールC P
U 30Bに返す。
又、NMIがローバッテリイ状態のNMIであるときは
、レジュームモードフラグの内容に拘らず、レジューム
機能を起動して、CPUレジスタ、各種LSI情報等を
含む状態再現が可能なシステム情報をバックアップRA
Ml9に保存スル。
、レジュームモードフラグの内容に拘らず、レジューム
機能を起動して、CPUレジスタ、各種LSI情報等を
含む状態再現が可能なシステム情報をバックアップRA
Ml9に保存スル。
このように、パワーコントロールC P U SOBは
、装置が電源オフ(パワーオフ)状態にあるとき、第3
図に示すような処理ルーチンを実行し、装置が電源オン
(パワーオン)状態にあるとき、第4図に示すような処
理ルーチンを実行して、それぞれの電源スイッチ301
の操作状態と、電源及び装置の状態を常時監視し、異常
を検出すると、その電源異常情報を電源制御インターフ
ェイス28に出力する。
、装置が電源オフ(パワーオフ)状態にあるとき、第3
図に示すような処理ルーチンを実行し、装置が電源オン
(パワーオン)状態にあるとき、第4図に示すような処
理ルーチンを実行して、それぞれの電源スイッチ301
の操作状態と、電源及び装置の状態を常時監視し、異常
を検出すると、その電源異常情報を電源制御インターフ
ェイス28に出力する。
電源制御インターフェイスは上記電源異常情報を受ける
と、その電源異常情報の内容に従うNMI(禁止不可能
割り込み)を発生し、ホストCP17 Ullに送出する。
と、その電源異常情報の内容に従うNMI(禁止不可能
割り込み)を発生し、ホストCP17 Ullに送出する。
ホストCPUIIはこのNMIを受け付けると、第6図
に示すNMI処理を実行し、そのNMIがローバッテリ
イ状態のNMIであるときは、レジュームモードフラグ
の内容に拘らず、レジューム機能を起動して、CPUレ
ジスタ、各種LSI情報等を含む状態再現が可能なシス
テム情報をバックアップRAM19に保存する。
に示すNMI処理を実行し、そのNMIがローバッテリ
イ状態のNMIであるときは、レジュームモードフラグ
の内容に拘らず、レジューム機能を起動して、CPUレ
ジスタ、各種LSI情報等を含む状態再現が可能なシス
テム情報をバックアップRAM19に保存する。
又、通常の動作終了によるNMI(パワースイッチオフ
NMI)に対しては、レジュームモードフラグを参照し
、同フラグがオン(“有効″)となっていれば、レジュ
ーム処理を実行し、同フラグがオフ(“無効”)となっ
ていれば、レジューム処理を実行せず、電源遮断処理(
パヮーオフ処理)に入る。
NMI)に対しては、レジュームモードフラグを参照し
、同フラグがオン(“有効″)となっていれば、レジュ
ーム処理を実行し、同フラグがオフ(“無効”)となっ
ていれば、レジューム処理を実行せず、電源遮断処理(
パヮーオフ処理)に入る。
システム立ち上げ時に於いては第7図に示すシステムブ
ート処理を実行して、レジュームモードフラグがオン(
“有効”)となっていれば、バックアップRAMの保存
情報をもとにシステム情報を復元しシステムへ制御を移
す。
ート処理を実行して、レジュームモードフラグがオン(
“有効”)となっていれば、バックアップRAMの保存
情報をもとにシステム情報を復元しシステムへ制御を移
す。
18
上記したように、ローバッテリイ状態を検出したとき、
そのNMI処理に於いて、レジュームの設定状態を無視
してレジューム処理を実行する構成としたので、レジュ
ーム機能の設定内容(有効/無効)に拘らず、ローバッ
テリイ状態等の電源異常が発生したとき、その時点での
データ保存が確実に行なえ、操作性及び信頼性の向上が
図れる。
そのNMI処理に於いて、レジュームの設定状態を無視
してレジューム処理を実行する構成としたので、レジュ
ーム機能の設定内容(有効/無効)に拘らず、ローバッ
テリイ状態等の電源異常が発生したとき、その時点での
データ保存が確実に行なえ、操作性及び信頼性の向上が
図れる。
尚、この発明による電源制御手段は第1図に示すシステ
ム構成に限らず、他のシステム構成に於いても容易に適
用可能である。
ム構成に限らず、他のシステム構成に於いても容易に適
用可能である。
[発明の効果]
以上詳記したように本発明によれば、レジューム機能の
有効/無効を設定する手段と、内部電源の状態を監視し
、同電源の異常を検出したとき、割り込みを発生する手
段と、同割り込みが発生したとき、上記レジュームの設
定状態を無視してレジューム処理を実行する手段とを備
えてなる構成としたことにより、レジューム機能の設定
内容(有効/無効)に拘らず、ローバッテリイ状態等の
電源異常が発生したとき、その時点でのデータ19 保存が確実に行なえ、操作性及び信頼性の向上が図れる
。
有効/無効を設定する手段と、内部電源の状態を監視し
、同電源の異常を検出したとき、割り込みを発生する手
段と、同割り込みが発生したとき、上記レジュームの設
定状態を無視してレジューム処理を実行する手段とを備
えてなる構成としたことにより、レジューム機能の設定
内容(有効/無効)に拘らず、ローバッテリイ状態等の
電源異常が発生したとき、その時点でのデータ19 保存が確実に行なえ、操作性及び信頼性の向上が図れる
。
第1図(A)は本発明の要旨を説明するためのブロック
図、同図(B)は本発明の一実施例に於けるシステム構
成を示すブロック図、第2図は上記実施例に於ける電源
回路の構成を示すブロック図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ上記実施例に於けるパワーコントロールCPUの処
理フローを示すフローチャート、第5図乃至第7図はそ
れぞれCPUIIにより実行される上記実施例の処理フ
ローを示すフローチャートであり、第5図はレジューム
設定処理ルーチン、第6図はNMI処理ルーチン、第7
図はシステムブート処理ルーチンを示す。 10・・・システムバス、ll・・・CPU (ホスト
CPU)、12は・・・ROM,13は・・・RAM,
14・・・DMAコントローラ( D M A C ;
Direct Memory Access Con
troller ) 、l5−・・割込みコントローラ
(P I C ;ProgramIIlable In
terrupt Controller ) 、1B・
−゜イ20 ンターバルタイv ( P I T ; Progra
mmable Intervat Timer ) 、
17−・・時計モジュール(RTC;Real−TiI
lle Clock ) 、L8−・・増設R A M
, 19−・・バックアップRAM,2fl・・・ハ
ードディスクパック、2OA・・・ハードディスクドラ
イブ(HDD) 、20B・・・ハードディスクコント
ローラ(HDC)20Bでなる。 20F・・・フロッピィディスクコントローラ(F D
C)、21・・・プリンタコントローラ(PRT−C
ONT)、22−・・人出力インターフェイス(UAR
T;Universal Asynchronous
Receiver/Transmitter )、23
・・・キーボードコント.ローラ(KBC)、24・・
・表示コントローラ(D I S P−CONT) 、
25・・・ビデオRAM (VRAM) 、2B・・・
漢字ROM127・・・辞書ROM,2g・・・電源制
御インターフェイス(PS−IF)、29・・・電源ア
ダプタ(ACアダプタ)、30・・・インテリジェント
パワーサプライ(電源回路)、31A・・・メインバッ
テリイ (M−BATT) 、31B・・・サブバッテ
リイ (S−BATT) 、32・・・フロッピィディ
スクドライブ(FDD) 、33・・・外部フロッピィ
ディスクドライブ、34・・・プリンタ、35・・・2
1
図、同図(B)は本発明の一実施例に於けるシステム構
成を示すブロック図、第2図は上記実施例に於ける電源
回路の構成を示すブロック図、第3図及び第4図はそれ
ぞれ上記実施例に於けるパワーコントロールCPUの処
理フローを示すフローチャート、第5図乃至第7図はそ
れぞれCPUIIにより実行される上記実施例の処理フ
ローを示すフローチャートであり、第5図はレジューム
設定処理ルーチン、第6図はNMI処理ルーチン、第7
図はシステムブート処理ルーチンを示す。 10・・・システムバス、ll・・・CPU (ホスト
CPU)、12は・・・ROM,13は・・・RAM,
14・・・DMAコントローラ( D M A C ;
Direct Memory Access Con
troller ) 、l5−・・割込みコントローラ
(P I C ;ProgramIIlable In
terrupt Controller ) 、1B・
−゜イ20 ンターバルタイv ( P I T ; Progra
mmable Intervat Timer ) 、
17−・・時計モジュール(RTC;Real−TiI
lle Clock ) 、L8−・・増設R A M
, 19−・・バックアップRAM,2fl・・・ハ
ードディスクパック、2OA・・・ハードディスクドラ
イブ(HDD) 、20B・・・ハードディスクコント
ローラ(HDC)20Bでなる。 20F・・・フロッピィディスクコントローラ(F D
C)、21・・・プリンタコントローラ(PRT−C
ONT)、22−・・人出力インターフェイス(UAR
T;Universal Asynchronous
Receiver/Transmitter )、23
・・・キーボードコント.ローラ(KBC)、24・・
・表示コントローラ(D I S P−CONT) 、
25・・・ビデオRAM (VRAM) 、2B・・・
漢字ROM127・・・辞書ROM,2g・・・電源制
御インターフェイス(PS−IF)、29・・・電源ア
ダプタ(ACアダプタ)、30・・・インテリジェント
パワーサプライ(電源回路)、31A・・・メインバッ
テリイ (M−BATT) 、31B・・・サブバッテ
リイ (S−BATT) 、32・・・フロッピィディ
スクドライブ(FDD) 、33・・・外部フロッピィ
ディスクドライブ、34・・・プリンタ、35・・・2
1
Claims (1)
- レジューム機能の有効/無効を設定する手段と、内部電
源の状態を監視し、同電源の異常を検出したとき、割り
込みを発生する手段と、同割り込みが発生したとき、上
記レジュームの設定状態を無視してレジューム処理を実
行する手段とを具備してなることを特徴とするパーソナ
ルコンピュータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162235A JPH0327419A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | パーソナルコンピュータ |
| EP19900111564 EP0404061A3 (en) | 1989-06-23 | 1990-06-19 | Computer having a resume function and operable on an internal power source |
| KR1019900009235A KR920008442B1 (ko) | 1989-06-23 | 1990-06-22 | 레쥼기능을 가지며, 내부전원을 사용하여 동작하는 컴퓨터 |
| US07/943,982 US5218607A (en) | 1989-06-23 | 1992-09-11 | Computer having a resume function and operable on an internal power source |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162235A JPH0327419A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | パーソナルコンピュータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327419A true JPH0327419A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15750544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162235A Pending JPH0327419A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | パーソナルコンピュータ |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0404061A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0327419A (ja) |
| KR (1) | KR920008442B1 (ja) |
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| KR100401476B1 (ko) * | 2001-07-06 | 2003-10-10 | 김상곤 | 펼침 및 접힘 동작이 용이한 낚시대 |
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| US9608005B2 (en) | 2013-08-19 | 2017-03-28 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Memory circuit including oxide semiconductor devices |
| US10090333B2 (en) | 2011-05-19 | 2018-10-02 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Arithmetic circuit and method of driving the same |
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| US5297282A (en) * | 1991-05-29 | 1994-03-22 | Toshiba America Information Systems, Inc. | Resume processing function for the OS/2 operating system |
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| JPH1139143A (ja) * | 1997-07-22 | 1999-02-12 | Teijin Seiki Co Ltd | 演算装置、該装置の制御方法、前記装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体、演算装置を利用した電子回路装置、該装置の制御方法、前記装置の制御プログラムを記憶した記憶媒体 |
| CN1581021B (zh) * | 2003-08-07 | 2010-05-26 | 宏达国际电子股份有限公司 | 减少冷开机机率的个人数字助理及其方法 |
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| TWI536502B (zh) | 2011-05-13 | 2016-06-01 | 半導體能源研究所股份有限公司 | 記憶體電路及電子裝置 |
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-
1989
- 1989-06-23 JP JP1162235A patent/JPH0327419A/ja active Pending
-
1990
- 1990-06-19 EP EP19900111564 patent/EP0404061A3/en not_active Withdrawn
- 1990-06-22 KR KR1019900009235A patent/KR920008442B1/ko not_active Expired
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| EP0404061A2 (en) | 1990-12-27 |
| EP0404061A3 (en) | 1992-04-15 |
| KR920008442B1 (ko) | 1992-09-29 |
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