JPH09128114A - コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置 - Google Patents
コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置Info
- Publication number
- JPH09128114A JPH09128114A JP7285142A JP28514295A JPH09128114A JP H09128114 A JPH09128114 A JP H09128114A JP 7285142 A JP7285142 A JP 7285142A JP 28514295 A JP28514295 A JP 28514295A JP H09128114 A JPH09128114 A JP H09128114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- power supply
- card
- power
- operating
- battery
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Power Sources (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】PCカード方式のインターフェースを有するコ
ンピュータシステムにおいて、システムの操作性を損な
うことなく、充電式バッテリの補助電源として使用可能
なカード型バッテリを実現することにある。 【解決手段】特にPCカード方式のインターフェース4
を備えたコンピュータシステムにおいて、メモリ等の所
定の機能を有する通常カード5と共に、バッテリを内蔵
した電源供給用カード5aを使用できるシステムであ
る。本システムは、システムの動作用電源電力または通
常カード5の動作用電源電力を供給するためのシステム
の内部バッテリ8と、インターフェース4に電源供給用
カードが接続されたことを検出するための電圧制御回路
14とを有する。電圧制御回路14は、電源供給用カー
ドが接続されたことを検出すると、スイッチ回路10,
11をオフしてシステムの内部バッテリ8からインター
フェース4への電源供給を停止する。
ンピュータシステムにおいて、システムの操作性を損な
うことなく、充電式バッテリの補助電源として使用可能
なカード型バッテリを実現することにある。 【解決手段】特にPCカード方式のインターフェース4
を備えたコンピュータシステムにおいて、メモリ等の所
定の機能を有する通常カード5と共に、バッテリを内蔵
した電源供給用カード5aを使用できるシステムであ
る。本システムは、システムの動作用電源電力または通
常カード5の動作用電源電力を供給するためのシステム
の内部バッテリ8と、インターフェース4に電源供給用
カードが接続されたことを検出するための電圧制御回路
14とを有する。電圧制御回路14は、電源供給用カー
ドが接続されたことを検出すると、スイッチ回路10,
11をオフしてシステムの内部バッテリ8からインター
フェース4への電源供給を停止する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、カード方式の入出
力インターフェースを備えたコンピュータシステムに関
し、特に電源供給用カードとの入出力インターフェース
技術に関する。
力インターフェースを備えたコンピュータシステムに関
し、特に電源供給用カードとの入出力インターフェース
技術に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、特に携帯型等の小型コンピュータ
(小型情報機器)において、いわゆるPCカードを外部
周辺機器の一種として使用するためのカード方式のイン
ターフェースを有するコンピュータが開発されている。
(小型情報機器)において、いわゆるPCカードを外部
周辺機器の一種として使用するためのカード方式のイン
ターフェースを有するコンピュータが開発されている。
【0003】PCカードは、PCMCIA(Perso
nal Computer Memory Card
International Associatio
n)により規格されたパーソナルコンピュータ用の拡張
カードスロットに対応するICカードである。PCカー
ドとしては、メモリやモデム等の各種の機能を有する複
数種のカードが開発または提案されている。
nal Computer Memory Card
International Associatio
n)により規格されたパーソナルコンピュータ用の拡張
カードスロットに対応するICカードである。PCカー
ドとしては、メモリやモデム等の各種の機能を有する複
数種のカードが開発または提案されている。
【0004】一方、小型かつ軽量の携帯型コンピュータ
では、動作用電源として商用交流(AC)電源方式から
充電式バッテリを使用するものが一般的になっている。
しかし、充電式バッテリを使用する携帯型コンピュータ
においても、CPUの高速化(動作クロック周波数の向
上)や液晶ディスプレイのカラー化に伴って、消費電力
が増大化している。
では、動作用電源として商用交流(AC)電源方式から
充電式バッテリを使用するものが一般的になっている。
しかし、充電式バッテリを使用する携帯型コンピュータ
においても、CPUの高速化(動作クロック周波数の向
上)や液晶ディスプレイのカラー化に伴って、消費電力
が増大化している。
【0005】消費電力が増大すると、充電式バッテリに
よるコンピュータの駆動時間が短縮化されるため、いわ
ゆる増設バッテリを用意する使用方法が開発されてい
る。増設バッテリは、コンピュータ本体に対して外部か
ら取り付け、また取り外すように構成されているため、
使用上の制約がある。
よるコンピュータの駆動時間が短縮化されるため、いわ
ゆる増設バッテリを用意する使用方法が開発されてい
る。増設バッテリは、コンピュータ本体に対して外部か
ら取り付け、また取り外すように構成されているため、
使用上の制約がある。
【0006】具体的には、例えば構造的にコンピュータ
本体から増設バッテリが飛び出すような状態になった
り、またコンピュータ本体に内蔵されているフロッピー
ディスク装置(FDD)等を取り外して、そのスペース
に増設バッテリを取り付けるなどである。
本体から増設バッテリが飛び出すような状態になった
り、またコンピュータ本体に内蔵されているフロッピー
ディスク装置(FDD)等を取り外して、そのスペース
に増設バッテリを取り付けるなどである。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】特にPCカードの使用
可能なカード方式のインターフェースを有する小型コン
ピュータでは、携帯性の向上させるために、動作用電源
として充電式バッテリを使用し、かつ補助電源として増
設バッテリを使用する方式が開発されている。
可能なカード方式のインターフェースを有する小型コン
ピュータでは、携帯性の向上させるために、動作用電源
として充電式バッテリを使用し、かつ補助電源として増
設バッテリを使用する方式が開発されている。
【0008】しかしながら、携帯型コンピュータ等の小
型コンピュータでは実装スペースが制限されている。こ
のため、増設バッテリを使用することは、コンピュータ
本体の構造上の変更や、内蔵しているFDDを取り外す
などの不便な処置が必要となる場合が多い。
型コンピュータでは実装スペースが制限されている。こ
のため、増設バッテリを使用することは、コンピュータ
本体の構造上の変更や、内蔵しているFDDを取り外す
などの不便な処置が必要となる場合が多い。
【0009】そこで、例えばPCカード方式のインター
フェース仕様に従ったカード型バッテリを使用できれ
ば、コンピュータ本体に対して特別の構造上の変更や内
蔵しているFDDを取り外すなどの不便な処置を不要に
することができる。換言すれば、コンピュータシステム
の操作性を損なうことなく、充電式バッテリの補助電源
としてカード型バッテリを使用できることが望ましい。
フェース仕様に従ったカード型バッテリを使用できれ
ば、コンピュータ本体に対して特別の構造上の変更や内
蔵しているFDDを取り外すなどの不便な処置を不要に
することができる。換言すれば、コンピュータシステム
の操作性を損なうことなく、充電式バッテリの補助電源
としてカード型バッテリを使用できることが望ましい。
【0010】本発明の目的は、カード方式のインターフ
ェースを有するコンピュータシステムにおいて、システ
ムの操作性を損なうことなく、充電式バッテリの補助電
源として使用可能なカード型バッテリを実現することに
ある。
ェースを有するコンピュータシステムにおいて、システ
ムの操作性を損なうことなく、充電式バッテリの補助電
源として使用可能なカード型バッテリを実現することに
ある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、特にPCカー
ド方式のインターフェースを備えたコンピュータシステ
ムにおいて、メモリ等の所定の機能を有する通常カード
と共に、バッテリを内蔵した電源供給用カードを使用で
きるシステムである。
ド方式のインターフェースを備えたコンピュータシステ
ムにおいて、メモリ等の所定の機能を有する通常カード
と共に、バッテリを内蔵した電源供給用カードを使用で
きるシステムである。
【0012】本システムは、システムの動作用電源電力
または通常カードの動作用電源電力を供給するためのシ
ステムの内部電源手段と、インターフェースに電源供給
用カードが接続されたことを検出するための検出手段
と、電源供給制御手段とを有する。電源供給制御手段
は、検出手段により電源供給用カードが接続されたこと
が検出されると、内部電源手段から電源供給用カードへ
の動作用電源電力の供給を停止し、電源供給用カードか
らの電源電力をシステムの動作用電源電力として使用す
るように切換える手段である。
または通常カードの動作用電源電力を供給するためのシ
ステムの内部電源手段と、インターフェースに電源供給
用カードが接続されたことを検出するための検出手段
と、電源供給制御手段とを有する。電源供給制御手段
は、検出手段により電源供給用カードが接続されたこと
が検出されると、内部電源手段から電源供給用カードへ
の動作用電源電力の供給を停止し、電源供給用カードか
らの電源電力をシステムの動作用電源電力として使用す
るように切換える手段である。
【0013】このような構成により、通常カードと同様
に、バッテリ内蔵の電源供給用カードをインターフェー
スに接続して、システムの内部電源手段の補助電源とし
て使用することができる。特に内部電源手段が充電式バ
ッテリからなる場合に、電源供給用カードを増設バッテ
リとして使用することにより、システムの動作時間を延
長することが可能となる。
に、バッテリ内蔵の電源供給用カードをインターフェー
スに接続して、システムの内部電源手段の補助電源とし
て使用することができる。特に内部電源手段が充電式バ
ッテリからなる場合に、電源供給用カードを増設バッテ
リとして使用することにより、システムの動作時間を延
長することが可能となる。
【0014】
【発明の実施の形態】以下図面を参照して本発明の実施
の形態を説明する。図1は第1の実施形態に関係するコ
ンピュータシステムの構成を示すブロック図であり、図
2(A)は第1の実施形態に関係する電源供給用カード
の要部を示すブロック図であり、同図(B)はPCカー
ドの外観を示す斜視図である。 (システム構成)本実施形態のコンピュータシステムは
携帯型の小型コンピュータであり、カード方式のPCカ
ードインターフェース(以下単にインターフェース)4
を有するパーソナルコンピュータを想定している。
の形態を説明する。図1は第1の実施形態に関係するコ
ンピュータシステムの構成を示すブロック図であり、図
2(A)は第1の実施形態に関係する電源供給用カード
の要部を示すブロック図であり、同図(B)はPCカー
ドの外観を示す斜視図である。 (システム構成)本実施形態のコンピュータシステムは
携帯型の小型コンピュータであり、カード方式のPCカ
ードインターフェース(以下単にインターフェース)4
を有するパーソナルコンピュータを想定している。
【0015】インターフェース4は、PCカードとコン
ピュータ本体(CPU1)とを接続するための拡張カー
ドスロットからなる。拡張カードスロットは、各種のP
Cカード5と接続するためのコネクタを有し、そのコネ
クタ内に電源端子VPP(後述する2電源端子VPP
1,VPP2の場合も含む)を備えている。
ピュータ本体(CPU1)とを接続するための拡張カー
ドスロットからなる。拡張カードスロットは、各種のP
Cカード5と接続するためのコネクタを有し、そのコネ
クタ内に電源端子VPP(後述する2電源端子VPP
1,VPP2の場合も含む)を備えている。
【0016】インターフェース4はPCカードコントロ
ーラ3に接続されており、PCカード5とのインターフ
ェース信号の入出力および電源端子VPPを介して動作
用電源電力の入出力を行なう。
ーラ3に接続されており、PCカード5とのインターフ
ェース信号の入出力および電源端子VPPを介して動作
用電源電力の入出力を行なう。
【0017】PCカードコントローラ3は、コンピュー
タ本体の内部バス2を介してマイクロプロセッサ(CP
U)1に接続されており、PCカード5とのインターフ
ェース信号の入出力を制御する。また、PCカードコン
トローラ3は、インターフェース4に接続されたPCカ
ード(通常のPCカード)の種類を識別し、その種類に
応じて電源電圧を切換えるための切換え信号S1,S2
を出力する機能を有する。
タ本体の内部バス2を介してマイクロプロセッサ(CP
U)1に接続されており、PCカード5とのインターフ
ェース信号の入出力を制御する。また、PCカードコン
トローラ3は、インターフェース4に接続されたPCカ
ード(通常のPCカード)の種類を識別し、その種類に
応じて電源電圧を切換えるための切換え信号S1,S2
を出力する機能を有する。
【0018】さらに、本実施形態のシステムは、充電式
バッテリ8を使用したコンピュータを想定しており、充
電回路7と、電源回路13と、電源制御回路14とを有
する。
バッテリ8を使用したコンピュータを想定しており、充
電回路7と、電源回路13と、電源制御回路14とを有
する。
【0019】充電回路7は、逆流防止用ダイオード9a
を介して外部電源6からの直流電力を入力して、充電式
バッテリ8を充電する回路である。外部電源6は、商用
AC電源を直流(DC)電源に変換したDC電源であ
る。
を介して外部電源6からの直流電力を入力して、充電式
バッテリ8を充電する回路である。外部電源6は、商用
AC電源を直流(DC)電源に変換したDC電源であ
る。
【0020】電源回路13は、通常のPCカード(以下
通常カードと称する)5に必要な動作電源電圧(+5
V,+12V)及びコンピュータ本体の動作電源電圧S
Pを生成する回路である。電源回路13は、逆流防止用
ダイオード9cを介して充電回路7から供給される電力
または逆流防止用ダイオード9bを介して外部電源6か
ら供給される電力を入力とする。
通常カードと称する)5に必要な動作電源電圧(+5
V,+12V)及びコンピュータ本体の動作電源電圧S
Pを生成する回路である。電源回路13は、逆流防止用
ダイオード9cを介して充電回路7から供給される電力
または逆流防止用ダイオード9bを介して外部電源6か
ら供給される電力を入力とする。
【0021】また、後述するように、電源回路13はス
イッチ回路12を介して、PCカード5の一種である電
源供給用カード5a(図2(A)を参照)から供給され
る電力を入力とする。また、充電回路7も、電源供給用
カード5aから供給される電力を入力とする。
イッチ回路12を介して、PCカード5の一種である電
源供給用カード5a(図2(A)を参照)から供給され
る電力を入力とする。また、充電回路7も、電源供給用
カード5aから供給される電力を入力とする。
【0022】電源制御回路14は、充電回路7と電源回
路13の動作を制御すると共に、本実施形態のインター
フェース4に関係する電源供給を制御する回路である。
電源制御回路14は、PCカードコントローラ3から出
力される切換え信号S1,S2に応じてスイッチ回路1
0,11を制御する。
路13の動作を制御すると共に、本実施形態のインター
フェース4に関係する電源供給を制御する回路である。
電源制御回路14は、PCカードコントローラ3から出
力される切換え信号S1,S2に応じてスイッチ回路1
0,11を制御する。
【0023】スイッチ回路10は、PCカードコントロ
ーラ3のカードの種類の識別結果に従った切換え信号S
1に応じて、電源制御回路14によりオン動作して電源
回路13からの+5Vの動作電源電圧をインターフェー
ス4の電源端子VPPに供給する。一方、スイッチ回路
11は、PCカードコントローラ3のカードの種類の識
別結果に従った切換え信号S2に応じて、電源制御回路
14によりオン動作して電源回路13からの+12Vの
動作電源電圧をインターフェース4の電源端子VPPに
供給する。
ーラ3のカードの種類の識別結果に従った切換え信号S
1に応じて、電源制御回路14によりオン動作して電源
回路13からの+5Vの動作電源電圧をインターフェー
ス4の電源端子VPPに供給する。一方、スイッチ回路
11は、PCカードコントローラ3のカードの種類の識
別結果に従った切換え信号S2に応じて、電源制御回路
14によりオン動作して電源回路13からの+12Vの
動作電源電圧をインターフェース4の電源端子VPPに
供給する。
【0024】本実施形態では、電源制御回路14は、イ
ンターフェースの電源端子VPPの電圧状態に従って、
メモリやモデム等の通常カード5以外の電源供給用カー
ド5aの接続を検出する。
ンターフェースの電源端子VPPの電圧状態に従って、
メモリやモデム等の通常カード5以外の電源供給用カー
ド5aの接続を検出する。
【0025】電源制御回路14は、電源端子VPPの電
圧状態に従って、スイッチ回路12のオン/オフ制御を
行なう。即ち、電源供給用カード5aがインターフェー
ス4に接続されたときには、スイッチ回路12は切換え
信号S3によりオン動作に制御される。また、インター
フェース4に通常カード5が接続されているときには、
スイッチ回路12はオフ状態である。
圧状態に従って、スイッチ回路12のオン/オフ制御を
行なう。即ち、電源供給用カード5aがインターフェー
ス4に接続されたときには、スイッチ回路12は切換え
信号S3によりオン動作に制御される。また、インター
フェース4に通常カード5が接続されているときには、
スイッチ回路12はオフ状態である。
【0026】スイッチ回路12はオン状態になると、イ
ンターフェース4を介して電源供給用カード5aから供
給される電源電力を、コンピュータ本体の充電回路7お
よび逆流防止用ダイオード9cを介して電源回路13に
供給する。 (通常カード5と電源供給用カード5a)PCカード
は、前述したように、PCMCIAにより規格されたパ
ーソナルコンピュータ用の拡張カードスロットに対応す
るICカードである。PCカードは各種のタイプがあ
り、本実施形態では、図2(B)に示すように、基体部
20にコネクタ21が設けられたタイプ3のカードを想
定している。
ンターフェース4を介して電源供給用カード5aから供
給される電源電力を、コンピュータ本体の充電回路7お
よび逆流防止用ダイオード9cを介して電源回路13に
供給する。 (通常カード5と電源供給用カード5a)PCカード
は、前述したように、PCMCIAにより規格されたパ
ーソナルコンピュータ用の拡張カードスロットに対応す
るICカードである。PCカードは各種のタイプがあ
り、本実施形態では、図2(B)に示すように、基体部
20にコネクタ21が設けられたタイプ3のカードを想
定している。
【0027】通常カード5は、メモリ、モデム、ハード
ディスクドライブ等の各種機能を備えたカードである。
本実施形態の電源供給用カード5aは、外形やコネクタ
の仕様が通常カードと同様であり、図2(A)に示すよ
うに、バッテリ22を内蔵している。バッテリ22は例
えばシート型の充電式バッテリであり、コネクタ21の
電源端子VPP,GNDに接続されている。 (第1の実施形態の動作)以下図3のフローチャートを
参照して、本実施形態の動作を説明する。
ディスクドライブ等の各種機能を備えたカードである。
本実施形態の電源供給用カード5aは、外形やコネクタ
の仕様が通常カードと同様であり、図2(A)に示すよ
うに、バッテリ22を内蔵している。バッテリ22は例
えばシート型の充電式バッテリであり、コネクタ21の
電源端子VPP,GNDに接続されている。 (第1の実施形態の動作)以下図3のフローチャートを
参照して、本実施形態の動作を説明する。
【0028】本実施形態では、コンピュータ本体(即
ち、CPU1)は、インターフェース4に接続されたP
Cカード5の種類に従った機能を実行する。PCカード
コントローラ3は、インターフェース4に接続されたP
Cカード5の種類を識別する。
ち、CPU1)は、インターフェース4に接続されたP
Cカード5の種類に従った機能を実行する。PCカード
コントローラ3は、インターフェース4に接続されたP
Cカード5の種類を識別する。
【0029】本実施形態では、電源制御回路14は、イ
ンターフェース4の電源端子VPPの電圧状態に従っ
て、電源供給用カード5aが接続された否かを検出する
(ステップS1)。即ち、電源端子VPPから所定の電
圧レベルを検知すると、電源制御回路14は電源供給用
カード5aが接続されたと判断し、スイッチ回路10,
11をオフする(ステップS2,S3)。
ンターフェース4の電源端子VPPの電圧状態に従っ
て、電源供給用カード5aが接続された否かを検出する
(ステップS1)。即ち、電源端子VPPから所定の電
圧レベルを検知すると、電源制御回路14は電源供給用
カード5aが接続されたと判断し、スイッチ回路10,
11をオフする(ステップS2,S3)。
【0030】このスイッチ回路10,11のオフによ
り、コンピュータ内部の電源回路13から、インターフ
ェース4に接続された電源供給用カード5aに対して、
電源電力の供給が停止される。
り、コンピュータ内部の電源回路13から、インターフ
ェース4に接続された電源供給用カード5aに対して、
電源電力の供給が停止される。
【0031】一方、電源制御回路14は、切換え信号S
3を出力してスイッチ回路12をオンして、電源供給用
カード5aから電源電力をコンピュータ本体内に取り込
む。ここで、電源供給用カード5aからの電源電力を利
用して、コンピュータ本体内のバッテリ8に充電する場
合に、電源制御回路14は充電回路7を動作させる(ス
テップS5のYES)。これにより、充電回路7は、電
源供給用カード5aからの電源電力を使用して、バッテ
リ8に充電する(ステップS6)。
3を出力してスイッチ回路12をオンして、電源供給用
カード5aから電源電力をコンピュータ本体内に取り込
む。ここで、電源供給用カード5aからの電源電力を利
用して、コンピュータ本体内のバッテリ8に充電する場
合に、電源制御回路14は充電回路7を動作させる(ス
テップS5のYES)。これにより、充電回路7は、電
源供給用カード5aからの電源電力を使用して、バッテ
リ8に充電する(ステップS6)。
【0032】また、充電モードでない場合には、電源制
御回路14は電源回路13を動作させる(ステップS5
のNO)。これにより、電源回路13は、電源供給用カ
ード5aからの電源電力を使用して、コンピュータ内部
の動作用電源電圧SPを生成する(ステップS7)。
御回路14は電源回路13を動作させる(ステップS5
のNO)。これにより、電源回路13は、電源供給用カ
ード5aからの電源電力を使用して、コンピュータ内部
の動作用電源電圧SPを生成する(ステップS7)。
【0033】ここで、スイッチ回路12を介して供給さ
れる電源供給用カード5aからの電源電力は、逆流防止
用ダイオード9cにより、バッテリ8には供給されない
状態である。
れる電源供給用カード5aからの電源電力は、逆流防止
用ダイオード9cにより、バッテリ8には供給されない
状態である。
【0034】一方、インターフェース4に通常カード5
が接続された場合には、電源制御回路14は、切換え信
号S3を出力してスイッチ回路12をオフ状態にする
(ステップS1のNO,S8,S9)。これにより、コ
ンピュータ本体の外部電源6からの電源電力が、インタ
ーフェース4に供給されることはない。
が接続された場合には、電源制御回路14は、切換え信
号S3を出力してスイッチ回路12をオフ状態にする
(ステップS1のNO,S8,S9)。これにより、コ
ンピュータ本体の外部電源6からの電源電力が、インタ
ーフェース4に供給されることはない。
【0035】この後の動作は、通常カード5がインター
フェース4に接続された場合と同様である。即ち、PC
カードコントローラ3は、インターフェース4に接続さ
れた通常カード5の種類を識別し、識別結果に従った切
換え信号S1またはS2を出力する(ステップS1
0)。
フェース4に接続された場合と同様である。即ち、PC
カードコントローラ3は、インターフェース4に接続さ
れた通常カード5の種類を識別し、識別結果に従った切
換え信号S1またはS2を出力する(ステップS1
0)。
【0036】電源制御回路14は、PCカードコントロ
ーラ3から切換え信号S1が出力されると、スイッチ回
路11をオフし、スイッチ回路10をオンする(ステッ
プS11)。これにより、スイッチ回路10は、電源回
路13からの+5Vの動作電源電圧をインターフェース
4の電源端子VPPに供給する。
ーラ3から切換え信号S1が出力されると、スイッチ回
路11をオフし、スイッチ回路10をオンする(ステッ
プS11)。これにより、スイッチ回路10は、電源回
路13からの+5Vの動作電源電圧をインターフェース
4の電源端子VPPに供給する。
【0037】したがって、CPU1は、PCカードコン
トローラ3を介して、+5Vの動作電源電圧により動作
する通常カード5をアクセスする(ステップS13)。
また、電源制御回路14は、PCカードコントローラ3
から切換え信号S2が出力されると、スイッチ回路10
をオフし、スイッチ回路11をオンする(ステップS1
2)。これにより、スイッチ回路11は、電源回路13
からの+12Vの動作電源電圧をインターフェース4の
電源端子VPPに供給する。
トローラ3を介して、+5Vの動作電源電圧により動作
する通常カード5をアクセスする(ステップS13)。
また、電源制御回路14は、PCカードコントローラ3
から切換え信号S2が出力されると、スイッチ回路10
をオフし、スイッチ回路11をオンする(ステップS1
2)。これにより、スイッチ回路11は、電源回路13
からの+12Vの動作電源電圧をインターフェース4の
電源端子VPPに供給する。
【0038】したがって、CPU1は、PCカードコン
トローラ3を介して、+12Vの動作電源電圧により動
作する通常カード5をアクセスする(ステップS1
3)。以上のように第1の実施形態によれば、PCカー
ド仕様の電源供給用カード5aを用意することにより、
この電源供給用カード5aをインターフェース4に接続
することにより、コンピュータ本体に対して動作用電源
電力を供給することができる。
トローラ3を介して、+12Vの動作電源電圧により動
作する通常カード5をアクセスする(ステップS1
3)。以上のように第1の実施形態によれば、PCカー
ド仕様の電源供給用カード5aを用意することにより、
この電源供給用カード5aをインターフェース4に接続
することにより、コンピュータ本体に対して動作用電源
電力を供給することができる。
【0039】換言すれば、電源供給用カード5aを増設
バッテリとして使用して、限られた電力容量の充電式バ
ッテリ8の補助電源として利用することができる。この
場合、電源供給用カード5aは通常カードと同様に、P
Cカード仕様のインターフェース4を利用するため、コ
ンピュータ本体に増設バッテリ用の特別の電源端子やス
ペースを設ける必要もない。また、コンピュータ本体に
内蔵されたFDD等の外部装置を取り外すような操作も
不要である。 (第2の実施形態)第2の実施形態は、図4に示すよう
に、内蔵バッテリ22と共に、充電回路23を内蔵した
電源供給用カード5bである。
バッテリとして使用して、限られた電力容量の充電式バ
ッテリ8の補助電源として利用することができる。この
場合、電源供給用カード5aは通常カードと同様に、P
Cカード仕様のインターフェース4を利用するため、コ
ンピュータ本体に増設バッテリ用の特別の電源端子やス
ペースを設ける必要もない。また、コンピュータ本体に
内蔵されたFDD等の外部装置を取り外すような操作も
不要である。 (第2の実施形態)第2の実施形態は、図4に示すよう
に、内蔵バッテリ22と共に、充電回路23を内蔵した
電源供給用カード5bである。
【0040】電源供給用カード5bは、図1に示すよう
に、インターフェース4に接続されると、逆流防止用ダ
イオード24を介して、内蔵バッテリ22からの電源電
力をコネクタ21の電源端子VPPに出力する。なお、
電源供給用カード5bが接続された状態において、電源
制御回路14により電源供給用カード5bの内蔵バッテ
リ22からの電源電力を、システム本体の動作用電源電
力として使用する動作は前述の第1の実施形態と同様で
ある。
に、インターフェース4に接続されると、逆流防止用ダ
イオード24を介して、内蔵バッテリ22からの電源電
力をコネクタ21の電源端子VPPに出力する。なお、
電源供給用カード5bが接続された状態において、電源
制御回路14により電源供給用カード5bの内蔵バッテ
リ22からの電源電力を、システム本体の動作用電源電
力として使用する動作は前述の第1の実施形態と同様で
ある。
【0041】一方、第2の実施形態では、コンピュータ
本体の外部電源6から電力が供給される状態(AC電源
が接続された状態)、または本体内のバッテリ8の容量
が十分な場合に、電源供給用カード5bの内蔵バッテリ
22に対して充電動作が可能である。
本体の外部電源6から電力が供給される状態(AC電源
が接続された状態)、または本体内のバッテリ8の容量
が十分な場合に、電源供給用カード5bの内蔵バッテリ
22に対して充電動作が可能である。
【0042】この充電動作時には、電源制御回路14
は、図1に示すように、スイッチ回路10,12をオフ
し、スイッチ回路11をオンにする。このスイッチ回路
11により、本体内の電源回路13からの+12Vの電
力がインターフェース4の電源端子VPPを介して、電
源供給用カード5bに供給される。
は、図1に示すように、スイッチ回路10,12をオフ
し、スイッチ回路11をオンにする。このスイッチ回路
11により、本体内の電源回路13からの+12Vの電
力がインターフェース4の電源端子VPPを介して、電
源供給用カード5bに供給される。
【0043】電源供給用カード5bでは、図4に示すよ
うに、電源回路13からの+12Vの電力は充電回路2
3に供給されて、この充電回路23により内蔵バッテリ
22は充電される。このとき、逆流防止用ダイオード2
4により、電源回路13からの+12Vの電力は、内蔵
バッテリ22に供給されることはない。
うに、電源回路13からの+12Vの電力は充電回路2
3に供給されて、この充電回路23により内蔵バッテリ
22は充電される。このとき、逆流防止用ダイオード2
4により、電源回路13からの+12Vの電力は、内蔵
バッテリ22に供給されることはない。
【0044】以上のように第2の実施形態によれば、内
蔵バッテリ22と共に、充電回路23を内蔵した電源供
給用カード5bを用意することにより、コンピュータ本
体内の電源(外部電源6や内部バッテリ8)を使用し
て、電源供給用カード5bの内蔵バッテリ22を充電す
ることができる。 (第3の実施形態)第3の実施形態は、図6に示すよう
に、コンピュータ本体内に電源供給用カード5c(図5
を参照)の内蔵バッテリ22に充電するための充電回路
15を有するシステムである。
蔵バッテリ22と共に、充電回路23を内蔵した電源供
給用カード5bを用意することにより、コンピュータ本
体内の電源(外部電源6や内部バッテリ8)を使用し
て、電源供給用カード5bの内蔵バッテリ22を充電す
ることができる。 (第3の実施形態)第3の実施形態は、図6に示すよう
に、コンピュータ本体内に電源供給用カード5c(図5
を参照)の内蔵バッテリ22に充電するための充電回路
15を有するシステムである。
【0045】第3の実施形態では、インターフェース4
には2個の電源端子VPP1,VPP2が設けられてお
り、一方の電源端子VPP2に充電回路15が接続され
ている。電源制御回路14は、インターフェース4に電
源供給用カード5cが接続された状態で、かつ充電動作
時に制御信号S4を出力して充電回路15を動作させ
る。
には2個の電源端子VPP1,VPP2が設けられてお
り、一方の電源端子VPP2に充電回路15が接続され
ている。電源制御回路14は、インターフェース4に電
源供給用カード5cが接続された状態で、かつ充電動作
時に制御信号S4を出力して充電回路15を動作させ
る。
【0046】電源供給用カード5cは、図5に示すよう
に、内蔵バッテリ22から逆流防止用ダイオード25を
介して電源端子VPP1に電源電力を供給する。また、
電源端子VPP2から入力される充電用電力が、逆流防
止用ダイオード26を介して内蔵バッテリ22に供給さ
れる。
に、内蔵バッテリ22から逆流防止用ダイオード25を
介して電源端子VPP1に電源電力を供給する。また、
電源端子VPP2から入力される充電用電力が、逆流防
止用ダイオード26を介して内蔵バッテリ22に供給さ
れる。
【0047】このような構成により、インターフェース
4に電源供給用カード5cが接続されると、電源制御回
路14はスイッチ回路10,11をオフして、システム
本体からインターフェース4の電源端子VPP1に対す
る電源供給を停止する。
4に電源供給用カード5cが接続されると、電源制御回
路14はスイッチ回路10,11をオフして、システム
本体からインターフェース4の電源端子VPP1に対す
る電源供給を停止する。
【0048】一方、電源供給用カード5cの内蔵バッテ
リ22からの電源電力は、電源端子VPP1から逆流防
止用ダイオード9dを介して、システム本体の動作用電
源電力として取り込まれる。
リ22からの電源電力は、電源端子VPP1から逆流防
止用ダイオード9dを介して、システム本体の動作用電
源電力として取り込まれる。
【0049】ここで、電源供給用カード5cの内蔵バッ
テリ22に充電する充電動作時には、電源制御回路14
は制御信号S4を出力して充電回路15を動作させる。
充電回路15は、システム内のバッテリ8または外部電
源6の電力を充電用として使用し、インターフェース4
の電源端子VPP2に供給する。
テリ22に充電する充電動作時には、電源制御回路14
は制御信号S4を出力して充電回路15を動作させる。
充電回路15は、システム内のバッテリ8または外部電
源6の電力を充電用として使用し、インターフェース4
の電源端子VPP2に供給する。
【0050】これにより、電源供給用カード5cでは、
電源端子VPP2と逆流防止用ダイオード26を介し
て、充電回路15からの充電用電力が内蔵バッテリ22
に供給される。
電源端子VPP2と逆流防止用ダイオード26を介し
て、充電回路15からの充電用電力が内蔵バッテリ22
に供給される。
【0051】以上のように第3の実施形態によれば、カ
ード内に充電回路23を備えていない電源供給用カード
5cを使用した場合でも、コンピュータ本体内の充電回
路15を使用して電源供給用カード5cの内蔵バッテリ
22に充電することができる。なお、他の構成と作用効
果は前述の第1の実施形態と同様である。 (第4の実施形態)第4の実施形態は、図8に示すよう
に、内蔵バッテリ22と共に、内蔵バッテリ22の電力
出力をオン/オフするためのスイッチ回路27を有する
電源供給用カード5dである。
ード内に充電回路23を備えていない電源供給用カード
5cを使用した場合でも、コンピュータ本体内の充電回
路15を使用して電源供給用カード5cの内蔵バッテリ
22に充電することができる。なお、他の構成と作用効
果は前述の第1の実施形態と同様である。 (第4の実施形態)第4の実施形態は、図8に示すよう
に、内蔵バッテリ22と共に、内蔵バッテリ22の電力
出力をオン/オフするためのスイッチ回路27を有する
電源供給用カード5dである。
【0052】スイッチ回路27は、インターフェース4
(コネクタ21)の電源端子VPP2を介して入力され
る制御信号S5によりオンして、内蔵バッテリ22の出
力端子と電源端子VPP1とを接続する。
(コネクタ21)の電源端子VPP2を介して入力され
る制御信号S5によりオンして、内蔵バッテリ22の出
力端子と電源端子VPP1とを接続する。
【0053】スイッチ回路27のオフ状態では、図8に
示すように、内蔵バッテリ22の出力端子は抵抗28を
介して、インターフェース4の電源端子VPP1に接続
されている。これにより、電源制御回路14は、インタ
ーフェース4の電源端子VPP1の電圧状態により、電
源供給用カード5dが接続されたことを検出する。
示すように、内蔵バッテリ22の出力端子は抵抗28を
介して、インターフェース4の電源端子VPP1に接続
されている。これにより、電源制御回路14は、インタ
ーフェース4の電源端子VPP1の電圧状態により、電
源供給用カード5dが接続されたことを検出する。
【0054】電源制御回路14は、インターフェース4
に電源供給用カード5dが接続されたことを検出する
と、制御信号S5を電源端子VPP2に出力する。電源
供給用カード5dでは、スイッチ回路27がオン状態と
なり、内蔵バッテリ22から電源電力が電源端子VPP
1からシステム本体内に供給される。
に電源供給用カード5dが接続されたことを検出する
と、制御信号S5を電源端子VPP2に出力する。電源
供給用カード5dでは、スイッチ回路27がオン状態と
なり、内蔵バッテリ22から電源電力が電源端子VPP
1からシステム本体内に供給される。
【0055】このようなスイッチ回路27を使用して、
内蔵バッテリ22の出力を制御する構成により、電源端
子VPP1とGNDとが短絡した場合に、内蔵バッテリ
22の放電を防止することができる。即ち、スイッチ回
路27をオフすることにより、電源端子VPP1とGN
Dとが短絡した場合でも、内蔵バッテリ22が全て放電
するような事態を防止することができる。
内蔵バッテリ22の出力を制御する構成により、電源端
子VPP1とGNDとが短絡した場合に、内蔵バッテリ
22の放電を防止することができる。即ち、スイッチ回
路27をオフすることにより、電源端子VPP1とGN
Dとが短絡した場合でも、内蔵バッテリ22が全て放電
するような事態を防止することができる。
【0056】ここで、抵抗28として、電源端子VPP
1とGNDとが短絡した場合でも、内蔵バッテリ22の
放電を抑制できる程度の大きい抵抗値のものを設ける必
要がある。なお、他の構成と作用効果は前述の第1の実
施形態と同様である。 (第5の実施形態)図9乃至図11は、第5の実施形態
に関係する電源供給用カード5e〜5gを示すブロック
図である。
1とGNDとが短絡した場合でも、内蔵バッテリ22の
放電を抑制できる程度の大きい抵抗値のものを設ける必
要がある。なお、他の構成と作用効果は前述の第1の実
施形態と同様である。 (第5の実施形態)図9乃至図11は、第5の実施形態
に関係する電源供給用カード5e〜5gを示すブロック
図である。
【0057】第5の実施形態は、前述のようなバッテリ
22を内蔵していない電源供給用カード5e〜5gであ
り、電源として外部から取り外し自在のバッテリパック
90を使用する。バッテリパック90は充電式バッテリ
90aを内蔵している。
22を内蔵していない電源供給用カード5e〜5gであ
り、電源として外部から取り外し自在のバッテリパック
90を使用する。バッテリパック90は充電式バッテリ
90aを内蔵している。
【0058】即ち、図9に示すように、電源供給用カー
ド5eは、インターフェースのコネクタ21以外に、バ
ッテリパック90に接続するためのコネクタ29を有
し、コネクタ21と29とを接続するための電源線32
a,32bを有する。
ド5eは、インターフェースのコネクタ21以外に、バ
ッテリパック90に接続するためのコネクタ29を有
し、コネクタ21と29とを接続するための電源線32
a,32bを有する。
【0059】また、図10に示すように、充電回路23
を有する電源供給用カード5fは、電源供給時にはバッ
テリパック90からの電源を、逆流防止用ダイオード2
4を介して電源端子VPPに出力する。また、充電動作
時には、システム本体から供給される充電用電力を使用
して、充電回路23によりバッテリパック90に充電す
る。このとき、逆流防止用ダイオード24により、バッ
テリパック90にはシステム本体から供給される充電用
電力は供給されない。
を有する電源供給用カード5fは、電源供給時にはバッ
テリパック90からの電源を、逆流防止用ダイオード2
4を介して電源端子VPPに出力する。また、充電動作
時には、システム本体から供給される充電用電力を使用
して、充電回路23によりバッテリパック90に充電す
る。このとき、逆流防止用ダイオード24により、バッ
テリパック90にはシステム本体から供給される充電用
電力は供給されない。
【0060】さらに、図11に示すように、スイッチ回
路27を有する電源供給用カード5gは、電源端子VP
P2を介してシステム本体の電源制御回路14からの制
御信号S5により、スイッチ回路27がオン/オフ制御
されて、バッテリパック90の電源供給が制御される。
路27を有する電源供給用カード5gは、電源端子VP
P2を介してシステム本体の電源制御回路14からの制
御信号S5により、スイッチ回路27がオン/オフ制御
されて、バッテリパック90の電源供給が制御される。
【0061】以上のように第5の実施形態によれば、内
蔵バッテリの代わりにバッテリパック90を使用した電
源供給用カード5e〜5gを提供することができる。換
言すれば、バッテリパック90を増設バッテリとし、電
源供給用カード5e〜5gをその増設バッテリの専用電
源コネクタとして使用することができる。 (第6の実施形態)図12乃至図14は、第6の実施形
態に関係する電源供給用カード5h〜5jを示すブロッ
ク図である。
蔵バッテリの代わりにバッテリパック90を使用した電
源供給用カード5e〜5gを提供することができる。換
言すれば、バッテリパック90を増設バッテリとし、電
源供給用カード5e〜5gをその増設バッテリの専用電
源コネクタとして使用することができる。 (第6の実施形態)図12乃至図14は、第6の実施形
態に関係する電源供給用カード5h〜5jを示すブロッ
ク図である。
【0062】第6の実施形態は、バッテリ22を内蔵し
た電源供給用カード5h〜5jに、外部電源としてバッ
テリパック90を使用する方式である。このような構造
であれば、電源供給用カード5h〜5jのそれぞれにお
いて、内蔵バッテリ22が放電したり、または故障した
ような場合に、バッテリパック90を予備電源として直
に利用することが可能となる。
た電源供給用カード5h〜5jに、外部電源としてバッ
テリパック90を使用する方式である。このような構造
であれば、電源供給用カード5h〜5jのそれぞれにお
いて、内蔵バッテリ22が放電したり、または故障した
ような場合に、バッテリパック90を予備電源として直
に利用することが可能となる。
【0063】なお、第6の実施形態では、電源供給用カ
ード5h〜5jのそれぞれにおいて、内蔵バッテリ22
とバッテリパック90の各出力が相互に供給されないよ
うに、逆流防止用ダイオード30,31が設けられてい
る。
ード5h〜5jのそれぞれにおいて、内蔵バッテリ22
とバッテリパック90の各出力が相互に供給されないよ
うに、逆流防止用ダイオード30,31が設けられてい
る。
【0064】
【発明の効果】以上詳述したように本発明によれば、特
にPCカード仕様のカード方式インターフェースを有す
るコンピュータシステムにおいて、そのインターフェー
ス仕様に従った電源供給用カードによるカード型バッテ
リを実現することができる。
にPCカード仕様のカード方式インターフェースを有す
るコンピュータシステムにおいて、そのインターフェー
ス仕様に従った電源供給用カードによるカード型バッテ
リを実現することができる。
【0065】この電源供給用カードを使用することによ
り、簡単な操作により増設バッテリをコンピュータ本体
に装着することができる。特に、携帯型コンピュータ等
の小型コンピュータに適用した場合に、増設バッテリを
取り付けるためのスペースやコネクタを設けるなど、コ
ンピュータ本体の構造上の変更を不要にすることができ
る。また、増設バッテリを取り付けるために、コンピュ
ータ本体に内蔵しているFDDを取り外すなどの操作を
不要にすることができる。
り、簡単な操作により増設バッテリをコンピュータ本体
に装着することができる。特に、携帯型コンピュータ等
の小型コンピュータに適用した場合に、増設バッテリを
取り付けるためのスペースやコネクタを設けるなど、コ
ンピュータ本体の構造上の変更を不要にすることができ
る。また、増設バッテリを取り付けるために、コンピュ
ータ本体に内蔵しているFDDを取り外すなどの操作を
不要にすることができる。
【図1】本発明において第1の実施形態に関係するコン
ピュータシステムの構成を示すブロック図。
ピュータシステムの構成を示すブロック図。
【図2】(A)は第1の実施形態に関係する電源供給用
カードの構成を示すブロック図、(B)はその電源供給
用カードの外観を示す斜視図。
カードの構成を示すブロック図、(B)はその電源供給
用カードの外観を示す斜視図。
【図3】第1の実施形態の動作を説明するためのフロー
チャート。
チャート。
【図4】第2の実施形態に関係する電源供給用カードの
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図5】第3の実施形態に関係する電源供給用カードの
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図6】第3の実施形態に関係するコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図。
ムの構成を示すブロック図。
【図7】第4の実施形態に関係するコンピュータシステ
ムの構成を示すブロック図。
ムの構成を示すブロック図。
【図8】第4の実施形態に関係する電源供給用カードの
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図9】第5の実施形態に関係する電源供給用カードの
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
【図10】第5の実施形態に関係する電源供給用カード
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図11】第5の実施形態に関係する電源供給用カード
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図12】第6の実施形態に関係する電源供給用カード
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図13】第6の実施形態に関係する電源供給用カード
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
【図14】第6の実施形態に関係する電源供給用カード
の構成を示すブロック図。
の構成を示すブロック図。
1…CPU(マイクロプロセッサ) 2…内部バス 3…PCカードコントローラ 4…PCカードインターフェース 5…PCカード(通常カード) 5a〜5j…電源供給用カード 6…外部電源 7…充電回路 8…バッテリ(システム本体の内蔵バッテリ) 9a〜9d…逆流防止用ダイオード 10…スイッチ回路 11…スイッチ回路 12…スイッチ回路 13…電源回路 14…電源制御回路 15…充電回路(電源供給用カードの充電用) 20…基体部 21…コネクタ 22…バッテリ(電源供給用カードの内蔵バッテリ) 23…充電回路(電源供給用カードの内蔵回路) 24…逆流防止用ダイオード(電源供給用カードの内蔵
素子) 25…逆流防止用ダイオード(電源供給用カードの内蔵
素子) 26…逆流防止用ダイオード(電源供給用カードの内蔵
素子) 27…スイッチ回路(電源供給用カードの内蔵回路) 28…抵抗 29…コネクタ(バッテリパックの接続用) 90…バッテリパック
素子) 25…逆流防止用ダイオード(電源供給用カードの内蔵
素子) 26…逆流防止用ダイオード(電源供給用カードの内蔵
素子) 27…スイッチ回路(電源供給用カードの内蔵回路) 28…抵抗 29…コネクタ(バッテリパックの接続用) 90…バッテリパック
Claims (8)
- 【請求項1】 電源供給用カード又は所定の機能を有す
る通常カードと接続し、前記電源供給用カードとの間で
電源電力の供給または前記通常カードとの間で各種のイ
ンターフェース信号の入出力を行なうためのインターフ
ェース装置を備えたコンピュータシステムであって、 システム本体に設けられて、システムの動作用電源電力
または前記通常カードの動作用電源電力を供給するため
の内部電源手段と、 前記インターフェース装置に前記電源供給用カードが接
続されたことを検出するための検出手段と、 前記検出手段により前記電源供給用カードが接続された
ことが検出されると、前記内部電源手段から前記電源供
給用カードへの動作用電源電力の供給を停止し、前記電
源供給用カードからの電源電力をシステムの動作用電源
電力として使用するように切換える電源供給制御手段と
を具備したことを特徴とするコンピュータシステム。 - 【請求項2】 電源供給用カード又は所定の機能を有す
る通常カードと接続し、前記電源供給用カードとの間で
電源電力の供給または前記通常カードとの間で各種のイ
ンターフェース信号の入出力を行なうためのインターフ
ェース装置を備えたコンピュータシステムであって、 システム本体に設けられて、システムの動作用電源電力
または前記通常カードの動作用電源電力を供給するため
の内部電源手段と、 前記インターフェース装置の電源端子の電圧状態に従っ
て、前記電源供給用カードが接続されたことを検出する
ための検出手段と、 前記検出手段により前記電源供給用カードが接続された
ことが検出されると、前記内部電源手段から前記電源端
子への動作用電源電力の供給を停止し、前記インターフ
ェース装置に前記通常カードが接続されたときには前記
内部電源手段から動作用電源電力を前記電源端子を介し
て前記通常カードに供給するように制御する第1の電源
供給制御手段と、 前記検出手段により前記電源供給用カードが接続された
ことが検出されると、前記インターフェース装置の電源
端子を介して供給される前記電源供給用カードからの電
源電力をシステムの動作用電源電力として有効にし、そ
れ以外の状態で前記インターフェース装置の電源端子を
介して供給される電源電力を無効にするように制御する
第2の電源供給制御手段とを具備したことを特徴とする
コンピュータシステム。 - 【請求項3】 電源供給用カード又は所定の機能を有す
る通常カードと接続し、カードとコンピュータシステム
との間で電源電力の供給または各種のインターフェース
信号の入出力を行なうためのインターフェース装置であ
って、 前記電源供給用カードまたは前記通常カードと接続し、
インターフェース信号の入出力を行なうための入出力端
子及び動作用電源電力の入出力を行なうための電源端子
を有するコネクタ手段と、 前記コネクタ手段に接続されたカードが前記電源供給用
カードまたは前記通常カードのいずれであるかを識別す
るための検出手段と、 前記検出手段により前記通常カードが接続されたことが
検出されると、前記コンピュータシステムの内部電源か
ら動作用電源電力を前記電源端子に供給するように制御
する第1の制御手段と、 前記検出手段により前記電源供給用カードが接続された
ことが検出されると、前記内部電源から前記電源端子に
対する動作用電源電力の供給を停止し、前記電源供給用
カードからの電源電力をシステムの動作用電源電力とし
て有効にするように制御する第2の制御手段とを具備し
たことを特徴とするインターフェース装置。 - 【請求項4】 電源供給用カード又は所定の機能を有す
る通常カードと接続し、前記電源供給用カードとの間で
電源電力の供給または前記通常カードとの間で各種のイ
ンターフェース信号の入出力を行なうためのインターフ
ェース装置を備えたコンピュータシステムであって、 前記インターフェース装置の電源端子の電圧状態に従っ
て、前記電源供給用カードが前記インターフェース装置
に接続されたことを検出するステップと、 前記電源供給用カードが接続されたことが検出される
と、システムの動作用電源電力または前記通常カードの
動作用電源電力を供給するための内部電源手段から前記
電源端子への電源供給を停止するステップと、 電源供給用カードが接続されたことが検出されると、前
記インターフェース装置の電源端子を介して供給される
前記電源供給用カードからの電源電力を、前記システム
の動作用電源電力として有効にするステップとからなる
ことを特徴とする電源制御方法。 - 【請求項5】 前記電源供給用カードは内蔵バッテリと
充電回路とを有し、前記インターフェース装置の電源端
子を介して前記内蔵バッテリからの電源電力を前記シス
テム本体に供給し、または前記インターフェース装置の
電源端子を介して前記システム本体の前記内部電源手段
からの動作用電源電力を使用して前記充電回路により前
記内蔵バッテリを充電するように構成されたことを特徴
とする請求項1または請求項2記載のコンピュータシス
テム。 - 【請求項6】 電源供給用カード又は所定の機能を有す
る通常カードと接続し、カードとコンピュータシステム
との間で電源電力の供給または各種のインターフェース
信号の入出力を行なうためのインターフェース装置であ
って、 前記電源供給用カードまたは前記通常カードと接続し、
インターフェース信号の入出力を行なうための入出力端
子及び動作用電源電力の入出力を行なうための電源端子
を有するコネクタ手段と、 前記コネクタ手段に接続されたカードが前記電源供給用
カードまたは前記通常カードのいずれであるかを識別す
るための検出手段と、 前記検出手段により前記通常カードが接続されたことが
検出されると、前記コンピュータシステムの内部電源か
ら動作用電源電力を前記電源端子に供給するように制御
する第1の制御手段と、 前記検出手段により前記電源供給用カードが接続された
ことが検出されると、前記内部電源から前記電源端子に
対する動作用電源電力の供給を停止し、前記電源供給用
カードからの電源電力をシステムの動作用電源電力とし
て有効にするように制御する第2の制御手段と、 前記電源供給用カードが接続された状態であって、前記
電源供給用カードの内蔵バッテリに充電する充電動作時
に、前記コンピュータシステムの内部電源を使用して前
記電源端子を介して充電用電力を前記前記電源供給用カ
ードの内蔵バッテリに供給するように制御する第3の制
御手段とを具備したことを特徴とするインターフェース
装置。 - 【請求項7】 前記電源供給用カードは内蔵バッテリ及
びこの内蔵バッテリの電源出力をオン/オフするための
スイッチ回路を有し、 システム本体に設けられて、前記電源供給用カードが前
記インターフェース装置に接続されたときに前記スイッ
チ回路をオンして、前記インターフェース装置の電源端
子を介して前記内蔵バッテリからの電源電力をシステム
本体に供給するように制御する制御手段を有することを
特徴とする請求項1または請求項2記載のコンピュータ
システム。 - 【請求項8】 前記電源供給用カードは、外部電源手段
に接続する電源端子を有し、前記インターフェース装置
に接続された状態で前記外部電源手段から出力された電
源電力を前記インターフェース装置の電源端子に供給す
るような構造からなることを特徴とする請求項1または
請求項2記載のコンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285142A JPH09128114A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7285142A JPH09128114A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09128114A true JPH09128114A (ja) | 1997-05-16 |
Family
ID=17687650
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7285142A Pending JPH09128114A (ja) | 1995-11-01 | 1995-11-01 | コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09128114A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002233679A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-20 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシン |
| JP2002233678A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-20 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 電子ミシン |
| JP2003534674A (ja) * | 1999-11-12 | 2003-11-18 | シーメンス ヒアリング インストルメンツ インコーポレイテッド | 補聴器をプログラムするための患者分離プログラムインターフェース |
| JP2004318836A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Ricoh Co Ltd | Pcカード制御装置及びpcカード制御方法 |
| US7170257B2 (en) * | 2001-11-20 | 2007-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Card type device serving as supplementary battery and host using the same |
| WO2010125764A1 (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-04 | 日本電気株式会社 | カード装置及びその電力供給方法 |
-
1995
- 1995-11-01 JP JP7285142A patent/JPH09128114A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003534674A (ja) * | 1999-11-12 | 2003-11-18 | シーメンス ヒアリング インストルメンツ インコーポレイテッド | 補聴器をプログラムするための患者分離プログラムインターフェース |
| JP2002233679A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-20 | Janome Sewing Mach Co Ltd | ミシン |
| JP2002233678A (ja) * | 2001-02-08 | 2002-08-20 | Janome Sewing Mach Co Ltd | 電子ミシン |
| US7170257B2 (en) * | 2001-11-20 | 2007-01-30 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Card type device serving as supplementary battery and host using the same |
| JP2004318836A (ja) * | 2003-03-31 | 2004-11-11 | Ricoh Co Ltd | Pcカード制御装置及びpcカード制御方法 |
| WO2010125764A1 (ja) * | 2009-04-27 | 2010-11-04 | 日本電気株式会社 | カード装置及びその電力供給方法 |
| US8934256B2 (en) | 2009-04-27 | 2015-01-13 | Nec Corporation | Card device and power supply method of card device |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2747971B2 (ja) | 携帯用情報処理機器の電源供給装置およびその駆動方法 | |
| EP3652612B1 (en) | Method and electronic device for providing mode switching and storage medium thereof | |
| CN1295838C (zh) | 对电池充电的方法和装置 | |
| US8150539B2 (en) | Information processing apparatus and method for controlling power supply of the apparatus | |
| JP2776105B2 (ja) | 電子機器及び電子機器への電力供給方法 | |
| US6714016B2 (en) | Method for displaying information concerning power consumption and electronic device | |
| US5598567A (en) | Apparatus for controlling power supply in a computer system by introducing delays before activation and deactivation of power | |
| JPH1069333A (ja) | コンピュータの電源供給装置及びその電源入力選択回路 | |
| JPH0327419A (ja) | パーソナルコンピュータ | |
| JP3133031B2 (ja) | バッテリ充電システム及び情報処理装置 | |
| JP4421704B2 (ja) | コンピュータのパワーオン方法及びコンピュータ | |
| JPH09128114A (ja) | コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置 | |
| JP3631469B2 (ja) | 電子機器 | |
| US6275162B1 (en) | Method of displaying capacity using LEDs of the notebook computer system and the device of the same | |
| JP2004215413A (ja) | 電子機器および電子機器の電力制御方法 | |
| JPH05181430A (ja) | コンピュータシステムの電源制御装置及び電源制御方法 | |
| JPH0934595A (ja) | コンピュータシステム及びコンピュータシステムに適用するカード方式のインターフェース装置 | |
| JP2000277213A (ja) | 電源アダプタの接続検出システム及び方法 | |
| JP2523960B2 (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH0328914A (ja) | コンピュータシステム | |
| JPH0675652A (ja) | 盗難防止機構付きコンピュータシステム及びコンピュータシステムの盗難防止方法 | |
| JPH04101258A (ja) | 増設用ユニットの接続制御機構 | |
| JP3164729B2 (ja) | バッテリー起動装置の電源管理機構 | |
| JPH04101207A (ja) | 拡張ユニットおよび電源制御方法 | |
| JPS61258631A (ja) | 電子装置の充電制御方式 |