JPH03274539A - 赤目緩和機能付カメラ - Google Patents
赤目緩和機能付カメラInfo
- Publication number
- JPH03274539A JPH03274539A JP2073358A JP7335890A JPH03274539A JP H03274539 A JPH03274539 A JP H03274539A JP 2073358 A JP2073358 A JP 2073358A JP 7335890 A JP7335890 A JP 7335890A JP H03274539 A JPH03274539 A JP H03274539A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- red
- eye
- notification
- time
- remote control
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
本発明は、スI・ロボ撮影の際の赤目現象を緩和させる
ことのできる赤目緩和機能付カメラの改良に関するもの
である。
ことのできる赤目緩和機能付カメラの改良に関するもの
である。
(発明の背景)
従来、被写体鳳辺の照度が低下している場合にスI・ロ
ボ撮影を行うと、人或は動物の目が赤色或は金色に光っ
て写る所謂赤目現象が発生していた。この赤目現象の発
生する原因としては、ストロボ光が眼の瞳孔を介して網
膜面で極端に反射され、その際に網膜面内の血液の色が
赤色である為にフィルム面上に赤色或は金色に写ってし
まうと考えられている。
ボ撮影を行うと、人或は動物の目が赤色或は金色に光っ
て写る所謂赤目現象が発生していた。この赤目現象の発
生する原因としては、ストロボ光が眼の瞳孔を介して網
膜面で極端に反射され、その際に網膜面内の血液の色が
赤色である為にフィルム面上に赤色或は金色に写ってし
まうと考えられている。
この赤目現象は、前述したようにストロボ撮影の際に発
生するが、特に以下の条件の時に発生し易いことが知ら
れている。
生するが、特に以下の条件の時に発生し易いことが知ら
れている。
1)被写体周辺が暗く、瞳孔が開いている場合2)スト
ロボ装置の発光部と撮影レンズの光軸までの距離が近い
場合 3)被写体の眼の焦点がずれている場合(横を向いてい
る場合、或はカメラ以外の物に注目している場合) この赤目現象の対策として、特公昭58−48088号
公報には、ストロボ撮影に先立って被写体を予備照射し
て人間の瞳孔の開口度を小さくしておき、瞳孔がほぼ最
小になった時点で撮影の為のスI・ロボ発光を行うこと
により、ストロボ撮影における赤目緩和させる技術が開
示されている。しかしながら、赤目緩和効果を十分に引
出す為には瞳孔をほぼ最小にしなければならず、その為
にその間1ノリーズロックをすると、撮影者はレリーズ
ボタンの早押し等の際に何故撮影できないのか戸惑うこ
とがしばしばあった。特に、赤目現象は被写体周辺が暗
い時に発生し易い為、自動的にストロボモードになって
ストロボ撮影するカメラにおいてはこのことは顕著であ
った。
ロボ装置の発光部と撮影レンズの光軸までの距離が近い
場合 3)被写体の眼の焦点がずれている場合(横を向いてい
る場合、或はカメラ以外の物に注目している場合) この赤目現象の対策として、特公昭58−48088号
公報には、ストロボ撮影に先立って被写体を予備照射し
て人間の瞳孔の開口度を小さくしておき、瞳孔がほぼ最
小になった時点で撮影の為のスI・ロボ発光を行うこと
により、ストロボ撮影における赤目緩和させる技術が開
示されている。しかしながら、赤目緩和効果を十分に引
出す為には瞳孔をほぼ最小にしなければならず、その為
にその間1ノリーズロックをすると、撮影者はレリーズ
ボタンの早押し等の際に何故撮影できないのか戸惑うこ
とがしばしばあった。特に、赤目現象は被写体周辺が暗
い時に発生し易い為、自動的にストロボモードになって
ストロボ撮影するカメラにおいてはこのことは顕著であ
った。
この点に鑑み、特開平1−260425号では、レリー
ズボタン半押し動作により繰返しストロボブリ発光を行
い、2回目以降のブリ発光後は、瞳孔を閉じさせる為の
タイムラグなしに撮影を許可するという内容が開示され
ている。
ズボタン半押し動作により繰返しストロボブリ発光を行
い、2回目以降のブリ発光後は、瞳孔を閉じさせる為の
タイムラグなしに撮影を許可するという内容が開示され
ている。
しかしながら、上記従来例においても、いつレリーズボ
タンの全押しによるレリーズが可能であるか、撮影者は
回数を数えなくてはならない為に(1回目のブリ発光で
あるか2回目以降のブリ発光であるかの判断の為)、非
常にわかりにくく煩わしいものであった。
タンの全押しによるレリーズが可能であるか、撮影者は
回数を数えなくてはならない為に(1回目のブリ発光で
あるか2回目以降のブリ発光であるかの判断の為)、非
常にわかりにくく煩わしいものであった。
また、特開平!−235933号においては、赤目緩和
用照明発光の前に音声にて報知することが開示されてい
るが、これについても現在の撮影が赤目緩和をしての撮
影であるということはわかるものの、いつまでレリーズ
ロックされているかが、換言するといつの時点でレリー
ズロックが解除されるのかが不明であった。
用照明発光の前に音声にて報知することが開示されてい
るが、これについても現在の撮影が赤目緩和をしての撮
影であるということはわかるものの、いつまでレリーズ
ロックされているかが、換言するといつの時点でレリー
ズロックが解除されるのかが不明であった。
(発明の目的)
本発明の目的は、上述した問題点を解決し、赤目緩和の
為の点灯時間を十分に確保すると共に5撮影者に、いつ
の時点で17リーズロツクが解除されるかを知らしめ、
かつセルフ撮影或はリモートコントロール撮影が正常に
進められていることを知らしめることのできる赤目緩和
機能付カメラを提供することである。
為の点灯時間を十分に確保すると共に5撮影者に、いつ
の時点で17リーズロツクが解除されるかを知らしめ、
かつセルフ撮影或はリモートコントロール撮影が正常に
進められていることを知らしめることのできる赤目緩和
機能付カメラを提供することである。
(!!明の特徴)
上記目的を達成するために、本発明は、一連の撮影準備
動作が終了していたとしても赤目緩和用照明手段が点灯
し始めてからの所定時間は報知手段の報知を禁止する報
知禁止手段を設け、また5一連の撮影準備動作が終了し
ていたとしても赤目緩和用照明手段が点灯し始めてから
の所定時間は報知手段の報知を禁止する報知禁止手段と
、セルフタイマ設定手段によりセルフ撮影が設定されて
いる際には、前記報知禁止手段の動作を禁止する報知許
容手段とを設け、 また、一連の撮影準備動作が終了していたとしても赤目
緩和用照明手段が点灯し始めてからの所定時間は報知手
段の報知を禁止する報知禁止手段と、リモートコントロ
ール設定手段によりリモートコントロール撮影が設定さ
れている際には、前記報知禁止手段の動作を禁止する報
知許容手段とを設け、 以て、赤目緩和用照明手段の点灯時間を撮影準備動作の
一つに含め、該所定時間の点灯動作が終了することによ
り報知手段による報知を行わせるようにすると共に、セ
ルフ撮影或はリモートコントロール撮影が設定された際
には、これらが設定されてから実際に撮影動作が開始さ
れるまでの時間は赤目緩和用照明手段の点灯時間よりも
長く、これら時間内に組み込む事ができることから、こ
のような撮影時には赤目緩和用照明手段の点灯時間中で
あっても報知手段に報知を行わせるようにしたことを特
徴とする。
動作が終了していたとしても赤目緩和用照明手段が点灯
し始めてからの所定時間は報知手段の報知を禁止する報
知禁止手段を設け、また5一連の撮影準備動作が終了し
ていたとしても赤目緩和用照明手段が点灯し始めてから
の所定時間は報知手段の報知を禁止する報知禁止手段と
、セルフタイマ設定手段によりセルフ撮影が設定されて
いる際には、前記報知禁止手段の動作を禁止する報知許
容手段とを設け、 また、一連の撮影準備動作が終了していたとしても赤目
緩和用照明手段が点灯し始めてからの所定時間は報知手
段の報知を禁止する報知禁止手段と、リモートコントロ
ール設定手段によりリモートコントロール撮影が設定さ
れている際には、前記報知禁止手段の動作を禁止する報
知許容手段とを設け、 以て、赤目緩和用照明手段の点灯時間を撮影準備動作の
一つに含め、該所定時間の点灯動作が終了することによ
り報知手段による報知を行わせるようにすると共に、セ
ルフ撮影或はリモートコントロール撮影が設定された際
には、これらが設定されてから実際に撮影動作が開始さ
れるまでの時間は赤目緩和用照明手段の点灯時間よりも
長く、これら時間内に組み込む事ができることから、こ
のような撮影時には赤目緩和用照明手段の点灯時間中で
あっても報知手段に報知を行わせるようにしたことを特
徴とする。
(発明の実施例)
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1はカメラの各種動作を制御するCPt
J、2は赤外発光素子3,4.5を被写体に向けて投光
しその反射光を位置検出センサ6゜7.8にて検出する
ことによって測距データを求めるAP回路、9は被写体
の輝度を受光素子10により検出して測光データを求め
るAE回路、11.12.13はそれぞれセルフ動作表
示用、ストロボ撮影低輝度警告用、撮影準備完了用の発
光素子(以下LEDと記す)で、これらはトランジスタ
14.15.16によりそれぞれ点灯、消灯される。1
7はカメラの各種情報を表示するLCD表示回路で、例
えばフィルム枚数情報表示、赤目緩和モード表示、スト
ロボ表示等を行う、18はリモートコントロール(以下
リモコンと記す)信号送信機であり、リモコン2秒レリ
ーズと即レリーズのいずれかのリモコン送信モードを選
択するためのスイッチSW8、リモコン信号送信起動用
のスイッチSW9、該スイッチSW9のオンによりリモ
コン信号を送信する赤外発光素子19、集光レンズ20
を備えている。21はカメラ本体に配置されるリモコン
受信回路であり、レンズ22を介して受光素子23で検
出される前記リモコン送信機18より送信されたリモコ
ン信号を検出し、該信号をCPU1に伝達する役割を持
つ。
J、2は赤外発光素子3,4.5を被写体に向けて投光
しその反射光を位置検出センサ6゜7.8にて検出する
ことによって測距データを求めるAP回路、9は被写体
の輝度を受光素子10により検出して測光データを求め
るAE回路、11.12.13はそれぞれセルフ動作表
示用、ストロボ撮影低輝度警告用、撮影準備完了用の発
光素子(以下LEDと記す)で、これらはトランジスタ
14.15.16によりそれぞれ点灯、消灯される。1
7はカメラの各種情報を表示するLCD表示回路で、例
えばフィルム枚数情報表示、赤目緩和モード表示、スト
ロボ表示等を行う、18はリモートコントロール(以下
リモコンと記す)信号送信機であり、リモコン2秒レリ
ーズと即レリーズのいずれかのリモコン送信モードを選
択するためのスイッチSW8、リモコン信号送信起動用
のスイッチSW9、該スイッチSW9のオンによりリモ
コン信号を送信する赤外発光素子19、集光レンズ20
を備えている。21はカメラ本体に配置されるリモコン
受信回路であり、レンズ22を介して受光素子23で検
出される前記リモコン送信機18より送信されたリモコ
ン信号を検出し、該信号をCPU1に伝達する役割を持
つ。
24は図示せぬ主キャパシタへのストロボ充電、キャノ
ン管25の発光制御を行うストロボ回路であり、前記キ
ャノン管25から発せられた光は撮影レンズの焦点距離
に連動して動くレンズ26によって集光される。27は
赤目現象を緩和するために用いられる赤目ランプ28を
駆動する赤目緩和駆動回路であり、レンズ26と同様に
撮影レンズの焦点距離に連動して動くレンズ29により
前記赤目ランプ28からの光は集光される。30は露光
動作におけるシャツタ開閉制御を行うシャッタ駆動回路
、31は図示せぬ撮影レンズを駆動するレンズ駆動回路
、32は図示せぬモータを駆動してフィルム給送制御を
行う給送回路32である。。
ン管25の発光制御を行うストロボ回路であり、前記キ
ャノン管25から発せられた光は撮影レンズの焦点距離
に連動して動くレンズ26によって集光される。27は
赤目現象を緩和するために用いられる赤目ランプ28を
駆動する赤目緩和駆動回路であり、レンズ26と同様に
撮影レンズの焦点距離に連動して動くレンズ29により
前記赤目ランプ28からの光は集光される。30は露光
動作におけるシャツタ開閉制御を行うシャッタ駆動回路
、31は図示せぬ撮影レンズを駆動するレンズ駆動回路
、32は図示せぬモータを駆動してフィルム給送制御を
行う給送回路32である。。
SWIはレリーズボタンの半押し等でオンする撮影準備
スイッチ、SW2はレリーズボタンの全押し等によりオ
ンして撮影動作を開始するレリーズスイッチ、SW3は
3個の赤外発光素子3〜5の内の画面中心部分に位置す
る赤外発光素子にて得られるAP情報に基づく撮影を選
択するAP単視野モードスイッチ、SW4はリモコン送
信機18から送信されてくるリモコン信号を受信するモ
ードに設定するリモコンスイッチ、SW5はセルフ動作
が起動するセルフスイッチ、SW6は例えば低輝度にな
ると自動的にストロボ撮影となるオートモード、常にス
トロボ撮影となるマニュアルオンモード、常にストロボ
撮影とならないマニュアルオフモードなどを設定するス
トロボモード設定スイッチ、SW7は赤目緩和用ランプ
28を所定の条件が成立した時に点灯させるか、所定の
条件が成立しても点灯させないのかを選択する赤目緩和
モード設定スイッチである。
スイッチ、SW2はレリーズボタンの全押し等によりオ
ンして撮影動作を開始するレリーズスイッチ、SW3は
3個の赤外発光素子3〜5の内の画面中心部分に位置す
る赤外発光素子にて得られるAP情報に基づく撮影を選
択するAP単視野モードスイッチ、SW4はリモコン送
信機18から送信されてくるリモコン信号を受信するモ
ードに設定するリモコンスイッチ、SW5はセルフ動作
が起動するセルフスイッチ、SW6は例えば低輝度にな
ると自動的にストロボ撮影となるオートモード、常にス
トロボ撮影となるマニュアルオンモード、常にストロボ
撮影とならないマニュアルオフモードなどを設定するス
トロボモード設定スイッチ、SW7は赤目緩和用ランプ
28を所定の条件が成立した時に点灯させるか、所定の
条件が成立しても点灯させないのかを選択する赤目緩和
モード設定スイッチである。
次に、第2図のフローチャートを用いて通常撮影時(セ
ルフモード或はリモコンそ−ドが設定されていない際の
撮影時)の動作を説明する。
ルフモード或はリモコンそ−ドが設定されていない際の
撮影時)の動作を説明する。
まず、#1においてレリーズボタンの半押し等によりス
イッチSWIがオンされると、CPU 1は撮影の為の
一連の準備動作を行う。つまり、先ず#5においてAF
回路2に指令を送り、所定の周波数で赤外発光素子3.
4.5を点灯させ、その反射光によりそれぞれの測距デ
ータを求める測距動作を行い、次に#6においてAE回
路9に指令を送り、受光素子10により被写体輝度を求
める測光動作を行う0次いで#7において、ストロボモ
ードがオートモードであれば、#6にて得られた測光結
果をもとに低輝度であればストロボ回路24に指令を送
ってストロボ充電を行い、ストロボ撮影ラッチをセット
し、マニュアルオンモードであれば、無条件にストロボ
充電、ストロボ撮影ラッチをセットし、又マニュアルオ
フモードであれば、ストロボ撮影ラッチをクリアさせて
ストロボ充電を行わないという一連のストロボ制御を行
う。
イッチSWIがオンされると、CPU 1は撮影の為の
一連の準備動作を行う。つまり、先ず#5においてAF
回路2に指令を送り、所定の周波数で赤外発光素子3.
4.5を点灯させ、その反射光によりそれぞれの測距デ
ータを求める測距動作を行い、次に#6においてAE回
路9に指令を送り、受光素子10により被写体輝度を求
める測光動作を行う0次いで#7において、ストロボモ
ードがオートモードであれば、#6にて得られた測光結
果をもとに低輝度であればストロボ回路24に指令を送
ってストロボ充電を行い、ストロボ撮影ラッチをセット
し、マニュアルオンモードであれば、無条件にストロボ
充電、ストロボ撮影ラッチをセットし、又マニュアルオ
フモードであれば、ストロボ撮影ラッチをクリアさせて
ストロボ充電を行わないという一連のストロボ制御を行
う。
前述の一連の撮影準備動作が終了すると、CPU1は#
8においてトランジスタ16のベース電流を供給し、撮
影準備完了用LED13(以下撮影準備完了表示と記す
)を点灯させる。その後、#9においてスイッチSW7
により赤目緩和モードが設定されている事を、#10に
おいてストロボ撮影ラッチがセットされている事を、さ
らには#11においてAE回路9よりの測光データが、
つまりその時の被写体輝度が所定輝度よりも暗い事を、
それぞれ判別した場合には、これからの撮影は赤目緩和
用ランプ28を点灯させる必要があるため、#12にお
いて赤目ランプ点灯というラッチをたてる。そして、#
13.#14を介して#15において実際に赤目緩和ラ
ンプ駆動回路27に指令を送って赤目ランプ28を点灯
させ、次の#16において該赤目ランプ28の発光によ
り瞳孔が十分閉じられる時間をカウントする為にその赤
目用タイマをスタートさせる。そして瞳孔が十分に閉じ
るまでは後に説明するようにレリーズロックされている
為にまだ撮影可能ではないということで、#17におい
て撮影準備完了表示を消灯させ、#18へと進む。
8においてトランジスタ16のベース電流を供給し、撮
影準備完了用LED13(以下撮影準備完了表示と記す
)を点灯させる。その後、#9においてスイッチSW7
により赤目緩和モードが設定されている事を、#10に
おいてストロボ撮影ラッチがセットされている事を、さ
らには#11においてAE回路9よりの測光データが、
つまりその時の被写体輝度が所定輝度よりも暗い事を、
それぞれ判別した場合には、これからの撮影は赤目緩和
用ランプ28を点灯させる必要があるため、#12にお
いて赤目ランプ点灯というラッチをたてる。そして、#
13.#14を介して#15において実際に赤目緩和ラ
ンプ駆動回路27に指令を送って赤目ランプ28を点灯
させ、次の#16において該赤目ランプ28の発光によ
り瞳孔が十分閉じられる時間をカウントする為にその赤
目用タイマをスタートさせる。そして瞳孔が十分に閉じ
るまでは後に説明するようにレリーズロックされている
為にまだ撮影可能ではないということで、#17におい
て撮影準備完了表示を消灯させ、#18へと進む。
一方、前記#9において赤目緩和モードが設定されてい
ない、或は#10においてストロボ撮影ラッチがセット
されていない、或は#11において被写体輝度が所定輝
度よりも明るいと判別した場合には、上記#12から#
17までの動作は行わず、直ちに#18へ進む、従って
この場合には撮影準備完了表示は点灯したままとなる。
ない、或は#10においてストロボ撮影ラッチがセット
されていない、或は#11において被写体輝度が所定輝
度よりも明るいと判別した場合には、上記#12から#
17までの動作は行わず、直ちに#18へ進む、従って
この場合には撮影準備完了表示は点灯したままとなる。
次に、レリーズボタンの半押しが継続されたままであり
スイッチSWIがオンのままであれば#18から#19
へ進み、瞳孔が十分に閉じられるのに要する所定時間を
経過したか否かを判別し、この結果所定時間を経過して
いない場合は#21.#22を介して#23へ進み、こ
こでレリーズボタンの全押しによりスイッチSW2がオ
ンしていなければ#18へと戻り、同様の動作を繰り返
す。その後、前記所定時間を経過すると、#19から#
20進み、ここで瞳孔が十分に閉じられたので撮影を開
始しても良いことを、つまりレリーズロック解除を知ら
しめるために再度撮影準備完了表示を点灯させる。
スイッチSWIがオンのままであれば#18から#19
へ進み、瞳孔が十分に閉じられるのに要する所定時間を
経過したか否かを判別し、この結果所定時間を経過して
いない場合は#21.#22を介して#23へ進み、こ
こでレリーズボタンの全押しによりスイッチSW2がオ
ンしていなければ#18へと戻り、同様の動作を繰り返
す。その後、前記所定時間を経過すると、#19から#
20進み、ここで瞳孔が十分に閉じられたので撮影を開
始しても良いことを、つまりレリーズロック解除を知ら
しめるために再度撮影準備完了表示を点灯させる。
一方、前記#18おいてスイッチSWIがオフしたこと
を判別すると、#31において赤目ランプ28を消灯す
ると共に、次の#32において撮影準備完了表示を消灯
し、#1へと戻る。
を判別すると、#31において赤目ランプ28を消灯す
ると共に、次の#32において撮影準備完了表示を消灯
し、#1へと戻る。
次に、前記所定時間を経過した後に撮影者によりレリー
ズボタンの全押しによりスイッチSW2がオンされると
#23から#24へ進み、ここで撮影準備完了表示を消
灯させ、次の#25において赤目ランプ点灯ラッチの判
別を行う。ここで赤目ランプ点灯ラッチがセラ]・され
ていなければ#28へと進み、一方セットされていれば
#26へ進んで所定時間が経過しているか否かの判別を
行う。尚ここで所定時間が経過したか否かの判別を行う
ようにしているのは、後述するレリーズボタンの早押し
によりSWI、SW2が続けてオンされたような場合、
瞳孔が十分に閉じていないで撮影が実行されるのを防ぐ
ためであり、このような際にはここで所定時間経過まで
のレリーズロックを行うようにしている(詳細は後述す
る)。ここでは既に#19において所定時間を経過して
いるので直ちに#27へ進み、赤目ランプ28を消灯さ
せて#28へと進む。
ズボタンの全押しによりスイッチSW2がオンされると
#23から#24へ進み、ここで撮影準備完了表示を消
灯させ、次の#25において赤目ランプ点灯ラッチの判
別を行う。ここで赤目ランプ点灯ラッチがセラ]・され
ていなければ#28へと進み、一方セットされていれば
#26へ進んで所定時間が経過しているか否かの判別を
行う。尚ここで所定時間が経過したか否かの判別を行う
ようにしているのは、後述するレリーズボタンの早押し
によりSWI、SW2が続けてオンされたような場合、
瞳孔が十分に閉じていないで撮影が実行されるのを防ぐ
ためであり、このような際にはここで所定時間経過まで
のレリーズロックを行うようにしている(詳細は後述す
る)。ここでは既に#19において所定時間を経過して
いるので直ちに#27へ進み、赤目ランプ28を消灯さ
せて#28へと進む。
以上の動作が終了すると、実際の撮影動作へと進む、つ
まり、#28においてレンズ駆動回路31を介して撮影
レンズの駆動を行い、#29ではシャッタ駆動回路30
及びストロボ回路24を動作させてシャツタ開閉制御、
ストロボ発光制御を行う、そして、#30においてフィ
ルム1駒分の巻上げを行って一連の撮影動作を行って終
了する。
まり、#28においてレンズ駆動回路31を介して撮影
レンズの駆動を行い、#29ではシャッタ駆動回路30
及びストロボ回路24を動作させてシャツタ開閉制御、
ストロボ発光制御を行う、そして、#30においてフィ
ルム1駒分の巻上げを行って一連の撮影動作を行って終
了する。
以上の動作における主要部分のタイミングチャートを示
したのが第3図であり、図中、tlは#5から#7まで
の動作に要する時間、tlは赤目ランプ28が点灯して
から瞳孔が十分に閉じるのに要する所定時間である。
したのが第3図であり、図中、tlは#5から#7まで
の動作に要する時間、tlは赤目ランプ28が点灯して
から瞳孔が十分に閉じるのに要する所定時間である。
次に、レリーズボタンの早押しによりSWI。
SW2が続けてオンされた場合における通常撮影時(但
し赤目ランプ点灯ラッチはセットされているものとする
)の動作について説明する。
し赤目ランプ点灯ラッチはセットされているものとする
)の動作について説明する。
このような場合、第2図の#19において所定時間を経
過することなく、#19−121−#22→#23→#
24→#25→#26へと進む。
過することなく、#19−121−#22→#23→#
24→#25→#26へと進む。
そして、ここで所定時間が経過しているか否かの判別を
行い、所定時間を経過することによりはじめて#27以
降の動作を進める。つまり、#26において所定時間が
経過するまでレリーズ動作を受は付けなくしている。換
言すると、レリーズボタンの早押しがなされた際のレリ
ーズボタ期間をここに設けている。
行い、所定時間を経過することによりはじめて#27以
降の動作を進める。つまり、#26において所定時間が
経過するまでレリーズ動作を受は付けなくしている。換
言すると、レリーズボタンの早押しがなされた際のレリ
ーズボタ期間をここに設けている。
上記の如くレリーズボタンの早押しがなされた際の主要
部分のタイミングチャートを示したものが第4図であり
、この図から明らかなように、赤目ランプ28の点灯期
間は撮影準備動作終了の後(時間t1経過直後)の所定
時間t2経過までであり、この後直ちに撮影動作が実行
されることになる。
部分のタイミングチャートを示したものが第4図であり
、この図から明らかなように、赤目ランプ28の点灯期
間は撮影準備動作終了の後(時間t1経過直後)の所定
時間t2経過までであり、この後直ちに撮影動作が実行
されることになる。
次に、セルフモードが設定されている場合の動作につい
て説明する。
て説明する。
この場合、スイッチSW5がオンされているので#1に
おいてスイッチSW1がオフの状態であっても#2から
#5へと進み、以後#5−#6→#7−#8−#9−#
10→#11→#12→#13へと進み(ここでは#
9.#10.#l 1のいずれもがrYEsJと判別し
た場合を想定している)、ここでセルフモードであるの
で#13から#33へと進む、#33においては通常撮
影時のように撮影準備完了表示を消灯させるのではなく
該表示を再点灯させる(点灯し続ける)。そして、#3
4を介して#35においてセルフタイマ秒時である10
秒間の最初の8秒間のカウントを行い、該8秒間が経過
すると#36へ進んで赤目ランプ点灯ラッチの状態を判
別し、ここではセットされているので#37へ進んで赤
目ランプ28を点灯させる。そして#38へ進んで残り
の2秒経過を待ち、その後#39へ進んで赤目ランプ8
の点灯の所定時間経過タイムアツプをセットしくこの所
定時間経過タイムアツプの状態は以後の#26にて所定
時間が経過したか否かの判別時に参照される)、#24
へ進む、以後は前述したのと同様の動作を行うことにな
る。
おいてスイッチSW1がオフの状態であっても#2から
#5へと進み、以後#5−#6→#7−#8−#9−#
10→#11→#12→#13へと進み(ここでは#
9.#10.#l 1のいずれもがrYEsJと判別し
た場合を想定している)、ここでセルフモードであるの
で#13から#33へと進む、#33においては通常撮
影時のように撮影準備完了表示を消灯させるのではなく
該表示を再点灯させる(点灯し続ける)。そして、#3
4を介して#35においてセルフタイマ秒時である10
秒間の最初の8秒間のカウントを行い、該8秒間が経過
すると#36へ進んで赤目ランプ点灯ラッチの状態を判
別し、ここではセットされているので#37へ進んで赤
目ランプ28を点灯させる。そして#38へ進んで残り
の2秒経過を待ち、その後#39へ進んで赤目ランプ8
の点灯の所定時間経過タイムアツプをセットしくこの所
定時間経過タイムアツプの状態は以後の#26にて所定
時間が経過したか否かの判別時に参照される)、#24
へ進む、以後は前述したのと同様の動作を行うことにな
る。
尚、赤目緩和モードでない(#9)、或はストロボ撮影
ラッチがセットされていない(#10)、或は被写体輝
度が所定輝度よりも明るい(111)場合には、#18
へ進んで以後スイッチSW2のオン待ちのルーチンへと
入るが、ここではセルフモードが設定されているので、
#21から#33へと進み、以後前述したのと同様の動
作を行う。
ラッチがセットされていない(#10)、或は被写体輝
度が所定輝度よりも明るい(111)場合には、#18
へ進んで以後スイッチSW2のオン待ちのルーチンへと
入るが、ここではセルフモードが設定されているので、
#21から#33へと進み、以後前述したのと同様の動
作を行う。
このセルフモードが設定されている場合の特徴的なこと
は、赤目現象緩和の為に赤目ランプ8を点灯させる所定
時間は通常1秒間で十分であり、よって該所定時間を上
回る秒時(例えば10秒)が設定されるセルフモード時
にはこの時間内の終了間際に上記赤目ランプ8の点灯さ
せる所定時間(2秒)を組み込む(セルフタイマ秒時が
経過した後に赤目ランプ28を点灯させることは余分な
レリーズタイムラグを招くことになるのを防ぐ為)こと
ができるので、撮影準備完了表示は消灯せずに点灯させ
たままとし、次のセルフタイマ動作中に安心してポーズ
を取ることに専念出来るようにしている点である。
は、赤目現象緩和の為に赤目ランプ8を点灯させる所定
時間は通常1秒間で十分であり、よって該所定時間を上
回る秒時(例えば10秒)が設定されるセルフモード時
にはこの時間内の終了間際に上記赤目ランプ8の点灯さ
せる所定時間(2秒)を組み込む(セルフタイマ秒時が
経過した後に赤目ランプ28を点灯させることは余分な
レリーズタイムラグを招くことになるのを防ぐ為)こと
ができるので、撮影準備完了表示は消灯せずに点灯させ
たままとし、次のセルフタイマ動作中に安心してポーズ
を取ることに専念出来るようにしている点である。
次に、リモコンモードが設定されている場合の動作につ
いて説明する。尚、前述したようにリモコンモードには
、リモコン2秒レリーズ(リモコン信号受信後2秒経過
してからレリーズ動作を開始させるモード)とリモコン
即レリーズ(リモコン信号受信後直ちに(実施例では1
秒経過後としている)レリーズ動作を開始させるモード
の2種類があり、これはリモコン送信機18のスイッチ
SW8にて選択されることになる。
いて説明する。尚、前述したようにリモコンモードには
、リモコン2秒レリーズ(リモコン信号受信後2秒経過
してからレリーズ動作を開始させるモード)とリモコン
即レリーズ(リモコン信号受信後直ちに(実施例では1
秒経過後としている)レリーズ動作を開始させるモード
の2種類があり、これはリモコン送信機18のスイッチ
SW8にて選択されることになる。
リモコンスイッチSW4がオンされると#3においてリ
モコンモードなセットする。この状態時に撮影者にてリ
モコン送信機18のリモコン送信スイッチSW9がオン
されると、リモコン信号が該送信機18より送信され、
該信号は集光1ノンズ22、受光センサ23及びリモコ
ン受傷回路21を介してCPUIに入力される。これに
よりCPU1は#4においてリモコン信号を受信したと
判別して#5へ進む、なお、この時のリモコンモードは
前記スイッチSW8によりリモコン2秒レリーズモード
が選択さね、ているものとする。以後は前述と同様に、
#5−#6→#7→#8−#9→#1o→#11−#1
2→#13→#14へと進み(ここでは#9、#10.
#11のいずれもがrYEsJと判別した場合を想定し
ている)、ここでリモコンモードであるので#14から
#33へと進む。#33においては前記セルフモード時
と同様に撮影準備完了表示を再点灯させる(点灯し続け
る)、その後、#34を介して#40へ進み、赤目ラン
プ点灯ラッチの状態を判別する。
モコンモードなセットする。この状態時に撮影者にてリ
モコン送信機18のリモコン送信スイッチSW9がオン
されると、リモコン信号が該送信機18より送信され、
該信号は集光1ノンズ22、受光センサ23及びリモコ
ン受傷回路21を介してCPUIに入力される。これに
よりCPU1は#4においてリモコン信号を受信したと
判別して#5へ進む、なお、この時のリモコンモードは
前記スイッチSW8によりリモコン2秒レリーズモード
が選択さね、ているものとする。以後は前述と同様に、
#5−#6→#7→#8−#9→#1o→#11−#1
2→#13→#14へと進み(ここでは#9、#10.
#11のいずれもがrYEsJと判別した場合を想定し
ている)、ここでリモコンモードであるので#14から
#33へと進む。#33においては前記セルフモード時
と同様に撮影準備完了表示を再点灯させる(点灯し続け
る)、その後、#34を介して#40へ進み、赤目ラン
プ点灯ラッチの状態を判別する。
ここでは該赤目ランプ点灯ラッチはセットされているの
で#41へ進んで赤目ランプ28を点灯させ、#42へ
と進む、#42ではリモコンモードの種類を判別するが
、今リモコン2秒レリーズが選択されているので#42
から#38へ進み、ここで2秒経過を待ち、その後#3
9へ進んで赤目ランプ80点灯の所定時間経過タイムア
ツプをセットし、#24へ進む。以後は前述したのと同
様の動作を行うことになる。
で#41へ進んで赤目ランプ28を点灯させ、#42へ
と進む、#42ではリモコンモードの種類を判別するが
、今リモコン2秒レリーズが選択されているので#42
から#38へ進み、ここで2秒経過を待ち、その後#3
9へ進んで赤目ランプ80点灯の所定時間経過タイムア
ツプをセットし、#24へ進む。以後は前述したのと同
様の動作を行うことになる。
尚、赤目緩和モードでない(#9)、或はストロボ撮影
ラッチがセットされていない(#10)、或は被写体輝
度が所定輝度よりも明るい(#11)場合には、#18
へ進んで以後スイッチSW2のオン待ちのルーチンへと
入るが、ここではリモコンモードが設定されているので
、#22から#33へと進み、以後前述したのと同様の
動作を行う。
ラッチがセットされていない(#10)、或は被写体輝
度が所定輝度よりも明るい(#11)場合には、#18
へ進んで以後スイッチSW2のオン待ちのルーチンへと
入るが、ここではリモコンモードが設定されているので
、#22から#33へと進み、以後前述したのと同様の
動作を行う。
また、スイッチSW8によりリモコン即レリーズが選択
されていた場合には、#42から#43へと進み、ここ
で1秒経過(これは赤目現象を緩和させるのに必要な時
間を考慮の為)を待った後に#39へと進み、以後同様
の動作を行う。
されていた場合には、#42から#43へと進み、ここ
で1秒経過(これは赤目現象を緩和させるのに必要な時
間を考慮の為)を待った後に#39へと進み、以後同様
の動作を行う。
このリモコンモードが設定されている場合の特徴的なこ
とは、前記セルフモードが設定されている場合と同様、
赤目現象緩和の為に赤目ランプ8を点灯させる所定時間
をリモコンによりレリーズ開始までの時間内に組み込む
ことができるので、撮影準備完了表示は消灯せずに点灯
させたままとし、リモコン撮影開始前に安心してポーズ
を取ること(リモコン送信機18を隠す等の動作)に専
念出来るようにしている点である。
とは、前記セルフモードが設定されている場合と同様、
赤目現象緩和の為に赤目ランプ8を点灯させる所定時間
をリモコンによりレリーズ開始までの時間内に組み込む
ことができるので、撮影準備完了表示は消灯せずに点灯
させたままとし、リモコン撮影開始前に安心してポーズ
を取ること(リモコン送信機18を隠す等の動作)に専
念出来るようにしている点である。
第5図は本発明の他の実施例における動作を示すもので
あり、第2図のフローチャートと異なる部分近傍のフロ
ーチャートのみ示しである。
あり、第2図のフローチャートと異なる部分近傍のフロ
ーチャートのみ示しである。
上記の第1の実施例において、第2図図示#9、#10
.#11のいずれもがrYEsJと判別される様な際に
、レリーズボタンの早押しがなされた場合、撮影準備完
了表示は#17において消灯されたままであり、どの時
点でスイッチSW2のオンが受は付けられたか不明であ
った。この実施例ではこのことを知らしめることを可能
とした構成としている。
.#11のいずれもがrYEsJと判別される様な際に
、レリーズボタンの早押しがなされた場合、撮影準備完
了表示は#17において消灯されたままであり、どの時
点でスイッチSW2のオンが受は付けられたか不明であ
った。この実施例ではこのことを知らしめることを可能
とした構成としている。
つまり、#25において赤目ランプ点灯ラッチセットの
判別の後の#101において前記スイッチSW2がオン
されたことの意味を持たせて撮影準備完了表示を行い、
次の#102において一定時間1 (<12)経過後
に該撮影準備完了表示を消灯させ、前述した#26以降
の動作を進める。この時の撮影準備完了表示の状態を第
4図に点線にて示している。
判別の後の#101において前記スイッチSW2がオン
されたことの意味を持たせて撮影準備完了表示を行い、
次の#102において一定時間1 (<12)経過後
に該撮影準備完了表示を消灯させ、前述した#26以降
の動作を進める。この時の撮影準備完了表示の状態を第
4図に点線にて示している。
本実施例によれば、赤目ランプ28を点灯させると同時
に撮影準備完了表示を一旦消灯させ、その後瞳孔が十分
に閉じるのに要する所定時間が経過してから再び撮影準
備完了表示を点灯させるようにしている為、いつの時点
までレリーズロックがなされているかを一目で知らしめ
ることができる。また、この表示を確認後直ちにスイッ
チsw2のオン操作が期待できることから、従来のよう
にレリーズロック中間を知ることのできないカメラに比
べ、シャッタチャンスに強いカメラとすることができる
。
に撮影準備完了表示を一旦消灯させ、その後瞳孔が十分
に閉じるのに要する所定時間が経過してから再び撮影準
備完了表示を点灯させるようにしている為、いつの時点
までレリーズロックがなされているかを一目で知らしめ
ることができる。また、この表示を確認後直ちにスイッ
チsw2のオン操作が期待できることから、従来のよう
にレリーズロック中間を知ることのできないカメラに比
べ、シャッタチャンスに強いカメラとすることができる
。
また、せっかちな人が赤目ランプ点灯期間中のレリーズ
ロック中にレリーズスイッチSW2までオンさせた場合
には、スイッチSW2のオンの時点からでなく、赤目ラ
ンプ28の点灯開始から所定時間経過後にレリーズ動作
をさせる構成としているため、必要最小限の時間にて赤
目現象を緩和する撮影を行うことが可能となる。さらに
、第5図のようにフローを一部変形する事により、レリ
ーズロック中間中のどの時点でスイッチSW2のオンが
受は付けられたかを知ることができ、戸惑うことなく赤
目現象を緩和する撮影を行うことができる。
ロック中にレリーズスイッチSW2までオンさせた場合
には、スイッチSW2のオンの時点からでなく、赤目ラ
ンプ28の点灯開始から所定時間経過後にレリーズ動作
をさせる構成としているため、必要最小限の時間にて赤
目現象を緩和する撮影を行うことが可能となる。さらに
、第5図のようにフローを一部変形する事により、レリ
ーズロック中間中のどの時点でスイッチSW2のオンが
受は付けられたかを知ることができ、戸惑うことなく赤
目現象を緩和する撮影を行うことができる。
また、リモコンモードやセルフモードが設定された場合
には、赤目現象緩和の為の赤目ランプ8の点灯時間をこ
れらによりレリーズ開始がなされる時間内に組み込むこ
とができるので、撮影準備完了表示は消灯せずに点灯さ
せたままとし、リモコン撮影或はセルフ撮影開始前に安
心して(もし撮影準備完了表示が消灯していると適正な
撮影が行えるか等の心配を招く恐れがある)ポーズを取
ることが可能となる。
には、赤目現象緩和の為の赤目ランプ8の点灯時間をこ
れらによりレリーズ開始がなされる時間内に組み込むこ
とができるので、撮影準備完了表示は消灯せずに点灯さ
せたままとし、リモコン撮影或はセルフ撮影開始前に安
心して(もし撮影準備完了表示が消灯していると適正な
撮影が行えるか等の心配を招く恐れがある)ポーズを取
ることが可能となる。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、赤目緩和用照明
手段の点灯時間を撮影準備動作の一つに含め、該所定時
間の点灯動作が終了することにより報知手段による報知
を行わせるようにすると共に、セルフ撮影或はリモート
コントロール撮影が設定された際には、これらが設定さ
れてから実際に撮影動作が開始されるまでの時間は赤目
緩和用照明手段の点灯時間よりも長く、これら時間内に
組み込む事ができることから、このような撮影時には赤
目緩和用照明手段の点灯時間中であっても報知手段に報
知を行わせるようにしたから、赤目緩和の為の点灯時間
を十分に確保すると共に、撮影者に、いつの時点でレリ
ーズロックが解除されるかを知らしめ、かつセルフ撮影
或はリモートコントロール撮影が正常に進められている
ことを知らしめることができる。
手段の点灯時間を撮影準備動作の一つに含め、該所定時
間の点灯動作が終了することにより報知手段による報知
を行わせるようにすると共に、セルフ撮影或はリモート
コントロール撮影が設定された際には、これらが設定さ
れてから実際に撮影動作が開始されるまでの時間は赤目
緩和用照明手段の点灯時間よりも長く、これら時間内に
組み込む事ができることから、このような撮影時には赤
目緩和用照明手段の点灯時間中であっても報知手段に報
知を行わせるようにしたから、赤目緩和の為の点灯時間
を十分に確保すると共に、撮影者に、いつの時点でレリ
ーズロックが解除されるかを知らしめ、かつセルフ撮影
或はリモートコントロール撮影が正常に進められている
ことを知らしめることができる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
その動作を示すフローチャート、第3図乃至第4図は同
じくその動作におけるタイミングチャート、第5図は本
発明の他の実施例の主要部分の動作を示すフローチャー
トである。 1・・・・・・CPU、13・・・・・・撮影準備完了
表示用LED、18・・・・・・リモコン送信機、21
・・・・・・リモコン受信回路、22・・・・・・集光
レンズ、23・・・・・・受光素子ご24・・・・・・
ストロボ回路、27・・・・・・赤目緩和ランプ駆動回
路、28・・・・・・赤目ランプ、SWI。 SW2.SW4,5W5−・・・・・スイッチ。
その動作を示すフローチャート、第3図乃至第4図は同
じくその動作におけるタイミングチャート、第5図は本
発明の他の実施例の主要部分の動作を示すフローチャー
トである。 1・・・・・・CPU、13・・・・・・撮影準備完了
表示用LED、18・・・・・・リモコン送信機、21
・・・・・・リモコン受信回路、22・・・・・・集光
レンズ、23・・・・・・受光素子ご24・・・・・・
ストロボ回路、27・・・・・・赤目緩和ランプ駆動回
路、28・・・・・・赤目ランプ、SWI。 SW2.SW4,5W5−・・・・・スイッチ。
Claims (4)
- (1)撮影準備動作が終了したことを報知する報知手段
と、ストロボ発光に先立って所定時間点灯させられる赤
目緩和用照明手段とを備えた赤目緩和機能付カメラにお
いて、一連の撮影準備動作が終了していたとしても前記
赤目緩和用照明手段が点灯し始めてからの所定時間は前
記報知手段の報知を禁止する報知禁止手段を設けたこと
を特徴とする赤目緩和機能付カメラ。 - (2)撮影準備動作が終了したことを報知する報知手段
と、ストロボ発光に先立って所定時間点灯させられる赤
目緩和用照明手段と、所定のセルフ秒時終了後に撮影動
作を開始させるセルフ撮影を設定するセルフタイマ設定
手段とを備えた赤目緩和機能付カメラにおいて、一連の
撮影準備動作が終了していたとしても前記赤目緩和用照
明手段が点灯し始めてからの所定時間は前記報知手段の
報知を禁止する報知禁止手段と、前記セルフタイマ設定
手段によりセルフ撮影が設定されている際には、前記報
知禁止手段の動作を禁止する報知許容手段とを設けたこ
とを特徴とする赤目緩和機能付カメラ。 - (3)撮影準備動作が終了したことを報知する報知手段
と、ストロボ発光に先立って所定時間点灯させられる赤
目緩和用照明手段と、リモートコントロール信号を受信
してから一定時間経過後に撮影動作を開始させるリモー
トコントロール撮影を設定するリモートコントロール設
定手段とを備えた赤目緩和機能付カメラにおいて、一連
の撮影準備動作が終了していたとしても前記赤目緩和用
照明手段が点灯し始めてからの所定時間は前記報知手段
の報知を禁止する報知禁止手段と、前記リモートコント
ロール設定手段によりリモートコントロール撮影が設定
されている際には、前記報知禁止手段の動作を禁止する
報知許容手段とを設けたことを特徴とする赤目緩和機能
付カメラ。 - (4)報知禁止手段により報知手段による報知が禁止さ
れている期間中に、レリーズスイッチ入力がなされたと
しても、該期間終了まではその入力に応答した撮影動作
は禁止する撮影動作禁止手段を設けたことを特徴とする
請求項1記載の赤目緩和機能付カメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073358A JP2855574B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 赤目緩和機能付カメラ |
| US07/673,197 US5231446A (en) | 1990-03-26 | 1991-03-21 | Red-eye preventing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2073358A JP2855574B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 赤目緩和機能付カメラ |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7317065A Division JP2778005B2 (ja) | 1995-11-13 | 1995-11-13 | 赤目現象防止のための装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274539A true JPH03274539A (ja) | 1991-12-05 |
| JP2855574B2 JP2855574B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=13515868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2073358A Expired - Fee Related JP2855574B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | 赤目緩和機能付カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2855574B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286241A (ja) * | 1995-11-13 | 1996-11-01 | Canon Inc | 赤目現象防止のための装置 |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP2073358A patent/JP2855574B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08286241A (ja) * | 1995-11-13 | 1996-11-01 | Canon Inc | 赤目現象防止のための装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2855574B2 (ja) | 1999-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |