JPH0327460Y2 - - Google Patents

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JPH0327460Y2
JPH0327460Y2 JP1073987U JP1073987U JPH0327460Y2 JP H0327460 Y2 JPH0327460 Y2 JP H0327460Y2 JP 1073987 U JP1073987 U JP 1073987U JP 1073987 U JP1073987 U JP 1073987U JP H0327460 Y2 JPH0327460 Y2 JP H0327460Y2
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JP
Japan
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shield
holder
view
groove
hedge
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JP1073987U
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JPS63118833U (ja
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  • Curtains And Furnishings For Windows Or Doors (AREA)
  • Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案はテーブル面を外部から容易に遮蔽する
ことのできる簡易な構造で垣根状をなす遮蔽体に
関するものである。
〔従来の技術〕
従来、テーブルやデスクを外部から視覚的に遮
断するものとしては、衝立てや間仕切パネルのよ
うな壁面状のものが用いられている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
しかし、衝立てやパネルのような壁面体は、そ
の遮蔽機能は十分であるが、設置や取外しが大が
かりになり易いため、容易に利用できないことも
多い。
一方、それ程の遮蔽度は必要ではないが、外部
と一応の遮断をしたいという必要性も、各種業務
等の遂行上、或は、日常生活上しばしばである
が、このようなケースに好適な簡易な遮蔽体は未
だない。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで本考案は、テーブル等の外周上に着脱自
在で、必要なとき当該テーブル等を外部から簡易
な態様で遮断することのできる垣根状の遮蔽体を
提供することを目的としてなされたもので、その
構成は、テーブルの外周縁に外側に縦向きの溝又
は孔を有する複数の保持具を着脱自在に設け、各
保持具の溝又は孔に遮蔽体となる杆状体を取付け
ることにより、垣根状をなす遮蔽体がテーブルの
囲りに形成されるようにしたことを特徴とするも
のである。
〔作用〕
テーブルの周囲に保持具を介して垣根状に立設
される遮蔽体は、テーブル上面を外部から視覚的
に遮断する。
〔実施例〕
次に本考案の実施例を図に拠り説明する。
第1図は本考案遮蔽体の一例を取付けたテーブ
ルの正面図、第2図は第1図の遮蔽体の拡大断面
図、第3図は保持具の一例の一部を断面とした側
面図、第4図は第3図の正面図、第5図は本考案
遮蔽体の別例の正面図、第6図は第5図の側面
図、第7図は第5図に示す遮蔽体用の保持具の側
断面図、第8図は第7図に示す保持具の正面図、
第9図は本考案遮蔽体とその保持具の他の例の斜
視図、第10図は同じく更に別の例の斜視図であ
る。
第1図に於て、1はテーブルの天板、2は側面
状をなす天板受、3は側面L状をなすテーブル
の脚である。
而して、このテーブルの外周縁には、第2図に
示す構造の遮蔽体4がその保持具5を介して複数
本立設されている。
ここで、遮蔽体4は、比較的細くて十分な弾性
があり且つ自立可能な鋼線状の支骨41に、所定
幅で柔軟な布、フイルム等から成る帯状体42が
取付けられて構成されるが、第2図に示す実施例
では、帯状体42が支骨41にその取付孔42a
を通してジグザグ状をなし串さし状に貫通させら
れている。尚、帯状体42の上、下端42bは支
骨41の上、下端にそれぞれ固着されているが、
中間部は、その取付孔42aにおいて自由に支持
されている。従つて、各取付孔42aの支骨41
上における位置は、この支骨41に装着した球状
の位置決めスライダ41aによつて支骨41上に
おいて任意の位置に決めることができる。
41bは支骨41の上下端に設けた取付球で、
遮蔽体42の上下端部42bをこの支骨41に止
着するためのものである。
上記支骨41は、ここでは第3図、第4図に示
す構造の保持具5に支持されてテーブルの天板1
に取付けられる。
第3図、第4図に於て、51は天板1を上下両
面から挟む二又状の挟持片、52はこの挟持片5
1の前面側の舌片部53に形成した縦向きで且つ
弯曲した支持溝で、上記支骨41を挟持する。5
4は前記溝52の下方に配設した補助挟持部で、
上記溝52の下方において支骨41を補助的に支
持する。
ここで、保持具5の支持溝52が弯曲して形成
されていることにより、この構内に挟持される支
骨41は、溝52と支骨41の摩擦力によつて、
挟持位置が確保される。
従つて、支骨41の保持具5により支持位置
は、第1図に示すようにその高さ方向の任意の位
置に選択することが可能となるのである。
第5図、第6図に示す遮蔽体4は、支骨41の
上、下端部をやや前方へ折曲げると共に、この折
曲部の先端側を水平な向きに曲げて支持部41c
に形成し、この上、下支持部41cに帯状体42
をそれが張架されたように取付けて形成したもの
である。尚、43は支骨41に貫挿して取付けた
環状ゴムによる位置決め体である。
上記の第5図、第6図に示す遮蔽体4の保持具
5は、第7図、第8図に示すように、小型ブロツ
ク状をなす部材に支骨41を嵌入保持する縦溝5
2′と、上記位置決め体43を嵌合保持する横溝
55と、取付用ビス56とを設けて形成されてい
る。
第7図、第8図に示す保持具5に於て、縦溝5
2′は、先の実施例のように弯曲溝52に形成さ
れていないので、支骨41の保持位置を確保する
のは、支骨41に設けた位置決め体43が横溝5
5に嵌合保持されることによりなされる。従つ
て、取付位置を変更するには、支骨41上におい
て位置決め体43の位置を変え、そこで保持具5
の溝55に嵌合させるようにすればよい。
本考案遮蔽体は、また第9図に示すように構成
してもよい。
ここでは、遮蔽体42′としてパイプ状の管体
を用い、保持具5は、このパイプ状の遮蔽体4
2′を挟持する縦溝52′が横並びに3列設けられ
た構造のものである。
第10図は第5図、第6図に示すような遮蔽体
4の支骨41を支持するため縦溝に代え挿通孔5
7を設ける一方、この挿通孔57が設けられた挟
持片51の間に支骨41を摩擦力で保持するゴム
材58を挿入したものである。
このようにすると、支骨41はゴム材58のフ
リクシヨンにより保持され、また、力を加えれば
その保持位置の変更も容易にできる。
〔考案の効果〕
本考案は以上の通りであつて、テーブルの天板
の周囲に、垣根状をなす遮蔽体を着脱自在に取付
け、また、遮蔽体の高さを自由に変更できるよう
にしたから、テーブルの上面をいわば簡易なプラ
イバシースペースに形成することができる。
また、遮蔽体は、テーブルに着脱自在にしたそ
の保持具に摩擦力を介して取付けられるので、着
脱も容易であり、従来の衝立てや間仕切パネル等
のように設置準備や取外しが大がかりになること
はない。
従つて、本考案遮蔽体は、テーブルを簡易な構
造で外部から視覚的に遮断する手段としてきわめ
て有用である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案遮蔽体の一例を取付けたテーブ
ルの正面図、第2図は第1図の遮蔽体の拡大断面
図、第3図は保持具の一例の一部を断面とした側
面図、第4図は第3図の右側面図、第5図は本考
案遮蔽体の別例の正面図、第6図は第5図の側面
図、第7図は第5図に示す遮蔽体用の保持具の側
断面図、第8図は第7図に示す保持具の正面図、
第9図は本考案遮蔽体とその保持具の他の例の斜
視図、第10図は同じく更に別の例の斜視図であ
る。 1……テーブルの天板、2……天板受、3……
脚、4……遮蔽体、41……支骨、42……帯状
体、5……保持具、51……挟持片、52……縦
溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 テーブルの外周縁に外側に縦向きの溝又は孔
    を有する複数の保持具を着脱自在に設け、各保
    持具の溝又は孔に遮蔽体となる杆状体を取付け
    ることにより、垣根状をなす遮蔽体がテーブル
    の囲りに形成されるようにしたことを特徴とす
    るテーブルの垣根状遮蔽体。 2 杆状体はその長さ方向の任意の個所において
    保持具の溝又は孔に摩擦力で保持される実用新
    案登録請求の範囲第1項記載のテーブルの垣根
    状遮蔽体。 3 杆状体は適宜幅の柔軟な帯状体を有する実用
    新案登録請求の範囲第1項又は第2項記載のテ
    ーブルの垣根状遮蔽体。
JP1073987U 1987-01-29 1987-01-29 Expired JPH0327460Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1073987U JPH0327460Y2 (ja) 1987-01-29 1987-01-29

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1073987U JPH0327460Y2 (ja) 1987-01-29 1987-01-29

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63118833U JPS63118833U (ja) 1988-08-01
JPH0327460Y2 true JPH0327460Y2 (ja) 1991-06-13

Family

ID=30797316

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JP1073987U Expired JPH0327460Y2 (ja) 1987-01-29 1987-01-29

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JPS63118833U (ja) 1988-08-01

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