JPH03104Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH03104Y2 JPH03104Y2 JP12361086U JP12361086U JPH03104Y2 JP H03104 Y2 JPH03104 Y2 JP H03104Y2 JP 12361086 U JP12361086 U JP 12361086U JP 12361086 U JP12361086 U JP 12361086U JP H03104 Y2 JPH03104 Y2 JP H03104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blackboard
- support leg
- main body
- equipment
- support legs
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
Landscapes
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は、卓上可能な黒板の支持脚装置に関す
るものである。
るものである。
従来、卓上可能な黒板は、第2図に示すよう
に、黒板本体15の裏面に架設された中央横桟1
9の下面に、枢支部材18にて支持脚20の一端
を取り付け固定して黒板本体15が安定よく支持
できるように構成される一方、黒板本体15の裏
面側に周枠との間に形成された凹部の隅角近傍に
ゴムバンド17が掛け渡され、このゴムバンド1
7に黒板消16を挟み込むことにより、黒板消1
6が備え付けられていた。
に、黒板本体15の裏面に架設された中央横桟1
9の下面に、枢支部材18にて支持脚20の一端
を取り付け固定して黒板本体15が安定よく支持
できるように構成される一方、黒板本体15の裏
面側に周枠との間に形成された凹部の隅角近傍に
ゴムバンド17が掛け渡され、このゴムバンド1
7に黒板消16を挟み込むことにより、黒板消1
6が備え付けられていた。
ところが、上記従来の構造では、黒板消16を
備え付けるのにゴムバンド17を利用しているの
で、黒板消16を挟み込んだり、これをゴムバン
ド17から取外すのに手間どり、着脱作業が面倒
であるとともに、黒板消16がゴムバンド17か
ら外れて落下することがあつた。また、黒板消1
6以外の備品、例えばチヨーク等については、黒
板本体15の裏面側にこれを収容できる場所が備
えられていないので甚だ不便である。その上、か
かる黒板を卓上から吊り下げ用に切り換えて吊持
する場合、或いは上記の黒板を収納保管する場合
には、上記支持脚20や黒板消16が邪魔になつ
て吊持できなかつたり、上記支持脚20を黒板本
体15の裏面側の凹部に収めるのに困難を伴つて
いた。加えて、上記の支持脚20とゴムバンド1
7とは別体に構成されているので、構成部品点数
が多くなり、それだけコストアツプを招来する等
の欠点を有していた。
備え付けるのにゴムバンド17を利用しているの
で、黒板消16を挟み込んだり、これをゴムバン
ド17から取外すのに手間どり、着脱作業が面倒
であるとともに、黒板消16がゴムバンド17か
ら外れて落下することがあつた。また、黒板消1
6以外の備品、例えばチヨーク等については、黒
板本体15の裏面側にこれを収容できる場所が備
えられていないので甚だ不便である。その上、か
かる黒板を卓上から吊り下げ用に切り換えて吊持
する場合、或いは上記の黒板を収納保管する場合
には、上記支持脚20や黒板消16が邪魔になつ
て吊持できなかつたり、上記支持脚20を黒板本
体15の裏面側の凹部に収めるのに困難を伴つて
いた。加えて、上記の支持脚20とゴムバンド1
7とは別体に構成されているので、構成部品点数
が多くなり、それだけコストアツプを招来する等
の欠点を有していた。
本考案は、上記従来の問題点を考慮してなされ
たものであつて、黒板を吊り下げて支持させた場
合でも支持脚や黒板消等が邪魔にならず、しかも
黒板消やチヨーク等の備品を簡単に収容できると
ともに、部品点数を少なくできる黒板の支持脚装
置の提供を目的とするものである。
たものであつて、黒板を吊り下げて支持させた場
合でも支持脚や黒板消等が邪魔にならず、しかも
黒板消やチヨーク等の備品を簡単に収容できると
ともに、部品点数を少なくできる黒板の支持脚装
置の提供を目的とするものである。
本考案に係る黒板の支持脚装置は、上記の目的
を達成するために、黒板本体の裏面下部に支持脚
の一端を回動自在に枢着し、この支持脚に、備品
を収容するための収容凹部を形成して、黒板消等
の備品を収容できる支持脚の不使用時には、この
支持脚を黒板本体の裏面側凹部に収めることがで
きるように構成したことを特徴とするものであ
る。
を達成するために、黒板本体の裏面下部に支持脚
の一端を回動自在に枢着し、この支持脚に、備品
を収容するための収容凹部を形成して、黒板消等
の備品を収容できる支持脚の不使用時には、この
支持脚を黒板本体の裏面側凹部に収めることがで
きるように構成したことを特徴とするものであ
る。
本考案の一実施例を第1図に基づいて説明すれ
ば、以下の通りである。
ば、以下の通りである。
黒板1における黒板本体2の全周縁には、縁枠
部材3a,3b,4a,4bが設けられ、黒板本
体2の裏面中央部には、上下の縁枠部材4a,4
b間に中央縦桟部3cが上下に架設されており、
上記黒板本体2の裏面と、縁枠部材3a,3b,
4a,4bと、中央縦桟部3cとによつて囲まれ
た2つの本体凹部11a,11bが形成されてい
る。一方の本体凹部11bを形成する下方の縁枠
部材4aの上面には、前記中央縦桟部3cの近傍
位置に支持脚5の一端が、枢支部材6にて回動自
在に枢着されている。
部材3a,3b,4a,4bが設けられ、黒板本
体2の裏面中央部には、上下の縁枠部材4a,4
b間に中央縦桟部3cが上下に架設されており、
上記黒板本体2の裏面と、縁枠部材3a,3b,
4a,4bと、中央縦桟部3cとによつて囲まれ
た2つの本体凹部11a,11bが形成されてい
る。一方の本体凹部11bを形成する下方の縁枠
部材4aの上面には、前記中央縦桟部3cの近傍
位置に支持脚5の一端が、枢支部材6にて回動自
在に枢着されている。
上記の支持脚5は、上記一方の本体凹部11b
内に収まり得る長さを有し、且つ、この支持脚5
を黒板本体2に対して直角方向に引き出したとき
に黒板1を傾斜配置した状態で安定よく支持でき
る長さを有している。また、この支持脚5は、上
面が開口した箱形状をなし、支持脚5の内部に
は、備品である複数のチヨーク7…や黒板消8等
を収容するのに十分な空間広さを有する収容凹部
9が形成されている。
内に収まり得る長さを有し、且つ、この支持脚5
を黒板本体2に対して直角方向に引き出したとき
に黒板1を傾斜配置した状態で安定よく支持でき
る長さを有している。また、この支持脚5は、上
面が開口した箱形状をなし、支持脚5の内部に
は、備品である複数のチヨーク7…や黒板消8等
を収容するのに十分な空間広さを有する収容凹部
9が形成されている。
上記の構成において、黒板1を卓上型として使
用する場合、支持脚5を、黒板本体2の後方へ直
角方向に突出するように回動して床10上に設置
する。この状態において、黒板本体2は傾斜配置
された状態で支持脚5により安定よく支持され
る。そして、黒板消8やチヨーク7…等の備品
は、上記支持脚5の収容凹部9に収容され、必要
に応じて出し入れされる。上記の黒板1が吊り下
げ用として使用される場合、若しくは保管される
場合には、黒板消8やチヨーク7…等の備品を支
持脚5の収容凹部9に収容した状態のまま、或い
はこれらを取り出した状態で、支持脚5を下方の
縁枠部材4a上に沿わせて本体凹部11b内に収
める。この状態において、上記の収容凹部9内に
黒板消8やチヨーク7…等の備品が収容されてい
ても邪魔にならず、また支持脚5自体についても
本体凹部11b内に収まるから吊り下げ等の妨げ
にはならない。
用する場合、支持脚5を、黒板本体2の後方へ直
角方向に突出するように回動して床10上に設置
する。この状態において、黒板本体2は傾斜配置
された状態で支持脚5により安定よく支持され
る。そして、黒板消8やチヨーク7…等の備品
は、上記支持脚5の収容凹部9に収容され、必要
に応じて出し入れされる。上記の黒板1が吊り下
げ用として使用される場合、若しくは保管される
場合には、黒板消8やチヨーク7…等の備品を支
持脚5の収容凹部9に収容した状態のまま、或い
はこれらを取り出した状態で、支持脚5を下方の
縁枠部材4a上に沿わせて本体凹部11b内に収
める。この状態において、上記の収容凹部9内に
黒板消8やチヨーク7…等の備品が収容されてい
ても邪魔にならず、また支持脚5自体についても
本体凹部11b内に収まるから吊り下げ等の妨げ
にはならない。
本考案に係る黒板の支持脚装置は、以上のよう
に、黒板本体の裏面下部に支持脚の一端を回動自
在に枢着し、この支持脚に、備品を収容するため
の収容凹部を形成した構成である。これにより、
黒板消やチヨーク等の備品はゴムバンドなしで備
え付けることができる。しかも、上記の備品を支
持脚に収容できるので、黒板消等の着脱が容易で
あるとともに、備品の紛失を確実に防止できる。
また、黒板を卓上から吊り下げ用に切り換えて吊
持する場合、或いは上記の黒板を収納保管する場
合であつても、上記支持脚や黒板消等がこれらの
妨げになることはなくなる。更に、上記支持脚
は、これを黒板本体の裏面側の凹部に収めるのが
容易である。加えて、上記の支持脚は、備品収容
部を兼用しているので、黒板消を備え付けるため
の構成部材を別に必要としない。従つて、構成部
品点数が少なくなる等の効果を奏する。
に、黒板本体の裏面下部に支持脚の一端を回動自
在に枢着し、この支持脚に、備品を収容するため
の収容凹部を形成した構成である。これにより、
黒板消やチヨーク等の備品はゴムバンドなしで備
え付けることができる。しかも、上記の備品を支
持脚に収容できるので、黒板消等の着脱が容易で
あるとともに、備品の紛失を確実に防止できる。
また、黒板を卓上から吊り下げ用に切り換えて吊
持する場合、或いは上記の黒板を収納保管する場
合であつても、上記支持脚や黒板消等がこれらの
妨げになることはなくなる。更に、上記支持脚
は、これを黒板本体の裏面側の凹部に収めるのが
容易である。加えて、上記の支持脚は、備品収容
部を兼用しているので、黒板消を備え付けるため
の構成部材を別に必要としない。従つて、構成部
品点数が少なくなる等の効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は従来例を示す斜視図である。 1は黒板本体、5は支持脚本体、7はチヨーク
(備品)、8は黒板消(備品)、9は収容凹部であ
る。
図は従来例を示す斜視図である。 1は黒板本体、5は支持脚本体、7はチヨーク
(備品)、8は黒板消(備品)、9は収容凹部であ
る。
Claims (1)
- 黒板本体の裏面下部に支持脚の一端を回動自在
に枢着し、この支持脚に、備品を収容するための
収容凹部を形成したことを特徴とする黒板の支持
脚装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361086U JPH03104Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12361086U JPH03104Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6329458U JPS6329458U (ja) | 1988-02-26 |
| JPH03104Y2 true JPH03104Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=31014870
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12361086U Expired JPH03104Y2 (ja) | 1986-08-12 | 1986-08-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-12 JP JP12361086U patent/JPH03104Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6329458U (ja) | 1988-02-26 |
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