JPH0327461A - フレーム送信完了判定方式 - Google Patents
フレーム送信完了判定方式Info
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- JPH0327461A JPH0327461A JP1162062A JP16206289A JPH0327461A JP H0327461 A JPH0327461 A JP H0327461A JP 1162062 A JP1162062 A JP 1162062A JP 16206289 A JP16206289 A JP 16206289A JP H0327461 A JPH0327461 A JP H0327461A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
メモリ、ダイレクトメモリアクセス制御装置およびハイ
レベルデータリンク制御装置を具備する通信制御装置に
おけるフレーム送信完了判定方式に関し、 一フレーム分のデータが転送された後、フレームの欠落
を生ずること無く通信を終了可能とすることを目的とし
、 ダイレクトメモリアクセス制御装置がメモリに格納され
たーフレーム分のデータを順次抽出して複数バイトの先
入先出バソファを具備するハイレベルデータリンク制御
装置に転送し、転送終了した時点で転送終了信号を送出
し、ハイレベルデータリンク制御装置がデータに先頭情
報および末尾情報を付加して所定形式のフレームを組立
て、通信回線に送出する通信制御装置において、ハイレ
ベルデータリンク制御装置に転送済みで通信回線に未送
出のデータおよび末尾情報のデータ量と、通信回線の送
信速度とに基づき、未送出データおよび末尾情報の送出
時間を算定する時間算定手段を設け、ダイレクトメモリ
アクセス制御装置から転送終了信号を伝達された後、送
出時間後をフレームの送信完了時期と判定する様に構戒
する。
レベルデータリンク制御装置を具備する通信制御装置に
おけるフレーム送信完了判定方式に関し、 一フレーム分のデータが転送された後、フレームの欠落
を生ずること無く通信を終了可能とすることを目的とし
、 ダイレクトメモリアクセス制御装置がメモリに格納され
たーフレーム分のデータを順次抽出して複数バイトの先
入先出バソファを具備するハイレベルデータリンク制御
装置に転送し、転送終了した時点で転送終了信号を送出
し、ハイレベルデータリンク制御装置がデータに先頭情
報および末尾情報を付加して所定形式のフレームを組立
て、通信回線に送出する通信制御装置において、ハイレ
ベルデータリンク制御装置に転送済みで通信回線に未送
出のデータおよび末尾情報のデータ量と、通信回線の送
信速度とに基づき、未送出データおよび末尾情報の送出
時間を算定する時間算定手段を設け、ダイレクトメモリ
アクセス制御装置から転送終了信号を伝達された後、送
出時間後をフレームの送信完了時期と判定する様に構戒
する。
本発明は、メモリ、ダイレクトメモリアクセス制御装置
およびハイレヘルデータリンク制御装置を具備する通信
制御装置におけるフレーム送信完了判定方式に関する。
およびハイレヘルデータリンク制御装置を具備する通信
制御装置におけるフレーム送信完了判定方式に関する。
沁4図は本発明の対象となる通信システムの一例を示す
図であり、第5図は従来ある通信制御装置の一例を示す
図であり、第6図は通信回線に送出されるフレーム形式
の一例を示す図であり、第7図は従来あるフレーム転送
過程の一例を示す図である。
図であり、第5図は従来ある通信制御装置の一例を示す
図であり、第6図は通信回線に送出されるフレーム形式
の一例を示す図であり、第7図は従来あるフレーム転送
過程の一例を示す図である。
第4図において、交換機1と端末装置4とを結ぶ通信回
線3が、通信制御装置2を介して収容されている。
線3が、通信制御装置2を介して収容されている。
なお交換機lから端末装置4に転送されるデータは、第
6図に示す如く、所定長くバイト数〉のデータDに、先
頭情報H Iとしてフレームの先頭を示す開始フラグO
Fを付加し、末尾情報TIとして誤り検査符号FCSお
よびフレームの末尾を示す終了フラグCFとを付加した
フレーム形式を構戒する必要がある。
6図に示す如く、所定長くバイト数〉のデータDに、先
頭情報H Iとしてフレームの先頭を示す開始フラグO
Fを付加し、末尾情報TIとして誤り検査符号FCSお
よびフレームの末尾を示す終了フラグCFとを付加した
フレーム形式を構戒する必要がある。
第4図乃至第7図において、処理装置(CPU)21は
通信回線3に送出すべきーフレーム分の(例えば第一バ
イトデータd,乃至第六バイトデータd6から構或され
る)データDをメモリ(RAM)22に蓄積すると、ダ
イレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)23に転
送起動信号Sを伝達する。
通信回線3に送出すべきーフレーム分の(例えば第一バ
イトデータd,乃至第六バイトデータd6から構或され
る)データDをメモリ(RAM)22に蓄積すると、ダ
イレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)23に転
送起動信号Sを伝達する。
転送起動信号Sを受信したダイレクトメモリアクセス制
御装置(DMAC)2 3は、ハイレベルデータリンク
制御装置(HDLC)24に送信要求を伝達する。
御装置(DMAC)2 3は、ハイレベルデータリンク
制御装置(HDLC)24に送信要求を伝達する。
ハイレベルデータリンク制御装置(H D L C)2
4は、それぞれ一バイトの蓄積容量を有する先入先出バ
ソファ (FIFO)241および242から構威され
る先入先出バッファ240と、通信回線3にフレームを
送出する送信部(TX)243と、誤り検査符号FCS
を生威する誤り検査符号生成部(FCSG)244と、
開始フラグOFおよび終了フラグCF等を生或するフラ
グ生或部(FLG)245とを具備している。
4は、それぞれ一バイトの蓄積容量を有する先入先出バ
ソファ (FIFO)241および242から構威され
る先入先出バッファ240と、通信回線3にフレームを
送出する送信部(TX)243と、誤り検査符号FCS
を生威する誤り検査符号生成部(FCSG)244と、
開始フラグOFおよび終了フラグCF等を生或するフラ
グ生或部(FLG)245とを具備している。
ダイレクトメモリアクセス制御装iff (DMAC)
23からデータDが転送されていない状態では、送信部
(TX)243は先人先出バソファ(FIFO)241
および242に蓄積されるアイドルフラグiを順次抽出
し、通信回線3に送出している。
23からデータDが転送されていない状態では、送信部
(TX)243は先人先出バソファ(FIFO)241
および242に蓄積されるアイドルフラグiを順次抽出
し、通信回線3に送出している。
かかる状態で、送信要求を受信したハイレヘルデータリ
ンク制御装置(HDLC)24は、ダイレクトメモリア
クセス制御装置.(DMAC)2 3に第一バイl−デ
ータd1および第二バイトデータd2の転送を要求する
。
ンク制御装置(HDLC)24は、ダイレクトメモリア
クセス制御装置.(DMAC)2 3に第一バイl−デ
ータd1および第二バイトデータd2の転送を要求する
。
転送要求を受信したダイレクトメモリアクセス制御装置
(DMAC)23が、メモリ (RAM)22からデー
タDの第一バイトデータd,および第二バイトデータd
2を順次抽出し、ハイレベルデータリンク制御装置(H
DLC)24に順次転送する。
(DMAC)23が、メモリ (RAM)22からデー
タDの第一バイトデータd,および第二バイトデータd
2を順次抽出し、ハイレベルデータリンク制御装置(H
DLC)24に順次転送する。
ハイレベルデータリンク制御装置(HDLC)24にお
いては、最初に転送された第一バイトデータd,を一旦
先入先出バソファ(FIFO)24lに蓄積し、続いて
第二バイトデータd2が転送されると、第一バイトデー
タd.を先人先出バンファ(FIFO)241から先人
先出バソファCFIFO)242に転送した後、先入先
出バソファ (FIFO)241に第二バイトデータd
2を蓄積する。
いては、最初に転送された第一バイトデータd,を一旦
先入先出バソファ(FIFO)24lに蓄積し、続いて
第二バイトデータd2が転送されると、第一バイトデー
タd.を先人先出バンファ(FIFO)241から先人
先出バソファCFIFO)242に転送した後、先入先
出バソファ (FIFO)241に第二バイトデータd
2を蓄積する。
次に送信部(TX)243は、フラグ生威部(FLG)
245が生成する開始フラグOF(−バイト)を通信回
線3に送出した後、先入先出バッファ (F I FO
) 2 4.2に蓄積されている第一八イトデータd
1を通信回線3に送出すると共に、ダイレクトメモリア
クセス制御装置(DMAC)23に後続ハイトデータの
転送を要求する。
245が生成する開始フラグOF(−バイト)を通信回
線3に送出した後、先入先出バッファ (F I FO
) 2 4.2に蓄積されている第一八イトデータd
1を通信回線3に送出すると共に、ダイレクトメモリア
クセス制御装置(DMAC)23に後続ハイトデータの
転送を要求する。
転送要求を受信したダイレクトメモリアクセス制御装置
(D’MAC)23が、メモリ(RAM)22からデー
タDの第三バイトデータd3を抽出し、ハイレベルデー
タリンク制御装置(HDLC〉 24に転送すると、ハ
イレベルデータリンク制御装! (HDLC)24は、
第一バイトデータd2を先人先出バソファ(FIFO)
241から先入先出バソファ(FIFO)242に転送
した後、先人先出バソファ(FIFO)241に第三バ
イトデータd3を蓄積する。
(D’MAC)23が、メモリ(RAM)22からデー
タDの第三バイトデータd3を抽出し、ハイレベルデー
タリンク制御装置(HDLC〉 24に転送すると、ハ
イレベルデータリンク制御装! (HDLC)24は、
第一バイトデータd2を先人先出バソファ(FIFO)
241から先入先出バソファ(FIFO)242に転送
した後、先人先出バソファ(FIFO)241に第三バ
イトデータd3を蓄積する。
以下同様に、ハイレベルデータリンク制御装置(HDL
C)24が先入先出バッファ(P I F0)242に
蓄積されている第二バイトデータd2以降を順次通信回
線3に送出すると共に、ダイレクトメモリアクセス制御
装置(DMAC)23に後続バイトデータの転送を要求
すると、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC
)23はメモリ (RAM)22からデータDの第四バ
イトデータd4以降を順次抽出し、ハイレベルデータリ
ンク制御装置(HDLC)24に転送し、第六バイトデ
ータd6を転送し終わると、通信回線3に送信すべきー
フレーム分のデータDの転送が終了したと判定し、転送
終了信号Eを処理装置(CPU)21に返送する。〔な
お実際には、データDの転送を終了したダイレクトメモ
リアクセス制御装置(DMAC)23は、メモリ (R
AM)22内の所定記憶領域に転送終了信号Eを蓄積し
た後、処理装置(CPU)21に転送終了割込信号を伝
達する。) ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)23が
第六バイ1・データd6を転送した段階では、送信部(
TX)243は先人先出バンファ(FIFO)242に
蓄積されている第四バイトデータd,を通信回線3に送
出開始しており、以後先入先出バッファ(FIFO)2
42および241に蓄積されている第五バイトデータd
,および第六バイトデータd6を順次通信回線3に送出
した後、誤り検査符号生威部(FCSG)244が生戒
する誤り検査符号FCS (二バイト)と、フラグ生戒
部(FLG)245が生威する終了フラグCF(一バイ
ト)を順次通信回線3に送出する必要がある。
C)24が先入先出バッファ(P I F0)242に
蓄積されている第二バイトデータd2以降を順次通信回
線3に送出すると共に、ダイレクトメモリアクセス制御
装置(DMAC)23に後続バイトデータの転送を要求
すると、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC
)23はメモリ (RAM)22からデータDの第四バ
イトデータd4以降を順次抽出し、ハイレベルデータリ
ンク制御装置(HDLC)24に転送し、第六バイトデ
ータd6を転送し終わると、通信回線3に送信すべきー
フレーム分のデータDの転送が終了したと判定し、転送
終了信号Eを処理装置(CPU)21に返送する。〔な
お実際には、データDの転送を終了したダイレクトメモ
リアクセス制御装置(DMAC)23は、メモリ (R
AM)22内の所定記憶領域に転送終了信号Eを蓄積し
た後、処理装置(CPU)21に転送終了割込信号を伝
達する。) ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)23が
第六バイ1・データd6を転送した段階では、送信部(
TX)243は先人先出バンファ(FIFO)242に
蓄積されている第四バイトデータd,を通信回線3に送
出開始しており、以後先入先出バッファ(FIFO)2
42および241に蓄積されている第五バイトデータd
,および第六バイトデータd6を順次通信回線3に送出
した後、誤り検査符号生威部(FCSG)244が生戒
する誤り検査符号FCS (二バイト)と、フラグ生戒
部(FLG)245が生威する終了フラグCF(一バイ
ト)を順次通信回線3に送出する必要がある。
一方転送終了信号Eを受信した処理装置(CPU)21
は、通信回線3に対するデータDの送信が終了したと見
做し、通信の終了処理BPを実行する。
は、通信回線3に対するデータDの送信が終了したと見
做し、通信の終了処理BPを実行する。
その結果、通信回線3には、第6図に示す如きフレーム
形式の内、第四バイトデータd4以降が送出途中または
未送出の優、通信が終了される為、該フレームを受信中
の端末装置4は、通信が異常終了したと判定する。
形式の内、第四バイトデータd4以降が送出途中または
未送出の優、通信が終了される為、該フレームを受信中
の端末装置4は、通信が異常終了したと判定する。
以上の説明から明らかな如く、従来ある通信制御装置に
おいては、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)23が転送終了信号Eを返送すると、直ちに通信の
終了処理EPを実行していた為、フレーム形式の第四ハ
イトデータd4以降が完全には端末装置4に伝達されず
、通信が異常終了する問題点があった。
おいては、ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMA
C)23が転送終了信号Eを返送すると、直ちに通信の
終了処理EPを実行していた為、フレーム形式の第四ハ
イトデータd4以降が完全には端末装置4に伝達されず
、通信が異常終了する問題点があった。
本発明は、一フレーム分のデータが転送された後、フレ
ームの欠落を生ずること無く通信を終了可能とすること
を目的とする。
ームの欠落を生ずること無く通信を終了可能とすること
を目的とする。
第l図は本発明の原理を示す図である。
第1図において、3は通信回線、22はメモリ、23は
ダイレクトメモリアクセス制御装置、24はハイレベル
データリンク制御装置、240はハイレベルデータリン
ク制御装置24が具備する複数バイトの先入先出バソフ
ァである。
ダイレクトメモリアクセス制御装置、24はハイレベル
データリンク制御装置、240はハイレベルデータリン
ク制御装置24が具備する複数バイトの先入先出バソフ
ァである。
Dは通信回線3に送出されるーフレーム分のデータ、H
lおよびTIは、データDに付加して所定のフレームを
組立てる為の先頭情報および末尾情報であり、Eはダイ
レクトメモリアクセス制御装置23がデータDを転送終
了した場合に送出する転送終了信号である。
lおよびTIは、データDに付加して所定のフレームを
組立てる為の先頭情報および末尾情報であり、Eはダイ
レクトメモリアクセス制御装置23がデータDを転送終
了した場合に送出する転送終了信号である。
100は、本発明により通信制御装置に設けられた時間
算定手段である。
算定手段である。
時間算定手段100は、ハイレベルデータリンク制御装
置24に転送済みで通信回線3に未送出のデータDおよ
び末尾情報TIのデータ量と、通信回&’jl3の送信
速度とに基づき、未送出データDおよび末尾情報TIの
送出時間Tを算定する。
置24に転送済みで通信回線3に未送出のデータDおよ
び末尾情報TIのデータ量と、通信回&’jl3の送信
速度とに基づき、未送出データDおよび末尾情報TIの
送出時間Tを算定する。
なお先入先出バッファ240の蓄積バイト数、末尾情報
TIのバイト数、並びに通信回線3の送信速度は何れも
既定値である為、送出時間Tも一度算定するのみで、フ
レーム送信の都度算出する必要は無い。
TIのバイト数、並びに通信回線3の送信速度は何れも
既定値である為、送出時間Tも一度算定するのみで、フ
レーム送信の都度算出する必要は無い。
通信制御装置は、ダイレクトメモリアクセス制御装置2
3から転送終了信号Eを伝達された後、送出時間T後を
フレームの送信完了時期と判定する。
3から転送終了信号Eを伝達された後、送出時間T後を
フレームの送信完了時期と判定する。
従って、通信制御装置はハイレベルデータリンク制御装
置からフレーム全体が送信し終わった時点で通信の終了
処理を実行することとなり、フレームの欠落が生ずる恐
れは無くなり、正常に通信を終了することが可能となる
。
置からフレーム全体が送信し終わった時点で通信の終了
処理を実行することとなり、フレームの欠落が生ずる恐
れは無くなり、正常に通信を終了することが可能となる
。
以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
第2図は本発明の一実施例による通信制御装置を示す図
であり、第3図は本発明の一実施例によるフレーム転送
過程を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。また対象とする通信システムは第4図
に示す通りとする。
であり、第3図は本発明の一実施例によるフレーム転送
過程を示す図である。なお、全図を通じて同一符号は同
一対象物を示す。また対象とする通信システムは第4図
に示す通りとする。
第2図においては、第l図における時間算定手段100
として時間算定部(TIM)211が、処理装置(CP
tJ)21内に設けられている。
として時間算定部(TIM)211が、処理装置(CP
tJ)21内に設けられている。
第2図乃至第4図において、処理装置(CP11
U)21が通信回線3に送出すべき第一バイトデータd
,乃至第六八イトデータd6から構威されるーフレーム
分のデータDをメモリ (RAM)22に蓄積した後、
ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)23に
転送起動信号Sを伝達すると、ダイレクトメモリアクセ
ス制御装! (DMAC)23が前述と同様の過程でハ
イレベルデータリンク制御装置(HDLC)24からの
転送要求に基づき、メモリ (RAM)22からデータ
Dの第一バイトデータd1乃至第六バイトデータd6を
順次抽出してハイレベルデータリンク制御装置(HDL
C)24に転送した後、処理装fi(cPU)21に転
送終了信号Eを返送し、その間ハイレベルデータリンク
制御装置(1{DLC)24は前述と同様の過程により
、最初に開始フラグOFを通信回線3に送出した後、第
一バイトデータd,乃至第四バイトデータd4を順次通
信回線3に送出している。
,乃至第六八イトデータd6から構威されるーフレーム
分のデータDをメモリ (RAM)22に蓄積した後、
ダイレクトメモリアクセス制御装置(DMAC)23に
転送起動信号Sを伝達すると、ダイレクトメモリアクセ
ス制御装! (DMAC)23が前述と同様の過程でハ
イレベルデータリンク制御装置(HDLC)24からの
転送要求に基づき、メモリ (RAM)22からデータ
Dの第一バイトデータd1乃至第六バイトデータd6を
順次抽出してハイレベルデータリンク制御装置(HDL
C)24に転送した後、処理装fi(cPU)21に転
送終了信号Eを返送し、その間ハイレベルデータリンク
制御装置(1{DLC)24は前述と同様の過程により
、最初に開始フラグOFを通信回線3に送出した後、第
一バイトデータd,乃至第四バイトデータd4を順次通
信回線3に送出している。
一方処理装t(CPU)21においては、時間算定部(
TIM)211がくダイレクトメモリア12 クセス制御装置(DMAC)23から転送終了信号Eが
返送された時点以降、送信部(TX)243が通信回線
3に送出する第四バイトデータd4乃至第六バイトデー
タd6と、末尾情@TIとして送出される誤り検査符号
FCS (二バイト)および終了フラグCF(一バイト
〉の合計六バイトを通信回線3に送出するに要する時間
(以後終了遅延時間Tと称する)を、次式により算定し
ている。
TIM)211がくダイレクトメモリア12 クセス制御装置(DMAC)23から転送終了信号Eが
返送された時点以降、送信部(TX)243が通信回線
3に送出する第四バイトデータd4乃至第六バイトデー
タd6と、末尾情@TIとして送出される誤り検査符号
FCS (二バイト)および終了フラグCF(一バイト
〉の合計六バイトを通信回線3に送出するに要する時間
(以後終了遅延時間Tと称する)を、次式により算定し
ている。
T=5x3÷X(秒)
〔X:通信回線3の通信速度(ビソト/秒)〕処理装置
(CPU)21は、ダイレクトメモリアクセス制御装置
(DMAC)23から返送される転送終了信号Eを受信
すると、時間算定部(TIM)211が算定している終
了遅延時間T経過後に、通信回線3を経由する通信の終
了処理EPを開始する。
(CPU)21は、ダイレクトメモリアクセス制御装置
(DMAC)23から返送される転送終了信号Eを受信
すると、時間算定部(TIM)211が算定している終
了遅延時間T経過後に、通信回線3を経由する通信の終
了処理EPを開始する。
その間に、ハイレベルデータリンク制御装置(HDLC
)24は、第四バイトデータd4に続いて、先人先出バ
ソファ(FIFO)242および241に蓄積されてい
る第五バイトデータd,および第六バイトデータd6を
順次通信回線3に送出した後、誤り検査符号生成部(F
CSG)244が生或する誤り検査符号FCS (二バ
イト〉を通信回線3に送出し、続ていフラグ生或部(F
LG)245が生或する終了フラグCFを通信回線3に
送出し、完全なフレームの送信を欠落すること無く終了
している。
)24は、第四バイトデータd4に続いて、先人先出バ
ソファ(FIFO)242および241に蓄積されてい
る第五バイトデータd,および第六バイトデータd6を
順次通信回線3に送出した後、誤り検査符号生成部(F
CSG)244が生或する誤り検査符号FCS (二バ
イト〉を通信回線3に送出し、続ていフラグ生或部(F
LG)245が生或する終了フラグCFを通信回線3に
送出し、完全なフレームの送信を欠落すること無く終了
している。
以上の説明から明らかな如く、本実施例によれば、処理
装置(CPU)21はダイレクトメモリアクセス制御装
置(DMAC)23から返送される転送終了信号Eを受
信した後、時間算定部(TIM)211が算定する終了
遅延時間Tが経過した後に、通信の終了処理EPを開始
する為、その間に、送信部(TX)243がフレームの
残部を完全に通信回線3に送出し終わっており、処理装
置(CPU)21の通信終了処理EPにより、フレーム
の欠落が生ずる恐れは無くなる。
装置(CPU)21はダイレクトメモリアクセス制御装
置(DMAC)23から返送される転送終了信号Eを受
信した後、時間算定部(TIM)211が算定する終了
遅延時間Tが経過した後に、通信の終了処理EPを開始
する為、その間に、送信部(TX)243がフレームの
残部を完全に通信回線3に送出し終わっており、処理装
置(CPU)21の通信終了処理EPにより、フレーム
の欠落が生ずる恐れは無くなる。
なお、第2図乃至第4図はあく迄本発明の一実施例に過
ぎず、例えばハイレベルデータリンク制御装置(HDL
C)24内の先入先出バソファ240の蓄積バイト数は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。また本発明の対象となる通信制御装置および通
信システムの構戒、並びにフレーム形式は図示されるも
のに限定されぬことは言う迄も無い。
ぎず、例えばハイレベルデータリンク制御装置(HDL
C)24内の先入先出バソファ240の蓄積バイト数は
図示されるものに限定されることは無く、他に幾多の変
形が考慮されるが、何れの場合にも本発明の効果は変わ
らない。また本発明の対象となる通信制御装置および通
信システムの構戒、並びにフレーム形式は図示されるも
のに限定されぬことは言う迄も無い。
(発明の効果〕
以上、本発明によれば、前記通信制御装置において、通
信制御装置はハイレベルデータリンク制御装置からフレ
ーム全体が送信し終わった時点で通信の終了処理を実行
することとなり、フレームの欠落が生ずる恐れは無くな
り、正常に通信を終了することが可能となる。
信制御装置はハイレベルデータリンク制御装置からフレ
ーム全体が送信し終わった時点で通信の終了処理を実行
することとなり、フレームの欠落が生ずる恐れは無くな
り、正常に通信を終了することが可能となる。
第1図は本発明の原理を示す図、第2図は本発明の一実
施例による通信制御装置を示す図、第3図は本発明の一
実施例によるフレーム転送過程を15 示す図、第4図は本発明の対象となる通信システムの一
例を示す図、第5図は従来ある通信制御装置の一例を示
す図、第6図は通信回線に送出されるフレーム形式の一
例を示す図、第7図は従来あるフレーム転送過程の一例
を示す図である。 図において、1は交換機、2は通信制御装置、3は通信
回線、4は端末装置、2lは処理装置(CPU) 、2
2はメモリ (RAM) 、2 3はダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)、24はハイレベルデー
タリンク制御装置(HDLc)、100は時間算定手段
、211は時間算定部(TIM)、240、241#よ
び242は先入先出バッファ(FIFO)、243は送
信部(TX)、244は誤り検査符号生戊部(FCSG
),245はフラグ生底部(FLG)、を示す。 16 17
施例による通信制御装置を示す図、第3図は本発明の一
実施例によるフレーム転送過程を15 示す図、第4図は本発明の対象となる通信システムの一
例を示す図、第5図は従来ある通信制御装置の一例を示
す図、第6図は通信回線に送出されるフレーム形式の一
例を示す図、第7図は従来あるフレーム転送過程の一例
を示す図である。 図において、1は交換機、2は通信制御装置、3は通信
回線、4は端末装置、2lは処理装置(CPU) 、2
2はメモリ (RAM) 、2 3はダイレクトメモリ
アクセス制御装置(DMAC)、24はハイレベルデー
タリンク制御装置(HDLc)、100は時間算定手段
、211は時間算定部(TIM)、240、241#よ
び242は先入先出バッファ(FIFO)、243は送
信部(TX)、244は誤り検査符号生戊部(FCSG
),245はフラグ生底部(FLG)、を示す。 16 17
Claims (1)
- ダイレクトメモリアクセス制御装置(23)がメモリ(
22)に格納された一フレーム分のデータ(D)を順次
抽出して複数バイトの先入先出バッファ(240)を具
備するハイレベルデータリンク制御装置(24)に転送
し、転送終了した時点で転送終了信号(E)を送出し、
前記ハイレベルデータリンク制御装置(24)が前記デ
ータ(D)に先頭情報(HI)および末尾情報(TI)
を付加して所定形式のフレームを組立て、通信回線(3
)に送出する通信制御装置において、前記ハイレベルデ
ータリンク制御装置(24)に転送済みで前記通信回線
(3)に未送出のデータ(D)および前記末尾情報(T
I)のデータ量と、前記通信回線(3)の送信速度とに
基づき、前記未送出データ(D)および末尾情報(TI
)の送出時間(T)を算定する時間算定手段(100)
を設け、前記ダイレクトメモリアクセス制御装置(23
)から前記転送終了信号(E)を伝達された後、前記送
出時間(T)後を前記フレームの送信完了時期と判定す
ることを特徴とするフレーム送信完了判定方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162062A JPH0327461A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | フレーム送信完了判定方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1162062A JPH0327461A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | フレーム送信完了判定方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327461A true JPH0327461A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15747367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1162062A Pending JPH0327461A (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | フレーム送信完了判定方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327461A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776307B1 (en) | 1999-05-10 | 2004-08-17 | Tadashi Hagihara | Nozzle of fluid container and fluid container having the nozzle |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1162062A patent/JPH0327461A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6776307B1 (en) | 1999-05-10 | 2004-08-17 | Tadashi Hagihara | Nozzle of fluid container and fluid container having the nozzle |
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