JPH03274845A - 自動利得制御回路 - Google Patents
自動利得制御回路Info
- Publication number
- JPH03274845A JPH03274845A JP2075073A JP7507390A JPH03274845A JP H03274845 A JPH03274845 A JP H03274845A JP 2075073 A JP2075073 A JP 2075073A JP 7507390 A JP7507390 A JP 7507390A JP H03274845 A JPH03274845 A JP H03274845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amplitude
- signal
- control circuit
- phase
- demodulator
- Prior art date
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- Pending
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、直交振幅変調(以下、 QAMという)さ
れた信号を復調する復調器の振幅制御を行う自動利得制
御回路に関するものである。
れた信号を復調する復調器の振幅制御を行う自動利得制
御回路に関するものである。
第5図は例えば峙開昭57−131152号公報に示さ
れた従来の自動利得制御回路を示すブロック図である。
れた従来の自動利得制御回路を示すブロック図である。
図に訃いて、1は中間周波数信号が入力される入力端子
であシ、2はその中間周波数信号の振幅を、与えられる
振幅制御信号に従って制御する振幅制御回路である。3
はこの振幅制御回路2にてその振幅が調整された中間周
波数信号を、基準搬送波とπ/2移相された基準搬送波
とによって、互いに直交した同相成分信号Xと直交成分
信号Yとに復調する復調器としての16QAM復調器で
ある。
であシ、2はその中間周波数信号の振幅を、与えられる
振幅制御信号に従って制御する振幅制御回路である。3
はこの振幅制御回路2にてその振幅が調整された中間周
波数信号を、基準搬送波とπ/2移相された基準搬送波
とによって、互いに直交した同相成分信号Xと直交成分
信号Yとに復調する復調器としての16QAM復調器で
ある。
この16QAM復調器3内において、4は制御電圧によ
って発振周波数が制御されて、前記基準搬送波を生成す
る電圧制御発振器であシ、5はこの電圧制御発振器4の
生成した基準搬送波をπ/2移相する移相器である。6
は入力された中間周波数信号をこの基準搬送波によって
検波し、同相成分信号Xを生成する位相検波器であシ、
Tは同じくπ/2移相された基準搬送波によって検波器
して、直交成分信号Yを生成する位相検波器である。8
はこれら同相成分信号Xと直交成分信号Yとを入力して
、前記中間周波数信号と基準搬送波の位相誤差を検出す
る位相誤差検出器であう、9はこの位相誤差検出器8か
らの検出信号に基づいて前記電圧制御発振器4の制御電
圧を生成するループフィルタである。
って発振周波数が制御されて、前記基準搬送波を生成す
る電圧制御発振器であシ、5はこの電圧制御発振器4の
生成した基準搬送波をπ/2移相する移相器である。6
は入力された中間周波数信号をこの基準搬送波によって
検波し、同相成分信号Xを生成する位相検波器であシ、
Tは同じくπ/2移相された基準搬送波によって検波器
して、直交成分信号Yを生成する位相検波器である。8
はこれら同相成分信号Xと直交成分信号Yとを入力して
、前記中間周波数信号と基準搬送波の位相誤差を検出す
る位相誤差検出器であう、9はこの位相誤差検出器8か
らの検出信号に基づいて前記電圧制御発振器4の制御電
圧を生成するループフィルタである。
10は前記位相検波器6より出力される同相成分信号X
をアナログ/ディジタル変換(以下、A/Di換という
)してX、〜X、のディジタル信号を出力するA/D変
換器であり、11は同じく位相検波器Tより出力される
直交成分信号YをんΦ変換してY、−Y、のディジタル
信号を出力するA/I)変換器である。12はA/D変
換器10の出力するディジタル信号X□とX、の排他的
論理和をとる排他的論理和ゲートであり、13はこの排
他的論理和ゲート12の出力信号を平均化して、前記振
幅制御回路2の振幅制御信号を生成する低域フィルタで
ある。
をアナログ/ディジタル変換(以下、A/Di換という
)してX、〜X、のディジタル信号を出力するA/D変
換器であり、11は同じく位相検波器Tより出力される
直交成分信号YをんΦ変換してY、−Y、のディジタル
信号を出力するA/I)変換器である。12はA/D変
換器10の出力するディジタル信号X□とX、の排他的
論理和をとる排他的論理和ゲートであり、13はこの排
他的論理和ゲート12の出力信号を平均化して、前記振
幅制御回路2の振幅制御信号を生成する低域フィルタで
ある。
次に動作について説明する。入力端子1より入力された
中間周波数信号は、低域フィルタ13の出力する制御信
号で制御される振幅制御回路2により、その振幅が所定
のレベルに制御されて16QAM復調器3に入力される
。16QAM復調器3では、レベル制御された中間周波
信号を位相検波器6.7に入力する。各位相検波器6.
γでは、ループフィルタ9の出力する制御電圧によって
その発振周波数が制御されている電圧制御発振器40発
生する基準搬送波と、それを移相器5によってに/2移
相した基準搬送波によって個々に位相検波する。それに
よって、位相検波器6からは同相成分信号Xが、位相検
波器7からは直交成分信号Yがそれぞれ出力される。な
釦、位相誤差検出器8は、入力された中間周波信号と基
準搬送波の位相誤差を検出し、その検出出力が零になる
ように電圧制御発振器4を制御している。
中間周波数信号は、低域フィルタ13の出力する制御信
号で制御される振幅制御回路2により、その振幅が所定
のレベルに制御されて16QAM復調器3に入力される
。16QAM復調器3では、レベル制御された中間周波
信号を位相検波器6.7に入力する。各位相検波器6.
γでは、ループフィルタ9の出力する制御電圧によって
その発振周波数が制御されている電圧制御発振器40発
生する基準搬送波と、それを移相器5によってに/2移
相した基準搬送波によって個々に位相検波する。それに
よって、位相検波器6からは同相成分信号Xが、位相検
波器7からは直交成分信号Yがそれぞれ出力される。な
釦、位相誤差検出器8は、入力された中間周波信号と基
準搬送波の位相誤差を検出し、その検出出力が零になる
ように電圧制御発振器4を制御している。
同相成分信号Xシよび直交成分信号Yは、A/D変換器
10.11によりA/D変換され、ディジタル信号(X
l −Xs −Xs) 、(Ym −Yt 、Ym)に
変換される。
10.11によりA/D変換され、ディジタル信号(X
l −Xs −Xs) 、(Ym −Yt 、Ym)に
変換される。
ここで、ディジタル信号X、は受信信号の象限を示し、
X、は受信信号の振幅のずれを示している。従りて、そ
れらの排他的論理和を排他的論理和ゲート12で演算し
、得られた信号を低域フィルタ13によって平均化すれ
ば、振幅制御回路2を制御する振幅制御信号が得られる
。ここで、第6図は16QAMにおける位相平面上での
データ点配置に基づく、その領域判定動作を説明するた
めの説明図であり1前述の演算結果は、同図にハツチン
グを施した領域にあるとき“1”となシ、白地の領域に
あるとき′O″となる。
X、は受信信号の振幅のずれを示している。従りて、そ
れらの排他的論理和を排他的論理和ゲート12で演算し
、得られた信号を低域フィルタ13によって平均化すれ
ば、振幅制御回路2を制御する振幅制御信号が得られる
。ここで、第6図は16QAMにおける位相平面上での
データ点配置に基づく、その領域判定動作を説明するた
めの説明図であり1前述の演算結果は、同図にハツチン
グを施した領域にあるとき“1”となシ、白地の領域に
あるとき′O″となる。
このような振幅制御信号を受けた振幅制御回路2Fi、
入力端子1より入力された中間周波数信号0振幅制御を
当該振幅制御信号に基づいて実行し、レベル制御された
中間周波数信号を16QAM復調器3に入力する。
入力端子1より入力された中間周波数信号0振幅制御を
当該振幅制御信号に基づいて実行し、レベル制御された
中間周波数信号を16QAM復調器3に入力する。
従来の自動利得制御回路は以上のように構成されている
ので、基準搬送波に位相誤差が発生すると、入力された
中間周波数信号のパターンによっては正確な振幅制御を
行うことができなくなるという課題があった。
ので、基準搬送波に位相誤差が発生すると、入力された
中間周波数信号のパターンによっては正確な振幅制御を
行うことができなくなるという課題があった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、基準搬送波に位相誤差があっても、全パターン
で正確な振幅制御が行える自動利得制御回路を得ること
を目的とする。
もので、基準搬送波に位相誤差があっても、全パターン
で正確な振幅制御が行える自動利得制御回路を得ること
を目的とする。
この発明に係る自動利得制御装置は、復調器の出力する
同相成分信号と直交成分信号によう定まる第1の振幅を
算出する演算手段、前記各成分信号か存在する領域の判
定結果から定まる第2の振幅を算出する演算手段、およ
びこれら第1および第2の振幅を比較して振幅比較信号
を得る比較手段を設けたものである。
同相成分信号と直交成分信号によう定まる第1の振幅を
算出する演算手段、前記各成分信号か存在する領域の判
定結果から定まる第2の振幅を算出する演算手段、およ
びこれら第1および第2の振幅を比較して振幅比較信号
を得る比較手段を設けたものである。
この発明にかける比較手段は、復調器より出力される互
に直交した1対の同相成分信号と直交成分信号によって
定まる第1の振幅と、その1対の各成分信号が存在する
領域を判定する判定手段の判定結果によって定まる第2
の振幅を比較して、その振幅差に応じた振幅比較信号を
生威し、この振幅比較信号に基づいて、振幅制御回路も
しくは前記判定手段を制御することにより1基準搬送波
に位相誤差があっても全パターンにかける正確な振幅制
御が可能な自動利得制御回路を実現する。
に直交した1対の同相成分信号と直交成分信号によって
定まる第1の振幅と、その1対の各成分信号が存在する
領域を判定する判定手段の判定結果によって定まる第2
の振幅を比較して、その振幅差に応じた振幅比較信号を
生威し、この振幅比較信号に基づいて、振幅制御回路も
しくは前記判定手段を制御することにより1基準搬送波
に位相誤差があっても全パターンにかける正確な振幅制
御が可能な自動利得制御回路を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図にかいて、1は入力端子、2は振幅制御回路、3は復
調器としての16QAM復調器、4は電圧制御発振器%
5は移相器、6.7は位相検波器、8は位相誤差検出器
、9はループフィルタ、13は低域フィルタであす、第
5図に同一符号を付した従来のそれらと同一 あるいは
相当部分であるため詳細な説明は省略する。
図にかいて、1は入力端子、2は振幅制御回路、3は復
調器としての16QAM復調器、4は電圧制御発振器%
5は移相器、6.7は位相検波器、8は位相誤差検出器
、9はループフィルタ、13は低域フィルタであす、第
5図に同一符号を付した従来のそれらと同一 あるいは
相当部分であるため詳細な説明は省略する。
筐た、14ば16QAM復調器の出力する、互いに直交
した同相成分信号Xと直交成分信号Yとによって定まる
第1の振幅rを算出する演算手段としての第1の振幅算
出器であシ、15.16はそれぞれ、前記同相成分信号
Xあるいは直交成分信号Yが存在する領域を判定し、判
定信号交あるいは9を発生する判定手段としての多値識
別器である。
した同相成分信号Xと直交成分信号Yとによって定まる
第1の振幅rを算出する演算手段としての第1の振幅算
出器であシ、15.16はそれぞれ、前記同相成分信号
Xあるいは直交成分信号Yが存在する領域を判定し、判
定信号交あるいは9を発生する判定手段としての多値識
別器である。
17はこの多値識別器15.16にて判定された判AA
A定信号X
、Yによって定まる第2の振幅rを算出する演算手段と
しての第2の振幅算出器であう118は第1の振幅算出
器14からの第1の振幅r八 と、第2の振幅算出器1Tからの第2の振幅rとを比較
し、その振幅差に応じた振幅比較信号を発生して前記低
域フィルタ13に入力する比較手段としての振幅比較器
である。19.20は前記多値A A 識別器15.16からの判定信号XあるいはYが復号デ
ータとして出力される出力端子である。
A定信号X
、Yによって定まる第2の振幅rを算出する演算手段と
しての第2の振幅算出器であう118は第1の振幅算出
器14からの第1の振幅r八 と、第2の振幅算出器1Tからの第2の振幅rとを比較
し、その振幅差に応じた振幅比較信号を発生して前記低
域フィルタ13に入力する比較手段としての振幅比較器
である。19.20は前記多値A A 識別器15.16からの判定信号XあるいはYが復号デ
ータとして出力される出力端子である。
次に動作について説明する。入力端子1よ少入力された
中間周波数信号は振幅制御回路2により所定のレベルに
制御されて16 QAM復調器3に入力される。16Q
AM復調器3では、従来の場合と同様にして基準搬送波
およびπ/2移相された基準搬送波によって入力された
中間周波数信号を個々に位相検波することにより、同相
成分信号Xと直交成分信号Yを出力する。
中間周波数信号は振幅制御回路2により所定のレベルに
制御されて16 QAM復調器3に入力される。16Q
AM復調器3では、従来の場合と同様にして基準搬送波
およびπ/2移相された基準搬送波によって入力された
中間周波数信号を個々に位相検波することにより、同相
成分信号Xと直交成分信号Yを出力する。
この同相成分信号)IPよび直交成分信号Yは、16Q
AM復調器3より多値識別器15.18に入力されて領
域判定される。ここで、第2図はその領域判定動作を説
明するための説明図であり1多値繊別器15.16は領
域判定の結果を、同図に丸では、16QAM復調器3か
ら出力される1対の成分信号XとYで定まる第1の振幅
r=8−を算出する。一方、第2の振幅算出器17は多
値識別振幅比較器18はこの1g1の振幅rと第2の振
器 八幡
rを比較して、両者の振幅のずれr−rを算出し、振幅
比較信号として出力する。ここで、1対の成分信号X、
Yが第2図にハツチングを施した領域にあるときには、
この振幅比較器1号は“正”となシ、白地の領域にある
ときには“負”となる。この振幅比較信号は低域フィル
タ13にて平均化されて、振幅制御回路2を制御する振
幅制御信号となる。振幅制御回路2は従来の場合と同様
に、入力された中間周波数信号の振幅を当該振幅制御信
号に基づいて制御し、レベル制御された中間周波数信号
を16QAM復調器3に入力する。
AM復調器3より多値識別器15.18に入力されて領
域判定される。ここで、第2図はその領域判定動作を説
明するための説明図であり1多値繊別器15.16は領
域判定の結果を、同図に丸では、16QAM復調器3か
ら出力される1対の成分信号XとYで定まる第1の振幅
r=8−を算出する。一方、第2の振幅算出器17は多
値識別振幅比較器18はこの1g1の振幅rと第2の振
器 八幡
rを比較して、両者の振幅のずれr−rを算出し、振幅
比較信号として出力する。ここで、1対の成分信号X、
Yが第2図にハツチングを施した領域にあるときには、
この振幅比較器1号は“正”となシ、白地の領域にある
ときには“負”となる。この振幅比較信号は低域フィル
タ13にて平均化されて、振幅制御回路2を制御する振
幅制御信号となる。振幅制御回路2は従来の場合と同様
に、入力された中間周波数信号の振幅を当該振幅制御信
号に基づいて制御し、レベル制御された中間周波数信号
を16QAM復調器3に入力する。
なシ、上記実施例では、同期検波による復調器に適用し
たものを示したが、準同期検波による復ll!器に適用
してもよい。第3図はそのような実施例を示すブロック
図であシ、第1図と同一部分には同一符号を付して説明
を省略している。また、第4図はその領域判定動作を説
明するための説明図である。
たものを示したが、準同期検波による復ll!器に適用
してもよい。第3図はそのような実施例を示すブロック
図であシ、第1図と同一部分には同一符号を付して説明
を省略している。また、第4図はその領域判定動作を説
明するための説明図である。
第3図にシいて、21は入力端子1に入力される中間周
波数信号とほぼ等しい周波数で発振する局部発振器であ
う、22は1対の成分信号XとYで定まる振幅rを、第
4図の点線で区切られる領域のどれかに判定する判定手
段としての多値識別器である。23ばこの多値識別器2
2による領域判定の結果に応じて、第4図の3つの実線
円に対へ 応する振幅rを算出する演算手段としての第2の振幅算
出器であシ、24はl対の成分信号X、Yより復調デー
タを生成するデータ復調器である。
波数信号とほぼ等しい周波数で発振する局部発振器であ
う、22は1対の成分信号XとYで定まる振幅rを、第
4図の点線で区切られる領域のどれかに判定する判定手
段としての多値識別器である。23ばこの多値識別器2
2による領域判定の結果に応じて、第4図の3つの実線
円に対へ 応する振幅rを算出する演算手段としての第2の振幅算
出器であシ、24はl対の成分信号X、Yより復調デー
タを生成するデータ復調器である。
この場合も1対の成分信号X、Yが、第4図のハツチン
グを施した領域にあるときには、′正”、白地の領域に
あるときには“負”の振幅比較信号が得られる。
グを施した領域にあるときには、′正”、白地の領域に
あるときには“負”の振幅比較信号が得られる。
また、上記実施例では、16QAM信号について示した
が、判定値域を信号に応じて変更することにより、一般
のQAM信号に適用できる。
が、判定値域を信号に応じて変更することにより、一般
のQAM信号に適用できる。
また、上記実施例は振幅制御回路2を入力端子の直後に
設けたが、位相検波器6.7の後に設けても上記実施例
と同様の効果を奏する。
設けたが、位相検波器6.7の後に設けても上記実施例
と同様の効果を奏する。
また、上記実施例は振幅制御信号で振幅制御回路2を制
御したが、多値識別器15.16または22の識別レベ
ルを制御するようにしてもよい。
御したが、多値識別器15.16または22の識別レベ
ルを制御するようにしてもよい。
以上のように、この発明によれば復調器から出力される
互に直交した成分信号の対により定まる第1の振幅と、
前記各成分信号が存在する領域判定結果から定まる第2
の振幅との比較結果に基づいて振幅制御信号を得るよう
に構成したので、基準搬送波に位相誤差がある場合でも
正確な振幅制御を行うことのできる自動利得制御回路が
得られる効果がある。
互に直交した成分信号の対により定まる第1の振幅と、
前記各成分信号が存在する領域判定結果から定まる第2
の振幅との比較結果に基づいて振幅制御信号を得るよう
に構成したので、基準搬送波に位相誤差がある場合でも
正確な振幅制御を行うことのできる自動利得制御回路が
得られる効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による自動利得制御回路を
示すブロック図、第2図はその領域判定動作を説明する
ための説明図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図はその領域判定動作を説明するための
説明図、第5図は従来の自動利得制御回路を示すブロッ
ク図、第6図はその領域判定動作を説明するための説明
図である。 3は復調器(16QAM復調器)、14は演算手段(第
1の振幅算出器)、15.16.22は判定手段(多値
識別器)、17.23は演算手段(第2の振幅算出器)
、18は比較手段(振幅比較器)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
示すブロック図、第2図はその領域判定動作を説明する
ための説明図、第3図はこの発明の他の実施例を示すブ
ロック図、第4図はその領域判定動作を説明するための
説明図、第5図は従来の自動利得制御回路を示すブロッ
ク図、第6図はその領域判定動作を説明するための説明
図である。 3は復調器(16QAM復調器)、14は演算手段(第
1の振幅算出器)、15.16.22は判定手段(多値
識別器)、17.23は演算手段(第2の振幅算出器)
、18は比較手段(振幅比較器)。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 受信した中間周波数信号を、基準搬送波およびπ/2移
相された基準搬送波によって個々に復調する復調器より
出力される、互いに直交した同相成分信号と直交成分信
号とによって定まる第1の振幅を算出する演算手段と、
前記同相成分信号と直交成分信号がそれぞれ存在する領
域を判定して判定信号を生成する判定手段と、前記判定
信号によって定まる第2の振幅を算出する演算手段と、
前記第1の振幅と第2の振幅を比較して、その振幅差に
応じた振幅比較信号を発生する比較手段とを備えた自動
利得制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075073A JPH03274845A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 自動利得制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2075073A JPH03274845A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 自動利得制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274845A true JPH03274845A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13565651
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2075073A Pending JPH03274845A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 自動利得制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274845A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP2075073A patent/JPH03274845A/ja active Pending
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