JPH10190754A - Fsk受信機用中心誤差検出回路 - Google Patents
Fsk受信機用中心誤差検出回路Info
- Publication number
- JPH10190754A JPH10190754A JP35601996A JP35601996A JPH10190754A JP H10190754 A JPH10190754 A JP H10190754A JP 35601996 A JP35601996 A JP 35601996A JP 35601996 A JP35601996 A JP 35601996A JP H10190754 A JPH10190754 A JP H10190754A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waveform
- output
- signal
- subtractor
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
Abstract
能力が無くなるという欠点を解消する。 【解決手段】 従来装置は周波数弁別器1からのFSK
信号の復調ベースバンド信号を矩形波に整形するため、
通常、コンパレータ2等による波形整形回路が設け、コ
ンパレータ2の入出力信号の振幅を揃えておいてこれら
両者の差を求め、その結果を平滑して誤差を検出してい
る。この方法で前述の欠点が生じるのは、ビット同期信
号でいえば、その中心レベルと整形回路出力レベルが等
しくなるから減算によってゼロになるからである。この
ゼロになるのを防ぐため、ベースバンド信号波形が整形
回路出力波形よりはみ出している波形、またははみ出し
分に対応した波形を補正信号作成回路6で作って加減算
器11の出力に重畳して解決する。
Description
(周波数シフトキーイング)受信機において、IF(中
間周波)信号の中心周波数誤差を補正するAFC(自動
周波数制御)回路を構成するため、あるいは復調ベース
バンド信号のバイアス歪みをベースバンド部自体で補正
するための復調信号補正回路を構成するためなどに用い
るものであって、復調ベースバンド信号の中心レベル誤
差を検出する検出回路を構成するための回路構成技術に
関するものである。
調(情報の“0”を周波数f0で、“1”をf1で伝送
する)によって伝送する信号であるから、IF信号の中
心周波数に誤差があれば復調ベースバンド信号にバイア
ス歪みを生じる。従って、これを避けるためには、この
ベースバンド信号の中心レベルの誤差、すなわち直流オ
フセット成分を検出し、これが無くなるようにAFC
(自動周波数制御)によって周波数誤差そのものを補正
するか、または、ベースバンド信号自体でこの直流オフ
セットがなくなるよう補正する、といういずれかの方法
で補正する必要がある。しかも、いずれの場合について
も、伝送符号の内容による影響を受けないような特性を
持っている必要がある。これはすなわち、AFCの場
合、送られてくるf0やf1の周波数にではなく、その
中心周波数に応答しなければならないことを意味する
が、そうでなければ、たとえば情報の“1”が長く連送
されると、AFCはf1に引き込まれてしまい、多大の
誤符号を発生させる。このため、符号内容による影響を
受けない種々のAFCが考えられてきた。すなわち、復
調ベースバンド信号において、例えば、a)正負のピー
ク値を検出し、これをホールドしてその両者の平均値か
ら中心レベル誤差、すなわち直流オフセット成分を検出
する、b)パケットの先頭にビット同期信号(情報の
“0”、“1”の交互の繰り返し)が送られてくるが、
狭帯域伝送を行うためベースバンドでは、通常、正弦波
になっていることを利用して、この正弦波の振動規則か
ら中心レベル誤差を算定する、あるいは、c)復調ベー
スバンド信号とその矩形整形信号を振幅を揃えておいて
比較することによって直流オフセット成分を検出する、
などの方法である。これらの方法において、a)では両
ピーク値をホールドしておく必要があるから、“0”ま
たは“1”の連送時間が長くなるとホールド電圧が放電
していく恐れがあり、b)の方法もそのパケットが終了
するまで、算定した中心レベル誤差をホールドしておく
必要があるから、a)の場合と同様に長いパケットを用
いる場合、この放電が問題となる。これに対しc)の方
法は発明者が以前に提案(特開平7−235954:F
SK受信機用復調補正回路)した方法であって、前2者
のような放電の問題はないが、その後、以下に示すよう
な欠点があることが分かった。
ける中心誤差の検出原理を、図1を用いて簡単に説明す
る。この図は先願の図とは若干異なるが、分かり易くす
るため、一部変更してある。図1の(a)は検出部の回
路構成を示し、(b)はその各部の波形を示す。(a)
の回路構成図において、1は周波数弁別器、2はコンパ
レータ、3は減算器、4は平滑回路、5は信号出力端子
である。入力FSK信号は周波数弁別器1で周波数検波
されてベースバンド信号となり、この信号はコンパレー
タ2と減算器3に加えられる。このコンパレータの基準
電圧はゼロボルトであり、その入力ベースバンド信号の
振幅と出力信号の振幅を等しく設定してある。中心誤差
がゼロの場合のこれらの波形を(b)図に示した。減算
器3は(1の波形)−(2の波形)の減算を行う(減算
器入力信号ラインの+−の記号は+側の信号から−側の
信号を引くことを意味する)ので、誤差がゼロの場合そ
の出力は(b)図の3に示すようになる。この信号は平
滑回路4で平滑して中心誤差検出出力とするもので、こ
の図から、この方法では伝送符号の内容による影響を受
けないことは明らかであろう。周波数誤差によって、直
流オフセットが生じると、図1(b)において1の波形
が上または下にシフトし、それにつれてゼロクロス点が
変化する。このときの正弦波の半周期分の拡大図を
(c)図に示す。波形1も2も振幅を1とし、オフセッ
ト量αとすれば、ゼロクロス点の位相角は次式の通りで
ある。
A、B、C、Dそれぞれの面積は以下の式のようにな
る。
平滑を行うことは(面積A−面積B)−(面積C−面積
D)を求めることに相当する。この出力は誤差信号とな
るが、これをSとすれば、上の(4)式より
1の範囲内であって、1以上になると、
D)−(面積A−面積B)に等しいから、単に式
(5)、(6)とも負になり、αの正負の値に対しSは
奇対称となる。α>0の値に対するSの値を計算する
と、図2の点線に示すような曲線(実線のS’曲線につ
いては後述)となり、α=1の点で出力Sはゼロになっ
てしまう。これはすなわち、この点で制御不能になるこ
とを示しており、前述した欠点とはこのことを意味して
いる。従って、制御系としては、このゼロ点が生じるこ
とは避けねばならない。
7−235954号による方法は伝送符号の内容による
影響を受けないで中心レベル誤差が簡単な回路で検出で
きる、という特長を有するが、この方法は周波数誤差が
FSK信号のシフト周波数に等しいところに検出不能点
が生じる。従って、特開平7−235954号が持って
いる符号内容による影響を受けないという特長を有した
まゝで、この検出不能点を無くして、全範囲にわたって
誤差を検出可能とする回路構成を見い出すことが本発明
の課題である。
検出が不能となるのは、誤差周波数がシフト周波数に等
しくなったとき、図3に示すように、Aの面積とBの面
積が丁度等しくなるためである。従って、これを解決す
るためには、何らかの方法(この方法には後述のように
種々の方法が考えられる)を用いて、誤差の大きさに応
じて補正信号を加えるようにすればよい。
め、本発明のFSK受信機用中心誤差検出回路は、FS
K信号を復調したベースバンド信号を、加減算器の加算
入力に加えると共にコンパレータ等の波形整形回路に加
えて矩形波に整形して復調出力とし、この復調出力信号
の振幅を前記ベースバンド信号の振幅を等しくして前記
加減算器の減算入力とし、この加減算器出力を平滑する
誤差検出にあって、この誤差検出動作を補正する回路と
して、ベースバンド信号波形が前記加減算器の減算入力
信号波形よりもはみ出した波形、またはこの波形の整形
波形を前記加減算器のもう一つの加算入力として、この
加減算器出力を平滑することにより、ベースバンド信号
の直流中心レベルを検出するように構成されたことを要
旨とする。
の方法における誤差の検出不能点を無くするには、種々
の方法が考えられることを上述したが、それは図4に示
すように補正信号作成回路6を付加し、図1(a)の減
算器3を加減算器に変えて、こゝで補正信号を加算すれ
ばよい。補正信号の作成に種々の方法が考えられるの
で、以下これらの二三の方法について説明する。まずそ
の1の方法について説明する。図5(a)はこの説明の
ための回路系統図であり、同図(b)および(c)はそ
の波形図である。図5(a)において、1、2、4、5
は図1の場合と同じく周波数弁別器とコンパレータ、平
滑回路および信号出力端子であり、6の点線枠で示す部
分が前述の補正信号を作る回路であって、7、8のコン
パレータ、9、10の重み回路からなっており、11は
加減算器である。コンパレータ7は同図(b)に示すよ
うに、コンパレータ2の出力よりも弁別器1の出力が正
電圧になったときだけ正パルス出力を生じ、コンパレー
タ8は、この逆で、コンパレータ2の出力よりも弁別器
1の出力が負電圧になったときだけ負パルス出力を生じ
る。これらコンパレータ出力はそれぞれ重み回路9、1
0を通じて加減算器11で合成される。このようにすれ
ば、α=1で図3のようになっても、コンパレータ7か
ら正パルス(この場合にはもはやパルスではなく、デュ
ーティー100%すなわち直流になっている)が加えら
れるので、ゼロ点はなくなる。重み回路9、10におけ
る重みは種々の値に選定することができ、図5(b)の
下段にはこの重みを1/2としたときの重み回路出力波
形を示してある。この場合のαに対する平滑回路出力、
すなわち誤差出力をS’とすれば、
であって任意の値に設定できるが、いま、K=1/2と
して、αに対するS’を求めると図2のS’のようにな
るから、補正されていることが分かる。αが負のときは
図5(c)のような状況となって、上と同様にして求め
られ、図2のS’に対し奇対称の曲線が得られる。
説明する。この場合の回路構成図を図6(a)に示す。
この図6(a)において12は反転回路、13はOR回
路、14は乗算器、15は加算器であって、その他の1
〜8の回路は図5の同番号のものと同じ回路である。こ
の回路の動作を同図(b)〜(d)を用いて説明する。
(b)図は0<α<1の場合の各部波形図であって、同
図の点線波形3は減算器3の出力波形である。このとき
コンパレータ7の出力には7に示す波形のパルスが発生
するので、このパルスをOR回路13を通じて乗算器1
4に加えれば、図6(b)14に示す波形の信号が得ら
れる。この信号が補正信号であって、加算器15におい
て減算器3の出力波形と加算される。α=1のときは図
6(d)に示すようになるので、減算器出力成分の平滑
出力はゼロとなるが、乗算器からの補正成分があるため
に、総合的に平滑出力がゼロとなることから逃れられ
る。この場合の誤差信号をS”とすれば、計算の経過は
省略するが式(8)のようになる。
が、K=1としてαに対するS”を求めると図2のS”
に示すようになる。αの負側についても、図6(b)に
示すようになることから、同様にして補正信号が得られ
ることが分かる。
方法の回路構成を図7(a)に示す。図中6の補正信号
作成回路は同図(c)に示すような入出力特性を持つク
リップ回路であって、入力信号が±1以上でないとその
出力にあらわれない。信号振幅は同図実線で示すよう
に、P−P(ピークツウピーク)がこの±1になるよう
に設定してあるので、直流オフセットがあると同図点線
波形で示すように、±1からはみだした部分だけが出力
にあらわれる。このようなクリップ特性は同図(b)に
示すようにシリコンエピタキシャルダイオード等、低電
圧部に死帯域を有する素子を逆向きで並列に接続すれ
ば、約±0.6vの死帯域が得られるので、特にバイア
ス電源を使用しなくてもよいというメリットがあるか
ら、上記の±1をこの±0.6vに合わせておけばよ
い。この補正信号作成回路6の出力信号は、図6の乗算
器14の出力とまったく同じであるから、誤差信号は式
(8)がそのまゝ使用できる。以上、誤差信号を得るた
めの三つの方法について説明した。先願の特開平7−2
35954号に対する補正回路は、この他にももちろん
考えられるであろうが、要はこの補正回路の特性とし
て、入力信号振幅が±1の範囲内にあるときは出力はゼ
ロであり、直流オフセットが大きくなると共に、その大
きさに応じた出力が生じるよう構成されていればよい。
平7−235954号はFSK信号の中心周波数誤差を
変調符号の内容による影響を受けないで検出できる優れ
た方法であるが、中心周波数誤差がシフト周波数に等し
い点で誤差出力がゼロになる、すなわち誤差検出不能点
があるという欠点がある。本発明はこの先願の特長を生
かしながら、その欠点を克服したもので、全入力範囲に
対して中心誤差が検出可能となるので、この出力を用い
てAFCやベースバンドでの補正を行うことができる。
を説明するための回路系統図および各部波形図である。
出特性である。
る。
の回路系統図である。
およびその動作を説明するための波形図である。
およびその動作を説明するための波形図である。
およびその動作を説明するための波形図である。
の方法における誤差の検出不能点を無くするには、種々
の方法が考えられることを上述したが、それは図4に示
すように補正信号作成回路6を付加し、図1(a)の減
算器3を加減算器に変えて、こゝで補正信号を加算すれ
ばよい。補正信号の作成に種々の方法が考えられるの
で、以下これらの二三の方法について説明する。まずそ
の1の方法について説明する。図5(a)はこの説明の
ための回路系統図であり、同図(b)および(c)はそ
の波形図である。図5(a)において、1、2、4、5
は図1の場合と同じく周波数弁別器とコンパレータ、平
滑回路および信号出力端子であり、6の点線枠で示す部
分が前述の補正信号を作る回路であって、7、8のコン
パレータ、9、10の重み回路からなっており、11は
加減算器である。コンパレータ7は同図(b)に示すよ
うに、コンパレータ2の出力が正の時、この信号よりも
弁別器1の出力が正電圧になったときだけ正パルス出力
を生じ、コンパレータ8は、この逆で、コンパレータ2
の出力が負の時、この信号よりも弁別器1の出力が負電
圧になったときだけ負パルス出力を生じる。これらコン
パレータ出力はそれぞれ重み回路9、10を通じて加減
算器11で合成される。このようにすれば、α=1で図
3のようになっても、コンパレータ7から正パルス(こ
の場合にはもはやパルスではなく、デューティー100
%すなわち直流になっている)が加えられるので、ゼロ
点はなくなる。重み回路9、10における重みは種々の
値に選定することができ、図5(b)の下段にはこの重
みを1/2としたときの重み回路出力波形を示してあ
る。この場合のαに対する平滑回路出力、すなわち誤差
出力をS’とすれば、
が、K=1としてαに対するS”を求めると図2のS”
に示すようになる。αの負側についても、図6(c)に
示すようになることから、同様にして補正信号が得られ
ることが分かる。
Claims (1)
- 【請求項1】 FSK信号を復調したベースバンド信号
を、加減算器の加算入力に加えると共にコンパレータ等
の波形整形回路に加えて矩形波に整形して復調出力と
し、この復調出力信号の振幅を前記ベースバンド信号の
振幅を等しくして前記加減算器の減算入力とし、この加
減算器出力を平滑する誤差検出にあって、この誤差検出
動作を補正する回路として、ベースバンド信号波形が前
記加減算器の減算入力信号波形よりもはみ出した波形、
またはこの波形の整形波形を前記加減算器のもう一つの
加算入力として、この加減算器出力を平滑することによ
り、ベースバンド信号の直流中心レベルを検出するよう
に構成されたことを特徴とするFSK受信機用中心誤差
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35601996A JP3697675B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | Fsk受信機用中心誤差検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP35601996A JP3697675B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | Fsk受信機用中心誤差検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH10190754A true JPH10190754A (ja) | 1998-07-21 |
| JP3697675B2 JP3697675B2 (ja) | 2005-09-21 |
Family
ID=18446919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35601996A Expired - Fee Related JP3697675B2 (ja) | 1996-12-24 | 1996-12-24 | Fsk受信機用中心誤差検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3697675B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325127A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | Fsk復調器 |
| JP2010251821A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Panasonic Corp | Fsk受信装置、fsk受信方法、及びプログラム |
-
1996
- 1996-12-24 JP JP35601996A patent/JP3697675B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006325127A (ja) * | 2005-05-20 | 2006-11-30 | Oki Electric Ind Co Ltd | Fsk復調器 |
| JP2010251821A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Panasonic Corp | Fsk受信装置、fsk受信方法、及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3697675B2 (ja) | 2005-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7456683B2 (en) | Amplitude error compensating device and quadrature skew error compensating device | |
| JPH0738455A (ja) | 受信装置 | |
| US6400778B1 (en) | DC-offset canceller | |
| JPH07297870A (ja) | Tdmaデータ受信装置 | |
| JP2914556B2 (ja) | デジタル周波数復調器 | |
| JP2003018230A (ja) | 復調装置、放送システム及び半導体デバイス | |
| JPH10190754A (ja) | Fsk受信機用中心誤差検出回路 | |
| US6188733B1 (en) | Center frequency error detecting circuit for FSK signal receiver | |
| JP2639326B2 (ja) | 四値fsk受信機 | |
| JP5033065B2 (ja) | Fsk復調器 | |
| JP2965593B2 (ja) | 復調装置およびデータ伝送システム | |
| JP2000341354A (ja) | 発振器制御回路及び発振器制御方法 | |
| JP3660930B2 (ja) | 無線通信装置における自動周波数制御信号発生回路、受信装置、基地局装置、無線送受信システム、及び周波数誤差検出方法 | |
| JP3737592B2 (ja) | 4値fsk復調回路 | |
| JP2883086B2 (ja) | 変調波キャリア周波数測定方法 | |
| JP2002026864A (ja) | Ofdm復調時の同期信号生成装置 | |
| JP3609320B2 (ja) | 角度復調器、復調特性補正装置及び記録媒体 | |
| JP2608645B2 (ja) | 復調装置 | |
| JPH05252217A (ja) | 遅延検波方式 | |
| JP2744540B2 (ja) | デジタル信号受信装置 | |
| JPH0621985A (ja) | 信頼度情報生成方法及びその装置 | |
| JPH09214569A (ja) | Fskベースバンド復調装置、並びに移動体通信システム | |
| JP2003273946A (ja) | Fm復調方法及びその装置 | |
| JPH07107127A (ja) | Fsk復調器 | |
| JP2021002758A (ja) | 復調装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD13 | Notification of appointment of power of sub attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7433 Effective date: 20040511 |
|
| RD02 | Notification of acceptance of power of attorney |
Effective date: 20040802 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20041101 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A072 | Dismissal of procedure |
Effective date: 20050315 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A073 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20050329 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A521 | Written amendment |
Effective date: 20050518 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050614 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050624 |
|
| R150 | Certificate of patent (=grant) or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |