JPH03274890A - ディジタルコンバーゼンス補正装置 - Google Patents
ディジタルコンバーゼンス補正装置Info
- Publication number
- JPH03274890A JPH03274890A JP7369990A JP7369990A JPH03274890A JP H03274890 A JPH03274890 A JP H03274890A JP 7369990 A JP7369990 A JP 7369990A JP 7369990 A JP7369990 A JP 7369990A JP H03274890 A JPH03274890 A JP H03274890A
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- JP
- Japan
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- key
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- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
庄U旧引庄賢
本発明はカラーテレビジョン受像機のディジタルコンバ
ーゼンス補正装置に関するものである。
ーゼンス補正装置に関するものである。
従米旦挟麦
第6図は従来例のブロック図である。
第6図において、1はフェーズロックドループ(以下r
PLL、という)回路であり、該PLL回路1の水平ブ
ランキング入力端子2には水平ブランキング信号が、ま
た垂直ブランキング入力端子3には垂直ブランキング信
号が入力され、該PLL回路1の出力端子より基準とな
るクロックを出力する。この基準クロックは次段のタイ
ミング発生回路4に入力され、クロスハツチ発生回路5
に対してX行y列信号(x、yは自然数)を、またアド
レス発生回路7に対してアドレスクロック信号を出力す
る。
PLL、という)回路であり、該PLL回路1の水平ブ
ランキング入力端子2には水平ブランキング信号が、ま
た垂直ブランキング入力端子3には垂直ブランキング信
号が入力され、該PLL回路1の出力端子より基準とな
るクロックを出力する。この基準クロックは次段のタイ
ミング発生回路4に入力され、クロスハツチ発生回路5
に対してX行y列信号(x、yは自然数)を、またアド
レス発生回路7に対してアドレスクロック信号を出力す
る。
クロスハツチ発生回路5から出力されたクロスハツチ信
号と、カーソル発生回路8から出力されたカーソル信号
とが合成回路6で重畳され、表示信号として画面に表示
される。合成回路6は1、第2図に示すような画面内で
横方向に9本、縦方向に7本のクロスハツチパターンW
とカーソルK(2図に示すカーソルにの位置は画面セン
ターに対応)を表示する。この場合、コンバーゼンス調
整点PはクロスハツチパターンWの各交点であり、カー
ソルの存在する位置が補正しようとする調整点である。
号と、カーソル発生回路8から出力されたカーソル信号
とが合成回路6で重畳され、表示信号として画面に表示
される。合成回路6は1、第2図に示すような画面内で
横方向に9本、縦方向に7本のクロスハツチパターンW
とカーソルK(2図に示すカーソルにの位置は画面セン
ターに対応)を表示する。この場合、コンバーゼンス調
整点PはクロスハツチパターンWの各交点であり、カー
ソルの存在する位置が補正しようとする調整点である。
アドレス発生回路7はアドレス切換回路9の端子aに対
して同期アドレスを出力する。
して同期アドレスを出力する。
該同期アドレスはPLL回路1に入力されている水平及
び垂直のブランキング信号に同期している。
び垂直のブランキング信号に同期している。
アドレス切換回路9は端子aの他に端子す、 cで構
成されている。端子a−b及び端子c−bの切換は、制
御回路13から出力されるアドレス切換信号によって制
御される。現在第6図に示すように端子a−bがONに
なっている場合は、同期アドレスはフレームメモリ10
に導かれる。フレームメモリlO内のディジタル補正デ
ータはそれぞれ第2図に示すようなりロスハツチパター
ンの交点である調整点に対応しており、ラスタースキャ
ンに対応して次々ディジタル補正データとして読み出さ
れる。読み出されたディジタル補正データはD/A変換
回路11でアナログ信号に変換された後、ローパスフィ
ルタ (以下rLPF、という)12で平滑され、これ
以後は図示していないがドライブ段で増幅された後、コ
ンバーゼンスヨークに供給される。
成されている。端子a−b及び端子c−bの切換は、制
御回路13から出力されるアドレス切換信号によって制
御される。現在第6図に示すように端子a−bがONに
なっている場合は、同期アドレスはフレームメモリ10
に導かれる。フレームメモリlO内のディジタル補正デ
ータはそれぞれ第2図に示すようなりロスハツチパター
ンの交点である調整点に対応しており、ラスタースキャ
ンに対応して次々ディジタル補正データとして読み出さ
れる。読み出されたディジタル補正データはD/A変換
回路11でアナログ信号に変換された後、ローパスフィ
ルタ (以下rLPF、という)12で平滑され、これ
以後は図示していないがドライブ段で増幅された後、コ
ンバーゼンスヨークに供給される。
上記制御回路13は例えばマイクロプロセッサなどを使
用した回路であり、アドレス切換回路9の端子C及び不
揮発性メモリ14に対して制御アドレス信号を出力する
。同時にフレームメモリ10と不揮発性メモリ14に対
して双方向のデータバスを持つ。つまり制御回路13か
らアドレス切換回路9に出力されるアドレス切換信号に
よりアドレス切換回路9の端子c−bがONになると、
フレームメモリ10は制御アドレス信号によりアドレッ
シングされるようになり、制御回路13のデータバスを
通じて内容を変更することができ、適正なコンバーゼン
ス補正ディジタルデータを書き込むことができる。
用した回路であり、アドレス切換回路9の端子C及び不
揮発性メモリ14に対して制御アドレス信号を出力する
。同時にフレームメモリ10と不揮発性メモリ14に対
して双方向のデータバスを持つ。つまり制御回路13か
らアドレス切換回路9に出力されるアドレス切換信号に
よりアドレス切換回路9の端子c−bがONになると、
フレームメモリ10は制御アドレス信号によりアドレッ
シングされるようになり、制御回路13のデータバスを
通じて内容を変更することができ、適正なコンバーゼン
ス補正ディジタルデータを書き込むことができる。
コンバーゼンス調整はコントローラ15によって行われ
る。まず、カラー切換キー18で調整する色を選ふ。コ
ンバーゼンス調整は緑に赤および緑に青を重ねる2通り
しかないわけであるから、選ぶ色は赤または青となる。
る。まず、カラー切換キー18で調整する色を選ふ。コ
ンバーゼンス調整は緑に赤および緑に青を重ねる2通り
しかないわけであるから、選ぶ色は赤または青となる。
今、例えばカラー切換ボタン18により赤の調整を選択
したとすると、緑と赤のクロスハツチが画面に映し出さ
れる。次にコントローラ15のモード切換ボタン19で
カーソルキー16がデイスプレィ上のカーソルを移動さ
せる状態を示すカーソル移動モードかあるいはコンバー
ゼンスの調整を行うコンバーゼンス調整モードかのどち
らかを選択する。カーソル移動モードというのはカーソ
ルがカーソルキー16の操作によってデイスプレィ上を
上下左右に移動するモードであり、コンバーゼンス調整
モードというのはカーソルがある場所、つまり調整点に
おいてカーソルキー16の上下左右の操作によってコン
バーゼンスの補正を上下左右に行うモードのことである
。すなわち、先づモード切換ボタン19でカーソル移動
モードを選択し、カーソルキー16を操作すると、カー
ソル発生回路8より導出されるカーソル信号によりカー
ソルは補正を行いたい点に移動する。次に上記のように
して調整点を選択した後、モード切換ボタン19でコン
バーゼンス調整モードを選択してカーソルが位置してい
る場所のコンバーゼンスの補正をカーソルキー16の上
下左右の操作によりクロスハツチパターンの赤を緑に一
致させることによって行う。
したとすると、緑と赤のクロスハツチが画面に映し出さ
れる。次にコントローラ15のモード切換ボタン19で
カーソルキー16がデイスプレィ上のカーソルを移動さ
せる状態を示すカーソル移動モードかあるいはコンバー
ゼンスの調整を行うコンバーゼンス調整モードかのどち
らかを選択する。カーソル移動モードというのはカーソ
ルがカーソルキー16の操作によってデイスプレィ上を
上下左右に移動するモードであり、コンバーゼンス調整
モードというのはカーソルがある場所、つまり調整点に
おいてカーソルキー16の上下左右の操作によってコン
バーゼンスの補正を上下左右に行うモードのことである
。すなわち、先づモード切換ボタン19でカーソル移動
モードを選択し、カーソルキー16を操作すると、カー
ソル発生回路8より導出されるカーソル信号によりカー
ソルは補正を行いたい点に移動する。次に上記のように
して調整点を選択した後、モード切換ボタン19でコン
バーゼンス調整モードを選択してカーソルが位置してい
る場所のコンバーゼンスの補正をカーソルキー16の上
下左右の操作によりクロスハツチパターンの赤を緑に一
致させることによって行う。
以下同様にして上記クロスハツチパターンの交点である
画面の全調整点についてコンバーゼンスの補正を行い緑
と赤のコンバーゼンスの補正が完了する。
画面の全調整点についてコンバーゼンスの補正を行い緑
と赤のコンバーゼンスの補正が完了する。
次にカラー切換ボタン18で別の色(ここでは青)を選
び同様に画面の全調整点について補正を行う。コンバー
ゼンス補正の一連の作業が終るとすると、図示はしては
いないがコントローラ15あるいは別に設けである書込
みスイッチをONすることにより制御回路13はアドレ
ス切換信号を垂直ブランキング期間のみアドレス切換回
路9の端子c−bがONになるように出力し、フレーム
メモリ10の内容を双方向データバスを通じて不揮発性
メモ1月4に転送書込みをすることで書込みが終了する
。
び同様に画面の全調整点について補正を行う。コンバー
ゼンス補正の一連の作業が終るとすると、図示はしては
いないがコントローラ15あるいは別に設けである書込
みスイッチをONすることにより制御回路13はアドレ
ス切換信号を垂直ブランキング期間のみアドレス切換回
路9の端子c−bがONになるように出力し、フレーム
メモリ10の内容を双方向データバスを通じて不揮発性
メモ1月4に転送書込みをすることで書込みが終了する
。
なお、カーソルセンターキー21はカーソルがどこにあ
ろうとも、カーソルを画面センターの位置(2図のカー
ソルの位置)にするキーである。これは、カーソルセン
ター信号を受けた制御回路13から前述のカーソル発生
回路8ヘコンバーゼンス調整点のカーソルアドレス信号
を出力し、カーソルを表示させる。このカーソルセンタ
ーキー21は画面外の調整をしている時など誤まってカ
ーソルを見失うことがあるが、このような場合にカーソ
ルをセンターに戻すのに使用する。
ろうとも、カーソルを画面センターの位置(2図のカー
ソルの位置)にするキーである。これは、カーソルセン
ター信号を受けた制御回路13から前述のカーソル発生
回路8ヘコンバーゼンス調整点のカーソルアドレス信号
を出力し、カーソルを表示させる。このカーソルセンタ
ーキー21は画面外の調整をしている時など誤まってカ
ーソルを見失うことがあるが、このような場合にカーソ
ルをセンターに戻すのに使用する。
゛ しよ゛ る
上記従来の装置においてコンバーゼンスの補正を行おう
とする場合、カーソルはクロスハツチパターンの各交点
を1個づつ順次、上下左右にしか移動させることができ
ず、画面の一方のコーナーから他方のコーナーへ移動さ
せる場合やまた特に対角線方向に移動させる場合等には
時間がかかるという問題があった。
とする場合、カーソルはクロスハツチパターンの各交点
を1個づつ順次、上下左右にしか移動させることができ
ず、画面の一方のコーナーから他方のコーナーへ移動さ
せる場合やまた特に対角線方向に移動させる場合等には
時間がかかるという問題があった。
課 を解°するための手段
本発明は前記の問題を解決するため、ラスタースキャン
方式のカラーディスプレイ装置の画面上に水平方向をX
等分、垂直方向をX等分するクロスハツチパターンを発
生させるパターン発生回路と、該パターンの各交点をデ
ィジタルコンバーゼンス補正点とし、各補正点に対応し
たディジタル補正量を記憶するフレームメモリと、カー
ソルにより上記補正点を選択的に指定する手段と、上記
フレームメモリのディジタル補正量をカラーディスプレ
イ装置の偏向タイミングと同期して読み出し、コンバー
ゼンス補正をするディジタルコンバーゼンス補正装置に
おいて、予じめ定めた複数点にカーソルをジャンプさせ
るジャンプ手段と、上記カーソルを予じめ定めた所定の
値だけスキップさせるスキップ手段とを設けた構成にす
る。
方式のカラーディスプレイ装置の画面上に水平方向をX
等分、垂直方向をX等分するクロスハツチパターンを発
生させるパターン発生回路と、該パターンの各交点をデ
ィジタルコンバーゼンス補正点とし、各補正点に対応し
たディジタル補正量を記憶するフレームメモリと、カー
ソルにより上記補正点を選択的に指定する手段と、上記
フレームメモリのディジタル補正量をカラーディスプレ
イ装置の偏向タイミングと同期して読み出し、コンバー
ゼンス補正をするディジタルコンバーゼンス補正装置に
おいて、予じめ定めた複数点にカーソルをジャンプさせ
るジャンプ手段と、上記カーソルを予じめ定めた所定の
値だけスキップさせるスキップ手段とを設けた構成にす
る。
作−■
ジャンプ手段を操作するとカーソルがいずれの位置にあ
る場合でも該カーソルを予じめ定めた所定の位置にジャ
ンプさせることができ、またスキップ手段を操作すると
カーソルを予じめ定めた所定の値だけスキップさせるこ
とができるのでカーソルをクロスハツチパターンのいず
れの調整点へも迅速に移動させることができ、コンバー
ゼンス調整の効率を高めることができる。
る場合でも該カーソルを予じめ定めた所定の位置にジャ
ンプさせることができ、またスキップ手段を操作すると
カーソルを予じめ定めた所定の値だけスキップさせるこ
とができるのでカーソルをクロスハツチパターンのいず
れの調整点へも迅速に移動させることができ、コンバー
ゼンス調整の効率を高めることができる。
叉JLfi
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
第6°図に示す従来例に対応する部分は同一符号を付し
説明を省略する。
説明を省略する。
第1図において25は本発明の要部をなすコントローラ
であり該コントローラ25は従来装置と同様のカーソル
キー16.カラー切換キー18及びモード切換キー19
を備えているが、それ以外にカーソルジャンプキー17
及びカーソルスキップキー20を備えている。カーソル
の移動は、前述の通りコントローラ25のモード切換キ
ー19によってカーソル移動モードを選択し移動させた
い方向のカーソルキー16を押圧する。この時、制御回
路13にはカーソルキー16に対応した信号が入力され
、そしてカーソル発生回路8に対しカーソルが現在ある
場所からカーソルキー16に対応したカーソルアドレス
信号が出力される。例えば、第3図にカーソルのアドレ
スを示すように、横方向をy軸、縦方向をy軸とし左下
を(0,O)とするとセンターが(5,4)となる。今
、カーソルがセンターにあるとすると、ここから間で示
すカーソルキー16−2 (一つ下へ移動)を押圧する
と、(5,3)のカーソルアドレス信号が出力され、(
5,3)のアドレスにカーソルが移動する。カーソルジ
ャンプキー17はカーソルがどこにあっても特定のカー
ソルジャンプキー17−1.17−2.17−3.17
−4.17−5を押圧すると押圧された特定のカーソル
ジャンプキー17−1.17−2.17−3゜17−4
.17〜5に対応するクロスパターンの交点の位置にカ
ーソルをジャンプさせるキーである。カーソルジャンプ
キー17−1.17−2.17−3.17−4.17−
5に対応するクロスパターンの交点の位置を第4図のよ
うにカーソル左上(2,6)、カーソル左下(2゜2)
、カーソル右上(8,6)、カーソル右下(8,2)。
であり該コントローラ25は従来装置と同様のカーソル
キー16.カラー切換キー18及びモード切換キー19
を備えているが、それ以外にカーソルジャンプキー17
及びカーソルスキップキー20を備えている。カーソル
の移動は、前述の通りコントローラ25のモード切換キ
ー19によってカーソル移動モードを選択し移動させた
い方向のカーソルキー16を押圧する。この時、制御回
路13にはカーソルキー16に対応した信号が入力され
、そしてカーソル発生回路8に対しカーソルが現在ある
場所からカーソルキー16に対応したカーソルアドレス
信号が出力される。例えば、第3図にカーソルのアドレ
スを示すように、横方向をy軸、縦方向をy軸とし左下
を(0,O)とするとセンターが(5,4)となる。今
、カーソルがセンターにあるとすると、ここから間で示
すカーソルキー16−2 (一つ下へ移動)を押圧する
と、(5,3)のカーソルアドレス信号が出力され、(
5,3)のアドレスにカーソルが移動する。カーソルジ
ャンプキー17はカーソルがどこにあっても特定のカー
ソルジャンプキー17−1.17−2.17−3.17
−4.17−5を押圧すると押圧された特定のカーソル
ジャンプキー17−1.17−2.17−3゜17−4
.17〜5に対応するクロスパターンの交点の位置にカ
ーソルをジャンプさせるキーである。カーソルジャンプ
キー17−1.17−2.17−3.17−4.17−
5に対応するクロスパターンの交点の位置を第4図のよ
うにカーソル左上(2,6)、カーソル左下(2゜2)
、カーソル右上(8,6)、カーソル右下(8,2)。
カーソル中央(5,4)に対応させてお(と例えばカー
ソルジャンプキー17−1を押すと、カーソルがどこに
あってもクロスパターンの(2,6)のアドレスの位置
にジャンプする。第4図ではわかりやすいようにまとめ
てカーソルを5個図示しているが、実際にはその中の1
つしか表示されない。
ソルジャンプキー17−1を押すと、カーソルがどこに
あってもクロスパターンの(2,6)のアドレスの位置
にジャンプする。第4図ではわかりやすいようにまとめ
てカーソルを5個図示しているが、実際にはその中の1
つしか表示されない。
次にカーソルスキップキーについて説明する。
カーソルスキップキー20はカーソルキー16との組み
合せでカーソルを所定量だけスキップさせるキーであり
、第1図の実施例ではスキップキー20−1゜20−2
.20−3を設け、夫々各スキップキーのスキップ量を
2.3.4目盛に設定している。カーソルキー16だけ
では、カーソルを現位置より上下左右にクロスパターン
の1目盛分しか移動させることができないがカーソルス
キップキー20−L 20−2゜20−3のいずれかを
押圧しながらカーソルキー16を押圧するとカーソルを
押圧したスキップキーで指定するスキップ量だけスキッ
プさせることができる。例えばカーソルスキップキー2
0−2を押圧しながらカーソルキー16−4を押圧する
とカーソルは現位置より右へ3目盛スキツプすることに
なる。
合せでカーソルを所定量だけスキップさせるキーであり
、第1図の実施例ではスキップキー20−1゜20−2
.20−3を設け、夫々各スキップキーのスキップ量を
2.3.4目盛に設定している。カーソルキー16だけ
では、カーソルを現位置より上下左右にクロスパターン
の1目盛分しか移動させることができないがカーソルス
キップキー20−L 20−2゜20−3のいずれかを
押圧しながらカーソルキー16を押圧するとカーソルを
押圧したスキップキーで指定するスキップ量だけスキッ
プさせることができる。例えばカーソルスキップキー2
0−2を押圧しながらカーソルキー16−4を押圧する
とカーソルは現位置より右へ3目盛スキツプすることに
なる。
以上をまとめると、第5図に示すようになる。
ここでアドレスの変化においてx、yはそれぞれカーソ
ルの現在のアドレスを示しており、Xは0から10まで
の整数、yはOから8までの整数である。一方、カラー
テレビジョン受像機の設置場所を変えた時などに地磁気
の影響でコンバーゼンスがずれた時や、温度ドリフトで
コンバーゼンスずれが生じた時などは、まず静コンバー
ゼンスでセンターでのコンバーゼンスずれをなくしてか
ら再調整するため、どうしても画面周辺部のコンバーゼ
ンス補正をしなければならない。このような場合、カー
ソルジャンプキー17があれば該キー17ニよってカー
ソルを画面4隅のいずれかの位置にジャンプさせること
ができ、そしてカーソルスキップキー20によってカー
ソルを所定量スキップできるためカーソルの移動が早く
なり調整の効率を高めることができる。また、画面サイ
ズが大きくなればなるほどカーソルの移動量は大きくな
るため、このカーソルジャンプキー17で画面4隅にカ
ーソルをジャンプさせ、またカーソルスキップキー20
でカーソルをスキップさせることができるので調整効率
を著しく高めることができる。
ルの現在のアドレスを示しており、Xは0から10まで
の整数、yはOから8までの整数である。一方、カラー
テレビジョン受像機の設置場所を変えた時などに地磁気
の影響でコンバーゼンスがずれた時や、温度ドリフトで
コンバーゼンスずれが生じた時などは、まず静コンバー
ゼンスでセンターでのコンバーゼンスずれをなくしてか
ら再調整するため、どうしても画面周辺部のコンバーゼ
ンス補正をしなければならない。このような場合、カー
ソルジャンプキー17があれば該キー17ニよってカー
ソルを画面4隅のいずれかの位置にジャンプさせること
ができ、そしてカーソルスキップキー20によってカー
ソルを所定量スキップできるためカーソルの移動が早く
なり調整の効率を高めることができる。また、画面サイ
ズが大きくなればなるほどカーソルの移動量は大きくな
るため、このカーソルジャンプキー17で画面4隅にカ
ーソルをジャンプさせ、またカーソルスキップキー20
でカーソルをスキップさせることができるので調整効率
を著しく高めることができる。
光夙p盈困
本発明は以上のような構成であるから、再調整時等にカ
ーソルを画面の予じめ定めた所定位置にジャンプさせる
ことができ、またカーソルを予しめ定めた所定量づつス
キップさせることができるのでカーソルを迅速に調整位
置に移動することが可能になりコンバーゼンス調整の作
業効率を著しく高めることができる。またこれは画面サ
イズが大きくなればなる程カーソルの移動量が大きくな
るため有利になる。
ーソルを画面の予じめ定めた所定位置にジャンプさせる
ことができ、またカーソルを予しめ定めた所定量づつス
キップさせることができるのでカーソルを迅速に調整位
置に移動することが可能になりコンバーゼンス調整の作
業効率を著しく高めることができる。またこれは画面サ
イズが大きくなればなる程カーソルの移動量が大きくな
るため有利になる。
第1図は本発明のブロック図、第2図乃至第5図は本発
明の動作説明図で、第2回はクロスハツチパターンを示
す図、第3図はクロスハツチパターン上におけるカーソ
ルのアドレスを示す図、第4図はクロスハツチパターン
上におけるカーソルのジャンプ位置を示す図、第5図は
キー操作とカーソルの移動を説明するための図、第6図
は従来例のブロック図である。 5−クロスハツチ発生回路 10−フレームメモリ。 16、16−1.16−2.16−3.16−4.−−
−カーソルキー17、17−1.17−2.17−3.
17−4.17−5・・−カーソルジャンプキー 20、20−1.20−2.20−3− カーソルスキ
ップキー25− コントローラ。
明の動作説明図で、第2回はクロスハツチパターンを示
す図、第3図はクロスハツチパターン上におけるカーソ
ルのアドレスを示す図、第4図はクロスハツチパターン
上におけるカーソルのジャンプ位置を示す図、第5図は
キー操作とカーソルの移動を説明するための図、第6図
は従来例のブロック図である。 5−クロスハツチ発生回路 10−フレームメモリ。 16、16−1.16−2.16−3.16−4.−−
−カーソルキー17、17−1.17−2.17−3.
17−4.17−5・・−カーソルジャンプキー 20、20−1.20−2.20−3− カーソルスキ
ップキー25− コントローラ。
Claims (1)
- (1)ラスタースキャン方式のカラーディスプレイ装置
の画面上に水平方向をx、垂直方向をy等分するクロス
ハッチパターンを発生するパターン発生側路と、該パタ
ーンの各交点をディジタルコンバーゼンス補正点とし各
補正点に対応したディジタル補正量を記憶するフレーム
メモリと、カーソルにより上記補正点を選択的に指定す
る手段と、上記フレームメモリのディジタル補正量をカ
ラーディスプレイ装置の偏向タイミングと同期して読み
出し、コンバーゼンス補正をするディジタルコンバーゼ
ンス補正装置において、予じめ定めた複数点にカーソル
をジャンプさせるジャンプ手段と上記カーソルを予じめ
定めた所定の値だけスキップさせる手段とを有すること
を特徴とするディジタルコンバーゼンス補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7369990A JPH03274890A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | ディジタルコンバーゼンス補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7369990A JPH03274890A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | ディジタルコンバーゼンス補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03274890A true JPH03274890A (ja) | 1991-12-05 |
Family
ID=13525723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7369990A Pending JPH03274890A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | ディジタルコンバーゼンス補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03274890A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7369990A patent/JPH03274890A/ja active Pending
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