JPS6178294A - デイジタルコンバ−ジエンス補正装置 - Google Patents
デイジタルコンバ−ジエンス補正装置Info
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- JPS6178294A JPS6178294A JP59200099A JP20009984A JPS6178294A JP S6178294 A JPS6178294 A JP S6178294A JP 59200099 A JP59200099 A JP 59200099A JP 20009984 A JP20009984 A JP 20009984A JP S6178294 A JPS6178294 A JP S6178294A
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- pattern
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- screen
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N3/00—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages
- H04N3/10—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical
- H04N3/16—Scanning details of television systems; Combination thereof with generation of supply voltages by means not exclusively optical-mechanical by deflecting electron beam in cathode-ray tube, e.g. scanning corrections
- H04N3/22—Circuits for controlling dimensions, shape or centering of picture on screen
- H04N3/227—Centering
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/12—Picture reproducers
- H04N9/16—Picture reproducers using cathode ray tubes
- H04N9/28—Arrangements for convergence or focusing
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は、カラーテレビジョン受像l!(モニター受
像機或いは投射形カラーテレビジョン)のコンバージェ
ンス補正をディジタル的に行うディジタルコンバージェ
ンス補正装置に関する。
像機或いは投射形カラーテレビジョン)のコンバージェ
ンス補正をディジタル的に行うディジタルコンバージェ
ンス補正装置に関する。
従来、水平偏向信号、垂直偏向信号をアナログ信号処理
することにより、コンバージェンス補正信号が形成され
ていた。しかしながら、投射形カラーテレビジョンのよ
うな大形画面で、スクリーンと投射形カラーテレビジョ
ンとの距離が変化したり、スクリーンの表面に凹凸があ
る場合や、水平走査線の数が従来の2倍とされた高精細
度テレビジョン方式の場合には、ミスコンバージェンス
やミスレジストレーション(3管式の投射形カラーテレ
ビジョンの場合)の許容範囲が狭く、従来より精度の良
いコンバージェンス補正装置が必要とされる。
することにより、コンバージェンス補正信号が形成され
ていた。しかしながら、投射形カラーテレビジョンのよ
うな大形画面で、スクリーンと投射形カラーテレビジョ
ンとの距離が変化したり、スクリーンの表面に凹凸があ
る場合や、水平走査線の数が従来の2倍とされた高精細
度テレビジョン方式の場合には、ミスコンバージェンス
やミスレジストレーション(3管式の投射形カラーテレ
ビジョンの場合)の許容範囲が狭く、従来より精度の良
いコンバージェンス補正装置が必要とされる。
このような要請に応えるため、より高精度のコンバージ
ェンス補正をなしうるディジタルコンバージェンス補正
装置が提案されている。例えば特開開58−21588
7号公報に記載されているように、この装置は、画面に
ドツトパターン、クロスハツチパターン等のテストパタ
ーンを表示し、各ドツト点または各交叉点を調整点とし
、この調整点毎のコンバージェンス補正量をディジタル
データとして1画面分のメモリに書込んでおき、このコ
ンバージェンス補正量を画面の走査と同期して読出し、
D/A変換してアナログの補正波形に変換し、コンバー
ジェンス補正用の偏向手段に供給するものである。この
ディジタルコンバージェンス補正装置によれば、画面の
各調整点毎に独立にコンバージェンス補正量を定めるこ
とができ、高精度の補正を行うことができる。
ェンス補正をなしうるディジタルコンバージェンス補正
装置が提案されている。例えば特開開58−21588
7号公報に記載されているように、この装置は、画面に
ドツトパターン、クロスハツチパターン等のテストパタ
ーンを表示し、各ドツト点または各交叉点を調整点とし
、この調整点毎のコンバージェンス補正量をディジタル
データとして1画面分のメモリに書込んでおき、このコ
ンバージェンス補正量を画面の走査と同期して読出し、
D/A変換してアナログの補正波形に変換し、コンバー
ジェンス補正用の偏向手段に供給するものである。この
ディジタルコンバージェンス補正装置によれば、画面の
各調整点毎に独立にコンバージェンス補正量を定めるこ
とができ、高精度の補正を行うことができる。
従来のディジタルコンバージェンス補正装置は、高精度
化しようとすると、調整点が増大し、各調整点毎に補正
を行うと、調整時間が長くなるのみならず、サービスマ
ンのように熟練した人でないと、調整が難しい欠点があ
った。また、コンバージェンスのズレは、人間の視覚で
は、例えば[右コーナーが下にずれている。」とか、「
中央から右1/4あたりの縦線が歪んでいる。」とか見
るのが一般的である。従って、調整点の一点ずつを調整
することは、人間の感覚に一致しているとは言えない。
化しようとすると、調整点が増大し、各調整点毎に補正
を行うと、調整時間が長くなるのみならず、サービスマ
ンのように熟練した人でないと、調整が難しい欠点があ
った。また、コンバージェンスのズレは、人間の視覚で
は、例えば[右コーナーが下にずれている。」とか、「
中央から右1/4あたりの縦線が歪んでいる。」とか見
るのが一般的である。従って、調整点の一点ずつを調整
することは、人間の感覚に一致しているとは言えない。
従って、この発明の目的は、コンバージェンス調整を容
易且つ迅速に行うことができ、人間の視覚に一致した調
整を行うことができるディジタルコンバージェンス補正
装置を提供することにある。
易且つ迅速に行うことができ、人間の視覚に一致した調
整を行うことができるディジタルコンバージェンス補正
装置を提供することにある。
この発明は、画面中の複数個の調整点の各々のコンバー
ジェンス補正量を示すディジタル補正データを記憶する
1画面分のメモリと、メモリを画面の走査と同期して読
出し、読出されたディジタル補正データをD/A変換す
ることによりコンバージェンス補正信号を形成するよう
にしたディジタルコンバージェンス補正装置において、
画面の所定の領域内で所定の補正パターンと対応するパ
ターンデータを記憶するパターンメモリ21〜28と、
パターンメモリ21〜28から読出されたパターンデー
タによる補正量を可変し、この補正量が可変されたパタ
ーンデータを補正データに重畳するための制御手段8と
を備えたディジタルコンバージェンス補正装置である。
ジェンス補正量を示すディジタル補正データを記憶する
1画面分のメモリと、メモリを画面の走査と同期して読
出し、読出されたディジタル補正データをD/A変換す
ることによりコンバージェンス補正信号を形成するよう
にしたディジタルコンバージェンス補正装置において、
画面の所定の領域内で所定の補正パターンと対応するパ
ターンデータを記憶するパターンメモリ21〜28と、
パターンメモリ21〜28から読出されたパターンデー
タによる補正量を可変し、この補正量が可変されたパタ
ーンデータを補正データに重畳するための制御手段8と
を備えたディジタルコンバージェンス補正装置である。
パターンメモリ21〜28に所定の領域を補正パターン
に従って補正するデータを書込んでおき、このパターン
メモリ21〜28から選択したパターンデータをCPU
8が取り込み、CPU8によりパターンデータによる補
正量が調整され、補正データ、に加算又は減算される。
に従って補正するデータを書込んでおき、このパターン
メモリ21〜28から選択したパターンデータをCPU
8が取り込み、CPU8によりパターンデータによる補
正量が調整され、補正データ、に加算又は減算される。
以下、この発明を3管式の投射形カラーテレビジョンに
適用した一実施例について図面を参照して説明する。第
1図において、1は、コンバージェンス補正量のディジ
タルデータ(補正データと称する)を記憶するメモリ
(RAM)を示す。メモリ1は、後述する1画面中の各
調整点と対応するアドレスを有している。メモリ1の各
アドレスには、8ビツトの補正データが記憶される。
適用した一実施例について図面を参照して説明する。第
1図において、1は、コンバージェンス補正量のディジ
タルデータ(補正データと称する)を記憶するメモリ
(RAM)を示す。メモリ1は、後述する1画面中の各
調整点と対応するアドレスを有している。メモリ1の各
アドレスには、8ビツトの補正データが記憶される。
メモリ1のアドレスバス2を切り替える切替回路4が設
けられ、メモリ1のデータバス3を切り替える切替回路
5が設けられている。これらの切替回路4.5は、双方
向性のもので、書込み時と読出し時とでCPU8からの
共通の制御信号により状態が制御される。制御信号がロ
ーレベルの読出し時に切替回路4,5のA及び0間が接
続され、制御信号がハイレベルの書込み時に切替回路4
゜5のB及び0間が接続される。
けられ、メモリ1のデータバス3を切り替える切替回路
5が設けられている。これらの切替回路4.5は、双方
向性のもので、書込み時と読出し時とでCPU8からの
共通の制御信号により状態が制御される。制御信号がロ
ーレベルの読出し時に切替回路4,5のA及び0間が接
続され、制御信号がハイレベルの書込み時に切替回路4
゜5のB及び0間が接続される。
切替回路4の入力Aとして、アドレスエンコーダ7から
の読出しアドレスが供給され、切替回路4の入力Bとし
てCPU8からの書込みアドレスが供給される。アドレ
スエンコーダ7には、端子6から画面の走査のタイミン
グを規定する同期信号が供給され、画面の各調整点と対
応する読出しアドレスが順次アドレスエンコーダ7から
発生する。メモリ1の書換は、垂直ブランキング期間内
になされる。
の読出しアドレスが供給され、切替回路4の入力Bとし
てCPU8からの書込みアドレスが供給される。アドレ
スエンコーダ7には、端子6から画面の走査のタイミン
グを規定する同期信号が供給され、画面の各調整点と対
応する読出しアドレスが順次アドレスエンコーダ7から
発生する。メモリ1の書換は、垂直ブランキング期間内
になされる。
CPU8には、インターフェース9を介してキーボード
10が接続されている。キーボード10には、第2図に
示すように、調整モードの指定(粗調整モード及び微調
整モードの指定)を行うためのモードキー41,42、
補正データの発生モードを指定するためのデータキー4
3、カーソルの発生モードを指定するためのカーソルキ
ー44、補正データの形成或いはカーソルを動かすため
の矢印キー45が設けられている。
10が接続されている。キーボード10には、第2図に
示すように、調整モードの指定(粗調整モード及び微調
整モードの指定)を行うためのモードキー41,42、
補正データの発生モードを指定するためのデータキー4
3、カーソルの発生モードを指定するためのカーソルキ
ー44、補正データの形成或いはカーソルを動かすため
の矢印キー45が設けられている。
メモリ1から読出された補正データが切替回路5のA出
力として取り出される。この切替回路5から出力される
補正データが補間回路16に供給される。補間回路16
は、調整点が画面の全ラインにないために、縦方向に並
ぶ2個の調整点の間の複数ライン例えば2ライン毎の位
置に補正データを内挿するためのものである。
力として取り出される。この切替回路5から出力される
補正データが補間回路16に供給される。補間回路16
は、調整点が画面の全ラインにないために、縦方向に並
ぶ2個の調整点の間の複数ライン例えば2ライン毎の位
置に補正データを内挿するためのものである。
補間回路16の出力データがD/A変換器17に供給さ
れ、このD/A変換器17のアナログ出力がローパスフ
ィルタ18を介してコンバージェンス補正信号として出
力端子19に取り出される。
れ、このD/A変換器17のアナログ出力がローパスフ
ィルタ18を介してコンバージェンス補正信号として出
力端子19に取り出される。
ローパスフィルタ18は、水平方向の補間フィルタであ
る。出力端子19からのコンバージェンス補正信号は、
図示せずも、コンバージェンス補正用の電磁的偏向手段
に供給されている。
る。出力端子19からのコンバージェンス補正信号は、
図示せずも、コンバージェンス補正用の電磁的偏向手段
に供給されている。
3管式投射形カラーテレビジョンでは、上述のメモリ1
、切替回路4,5、補間回路16、D/A変換器17、
ローパスフィルタ18からなる回路系統が緑、青、赤の
カラーブラウン管ごとに且つ各カラーブラウン管に関し
て水平方向及び垂直方向の夫々について設けられている
。従って、3管式投射形カラーテレビジョンのばあいに
は、上記の回路系統が全てで6個設けられることになる
。
、切替回路4,5、補間回路16、D/A変換器17、
ローパスフィルタ18からなる回路系統が緑、青、赤の
カラーブラウン管ごとに且つ各カラーブラウン管に関し
て水平方向及び垂直方向の夫々について設けられている
。従って、3管式投射形カラーテレビジョンのばあいに
は、上記の回路系統が全てで6個設けられることになる
。
第1図では、簡単のため、その一つのみ図示されている
。
。
この例では、画面の上下或いは左右に分割した1/2の
領域又は画面の4個のコーナーを夫々含む1/4の領域
を所定の補正パターンに従って補正する粗調整モードと
各調整点毎にコンバージェンス補正を行う微調整モード
とが設けられている。調整時には、第3図に示すように
、例えば11本の縦線と11本の横線とからなるクロス
ハツチパターン52が用いられる。第3図において、2
点鎖線で示す50は、1画面を示している。
領域又は画面の4個のコーナーを夫々含む1/4の領域
を所定の補正パターンに従って補正する粗調整モードと
各調整点毎にコンバージェンス補正を行う微調整モード
とが設けられている。調整時には、第3図に示すように
、例えば11本の縦線と11本の横線とからなるクロス
ハツチパターン52が用いられる。第3図において、2
点鎖線で示す50は、1画面を示している。
このクロスハツチパターン52の(11×11)の全交
点が微調整時の調整点とされる。また、1本ごとの線を
間引いたA、B、C,D、Eで示す縦線と、同様に1本
ごとの線を間引いたa、b。
点が微調整時の調整点とされる。また、1本ごとの線を
間引いたA、B、C,D、Eで示す縦線と、同様に1本
ごとの線を間引いたa、b。
c、d、eの横線とにより形成される(5X5)の交点
が粗調整時にカーソル51が位置できる交点とされてい
る。第3図は、この交点の全てにカーソル51が位置し
ている状態を示す。メモリーは、m1ll整時の調整点
と対応するアドレスを有している。このメモリーの各ア
ドレスには、例えば2″ コジブリメンタリコードの8
ビツトの補正データが記憶される構成とされている。
が粗調整時にカーソル51が位置できる交点とされてい
る。第3図は、この交点の全てにカーソル51が位置し
ている状態を示す。メモリーは、m1ll整時の調整点
と対応するアドレスを有している。このメモリーの各ア
ドレスには、例えば2″ コジブリメンタリコードの8
ビツトの補正データが記憶される構成とされている。
上述のコンバージェンス補正のためのテストパターンを
形成のために、CPU8にインターフェース34を介し
てテスト信号発生回路35が接続される。テスト信号発
生回路35は、上述のクロスハツチパターン52のテス
ト信号を発生し、このテスト信号が混合回路36に供給
される。更に、CPU8にインターフェース37を介し
てカーツル信号発生回路38が接続され、キーボード1
0の矢印キー45で指定した位置にカーソルを発生させ
るカーソル信号が混合回路36に供給される。
形成のために、CPU8にインターフェース34を介し
てテスト信号発生回路35が接続される。テスト信号発
生回路35は、上述のクロスハツチパターン52のテス
ト信号を発生し、このテスト信号が混合回路36に供給
される。更に、CPU8にインターフェース37を介し
てカーツル信号発生回路38が接続され、キーボード1
0の矢印キー45で指定した位置にカーソルを発生させ
るカーソル信号が混合回路36に供給される。
混合回路36の出力端子39に現れるビデオ信号が投射
形カラーテレビジョンのカラーブラウン管に供給される
。
形カラーテレビジョンのカラーブラウン管に供給される
。
粗調整を行うための第1〜第8の補正パターンのパター
ンデータを夫々記憶する8個のROM21.22.
・・・・28がCPU8と関連して設けられている。こ
のROM21〜28は、CPU8により制御され、RO
M21〜28の夫々から読出されたパターンデータがC
PU8により所定の係数が乗じられて、@調整により形
成された補正データに加算又は減算される。
ンデータを夫々記憶する8個のROM21.22.
・・・・28がCPU8と関連して設けられている。こ
のROM21〜28は、CPU8により制御され、RO
M21〜28の夫々から読出されたパターンデータがC
PU8により所定の係数が乗じられて、@調整により形
成された補正データに加算又は減算される。
パターンデータによるコンバージェンス補正について、
第4図及び第5図を参照して説明する。
第4図及び第5図を参照して説明する。
第4図A及び第5図Aは、第1の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第1の補正パター
ンは、1/4コーナーの領域のピン補正を行うためのも
のである。例えば左下の1/4コ】0 −ナーの補正のために、第1の補正パターンを指定する
時は、第4図Aに示すように、カーソル51が(Ae)
(ラインA及びラインeの交点の位置を意味する。以下
、同様である。)に位置される。第1の補正パターンに
よる補正を他の174コーナーで行う時には、カーソル
51が夫々(Aa)、 (Ea)、 (Ee)に位
置される。
正を説明するためのものである。この第1の補正パター
ンは、1/4コーナーの領域のピン補正を行うためのも
のである。例えば左下の1/4コ】0 −ナーの補正のために、第1の補正パターンを指定する
時は、第4図Aに示すように、カーソル51が(Ae)
(ラインA及びラインeの交点の位置を意味する。以下
、同様である。)に位置される。第1の補正パターンに
よる補正を他の174コーナーで行う時には、カーソル
51が夫々(Aa)、 (Ea)、 (Ee)に位
置される。
そして、第4図Aに示す矢印キー45の内2個の矢印キ
ーを操作すると、破線のハツチングで示すように、ピン
補正がなされる。第4図B〜第4図Hにおいて破線のハ
ンチングで示す領域は、同様に合わせようとするパター
ンを示している。この補正量は、第5図Aにおいて縦軸
方向の変化量として表されている。矢印キーを押してい
る時間又は矢印キーを押す回数に比例して補正量が増大
される。
ーを操作すると、破線のハツチングで示すように、ピン
補正がなされる。第4図B〜第4図Hにおいて破線のハ
ンチングで示す領域は、同様に合わせようとするパター
ンを示している。この補正量は、第5図Aにおいて縦軸
方向の変化量として表されている。矢印キーを押してい
る時間又は矢印キーを押す回数に比例して補正量が増大
される。
第4図B及び第5図Bは、第2の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第2の補正パター
ンは、1/2サイドの左右のピン補正を行うためのもの
である。例えば左側の1/2すイドの補正のために、第
2の補正パターンを指定する時は、第4図Bに示すよう
に、カーソル51が(Ac)に位置される。第2の補正
パターンによる補正を右側の172サイドで行う時には
、カーソル51が(Ec)に位置される。そして、第4
図Bに示す矢印キー45のうちの2個の矢印キーを操作
すると、破線のハツチングで示すように、ピン補正がな
される。
正を説明するためのものである。この第2の補正パター
ンは、1/2サイドの左右のピン補正を行うためのもの
である。例えば左側の1/2すイドの補正のために、第
2の補正パターンを指定する時は、第4図Bに示すよう
に、カーソル51が(Ac)に位置される。第2の補正
パターンによる補正を右側の172サイドで行う時には
、カーソル51が(Ec)に位置される。そして、第4
図Bに示す矢印キー45のうちの2個の矢印キーを操作
すると、破線のハツチングで示すように、ピン補正がな
される。
第4図C及び第5図Cは、第3の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第3の補正パター
ンは、1/2サイド上下ののピン補正を行うためのもの
である。例えば上側の172サイドの補正のために、第
3の補正パターンを指定する時は、第4図Cに示すよう
に、カーソル51が(Ca)に位置される。第3の補正
パターンによる補正を下側の172サイドで行う時には
、カーソル51が(Ce)に位置される。そして、第4
図Cに示す矢印キー45のうちの2個の矢印キーを操作
すると、破線のハツチングで示すように、ピン補正がな
される。
正を説明するためのものである。この第3の補正パター
ンは、1/2サイド上下ののピン補正を行うためのもの
である。例えば上側の172サイドの補正のために、第
3の補正パターンを指定する時は、第4図Cに示すよう
に、カーソル51が(Ca)に位置される。第3の補正
パターンによる補正を下側の172サイドで行う時には
、カーソル51が(Ce)に位置される。そして、第4
図Cに示す矢印キー45のうちの2個の矢印キーを操作
すると、破線のハツチングで示すように、ピン補正がな
される。
以上の第1〜第3の補正パターンが主たる補正パターン
で、以下の第4〜第8の補正パターンは、付随的なもの
である。
で、以下の第4〜第8の補正パターンは、付随的なもの
である。
第4図り及び第5図りは、第4の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第4の補正パター
ンは、1/4センターの領域の8字補正を行うためのも
のである。例えば左下の174センターの補正のために
、第4の補正パターンを指定する時は、第4図りに示す
ように、カーソル51が(Bd)に位置される。第4の
補正パターンによる補正を他のコーナ一部で行う時には
、カーソル51が夫々(Bb)、 (Db)、 (
Dd)に位置される。そして、第4図りに示す矢印キー
のうちの2個の矢印キーを操作すると、破線のハンチン
グで示すように、3字の半分の補正がなされる。
正を説明するためのものである。この第4の補正パター
ンは、1/4センターの領域の8字補正を行うためのも
のである。例えば左下の174センターの補正のために
、第4の補正パターンを指定する時は、第4図りに示す
ように、カーソル51が(Bd)に位置される。第4の
補正パターンによる補正を他のコーナ一部で行う時には
、カーソル51が夫々(Bb)、 (Db)、 (
Dd)に位置される。そして、第4図りに示す矢印キー
のうちの2個の矢印キーを操作すると、破線のハンチン
グで示すように、3字の半分の補正がなされる。
第4図E及び第5図Eは、第5の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第5の補正パター
ンは、1/2センターの左右の8字補正を行うためのも
のである。例えば左側の1/2サイドの補正のために、
第5の補正パターンを指定する時は、第4図Eに示すよ
うに、カーソル51が(Bc)に位置される。第5の補
正パターンによる補正を右側の1/2サイド部で行う時
には、カーソル51が(Dc)に位置される。そして、
第4図已に示す矢印キー45のうちの2個の矢印キーを
操作すると、破線のハツチングで示すように、3字の半
分の補正がなされる。
正を説明するためのものである。この第5の補正パター
ンは、1/2センターの左右の8字補正を行うためのも
のである。例えば左側の1/2サイドの補正のために、
第5の補正パターンを指定する時は、第4図Eに示すよ
うに、カーソル51が(Bc)に位置される。第5の補
正パターンによる補正を右側の1/2サイド部で行う時
には、カーソル51が(Dc)に位置される。そして、
第4図已に示す矢印キー45のうちの2個の矢印キーを
操作すると、破線のハツチングで示すように、3字の半
分の補正がなされる。
第4図F及び第5図Fは、第6の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第6の補正パター
ンは、1/2センター上下の領域の8字補正を行うため
のものである。例えば上側の1/2サイド部の補正のた
めに、第6の補正パターンを指定する時は、第4図Fに
示すように、カーソル51が(Cb)に位置される。第
6の補正パターンによる補正を下側の172センターで
行う時には、カーソル51が(Cd)に位置される。そ
して、第4図Fに示す矢印キー45のうちの2個の矢印
キーを操作すると、破線のハンチングで示すように、3
字の半分の補正がなされる。この補正量は、第5図Fに
おいて縦軸方向の変化量として表されている。
正を説明するためのものである。この第6の補正パター
ンは、1/2センター上下の領域の8字補正を行うため
のものである。例えば上側の1/2サイド部の補正のた
めに、第6の補正パターンを指定する時は、第4図Fに
示すように、カーソル51が(Cb)に位置される。第
6の補正パターンによる補正を下側の172センターで
行う時には、カーソル51が(Cd)に位置される。そ
して、第4図Fに示す矢印キー45のうちの2個の矢印
キーを操作すると、破線のハンチングで示すように、3
字の半分の補正がなされる。この補正量は、第5図Fに
おいて縦軸方向の変化量として表されている。
第4図G及び第5図Gは、第7の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第7の補正パター
ンは、1/4サイド/センターの左右の3字補正を行う
ためのものである。例えば左側の174センター/サイ
ドの補正のために、第7の補正パターンを指定する時は
、第4図Gに示すように、カーソル51が(Ad)に位
置される。
正を説明するためのものである。この第7の補正パター
ンは、1/4サイド/センターの左右の3字補正を行う
ためのものである。例えば左側の174センター/サイ
ドの補正のために、第7の補正パターンを指定する時は
、第4図Gに示すように、カーソル51が(Ad)に位
置される。
第7の補正パターンによる補正を他のコーナ一部で行う
時には、カーソル51が夫々(Ab)、(Eb)、
(Ed)に位置される。そして、第4図Gに示す矢印キ
ー45のうちの2個の矢印キーを操作すると、破線のハ
ツチングで示すように、8字の半分の補正がなされる。
時には、カーソル51が夫々(Ab)、(Eb)、
(Ed)に位置される。そして、第4図Gに示す矢印キ
ー45のうちの2個の矢印キーを操作すると、破線のハ
ツチングで示すように、8字の半分の補正がなされる。
第4図H及び第5図Hは、第8の補正パターンによる補
正を説明するためのものである。この第8の補正パター
ンは、1/4サイド/センターの上下の3字補正を行う
ためのものである。例えば上側の174サイド/センタ
一部の補正のために、第8の補正パターンを指定する時
は、第4図I]に示すように、カーソル51が(Ba)
に位置される。
正を説明するためのものである。この第8の補正パター
ンは、1/4サイド/センターの上下の3字補正を行う
ためのものである。例えば上側の174サイド/センタ
一部の補正のために、第8の補正パターンを指定する時
は、第4図I]に示すように、カーソル51が(Ba)
に位置される。
第8の補正パターンによる補正を他のコーナ一部で行う
時には、カーソル51が夫々 (Da)、 (Be)
、 (Ee)に位置される。そして、第4図Hに示す
矢印キー45のうちの2個の矢印キーを操作すると、破
線のハンチングで示すように、8字の半分の補正がなさ
れる。この補正量は、第5図Hにおいて縦軸方向の変化
量として表されている。
時には、カーソル51が夫々 (Da)、 (Be)
、 (Ee)に位置される。そして、第4図Hに示す
矢印キー45のうちの2個の矢印キーを操作すると、破
線のハンチングで示すように、8字の半分の補正がなさ
れる。この補正量は、第5図Hにおいて縦軸方向の変化
量として表されている。
第6図は、この発明の一実施例の動作のフローチャート
を示す。キーボードIOにおいて、データキー43とカ
ーソルキー44とのどちらが押されたかが調べられる。
を示す。キーボードIOにおいて、データキー43とカ
ーソルキー44とのどちらが押されたかが調べられる。
カーソルキー44が押された時は、カーソル51を画面
50の所定の位置に矢印キー45により移動させるカー
ソルコントロールが行われる。データキー43が押され
た時では、モードキー41及び42を操作することによ
り、微調整モードと粗調整モードとの両者の一方のモー
ドとされる。
50の所定の位置に矢印キー45により移動させるカー
ソルコントロールが行われる。データキー43が押され
た時では、モードキー41及び42を操作することによ
り、微調整モードと粗調整モードとの両者の一方のモー
ドとされる。
粗調整モードでは、カーソル51を画面の所定の位置に
移動させることにより補正パターンの種類の設定がなさ
れる。モードキー41及び42により、投射形カラーテ
レビジョンの各カラーブラウン管の切替がなされる。例
えば緑(G)のカラーブラウン管のコンバージェンス補
正を行う時には、赤(R)及び青(B)のカラーブラウ
ン管によるテストパターンも表示され、Rのカラーブラ
ウン管のコンバージェンス補正時には、R及びGのカラ
ーブラウン管によるテストパターンが表示され、Bのカ
ラーブラウン管のコンバージェンス補正時には、B及び
Gのカラーブラウン管によるテストパターンが表示され
る。モードキー41を押すごとに、G、R,Hの順序で
コンバージェンス補正の対象の色が自動的に変化され、
モードキー42を押すごとに、これと逆の順序でコンバ
ージェンス補正の対象の色の切替がなされる。
移動させることにより補正パターンの種類の設定がなさ
れる。モードキー41及び42により、投射形カラーテ
レビジョンの各カラーブラウン管の切替がなされる。例
えば緑(G)のカラーブラウン管のコンバージェンス補
正を行う時には、赤(R)及び青(B)のカラーブラウ
ン管によるテストパターンも表示され、Rのカラーブラ
ウン管のコンバージェンス補正時には、R及びGのカラ
ーブラウン管によるテストパターンが表示され、Bのカ
ラーブラウン管のコンバージェンス補正時には、B及び
Gのカラーブラウン管によるテストパターンが表示され
る。モードキー41を押すごとに、G、R,Hの順序で
コンバージェンス補正の対象の色が自動的に変化され、
モードキー42を押すごとに、これと逆の順序でコンバ
ージェンス補正の対象の色の切替がなされる。
このモードキー41及び42により合わせたい色を画面
50上に出し、ずれが最も大きい位置にカーソル51を
移動させることで補正パターンの設定を行う。そして、
矢印キー45のうちで動かしたい方向の矢印キーを動か
したいだけ押せば、コンバージェンスを合わせることが
できる。この粗調整による補正量KDnがCPU8にお
いて補正パターンに応じた領域の補正データQnに加算
又は減算され、(Qn±KDn)が補正データとされて
メモリ1に書込まれる。更に、粗調整では合わない細部
が微調整により合わされる。
50上に出し、ずれが最も大きい位置にカーソル51を
移動させることで補正パターンの設定を行う。そして、
矢印キー45のうちで動かしたい方向の矢印キーを動か
したいだけ押せば、コンバージェンスを合わせることが
できる。この粗調整による補正量KDnがCPU8にお
いて補正パターンに応じた領域の補正データQnに加算
又は減算され、(Qn±KDn)が補正データとされて
メモリ1に書込まれる。更に、粗調整では合わない細部
が微調整により合わされる。
微調整モードでは、カーソル51が位置しているアドレ
スが設定され、画面50を見ながら、矢印キー45を操
作して補正データを形成する。矢印キー45が押される
と、設定されたアドレスの補正データQが(Q±1)に
書き替えられる。次に、この補正データを読出してコン
バージェンス補正の杖態を見て良好な補正データの形成
がなされ、この操作を各調整点毎に繰り返して補正デー
タが形成される。このように形成された補正データを画
面50の走査と同期して読出すことでコンバージェンス
補正を行うことができる。
スが設定され、画面50を見ながら、矢印キー45を操
作して補正データを形成する。矢印キー45が押される
と、設定されたアドレスの補正データQが(Q±1)に
書き替えられる。次に、この補正データを読出してコン
バージェンス補正の杖態を見て良好な補正データの形成
がなされ、この操作を各調整点毎に繰り返して補正デー
タが形成される。このように形成された補正データを画
面50の走査と同期して読出すことでコンバージェンス
補正を行うことができる。
この発明によれば、1/2とか1/4とかのまとまった
領域を所定の補正パターンで補正することができるので
、コンバージェンス調整を容易且つ迅速に行うことがで
き、人間の視覚に一致した調整を行うことができる。
領域を所定の補正パターンで補正することができるので
、コンバージェンス調整を容易且つ迅速に行うことがで
き、人間の視覚に一致した調整を行うことができる。
第1図はこの発明の一実施例のブロック図、第2図はこ
の発明の一実施例におけるキーボードの説明に用いる路
線図、第3図はこの発明の一実施例の調整時のテストパ
ターンの一例を示す路線図、第4図及び第5図はこの発
明の一実施例の粗調整時の補正の説明及び補正パターン
のパターンデータの変化の説明に用いる路線図、第6図
はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャートで
ある。 1:メモリ、4.5:切替回路、7:アドレスエンコー
ダ、8:CPU、10:キーボード、1’7:D/A変
換、19:コンバージェンス補正信号の出力端子、21
〜28:パターンデータが記憶されているパターンメモ
リ、50:画面、51:カーソル。
の発明の一実施例におけるキーボードの説明に用いる路
線図、第3図はこの発明の一実施例の調整時のテストパ
ターンの一例を示す路線図、第4図及び第5図はこの発
明の一実施例の粗調整時の補正の説明及び補正パターン
のパターンデータの変化の説明に用いる路線図、第6図
はこの発明の一実施例の説明に用いるフローチャートで
ある。 1:メモリ、4.5:切替回路、7:アドレスエンコー
ダ、8:CPU、10:キーボード、1’7:D/A変
換、19:コンバージェンス補正信号の出力端子、21
〜28:パターンデータが記憶されているパターンメモ
リ、50:画面、51:カーソル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 画面中の複数個の調整点の各々のコンバージェンス補正
量を示すディジタル補正データを記憶する1画面分のメ
モリと、上記メモリを上記画面の走査と同期して読出し
、読出された上記ディジタル補正データをD/A変換す
ることによりコンバージェンス補正信号を形成するよう
にしたディジタルコンバージェンス補正装置において、 上記画面の所定の領域内で所定の補正パターンと対応す
るパターンデータを記憶するパターンメモリと、上記パ
ターンメモリから読出された上記パターンデータによる
補正量を可変し、この補正量が可変されたパターンデー
タを上記補正データに重畳するための制御手段とを備え
たことを特徴とするディジタルコンバージェンス補正装
置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200099A JPS6178294A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | デイジタルコンバ−ジエンス補正装置 |
| US06/775,028 US4672275A (en) | 1984-09-25 | 1985-09-11 | Digital process and apparatus for convergence correction having adjustment points and correction portions determined by the adjustment point selected |
| CA000490475A CA1239219A (en) | 1984-09-25 | 1985-09-11 | Digital process and apparatus for convergence correction |
| GB08523525A GB2166028B (en) | 1984-09-25 | 1985-09-24 | Establishing convergence of plural images on screens |
| DE19853534179 DE3534179A1 (de) | 1984-09-25 | 1985-09-25 | Verfahren und vorrichtung zur korrektur von fernsehbildverzerrungen |
| KR1019850007038A KR930012092B1 (ko) | 1984-09-25 | 1985-09-25 | 컨버젼스 보정용 디지탈 처리 및 장치 |
| MYPI87002394A MY100392A (en) | 1984-09-25 | 1987-09-30 | Establishing convergence of plural images on screens. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59200099A JPS6178294A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | デイジタルコンバ−ジエンス補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6178294A true JPS6178294A (ja) | 1986-04-21 |
Family
ID=16418825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59200099A Pending JPS6178294A (ja) | 1984-09-25 | 1984-09-25 | デイジタルコンバ−ジエンス補正装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4672275A (ja) |
| JP (1) | JPS6178294A (ja) |
| KR (1) | KR930012092B1 (ja) |
| CA (1) | CA1239219A (ja) |
| DE (1) | DE3534179A1 (ja) |
| GB (1) | GB2166028B (ja) |
| MY (1) | MY100392A (ja) |
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