JPH0327504A - 電磁石装置の制御装置 - Google Patents
電磁石装置の制御装置Info
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- JPH0327504A JPH0327504A JP13643090A JP13643090A JPH0327504A JP H0327504 A JPH0327504 A JP H0327504A JP 13643090 A JP13643090 A JP 13643090A JP 13643090 A JP13643090 A JP 13643090A JP H0327504 A JPH0327504 A JP H0327504A
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- energized state
- voltage
- time
- electromagnet
- electromagnet device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は,電磁石装置の制御装置に関し.特に消費電力
を低減しつつ唸り音を低減することができる制御装置に
関するものである。
を低減しつつ唸り音を低減することができる制御装置に
関するものである。
一般に単相交流電磁石装置は直流電磁石装置に比較して
.小形,軽量で,動作速度が速いという特長をもってい
るが,交番磁束による騒音または唸り音を発生するとい
う欠点を有している。そのため,交流電磁石装置は第l
図に示すように構成されている。
.小形,軽量で,動作速度が速いという特長をもってい
るが,交番磁束による騒音または唸り音を発生するとい
う欠点を有している。そのため,交流電磁石装置は第l
図に示すように構成されている。
第1図は一般的な単相交流電磁石装置を示しており,左
半分は正面図,右半分はその断面図となつている。図に
おいて,(l)は成層鉄心からなる固定鉄心,(2)は
該固定鉄心(1)の中央極(3)に巻回された励磁コイ
ル,(4)は成層鉄心からなる可動鉄心,および(5)
(6)は固定鉄心(1)の磁極頭部分で.磁極頭部分
(5)にはくま取りコイル(7)が装着されている。
半分は正面図,右半分はその断面図となつている。図に
おいて,(l)は成層鉄心からなる固定鉄心,(2)は
該固定鉄心(1)の中央極(3)に巻回された励磁コイ
ル,(4)は成層鉄心からなる可動鉄心,および(5)
(6)は固定鉄心(1)の磁極頭部分で.磁極頭部分
(5)にはくま取りコイル(7)が装着されている。
このような構成を有する単相交流電磁石装置は,くま取
りコイル(7)で囲まれた磁極頭(5)を通る磁束φ6
と,くま取りコイル(7)で囲まれていない磁極頭(6
)を通る磁束φ1との間に位相差を生ぜしめて,固定鉄
心(1)が可動鉄心(4)を吸引する合成の吸引力の最
小値が常に可動鉄心(4)の外部反抗力よりも大なるよ
うにして交番磁束による騒音を除去している。
りコイル(7)で囲まれた磁極頭(5)を通る磁束φ6
と,くま取りコイル(7)で囲まれていない磁極頭(6
)を通る磁束φ1との間に位相差を生ぜしめて,固定鉄
心(1)が可動鉄心(4)を吸引する合成の吸引力の最
小値が常に可動鉄心(4)の外部反抗力よりも大なるよ
うにして交番磁束による騒音を除去している。
また唸り音については,吸引カは電源の2倍の周波数の
脈動成分を含んでいるため,この脈動分の最大値と最小
値の差が鉄心内で雷磁吸引カによる圧縮応力の強弱を生
じ,これが唸り音の発生となるが,一般的に強弱の程度
の差をもって発生している。
脈動成分を含んでいるため,この脈動分の最大値と最小
値の差が鉄心内で雷磁吸引カによる圧縮応力の強弱を生
じ,これが唸り音の発生となるが,一般的に強弱の程度
の差をもって発生している。
次に,電子計算機によるシミュレーション計算結果を例
にして説明する。
にして説明する。
第2図は第1図に示すような一般の交流電磁石装置の過
渡吸引及び定常吸着状態における特性のシミュレーショ
ンで,図中,W1は交流電源の電圧波形,W2 ,W3
は鉄心磁極頭を通る磁束波形,W4は鉄心を通る合成の
磁束波形,W5は励?コイルの電流波形,Waはくま取
りコイルの電流波形,W7は総合の吸引力の波形,w8
は外部反抗力を示す。但し,横軸は時間を示す。この一
般の交流電磁石装置においては,第2図からわかるよう
に,吸引力W,の最小値w7■。は常に外部反抗力W8
よりも大であるので,騒音は発生しない。が.吸引力W
7の最大値W 7maxと最小値W7■,,,の差が大
きくなっているため.鉄心内で電磁吸引力による圧縮応
力の強弱が生じているので,唸り音が発生する。この唸
り音が大きいと不快感を与えることになる。なお,w9
は電磁石装置の可動鉄心の変位量(ストローク)を示す
。なお,第6図の電源周波数は60Hz240V (最
大値)電圧の場合を示している。一方,純直流の電磁石
装置は,吸引力に脈動成分が含まれないため唸り音は発
生しないが,同一の電圧値で比較すると,吸着後は,交
流の場合のよ,うに電流は交番しないで一定電流が流れ
,その電流は励磁(電磁)コイルの抵抗分のみによって
決まるので,もし交流電磁石装置と鉄心,励磁コイルが
同一として考えた場合,交流電磁石装置よりも大きな電
流が流れ,コイルの銅損が大きくなって長時間使用には
コイルが焼損してしまう。そのため,直流電磁石装置は
コイルの抵抗値を大きくとるが,そうすると,電流が小
さくなり起磁力が小さくなってしまうのでコイルの巻数
を多くとらなければならないため,コイルが大きくなり
,交流電磁製置に比して全体的に装置が大きくなる欠点
を有している。
渡吸引及び定常吸着状態における特性のシミュレーショ
ンで,図中,W1は交流電源の電圧波形,W2 ,W3
は鉄心磁極頭を通る磁束波形,W4は鉄心を通る合成の
磁束波形,W5は励?コイルの電流波形,Waはくま取
りコイルの電流波形,W7は総合の吸引力の波形,w8
は外部反抗力を示す。但し,横軸は時間を示す。この一
般の交流電磁石装置においては,第2図からわかるよう
に,吸引力W,の最小値w7■。は常に外部反抗力W8
よりも大であるので,騒音は発生しない。が.吸引力W
7の最大値W 7maxと最小値W7■,,,の差が大
きくなっているため.鉄心内で電磁吸引力による圧縮応
力の強弱が生じているので,唸り音が発生する。この唸
り音が大きいと不快感を与えることになる。なお,w9
は電磁石装置の可動鉄心の変位量(ストローク)を示す
。なお,第6図の電源周波数は60Hz240V (最
大値)電圧の場合を示している。一方,純直流の電磁石
装置は,吸引力に脈動成分が含まれないため唸り音は発
生しないが,同一の電圧値で比較すると,吸着後は,交
流の場合のよ,うに電流は交番しないで一定電流が流れ
,その電流は励磁(電磁)コイルの抵抗分のみによって
決まるので,もし交流電磁石装置と鉄心,励磁コイルが
同一として考えた場合,交流電磁石装置よりも大きな電
流が流れ,コイルの銅損が大きくなって長時間使用には
コイルが焼損してしまう。そのため,直流電磁石装置は
コイルの抵抗値を大きくとるが,そうすると,電流が小
さくなり起磁力が小さくなってしまうのでコイルの巻数
を多くとらなければならないため,コイルが大きくなり
,交流電磁製置に比して全体的に装置が大きくなる欠点
を有している。
このような装置が大きくなるのを防ぐ方法としては,第
3図に示すように,励磁(電磁)コイル(2)と直列に
節約抵抗(7)を接続し,この節約抵抗(7)に並列に
常閉路用接点(8)を挿入して,投入時は常閉路用接点
で励磁(電磁)コイル(2)に直流電圧を印加し,投入
後は常閉路用接点(8)を開路して励磁(電磁)コイル
(2)に節約抵抗(7)を介して印加することにより電
流を抑制して励磁(電磁)コイル(2)の銅損を小さく
し励磁(電磁)コイル(2)の焼損を防ぐ方法がとられ
ている。この方法は常閉路用の接点と節約抵抗を使用し
なければならず,接点の動作及び接触の信頼性が要求さ
れる。また総合の消費電力が変らないという欠点を有し
ている。なお,(9)は直流電源,(lO)は投入用ス
イッチである。
3図に示すように,励磁(電磁)コイル(2)と直列に
節約抵抗(7)を接続し,この節約抵抗(7)に並列に
常閉路用接点(8)を挿入して,投入時は常閉路用接点
で励磁(電磁)コイル(2)に直流電圧を印加し,投入
後は常閉路用接点(8)を開路して励磁(電磁)コイル
(2)に節約抵抗(7)を介して印加することにより電
流を抑制して励磁(電磁)コイル(2)の銅損を小さく
し励磁(電磁)コイル(2)の焼損を防ぐ方法がとられ
ている。この方法は常閉路用の接点と節約抵抗を使用し
なければならず,接点の動作及び接触の信頼性が要求さ
れる。また総合の消費電力が変らないという欠点を有し
ている。なお,(9)は直流電源,(lO)は投入用ス
イッチである。
本発明は,従来の位相制御方式とは異なる電子制御方法
によって,電磁石装置を励磁するための消費電力を低減
しつつ唸り音を,従来よりも,また位相制御方式よりも
低減させて性能を向上させることができる電磁石装置の
制御装置を提供することを目的とするものである。
によって,電磁石装置を励磁するための消費電力を低減
しつつ唸り音を,従来よりも,また位相制御方式よりも
低減させて性能を向上させることができる電磁石装置の
制御装置を提供することを目的とするものである。
次に本発明の原理を,交流電源使用の場合にっいて説明
する。
する。
第4図,第5図がその原理を示すように,交流電源(I
llを整流装置(l2)で全波整流して,第5図(a)
に示すように直流電圧(全波整流)に変換し,同時連動
するスイッチsw,.,sw2.によって,ある時間だ
け端子(13A)−(13B)をスイッチSW,によっ
て電源(11)から切り離すと同時にスイッチSW2o
によって端子(13A) −(13B)を短絡して電磁
石装置(l4)への電圧の供給を零にし,次は,ある時
間だけSW1によって端子(13A)(13B)の短絡
を開放し,同時にスイッチSW2oによって電磁石装置
(l4)への電圧の供給を行うという操作を繰り返し,
第5図(b)に示すような電圧供給を行なわさせるもの
である。スイッチSW,。
llを整流装置(l2)で全波整流して,第5図(a)
に示すように直流電圧(全波整流)に変換し,同時連動
するスイッチsw,.,sw2.によって,ある時間だ
け端子(13A)−(13B)をスイッチSW,によっ
て電源(11)から切り離すと同時にスイッチSW2o
によって端子(13A) −(13B)を短絡して電磁
石装置(l4)への電圧の供給を零にし,次は,ある時
間だけSW1によって端子(13A)(13B)の短絡
を開放し,同時にスイッチSW2oによって電磁石装置
(l4)への電圧の供給を行うという操作を繰り返し,
第5図(b)に示すような電圧供給を行なわさせるもの
である。スイッチSW,。
とS W 2 0は次のように機能する。スイッチSW
1oによる電源供給の切り離しは,全波幣流による電流
増加を制限し,コイルの銅損による温度上界を抑制する
。また吸引力が十分余裕のある場合は消費電力の節約を
可能にする。スイッチSW2oによる端子(13A)−
(13B)の短絡は電磁石装置(l4)が蓄積している
電磁エネルギーを電気的エネルギーへ変換させて,吸引
力を発生させ,電源からの電気的エネルギーの供給が零
状態にあっても吸引力の保持を行わせる。すなわち,吸
引力のフライホイール的な働きをさせる。場合によって
は,端子(13A) 一(13B)を短絡せず解放させ
ても良い。
1oによる電源供給の切り離しは,全波幣流による電流
増加を制限し,コイルの銅損による温度上界を抑制する
。また吸引力が十分余裕のある場合は消費電力の節約を
可能にする。スイッチSW2oによる端子(13A)−
(13B)の短絡は電磁石装置(l4)が蓄積している
電磁エネルギーを電気的エネルギーへ変換させて,吸引
力を発生させ,電源からの電気的エネルギーの供給が零
状態にあっても吸引力の保持を行わせる。すなわち,吸
引力のフライホイール的な働きをさせる。場合によって
は,端子(13A) 一(13B)を短絡せず解放させ
ても良い。
次に,電子計算機によるシミュレーション計算結果を例
について説明する。
について説明する。
第6図は第2図の特性の交流電磁石装置に,本発明によ
る第4図に示す原理によって,第2図と同一周波,電圧
の交流電源で,半波毎に電圧の零点を基準にして,第7
図に示すようにスイッチSW10 SW2o,スイッ
チSW+I−SWt1を共に同時に, Q. 1mS
ec通電−+ 1 . 6 msec無電圧のスイッチ
ングを繰り返したときのシミュレーションを示す。第2
図と第6図を比較すると,本発明の原理においては,従
来の場合よりも吸引力W,の特性すなわち吸引力の最大
値W 7maxと最小値W 7 mH。の差が人『11
に小さくなっていることがわかる。すなわち唸り音が大
巾に低減していることがわかる。また吸引力の最大値W
? ffl i nは従来よりも大巾に増加している
。
る第4図に示す原理によって,第2図と同一周波,電圧
の交流電源で,半波毎に電圧の零点を基準にして,第7
図に示すようにスイッチSW10 SW2o,スイッ
チSW+I−SWt1を共に同時に, Q. 1mS
ec通電−+ 1 . 6 msec無電圧のスイッチ
ングを繰り返したときのシミュレーションを示す。第2
図と第6図を比較すると,本発明の原理においては,従
来の場合よりも吸引力W,の特性すなわち吸引力の最大
値W 7maxと最小値W 7 mH。の差が人『11
に小さくなっていることがわかる。すなわち唸り音が大
巾に低減していることがわかる。また吸引力の最大値W
? ffl i nは従来よりも大巾に増加している
。
第8図は,第2図と同様の交流電磁石装置を,第2図と
同一周波,電圧の交流電源で,従来のサイリスタ位相制
御方式( 7 mSec無電圧,1mSec通電)によ
って動作させた場合のシミュレーションを示す。第6図
と第8図を比較すると.本発明による吸引力の最大値W
7maxと最小値W 7 rn +。の差は,従来の
サイリスク位相制御方式の吸引力の最大値W 7 m
a !と最小値W7。,nとの差よりも約2分の1以下
になっている事がわかる。鉄心の唸り音は,前述のよう
に吸引力の最大値と最小値との差の大きさに比例するの
で,本発明は従来の位相制御方式に比し唸り音は半分以
下に低減することが云え,性能が大巾に向上ずることが
云える。第9図は.本発明による交流電磁石装置の唸り
き低減装置のブロック図を示し, (10)は正弦波交
流電源, (102)は一般の交流電磁石装置, (
1031は整流装置, (104)は唸り音及び消費電
力低減のための電子制御装置で,スイッチSWoを投入
後ある適当な時間T。後に,第10図に示すように,電
源電圧の零点を基準にして,半波毎に,T+時間通電一
丁2時間無電圧を繰り返し,T3時間無通電後,TI時
間通電一T2時間無通電を繰り返すもので,To ,T
r ,T2 ,T3は自由に調整できるように第3図,
第4図のスイッチ類の機能を電子回路で構成している。
同一周波,電圧の交流電源で,従来のサイリスタ位相制
御方式( 7 mSec無電圧,1mSec通電)によ
って動作させた場合のシミュレーションを示す。第6図
と第8図を比較すると.本発明による吸引力の最大値W
7maxと最小値W 7 rn +。の差は,従来の
サイリスク位相制御方式の吸引力の最大値W 7 m
a !と最小値W7。,nとの差よりも約2分の1以下
になっている事がわかる。鉄心の唸り音は,前述のよう
に吸引力の最大値と最小値との差の大きさに比例するの
で,本発明は従来の位相制御方式に比し唸り音は半分以
下に低減することが云え,性能が大巾に向上ずることが
云える。第9図は.本発明による交流電磁石装置の唸り
き低減装置のブロック図を示し, (10)は正弦波交
流電源, (102)は一般の交流電磁石装置, (
1031は整流装置, (104)は唸り音及び消費電
力低減のための電子制御装置で,スイッチSWoを投入
後ある適当な時間T。後に,第10図に示すように,電
源電圧の零点を基準にして,半波毎に,T+時間通電一
丁2時間無電圧を繰り返し,T3時間無通電後,TI時
間通電一T2時間無通電を繰り返すもので,To ,T
r ,T2 ,T3は自由に調整できるように第3図,
第4図のスイッチ類の機能を電子回路で構成している。
なお,T I,T2の時間は必ずしも電圧の零点を基準
にしなくともよく.パルス発振を利用した通電,無通電
操作であってもよいが,T3の時間は電圧波形の最大値
の点を対称とした時間図(チャート)であることが.シ
ミュレーション結果から望ましい。また,電源が直流で
ある場合は,整流装置(103)を省略し,T+ ,T
2,T3を調整すればよい。第11図は,第2図の特性
の交流電磁石装置に.第2図と同一周波及び電圧の交流
電源で,半波毎に. 0. 1msec通電−1 1
mSec無電圧−10. 1mSec通電−J 3
. 2 mSec無電圧−0. 1mSec通電−
1 1 msec無電圧− 0 . 1 mSec通
電−1ynSec無電圧→0.1mSec通電を周期的
に繰り返し?場合のシミュレーションを示すが,吸引力
W7の最大値W,■ヨと最小値W ? III i n
の差は,第6図のそれとほとんど変らないが,高周波成
分の最大値W tomaxと最小値W 70ffiif
iの差が若干小さくなり,従って高周波成分の唸り音が
小さくなっている事が云える。
にしなくともよく.パルス発振を利用した通電,無通電
操作であってもよいが,T3の時間は電圧波形の最大値
の点を対称とした時間図(チャート)であることが.シ
ミュレーション結果から望ましい。また,電源が直流で
ある場合は,整流装置(103)を省略し,T+ ,T
2,T3を調整すればよい。第11図は,第2図の特性
の交流電磁石装置に.第2図と同一周波及び電圧の交流
電源で,半波毎に. 0. 1msec通電−1 1
mSec無電圧−10. 1mSec通電−J 3
. 2 mSec無電圧−0. 1mSec通電−
1 1 msec無電圧− 0 . 1 mSec通
電−1ynSec無電圧→0.1mSec通電を周期的
に繰り返し?場合のシミュレーションを示すが,吸引力
W7の最大値W,■ヨと最小値W ? III i n
の差は,第6図のそれとほとんど変らないが,高周波成
分の最大値W tomaxと最小値W 70ffiif
iの差が若干小さくなり,従って高周波成分の唸り音が
小さくなっている事が云える。
第12図は,第2図の特性の交流電磁石装置に,第2図
と同一周波,異電圧(340V (最大値))の交流電
源で,半波毎に, 0. 1msec通電= 1 .
6 mSec無電圧−0. 1mSec通電→3.
3mSec無電圧−+0. 1mSec通電−+ 1
. 6mSec無電圧−*O. lmsec通電4
1 . 4mSec無電圧を周期的に繰り返した場合の
シミュレーションを示すが,通常の吸着状態の吸引力の
平均値およびコイルの銅損(消費電力W,。)もほぼ同
じになっている。
と同一周波,異電圧(340V (最大値))の交流電
源で,半波毎に, 0. 1msec通電= 1 .
6 mSec無電圧−0. 1mSec通電→3.
3mSec無電圧−+0. 1mSec通電−+ 1
. 6mSec無電圧−*O. lmsec通電4
1 . 4mSec無電圧を周期的に繰り返した場合の
シミュレーションを示すが,通常の吸着状態の吸引力の
平均値およびコイルの銅損(消費電力W,。)もほぼ同
じになっている。
この事から,前述したように第10図のTT 2 ,
T 3を調整することにより,電磁コイルは同一で,電
源電圧の異電圧を使用の適用範囲が大きくなる(例えば
AC200〜400Vまで励磁(電磁)コイルの共用化
が計れる。)という特徴を有する。
T 3を調整することにより,電磁コイルは同一で,電
源電圧の異電圧を使用の適用範囲が大きくなる(例えば
AC200〜400Vまで励磁(電磁)コイルの共用化
が計れる。)という特徴を有する。
第13図は第lO図のT,,(7)峙間な25mSec
から16.6msecに変え,それ以外は第12図と全
く同じ条件でのシミュレーションを示すが.第12図と
第13図を比較すると電磁石装置の可動鉄心(4)が固
定鉄心(1)に吸着されたときの変位’E3.: W
9oの点の時間後の吸引力W7の特性の様子がかなり違
っていることがわかる。すなわち,第12因においては
.可動鉄心(4)の吸7′1後の吸引力は急上昇してい
るが.第13図においては,吸着後は吸引力は一度減少
して以後漸増上昇して一定値になっている。これは,第
12図においては可動鉄心(4)と固定鉄心(ll と
の吸着時の衝撃が激しく,第13図においては衝撃が第
12図に比して穏やかで多数回の駆動操作(例えば10
0〜500万回)による鉄心の摩耗が少なくなり,また
この電磁石装置により駆動される装置(例えば電磁接触
器,継電器)に与える投入動作の衝撃が小さくてずみ,
例えば電磁接触器に使用される場合は接点のバウンシン
グが小さくなり,従って接(Ill 点のアーク発生により消耗量が少なくなり.電気的に許
命回数が延びるという性能的な利点をlj,える事にな
る。
から16.6msecに変え,それ以外は第12図と全
く同じ条件でのシミュレーションを示すが.第12図と
第13図を比較すると電磁石装置の可動鉄心(4)が固
定鉄心(1)に吸着されたときの変位’E3.: W
9oの点の時間後の吸引力W7の特性の様子がかなり違
っていることがわかる。すなわち,第12因においては
.可動鉄心(4)の吸7′1後の吸引力は急上昇してい
るが.第13図においては,吸着後は吸引力は一度減少
して以後漸増上昇して一定値になっている。これは,第
12図においては可動鉄心(4)と固定鉄心(ll と
の吸着時の衝撃が激しく,第13図においては衝撃が第
12図に比して穏やかで多数回の駆動操作(例えば10
0〜500万回)による鉄心の摩耗が少なくなり,また
この電磁石装置により駆動される装置(例えば電磁接触
器,継電器)に与える投入動作の衝撃が小さくてずみ,
例えば電磁接触器に使用される場合は接点のバウンシン
グが小さくなり,従って接(Ill 点のアーク発生により消耗量が少なくなり.電気的に許
命回数が延びるという性能的な利点をlj,える事にな
る。
このように,第10図のT。の時間を調整することによ
り.可動鉄心(4)と固定鉄心(11 との吸着時の衝
撃荷重を小さくすることができる。
り.可動鉄心(4)と固定鉄心(11 との吸着時の衝
撃荷重を小さくすることができる。
以上説明したように,本発明は次のような利点が挙げら
れる。
れる。
0)吸引力の711大舶゜と最小個との差を小さくする
ことによって唸り音を低減することができる。
ことによって唸り音を低減することができる。
■ 定常吸着状態時の消費電力を節約できる。
■ 励磁(電磁)コイルを変えないで,電源(入力)電
圧の定格の適用範囲を広げることができる。
圧の定格の適用範囲を広げることができる。
■ 吸着時の衝撃を小さくすることができる。
■ AC電源でもDC電源にも適用できる。
■ DC変換するため.従来の交流電磁石装置のくま取
りコイルが廃止される。
りコイルが廃止される。
(l2)
■ DC変換するため,従来の交流電磁石装置のように
,鉄心に交番磁束が通らなく,従って渦電流が発生しな
いので鉄損がないため従来のようなケイ素鋼板の成層鉄
心でなくても.安価な鋳鋼,成形鋼等の鉄心とすること
ができる。
,鉄心に交番磁束が通らなく,従って渦電流が発生しな
いので鉄損がないため従来のようなケイ素鋼板の成層鉄
心でなくても.安価な鋳鋼,成形鋼等の鉄心とすること
ができる。
なお,本発明の制御装置は電磁石装置に別個に取付けら
れても,或は電磁石装置と組合せ内蔵されても良い。
れても,或は電磁石装置と組合せ内蔵されても良い。
第14図は第9図の電子制御装置[104)を用いた具
体的な一実施例を示しており,動作を第15図にもとづ
き説明する。
体的な一実施例を示しており,動作を第15図にもとづ
き説明する。
第14図において, (11)は交流電源, [12)
は整流装置, (14)は電磁石装置,Di,D2はダ
イオード,Rl−R5は抵抗,TRはトランジスタ,I
CIは比較増幅器,IC2は論理積素子(以下アンド素
子),IC3は論理和素子(以下オア素子),IC4は
否定素子(以下ノット素子)である。なお, (400
)は抵抗電圧回路, (401)は発振回路, (40
2)は遅延回路である。
は整流装置, (14)は電磁石装置,Di,D2はダ
イオード,Rl−R5は抵抗,TRはトランジスタ,I
CIは比較増幅器,IC2は論理積素子(以下アンド素
子),IC3は論理和素子(以下オア素子),IC4は
否定素子(以下ノット素子)である。なお, (400
)は抵抗電圧回路, (401)は発振回路, (40
2)は遅延回路である。
(l3)
このように構成されたものにおいて,交流電源(1l)
が整流装置(l2)に印加されると(第15図(a)
I’照)整流装置(l2)の出力に接続された抵抗R1
とR2の分圧回路より出力される全波整流波形V2
(第15図[c)参照)が比較増幅器ICIに人力され
る。この全波整流波形■2は,抵抗R3とR4の分圧回
路より出力される基準電圧V3 (第15図(b)参
照)と比較増幅され,波形V4 (第15図(d)参照
)が比較増幅器ICIより出力される。アンド素子IC
2は,比較増幅器ICIの出力が高電位のときのみ,発
振回路(401)の出力V5 (第l5図(el参照)
を出力するため.波形Va (第15図(f) 参照
)が得られる。またノット素子IC4は交流電源(l1
)の印加後,遅延回路(402)によって決められた時
間T。
が整流装置(l2)に印加されると(第15図(a)
I’照)整流装置(l2)の出力に接続された抵抗R1
とR2の分圧回路より出力される全波整流波形V2
(第15図[c)参照)が比較増幅器ICIに人力され
る。この全波整流波形■2は,抵抗R3とR4の分圧回
路より出力される基準電圧V3 (第15図(b)参
照)と比較増幅され,波形V4 (第15図(d)参照
)が比較増幅器ICIより出力される。アンド素子IC
2は,比較増幅器ICIの出力が高電位のときのみ,発
振回路(401)の出力V5 (第l5図(el参照)
を出力するため.波形Va (第15図(f) 参照
)が得られる。またノット素子IC4は交流電源(l1
)の印加後,遅延回路(402)によって決められた時
間T。
間高電位を出力するため,トランジスタTRは.時間T
。間,導通状態となり従って電磁石装置(l4)は励磁
される。前記時間T。は,電磁石装置(l4)が.吸引
をするのに必要な時間以上に設定されているので時間T
。後では吸引動作は完了している。次に時間T。後はア
ンド素子IC2の出力波形V6に従ってトランジスタT
Rは導通,遮断を,つまりスイッチングをくり返す。
。間,導通状態となり従って電磁石装置(l4)は励磁
される。前記時間T。は,電磁石装置(l4)が.吸引
をするのに必要な時間以上に設定されているので時間T
。後では吸引動作は完了している。次に時間T。後はア
ンド素子IC2の出力波形V6に従ってトランジスタT
Rは導通,遮断を,つまりスイッチングをくり返す。
ここでトランジスタTRが導通すれば,電磁石装置(l
4)に電流が流れるのは言うまでもないが,トランジス
タTRが遮断状態となった場合,電磁石装置(I4)の
コイルエネルギーはダイオードDiによって還流される
ため,電磁石装置(l4)には電流が流れ続ける。即ち
コイル電流は断続電流とならないため,吸引状態を保持
する。
4)に電流が流れるのは言うまでもないが,トランジス
タTRが遮断状態となった場合,電磁石装置(I4)の
コイルエネルギーはダイオードDiによって還流される
ため,電磁石装置(l4)には電流が流れ続ける。即ち
コイル電流は断続電流とならないため,吸引状態を保持
する。
ここで交流電源(11)のピーク値をカットする時間T
3は,抵抗R3とR4の分圧比を変えることによって,
適当に制御できるのはいうまでもない。また,発振回路
(401)を適当に設定することにより,導通時間T1
と遮断時間T2は可変できるため,うなりを最小にし,
消費エネルギーを最小にするように設定できるのはいう
までもない。
3は,抵抗R3とR4の分圧比を変えることによって,
適当に制御できるのはいうまでもない。また,発振回路
(401)を適当に設定することにより,導通時間T1
と遮断時間T2は可変できるため,うなりを最小にし,
消費エネルギーを最小にするように設定できるのはいう
までもない。
また,本実施例は,発振回路を非同期式で説如したが.
交流電源に同期させれば,零点付近での導通を確実に保
証できるため,本発明の効果がよ(l5) り期待できるのはいうまでもない。また,交流電源のピ
ーク値をカットする時間T3は,本実施例ではある一定
電圧以上になったらカットするように説明したが,カッ
トを開始する電圧と終了する電圧を適当に変えても同様
の効果が得られるのはいうまでもない。
交流電源に同期させれば,零点付近での導通を確実に保
証できるため,本発明の効果がよ(l5) り期待できるのはいうまでもない。また,交流電源のピ
ーク値をカットする時間T3は,本実施例ではある一定
電圧以上になったらカットするように説明したが,カッ
トを開始する電圧と終了する電圧を適当に変えても同様
の効果が得られるのはいうまでもない。
また交流電源(11)が直流電源となった場合,ピーク
値カットのT,は設定できないが発振回路(4011を
適当に設定することによって同様の効果が得られるのは
いうまでもない。なお,場合によっては,ダイ才−ドD
1の代わりにコンデンサを使用しても良く,またダイオ
ードDIを省略しても良い。更にトランジスタTRの代
りにサイリスタで構成されたチョツバを用いることも可
能である。なお,第15図は本実施例の各出力のタイム
チャートである。
値カットのT,は設定できないが発振回路(4011を
適当に設定することによって同様の効果が得られるのは
いうまでもない。なお,場合によっては,ダイ才−ドD
1の代わりにコンデンサを使用しても良く,またダイオ
ードDIを省略しても良い。更にトランジスタTRの代
りにサイリスタで構成されたチョツバを用いることも可
能である。なお,第15図は本実施例の各出力のタイム
チャートである。
以上述べたように,本発明によれば,電磁石装置を励磁
するための消費電力を低減しつつ唸り音を低減すること
ができ,また装置を大形化することなく構成することが
できるなど,種々の有益な(l6) 効果を得ることができる。
するための消費電力を低減しつつ唸り音を低減すること
ができ,また装置を大形化することなく構成することが
できるなど,種々の有益な(l6) 効果を得ることができる。
第1図は一般的な単相交流電磁石装置の概略構成を示ず
正面図,第2図は一般的な交流電磁石装置が給電されて
いる時の各部の波形を示す波形図,第3図は一般的な直
流電磁石装置の回路構成を示す接続図,第4図は本発明
の原理を説明するための回路構成図,第5図(a) (
b)は第4図を説明するための波形図,第6図は本発明
の一実施例における制御装置の動作時の各部波形を示す
波形図,第7図は本発明の−実施例を示す回路構成図,
第8図は従来のサイリスク位相の制御方式における各部
の波形を示す波形図,第9図は本発明を一般的な交流電
磁石装置に適用した場合の接続関係を示すブロック図,
第10図は第9図の動作を説明するための波形図,第1
1図〜第13図は本発明の他の実施例における各部波形
を示す波形図.第14図は本発明を電子回路にて構成し
た具体的な一実施例を示す回路接続図,第15図は第1
4図の回路の動作を説明するための各部波形を示す波形
図である。 図中,(l)は固定鉄心,(2)は励磁(電磁)コイル
,(4)は可動鉄心, (11) (lot)は交流電
源.(12) (103)は整流装置, (14) (
102)は電磁石装置,SWo,SWIO,SW2o,
SWII. SW2はスイッチ, (104)は電
子制御装置である。 なお,図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
正面図,第2図は一般的な交流電磁石装置が給電されて
いる時の各部の波形を示す波形図,第3図は一般的な直
流電磁石装置の回路構成を示す接続図,第4図は本発明
の原理を説明するための回路構成図,第5図(a) (
b)は第4図を説明するための波形図,第6図は本発明
の一実施例における制御装置の動作時の各部波形を示す
波形図,第7図は本発明の−実施例を示す回路構成図,
第8図は従来のサイリスク位相の制御方式における各部
の波形を示す波形図,第9図は本発明を一般的な交流電
磁石装置に適用した場合の接続関係を示すブロック図,
第10図は第9図の動作を説明するための波形図,第1
1図〜第13図は本発明の他の実施例における各部波形
を示す波形図.第14図は本発明を電子回路にて構成し
た具体的な一実施例を示す回路接続図,第15図は第1
4図の回路の動作を説明するための各部波形を示す波形
図である。 図中,(l)は固定鉄心,(2)は励磁(電磁)コイル
,(4)は可動鉄心, (11) (lot)は交流電
源.(12) (103)は整流装置, (14) (
102)は電磁石装置,SWo,SWIO,SW2o,
SWII. SW2はスイッチ, (104)は電
子制御装置である。 なお,図中同一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (4)
- (1)電磁石装置の励磁コイルと交流電源との間に介在
し,上記励磁コイルへの給電を通電状態と無通電状態を
周期的に繰り返すように制御するスイツチを備えた制御
装置であつて,上記スイツチは上記交流電源を全波整流
した出力を,半波毎に少なくとも2回以上通電状態と無
通電状態を周期的に繰り返すようにスイツチングされる
ことを特徴とした電磁石装置の制御装置。 - (2)通電状態と無通電状態を少なくとも3回以上繰り
返し,上記出力の半波の途中において無通電状態の時間
を他の繰り返しの無通電状態の時間に比して大きくなる
よう上記スイツチをスイツチングするようにしたことを
特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁石装置の制
御装置。 - (3)半波毎の通電状態と無通電状態の繰り返しが電圧
の最大値となる時間を対象にして,無通電状態の時間を
他の繰り返しの無通電状態の時間に比して大きくなるよ
う上記スイッチをスイッチングするようにしたことを特
徴とする特許請求の範囲第1項または第2項に記載の電
磁石装置の制御装置。 - (4)通電状態と無通電状態の時間巾を調整するように
したことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の電磁
石装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13643090A JPH0327504A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電磁石装置の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13643090A JPH0327504A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電磁石装置の制御装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831081A Division JPS57152108A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Controlling device for electromagnetic driving device |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327504A true JPH0327504A (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=15174963
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13643090A Pending JPH0327504A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電磁石装置の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0327504A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005223168A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁アクチュエータ及びその制御方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251485A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録材料 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13643090A patent/JPH0327504A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6251485A (ja) * | 1985-08-30 | 1987-03-06 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録材料 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005223168A (ja) * | 2004-02-06 | 2005-08-18 | Mitsubishi Electric Corp | 電磁アクチュエータ及びその制御方法 |
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