JPS6251485B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6251485B2 JPS6251485B2 JP56038310A JP3831081A JPS6251485B2 JP S6251485 B2 JPS6251485 B2 JP S6251485B2 JP 56038310 A JP56038310 A JP 56038310A JP 3831081 A JP3831081 A JP 3831081A JP S6251485 B2 JPS6251485 B2 JP S6251485B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- energized state
- time
- voltage
- electromagnet device
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F7/00—Magnets
- H01F7/06—Electromagnets; Actuators including electromagnets
- H01F7/08—Electromagnets; Actuators including electromagnets with armatures
- H01F7/18—Circuit arrangements for obtaining desired operating characteristics, e.g. for slow operation, for sequential energisation of windings, for high-speed energisation of windings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Electromagnets (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、電磁石装置の制御装置に関し、特に
消費電力を低減しつつ唸り音を低減することがで
きる制御装置に関するものである。
消費電力を低減しつつ唸り音を低減することがで
きる制御装置に関するものである。
一般に単相交流電磁石装置は直流電磁石装置に
比較して、小形、軽量で、動作速度が速いという
特長をもつているが、交番磁束による騒音または
唸り音を発生するという欠点を有している。その
ため、交流電磁石装置は第1図に示すように構成
されている。
比較して、小形、軽量で、動作速度が速いという
特長をもつているが、交番磁束による騒音または
唸り音を発生するという欠点を有している。その
ため、交流電磁石装置は第1図に示すように構成
されている。
第1図は一般的な単相交流電磁石装置を示して
おり、左半分は正面図、右半分はその断面図とな
つている。図において、1は成層鉄心からなる固
定鉄心、2は該固定鉄心1の中央極3に巻回され
た励磁コイル、4は成層鉄心からなる可動鉄心、
および5,6固定鉄心1の磁極頭部分で、磁極頭
部分5にはくま取りコイル7が装着されている。
おり、左半分は正面図、右半分はその断面図とな
つている。図において、1は成層鉄心からなる固
定鉄心、2は該固定鉄心1の中央極3に巻回され
た励磁コイル、4は成層鉄心からなる可動鉄心、
および5,6固定鉄心1の磁極頭部分で、磁極頭
部分5にはくま取りコイル7が装着されている。
このような構成を有する単相交流電磁石装置
は、くま取りコイル7で囲まれた磁極頭5を通る
磁束φsと、くま取りコイル7で囲まれていない
磁極頭6を通る磁束φuとの間に位相差を生ぜし
めて、固定鉄心1が可動鉄心4を吸引する合成の
吸引力の最小値が常に可動鉄心4の外部反抗力よ
りも大なるようにして交番磁束に騒音を除去して
いる。
は、くま取りコイル7で囲まれた磁極頭5を通る
磁束φsと、くま取りコイル7で囲まれていない
磁極頭6を通る磁束φuとの間に位相差を生ぜし
めて、固定鉄心1が可動鉄心4を吸引する合成の
吸引力の最小値が常に可動鉄心4の外部反抗力よ
りも大なるようにして交番磁束に騒音を除去して
いる。
また唸り音については、吸引力は電源の2倍の
周波数の脈動成分を含んでいるため、この脈動分
の最大値と最小値の差が鉄心内で電磁吸引力によ
る圧縮応力の強弱を生じ、これが唸り音の発生と
なるが、一般的に強弱の程度の差をもつて発生し
ている。
周波数の脈動成分を含んでいるため、この脈動分
の最大値と最小値の差が鉄心内で電磁吸引力によ
る圧縮応力の強弱を生じ、これが唸り音の発生と
なるが、一般的に強弱の程度の差をもつて発生し
ている。
次に、電子計算機によるシミユレーシヨン計算
結果を例にして説明する。
結果を例にして説明する。
第2図は第1図に示すような一般の交流電磁石
装置の過度吸引及び定常吸着状態における特性の
シミユレーシヨンで、図中、W1は交流電源の電
圧波形、W2,W3は鉄心磁極頭を通る磁束波形、
W4は鉄心を通る合成の磁束波形、W5は励磁コイ
ルの電流波形、W6はくま取りコイルの電流波
形、W7は総合の吸引力の波形、W8は外部反抗力
を示す。但し、横軸は時間を示す。この一般の交
流電磁石装置おいては、第2図からわかるよう
に、吸引力W7の最小値W7nioは常に外部反抗力
W8よりも大であるので、騒音は発生しない。
が、吸引力W7の最大値W7naxと最小値W7nioの差
が大きくなつているため、鉄心内で電磁吸引力に
よる圧縮応力の強弱が生じているので、唸り音が
発生する。この唸り音が大きいと不快感を与える
ことになる。なお、W9は電磁駆動装置の可動鉄
心の変位置(ストローク)を示す。なお、第6図
の電源周波数は60Hz240V(最大値)電圧の場合
を示している。一方、純直流の電磁石装置は、吸
引力に脈動成分が含まれないため唸り音は発生し
ないが、同一の電圧値で比較すると、吸着後は、
交流の場合のように電流は交番しないで一定電流
が流れ、その電流は励磁(電磁)コイルの抵抗分
のみによつて決まるので、もし交流電磁石装置と
鉄心、励磁コイルが同一として考えた場合、交流
電磁石装置よりも大きな電流が流れ、コイルの銅
損が大きくなつて長時間使用にはコイルが焼損し
てしまう。そのため、直流電磁石装置はコイルの
抵抗値を大きくとるが、そうすると、電流が小さ
くなり起磁力が小さくなつてしまうのでコイルの
巻数を多くとらなければならないため、コイルが
大きくなり、交流電磁石装置に比して全体的に装
置が大きくなる欠点を有している。
装置の過度吸引及び定常吸着状態における特性の
シミユレーシヨンで、図中、W1は交流電源の電
圧波形、W2,W3は鉄心磁極頭を通る磁束波形、
W4は鉄心を通る合成の磁束波形、W5は励磁コイ
ルの電流波形、W6はくま取りコイルの電流波
形、W7は総合の吸引力の波形、W8は外部反抗力
を示す。但し、横軸は時間を示す。この一般の交
流電磁石装置おいては、第2図からわかるよう
に、吸引力W7の最小値W7nioは常に外部反抗力
W8よりも大であるので、騒音は発生しない。
が、吸引力W7の最大値W7naxと最小値W7nioの差
が大きくなつているため、鉄心内で電磁吸引力に
よる圧縮応力の強弱が生じているので、唸り音が
発生する。この唸り音が大きいと不快感を与える
ことになる。なお、W9は電磁駆動装置の可動鉄
心の変位置(ストローク)を示す。なお、第6図
の電源周波数は60Hz240V(最大値)電圧の場合
を示している。一方、純直流の電磁石装置は、吸
引力に脈動成分が含まれないため唸り音は発生し
ないが、同一の電圧値で比較すると、吸着後は、
交流の場合のように電流は交番しないで一定電流
が流れ、その電流は励磁(電磁)コイルの抵抗分
のみによつて決まるので、もし交流電磁石装置と
鉄心、励磁コイルが同一として考えた場合、交流
電磁石装置よりも大きな電流が流れ、コイルの銅
損が大きくなつて長時間使用にはコイルが焼損し
てしまう。そのため、直流電磁石装置はコイルの
抵抗値を大きくとるが、そうすると、電流が小さ
くなり起磁力が小さくなつてしまうのでコイルの
巻数を多くとらなければならないため、コイルが
大きくなり、交流電磁石装置に比して全体的に装
置が大きくなる欠点を有している。
このような装置が大きくなるの防ぐ方法として
は、第3図に示すように、励磁(電磁)コイル2
と直列に節約抵抗7を接続し、この節約抵抗7に
並列に常閉路用接点8を挿入して、投入時は常閉
路用接点で励磁(電磁)コイル2に直流電圧を印
加し、投入後は常閉路用接点8を開路して励磁
(電磁)コイル2に節約抵抗7を介して印加する
ことにより電流を抑制して励磁(電磁)コイル2
の銅損を小さくし励磁(電磁)コイル2の焼損を
防ぐ方法がとられている。この方法は常閉路用の
接点と節約抵抗を使用しなければならず、接点の
動作及接触の信頼性が要求される。また総合の消
費電力が変らないという欠点を有している。な
お、9は直流電源、10は投入用スイツチであ
る。
は、第3図に示すように、励磁(電磁)コイル2
と直列に節約抵抗7を接続し、この節約抵抗7に
並列に常閉路用接点8を挿入して、投入時は常閉
路用接点で励磁(電磁)コイル2に直流電圧を印
加し、投入後は常閉路用接点8を開路して励磁
(電磁)コイル2に節約抵抗7を介して印加する
ことにより電流を抑制して励磁(電磁)コイル2
の銅損を小さくし励磁(電磁)コイル2の焼損を
防ぐ方法がとられている。この方法は常閉路用の
接点と節約抵抗を使用しなければならず、接点の
動作及接触の信頼性が要求される。また総合の消
費電力が変らないという欠点を有している。な
お、9は直流電源、10は投入用スイツチであ
る。
本発明は、従来の位相制御方式とは異なる電子
制御方法によつて、電磁石装置を励磁するための
消費電力を低減しつつ唸り音を、従来よりも、ま
た位相制御方式よりも低減させて性能を向上させ
ることができる電磁石装置の制御装置を提供する
ことを目的とするものである。
制御方法によつて、電磁石装置を励磁するための
消費電力を低減しつつ唸り音を、従来よりも、ま
た位相制御方式よりも低減させて性能を向上させ
ることができる電磁石装置の制御装置を提供する
ことを目的とするものである。
次に本発明の原理を、交流電源使用の場合につ
いて説明する。
いて説明する。
第4図、第5図がその原理を示すように、交流
電源11を整流装置12で全波整流して、第5図
aに示すように直流電圧(全波整流)に変換し、
同時連動するスイツチSW10,SW20によつて、あ
る時間だけ端子13A−13BをスイツチSW10
によつて電源11から切り離すと同時にスイツチ
SW20によつて端子13A−13Bを短絡して電
磁石装置14への電圧の供給を零にし、次は、あ
る時間だけSW20によつて端子13A−13Bの
短絡を開放し、同時にスイツチSW10によつて電
磁石装置14への電圧の供給を行うという操作を
繰り返し、第5図bに示すような電圧供給を行な
わされるものである。スイツチSW10とSW20は次
のように機能する。スイツチSW10による電源供
給の切り離しは、全波整流による電流増加を制限
し、コイルの銅損による温度上昇を抑制する。ま
た吸引力が十分余裕のある場合は消費電力の節約
を可能にする。スイツチSW20による端子13A
−13Bの短絡は電磁石装置14が蓄積している
電磁エネルギーを電気的エネルギーへ変換させ
て、吸引力を発生させ、電源からの電気的エネル
ギの供給が零状態にあつても吸引力の保持を行わ
せる。すなわち、吸引力のフライホイール的な働
きをさせる。場合によつては、端子13A−13
Bを短絡せず関放させても良い。
電源11を整流装置12で全波整流して、第5図
aに示すように直流電圧(全波整流)に変換し、
同時連動するスイツチSW10,SW20によつて、あ
る時間だけ端子13A−13BをスイツチSW10
によつて電源11から切り離すと同時にスイツチ
SW20によつて端子13A−13Bを短絡して電
磁石装置14への電圧の供給を零にし、次は、あ
る時間だけSW20によつて端子13A−13Bの
短絡を開放し、同時にスイツチSW10によつて電
磁石装置14への電圧の供給を行うという操作を
繰り返し、第5図bに示すような電圧供給を行な
わされるものである。スイツチSW10とSW20は次
のように機能する。スイツチSW10による電源供
給の切り離しは、全波整流による電流増加を制限
し、コイルの銅損による温度上昇を抑制する。ま
た吸引力が十分余裕のある場合は消費電力の節約
を可能にする。スイツチSW20による端子13A
−13Bの短絡は電磁石装置14が蓄積している
電磁エネルギーを電気的エネルギーへ変換させ
て、吸引力を発生させ、電源からの電気的エネル
ギの供給が零状態にあつても吸引力の保持を行わ
せる。すなわち、吸引力のフライホイール的な働
きをさせる。場合によつては、端子13A−13
Bを短絡せず関放させても良い。
次に、電子計算機によるシミユレーシヨン計算
結果を例について説明する。
結果を例について説明する。
第6図は第2図の特性の交流電磁石装置に、本
発明による第4図に示す原理によつて、第2図と
同一周波、電圧の交流電源で、半波毎に電圧の零
点を基準にして、第7図に示すようにスイツチ
SW10−SW20、スイツチSW11−SW21を共に同時
に、0.1mSec通電→1.6msec無電圧のスイツチン
グを繰り返したときのシユミレーシヨンを示す。
第2図と第6図を比較すると、本発明の原理にお
いては、従来の場合よりも吸引力W7の特性すな
わち吸引力の最大値W7naxと最小値W7nioの差が
大巾に小さくなつていることがわかる。すなわち
唸り音が大巾に低減していることがわかる。また
吸引力の最大値W7nioは従来よりも大巾に増加し
ている。第8図は、第2図と同様の交流電磁石装
置を、第2図と同一周波、電圧の交流電源で、従
来のサイリスタ位相制御方式(7msec無電圧、
1msec通電)によつて動作させた場合のシミユ
レーシヨンを示す。第6図と第8図を比較する
と、本発明による吸引力の最大値W7naxと最小値
W7nioとの差は、従来のサイリスタ位相制御方式
の吸引力の最大値W7naxと最小値W7nioとの差よ
りも約2分の1以下になつている事がわかる。鉄
心の唸り音は、前述のように吸引力の最大値と最
小値との差の大きさに比例するので、本発明は従
来の位相制御方式の比し唸り音は半分以下に低減
することが云え、性能が大巾に向上することが云
える。第9図は、本発明による交流電磁石装置の
唸り音低減装置のブロツク図を示し、10は正弦
波交流電源、102は一般の交流電磁石装置、1
03は整流装置、104は唸り音及び消費電力低
減のための電子制御装置で、スイツチSW0を投入
後ある適当な時間T0後に、第10図に示すよう
に、電源電圧の零点を基準にして、半波毎に、
T1時間通電→T2時間無電圧を繰り返し、T3時間
無通電後、T1時間通電→T2時間無通電を繰り返
すもので、T0,T1,T2,T3は自由に調整できる
ように第3図、第4図のスイツチ類の機能を電子
回路で構成している。
発明による第4図に示す原理によつて、第2図と
同一周波、電圧の交流電源で、半波毎に電圧の零
点を基準にして、第7図に示すようにスイツチ
SW10−SW20、スイツチSW11−SW21を共に同時
に、0.1mSec通電→1.6msec無電圧のスイツチン
グを繰り返したときのシユミレーシヨンを示す。
第2図と第6図を比較すると、本発明の原理にお
いては、従来の場合よりも吸引力W7の特性すな
わち吸引力の最大値W7naxと最小値W7nioの差が
大巾に小さくなつていることがわかる。すなわち
唸り音が大巾に低減していることがわかる。また
吸引力の最大値W7nioは従来よりも大巾に増加し
ている。第8図は、第2図と同様の交流電磁石装
置を、第2図と同一周波、電圧の交流電源で、従
来のサイリスタ位相制御方式(7msec無電圧、
1msec通電)によつて動作させた場合のシミユ
レーシヨンを示す。第6図と第8図を比較する
と、本発明による吸引力の最大値W7naxと最小値
W7nioとの差は、従来のサイリスタ位相制御方式
の吸引力の最大値W7naxと最小値W7nioとの差よ
りも約2分の1以下になつている事がわかる。鉄
心の唸り音は、前述のように吸引力の最大値と最
小値との差の大きさに比例するので、本発明は従
来の位相制御方式の比し唸り音は半分以下に低減
することが云え、性能が大巾に向上することが云
える。第9図は、本発明による交流電磁石装置の
唸り音低減装置のブロツク図を示し、10は正弦
波交流電源、102は一般の交流電磁石装置、1
03は整流装置、104は唸り音及び消費電力低
減のための電子制御装置で、スイツチSW0を投入
後ある適当な時間T0後に、第10図に示すよう
に、電源電圧の零点を基準にして、半波毎に、
T1時間通電→T2時間無電圧を繰り返し、T3時間
無通電後、T1時間通電→T2時間無通電を繰り返
すもので、T0,T1,T2,T3は自由に調整できる
ように第3図、第4図のスイツチ類の機能を電子
回路で構成している。
なお、T1,T2の時間は必らずしも電圧の零点
を基準にしなくともよく、パルス発振を利用した
通電、無通電操作であつてもよいが、T3の時間
は電圧波形の最大値の点を対称とした時間図(チ
ヤート)であることが、シミユレーシヨン結果か
ら望ましい。また、電源が直流である場合は、整
流装置103を省略し、T1,T2,T3を調整すれ
ばよい。第11図は、第2図の特性の交流電磁石
装置に、第2図と同一周波乃電圧の交流電源で、
半波毎に0.1msec通電→1msec無電圧→0.1m
sec通電→3.2msec無電圧→0.1msec通電→1m
sec無電圧→0.1msec通電→1msec無電圧→0.1
msec通電を周期的に繰り返した場合のシミユレ
ーシヨンを示すが、吸引力W7の最大値W7naxと最
小値W7nioの差は、第6図のそれとほとんど変ら
ないが、高周波成分の最大値W70naxと最小値W70
nioの差が若干小さくなり、従つて高周波成分の
唸り音が小さくなつている事が云える。
を基準にしなくともよく、パルス発振を利用した
通電、無通電操作であつてもよいが、T3の時間
は電圧波形の最大値の点を対称とした時間図(チ
ヤート)であることが、シミユレーシヨン結果か
ら望ましい。また、電源が直流である場合は、整
流装置103を省略し、T1,T2,T3を調整すれ
ばよい。第11図は、第2図の特性の交流電磁石
装置に、第2図と同一周波乃電圧の交流電源で、
半波毎に0.1msec通電→1msec無電圧→0.1m
sec通電→3.2msec無電圧→0.1msec通電→1m
sec無電圧→0.1msec通電→1msec無電圧→0.1
msec通電を周期的に繰り返した場合のシミユレ
ーシヨンを示すが、吸引力W7の最大値W7naxと最
小値W7nioの差は、第6図のそれとほとんど変ら
ないが、高周波成分の最大値W70naxと最小値W70
nioの差が若干小さくなり、従つて高周波成分の
唸り音が小さくなつている事が云える。
第12図は、第2図の特性の交流電磁石装置
に、第2図と同一周波、異電圧(340V(最大
値))の交流電源で、半波毎に、0.1msec通電→
1.6msec無電圧→0.1msec通電→3.3msec無電圧
→0.1msec通電→1.6msec無電圧→0.1msec通電
→1.4msec無電圧を周期的に繰り返した場合のシ
ミユレーシヨンを示すが、通常の吸着状態の吸引
力の平均値およびコイルの銅損(消費電力W10)
もほぼ同じになつている。この事から、前述した
ように第10図のT1,T2,T3を調整することに
より電磁コイルは同一で、電源電圧の異電圧を使
用の適用範囲が大きくなる(例えばAC200〜
400Vまで励磁(電磁)コイルの共用化が計れ
る。)という特徴と有する。
に、第2図と同一周波、異電圧(340V(最大
値))の交流電源で、半波毎に、0.1msec通電→
1.6msec無電圧→0.1msec通電→3.3msec無電圧
→0.1msec通電→1.6msec無電圧→0.1msec通電
→1.4msec無電圧を周期的に繰り返した場合のシ
ミユレーシヨンを示すが、通常の吸着状態の吸引
力の平均値およびコイルの銅損(消費電力W10)
もほぼ同じになつている。この事から、前述した
ように第10図のT1,T2,T3を調整することに
より電磁コイルは同一で、電源電圧の異電圧を使
用の適用範囲が大きくなる(例えばAC200〜
400Vまで励磁(電磁)コイルの共用化が計れ
る。)という特徴と有する。
第13図は第10図のT0の時間を25msecから
16.6msecに変え、それ以外は第12図と全く同
じ条件でのシミユレーシヨンを示すが、第12図
と第13図を比較すると電磁石装置の可動鉄心4
が固定鉄心1に吸着されたときの変位量W90の点
の時間後の吸引力W7の様子がかなり違つている
ことがわかる。すなわち、第12図においては、
可動鉄心4の吸着後の吸引力は急上昇している
が、第13図においては、吸着後は吸引力は一度
減小して以後漸増上昇して一定値になつている。
これは、第12図においては可動鉄心4と固定鉄
心1との吸着時の衝撃が激しく、第13図におい
ては衝撃が第12図に比して穏やかで多数回の駆
動操作(例えば100〜500万回)による鉄心の磨耗
が少なくなり、またこの電磁石装置により駆動さ
れる装置(例えば電磁接触器、継電器)に与える
投入動作の衝撃が小さくてすみ、例えば電磁接触
器に使用される場合は接点のバウジングが小さく
なり、従つて接点のアーク発生により消耗量が少
なくなり、電気的に寿命回数が延びるという性能
的な利点を与える事になる。
16.6msecに変え、それ以外は第12図と全く同
じ条件でのシミユレーシヨンを示すが、第12図
と第13図を比較すると電磁石装置の可動鉄心4
が固定鉄心1に吸着されたときの変位量W90の点
の時間後の吸引力W7の様子がかなり違つている
ことがわかる。すなわち、第12図においては、
可動鉄心4の吸着後の吸引力は急上昇している
が、第13図においては、吸着後は吸引力は一度
減小して以後漸増上昇して一定値になつている。
これは、第12図においては可動鉄心4と固定鉄
心1との吸着時の衝撃が激しく、第13図におい
ては衝撃が第12図に比して穏やかで多数回の駆
動操作(例えば100〜500万回)による鉄心の磨耗
が少なくなり、またこの電磁石装置により駆動さ
れる装置(例えば電磁接触器、継電器)に与える
投入動作の衝撃が小さくてすみ、例えば電磁接触
器に使用される場合は接点のバウジングが小さく
なり、従つて接点のアーク発生により消耗量が少
なくなり、電気的に寿命回数が延びるという性能
的な利点を与える事になる。
このように、第10図のT0の時間を調整する
ことにより、可動鉄心4と固定鉄心1との吸着時
の衝撃荷重を小さくすることができる。
ことにより、可動鉄心4と固定鉄心1との吸着時
の衝撃荷重を小さくすることができる。
以上説明したように、本発明は次のような利点
が挙げられる。
が挙げられる。
吸引力の最大値と最小値との差を小さくする
ことによつて唸り音を低減することができる。
ことによつて唸り音を低減することができる。
定常吸着状態時の消費電力を節約できる。
励磁(電磁)コイルを変えないで、電源(入
力)電圧の定格の適用範囲を広げることができ
る。
力)電圧の定格の適用範囲を広げることができ
る。
吸着時の衝撃を小さくすることができる。
AC電源でもDC電源にも適用できる。
DC変換するため、従来の交流電磁石装置の
くま取りコイルが廃止される。
くま取りコイルが廃止される。
DC変換するため、従来の交流電磁石装置の
ように、鉄心に交番磁束が通らなく、従つて渦
電流が発生しないので鉄損がないため従来のよ
うなケイ素鋼板の成層鉄心でなくても、安価な
鋳鋼、成形鋼等の鉄心とすることができる。
ように、鉄心に交番磁束が通らなく、従つて渦
電流が発生しないので鉄損がないため従来のよ
うなケイ素鋼板の成層鉄心でなくても、安価な
鋳鋼、成形鋼等の鉄心とすることができる。
なお、本発明の制御装置は電磁石装置に別個に
取付けられていても、或は電磁石装置と組合せ内
蔵されても良い。
取付けられていても、或は電磁石装置と組合せ内
蔵されても良い。
第14図は第9図の電子制御装置104を用い
た具体的な一実施例を示しており、動作を第15
図にもとづき説明する。
た具体的な一実施例を示しており、動作を第15
図にもとづき説明する。
第14図において、11は交流電源、12は整
流装置、14は電磁石装置、D1,D2はダイオ
ード、R1〜R5は抵抗、TRはトランジスタ、
IC1は比較増幅器、IC2は論理積素子(以下ア
ンド素子)、IC3は論理和素子(以下オア素
子)、IC4は否定素子(以下ノツト素子)であ
る。なお、400は定電圧回路、401は発振回
路、402は遅延回路である。
流装置、14は電磁石装置、D1,D2はダイオ
ード、R1〜R5は抵抗、TRはトランジスタ、
IC1は比較増幅器、IC2は論理積素子(以下ア
ンド素子)、IC3は論理和素子(以下オア素
子)、IC4は否定素子(以下ノツト素子)であ
る。なお、400は定電圧回路、401は発振回
路、402は遅延回路である。
このように構成されたものにおいて、交流電源
11が整流装置12に印加されると(第15図a
参照)整流装置12の出力に接続された抵抗R1
とR2の圧力回路より出力される全波整流波形
V2(第15図c参照)が比較増幅器IC1に入力
される。この全波整流波形V2は、抵抗R3とR
4の分圧回路より出力される基準電圧V3(第1
5図b参照)と比較増幅され、波形V4(第15
図d参照)が比較増幅器IC1より出力される。
アンド素子IC2は、比較増幅器IC1の出力が高
電位のときのみ、発振回路401の出力V5(第
15図e参照)を出力するため、波形V6(第1
5図f参照)が得られる。またノツト素子IC4
は、交流電源11の印加後、遅延回路402によ
つて決められた時間T0間高電位を出力するた
め、トランジスタTRは、時間T0間、導通状態と
なり従つて電磁石装置14は励磁される。前記時
間T0は、電磁石装置14が、吸引をするのに必
要な時間以上に設定されているので時間T0後で
は吸引動作は完了している。次に時間T0後はア
ンド素子IC2の出力波形V6に従つてトランジス
タTRは導通、遮断を、つまりスイツチングをく
り返す。ここでトランジスタTRが導通すれば、
電磁石装置14に電流が流れるのは言うまでもな
いが、トランジスタTRが遮断状態となつた場
合、電磁石装置14のコイルエネルギーはダイオ
ードD1によつて還流されるため、電磁石装置1
4には電流が流れ続ける。即ちコイル電流は断続
電流とならないため、吸引状態を保持する。
11が整流装置12に印加されると(第15図a
参照)整流装置12の出力に接続された抵抗R1
とR2の圧力回路より出力される全波整流波形
V2(第15図c参照)が比較増幅器IC1に入力
される。この全波整流波形V2は、抵抗R3とR
4の分圧回路より出力される基準電圧V3(第1
5図b参照)と比較増幅され、波形V4(第15
図d参照)が比較増幅器IC1より出力される。
アンド素子IC2は、比較増幅器IC1の出力が高
電位のときのみ、発振回路401の出力V5(第
15図e参照)を出力するため、波形V6(第1
5図f参照)が得られる。またノツト素子IC4
は、交流電源11の印加後、遅延回路402によ
つて決められた時間T0間高電位を出力するた
め、トランジスタTRは、時間T0間、導通状態と
なり従つて電磁石装置14は励磁される。前記時
間T0は、電磁石装置14が、吸引をするのに必
要な時間以上に設定されているので時間T0後で
は吸引動作は完了している。次に時間T0後はア
ンド素子IC2の出力波形V6に従つてトランジス
タTRは導通、遮断を、つまりスイツチングをく
り返す。ここでトランジスタTRが導通すれば、
電磁石装置14に電流が流れるのは言うまでもな
いが、トランジスタTRが遮断状態となつた場
合、電磁石装置14のコイルエネルギーはダイオ
ードD1によつて還流されるため、電磁石装置1
4には電流が流れ続ける。即ちコイル電流は断続
電流とならないため、吸引状態を保持する。
ここで交流電源11のピーク値をカツトする時
間T3は、抵抗R3とR4の分圧比を変えること
によつて、適当に制御できるのはいうまでもな
い。また、発振回路401を適当に設定すること
により、導通時間T1と遮断時間T2は可変できる
ため、うなりを最小にし、消費エネルギーを最小
にするように設定できるのはいうまでもない。
間T3は、抵抗R3とR4の分圧比を変えること
によつて、適当に制御できるのはいうまでもな
い。また、発振回路401を適当に設定すること
により、導通時間T1と遮断時間T2は可変できる
ため、うなりを最小にし、消費エネルギーを最小
にするように設定できるのはいうまでもない。
また、本実施例は、発振回路を非同期式で説明
したが、交流電源に同期させれば、零点付近での
導通を確実に保証できるため、本発明の効果がよ
り期待できるのはいうまでもない。また、交流電
源のピーク値をカツトする時間T3は、本実施例
ではある一定電圧以上になつたらカツトするよう
に説明したが、カツトを開始する電圧と終了する
電圧を適当に変えても同様の効果が得られるのは
いうまでもない。
したが、交流電源に同期させれば、零点付近での
導通を確実に保証できるため、本発明の効果がよ
り期待できるのはいうまでもない。また、交流電
源のピーク値をカツトする時間T3は、本実施例
ではある一定電圧以上になつたらカツトするよう
に説明したが、カツトを開始する電圧と終了する
電圧を適当に変えても同様の効果が得られるのは
いうまでもない。
また交流電源11が直流電源となつた場合、ピ
ーク値カツトのT3は設定できないが発振回路4
01を適当に設定することによつて同様の効果が
得られるのはいうまでもない。なお、場合によつ
ては、ダイオードD1の代わりにコンデンサを使
用しても良く、またダイオードD1を省略しても
良い。更にトランジスタTRの代りにサイリスタ
で構成されたチヨツパを用いることも可能であ
る。なお、第15図は本実施例の各出力のタイム
チヤートである。
ーク値カツトのT3は設定できないが発振回路4
01を適当に設定することによつて同様の効果が
得られるのはいうまでもない。なお、場合によつ
ては、ダイオードD1の代わりにコンデンサを使
用しても良く、またダイオードD1を省略しても
良い。更にトランジスタTRの代りにサイリスタ
で構成されたチヨツパを用いることも可能であ
る。なお、第15図は本実施例の各出力のタイム
チヤートである。
以上述べたように、本発明によれば、電磁石装
置を励磁するための消費電力を低減しつつ唸り音
を低減することができ、また装置を大形化するこ
となく構成することができるなど、種々の有益な
効果を得ることができる。
置を励磁するための消費電力を低減しつつ唸り音
を低減することができ、また装置を大形化するこ
となく構成することができるなど、種々の有益な
効果を得ることができる。
第1図は一般的な単相交流電磁石装置の概略構
成を示す正面図、第2図は一般的な交流電磁石装
置が給電されている時の各部の波形を示す波形
図、第3図は一般的は直流電磁石装置の回路構成
を示す接続図、第4図は本発明の原理を説明する
ための回路構成図、第5図a,bは第4図を説明
するための波形図、第6図は本発明の一実施例に
おける制御装置の動作時の各部波形を示す波形
図、第7図は本発明の一実施例を示す回路構成
図、第8図は従来のサイリスタ位相の制御方式に
おける各部の波形を示す波形図、第9図は本発明
を一般的な交流電磁石装置に適用した場合の接続
関係を示すブロツク図、第10図は第9図の動作
を説明するための波形図、第11図〜第13図は
本発明の他の実施例における各部波形を示す波形
図、第14図は本発明を電子回路にて構成した具
体的な一実施例を示す回路接続図、第15図は第
14図の回路の動作を説明するための各部波形を
示す波形図である。 図中、1は固定鉄心、2は励磁(電磁)コイ
ル、4は可動鉄心、11,101は交流電源、1
2,103は整流装置、14,102は電磁石装
置、SW0,SW10,SW20,SW11,SW21はスイツ
チ、103は電子制御装置である。なお、図中同
一符号は同一もしくは相当部分を示す。
成を示す正面図、第2図は一般的な交流電磁石装
置が給電されている時の各部の波形を示す波形
図、第3図は一般的は直流電磁石装置の回路構成
を示す接続図、第4図は本発明の原理を説明する
ための回路構成図、第5図a,bは第4図を説明
するための波形図、第6図は本発明の一実施例に
おける制御装置の動作時の各部波形を示す波形
図、第7図は本発明の一実施例を示す回路構成
図、第8図は従来のサイリスタ位相の制御方式に
おける各部の波形を示す波形図、第9図は本発明
を一般的な交流電磁石装置に適用した場合の接続
関係を示すブロツク図、第10図は第9図の動作
を説明するための波形図、第11図〜第13図は
本発明の他の実施例における各部波形を示す波形
図、第14図は本発明を電子回路にて構成した具
体的な一実施例を示す回路接続図、第15図は第
14図の回路の動作を説明するための各部波形を
示す波形図である。 図中、1は固定鉄心、2は励磁(電磁)コイ
ル、4は可動鉄心、11,101は交流電源、1
2,103は整流装置、14,102は電磁石装
置、SW0,SW10,SW20,SW11,SW21はスイツ
チ、103は電子制御装置である。なお、図中同
一符号は同一もしくは相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電磁石装置の励磁コイルと交流電源との間に
介在し、上記励磁コイルへの給電を通電状態と無
通電状態を周期的に繰り返すように制御するスイ
ツチを備えた制御装置であつて、上記スイツチは
上記交流電源を全波整流した出力を、半波毎に少
なくとも2回以上通電状態と無通電状態を周期的
に繰り返すようにスイツチングされることを特徴
とした電磁石装置の制御装置。 2 通電状態と無通電状態を少なくとも3回以上
繰り返し、上記出力の半波の途中において無通電
状態の時間を他の繰り返しの無通電状態の時間に
比して大きくなるよう上記スイツチをスイツチン
グするようにしたことを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載の電磁石装置の制御装置。 3 半波毎の通電状態と無通電状態の繰り返しが
電圧の最大値となる時間を対象にして、無通電状
態の時間を他の繰り返しの無通電状態の時間に比
して大きくなるよう上記スイツチをスイツチング
するようにしたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項または第2項に記載の電磁石装置の制御装
置。 4 通電状態と無通電状態の時間巾を調整するよ
うにしたことを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の電磁石装置の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831081A JPS57152108A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Controlling device for electromagnetic driving device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3831081A JPS57152108A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Controlling device for electromagnetic driving device |
Related Child Applications (3)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13642990A Division JPH0328774A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電磁石装置の制御装置 |
| JP13642790A Division JPH0327503A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電磁石装置の制御装置 |
| JP13643090A Division JPH0327504A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 電磁石装置の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57152108A JPS57152108A (en) | 1982-09-20 |
| JPS6251485B2 true JPS6251485B2 (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=12521716
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3831081A Granted JPS57152108A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Controlling device for electromagnetic driving device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57152108A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2626147B2 (ja) * | 1990-03-30 | 1997-07-02 | 富士電機株式会社 | 電磁石装置の駆動装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5126410U (ja) * | 1974-08-16 | 1976-02-26 | ||
| JPS5151753A (ja) * | 1974-10-31 | 1976-05-07 | Sharp Kk | Hojidenryukyokyukairo |
| JPS5271668A (en) * | 1975-12-10 | 1977-06-15 | Nippon Air Brake Co | Dc solenoid coil excitation control device |
| JPS55103684A (en) * | 1979-02-01 | 1980-08-08 | Seikosha Co Ltd | Driving unit of electromagnet |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3831081A patent/JPS57152108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57152108A (en) | 1982-09-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6133701A (en) | Driving circuit for oscillatory actuator | |
| JPS6251485B2 (ja) | ||
| JPH11206130A5 (ja) | ||
| JPH0562442B2 (ja) | ||
| JPH0327503A (ja) | 電磁石装置の制御装置 | |
| JPH0327504A (ja) | 電磁石装置の制御装置 | |
| JP3147830B2 (ja) | 電磁継電器の駆動回路 | |
| RU2189655C1 (ru) | Электромагнит с форсировкой | |
| JP2740495B2 (ja) | 電源回路 | |
| JPS61188905A (ja) | 電磁石装置 | |
| JPH046167Y2 (ja) | ||
| JPS59175105A (ja) | 電磁石装置 | |
| SU888220A1 (ru) | Устройство дл форсированного включени электромагнита посто нного тока | |
| JPS643157Y2 (ja) | ||
| JPH0627926Y2 (ja) | 電磁石用駆動回路 | |
| SU1472957A1 (ru) | Приводной электромагнит контактора со встроенным выпр мителем | |
| JPS61219113A (ja) | 交流電磁石 | |
| CN114974799A (zh) | 单个脉冲控制的交流电磁铁及其控制方法 | |
| SU59762A1 (ru) | Устройство дл быстрого размагничивани электромагнита посто нного тока | |
| JPS62241308A (ja) | 電磁クラツチ・ブレ−キのコイル制御回路 | |
| JP2931950B2 (ja) | 電磁石駆動装置 | |
| SU1046878A1 (ru) | Силовой широтно-импульсный регул тор с токовой обратной св зью | |
| JPS63307710A (ja) | 交流電磁石装置 | |
| JPH11113171A (ja) | 電磁誘導性負荷駆動回路 | |
| JPH04169023A (ja) | 電磁開閉装置のスイッチ駆動装置 |