JPH0327568Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0327568Y2 JPH0327568Y2 JP1984081707U JP8170784U JPH0327568Y2 JP H0327568 Y2 JPH0327568 Y2 JP H0327568Y2 JP 1984081707 U JP1984081707 U JP 1984081707U JP 8170784 U JP8170784 U JP 8170784U JP H0327568 Y2 JPH0327568 Y2 JP H0327568Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- draining
- holder
- plate
- pair
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Devices For Warming Or Keeping Food Or Tableware Hot (AREA)
- Mirrors, Picture Frames, Photograph Stands, And Related Fastening Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、床またはガラス表面などの水を除く
ために使用される水切り具に関するものである。
ために使用される水切り具に関するものである。
清掃後などに床面に残つた水、またはガラスの
表面などの付着した水の除去に使用される、ゴム
または軟質プラスチツク製の板で構成された水切
り具として、例えばゴムまたは軟質プラスチツク
で形成された、帯状の1枚の水切り板がホルダに
固着されたものが知られている。
表面などの付着した水の除去に使用される、ゴム
または軟質プラスチツク製の板で構成された水切
り具として、例えばゴムまたは軟質プラスチツク
で形成された、帯状の1枚の水切り板がホルダに
固着されたものが知られている。
この従来の水切り具は、床などの水を除くとき
に、その床などに対する前記水切り板の角度が適
当でないと、床などに接触する水切り板の面積が
大きくなり、床との摩擦が大きくなつて水切り具
がスムーズに移動しなかつたり、曲がつた水切り
板が、その反発弾性ではねて、水切り具が飛ぶ状
態で移動して水の一部が残ることが生じるなどの
問題がある。
に、その床などに対する前記水切り板の角度が適
当でないと、床などに接触する水切り板の面積が
大きくなり、床との摩擦が大きくなつて水切り具
がスムーズに移動しなかつたり、曲がつた水切り
板が、その反発弾性ではねて、水切り具が飛ぶ状
態で移動して水の一部が残ることが生じるなどの
問題がある。
また、実開昭56−6337号公報に開示された水切
り具も知られている。
り具も知られている。
この水切り具は、やや厚めのゴム板の一端面全
長に溝を設けて、前記ゴム板の端部に互いに間隔
をおいた一対の薄板状の水切り部が構成され、か
つ棒状のハンドルの端部に固着された受け板と、
この受け板に小ねじで分離可能に取付けられた押
え板とで、前記ゴム板の他端を挟持したものであ
る。
長に溝を設けて、前記ゴム板の端部に互いに間隔
をおいた一対の薄板状の水切り部が構成され、か
つ棒状のハンドルの端部に固着された受け板と、
この受け板に小ねじで分離可能に取付けられた押
え板とで、前記ゴム板の他端を挟持したものであ
る。
この水切り具は、一対の水切り部で床などの水
を除去するから、比較的水を残すことなく除くこ
とが可能である。
を除去するから、比較的水を残すことなく除くこ
とが可能である。
しかし、ゴム板の端部に溝を設けて一対の水切
り部を一体に形成しているから、ゴム板の製造コ
ストが高くなる問題がある。また、このゴム板の
端部が受け板と押え板とで挟持されており、ゴム
板において、使用時に弾性変形が可能な部分は、
ほぼ水切り部のみで比較的短く弾力が強くなるか
ら、使用時に水切り部が、その反発弾性ではねる
状態になりやすく、水切り具の全体が飛ぶ状態に
なるから、使用しにくくかつ水の一部が残るなど
の問題がある。
り部を一体に形成しているから、ゴム板の製造コ
ストが高くなる問題がある。また、このゴム板の
端部が受け板と押え板とで挟持されており、ゴム
板において、使用時に弾性変形が可能な部分は、
ほぼ水切り部のみで比較的短く弾力が強くなるか
ら、使用時に水切り部が、その反発弾性ではねる
状態になりやすく、水切り具の全体が飛ぶ状態に
なるから、使用しにくくかつ水の一部が残るなど
の問題がある。
本考案は、上記のような問題を解決するもので
あつて、ゴムまたは軟質プラスチツクで構成する
水切り板の構成を簡単にし、かつ床などをスムー
ズに移動させて、その水のほぼ全量を除くことが
可能な水切り具をうることを目的とするものであ
る。
あつて、ゴムまたは軟質プラスチツクで構成する
水切り板の構成を簡単にし、かつ床などをスムー
ズに移動させて、その水のほぼ全量を除くことが
可能な水切り具をうることを目的とするものであ
る。
本考案の水切り具は、金属板がU字形状などの
二つ折りにされ、かつその各対向壁が平板に形成
されるとともに、これらの対向壁の全体に間隔が
おかれたホルダを備え、ゴムまたは軟質プラスチ
ツク製の1枚の板をほぼ同じ長さに二つ折り状に
して、間隔をおいて構成された平行状の一対の水
切り板の、連続部側の端部が前記ホルダ内に、そ
の対向壁に沿つて挿入されるとともに、前記一対
の水切り板の連続部の内側に線状の押え部材が重
ねられ、ホルダの対向壁部に設けられたV字状な
どの切目で、ホルダの折曲部側の端部がホルダと
一体になつた複数の切起し片が設けられ、かつ一
方の水切り板を貫通してホルダの内方に折曲され
た前記各切起し片で前記押え部材を加圧して、一
対の水切り板がホルダに固定されて、進行方向側
に位置した水切り板は、その全長で曲がり、進行
方向と反対側の水切り板は、ホルダから突出した
部分が曲がることを特徴とする。
二つ折りにされ、かつその各対向壁が平板に形成
されるとともに、これらの対向壁の全体に間隔が
おかれたホルダを備え、ゴムまたは軟質プラスチ
ツク製の1枚の板をほぼ同じ長さに二つ折り状に
して、間隔をおいて構成された平行状の一対の水
切り板の、連続部側の端部が前記ホルダ内に、そ
の対向壁に沿つて挿入されるとともに、前記一対
の水切り板の連続部の内側に線状の押え部材が重
ねられ、ホルダの対向壁部に設けられたV字状な
どの切目で、ホルダの折曲部側の端部がホルダと
一体になつた複数の切起し片が設けられ、かつ一
方の水切り板を貫通してホルダの内方に折曲され
た前記各切起し片で前記押え部材を加圧して、一
対の水切り板がホルダに固定されて、進行方向側
に位置した水切り板は、その全長で曲がり、進行
方向と反対側の水切り板は、ホルダから突出した
部分が曲がることを特徴とする。
この水切り具は、一対の水切り板が並んだ方向
と同方向に移動させて床などの水を除くものであ
る。
と同方向に移動させて床などの水を除くものであ
る。
前記一対の水切り板は、それらの連続した端部
でホルダの一対の対向壁の内側に取付けられ、か
つ各水切り板のほぼ全体に間隔がおかれており、
使用時の進行方向側の水切り板は、そのホルダに
入つた部分を含むほぼ全長で曲がるから、大きく
容易に曲がる。しかし、進行方向と反対側の水切
り板は、そのホルダと重なる部分が、ホルダの各
対向壁で支承されるから、曲がるのはホルダから
突出した部分のみになり、前記進行方向側の水切
り板よりも曲がりにくくなる。
でホルダの一対の対向壁の内側に取付けられ、か
つ各水切り板のほぼ全体に間隔がおかれており、
使用時の進行方向側の水切り板は、そのホルダに
入つた部分を含むほぼ全長で曲がるから、大きく
容易に曲がる。しかし、進行方向と反対側の水切
り板は、そのホルダと重なる部分が、ホルダの各
対向壁で支承されるから、曲がるのはホルダから
突出した部分のみになり、前記進行方向側の水切
り板よりも曲がりにくくなる。
したがつて、容易にかつ大きく曲がることが可
能な、前記進行方向の水切り板が曲がつても、そ
の端部を、前記進行方向と反対側の水切り板が支
承するから、進行方向側の水切り板が必要以上に
大きく曲がることはなく、進行方向側の水切り板
と床などとの接触面積を常に小さくできるから、
その摩擦も小さくなり、かつその反発弾性も小さ
くなる。
能な、前記進行方向の水切り板が曲がつても、そ
の端部を、前記進行方向と反対側の水切り板が支
承するから、進行方向側の水切り板が必要以上に
大きく曲がることはなく、進行方向側の水切り板
と床などとの接触面積を常に小さくできるから、
その摩擦も小さくなり、かつその反発弾性も小さ
くなる。
本考案の水切り具の実施例を図面について説明
する。
する。
図において、1は金属板で形成された断面逆U
字状のホルダ、2A,2Bは平行状にかつ全長に
間隔をおいて設けられたほぼ同じ長さの一対の水
切り板で、これらはゴムまたは軟質プラスチツク
の1枚の板を二つ折り状にして一体に構成され、
その連続部側の端部が前記ホルダ1内に挿入され
ている。そして、水切り板2A,2Bは、それら
の弾力でホルダ1の各対向壁の内面に沿つてお
り、水切り板2A,2Bのほぼ全体に間隔がおか
れている。
字状のホルダ、2A,2Bは平行状にかつ全長に
間隔をおいて設けられたほぼ同じ長さの一対の水
切り板で、これらはゴムまたは軟質プラスチツク
の1枚の板を二つ折り状にして一体に構成され、
その連続部側の端部が前記ホルダ1内に挿入され
ている。そして、水切り板2A,2Bは、それら
の弾力でホルダ1の各対向壁の内面に沿つてお
り、水切り板2A,2Bのほぼ全体に間隔がおか
れている。
3は水切り板2A,2Bの連続部の内側に重ね
られた金属製などの線状の押え部材、4はホルダ
1の一部をV字状などの切目で切断して形成され
た複数の切り起し片で、これらはホルダ1の折曲
部側の端部がホルダ1と一体になつている。そし
て、この各切り起し片4を、ホルダ1の内側に折
曲し、かつ水切り板2Bに設けられた挿通孔10
を貫通させ、押え部材3を押えて、水切り板2
A,2Bをホルダ1に固定している。
られた金属製などの線状の押え部材、4はホルダ
1の一部をV字状などの切目で切断して形成され
た複数の切り起し片で、これらはホルダ1の折曲
部側の端部がホルダ1と一体になつている。そし
て、この各切り起し片4を、ホルダ1の内側に折
曲し、かつ水切り板2Bに設けられた挿通孔10
を貫通させ、押え部材3を押えて、水切り板2
A,2Bをホルダ1に固定している。
5はホルダ1の折曲部外面に設けられた取付体
で、これは断面コ字状に形成され、その対向壁の
各先端でホルダ1に固着されている。6は取付け
体5の上壁に2列に形成された支持片で、これら
は取付け体5の一部を切り起し、かつそれを断面
倒L字状に折曲したもので、それぞれの反対側が
開口するように構成されている。
で、これは断面コ字状に形成され、その対向壁の
各先端でホルダ1に固着されている。6は取付け
体5の上壁に2列に形成された支持片で、これら
は取付け体5の一部を切り起し、かつそれを断面
倒L字状に折曲したもので、それぞれの反対側が
開口するように構成されている。
7は棒状のハンドル、8はハンドル7の端部に
固着された断面凹形状の保持体で、その各対向壁
の先端に内方に折曲して設けられた各挿入壁9
が、各支持片6に係止状に挿入されて、保持体8
を介してハンドル7が取付体5に取付けられてい
る。ホルダ1に対するハンドル7の取付けは、保
持体8をホルダ1に直接固着するなど任意であ
る。
固着された断面凹形状の保持体で、その各対向壁
の先端に内方に折曲して設けられた各挿入壁9
が、各支持片6に係止状に挿入されて、保持体8
を介してハンドル7が取付体5に取付けられてい
る。ホルダ1に対するハンドル7の取付けは、保
持体8をホルダ1に直接固着するなど任意であ
る。
この水切り具による、例えば床の水の除去は、
ハンドル7を介し水切り板2A,2Bを床面に軽
く押し付けた状態で前方に押すか、手前に引いて
水を除去するものである。
ハンドル7を介し水切り板2A,2Bを床面に軽
く押し付けた状態で前方に押すか、手前に引いて
水を除去するものである。
例えば、この水切り具を前方に押して使用した
ときは、水切り板2A,2Bの両側が曲がる。そ
して、曲がつた水切り板2A,2Bの先端部を水
切り板2Bが支承するが、ホルダ1の内側に水切
り板2A,2Bがあり、かつそれらのそのほぼ全
体に間隔がおかれているから、進行方向側に位置
した水切り板2Aは、第2図に鎖線で示したよう
に、そのほぼ全長で曲がるから、容易に曲がる。
しかし、進行方向と反対側の水切り板2Bは、ホ
ルダ1の対向壁で支承されているから、第2図に
鎖線で示したように、ホルダ1から突出した短い
部分が曲がるのみであり、水切り板2Aに比して
曲がりにくい。
ときは、水切り板2A,2Bの両側が曲がる。そ
して、曲がつた水切り板2A,2Bの先端部を水
切り板2Bが支承するが、ホルダ1の内側に水切
り板2A,2Bがあり、かつそれらのそのほぼ全
体に間隔がおかれているから、進行方向側に位置
した水切り板2Aは、第2図に鎖線で示したよう
に、そのほぼ全長で曲がるから、容易に曲がる。
しかし、進行方向と反対側の水切り板2Bは、ホ
ルダ1の対向壁で支承されているから、第2図に
鎖線で示したように、ホルダ1から突出した短い
部分が曲がるのみであり、水切り板2Aに比して
曲がりにくい。
このやや曲がりにくい水切り板2Bが、前記水
切り板2Aの端部を支承するから、水切り板2A
が任意に曲がることを水切り板2Bが規制し、水
切り板2Aの曲がる量を小さくする。
切り板2Aの端部を支承するから、水切り板2A
が任意に曲がることを水切り板2Bが規制し、水
切り板2Aの曲がる量を小さくする。
したがつて、第2図の鎖線からも明らかなよう
に、水切り板2Aの先端の床面に接触する部分は
比較的小さくなり、床との摩擦が小さくなるとと
もに、水切り板2Aの曲がる量が小さく、その反
発弾性が小さくなるから、水切り具を常にスムー
ズに移動させることが可能であり、かつ水切り板
2Aが、その反発弾性や床との摩擦力ではねる状
態で移動することなく、床などの水を容易にかつ
確実に除くことができる。
に、水切り板2Aの先端の床面に接触する部分は
比較的小さくなり、床との摩擦が小さくなるとと
もに、水切り板2Aの曲がる量が小さく、その反
発弾性が小さくなるから、水切り具を常にスムー
ズに移動させることが可能であり、かつ水切り板
2Aが、その反発弾性や床との摩擦力ではねる状
態で移動することなく、床などの水を容易にかつ
確実に除くことができる。
水切り具を手前に引く状態で使用した場合は、
水切り板2Bが曲がりやすくなり、その端部を水
切り板2Aが支承するようになる。
水切り板2Bが曲がりやすくなり、その端部を水
切り板2Aが支承するようになる。
この実施例では、ホルダ1は、その断面が逆U
字状に形成されているが、V字形や凹形などにす
ることも可能である。
字状に形成されているが、V字形や凹形などにす
ることも可能である。
本考案の水切り具は、上記のように、平行状態
にした一対の水切り板を、ゴムまたは軟質プラス
チツク製の1枚の板を二つ折り状にして構成して
いるから、一対の水切り板の製造が簡単で、その
コストを引き下げることが容易であるとともに、
一対の水切り板の長さの変更も簡単である。
にした一対の水切り板を、ゴムまたは軟質プラス
チツク製の1枚の板を二つ折り状にして構成して
いるから、一対の水切り板の製造が簡単で、その
コストを引き下げることが容易であるとともに、
一対の水切り板の長さの変更も簡単である。
そして、前記二つ折り状にして構成した一対の
水切り板は、その連続部側の端部が、断面逆U字
状などにして、各対向壁が長目の平板に形成され
たホルダ内に挿入され、かつ水切り板の前記連続
部の内面に重ねた線状の押え部材を、ホルダに一
体に設けた切起こし片をホルダの内方に折曲し、
これらの切起こし片で前記押え部材を加圧して、
水切り板をホルダに固定しているから、ホルダに
対する水切り板の固定を簡単にかつ能率よく行う
ことができる。
水切り板は、その連続部側の端部が、断面逆U字
状などにして、各対向壁が長目の平板に形成され
たホルダ内に挿入され、かつ水切り板の前記連続
部の内面に重ねた線状の押え部材を、ホルダに一
体に設けた切起こし片をホルダの内方に折曲し、
これらの切起こし片で前記押え部材を加圧して、
水切り板をホルダに固定しているから、ホルダに
対する水切り板の固定を簡単にかつ能率よく行う
ことができる。
また、一対の水切り板の連続部を押さえて、ホ
ルダに水切り板を固定しているから、ホルダの内
側方向には、一対の水切り板のそれぞれが、その
ほぼ全長で曲がることが可能である。しかし、ホ
ルダの外側方向には、ホルダの対向壁が各水切り
板を支承するから、ホルダから突出した水切り板
の先端部分が曲がるのみであつて、進行方向側の
水切り板に比して曲がりにくい。
ルダに水切り板を固定しているから、ホルダの内
側方向には、一対の水切り板のそれぞれが、その
ほぼ全長で曲がることが可能である。しかし、ホ
ルダの外側方向には、ホルダの対向壁が各水切り
板を支承するから、ホルダから突出した水切り板
の先端部分が曲がるのみであつて、進行方向側の
水切り板に比して曲がりにくい。
したがつて、使用時には、その進行方向側のほ
ぼ全長で曲がる水切り板の先端部を、他方のやや
曲がりにくい水切り板の先端部が支承して、進行
方向側の水切り板が任意に曲がることを規制し、
その曲がり量を小さくする。この結果、進行方向
側の水きり板の床面に対する接触面積が小さくな
るから、床面との摩擦が小さくなり、水切り具を
常にスムーズに移動させることが可能である。
ぼ全長で曲がる水切り板の先端部を、他方のやや
曲がりにくい水切り板の先端部が支承して、進行
方向側の水切り板が任意に曲がることを規制し、
その曲がり量を小さくする。この結果、進行方向
側の水きり板の床面に対する接触面積が小さくな
るから、床面との摩擦が小さくなり、水切り具を
常にスムーズに移動させることが可能である。
しかも、前記のように、進行方向側の水切り板
の曲がる量が小さく規制されて、その反発弾性が
小さくなつているから、使用時に床面との摩擦と
前記反発弾性とで水切り板がはねる状態になり、
それに伴つて水切り具が飛ぶ状態で移動して、水
の一部が残つたり、使用しにくくなるなどの問題
も解決することができる。
の曲がる量が小さく規制されて、その反発弾性が
小さくなつているから、使用時に床面との摩擦と
前記反発弾性とで水切り板がはねる状態になり、
それに伴つて水切り具が飛ぶ状態で移動して、水
の一部が残つたり、使用しにくくなるなどの問題
も解決することができる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は斜視
図、第2図は側面図、第3図は取付体の拡大斜視
図である。 1:ホルダ、2A,2B:水切り板、3:押さ
え部材、4:切起こし片。
図、第2図は側面図、第3図は取付体の拡大斜視
図である。 1:ホルダ、2A,2B:水切り板、3:押さ
え部材、4:切起こし片。
Claims (1)
- 金属板が断面U字形状などの二つ折りにされ、
かつその各対向壁が平板に形成されるとともに、
これらの対向壁の全体に間隔がおかれたホルダを
備え、ゴムまたは軟質プラスチツク製の1枚の板
をほぼ同じ長さに二つ折り状にして、間隔をおい
て構成された平行状の一対の水切り板の、連続部
側の端部が前記ホルダ内に、その対向壁に沿つて
挿入されるとともに、前記一対の水切り板の連続
部の内側に線状の押え部材が重ねられ、ホルダの
対向壁部に設けられたV字状などの切目で、ホル
ダの折曲部側の端部がホルダと一体になつた複数
の切起こし片が設けられ、かつ一方の水切り板を
貫通してホルダの内方に折曲された前記各切起こ
し片で前記押え部材を加圧して、一対の水切り板
がホルダに固定されて、進行方向側に位置した水
切り板は、その全長で曲がり、進行方向と反対側
の水切り板は、ホルダから突出した部分が曲がる
水切り具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170784U JPS60192733U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 水切り具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8170784U JPS60192733U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 水切り具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60192733U JPS60192733U (ja) | 1985-12-21 |
| JPH0327568Y2 true JPH0327568Y2 (ja) | 1991-06-14 |
Family
ID=30628741
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8170784U Granted JPS60192733U (ja) | 1984-05-31 | 1984-05-31 | 水切り具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60192733U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS566337U (ja) * | 1979-06-28 | 1981-01-20 |
-
1984
- 1984-05-31 JP JP8170784U patent/JPS60192733U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60192733U (ja) | 1985-12-21 |
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