JPH03275714A - エポキシ樹脂用硬化剤組成物およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物 - Google Patents
エポキシ樹脂用硬化剤組成物およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物Info
- Publication number
- JPH03275714A JPH03275714A JP7221790A JP7221790A JPH03275714A JP H03275714 A JPH03275714 A JP H03275714A JP 7221790 A JP7221790 A JP 7221790A JP 7221790 A JP7221790 A JP 7221790A JP H03275714 A JPH03275714 A JP H03275714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- compound
- epoxy
- carbon
- modified product
- adduct
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Epoxy Resins (AREA)
- Paints Or Removers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、特定の変性イミダゾールおよび特定のアミン
系硬化剤を併用するエポキシ樹脂用硬化剤11Fi5.
物およびそれを含有するエポキシ樹脂組成物に関するも
のであり、詳しくは硬化剤の粘度が低く、エポキシ樹脂
硬化剤配合物の可使時間が長く、さらに60〜100℃
程度の中温硬化の温度範囲での硬化に際しても実用上要
求される機械物性及び耐熱性を発現できるという特徴を
有し、主に防食用被覆材料として有用なエポキシ樹脂用
硬化剤組成物およびそれを含有するエポキシ樹脂組成物
に関するものである。
系硬化剤を併用するエポキシ樹脂用硬化剤11Fi5.
物およびそれを含有するエポキシ樹脂組成物に関するも
のであり、詳しくは硬化剤の粘度が低く、エポキシ樹脂
硬化剤配合物の可使時間が長く、さらに60〜100℃
程度の中温硬化の温度範囲での硬化に際しても実用上要
求される機械物性及び耐熱性を発現できるという特徴を
有し、主に防食用被覆材料として有用なエポキシ樹脂用
硬化剤組成物およびそれを含有するエポキシ樹脂組成物
に関するものである。
エポキシ樹脂が世の中に出現して40年以上になる。こ
の間に硬化システムも多数発案され、その優れた性能を
利用し、防食用被覆材料としても広く使用されてきた。
の間に硬化システムも多数発案され、その優れた性能を
利用し、防食用被覆材料としても広く使用されてきた。
硬化剤も種々の条件に適したタイプが開発され、液状の
ものから粉体のものまで様々な形態の硬化剤が実用化さ
れている。アミン系硬化剤を用いた硬化システムに関し
てこれらを大別すると、次の2法のうちいずれかが通常
行なわれている。
ものから粉体のものまで様々な形態の硬化剤が実用化さ
れている。アミン系硬化剤を用いた硬化システムに関し
てこれらを大別すると、次の2法のうちいずれかが通常
行なわれている。
a) 2−エチル−4−メチルイミダゾール、ジメチ
ルベンジルアミン、1.3.5−トリス(ジメチルアミ
ノメチル)フェノール等の塩基性重合触媒を用いて硬化
させる。
ルベンジルアミン、1.3.5−トリス(ジメチルアミ
ノメチル)フェノール等の塩基性重合触媒を用いて硬化
させる。
b) )リエチレンテトラミン、メタキシレンジア
ミンおよびこれらの変性物等の活性水素を有する化合物
を用いて硬化させる。
ミンおよびこれらの変性物等の活性水素を有する化合物
を用いて硬化させる。
そして、これらの配合比は、エポキシ樹脂と活性水素を
有する化合物の場合、当量比(エポキシ基の数/活性水
素の数)で110.7〜】、5、さらに、塩基性重合触
媒の場合、エポキシ樹脂100重量部に対して0.5〜
5重量部程度使用するのが一般的である。又、硬化温度
に関して言及すると、極低温下での硬化から、一般環境
下での硬化を行なう言わゆる常温硬化、さらには加熱し
て強制的に硬化を行なう加熱硬化等、0℃付近の温度か
ら200℃以上の高温まで用途適性により、選択採用さ
れている。
有する化合物の場合、当量比(エポキシ基の数/活性水
素の数)で110.7〜】、5、さらに、塩基性重合触
媒の場合、エポキシ樹脂100重量部に対して0.5〜
5重量部程度使用するのが一般的である。又、硬化温度
に関して言及すると、極低温下での硬化から、一般環境
下での硬化を行なう言わゆる常温硬化、さらには加熱し
て強制的に硬化を行なう加熱硬化等、0℃付近の温度か
ら200℃以上の高温まで用途適性により、選択採用さ
れている。
硬化物の物性を重視した考え方をすれば、常温以下の硬
化では、反応率が50〜60%にとどまるため、むしろ
加熱硬化が完全硬化という意味では最も好ましい。
化では、反応率が50〜60%にとどまるため、むしろ
加熱硬化が完全硬化という意味では最も好ましい。
しかしながら、実際上の問題点として1.50 ”C以
上の加熱硬化では設備費用、使用するエネルギー等に莫
大な費用を要し、又、作業性の危険もあり好ましくない
。したがって、40〜120℃、より奸ましくは60〜
100℃の中温硬化で硬化を行ない、硬化物物性も優れ
たものが得られれば、費用の面でも、作業の安全性の面
でも最も好ましいと云える。
上の加熱硬化では設備費用、使用するエネルギー等に莫
大な費用を要し、又、作業性の危険もあり好ましくない
。したがって、40〜120℃、より奸ましくは60〜
100℃の中温硬化で硬化を行ない、硬化物物性も優れ
たものが得られれば、費用の面でも、作業の安全性の面
でも最も好ましいと云える。
この様な中温硬化に、現状のアミン硬化剤を用いた前記
硬化システムa)およびb)を、あてはめてみると、a
)の方法では配合物のポットライフが長くなり、硬化物
の引張強度、曲げ強度等の機械物性や耐熱性は高いもの
が得られるが、中湿度では硬化が不充分となり、又硬化
物が脆いという欠点を有している。
硬化システムa)およびb)を、あてはめてみると、a
)の方法では配合物のポットライフが長くなり、硬化物
の引張強度、曲げ強度等の機械物性や耐熱性は高いもの
が得られるが、中湿度では硬化が不充分となり、又硬化
物が脆いという欠点を有している。
b)の方法では、配合物の粘度は低粘度にてき、中湿度
での硬化でも充分硬化し、硬化物の可撓性も適度なもの
が得られるが、配合物のポットライフが短く、硬化物の
引張強度、開げ強度等の機械物性や耐熱性も劣るという
欠点を有している。
での硬化でも充分硬化し、硬化物の可撓性も適度なもの
が得られるが、配合物のポットライフが短く、硬化物の
引張強度、開げ強度等の機械物性や耐熱性も劣るという
欠点を有している。
以上の様に、硬化剤自身の粘度が低く、室温での配合物
のポラトライフッが長く、中湿度での硬化で得られた硬
化物の機械物性、耐熱性、可撓性も実用上の要求に沿う
事ができる硬化剤は実現が難かしかった。
のポラトライフッが長く、中湿度での硬化で得られた硬
化物の機械物性、耐熱性、可撓性も実用上の要求に沿う
事ができる硬化剤は実現が難かしかった。
本発明者等は、以上の様な従来技術をふまえ、鋭意検討
の結果、特定の変性イミダゾールおよび特定のアミン系
硬化剤から成る液状の硬化剤組成物をエポキシ樹脂と配
0有すると、低粘度で常温でのポットライフが非常に長
く、かつ中温硬化で機械物性、耐熱性、可撓性の実用上
の要求に沿う1■のできるエポキシ樹脂組成物が得られ
ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
の結果、特定の変性イミダゾールおよび特定のアミン系
硬化剤から成る液状の硬化剤組成物をエポキシ樹脂と配
0有すると、低粘度で常温でのポットライフが非常に長
く、かつ中温硬化で機械物性、耐熱性、可撓性の実用上
の要求に沿う1■のできるエポキシ樹脂組成物が得られ
ることを見い出し、本発明を完成するに至った。
すなわち、本発明は、
(A、 ) −紋穴(I)
(式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜3のアルキル
基又は置換基を有してもよいフェニル基を示し、R2は
水素原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す。) で表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダクトお
よび/又はマイケルアダクト変性物と、(B) 1級ア
ミンを含有する脂肪族および/又は脂環式アミン化合物
、又はこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合
物 とを含有することを特徴とする液状のエポキシ樹脂用硬
化剤組成物、および (A) 一般式(I) (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜3のアルキル
基又は置換基を有してもよいフェニル基を示し、R2は
水素原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す。) て表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダクトお
よび/又はマイケルアダクト変性物と、(B) 1級ア
ミンを含有する脂肪族および/又は脂環式アミン化合物
、又はこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合
物と、(C) エポキシ樹脂 とを含有することを特徴とする液状エポキシ樹脂組成物 を提供するものである。
基又は置換基を有してもよいフェニル基を示し、R2は
水素原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す。) で表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダクトお
よび/又はマイケルアダクト変性物と、(B) 1級ア
ミンを含有する脂肪族および/又は脂環式アミン化合物
、又はこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合
物 とを含有することを特徴とする液状のエポキシ樹脂用硬
化剤組成物、および (A) 一般式(I) (式中、R1は水素原子、炭素原子数1〜3のアルキル
基又は置換基を有してもよいフェニル基を示し、R2は
水素原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す。) て表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダクトお
よび/又はマイケルアダクト変性物と、(B) 1級ア
ミンを含有する脂肪族および/又は脂環式アミン化合物
、又はこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合
物と、(C) エポキシ樹脂 とを含有することを特徴とする液状エポキシ樹脂組成物 を提供するものである。
本発明で用いる一般式(I)で表わされるイミダゾール
化合物のエポキシアダクト変性物としては、例えば必要
に応して溶剤で溶解して液状とした60〜90℃の該イ
ミダゾール中にエポキシ化合物、好ましくは2官能以下
のエポキシ化合物を攪押下に滴下して得られる反応生成
物が挙げられる。
化合物のエポキシアダクト変性物としては、例えば必要
に応して溶剤で溶解して液状とした60〜90℃の該イ
ミダゾール中にエポキシ化合物、好ましくは2官能以下
のエポキシ化合物を攪押下に滴下して得られる反応生成
物が挙げられる。
一般式(I)で表わされるイミダゾール化合物とエポキ
シ化合物との使用比率は、該イミダゾール化合物中の活
性水素1個に対してエポキシ化合物中のエポキシ基の数
が通常0.1〜1.5個となる範囲であり、なかでも0
.8〜162個となる範囲が好ましい。
シ化合物との使用比率は、該イミダゾール化合物中の活
性水素1個に対してエポキシ化合物中のエポキシ基の数
が通常0.1〜1.5個となる範囲であり、なかでも0
.8〜162個となる範囲が好ましい。
ここで用いるエポキシ化合物としては、■ 1官能エポ
キシ化合物として、例えばブチルグリシジルエーテル、
2−エチルへキシルグリシジルエーテル、炭素原子数1
2〜13の混合アルコールのグリシジルエーテル等のア
ルコールエーテルタイプのモノグリシジルエーテル、ブ
タノール、2−エチルヘキシルアルコール、炭素原子数
12〜13の混合アルコール等のアルコールのアルキレ
ンオキサイド付加物のモノグリシジルエーテル、リノー
ル酸、オレイン酸などの炭素原子数18の不飽和脂肪酸
や炭素原子数15〜17の3級カルボン酸のグリシジル
エステル(油化シェル社 商品名 カージュラE −1
0)等のモノグリシジルエステル、エチレンオキサイド
、プロピレンオキサイド等のアルキレンオキサイド化合
物などが挙げられ、また ■ 2官能エポキシ化合物として、例えばポリプロピレ
ングリコール、ポリエチレングリコール等のポリアルキ
レングリコールのグリシジルエーテル;ネオペンチルグ
リコールのジグリシジルエーテル、トリメチロールプロ
パンのジグリシジルエーテルなどが挙げられる。
キシ化合物として、例えばブチルグリシジルエーテル、
2−エチルへキシルグリシジルエーテル、炭素原子数1
2〜13の混合アルコールのグリシジルエーテル等のア
ルコールエーテルタイプのモノグリシジルエーテル、ブ
タノール、2−エチルヘキシルアルコール、炭素原子数
12〜13の混合アルコール等のアルコールのアルキレ
ンオキサイド付加物のモノグリシジルエーテル、リノー
ル酸、オレイン酸などの炭素原子数18の不飽和脂肪酸
や炭素原子数15〜17の3級カルボン酸のグリシジル
エステル(油化シェル社 商品名 カージュラE −1
0)等のモノグリシジルエステル、エチレンオキサイド
、プロピレンオキサイド等のアルキレンオキサイド化合
物などが挙げられ、また ■ 2官能エポキシ化合物として、例えばポリプロピレ
ングリコール、ポリエチレングリコール等のポリアルキ
レングリコールのグリシジルエーテル;ネオペンチルグ
リコールのジグリシジルエーテル、トリメチロールプロ
パンのジグリシジルエーテルなどが挙げられる。
これらのエポキシ化合物のうち1官能エポキシ化合物が
好ましく、中でもブチルグリシジルエーテルが好ましい
。
好ましく、中でもブチルグリシジルエーテルが好ましい
。
また、一般式(I)で表わされるイミダゾール化合物の
マイケルアダクト変性物としては、例えば必要に応して
溶剤で溶解して液状とした60〜90℃の該イミダゾー
ル中にニトリル基、カルボニル基等を代表とする電子吸
引基に隣接する炭素炭素二重粘合を含有する化合物を攪
押下に添加又は滴下して得られる反応生成物が挙げられ
る。
マイケルアダクト変性物としては、例えば必要に応して
溶剤で溶解して液状とした60〜90℃の該イミダゾー
ル中にニトリル基、カルボニル基等を代表とする電子吸
引基に隣接する炭素炭素二重粘合を含有する化合物を攪
押下に添加又は滴下して得られる反応生成物が挙げられ
る。
尚、この時同時にエポキシ化合物を滴下して、エポキシ
アダクト変性物とマイケルアダクト変性物を同時に製造
してもよい。
アダクト変性物とマイケルアダクト変性物を同時に製造
してもよい。
一般式(I)で表わされるイミダゾール化合物と電子吸
引基に隣接する炭素−炭素二重粘合を含有する化合物と
の使用比率は、該イミダゾール化合物中の活性水素1個
に対して該炭素−炭素二重粘合を含有する化合物中の炭
素−炭素二重粘合の数が通常0.1〜1.3個となる範
囲であり、中でも0.8〜1,2個となる範囲が好まし
い。
引基に隣接する炭素−炭素二重粘合を含有する化合物と
の使用比率は、該イミダゾール化合物中の活性水素1個
に対して該炭素−炭素二重粘合を含有する化合物中の炭
素−炭素二重粘合の数が通常0.1〜1.3個となる範
囲であり、中でも0.8〜1,2個となる範囲が好まし
い。
ここで用いる電子吸引基に隣接する炭素−炭素二重結合
を含有する化合物としては、該炭素−炭素二重結合を1
個又は2個含有する化合物が好ましく、 ■ 該炭素−炭素二重結合を1個含有する化合物として
、例えばアクリロニトリル、下記一般式(II)で表わ
される様な(メタ)アクリル酸エステルなどが挙げられ
、また ■ 該炭素−炭素二重結合を2個含有する化合物として
、例えば下記一般式(III)、(IV)等で表わされ
る化合物などが挙げられる。
を含有する化合物としては、該炭素−炭素二重結合を1
個又は2個含有する化合物が好ましく、 ■ 該炭素−炭素二重結合を1個含有する化合物として
、例えばアクリロニトリル、下記一般式(II)で表わ
される様な(メタ)アクリル酸エステルなどが挙げられ
、また ■ 該炭素−炭素二重結合を2個含有する化合物として
、例えば下記一般式(III)、(IV)等で表わされ
る化合物などが挙げられる。
しであり、R5は水素原子、アルキル基、アリル基、ア
ルケニル基、ベンジル基又はアルキル基置換ベンジル基
又は−CO−(CH2雪OH,nは1〜30の整数を示
す。ただし、アルキル基、アリル県、アルケニル基の炭
素原子数は]〜30で原子又は炭素原子数1〜3oのア
ルキル基を示す)を表わす。〕 [式中、R3ハ前記と同シテあり、 R7ハー+cH2
+−11i−1CH−C−COO−R4 〔式中、R3は水素原子又はメチル基、R4はアルキル
基、アリル基、アルケニル基、 (JH (ただし、R中のR3およびnは前記と同じである。)
を表わす。〕 (式中、Rは−CHCH又は−CH20H823 を表わす。) これら電子吸引基に隣接する炭素−炭素二重結合を1個
又は2個含有する化合物のなかでも特に好ましいものと
しては、アクリロニトリルおよびフェノキシポリエチレ
ングリコール(メタ)アクリル酸エステルが挙げられる
。
ルケニル基、ベンジル基又はアルキル基置換ベンジル基
又は−CO−(CH2雪OH,nは1〜30の整数を示
す。ただし、アルキル基、アリル県、アルケニル基の炭
素原子数は]〜30で原子又は炭素原子数1〜3oのア
ルキル基を示す)を表わす。〕 [式中、R3ハ前記と同シテあり、 R7ハー+cH2
+−11i−1CH−C−COO−R4 〔式中、R3は水素原子又はメチル基、R4はアルキル
基、アリル基、アルケニル基、 (JH (ただし、R中のR3およびnは前記と同じである。)
を表わす。〕 (式中、Rは−CHCH又は−CH20H823 を表わす。) これら電子吸引基に隣接する炭素−炭素二重結合を1個
又は2個含有する化合物のなかでも特に好ましいものと
しては、アクリロニトリルおよびフェノキシポリエチレ
ングリコール(メタ)アクリル酸エステルが挙げられる
。
そして、以上列挙したエポキシアダクト変性物およびマ
イケルアダクト変性物(A)は、それぞれ単独あるいは
2種以上混合して使用する。
イケルアダクト変性物(A)は、それぞれ単独あるいは
2種以上混合して使用する。
本発明で使用する1級アミンを含有する脂肪族および/
又は脂環式アミン化合物、又はこれらのエポキシアダク
トおよび/又はマイケルアダクト変性物であって活性水
素を2個以上有する化合物としては、例えばポリオキシ
プロピレンモノアミン、ポリオキシプロピレンジアミン
、ポリオキシプロピレントリアミン等のポリオキシアル
キレンL’= 6 Hの脂肪族アミン化会物;ビス(3
−メチル4−アミノ−シクロへキシル)メタン(BAS
F i: 商品名 ラロミンC260)、3−アミノ
メチル−3,5,5,−1−リフチルシクロヘキシルア
ミン(ダイセルヒュルス社 商品名 イソホロンジアミ
ン)等のシクロヘキシル環含有の脂環式アミン化合物、
およびこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上Hする化合
物などが挙げられる。これらはそれぞれ!11独あるい
は2種以上混合して使用する。
又は脂環式アミン化合物、又はこれらのエポキシアダク
トおよび/又はマイケルアダクト変性物であって活性水
素を2個以上有する化合物としては、例えばポリオキシ
プロピレンモノアミン、ポリオキシプロピレンジアミン
、ポリオキシプロピレントリアミン等のポリオキシアル
キレンL’= 6 Hの脂肪族アミン化会物;ビス(3
−メチル4−アミノ−シクロへキシル)メタン(BAS
F i: 商品名 ラロミンC260)、3−アミノ
メチル−3,5,5,−1−リフチルシクロヘキシルア
ミン(ダイセルヒュルス社 商品名 イソホロンジアミ
ン)等のシクロヘキシル環含有の脂環式アミン化合物、
およびこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上Hする化合
物などが挙げられる。これらはそれぞれ!11独あるい
は2種以上混合して使用する。
ここでエポキシアダクト化に使用するエポキシ化合物お
よびマイケルアダクトに使用する電子吸引基が隣接する
炭素−炭素二重結合を有する化合物としては、一般式(
I)で表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダク
トおよび/又はマイケルアダクト変性に用いた化合物が
いずれも使用できる。
よびマイケルアダクトに使用する電子吸引基が隣接する
炭素−炭素二重結合を有する化合物としては、一般式(
I)で表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダク
トおよび/又はマイケルアダクト変性に用いた化合物が
いずれも使用できる。
この場合のエポキシアダクトおよび/又はマイケルアダ
クト変性は、変性を行なうアミン系化合物中の活性水素
数にもよるが、1分子中に1個以上、好ましくは3〜4
個の活性水素を残すように変性することが好ましい。
クト変性は、変性を行なうアミン系化合物中の活性水素
数にもよるが、1分子中に1個以上、好ましくは3〜4
個の活性水素を残すように変性することが好ましい。
好ましい例としては、ポリオキシプロピレンジアミン、
ビス(3−メチル−4−アミノ−シクロヘキシル)メタ
ン、およびこれらのアクリロニトリル変性物が挙げられ
る。
ビス(3−メチル−4−アミノ−シクロヘキシル)メタ
ン、およびこれらのアクリロニトリル変性物が挙げられ
る。
上記−紋穴(I)で表わされるイミダゾール化合物のエ
ポキシアダクトおよび/又はマイケルアダクト変性物(
A)〔以下、変性物(A)と略記する。〕と、11級ア
ミを含有する脂肪族および/又は脂環式アミン化合物、
又はこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケルア
ダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合物
(B)〔以下、化合物(B)と略記する。〕の使用比率
(A)/ (B)は、重量比で通常10/90〜70/
30であり、なかでもエポキシ樹脂に配合した時のポッ
トライフが長く、かつ中温硬化で機械物性、耐熱性およ
び可撓性に優れる硬化物が得られる点で25/75〜6
0/40が好ましい。
ポキシアダクトおよび/又はマイケルアダクト変性物(
A)〔以下、変性物(A)と略記する。〕と、11級ア
ミを含有する脂肪族および/又は脂環式アミン化合物、
又はこれらのエポキシアダクトおよび/又はマイケルア
ダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合物
(B)〔以下、化合物(B)と略記する。〕の使用比率
(A)/ (B)は、重量比で通常10/90〜70/
30であり、なかでもエポキシ樹脂に配合した時のポッ
トライフが長く、かつ中温硬化で機械物性、耐熱性およ
び可撓性に優れる硬化物が得られる点で25/75〜6
0/40が好ましい。
本発明で用いるエポキシ樹脂(C)としては、例えばエ
ポキシ基を2個以上有するエポキシ樹脂およびこれに必
要に応じてエポキシ基を1個以上有する反応性希釈剤を
混合した混合物等が挙げられる。なかでも常温で液状の
エポキシ樹脂が灯ましく、特にビスフェノールAのジグ
リシジルエーテル、ビスフェノールFのジグリシジルエ
ーテル、ビスフェノールADのジグリシジルエーテルが
好ましい。 常温で固形のエポキシ樹脂の場合は、溶剤
等を用いて常温液状化して用いる事ができる。
ポキシ基を2個以上有するエポキシ樹脂およびこれに必
要に応じてエポキシ基を1個以上有する反応性希釈剤を
混合した混合物等が挙げられる。なかでも常温で液状の
エポキシ樹脂が灯ましく、特にビスフェノールAのジグ
リシジルエーテル、ビスフェノールFのジグリシジルエ
ーテル、ビスフェノールADのジグリシジルエーテルが
好ましい。 常温で固形のエポキシ樹脂の場合は、溶剤
等を用いて常温液状化して用いる事ができる。
しかし、溶剤を多量に用いる事は、硬化前又は硬化中に
溶剤を蒸散させる必要が生じ、更に作業環填を悪化させ
ることからも好ましくない。
溶剤を蒸散させる必要が生じ、更に作業環填を悪化させ
ることからも好ましくない。
作業性の上からエポキシ樹脂(C)としては、低粘度の
ものが望まれるが、粘度低下には必要に応じて反応性希
釈剤を添加したものを用いるのが好ましい。
ものが望まれるが、粘度低下には必要に応じて反応性希
釈剤を添加したものを用いるのが好ましい。
反応性希釈剤としては、例えばアルコールとエピクロル
ヒドリンとから得られる脂肪族グリシジルエーテル類、
有機カルボン酸とエピクロルヒドリンとから得られるグ
リシジルエステル類、1官能性フエノールとエピクロル
ヒドリンとから得られるグリシジルエーテル類、同一分
子中にフェノール基とカルボン酸基とを併せ持つ化合物
とエピクロルヒドリンとから得られるグリシジルエーテ
ルエステル類等が好ましい。
ヒドリンとから得られる脂肪族グリシジルエーテル類、
有機カルボン酸とエピクロルヒドリンとから得られるグ
リシジルエステル類、1官能性フエノールとエピクロル
ヒドリンとから得られるグリシジルエーテル類、同一分
子中にフェノール基とカルボン酸基とを併せ持つ化合物
とエピクロルヒドリンとから得られるグリシジルエーテ
ルエステル類等が好ましい。
脂肪族グリシジルエーテル類の例としては、ブチルグリ
シジルエーテルをはじめとする炭素原子数4〜20の脂
肪族モノグリシジルエーテル;エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、ビスフ
ェノールAのアルキレンオキサイド付加アルコール等か
ら得られるジグリシジルエーテル;トリメチロールプロ
パンなどの多価アルコールから得られるポリグリシジル
エーテルなどが挙げられる。
シジルエーテルをはじめとする炭素原子数4〜20の脂
肪族モノグリシジルエーテル;エチレングリコール、プ
ロピレングリコール、ポリエチレングリコール、ポリプ
ロピレングリコール、ネオペンチルグリコール、ビスフ
ェノールAのアルキレンオキサイド付加アルコール等か
ら得られるジグリシジルエーテル;トリメチロールプロ
パンなどの多価アルコールから得られるポリグリシジル
エーテルなどが挙げられる。
グリシジルエステル類の例としては、炭素原子数4〜2
0の脂肪族カルボン酸のグリシジルエステル;フタル酸
等の芳香族カルボン酸のグリシジルエステル等が挙げら
れる。1官能性フエノールとエピクロルヒドリンとから
得られるグリシジルエーテル類の例としては、p−te
rt−ブチルフェノールのグリシジルエーテル、p−5
eeブチルフエノールのグリシジルエーテル、クレジル
グリシジルエーテル等が挙げられる。同一分子中にフェ
ノール基とカルボン酸基とを併せ持つ化合物とエピクロ
ルヒドリンとからiiIられるグリシジルエーテルエス
テル類の例としては、p−オキシ安息香酸のグリシジル
エーテルエステル等が挙げられる。
0の脂肪族カルボン酸のグリシジルエステル;フタル酸
等の芳香族カルボン酸のグリシジルエステル等が挙げら
れる。1官能性フエノールとエピクロルヒドリンとから
得られるグリシジルエーテル類の例としては、p−te
rt−ブチルフェノールのグリシジルエーテル、p−5
eeブチルフエノールのグリシジルエーテル、クレジル
グリシジルエーテル等が挙げられる。同一分子中にフェ
ノール基とカルボン酸基とを併せ持つ化合物とエピクロ
ルヒドリンとからiiIられるグリシジルエーテルエス
テル類の例としては、p−オキシ安息香酸のグリシジル
エーテルエステル等が挙げられる。
本発明に用いるエポキシ樹脂(C)(ただし、必要に応
じて用いる反応性希釈剤を含むが、溶剤等の非反応成分
は除く。)の平均エポキシ当量は、通常80〜1000
であり、なかでも硬化物の架橋密度が適当で機械物性、
耐熱性および可撓性の優れる硬化物が得られる点で、1
60〜500が好ましい。
じて用いる反応性希釈剤を含むが、溶剤等の非反応成分
は除く。)の平均エポキシ当量は、通常80〜1000
であり、なかでも硬化物の架橋密度が適当で機械物性、
耐熱性および可撓性の優れる硬化物が得られる点で、1
60〜500が好ましい。
上記エポキシ樹脂(C)と前記変性物(A)と化合物(
B)の使用比率は、エポキシ樹脂(C)100重量部に
対して該(A)、(B)の合計((A)+ (B)lが
通常5〜100重量部となる範囲であり、なかでも15
〜50重量部となる範囲が好ましい。
B)の使用比率は、エポキシ樹脂(C)100重量部に
対して該(A)、(B)の合計((A)+ (B)lが
通常5〜100重量部となる範囲であり、なかでも15
〜50重量部となる範囲が好ましい。
本発明のエポキシ樹脂用硬化剤組成物およびエポキシ樹
脂組成物の中には、場合により、溶剤、可塑剤、充填剤
、安定剤、着色剤等を併用することができる。
脂組成物の中には、場合により、溶剤、可塑剤、充填剤
、安定剤、着色剤等を併用することができる。
溶剤としては、例えばメタノール、エタノール、ブタノ
ール等のアルコール系溶剤;アセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン等のケトン系溶剤;ベン
ゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素系溶剤;
酢酸エチル、ギ酸エチル、セロソルブアセテート等のエ
ステル系溶剤;メチルセロソルブ、エチルセロソルブ等
のセロソルブ系溶剤、およびこれらの2種以上の混合物
などが挙げられる。
ール等のアルコール系溶剤;アセトン、メチルエチルケ
トン、メチルイソブチルケトン等のケトン系溶剤;ベン
ゼン、トルエン、キシレン等の芳香族炭化水素系溶剤;
酢酸エチル、ギ酸エチル、セロソルブアセテート等のエ
ステル系溶剤;メチルセロソルブ、エチルセロソルブ等
のセロソルブ系溶剤、およびこれらの2種以上の混合物
などが挙げられる。
可塑剤としては、例えばジエチルフタレート、ジブチル
フタレート、ジオクチルフタレート、ジノニルフタレー
ト、ラウリルフタレート、ジステアリルフタレートなど
のフタル酸エステル:ジオクチルアジベートなどのアジ
ピン酸エステルニジオクチルセバケートなどのセパチン
酸エステル;トリクレジルフォスフェートなどのリン酸
エステルなどのエステル型可塑剤およびこれらの2個以
上の混合物などが挙げられる。
フタレート、ジオクチルフタレート、ジノニルフタレー
ト、ラウリルフタレート、ジステアリルフタレートなど
のフタル酸エステル:ジオクチルアジベートなどのアジ
ピン酸エステルニジオクチルセバケートなどのセパチン
酸エステル;トリクレジルフォスフェートなどのリン酸
エステルなどのエステル型可塑剤およびこれらの2個以
上の混合物などが挙げられる。
充填剤としては、例えば炭酸カルシウム、タルク、ケイ
ソウ土、カオリン等の無機系充填剤;セルロース粉、粉
末ゴム、再生ゴム等の有機系充填剤などが挙げられる。
ソウ土、カオリン等の無機系充填剤;セルロース粉、粉
末ゴム、再生ゴム等の有機系充填剤などが挙げられる。
安定剤としては、例えばステアリン酸カルシウム、ステ
アリン酸アルミニウム等の金属石けん類、二塩基性亜リ
ン酸塩、二塩基硫酸塩等の無機酸塩類、ジブチルスズジ
ラウレート、ジブチルスズマレート等の有機金属化合物
などが挙げられる。
アリン酸アルミニウム等の金属石けん類、二塩基性亜リ
ン酸塩、二塩基硫酸塩等の無機酸塩類、ジブチルスズジ
ラウレート、ジブチルスズマレート等の有機金属化合物
などが挙げられる。
本発明のエポキシ樹脂用硬化剤組成物を得るには、例え
ば前記変性物(A)と化合物(B)と、更に必要により
他の添加剤とを単に混合するだけでよい。
ば前記変性物(A)と化合物(B)と、更に必要により
他の添加剤とを単に混合するだけでよい。
また、本発明のエポキシ樹脂組成物を得るには、例えば
上記の如くして得たエポキシ樹脂用硬化剤組成物とエポ
キシ樹脂(C)と、更に必要により他の添加剤、溶剤等
とを混合する方法、変性物(A)と化合物(B)とエポ
キシ樹脂(C)と、更に必要により他の添加剤、溶剤等
とを混合する方法等がある。
上記の如くして得たエポキシ樹脂用硬化剤組成物とエポ
キシ樹脂(C)と、更に必要により他の添加剤、溶剤等
とを混合する方法、変性物(A)と化合物(B)とエポ
キシ樹脂(C)と、更に必要により他の添加剤、溶剤等
とを混合する方法等がある。
(実施例)
以下に合成例、実施例および比較例を示して、本発明を
具体的に説明する。尚、例中の部は重量部である。
具体的に説明する。尚、例中の部は重量部である。
合成例1 〔−紋穴(I)で表わされるイミダゾール化
合物のエポキシアダクト変性物の合成〕2−エチルー4
−メチルイミダゾール100部をフラスコに入れ、80
℃に加温し、熱源を止めてブチルグリシジルエーテル1
18部を滴下して発熱反応せしめた。滴下終了後、反応
を完結させる為に120℃に昇温し、1時間保持して粘
度4000cps/25℃の赤褐色透明液体(2−エチ
ル−4−メチルイミダゾールのブチルグリシジルエーテ
ル付加物)(S−1)を得た。
合物のエポキシアダクト変性物の合成〕2−エチルー4
−メチルイミダゾール100部をフラスコに入れ、80
℃に加温し、熱源を止めてブチルグリシジルエーテル1
18部を滴下して発熱反応せしめた。滴下終了後、反応
を完結させる為に120℃に昇温し、1時間保持して粘
度4000cps/25℃の赤褐色透明液体(2−エチ
ル−4−メチルイミダゾールのブチルグリシジルエーテ
ル付加物)(S−1)を得た。
合成例2 (同上)
2−エチル−4−メチルイミダゾール100部をフラス
コに入れ、80℃に加温し、熱源を止めてブチルグリシ
ジルエーテル142部を滴下して発熱反応せしめた。滴
下終了後、反応を完結させる為に120℃に昇温し、1
時間保持して粘度4500cps/25℃の赤褐色透明
液体(2−エチル−4−メチルイミダゾールのブチルグ
リシジルエーテル付加物)(S−2)を得た。
コに入れ、80℃に加温し、熱源を止めてブチルグリシ
ジルエーテル142部を滴下して発熱反応せしめた。滴
下終了後、反応を完結させる為に120℃に昇温し、1
時間保持して粘度4500cps/25℃の赤褐色透明
液体(2−エチル−4−メチルイミダゾールのブチルグ
リシジルエーテル付加物)(S−2)を得た。
合成例3 (同上)
フラスコにエチルアルコール54部と2−メチルイミダ
ゾール1. O0部を入れ、70℃に封部させなから2
−メチルイミダゾールを溶解させた。
ゾール1. O0部を入れ、70℃に封部させなから2
−メチルイミダゾールを溶解させた。
その後熱源を止めパーサティック酸グリシジルエステル
(油化シェル(株)製 商品名カージュラE−10)3
05部を滴下させて発熱反応せしめた。滴下終了後、反
応を完結させる為に70℃で1時間保持した。反応終了
後、100℃に昇温させて減圧蒸留にて脱エチルアルコ
ール(減圧度Max 20 mm 11g)を行い、
粘度1.3000cps /25℃の赤褐色透明液体(
2−メチルイミダゾールのパーサティック酸グリシジル
エステル付加物)(S−3)を得た。
(油化シェル(株)製 商品名カージュラE−10)3
05部を滴下させて発熱反応せしめた。滴下終了後、反
応を完結させる為に70℃で1時間保持した。反応終了
後、100℃に昇温させて減圧蒸留にて脱エチルアルコ
ール(減圧度Max 20 mm 11g)を行い、
粘度1.3000cps /25℃の赤褐色透明液体(
2−メチルイミダゾールのパーサティック酸グリシジル
エステル付加物)(S−3)を得た。
合成例4〔−紋穴(I)で表わされるイミダゾール化合
物のマイケルアダクト変性物の合成〕2−メチルイミダ
ゾール100部とフェノキシポリエチレングリコールア
クリレート〔東亜合成化学工業■製 商品名 アロニツ
クスM−1.011288部をフラスコに入れ、60℃
まで徐々に昇温させて溶解反応させた。2−メチルイミ
ダゾールが全部溶解し、発熱がおさまったのを確認した
後、反応を完結させる為に60℃で1時間、次いで12
0℃で1時間保持して粘度150cps/25℃の黄色
透明液体(2−メチルイミダゾールのフェノキシポリエ
チレングリコールアクリレート付加物)(S−4)を得
た。
物のマイケルアダクト変性物の合成〕2−メチルイミダ
ゾール100部とフェノキシポリエチレングリコールア
クリレート〔東亜合成化学工業■製 商品名 アロニツ
クスM−1.011288部をフラスコに入れ、60℃
まで徐々に昇温させて溶解反応させた。2−メチルイミ
ダゾールが全部溶解し、発熱がおさまったのを確認した
後、反応を完結させる為に60℃で1時間、次いで12
0℃で1時間保持して粘度150cps/25℃の黄色
透明液体(2−メチルイミダゾールのフェノキシポリエ
チレングリコールアクリレート付加物)(S−4)を得
た。
合成例5 (同上)
イミダゾール】00部とポリエチレングリコール(分子
ff1400)のジアクリレート〔)(来社油脂■製
商品名ライトアクリレート14EG−A)320部をフ
ラスコに入れ、60℃まで徐々に昇温させて溶角q反応
させた。2−メチルイミダゾールが全部溶角qし、発熱
がおさまったのを確認した後、反応を完結させるために
60℃で1時間、次いで120℃で1時間保持して粘度
800eps/25℃の黄色透明液体(イミダゾールの
ポリエチレンクリコールジアクリレート付加物)(S−
5)を得た。
ff1400)のジアクリレート〔)(来社油脂■製
商品名ライトアクリレート14EG−A)320部をフ
ラスコに入れ、60℃まで徐々に昇温させて溶角q反応
させた。2−メチルイミダゾールが全部溶角qし、発熱
がおさまったのを確認した後、反応を完結させるために
60℃で1時間、次いで120℃で1時間保持して粘度
800eps/25℃の黄色透明液体(イミダゾールの
ポリエチレンクリコールジアクリレート付加物)(S−
5)を得た。
合成例6〔1級アミンを含有する脂肪族アミン化合物の
マイケルアダクト変性物の合成コポリオキシプロピレン
ジアミン(三石テキサコケミカル■製 商品名 ジェフ
ァーミンD−4001分子−量約400)100部をフ
ラスコに入れ、65℃に加温し、熱源を11−めでアク
リロニトリル13部を滴下して発熱反応せしめた。滴下
終了後、反応を完結させる為に120℃へ昇温し、1時
間保持して粘度40CpS/25℃の黄色透明液体(ポ
リオキシプロピレンジアミンのアクリロニトリル付加物
)(S−6)を得た。
マイケルアダクト変性物の合成コポリオキシプロピレン
ジアミン(三石テキサコケミカル■製 商品名 ジェフ
ァーミンD−4001分子−量約400)100部をフ
ラスコに入れ、65℃に加温し、熱源を11−めでアク
リロニトリル13部を滴下して発熱反応せしめた。滴下
終了後、反応を完結させる為に120℃へ昇温し、1時
間保持して粘度40CpS/25℃の黄色透明液体(ポ
リオキシプロピレンジアミンのアクリロニトリル付加物
)(S−6)を得た。
合成例7〔1級アミンを含有する脂環式アミン化合物の
エポキシアダクト変性物の含酸〕ビス(3−メチル−4
−アミノシクロヘキシル)メタン(BASFジャパン■
製 商品名 ラロミンC−26031.00部をフラス
コに入れ、80℃に加温し、熱源を止めてブチルグリシ
ジルエーテル45.5部を滴下して発熱反応せしめた。
エポキシアダクト変性物の含酸〕ビス(3−メチル−4
−アミノシクロヘキシル)メタン(BASFジャパン■
製 商品名 ラロミンC−26031.00部をフラス
コに入れ、80℃に加温し、熱源を止めてブチルグリシ
ジルエーテル45.5部を滴下して発熱反応せしめた。
滴下終了後、反応を完結させる2″hに120 ’Cに
昇温し、11時間保持して粘度520(lcps/25
℃の黄色透明液体〔ビス(3−メチル−4−アミノシク
ロヘキシル)メタンのブチルグリシジルエーテル付加物
)(S−7)を得た。
昇温し、11時間保持して粘度520(lcps/25
℃の黄色透明液体〔ビス(3−メチル−4−アミノシク
ロヘキシル)メタンのブチルグリシジルエーテル付加物
)(S−7)を得た。
実施例1〜7および比較例1〜4
合成例1〜7て得た化合物(S−1)〜(S7)、2−
エチル−4−メチルイミダゾール(以F、2部4MZと
略5己する。)、ジJ−ファーミンT−403、ジエフ
ァーミンD −400、ラロミンC−260およびトリ
エチレンテトラミンを表1に示す量比で室温にて授は混
合して本発明のエポキシ樹脂用硬化剤組成物を得、#I
t −111筒型同転粘度計にて25℃における粘度を
測定した。更に比較例で硬化剤として用いる(S−1)
、(S−6) 、2部4MZおよびトリエチレンテトラ
ミンも同様に粘度を11111定した。粘度測定結果を
表1に示す。
エチル−4−メチルイミダゾール(以F、2部4MZと
略5己する。)、ジJ−ファーミンT−403、ジエフ
ァーミンD −400、ラロミンC−260およびトリ
エチレンテトラミンを表1に示す量比で室温にて授は混
合して本発明のエポキシ樹脂用硬化剤組成物を得、#I
t −111筒型同転粘度計にて25℃における粘度を
測定した。更に比較例で硬化剤として用いる(S−1)
、(S−6) 、2部4MZおよびトリエチレンテトラ
ミンも同様に粘度を11111定した。粘度測定結果を
表1に示す。
次いで上記エポキシ樹脂用硬化剤組成物又は硬化剤と、
エビクロン850、エボライトM−1230、エビクロ
ン725、エビクロン830とを表−1に示す量比て2
0℃にて攪tT at l’l シて、本発明および比
較対称用のエポキシ樹脂組成物を?す、ポットライフと
物性(熱変形温度、曲げ強度、引張強度、アイゾツト衝
撃強度)を以下の様に測定した。結果を表−1に示す。
エビクロン850、エボライトM−1230、エビクロ
ン725、エビクロン830とを表−1に示す量比て2
0℃にて攪tT at l’l シて、本発明および比
較対称用のエポキシ樹脂組成物を?す、ポットライフと
物性(熱変形温度、曲げ強度、引張強度、アイゾツト衝
撃強度)を以下の様に測定した。結果を表−1に示す。
ポットライフ二 表−1に示した量比て配合後、20℃
での粘度の経n!!変化を追跡し、初期粘度(配含侍の
粘度)の2倍の粘度に到達するに要する特開を求めた。
での粘度の経n!!変化を追跡し、初期粘度(配含侍の
粘度)の2倍の粘度に到達するに要する特開を求めた。
物性: エポキシ樹脂11III戊物を減圧脱泡後、ガ
ラス板で作製した注型枠に流し込み、それぞれ表−1に
示す条件で硬化させた。硬化終−r後、硬化物を脱型し
、J I S −K 691.1に従って切削加工し、
試験片を得た。曲げ強度、引張強度、アイゾツト衝撃強
度を23〜25℃で測定した。
ラス板で作製した注型枠に流し込み、それぞれ表−1に
示す条件で硬化させた。硬化終−r後、硬化物を脱型し
、J I S −K 691.1に従って切削加工し、
試験片を得た。曲げ強度、引張強度、アイゾツト衝撃強
度を23〜25℃で測定した。
訓) エビクロン850;ビスフェノールAのジグリシ
ジルエーテル〔大11本インキ化学工業■製エポキシ当
量190〕 B) エボライトM−1230;C12〜13アルコ
ールのモノグリシジルエーテル〔共栄社浦脂■製エポキ
シ当量300〜340〕 *3) エビクロン725;アルコールエーテルタイ
プのジグリシジルエーテル〔大日本インキ化学上業■製
エポキシ当1i140) *4) エビクロン830;ビスフェノールFのジグ
リシジルエーテル〔大日本インキ化学工業■製エポキシ
当量173〕 零5) ジエファーミンT−403;ポリオキシプロピ
レントリアミン〔三石テキサコケミカル■製分子量約4
00〕 100℃程度の中温硬化に際しても実用上要求される機
械物性および耐熱性を発現できるという特徴を合せて有
している。
ジルエーテル〔大11本インキ化学工業■製エポキシ当
量190〕 B) エボライトM−1230;C12〜13アルコ
ールのモノグリシジルエーテル〔共栄社浦脂■製エポキ
シ当量300〜340〕 *3) エビクロン725;アルコールエーテルタイ
プのジグリシジルエーテル〔大日本インキ化学上業■製
エポキシ当1i140) *4) エビクロン830;ビスフェノールFのジグ
リシジルエーテル〔大日本インキ化学工業■製エポキシ
当量173〕 零5) ジエファーミンT−403;ポリオキシプロピ
レントリアミン〔三石テキサコケミカル■製分子量約4
00〕 100℃程度の中温硬化に際しても実用上要求される機
械物性および耐熱性を発現できるという特徴を合せて有
している。
したがって本発明のエポキシ樹脂用硬化剤組成物および
エポキシ樹脂組成物は、塗料、土木建築、電気等、多方
面の分野で長時間の作業時間を要する場合に非常に好適
に使用できる。
エポキシ樹脂組成物は、塗料、土木建築、電気等、多方
面の分野で長時間の作業時間を要する場合に非常に好適
に使用できる。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(A)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は水素原子、炭素原子数1〜3のアルキ
ル基又は置換基を有してもよいフェニル基を示し、R^
2は水素原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す
。) で表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダクトお
よび/又はマイケルアダクト変性物と、(B)1級アミ
ンを含有する脂肪族および /又は脂環式アミン化合物、又はこれらのエポキシアダ
クトおよび/又はマイケルアダクト変性物であって活性
水素を2個以上有する化合物 とを含有することを特徴とする液状のエポキシ樹脂用硬
化剤組成物。 2、変性物(A)と化合物(B)の重量比 (A)/(B)が10/90〜70/30である請求項
1記載の硬化剤組成物。 3、変性物(A)と化合物(B)の重量比 (A)/(B)が25/75〜60/40である請求項
1記載の硬化剤組成物。 4、変性物(A)が、一般式( I )で表わされるイミ
ダゾール化合物と、2官能以下のエポキシ化合物および
/又はニトリル基もしくはカルボニル基に隣接する炭素
−炭素二重結合を含有する化合物との反応生成物である
請求項1記載の硬化剤組成物。 5、変性物(A)が、一般式( I )で表わされるイミ
ダゾール化合物中の活性水素1個に対して、2官能以下
のエポキシ化合物中のエポキシ基および/又はニトリル
基もしくはカルボニル基に隣接する炭素−炭素二重結合
を含有する化合物中の炭素−炭素二重結合の数が0.8
〜1.2個となる割合で用いてなる反応生成物である請
求項4記載の硬化剤組成物。 6、2官能以下のエポキシ化合物および/又はニトリル
基もしくはカルボニル基に隣接する炭素−炭素二重結合
を含有する化合物が、1官能エポキシ化合物および/又
はニトリル基もしくはカルボニル基に隣接した炭素−炭
素二重結合を1個又は2個含有する化合物である請求項
4記載の硬化剤組成物。 7、1級アミンを含有する脂肪族および/又は脂環式ア
ミン化合物のエポキシアダクトおよび/又はマイケルア
ダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合物
が、該アミン化合物と2官能以下のエポキシ化合物およ
び/又はニトリル基もしくはカルボニル基に隣接する炭
素−炭素二重結合を有する化合物との反応生成物である
請求項4記載の硬化剤組成物。 8、(A)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は水素原子、炭素原子数1〜3のアルキ
ル基又は置換基を有してもよいフェニル基を示し、R^
2は水素原子又は炭素原子数1〜3のアルキル基を示す
。) で表わされるイミダゾール化合物のエポキシアダクトお
よび/又はマイケルアダクト変性物と、(B)1級アミ
ンを含有する脂肪族および /又は脂環式アミン化合物、又はこれらのエポキシアダ
クトおよび/又はマイケルアダクト変性物であって活性
水素を2個以上有する化合物と、(C)エポキシ樹脂 とを含有することを特徴とする液状エポキシ樹脂組成物
。 9、エポキシ樹脂(C)が常温液状エポキシ樹脂である
請求項8記載の樹脂組成物。 10、変性物(A)と化合物(B)の重量比(A)/(
B)が10/90〜70/30である請求項9記載の樹
脂組成物。 11、エポキシ樹脂(C)100重量部に対して変性物
(A)と化合物(B)を合計で5〜100重量部含有す
る請求項10記載の樹脂組成物。 12、エポキシ樹脂(C)100重量部に対して変性物
(A)と化合物(B)を合計で15〜50重量部含有す
る請求項10記載の樹脂組成物。 13、変性物(A)が、一般式( I )で表わされるイ
ミダゾール化合物と、2官能以下のエポキシ化合物およ
び/又はニトリル基もしくはカルボニル基に隣接する炭
素−炭素二重結合を含有する化合物との反応生成物であ
る請求項9記載の樹脂組成物。 14、変性物(A)が、一般式( I )で表わされるイ
ミダゾール化合物中の活性水素1個に対して、2官能以
下のエポキシ化合物中のエポキシ基および/又はニトリ
ル基もしくはカルボニル基に隣接する炭素−炭素二重結
合を含有する化合物中の炭素−炭素二重結合の数が0.
8〜1.2個となる割合で用いてなる反応生成物である
請求項13記載の樹脂組成物。 15、1級アミンを含有する脂肪族および/又は脂環式
アミン化合物のエポキシアダクトおよび/又はマイケル
アダクト変性物であって活性水素を2個以上有する化合
物が、該アミン化合物と2官能以下のエポキシ化合物お
よび/又はニトリル基もしくはカルボニル基に隣接する
炭素−炭素二重結合を有する化合物との反応生成物であ
る請求項13記載の樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7221790A JPH03275714A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | エポキシ樹脂用硬化剤組成物およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7221790A JPH03275714A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | エポキシ樹脂用硬化剤組成物およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03275714A true JPH03275714A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13482858
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7221790A Pending JPH03275714A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | エポキシ樹脂用硬化剤組成物およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03275714A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2315490A (en) * | 1996-07-22 | 1998-02-04 | Dow Deutschland Inc | Catalyst for curing epoxy resins |
| EP0741158A3 (de) * | 1995-05-02 | 1999-03-03 | Hoechst Aktiengesellschaft | Aliphatische Epoxid-Amin-Addukte mit hoher Seitenkettenverzweigung, Verfahren zu ihrer Herstellung sowie ihre Verwendung |
| JP2008503626A (ja) * | 2004-06-21 | 2008-02-07 | ハンツマン・アドヴァンスト・マテリアルズ・(スイッツランド)・ゲーエムベーハー | エポキシ樹脂用の硬化剤 |
| JP2014111773A (ja) * | 2008-04-14 | 2014-06-19 | Dow Global Technologies Llc | 粉末コーティング用途に有用なエポキシ−イミダゾール触媒 |
| CN105418893A (zh) * | 2016-01-08 | 2016-03-23 | 中国林业科学研究院林产化学工业研究所 | 一种热固性树脂组合物及其固化物的制备方法 |
| JP2018515645A (ja) * | 2015-04-24 | 2018-06-14 | ピーピージー コーティングス ヨーロッパ ベーヴェー | 膨張性コーティング組成物 |
| JP2020172585A (ja) * | 2019-04-10 | 2020-10-22 | タツタ電線株式会社 | 樹脂組成物 |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7221790A patent/JPH03275714A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0741158A3 (de) * | 1995-05-02 | 1999-03-03 | Hoechst Aktiengesellschaft | Aliphatische Epoxid-Amin-Addukte mit hoher Seitenkettenverzweigung, Verfahren zu ihrer Herstellung sowie ihre Verwendung |
| GB2315490A (en) * | 1996-07-22 | 1998-02-04 | Dow Deutschland Inc | Catalyst for curing epoxy resins |
| GB2315490B (en) * | 1996-07-22 | 2001-02-07 | Dow Deutschland Inc | Improved curing catalysts for curing epoxy resins |
| JP2008503626A (ja) * | 2004-06-21 | 2008-02-07 | ハンツマン・アドヴァンスト・マテリアルズ・(スイッツランド)・ゲーエムベーハー | エポキシ樹脂用の硬化剤 |
| JP2014111773A (ja) * | 2008-04-14 | 2014-06-19 | Dow Global Technologies Llc | 粉末コーティング用途に有用なエポキシ−イミダゾール触媒 |
| JP2018515645A (ja) * | 2015-04-24 | 2018-06-14 | ピーピージー コーティングス ヨーロッパ ベーヴェー | 膨張性コーティング組成物 |
| CN105418893A (zh) * | 2016-01-08 | 2016-03-23 | 中国林业科学研究院林产化学工业研究所 | 一种热固性树脂组合物及其固化物的制备方法 |
| JP2020172585A (ja) * | 2019-04-10 | 2020-10-22 | タツタ電線株式会社 | 樹脂組成物 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3746686A (en) | Process for curing polyepoxides with polycarboxylic acid salts of an imidazole compound and compositions thereof | |
| JP6159014B2 (ja) | ヒドロキシアルキルアミノシクロアルカンを含む1成分形エポキシ硬化剤 | |
| US8053546B2 (en) | Catalyst for curing epoxides | |
| GB2052513A (en) | Storage table homogeneous mixture containing epoxide resin curing agent and curing accelerator and the use of the mixture for producing cured products | |
| CN110072907B (zh) | 使用取代的巴比妥酸实现环氧稳定化 | |
| US8247517B2 (en) | Catalyst for curing epoxides | |
| CA2940327A1 (en) | Furan-based amines as curing agents for epoxy resins in low voc applications | |
| JP2022145636A (ja) | 水性エポキシ硬化剤 | |
| JPH0195176A (ja) | エポキシ接着剤 | |
| EP1425330A1 (en) | Network polymers comprising epoxy-terminated esters | |
| JP5685545B2 (ja) | エポキシ樹脂用の硬化剤 | |
| JPH03275714A (ja) | エポキシ樹脂用硬化剤組成物およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物 | |
| JP2001518966A (ja) | グリシジル化合物,アミン系硬化剤及び複素環式硬化促進剤からなる硬化性混合物 | |
| US4126505A (en) | Adhesive compositions | |
| JP3476994B2 (ja) | エポキシ樹脂組成物 | |
| CA2192639A1 (en) | Mannich base curing agents | |
| JP3025514B2 (ja) | エポキシ樹脂用硬化剤およびこれを含有するエポキシ樹脂組成物 | |
| JP2024506888A (ja) | フェナルカミンを含有する組成物およびその製造方法 | |
| JP2016153490A (ja) | エポキシ樹脂組成物、ポッティング剤及び中空糸膜モジュール用ポッティング剤 | |
| JP3048630B2 (ja) | 硬化性樹脂組成物 | |
| JP2884149B2 (ja) | エポキシ樹脂硬化剤及び一液型エポキシ樹脂組成物 | |
| JP6816846B2 (ja) | 組成物、硬化物、硬化物の製造方法、コーティング膜の製造方法および組成物の製造方法 | |
| JP7202136B2 (ja) | N-アルキル置換アミノピリジン・フタル酸塩及びそれを含むエポキシ樹脂組成物 | |
| CN107548392A (zh) | 环状碳酸酯 | |
| JPH11209459A (ja) | エポキシ樹脂硬化剤、樹脂組成物、硬化物の製法、硬 化物 |