JPH032759A - レジストパターンの形成方法 - Google Patents
レジストパターンの形成方法Info
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- JPH032759A JPH032759A JP1136359A JP13635989A JPH032759A JP H032759 A JPH032759 A JP H032759A JP 1136359 A JP1136359 A JP 1136359A JP 13635989 A JP13635989 A JP 13635989A JP H032759 A JPH032759 A JP H032759A
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- JP
- Japan
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- acid
- resist
- chemically amplified
- pattern
- exposure
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- Pending
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- Photosensitive Polymer And Photoresist Processing (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、リソグラフィー技術に用いられるレジストパ
ターンの形成方法に関し、更に詳しくは、酸発生化学増
幅型レジストに係るものである。
ターンの形成方法に関し、更に詳しくは、酸発生化学増
幅型レジストに係るものである。
[発明の概要]
本発明は、酸発生化学増幅型レジストを用いたレジスト
パターンの形成方法において、露光前又は露光後に酸ト
ラップ剤で処理を施すことにより、又は露光後にレジス
ト膜厚方向に温度勾配を持たせてベーキングを行なうこ
とにより、レジストのパターン形状を良好にし、フォー
カスマージンの拡大を図ったものである。
パターンの形成方法において、露光前又は露光後に酸ト
ラップ剤で処理を施すことにより、又は露光後にレジス
ト膜厚方向に温度勾配を持たせてベーキングを行なうこ
とにより、レジストのパターン形状を良好にし、フォー
カスマージンの拡大を図ったものである。
[従来の技術]
半導体装置のフォトリソグラフィー技術に用いられるレ
ジストとしては、例えば月刊Sem1conducto
r World I 988 、9第44頁〜第46頁
に記載されるように、0−ナフトキノンジアジド(NQ
D)/ノボラック樹脂ポジ型レジストの他、ポリ(p−
トリメチルシロキシスチレン)でなるベースポリマーに
酸発生剤を加えたポジ型レジスト等が知られている。こ
の酸発生剤を有するポジ型レジストは、下記の式が示す
ように、酸発生剤の存在下で光照射すると、シリル基が
はずれアルカリ可溶性のポリ(p−ヒドロキシスチレン
)となリ、アルカリ現像により露光部が溶解しポジパタ
ーンが得られる。
ジストとしては、例えば月刊Sem1conducto
r World I 988 、9第44頁〜第46頁
に記載されるように、0−ナフトキノンジアジド(NQ
D)/ノボラック樹脂ポジ型レジストの他、ポリ(p−
トリメチルシロキシスチレン)でなるベースポリマーに
酸発生剤を加えたポジ型レジスト等が知られている。こ
の酸発生剤を有するポジ型レジストは、下記の式が示す
ように、酸発生剤の存在下で光照射すると、シリル基が
はずれアルカリ可溶性のポリ(p−ヒドロキシスチレン
)となリ、アルカリ現像により露光部が溶解しポジパタ
ーンが得られる。
酸発生剤 −酸
(CH−C)(、)n
(CH−CH2)n
酸
OSi CHs OHH3
さらに、上記したようなレジストよりも高解像度を有す
るレジストとして、近年、化学増幅型レジストと称され
る高感度レジストの開発が行なわれている。
るレジストとして、近年、化学増幅型レジストと称され
る高感度レジストの開発が行なわれている。
この化学増幅型レジストは、ネガ型では、アルカリ可溶
樹脂に架橋剤と感光性酸発側を加えて構成され、ボッ型
では、アルカリ可溶樹脂に溶解阻止剤(基)と感光性酸
発生剤を加えて構成されている。ネガ型の酸発生化字幅
型レジストは、露光部が、感光性酸発側によって生成さ
れた酸を触媒として、露光後のベーキング(FEB)時
に架橋不溶化し、アルカリ現像によってネガパターンが
得られる。一方、ポジ型の酸発生化学増幅型レジストの
場合は、露光部が、発生した酸を触媒として溶解阻止剤
(基)が分解、アルカリ可溶となり、ポジパターンを得
る。
樹脂に架橋剤と感光性酸発側を加えて構成され、ボッ型
では、アルカリ可溶樹脂に溶解阻止剤(基)と感光性酸
発生剤を加えて構成されている。ネガ型の酸発生化字幅
型レジストは、露光部が、感光性酸発側によって生成さ
れた酸を触媒として、露光後のベーキング(FEB)時
に架橋不溶化し、アルカリ現像によってネガパターンが
得られる。一方、ポジ型の酸発生化学増幅型レジストの
場合は、露光部が、発生した酸を触媒として溶解阻止剤
(基)が分解、アルカリ可溶となり、ポジパターンを得
る。
なお、第8図〜第9図りは、上記したネガ型の酸発生化
学増幅型レジストを用いたパターン形成方法を示してい
る。
学増幅型レジストを用いたパターン形成方法を示してい
る。
まず、第9図Aに示すように、半導体基板1上に酸発生
化学増幅型レジスト2を塗布した後、露光を行なう。こ
の露光によるレジスト2表面の光強度プロファイルは第
8図に示す通りであり、この光強度に応じて第9図Bに
示すように露光部21が形成される。次に、露光後のベ
ーク(PER)を行なうと、第9図Cに示すように、不
溶化部2bが形成され、アルカリ現像によりパターンが
形成される(第9図D)。
化学増幅型レジスト2を塗布した後、露光を行なう。こ
の露光によるレジスト2表面の光強度プロファイルは第
8図に示す通りであり、この光強度に応じて第9図Bに
示すように露光部21が形成される。次に、露光後のベ
ーク(PER)を行なうと、第9図Cに示すように、不
溶化部2bが形成され、アルカリ現像によりパターンが
形成される(第9図D)。
また、第10図〜第11図りは、ポジ型の酸発生化学増
幅型レジストを用いたパターン形成方法を示している。
幅型レジストを用いたパターン形成方法を示している。
まず、第11図Aに示すように、半導体基板I上に酸発
生化学増幅型レジスト2を塗布した後、露光を行ない第
1I図Bに示すように露光部2aを形成する。この際、
レジスト2表面の光強度プロファイルは第1O図に示す
通りである。次に、ベーク(FEB)を行なって、可溶
化部2cを形成し、さらに、アルカリ現像を行なって可
溶化部2cを溶かしパターンを形成する(第11図D)
。
生化学増幅型レジスト2を塗布した後、露光を行ない第
1I図Bに示すように露光部2aを形成する。この際、
レジスト2表面の光強度プロファイルは第1O図に示す
通りである。次に、ベーク(FEB)を行なって、可溶
化部2cを形成し、さらに、アルカリ現像を行なって可
溶化部2cを溶かしパターンを形成する(第11図D)
。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記したようなネガ型の酸発生化学増幅
型レジストを用いたレジストパターン形成方法にあって
は、残存する樹脂の光吸収によって、パターンプロファ
イルは第9図りに示すように逆テーパ状になる問題点が
あり、このようなパターン形状ではレジスト下部での線
幅測定を行なうことが出来ず、実際の半導体製造プロセ
スへの導入は難しいという問題点を有している。
型レジストを用いたレジストパターン形成方法にあって
は、残存する樹脂の光吸収によって、パターンプロファ
イルは第9図りに示すように逆テーパ状になる問題点が
あり、このようなパターン形状ではレジスト下部での線
幅測定を行なうことが出来ず、実際の半導体製造プロセ
スへの導入は難しいという問題点を有している。
また、ポジ型の酸発生化学増幅型レジストにあっては、
樹脂の光吸収によって、パターンプロファイルは第1I
図りに示すように、テーパ状となり、再現性が悪化する
問題点を有している。
樹脂の光吸収によって、パターンプロファイルは第1I
図りに示すように、テーパ状となり、再現性が悪化する
問題点を有している。
本発明は、このような従来の問題点に着目して創案され
たものであって、酸発生化学増幅型レジストにおけるレ
ジストプロファイルを改善し、フォーカスマージンを拡
大し得るようにしたものである。
たものであって、酸発生化学増幅型レジストにおけるレ
ジストプロファイルを改善し、フォーカスマージンを拡
大し得るようにしたものである。
[課題を解決するための手段]
そこで、本発明は、酸発生化学増幅型レジストを用いた
レジストパターンの形成方法において、露光前又は露光
後に酸トラップ剤で処理を施すこと、又は露光後にレジ
スト膜厚方向に温度勾配を持たせてベーキングを行なう
ことを、その解決手段としている。
レジストパターンの形成方法において、露光前又は露光
後に酸トラップ剤で処理を施すこと、又は露光後にレジ
スト膜厚方向に温度勾配を持たせてベーキングを行なう
ことを、その解決手段としている。
[作用]
第1請求項記載の発明においては、露光前文露光後に酸
トラップ剤で処理を行なうことにより、塗布されたレジ
スト膜の表層付近の露光後の酸濃度を、レジスト膜下部
に比べて相対的に低下させる。このため露光部と未露光
部の境界付近の酸濃度はその後の熱処理で、ネガ型であ
れば架橋不溶化するのに十分な濃度以下に抑えられ、結
果として境界付近が可溶化する。露光領域中央部では、
強い光度であるため酸濃度が十分高くなり可溶化されな
い。このため、酸の濃度分布に対応した垂直なプロファ
イルを持ったレジスト形状が得られ、解像度、フォーカ
スマージンが拡大される。一方、ポジ型の酸発生化学増
幅型レジストにおいては、露光部と未露光部の境界付近
の酸濃度は、その後の熱処理で可溶化するのに十分な濃
度以下に抑えられ、結果として境界付近が不溶となる。
トラップ剤で処理を行なうことにより、塗布されたレジ
スト膜の表層付近の露光後の酸濃度を、レジスト膜下部
に比べて相対的に低下させる。このため露光部と未露光
部の境界付近の酸濃度はその後の熱処理で、ネガ型であ
れば架橋不溶化するのに十分な濃度以下に抑えられ、結
果として境界付近が可溶化する。露光領域中央部では、
強い光度であるため酸濃度が十分高くなり可溶化されな
い。このため、酸の濃度分布に対応した垂直なプロファ
イルを持ったレジスト形状が得られ、解像度、フォーカ
スマージンが拡大される。一方、ポジ型の酸発生化学増
幅型レジストにおいては、露光部と未露光部の境界付近
の酸濃度は、その後の熱処理で可溶化するのに十分な濃
度以下に抑えられ、結果として境界付近が不溶となる。
未露光領域中央部では、酸が発生せず可溶化されない。
第2請求項記載の発明においては、露光後のベーキング
時にレジスト膜厚方向に温度勾配を持たせることにより
、例えば、ネガ型の酸発生化学増幅型レジストの場合、
レジスト膜表面の温度を下げることにより、パターンの
上部線幅を減少させて、パターンを垂直なプロファイル
にすることが可能になる。また、ボッ型の酸発生化学増
幅型レジストの場合、レジスト膜表面の温度を下げるこ
とにより、パターン上部の線幅が増大し、パターンを垂
直なプロファイルとすることを可能にする。
時にレジスト膜厚方向に温度勾配を持たせることにより
、例えば、ネガ型の酸発生化学増幅型レジストの場合、
レジスト膜表面の温度を下げることにより、パターンの
上部線幅を減少させて、パターンを垂直なプロファイル
にすることが可能になる。また、ボッ型の酸発生化学増
幅型レジストの場合、レジスト膜表面の温度を下げるこ
とにより、パターン上部の線幅が増大し、パターンを垂
直なプロファイルとすることを可能にする。
[実施例]
以下、本発明に係るレジストパターンの形成方法の詳細
を図面に示す実施例に基づいて説明する。
を図面に示す実施例に基づいて説明する。
(第1実施例)
第1図〜第2図りは、第1実施例を示している。
先ず、第2図Aに示すように、半導体基板lO上にネガ
型の酸発生化学増幅型レジスト11を塗布する。
型の酸発生化学増幅型レジスト11を塗布する。
なお、この酸発生化学増幅型レジストは、クレゾール系
樹脂に、光照射によりハロゲン化水素を生じる酸発生剤
と、架橋剤を加えて構成されている。
樹脂に、光照射によりハロゲン化水素を生じる酸発生剤
と、架橋剤を加えて構成されている。
次に、図示しないフォトマスクをマスクとして露光を行
ない第2図Bに示すように、酸発生化学増幅型レジスト
】1に露光部+1Aを形成する。
ない第2図Bに示すように、酸発生化学増幅型レジスト
】1に露光部+1Aを形成する。
なお、露光に際して該レジスト11表面では、第1図に
示すような光強度プロファイルとなる。
示すような光強度プロファイルとなる。
次いで、酸発生化学増幅型レジスト11の表面を酸トラ
ップ剤としてのイミダゾールで処理を施す。斯る酸トラ
ップ剤の処理によって、露光によってレジスト11の露
光部11A中に生じた酸は、イミダゾールによりレジス
ト11の表面側で多く捕捉され、表面から漸次下部側に
向けて捕捉は少なくなる。また、露光部11Aの中央部
は、第1図の光強度プロファイルが示す通り強い光を受
けているため、酸の濃度は十分高く、酸トラップ剤の処
理を行なった後も可溶化されない。一方、露光部11a
における未露光部との境界付近は弱い光を受けるため、
酸発生濃度は低く、上記酸トラップ剤の処理により可溶
化される。なお、第2図Cにおいて、llaは不溶化部
、llbは可溶化部を示している。
ップ剤としてのイミダゾールで処理を施す。斯る酸トラ
ップ剤の処理によって、露光によってレジスト11の露
光部11A中に生じた酸は、イミダゾールによりレジス
ト11の表面側で多く捕捉され、表面から漸次下部側に
向けて捕捉は少なくなる。また、露光部11Aの中央部
は、第1図の光強度プロファイルが示す通り強い光を受
けているため、酸の濃度は十分高く、酸トラップ剤の処
理を行なった後も可溶化されない。一方、露光部11a
における未露光部との境界付近は弱い光を受けるため、
酸発生濃度は低く、上記酸トラップ剤の処理により可溶
化される。なお、第2図Cにおいて、llaは不溶化部
、llbは可溶化部を示している。
次に、ベーク処理、アルカリ現像を行なって、第2図り
に示すように、不溶化部11aを残したレジストパター
ンの形成を行なった後、例えばリンス液処理、ハードベ
ーク等の所定の処理を行なってパターン形成が完了する
。
に示すように、不溶化部11aを残したレジストパター
ンの形成を行なった後、例えばリンス液処理、ハードベ
ーク等の所定の処理を行なってパターン形成が完了する
。
上記第1実施例においては、ネガ型の酸発生化学増幅型
レジストに、本発明を適用したが、ボッ型のレジストに
適用しても、垂直なパターンプロファイルを得ることが
可能である。
レジストに、本発明を適用したが、ボッ型のレジストに
適用しても、垂直なパターンプロファイルを得ることが
可能である。
また、酸発生剤、酸トラップ剤、架橋剤並びにレジスト
のベースポリマーは適宜変更可能であり、例えば、酸ト
ラップ剤としては、弱塩基性3級アミン類水溶液などの
適用が可能である。なお、酸トラップ剤の処理は、露光
部7こ行なっても同様の作用を得ることが出来る。
のベースポリマーは適宜変更可能であり、例えば、酸ト
ラップ剤としては、弱塩基性3級アミン類水溶液などの
適用が可能である。なお、酸トラップ剤の処理は、露光
部7こ行なっても同様の作用を得ることが出来る。
(第2実施例)
第3図〜第4図りは、第2実施例を示している。
先ず、本実施例は、ポジ型の酸発生化学増幅型レジスト
12を半導体基板10上に塗布しく第4図A)、次に、
図示しないフォトマスクを用いて露光を行なって、露光
部122Lを形成する。この場合のレジスト12表面の
光強度プロファイルは、第3図に示す通りであり、この
ため、露光部12aは下部に向かって縮少した幅寸法と
なる。
12を半導体基板10上に塗布しく第4図A)、次に、
図示しないフォトマスクを用いて露光を行なって、露光
部122Lを形成する。この場合のレジスト12表面の
光強度プロファイルは、第3図に示す通りであり、この
ため、露光部12aは下部に向かって縮少した幅寸法と
なる。
次に、レジスト12が配されている半導体基板lOを、
第5図及び第6図に示すようなベーク装置にてベーキン
グする。このベーク装置は、加熱ヒータ13とレノスト
表面を冷却する冷却器14とが相対向するように構成さ
れている。第6図は、ベータ装置の要部拡大図であり、
冷却器14の下面には冷却した窒素(N、)ガスを吐出
するノズル14aが多数開設されている。このため、第
7図に示すように、レジスト12の厚さ方向に温度勾配
が生じレジスト表面からレジスト下部に向けて温度が高
くなる。
第5図及び第6図に示すようなベーク装置にてベーキン
グする。このベーク装置は、加熱ヒータ13とレノスト
表面を冷却する冷却器14とが相対向するように構成さ
れている。第6図は、ベータ装置の要部拡大図であり、
冷却器14の下面には冷却した窒素(N、)ガスを吐出
するノズル14aが多数開設されている。このため、第
7図に示すように、レジスト12の厚さ方向に温度勾配
が生じレジスト表面からレジスト下部に向けて温度が高
くなる。
このように、レジスト表面は冷却されるため、不溶化反
応が促進され、また、レジスト下部では冷却が弱まるた
め不溶化反応は低下する。なお、酸発生化学増幅型レジ
ストの可溶化反応はベーキング時の酸触媒反応に依存し
ているため、冷却された部分は可溶化が抑えられ、露光
部12Aは、第4図Cに示すように、可溶化部+2aと
不溶化部+2bとに形成される。
応が促進され、また、レジスト下部では冷却が弱まるた
め不溶化反応は低下する。なお、酸発生化学増幅型レジ
ストの可溶化反応はベーキング時の酸触媒反応に依存し
ているため、冷却された部分は可溶化が抑えられ、露光
部12Aは、第4図Cに示すように、可溶化部+2aと
不溶化部+2bとに形成される。
次に、アルカリ現像を行なうと、第4図りに示すように
、可溶化部12aのみが溶解し、垂直なパターンプロフ
ァイルが形成出来る。
、可溶化部12aのみが溶解し、垂直なパターンプロフ
ァイルが形成出来る。
上記実施例は、ポジ型の酸発生化学増幅型レジストを用
いた場合に本発明を適用したが、ネガ型の場合にも勿論
適用が可能である。この場合、露光後ベーキング(FE
B)温度が高くなると架橋反応が促進され感度が高まる
。このため、ネガ型の場合、従来プロセスでは逆テーバ
状となるが、露光後ベーキング時に、冷却ガスをレジス
ト表面に吹きつけることで表面温度を下げてレジスト上
部の線幅を減少させ、垂直なパターンプロファイルを得
ることが可能となる。
いた場合に本発明を適用したが、ネガ型の場合にも勿論
適用が可能である。この場合、露光後ベーキング(FE
B)温度が高くなると架橋反応が促進され感度が高まる
。このため、ネガ型の場合、従来プロセスでは逆テーバ
状となるが、露光後ベーキング時に、冷却ガスをレジス
ト表面に吹きつけることで表面温度を下げてレジスト上
部の線幅を減少させ、垂直なパターンプロファイルを得
ることが可能となる。
なお、上記実施例においては、ベーク装置の冷却器14
を窒素ガス吐出手段としたが、他のガス又は他の方法で
冷却するようにしてもよい。
を窒素ガス吐出手段としたが、他のガス又は他の方法で
冷却するようにしてもよい。
さらに、露光処理をベーク装置で行なえるようにしても
勿論よい。
勿論よい。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明に係るレノスト
パターンの形成方法によれば、酸発生化学増幅レジスト
がポジ型又はネガ型であっても、良好なパターンプロフ
ァイルとすることが出来、さらに、フォーカスマージン
を拡大出来る効果がある。
パターンの形成方法によれば、酸発生化学増幅レジスト
がポジ型又はネガ型であっても、良好なパターンプロフ
ァイルとすることが出来、さらに、フォーカスマージン
を拡大出来る効果がある。
第1図は本発明に係る第1実施例のレジスト表面の光強
度プロファイルを示す波形図、第2図A〜第2図りは第
1実施例の工程図、第3図は第2実施例におけるレジス
ト表面の光強度プロファイルを示す波形図、第4図A〜
第4図りは第2実施例の工程図、第5図はベーク装置の
説明図、第6図はベーク装置の要部拡大図、第7図はレ
ジストの厚さ方向の温度勾配を示すグラフ、第8図は光
強度プロファイルを示す、第9図A〜第9図りはネガ型
の酸発生化学増幅型レジストを用いた従来例の工程図、
第1O図は光強度プロファイルを示す波形図、第1f図
A〜第11図りはポジ型の酸発生化学増幅型レジストを
用いた従来例の工程図である。 11.1’2・・・酸発生化学増幅型レジスト。 第1実麿イ列の光強度ア0フフイル 第1図 第2図A (第1実施 偵1) 第2図B L2突カヒイダ11 の尤強庚プロファイル第3図 第4図B ()11 穴 力跨 A列 ) 第2図D (第 突 方ヒ A列 (第 2 史#:砕1) 第4図D (イ、tJピ イタリ ) 第9図D (イXミ i イタリJ) 第11図D
度プロファイルを示す波形図、第2図A〜第2図りは第
1実施例の工程図、第3図は第2実施例におけるレジス
ト表面の光強度プロファイルを示す波形図、第4図A〜
第4図りは第2実施例の工程図、第5図はベーク装置の
説明図、第6図はベーク装置の要部拡大図、第7図はレ
ジストの厚さ方向の温度勾配を示すグラフ、第8図は光
強度プロファイルを示す、第9図A〜第9図りはネガ型
の酸発生化学増幅型レジストを用いた従来例の工程図、
第1O図は光強度プロファイルを示す波形図、第1f図
A〜第11図りはポジ型の酸発生化学増幅型レジストを
用いた従来例の工程図である。 11.1’2・・・酸発生化学増幅型レジスト。 第1実麿イ列の光強度ア0フフイル 第1図 第2図A (第1実施 偵1) 第2図B L2突カヒイダ11 の尤強庚プロファイル第3図 第4図B ()11 穴 力跨 A列 ) 第2図D (第 突 方ヒ A列 (第 2 史#:砕1) 第4図D (イ、tJピ イタリ ) 第9図D (イXミ i イタリJ) 第11図D
Claims (2)
- (1)酸発生化学増幅型レジストを用いたレジストパタ
ーンの形成方法において、 露光前又は露光後に酸トラップ剤で処理を施すことを特
徴とするレジストパターンの形成方法。 - (2)酸発生化学増幅型レジストを用いたレジストパタ
ーンの形成方法において、 露光後にレジスト膜厚方向に温度勾配を持たせてベーキ
ングを行なうことを特徴とするレジストパターンの形成
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136359A JPH032759A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | レジストパターンの形成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136359A JPH032759A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | レジストパターンの形成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH032759A true JPH032759A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15173336
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136359A Pending JPH032759A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | レジストパターンの形成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH032759A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6309804B1 (en) * | 1998-09-21 | 2001-10-30 | Philips Semiconductor, Inc. | Reducing contamination induced scumming, for semiconductor device, by acid treatment |
| JP2010253868A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 光導波路、光配線、光電気混載基板、電子機器および光導波路の製造方法 |
| JP2011086724A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Tokyo Electron Ltd | 現像処理方法及び現像処理装置 |
| JP2013178585A (ja) * | 2013-06-19 | 2013-09-09 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 光導波路、光配線、光電気混載基板および電子機器 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136359A patent/JPH032759A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6309804B1 (en) * | 1998-09-21 | 2001-10-30 | Philips Semiconductor, Inc. | Reducing contamination induced scumming, for semiconductor device, by acid treatment |
| JP2010253868A (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-11 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 光導波路、光配線、光電気混載基板、電子機器および光導波路の製造方法 |
| JP2011086724A (ja) * | 2009-10-14 | 2011-04-28 | Tokyo Electron Ltd | 現像処理方法及び現像処理装置 |
| JP2013178585A (ja) * | 2013-06-19 | 2013-09-09 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 光導波路、光配線、光電気混載基板および電子機器 |
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