JPH0327623A - 直列/並列変換装置 - Google Patents
直列/並列変換装置Info
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- JPH0327623A JPH0327623A JP2058260A JP5826090A JPH0327623A JP H0327623 A JPH0327623 A JP H0327623A JP 2058260 A JP2058260 A JP 2058260A JP 5826090 A JP5826090 A JP 5826090A JP H0327623 A JPH0327623 A JP H0327623A
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- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、複数N個の同期した直列ビット・ストリーム
及び時分割多重された単一の並列ビット・ストリームが
それぞれMビット・ワードからなるものとしてN×M行
列をなす記憶要素におけるビット配置転換を用いて、前
者から後者に、またはその逆に変換をするための技術に
関する。
及び時分割多重された単一の並列ビット・ストリームが
それぞれMビット・ワードからなるものとしてN×M行
列をなす記憶要素におけるビット配置転換を用いて、前
者から後者に、またはその逆に変換をするための技術に
関する。
[従来の技術]
今日の通信装置においては、主要な処理ユニットは、1
つの情報源のみからデータを受信する方が珍しくなって
きた。処理ユニットが非常に大規模な集積回路(VLS
I)に統合されているので、少ない空間で高いスルーブ
ット(処理量)が得られるようになった。多数の情報源
からデータを受信し、さらに準備、すなわち前処理をす
る仕事を効率的に処理することは、主要な装置にとって
困難になることもしばしば有り得る。処理する情報を多
くの伝送先に送る必要がある場合には、この仕事の負担
は倍加される。
つの情報源のみからデータを受信する方が珍しくなって
きた。処理ユニットが非常に大規模な集積回路(VLS
I)に統合されているので、少ない空間で高いスルーブ
ット(処理量)が得られるようになった。多数の情報源
からデータを受信し、さらに準備、すなわち前処理をす
る仕事を効率的に処理することは、主要な装置にとって
困難になることもしばしば有り得る。処理する情報を多
くの伝送先に送る必要がある場合には、この仕事の負担
は倍加される。
VLS Iプロセッサの利点を利用することができれば
、前処理や後処理を行う回路の設計は、非常に効率的に
なる筈である。効率的な解決策は、高速であるばかりで
なく、他の装置の資源、例えば電力や空間をなるべく消
費しないことが必要である。直列/並列変換及び並列/
直列変換は、主要な処理の前後に一般的に要求される処
理である。
、前処理や後処理を行う回路の設計は、非常に効率的に
なる筈である。効率的な解決策は、高速であるばかりで
なく、他の装置の資源、例えば電力や空間をなるべく消
費しないことが必要である。直列/並列変換及び並列/
直列変換は、主要な処理の前後に一般的に要求される処
理である。
1本の入力線に対して直列/並列変換を行う直接的な方
法は、直列ビット・ストリームを受信する1つの入力と
Mビット入力Mビット出力のD型ラッチへ同時ゲート制
御されるM個の出力とを含むMビット・シフト◆レジス
タという周知の構成によるものである。例えば、M−8
の場合の動作は、8つの直列ビットがクロックによって
シフト・レジスタに移されると、次の8ビットがクロッ
クによってシフト●レジスタに移されている間、先の8
つのビットはラッチされてバイトとして保持されている
。直列信号線が多数の場合には、各直列信号線が、別個
のシフト・レジスタとそれに接続されたラッチを使用す
ることになる。各ラッチの8つの並列出力が8ビット・
バスを形成する別個の導線に接続される。プロセッサま
たはユーザの回路は、適当な出力及びラッチをイネーブ
ルすることによって、ラッチを読み、そのバイトを処理
する。並列/直列変換器は、イネーブルにされたラッチ
がバスからバイトを捕獲し、シフト・レジスタがそのバ
イトを並列にロードすることができるという点で、非常
に似ている。そして、シフト◆レジスタは、それらのビ
ットを要求された直列形式で送り出す。
法は、直列ビット・ストリームを受信する1つの入力と
Mビット入力Mビット出力のD型ラッチへ同時ゲート制
御されるM個の出力とを含むMビット・シフト◆レジス
タという周知の構成によるものである。例えば、M−8
の場合の動作は、8つの直列ビットがクロックによって
シフト・レジスタに移されると、次の8ビットがクロッ
クによってシフト●レジスタに移されている間、先の8
つのビットはラッチされてバイトとして保持されている
。直列信号線が多数の場合には、各直列信号線が、別個
のシフト・レジスタとそれに接続されたラッチを使用す
ることになる。各ラッチの8つの並列出力が8ビット・
バスを形成する別個の導線に接続される。プロセッサま
たはユーザの回路は、適当な出力及びラッチをイネーブ
ルすることによって、ラッチを読み、そのバイトを処理
する。並列/直列変換器は、イネーブルにされたラッチ
がバスからバイトを捕獲し、シフト・レジスタがそのバ
イトを並列にロードすることができるという点で、非常
に似ている。そして、シフト◆レジスタは、それらのビ
ットを要求された直列形式で送り出す。
中規模集積(MSI)集積回路(IC)により、8ビッ
ト・シフトφレジスタ及び8ビット●ラッチが別個の1
6ピンeパッケージで提供されている。
ト・シフトφレジスタ及び8ビット●ラッチが別個の1
6ピンeパッケージで提供されている。
新たな大規模集積(LSI)ICでは、これらの機能の
1つのICに一紺に組み込まれている。荊提として、1
つの回路パックが8つの直列入力ストリームを処理する
必要がある。前記のLSI技術を使うと、単に直列/並
列変換を行うだけで、クロック・ラッチ・イネーブル及
び出力イネーブルの発生手段を除いても20ビンのIC
がlB個必要である。殆どの回路設計において、空間と
速度が重要な要素なので、この変換をさらに効率的に行
う手段を発見することが必要である。
1つのICに一紺に組み込まれている。荊提として、1
つの回路パックが8つの直列入力ストリームを処理する
必要がある。前記のLSI技術を使うと、単に直列/並
列変換を行うだけで、クロック・ラッチ・イネーブル及
び出力イネーブルの発生手段を除いても20ビンのIC
がlB個必要である。殆どの回路設計において、空間と
速度が重要な要素なので、この変換をさらに効率的に行
う手段を発見することが必要である。
この他の装置としては、1983年3月にアール●ティ
・ガリンガ−(R.T.Garrlnger)他に発行
された米国特許第4.377.843号に説明されてい
るものがある。それでは、マイクロプロセッサを基本に
したデータ・ディストリビューシジン◆インターフェー
ス(DDI)が説明されている。即ち、その装置によッ
テ単一のUART (Universal Async
hronous Reclver Transmitt
er :汎用非同期送受信素子)が制御及びマルチプレ
ックスされることにより、複数のシリアル・データ端末
と外部の並列オペレーティング●システムとの間のイン
ターフェースがとられる。UARTにおける直列/並列
処理によって、離れた複数のシリアル端末の1つから到
来する直列ビット・ストリームが時分割多重された並列
形式に変換されて、オペレーティング・システムに送ら
れる。中央のオペレーティング・システム(OS)は、
並列に受信した信号にOS自体の仕事を行い、UART
による並列/直列変換のために戻り情報をDDIに渡し
た上で、その直列ビット・ストリームを目的のデータ端
末に送る。直列ビット・ストリームが第1の遠隔データ
端末に送られている間、効率目的のために、第2の直列
ビット・ストリームを中央OSに送るための並列形式に
変換することができる。しかし、このようなDDIは、
遠隔のデータ端末から複数の直列ビット・ストリームを
同時に受信することはできず、または直列/並列、並列
/直列、またはその両方の一時的に単一の変換を提供す
るためにDDI内部に多数の要素を含んでいる。
・ガリンガ−(R.T.Garrlnger)他に発行
された米国特許第4.377.843号に説明されてい
るものがある。それでは、マイクロプロセッサを基本に
したデータ・ディストリビューシジン◆インターフェー
ス(DDI)が説明されている。即ち、その装置によッ
テ単一のUART (Universal Async
hronous Reclver Transmitt
er :汎用非同期送受信素子)が制御及びマルチプレ
ックスされることにより、複数のシリアル・データ端末
と外部の並列オペレーティング●システムとの間のイン
ターフェースがとられる。UARTにおける直列/並列
処理によって、離れた複数のシリアル端末の1つから到
来する直列ビット・ストリームが時分割多重された並列
形式に変換されて、オペレーティング・システムに送ら
れる。中央のオペレーティング・システム(OS)は、
並列に受信した信号にOS自体の仕事を行い、UART
による並列/直列変換のために戻り情報をDDIに渡し
た上で、その直列ビット・ストリームを目的のデータ端
末に送る。直列ビット・ストリームが第1の遠隔データ
端末に送られている間、効率目的のために、第2の直列
ビット・ストリームを中央OSに送るための並列形式に
変換することができる。しかし、このようなDDIは、
遠隔のデータ端末から複数の直列ビット・ストリームを
同時に受信することはできず、または直列/並列、並列
/直列、またはその両方の一時的に単一の変換を提供す
るためにDDI内部に多数の要素を含んでいる。
従来技術における課題は、複数の共存直列(concu
rrent serla1)ビット・ストリームと単一
の時分割多重(TDM)並列ビット・ストリームとの間
を変換する効率的かつ簡単な手段を提供することである
。
rrent serla1)ビット・ストリームと単一
の時分割多重(TDM)並列ビット・ストリームとの間
を変換する効率的かつ簡単な手段を提供することである
。
[発明の概要]
前記の従来の技術における課題は、本発明に従って解決
することができる。本発明は、複数N個の共存直列ビッ
ト・ストリーム及び単一の時分割多ffl (TDM)
並列・ビット・ストリームがそれぞれMビットワードか
らなり、望ましくは直列ビット・ストリームが同期して
いるものとして、前者から後者に、またはその逆に変換
をするための方法及び装置に関する。さらに具体的には
、本発明による変換装置は、行列をなす記憶要素を備え
ている。この行列の一辺の記憶要素がN個の第1の入・
出力端子に結合されていて、これらの第1の端子が別個
の直列通信線に結合される。また、この行列ほの対辺は
、Mビット並列バスに結合されたM個の第2の入・出力
端子に結合されている。
することができる。本発明は、複数N個の共存直列ビッ
ト・ストリーム及び単一の時分割多ffl (TDM)
並列・ビット・ストリームがそれぞれMビットワードか
らなり、望ましくは直列ビット・ストリームが同期して
いるものとして、前者から後者に、またはその逆に変換
をするための方法及び装置に関する。さらに具体的には
、本発明による変換装置は、行列をなす記憶要素を備え
ている。この行列の一辺の記憶要素がN個の第1の入・
出力端子に結合されていて、これらの第1の端子が別個
の直列通信線に結合される。また、この行列ほの対辺は
、Mビット並列バスに結合されたM個の第2の入・出力
端子に結合されている。
動作としては、複数N個の直列通信線からの同期Mビッ
ト・ワード、またはTDM並列バスからの複数N個のM
ビット●ワードが、連続した順番に行列の記憶要素に格
納された後、幾つかの記憶要素のビットが行列の所定の
対角線の周囲で交換されることにより、直列に格納され
たビットが並列形式に変換されたり、またはその逆に変
換されたりする。
ト・ワード、またはTDM並列バスからの複数N個のM
ビット●ワードが、連続した順番に行列の記憶要素に格
納された後、幾つかの記憶要素のビットが行列の所定の
対角線の周囲で交換されることにより、直列に格納され
たビットが並列形式に変換されたり、またはその逆に変
換されたりする。
[実施例〕
本発明による直列/並列変換器において、各ワード(O
〜2)が3ビットからなる3つの共存直列入力ビット・
ストリーム(a−C)が時分割多重(TDM)並列ビッ
ト・ストリームに変換される一般的な場合を第1図に例
示する。第1図の変換器は、TDM並列入力ビット・ス
トリームを3つの共存直列出力ビット・ストリームに変
換するときにも使用できることがわかる。以降の説明の
ために、a−Cで表わした3つの直列ビット・ストリー
ム及び結果として得られるTDM並列ビット・ストリー
ムの各々は、第1図に示したように添字O〜2によって
示される3つの要素、即ちビットのワードからなるもの
と仮定する。尚、3つの直列ビット・ストリームについ
て行う以下の説明は、単なる解説のためであり、制限す
るためではない。これは、以下の説明が、N個のMビッ
ト/ワードの直列ビット・ストリームの場合や並列/直
列変換の場合の一般的な装置に適用できることが明らか
である。
〜2)が3ビットからなる3つの共存直列入力ビット・
ストリーム(a−C)が時分割多重(TDM)並列ビッ
ト・ストリームに変換される一般的な場合を第1図に例
示する。第1図の変換器は、TDM並列入力ビット・ス
トリームを3つの共存直列出力ビット・ストリームに変
換するときにも使用できることがわかる。以降の説明の
ために、a−Cで表わした3つの直列ビット・ストリー
ム及び結果として得られるTDM並列ビット・ストリー
ムの各々は、第1図に示したように添字O〜2によって
示される3つの要素、即ちビットのワードからなるもの
と仮定する。尚、3つの直列ビット・ストリームについ
て行う以下の説明は、単なる解説のためであり、制限す
るためではない。これは、以下の説明が、N個のMビッ
ト/ワードの直列ビット・ストリームの場合や並列/直
列変換の場合の一般的な装置に適用できることが明らか
である。
第2図は、各ビット●ストリームが3ビット・ワード(
M−3)からなる場合に、3つの典型的な共存直列ビッ
ト・ストリームとTDM並列ビット・ストリームとの間
で直列/並列変換または並列/直列変換のいずれかを実
行する典型的な変換器10のブロック図である。変換器
10は、9個の記憶要素11及び関係付けされた相互接
続からなり、各記憶要素は、所定の対角線を含む、3×
3行列の別個に固定された位置に配置避けている。水平
な相互接続は、所定のクロックーパルスに基づいて、情
報、即ちビットを行列に送り込み、その中を送り通し、
そしてそれから送り出すのに使用される。本発明によれ
ば、3つの直列ビット・ストリームまたはTDM並列ビ
ット・ストリームに関係付けられた3つの3ビット・ワ
ードが、ゲートを介して行列に入力されると、対角線上
にない要素に格納された情報が、水平でない相互接続に
よって交換されることによって、変換が成立する。
M−3)からなる場合に、3つの典型的な共存直列ビッ
ト・ストリームとTDM並列ビット・ストリームとの間
で直列/並列変換または並列/直列変換のいずれかを実
行する典型的な変換器10のブロック図である。変換器
10は、9個の記憶要素11及び関係付けされた相互接
続からなり、各記憶要素は、所定の対角線を含む、3×
3行列の別個に固定された位置に配置避けている。水平
な相互接続は、所定のクロックーパルスに基づいて、情
報、即ちビットを行列に送り込み、その中を送り通し、
そしてそれから送り出すのに使用される。本発明によれ
ば、3つの直列ビット・ストリームまたはTDM並列ビ
ット・ストリームに関係付けられた3つの3ビット・ワ
ードが、ゲートを介して行列に入力されると、対角線上
にない要素に格納された情報が、水平でない相互接続に
よって交換されることによって、変換が成立する。
水平以外の相互接続を有しない対角線l2上の記憶要素
11は、格納されたビットを保持し、対角線12を定義
する。
11は、格納されたビットを保持し、対角線12を定義
する。
第2図に示したように、各記憶要素11は、水平クロッ
ク周期に選択される。rAJ入力、非水平クロック周期
に選択されるrBJ入力、A入力またはB入力のいずれ
かを選択する制御信号を受信するための「S」入力、ク
ロック・パルスを受信するための「C」入力、及びrQ
J出力を備えている。このような記憶要素1lは、A入
力、B入力、S入力及びY出力を備え、Y出力がやはり
クロック(c)入力及びQ出力を備えたD型フリップ・
フロップのD入力に接続された2対1マルチブレクサの
組合わせによって形成することができる。
ク周期に選択される。rAJ入力、非水平クロック周期
に選択されるrBJ入力、A入力またはB入力のいずれ
かを選択する制御信号を受信するための「S」入力、ク
ロック・パルスを受信するための「C」入力、及びrQ
J出力を備えている。このような記憶要素1lは、A入
力、B入力、S入力及びY出力を備え、Y出力がやはり
クロック(c)入力及びQ出力を備えたD型フリップ・
フロップのD入力に接続された2対1マルチブレクサの
組合わせによって形成することができる。
言うまでもなく、ここで説明した記憶要素は、単に例示
するために掲げたのであり、説明のように作用する適当
な記憶要素であれば、置き換えが可能であり、依然とし
て本発明の範囲に当る。変換器!0の行列において、選
択(S)入力は、信号源(図示せず)によって与えられ
る選択制御信号を同時に受信できるように、全て一賭に
接続することが望ましく、同様にクロック(c)入力も
全てー績に接続して、信号源(図示せず)からの適切に
時間調整されたクロック・パルスを同時に受信できるよ
うにすることが望ましい。
するために掲げたのであり、説明のように作用する適当
な記憶要素であれば、置き換えが可能であり、依然とし
て本発明の範囲に当る。変換器!0の行列において、選
択(S)入力は、信号源(図示せず)によって与えられ
る選択制御信号を同時に受信できるように、全て一賭に
接続することが望ましく、同様にクロック(c)入力も
全てー績に接続して、信号源(図示せず)からの適切に
時間調整されたクロック・パルスを同時に受信できるよ
うにすることが望ましい。
第3図に、3つの共存同期(concurrent s
ynchronized)U列入カビット・ストリーム
からTDM並列出力ビット・ストリームへの変換に対す
る、第2図の行列の動作シーケンスを例示する。ステッ
プ(a)、または周期1−0では、3つの直列ビット・
ストリームの3ビット・ワードが変換器l0の行列に入
る準備ができていることがわかる。ステップ(b)〜(
d)またはt−1〜3では、それぞれ、行列の記憶要素
のA入力、即ち水平移動入力を使用して、3つの各直列
ビット・ストリームのワードの3つのビットが、クロッ
クにより行列の別個の行に順番に水平に入力される。ス
テップ(d)の終了直後に、第3図のステップ(d)に
示したように3ビット・ワードが行列に完全に入ると、
9個の記憶要素のオールタネイト(もう一方)のB入力
が選択されて、非対角線上の記憶要素の情報が交換され
る。このような非対角線上の交換の結果を、ステップ(
c)の行列に図示する。ステップ(c)であるt−4の
期間に、直列ビット・ストリームraJに関係付けられ
た第1の並列ワードが、行列から並列バスへと出力され
る。ステップ(r)及び(g)では、入力直列ビット・
ストリームrbJ及びrcJに対する残りの2つの変換
された並列ワードが、行列から出力されて、3つの共存
直列ビット・ストリームからTDM並列形式への変換が
完了する。勿論、第3図のステップ(c)から(g)の
期間中に、3つの直列ビット・ストリームの各々の次の
ワードが、ステップ(b)から(d)と同様にクロック
によって行列に入力される。
ynchronized)U列入カビット・ストリーム
からTDM並列出力ビット・ストリームへの変換に対す
る、第2図の行列の動作シーケンスを例示する。ステッ
プ(a)、または周期1−0では、3つの直列ビット・
ストリームの3ビット・ワードが変換器l0の行列に入
る準備ができていることがわかる。ステップ(b)〜(
d)またはt−1〜3では、それぞれ、行列の記憶要素
のA入力、即ち水平移動入力を使用して、3つの各直列
ビット・ストリームのワードの3つのビットが、クロッ
クにより行列の別個の行に順番に水平に入力される。ス
テップ(d)の終了直後に、第3図のステップ(d)に
示したように3ビット・ワードが行列に完全に入ると、
9個の記憶要素のオールタネイト(もう一方)のB入力
が選択されて、非対角線上の記憶要素の情報が交換され
る。このような非対角線上の交換の結果を、ステップ(
c)の行列に図示する。ステップ(c)であるt−4の
期間に、直列ビット・ストリームraJに関係付けられ
た第1の並列ワードが、行列から並列バスへと出力され
る。ステップ(r)及び(g)では、入力直列ビット・
ストリームrbJ及びrcJに対する残りの2つの変換
された並列ワードが、行列から出力されて、3つの共存
直列ビット・ストリームからTDM並列形式への変換が
完了する。勿論、第3図のステップ(c)から(g)の
期間中に、3つの直列ビット・ストリームの各々の次の
ワードが、ステップ(b)から(d)と同様にクロック
によって行列に入力される。
また、第2図の装置を使用して、並列ビット・ストリー
ムのTDMの3ビット・ワードを第2図の左個の行列入
力に、第3図に直列ワードに対するステップ(b)から
(d)のシーケンスと同様に、送り込むことによって、
並列/直列変換を行うことができる。3つの並列/ワー
ドa − Cが行列に格納されると、第3図のステップ
(d)に対して説明したように、記憶要素のB入力を用
いて、非対角線上の要素の交換を行って、並列ワードa
”− cを行列の行に列形式に置く。次に、直列形式
にしたワードを、周期4〜6中に行列から出力する。
ムのTDMの3ビット・ワードを第2図の左個の行列入
力に、第3図に直列ワードに対するステップ(b)から
(d)のシーケンスと同様に、送り込むことによって、
並列/直列変換を行うことができる。3つの並列/ワー
ドa − Cが行列に格納されると、第3図のステップ
(d)に対して説明したように、記憶要素のB入力を用
いて、非対角線上の要素の交換を行って、並列ワードa
”− cを行列の行に列形式に置く。次に、直列形式
にしたワードを、周期4〜6中に行列から出力する。
第2図及び第3図の装置において、直列入力から並列出
力に向かう情報の流れ、またはその逆の流れを、ステッ
プ(d)で一時的に停止し、配置転換、即ち変換を行う
ことを可能にしているる。
力に向かう情報の流れ、またはその逆の流れを、ステッ
プ(d)で一時的に停止し、配置転換、即ち変換を行う
ことを可能にしているる。
変換を行うために休止することなく全過程を通して情報
の流れが連続するように、簡単な変更を行うことができ
る。この改良により、第4図に示す同期連続変換器10
の配列となり、この行列による直列/並列変換の情報の
流れは、第5図に示すものとなる。第2図及び第4図の
行列の差異は、各行列の水平路上の位置に関するB入力
、即ちオールタネイト入力の相互接続にある。第5図に
示すように、周期1及び2において、3つの直列ワード
a−Cの最初の2ビットが、記憶要素11の関係付けら
れた行に送り込まれる。周期3において、記憶要素1l
のオールタネイトB入力が、選択されるため、直列ワー
ドa−Cの各々の第3ビットが、非水平な相互接続によ
って行列に送り込まれると同時に、直列ワードが並列形
式に変換される。この時点で、並列形式のraJワード
が出力で使用可能となる。次の3つの周期4〜6で、残
りのrbJ及びrcJが変換された並列ワードが、TD
M並列形式で変換器IOから使用することができる(周
期4及び5の間)と共に、ビット・ストリームa−Cの
次ぎの直列ワードが、クロックによって行列に送り込ま
れ、並列形式に変換される。
の流れが連続するように、簡単な変更を行うことができ
る。この改良により、第4図に示す同期連続変換器10
の配列となり、この行列による直列/並列変換の情報の
流れは、第5図に示すものとなる。第2図及び第4図の
行列の差異は、各行列の水平路上の位置に関するB入力
、即ちオールタネイト入力の相互接続にある。第5図に
示すように、周期1及び2において、3つの直列ワード
a−Cの最初の2ビットが、記憶要素11の関係付けら
れた行に送り込まれる。周期3において、記憶要素1l
のオールタネイトB入力が、選択されるため、直列ワー
ドa−Cの各々の第3ビットが、非水平な相互接続によ
って行列に送り込まれると同時に、直列ワードが並列形
式に変換される。この時点で、並列形式のraJワード
が出力で使用可能となる。次の3つの周期4〜6で、残
りのrbJ及びrcJが変換された並列ワードが、TD
M並列形式で変換器IOから使用することができる(周
期4及び5の間)と共に、ビット・ストリームa−Cの
次ぎの直列ワードが、クロックによって行列に送り込ま
れ、並列形式に変換される。
並列/@列変換も、第4図の装置によって行うことがで
きる。このためには、周期1及び2において、TDM並
列ワードa − cを入力し、周期3において、記憶要
素1lのオールタネイトB入力を用いて、並列ワード「
C」を非水平相互接続によって行列に送り込むようにす
れば、これによって、同時に直列形式への変換を完了す
ることになる。
きる。このためには、周期1及び2において、TDM並
列ワードa − cを入力し、周期3において、記憶要
素1lのオールタネイトB入力を用いて、並列ワード「
C」を非水平相互接続によって行列に送り込むようにす
れば、これによって、同時に直列形式への変換を完了す
ることになる。
周期4〜6の間に、直列変換されたワードが出力される
一方、次の並列ワードa−cが、入力されて直列形式に
変換される。
一方、次の並列ワードa−cが、入力されて直列形式に
変換される。
ここまでの説明は、N=Mという条件に対するものであ
り、直列形式であれ並列形式であれ変換するべき入力線
の数Nが1ワード当りのビット数Mに等しい場合であっ
た。ここでも、同様にNにより行数を定義し、Mにより
列数を定義すると、配列IOの構造は、N×M行列の一
般的な場合に拡張することが可能である。例として、各
ワードが4ビットである2つの直列ビット●ストリーム
の直列/並列変換を考えると、入力行列IOの記憶要素
Uは2×4行列で形成され、第6図の装置に示される最
小数の12の記憶要素を含む。この2×4行列が第2図
の行列のように相互接続された場合の動作シーケンスは
、第7図に示す。さらに具体的には、最初の4クロック
周期において、直列ワードが、2つの4要素行に送り込
まれ、第4クロックの周期の終わりに、記憶要素へのオ
ータネイトB入力を選択することにより、2ワードの並
列形式に変換が行われる。次の2クロック周期において
、2つの並列ワードが、行列から並列バス上に送り出さ
れる一方、次の直列ワードの最初の2ビットが行列に送
り・込まれる。
り、直列形式であれ並列形式であれ変換するべき入力線
の数Nが1ワード当りのビット数Mに等しい場合であっ
た。ここでも、同様にNにより行数を定義し、Mにより
列数を定義すると、配列IOの構造は、N×M行列の一
般的な場合に拡張することが可能である。例として、各
ワードが4ビットである2つの直列ビット●ストリーム
の直列/並列変換を考えると、入力行列IOの記憶要素
Uは2×4行列で形成され、第6図の装置に示される最
小数の12の記憶要素を含む。この2×4行列が第2図
の行列のように相互接続された場合の動作シーケンスは
、第7図に示す。さらに具体的には、最初の4クロック
周期において、直列ワードが、2つの4要素行に送り込
まれ、第4クロックの周期の終わりに、記憶要素へのオ
ータネイトB入力を選択することにより、2ワードの並
列形式に変換が行われる。次の2クロック周期において
、2つの並列ワードが、行列から並列バス上に送り出さ
れる一方、次の直列ワードの最初の2ビットが行列に送
り・込まれる。
第7図から、このように変換すると、情報のない2つの
並列ワードができて、配列処理においてNワード毎に2
ワードの休止が生じる。この休止状態は「ビット詰め」
の概念に対応する。行列が第4図の装置と同様に非水平
な相互接続によって相互の接続された場合でも、入力ク
ロックが出力クロック速度に等しく、入力が出力容量の
半分を利用する間に出力数はその倍あるため、配列処理
には、やはり2ワードの休止が生じる。第8図に、第6
図の逆配列に相当し、1ワード当り4ビットの2ワード
TDM並列形式を共存した2ワードの直列形式に変換す
るための配列10を示す。第8図の装置も、各対の並列
入力ワードの間に2ワードの休止を与えるが、これは、
変換された直列ワードが配列から送り出されるときに、
それらのワード最後の2ビットが上書きされるのを防ぐ
ためである。
並列ワードができて、配列処理においてNワード毎に2
ワードの休止が生じる。この休止状態は「ビット詰め」
の概念に対応する。行列が第4図の装置と同様に非水平
な相互接続によって相互の接続された場合でも、入力ク
ロックが出力クロック速度に等しく、入力が出力容量の
半分を利用する間に出力数はその倍あるため、配列処理
には、やはり2ワードの休止が生じる。第8図に、第6
図の逆配列に相当し、1ワード当り4ビットの2ワード
TDM並列形式を共存した2ワードの直列形式に変換す
るための配列10を示す。第8図の装置も、各対の並列
入力ワードの間に2ワードの休止を与えるが、これは、
変換された直列ワードが配列から送り出されるときに、
それらのワード最後の2ビットが上書きされるのを防ぐ
ためである。
配列処理上このような休止が許されない場合には、例え
ば、配列の入力形式が配列の出力形式と適当に異なる構
造が必要となる。そのような異なる人・出力形式を与え
る典型的な配列20を、′M9図に示す。この装置では
、2つの典型的な1ワード当り4ビットの共存した直列
ビット・ストリームがTDM並列形式に変換される。第
9図では、第6図の単一配列10構造を変更して、各々
が4つの記憶要素11からなる2つの2X2行列21,
及び2l2、並びにそれらの行列21の1つへの入力に
置かれた前置ラッチ●ブロック22からなり、2つの入
力(N)及び4つの出力(M)を有する主配列20とし
ている。各行列2lは、非水平rBJ相互接続が第4図
に示したものと同様に編成されて相互接続される方が望
ましい。
ば、配列の入力形式が配列の出力形式と適当に異なる構
造が必要となる。そのような異なる人・出力形式を与え
る典型的な配列20を、′M9図に示す。この装置では
、2つの典型的な1ワード当り4ビットの共存した直列
ビット・ストリームがTDM並列形式に変換される。第
9図では、第6図の単一配列10構造を変更して、各々
が4つの記憶要素11からなる2つの2X2行列21,
及び2l2、並びにそれらの行列21の1つへの入力に
置かれた前置ラッチ●ブロック22からなり、2つの入
力(N)及び4つの出力(M)を有する主配列20とし
ている。各行列2lは、非水平rBJ相互接続が第4図
に示したものと同様に編成されて相互接続される方が望
ましい。
配列処理においてrビット詰め」、即ち休止を避けるた
めに、2つの共存した直列ビット・ストリームの入力形
式が、配列20の2倍のクロック周波数で、マルチプレ
クスされる。さらに具体的には、配列20の最初のクロ
ック周期の間に、aO及びbo1そしてa1及びb1が
、配列20の入力に現れる。前置ラッチ・ブロック22
は、ビットaO及びboが配列20の入力に現れたとき
に、2つの直列入力線の情報を標本化するように作用し
、第10図の直列ビット・ストリーム・クロック周期t
一1に対して示したように、下の配列212の入力に示
すために、標本化したビット値を保持する。
めに、2つの共存した直列ビット・ストリームの入力形
式が、配列20の2倍のクロック周波数で、マルチプレ
クスされる。さらに具体的には、配列20の最初のクロ
ック周期の間に、aO及びbo1そしてa1及びb1が
、配列20の入力に現れる。前置ラッチ・ブロック22
は、ビットaO及びboが配列20の入力に現れたとき
に、2つの直列入力線の情報を標本化するように作用し
、第10図の直列ビット・ストリーム・クロック周期t
一1に対して示したように、下の配列212の入力に示
すために、標本化したビット値を保持する。
直列ビット・ストリームのビットa 及びb,がl
上の行列21,の2つの入力に示されると、両行列2l
及び2l2がクロックされ、記憶要素1lの水平1 rAJ入力を選択して、第10図のt−2で示したよう
に両行列が最初の入力標本を受信して一時的に記憶する
ようにする。このシーケンスは、第10図のt−3及び
t−4に示すようにビットJl2およびb2に対して、
さらにビットa8及びb3に対しても繰り返されるが、
異なるのは、これらの4ビットを直列形式から並列形式
に変換しながら行列に送り込むように、t−4において
、これらの4つの同時発生のビットが、記憶要素itの
非水平rBJ相互接続を用いて行列2I 及び2l2
にクl ロックで送り込まれることである。t−4の終わりに、
並列変換されたワードraJを、貴行列2l1及び21
2の出力として利用することができる。
及び2l2がクロックされ、記憶要素1lの水平1 rAJ入力を選択して、第10図のt−2で示したよう
に両行列が最初の入力標本を受信して一時的に記憶する
ようにする。このシーケンスは、第10図のt−3及び
t−4に示すようにビットJl2およびb2に対して、
さらにビットa8及びb3に対しても繰り返されるが、
異なるのは、これらの4ビットを直列形式から並列形式
に変換しながら行列に送り込むように、t−4において
、これらの4つの同時発生のビットが、記憶要素itの
非水平rBJ相互接続を用いて行列2I 及び2l2
にクl ロックで送り込まれることである。t−4の終わりに、
並列変換されたワードraJを、貴行列2l1及び21
2の出力として利用することができる。
第10図に示した直列ビット●ストリーム・クロックt
−5において、直列ビット・ストリームの次の2つの連
続したワードのビットa 及びboが、0 前置ラッチ22によって標本化され保持される。次に、
110図のt−6(第3の配列クロック周期に相当する
)において、直列ビット●ストリームの次の連続ワード
の最初の2ビットが、クロックによって行列に送り込ま
れると共に、最終的な並列変換ワードrbJを、行列2
lの出力として使用することができる。尚、並列ワード
の出力要素は、単に出力線の配線によって容易に並べ替
えることができ、この概念は、入力線数が出力線数より
下回る配列の一般的な場合に容易に拡張することができ
る。また、第9図の装置を使用すれば、4つの2ビット
並列ワードを前置ラッチ22及び行列21に導いて、第
10図のシーケンスを用いて4つの共存した2ビット・
ワードの直列ビット・ストリームに変換することも可能
である。
−5において、直列ビット・ストリームの次の2つの連
続したワードのビットa 及びboが、0 前置ラッチ22によって標本化され保持される。次に、
110図のt−6(第3の配列クロック周期に相当する
)において、直列ビット●ストリームの次の連続ワード
の最初の2ビットが、クロックによって行列に送り込ま
れると共に、最終的な並列変換ワードrbJを、行列2
lの出力として使用することができる。尚、並列ワード
の出力要素は、単に出力線の配線によって容易に並べ替
えることができ、この概念は、入力線数が出力線数より
下回る配列の一般的な場合に容易に拡張することができ
る。また、第9図の装置を使用すれば、4つの2ビット
並列ワードを前置ラッチ22及び行列21に導いて、第
10図のシーケンスを用いて4つの共存した2ビット・
ワードの直列ビット・ストリームに変換することも可能
である。
例えば、第8図の並列/直列変換に対して示したように
入力線が出力線を上回る(N>M)の場合、4つの並列
入力線から配列30に入るデータは、2つの出力線から
出られる数の2倍である。これまで説明したように、配
列を出る直列データの上書きを避けるためには、第8図
の配列の並列ワード人カビット●ストリームにおいて、
ビット詰めが必要になる。4つの入力線及び2つの出力
線を有する場合のビット詰めを避けるための装置を、m
ll図に示す。これにより、出力情報速度が2倍にムリ
、効率的である。第U図の配列は、各々が4つの記憶要
素11からなる第1及び第2の2×2行列3l 及び
312からムリ、この2つの行列の対1 応する出力の各々が共に接続されている。
入力線が出力線を上回る(N>M)の場合、4つの並列
入力線から配列30に入るデータは、2つの出力線から
出られる数の2倍である。これまで説明したように、配
列を出る直列データの上書きを避けるためには、第8図
の配列の並列ワード人カビット●ストリームにおいて、
ビット詰めが必要になる。4つの入力線及び2つの出力
線を有する場合のビット詰めを避けるための装置を、m
ll図に示す。これにより、出力情報速度が2倍にムリ
、効率的である。第U図の配列は、各々が4つの記憶要
素11からなる第1及び第2の2×2行列3l 及び
312からムリ、この2つの行列の対1 応する出力の各々が共に接続されている。
動作上は、2つの出力線上の競合を避けるために、配列
30クロック周期の第1の部分の期間に、記憶要素l1
からなる上の行列31,が、その出力をイネーブルとす
るように構成されている。一方、記憶要素11からなる
下の行列312は、配列30クロック周期の第2の部分
の期間に、2つの出力をイネーブルとする。ここで、第
1の部分と第2の部分との順序は自由である。従って、
例示した装置では、配列クロック周期の第1の部分は配
列の第2の部分に先行しているが、第1の配列30クロ
ック周期では、第l2図のt−2に示すように、rAJ
水平入力を用いて、「a」並列ワードの4つのビットを
、クロックによって行列31 及び312の左1 個の記憶要素11に送り込む。第2の配列30クロック
周期では、第12図のt−4に示すように、記憶要素I
1へのrBJ非水平入力を用いて、「b」並列ワードを
、クロックにより配列30に送り込むと同時に、並列/
tfi列変換を行う。この時点で、ビットaos fi
2、bo及びb2が、行列2lの2つの直列出力線で利
用可能である。このためには、?えば、次の配列クロッ
ク周期の第1の部分に相当する周期t−5までビットa
2及びb2を禁止しつつ、第12図のt−4の終了時に
行列31■からのビットa 及びb。を前記の直列出力
線に直接0 使用可能とするように構成した周知のゲート手段(図示
せず)を用いる。同じ次の配列クロック周期の第2の部
分では、第12図のt−6に示したように、記憶要素l
1へのrAJ水平入力を用いて、ビットas 、bt
s aB及びb3を移動すると同時に、次の並列ワード
を行列3l 及び3l2の左側l の記憶要素11に送り込む。そして、このシーケンスは
、ここまで説明したようにして継続していく。
30クロック周期の第1の部分の期間に、記憶要素l1
からなる上の行列31,が、その出力をイネーブルとす
るように構成されている。一方、記憶要素11からなる
下の行列312は、配列30クロック周期の第2の部分
の期間に、2つの出力をイネーブルとする。ここで、第
1の部分と第2の部分との順序は自由である。従って、
例示した装置では、配列クロック周期の第1の部分は配
列の第2の部分に先行しているが、第1の配列30クロ
ック周期では、第l2図のt−2に示すように、rAJ
水平入力を用いて、「a」並列ワードの4つのビットを
、クロックによって行列31 及び312の左1 個の記憶要素11に送り込む。第2の配列30クロック
周期では、第12図のt−4に示すように、記憶要素I
1へのrBJ非水平入力を用いて、「b」並列ワードを
、クロックにより配列30に送り込むと同時に、並列/
tfi列変換を行う。この時点で、ビットaos fi
2、bo及びb2が、行列2lの2つの直列出力線で利
用可能である。このためには、?えば、次の配列クロッ
ク周期の第1の部分に相当する周期t−5までビットa
2及びb2を禁止しつつ、第12図のt−4の終了時に
行列31■からのビットa 及びb。を前記の直列出力
線に直接0 使用可能とするように構成した周知のゲート手段(図示
せず)を用いる。同じ次の配列クロック周期の第2の部
分では、第12図のt−6に示したように、記憶要素l
1へのrAJ水平入力を用いて、ビットas 、bt
s aB及びb3を移動すると同時に、次の並列ワード
を行列3l 及び3l2の左側l の記憶要素11に送り込む。そして、このシーケンスは
、ここまで説明したようにして継続していく。
言うまでもなく、前記の概念は、Nが4入力以外で、M
個の出力より数が大きく、またMが2入力以外のN×M
配列の一般的概念に拡張することが可能であるる。また
、第11図の装置を用いれば、各々が2ビット/ワード
の4つの共存直列ビット・ストリームを′!s11図の
入力に導き、第12図のシーケンスを使用してTDM並
列出力ビット・ストリームに変換することも可能である
。
個の出力より数が大きく、またMが2入力以外のN×M
配列の一般的概念に拡張することが可能であるる。また
、第11図の装置を用いれば、各々が2ビット/ワード
の4つの共存直列ビット・ストリームを′!s11図の
入力に導き、第12図のシーケンスを使用してTDM並
列出力ビット・ストリームに変換することも可能である
。
第1図は、本発明によって並列TDM形式に変換される
、3ビット・ワードからなる3つの同期直列ビット・ス
トリームの変換を表すブロック図、第2図は、第1図に
示したような直列/並列変換、またはその逆変換を行う
装置のブロック図、第3図は、第2図の装置において直
列/並列変換を与える際に行われるシーケンスを表す図
、第4図は、第1図に示した直列/並列変換、またはそ
の逆変換を行うための、第2図と類似の代案装置のブロ
ック図、 第5図は、第4図の装置において直列/並列変換を与え
る際に行われるシーケンスを表す図、第6図は、共存直
列ビット・ストリームの数がワード単位のビット数を下
回る場合に直列/並列変換を与えるための装置のブロッ
ク図、第7図は、第6図において直列/並列変換を与え
るために行われるシーケンスを表す図、第8図は、共存
直列出力ビット・ストリームの数がワード単位のビット
数を下回る場合に並列/直列変換を与えるための、第6
図の逆に相当する装置のブロック図、 第9図は、共存直列入力ビット・ストリームの数がワー
下単位のビット数を下回る場合に直列/並列変換を与え
るための、第6図の装置に対する代案装置のブロック図
、 第10図は、第9図の装置において、直列/並列変換を
与える際に行われるシーケンスを表す図、第11図は、
共存直列出力ビット・ストリームの数がワード単位のビ
ット数を下回る場合に並列/直列変換を与えるための、
第9図に類似した逆の装置のブロック図、 第12図は、第11図の装置において並列/直列変換を
与える際に行われるシーケンスを表す図であり、 以上の図において、同じ要素番号は同じ要素を表す。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニ FIG.+ 1 手 続 補 正 ?(■ 平成2年
、3ビット・ワードからなる3つの同期直列ビット・ス
トリームの変換を表すブロック図、第2図は、第1図に
示したような直列/並列変換、またはその逆変換を行う
装置のブロック図、第3図は、第2図の装置において直
列/並列変換を与える際に行われるシーケンスを表す図
、第4図は、第1図に示した直列/並列変換、またはそ
の逆変換を行うための、第2図と類似の代案装置のブロ
ック図、 第5図は、第4図の装置において直列/並列変換を与え
る際に行われるシーケンスを表す図、第6図は、共存直
列ビット・ストリームの数がワード単位のビット数を下
回る場合に直列/並列変換を与えるための装置のブロッ
ク図、第7図は、第6図において直列/並列変換を与え
るために行われるシーケンスを表す図、第8図は、共存
直列出力ビット・ストリームの数がワード単位のビット
数を下回る場合に並列/直列変換を与えるための、第6
図の逆に相当する装置のブロック図、 第9図は、共存直列入力ビット・ストリームの数がワー
下単位のビット数を下回る場合に直列/並列変換を与え
るための、第6図の装置に対する代案装置のブロック図
、 第10図は、第9図の装置において、直列/並列変換を
与える際に行われるシーケンスを表す図、第11図は、
共存直列出力ビット・ストリームの数がワード単位のビ
ット数を下回る場合に並列/直列変換を与えるための、
第9図に類似した逆の装置のブロック図、 第12図は、第11図の装置において並列/直列変換を
与える際に行われるシーケンスを表す図であり、 以上の図において、同じ要素番号は同じ要素を表す。 出 願 人:アメリカン テレフォン アンド テレグラフ カムパニ FIG.+ 1 手 続 補 正 ?(■ 平成2年
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)(1)Mビット・ワードを含む複数N個の共存し
た第1の所定のビット速度の直列ビット・ストリームか
らなる第1の形式と、(2)N個の連続したMビット・
ワードを含む第2の所定のビット速度の時分割多重(T
DM)並列ビット・ストリームからなる第2の形式との
間で、双方向に変換を行う方法において; (a)第1または第2のいずれかの入力形式の複数N個
のワードの共存したビットを受信した組のうちの1つを
除く少なくとも全部を、前記配列へ送り込まれる前記N
個のワードの全ビットが前記配列の第1の軸に沿って互
いに並列に並ぶように、前記入力形式の所定のビット速
度で所定の方向に記憶要素の配列へと順番に送り込むス
テップ、(b)前記の複数N個のワードの共存ビットの
最後の組が前記配列に入るときの周期に、前記配列で配
置転換される位置の前記N個のワードのビットを、前記
N個のワードが記憶要素において前記配列の第2の軸に
沿って互いに並列に配置されるように、配置転換するス
テップ、及び、 (c)前記ステップ(b)からのN個の配置転換された
ワードのM個のビットを、変換出力形式の所定のビット
速度で所定の方向に前記配列から順番に送り出すことに
より、第1の形式と第2の形式との間で双方向の変換を
完了するステップ、を備えたことを特徴とする異なるビ
ット・ストリーム形式の間の双方向変換方法。 (2)ステップ(b)の実行時に、 (b1)前記の複数N個のワードの共存ビットの最後の
組が前記配列に入るときの周期に、前記N個のワードの
共存ビットの最後の組を、このN個のワードが前記配列
の第1の軸に沿って互いに並列となるように、所定の方
向に前記配列の前記記憶要素へと置き換えるサブステッ
プ;及び、 (b2)前記N個のワードの共存ビットの最後の組が前
記配列に入った後、前記配列の所定の対角線上にない記
憶要素に格納されたビットを、前記N個のワードが前記
配列の第2の軸に揃うように、前記対角線の反対側の鏡
像位置の記憶要素に配置転換するサブステップを、実行
することを特徴とする請求項1記載の異なるビット・ス
トリーム形式の間の双方向変換方法。 (3)ステップ(b)の実行時に、 (b1)前記の複数のN個のワードの共存ビットの最後
の組の周期に、そのN個のワードの最後の組を前記配列
中の配置転換先の位置の記憶要素に移すと同時に、前記
配列の記憶要素に既に格納済みの、N個のワードのビッ
トを、それらの配置転換先の位置の記憶要素に置き換え
ることにより、前記N個のワードを前記配列の第2の軸
に沿って配列するサブステップを、実行することを特徴
とする請求項1、2、または3に記載の異なるビット・
ストリーム形式の間の双方向変換方法。 (4)N=Mであり、前記配列が記憶要素のN×M配列
であり、さらにステップ(a)及び(c)の実行時に、
前記配列が記憶要素のN×M配列であり、かつ前記入力
形式及び前記出力形式の各々の所定のビット速度が等し
い、ことを特徴とする請求項1、2、または3に記載の
異なるビット・ストリーム形式の間の双方向変換方法。 (5)ステップ(a)から(c)までの実行時に、入力
及び出力のビット・ストリームの前記所定のビット速度
が等しく、TDM並列ビット・ストリームにおけるN個
のワードごとに、 (1)このTDM並列ビット・ストリームが入力ビット
・ストリームの場合には、前記TDM並列ビット・スト
リームのN個のワードが前記配列に入る前に、 (2)このTDM並列ビット・ストリームが出力ビット
・ストリームの場合には、ステップ(b)において前記
N個のワードのビットをそれぞれの配置転換先の位置に
配列するときの配列によって、NとMとの差からなる所
定数の充填ビットを含む連続したワードを前記TDM並
列ビット・ストリームに挿入することを特徴とする請求
項1、2、または3に記載の異なるビット・ストリーム
形式の間の双方向変換方法。 (6)前記配列の入力において入力の直列または並列な
ビット・ストリームから同時に受信するビット数が、変
換されたビット・ストリームとなって配列から同時に送
り出されるビット数を下回る場合や、上回る場合に、 ステップ(a)の実行時に、各副配列が行及び列のそれ
ぞれに等しい数の記憶要素を持つように構成された記憶
要素の行列からなるような複数の副配列からなるような
配列を用い、前記の等しい数が前記配列により同時に受
信または送信されるビットの少ない方の数に相当し、さ
らに前記複数の副配列が前記配列により同時に受信また
は送信されるビットの多い方の数に少なくとも等しい入
力を有し、 (a1)各入力ビット・ストリームの同時に受信される
ビットの最初の組の対応する共存ビットを、所定の方向
に前記副配列の別個の記憶要素へと順番に送り込むステ
ップ、及び、 (a2)各入力ビット・ストリームの共存ビットの後続
の組の多くとも1つを除く全部の対応する各ビットに対
して、前記記憶要素に格納された前記N個のワードに関
係付けられたビットがM個の副配列の各々において各副
配列の第1の軸に沿って互いに平行に整列するように、
ステップ(a1)を繰り返すステップを実行することを
特徴とする請求項1、2、または3記載の異なるビット
・ストリーム形式の間の双方向変換方法。 (7)ステップ(a1)及び(a2)の実行時に、前記
入力ビット・ストリームが前記出力ビット・ストリーム
より少ない数の共存ビットからなる場合、受信した共存
ビットの各組を別個の副配列の記憶要素に所定の周期的
形式で順番に送り込み、さらに、 ステップ(c)の実行時に、前記出力ビット・ストリー
ムが前記入力ビット・ストリームより少ない数の共存ビ
ットからなる場合、前記別個の副配列の前記記憶要素か
ら変換された同時発生ビットの各組を所定の周期的形式
で順番に送り出す、ことを特徴とする請求項6記載の異
なるビット・ストリーム形式の間の双方向変換方法。 (8)(1)Mビット・ワードを含む複数のN個の共存
した第1の所定のビット速度の直列ビット・ストリーム
からなる第1の形式と、(2)N個の連続したMビット
・ワードを含む第2の所定のビット速度の時分割多重(
TDM)並列ビット・ストリームからなる第2の形式と
の間で、双方向に変換を行う装置において、この装置が
、 複数の入力端子と、 配列と、 複数の出力端子と、 を備え、 前記複数の入力端子が、前記入力ビット・ストリームの
前記所定のビット速度で変換されるべき、前記第1また
は前記第2のいずれか一方の形式の一組の共存ビットの
別個の1つを受信するように構成され、 前記配列が複数の記憶要素からなり、この記憶要素が、 (a)第1の前記複数の入力端子からのN個のワードの
共存ビットの組の多くとも1つを除く全部を、前記N個
のワードから同時発生するビットの組の多くとも1つを
除く全部が前記配列の第1の軸に沿って互いに平行に整
列するように、前記配列の中へと、またその内部での所
定の方向に移動させるための第1の接続の組と、 (b)前記N個のワードが前記記憶要素において前記配
列の直交する第2の軸に沿って互いに平行に整列するよ
うに、前記N個のワードのビットを、前記配列の外及び
中から、その配列内部の配置転換先へと移動させるため
の第2の接続の組と、(c)配置転換されたワードのビ
ットを前記配列の出力において前記出力ビット・ストリ
ームの前記所定のビット速度で使用できるようにするた
めの第3の接続の組とを備え、 前記の各出力端子が、配置転換された第1または第2の
いずれか一方の形式の前記第3の接続の組から別個の共
存ビットを受信するように構成されたことを特徴とする
異なるビット・ストリーム形式の間の双方向変換装置。 (9)(a)前記複数の第1の入力端子において受信さ
れた前記第1または前記第2の形式の複数N個のワード
の共存ビットの多くとも1組を除く全組の周期中に、前
記N個の受信ワードの共存ビットのせいぜい1組を除く
全組を前記配列へと送り込む許可を、前記配列の前記第
1の接続の組に与え、かつ (b)共存ビットの最後の組が前記配列に送り込まれた
後に、前記記憶要素に格納されたビットをそれらの配置
転換先に移動して、前記の複数N個のワードを前記配列
の直交する第2の軸に沿って互いに平行に並べる許可を
、前記第2の接続の組に与えるための手段をさらに備え
たことを特徴とする請求項8記載の装置。 (10)前記第1または前記第2の形式の前記複数N個
のワードの共存ビットの最後の組が前記複数の入力端子
において受信される周期に、前記N個のワードが前記配
列の直交する第2の軸と並列に並ぶように、 (a)第1の前記複数の入力端子からのN個のワードの
共存する最後の組のビットを、前記配列内部のそれらの
配置転換先に移動させると同時に、 (b)前記配列の前記記憶要素に既に格納されている前
記N個のワードのビットを、前記配列内部のそれらの配
置転換先に移動させる許可を、前記配列の前記第2の接
続の組に与えるための手段をさらに備えたことを特徴と
する請求項8に記載の装置。 (11)N=Mであり、第1及び第2の所定のビット速
度が等しく、さらに前記複数の記憶要素がN×M配列に
配置されたことを特徴とする請求項8、9、または10
記載の装置。 (12)第1及び第2の所定のビット速度が等しく、 前記複数の記憶要素が、配列に構成され、各行がM個の
前記記憶要素からなるN行の第1及び第2のグループを
形成し、 2つの前記グループがN×N個の前記記憶要素からなる
副配列をなして交差するように、N行の前記第1のグル
ープが前記配列の前記第1の軸と平行に、N行の第2の
グループが前記配列の直交する第2の軸と平行に、それ
ぞれ配列され、さらに、 前記TDM並列ビット・ストリームが充填ビットからな
る付加的な連続ワードをNとMとの差からなる所定数だ
け含むことを特徴とする請求項8、9、または10記載
の装置。 (13)前記配列の前記複数の入力端子において入力の
直列または並列なビット・ストリームから受信される共
存ビット数が、変換されたビット・ストリームを成して
前記配列から送信される共存ビット数を下回る場合や、
上回る場合に、 前記配列の前記複数の記憶要素が、複数の副配列に構成
され、各副配列が、行及び列のそれぞれが同数の記憶要
素で構成された記憶要素の行列からなり、前記同数が、
前記配列によって受信または送信される共存ビットの少
ない方のビット数に相当し、さらに前記複数の副配列が
、前記配列によって受信または送信される共存ビットの
多い方のビット数にそれぞれ等しい入力及び出力を有し
、前記装置が、 (a)前記入力ビット・ストリームが、少ない方の共存
ビットからなる場合、前記副配列のうちの異なる1つに
おいて共存ビットの各組を所定の周期的副配列シーケン
スで順番に受信し、または (b)前記出力ビット・ストリームが、少ない方の共存
ビットからなる場合に、共存ビットの数の多い方のビッ
ト・ストリームの所定のビット速度で各副配列のビット
を移動させるために、前記副配列の内の異なる1つから
共存ビットの各組を所定の周期的副配列シーケンスで順
番に送信するための手段を備えたことを特徴とする請求
項8、9、または10記載の装置。
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