JPH0583220A - 時分割多重回路 - Google Patents
時分割多重回路Info
- Publication number
- JPH0583220A JPH0583220A JP24537991A JP24537991A JPH0583220A JP H0583220 A JPH0583220 A JP H0583220A JP 24537991 A JP24537991 A JP 24537991A JP 24537991 A JP24537991 A JP 24537991A JP H0583220 A JPH0583220 A JP H0583220A
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- Japan
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- circuits
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- 239000011159 matrix material Substances 0.000 claims abstract description 40
- 230000008707 rearrangement Effects 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】2−1セレクタ回路11とフリップフロップ回
路12とからなるブロックを、3×3の正方行列状に配
置し、各ブロック間の接続は、横方向に隣り合ったブロ
ック間を接続すると共に、右上のブロックと対角線上の
位置のブロックの2−1セレクタ回路へはそれぞれ同一
信号が入力され、選択信号17で横方向のシフトレジス
タ動作と、対角線上に位置するブロック間のデータの配
置換え動作のどちらかが指定される。 【効果】従来の時分割多重回路におけるフリップフロッ
プ回路数の1/2で時分割多重化が実現でき、ハードウ
ェア量を削減できる。
路12とからなるブロックを、3×3の正方行列状に配
置し、各ブロック間の接続は、横方向に隣り合ったブロ
ック間を接続すると共に、右上のブロックと対角線上の
位置のブロックの2−1セレクタ回路へはそれぞれ同一
信号が入力され、選択信号17で横方向のシフトレジス
タ動作と、対角線上に位置するブロック間のデータの配
置換え動作のどちらかが指定される。 【効果】従来の時分割多重回路におけるフリップフロッ
プ回路数の1/2で時分割多重化が実現でき、ハードウ
ェア量を削減できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は時分割多重回路に関し、
特に音声PCMのように固定長のシリアルデータをパラ
レルデータに変換したのち時分割多重する時分割多重回
路に関する。
特に音声PCMのように固定長のシリアルデータをパラ
レルデータに変換したのち時分割多重する時分割多重回
路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種のシリアルデータをパラレ
ルデータに変換したのち時分割多重する時分割多重回路
は、多重数と同数のデータ長分のシフトレジスタ回路
と、多重数と同数のデータ長分のレジスタ回路と、多重
数から1つを選択するセレクタ回路とにより構成されて
いる。
ルデータに変換したのち時分割多重する時分割多重回路
は、多重数と同数のデータ長分のシフトレジスタ回路
と、多重数と同数のデータ長分のレジスタ回路と、多重
数から1つを選択するセレクタ回路とにより構成されて
いる。
【0003】図4は従来の時分割多重回路の一例を示す
ブロック図である。図中、21,〜22は複数のシフト
レジスタ、23,〜24はシフトレジスタと同数のレジ
スタ回路、25はレジスタ回路23,〜24のうちの1
つのレジスタ回路の出力データを選択するセレクタ回路
である。
ブロック図である。図中、21,〜22は複数のシフト
レジスタ、23,〜24はシフトレジスタと同数のレジ
スタ回路、25はレジスタ回路23,〜24のうちの1
つのレジスタ回路の出力データを選択するセレクタ回路
である。
【0004】時分割多重回路の入力26,〜27から入
力するデータ列はクロック28によりシフトレジスタ2
1,〜22に順次シフト動作で取り込まれる。このシフ
トレジスタ21,〜22は音声PCMのような固定長の
データ列をデータ長分取り込むことが可能とする。シフ
トレジスタ21,〜22にデータがデータ長分取り込ま
れた後、各シフトレジスタ21,〜22のデータはそれ
ぞれレジスタ回路23,〜24にロードクロック29に
より取り込まれる。このレジスタ回路23,〜24もシ
フトレジスタ21,〜22と同じ量のデータを取り込む
ことができる。レジスタ回路23,〜24に取り込まれ
たデータはセレクタ回路25により順次パラレルデータ
出力30が選択出力される。
力するデータ列はクロック28によりシフトレジスタ2
1,〜22に順次シフト動作で取り込まれる。このシフ
トレジスタ21,〜22は音声PCMのような固定長の
データ列をデータ長分取り込むことが可能とする。シフ
トレジスタ21,〜22にデータがデータ長分取り込ま
れた後、各シフトレジスタ21,〜22のデータはそれ
ぞれレジスタ回路23,〜24にロードクロック29に
より取り込まれる。このレジスタ回路23,〜24もシ
フトレジスタ21,〜22と同じ量のデータを取り込む
ことができる。レジスタ回路23,〜24に取り込まれ
たデータはセレクタ回路25により順次パラレルデータ
出力30が選択出力される。
【0005】図3は一般的な時分割多重回路の入出力デ
ータのタイムチャートである。図中、入力1,2,3は
図4のシリアルデータ入力26,〜27に対応し、出力
1,2,3は図4のパラレルデータ出力30に対応す
る。図3では説明を簡単にするために、入力する各デー
タ列のデータ長を3ビット,時分割多重回路の多重数を
3多重とする。順次入力するデータは図3に示すよう
に、3ビット長のシリアルデータ(例えば入力1の
a0 ,a1 ,a2)として時分割多重回路に入力する。
同じ入力したシリアルデータの3ビットを同時刻にパラ
レルデータとして順次出力1,2,3に出力することで
時分割多重を実現する。
ータのタイムチャートである。図中、入力1,2,3は
図4のシリアルデータ入力26,〜27に対応し、出力
1,2,3は図4のパラレルデータ出力30に対応す
る。図3では説明を簡単にするために、入力する各デー
タ列のデータ長を3ビット,時分割多重回路の多重数を
3多重とする。順次入力するデータは図3に示すよう
に、3ビット長のシリアルデータ(例えば入力1の
a0 ,a1 ,a2)として時分割多重回路に入力する。
同じ入力したシリアルデータの3ビットを同時刻にパラ
レルデータとして順次出力1,2,3に出力することで
時分割多重を実現する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の時分割
多重回路は、多重数をN,データ列のデータ長をBとす
ると、N×Bの2倍の数のフリップフロップ回路が必要
となる。従って、Nの数を大きくすると、回路が巨大と
なるという欠点があり、回路量削減の工夫が望まれる。
多重回路は、多重数をN,データ列のデータ長をBとす
ると、N×Bの2倍の数のフリップフロップ回路が必要
となる。従って、Nの数を大きくすると、回路が巨大と
なるという欠点があり、回路量削減の工夫が望まれる。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明の時分割多重回路
は、フリップフロップ回路と2−1セレクタ回路とから
なるブロックを正方行列状に配置し、行列の行方向に配
置された前記フリップフロップ回路を前記各2−1セレ
クタ回路を介してシフトレジスタ状に1つおきに接続
し、前記各2−1セレクタ回路の残りの入力と前記正方
行列の対角線上に位置する前記2−1セレクタ回路の入
力とを接続し、すべての前記2−1セレクタ回路の選択
信号により行方向の前記フリップフロップ回路がシフト
レジスタとして動作すると共に前記正方行列の対角線上
の対称位置の前記フリップフロップ回路間のデータの入
れ換えを行い、入力データが前記行列の右から2番目の
列になるまでシフト動作させ、次に前記行列の対角線上
の対称位置の前記フリップフロップ回路間でデータが入
れ換わるように制御し、この選択制御動作を繰り返すこ
とを特徴とする。
は、フリップフロップ回路と2−1セレクタ回路とから
なるブロックを正方行列状に配置し、行列の行方向に配
置された前記フリップフロップ回路を前記各2−1セレ
クタ回路を介してシフトレジスタ状に1つおきに接続
し、前記各2−1セレクタ回路の残りの入力と前記正方
行列の対角線上に位置する前記2−1セレクタ回路の入
力とを接続し、すべての前記2−1セレクタ回路の選択
信号により行方向の前記フリップフロップ回路がシフト
レジスタとして動作すると共に前記正方行列の対角線上
の対称位置の前記フリップフロップ回路間のデータの入
れ換えを行い、入力データが前記行列の右から2番目の
列になるまでシフト動作させ、次に前記行列の対角線上
の対称位置の前記フリップフロップ回路間でデータが入
れ換わるように制御し、この選択制御動作を繰り返すこ
とを特徴とする。
【0008】または、フリップフロップ回路と2−1セ
レクタ回路とからなるブロックを正方行列状に配置し、
行列の列方向に配置された前記フリップフロップ回路を
前記各2−1セレクタ回路を介してシフトレジスタ状に
1つおきに接続し、前記各2−1セレクタ回路の残りの
入力と前記正方行列の対角線上に位置する前記2−1セ
レクタ回路の入力とを接続し、すべての前記2−1セレ
クタ回路の選択信号により列方向の前記フリップフロッ
プ回路がシフトレジスタとして動作すると共に前記正方
行列の対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路
間のデータの入れ換えを行い、入力データが前記行列の
下から2番目の行になるまでシフト動作させ、次に前記
行列の対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路
間でデータが入れ換わるように制御し、この選択制御動
作を繰り返すことを特徴とする。
レクタ回路とからなるブロックを正方行列状に配置し、
行列の列方向に配置された前記フリップフロップ回路を
前記各2−1セレクタ回路を介してシフトレジスタ状に
1つおきに接続し、前記各2−1セレクタ回路の残りの
入力と前記正方行列の対角線上に位置する前記2−1セ
レクタ回路の入力とを接続し、すべての前記2−1セレ
クタ回路の選択信号により列方向の前記フリップフロッ
プ回路がシフトレジスタとして動作すると共に前記正方
行列の対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路
間のデータの入れ換えを行い、入力データが前記行列の
下から2番目の行になるまでシフト動作させ、次に前記
行列の対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路
間でデータが入れ換わるように制御し、この選択制御動
作を繰り返すことを特徴とする。
【0009】もしくは、複数の請求項1または2記載の
時分割多重回路と、前記各時分割多重回路の出力を更に
時分割多重するセレクタ回路とを備えることを特徴とす
る。
時分割多重回路と、前記各時分割多重回路の出力を更に
時分割多重するセレクタ回路とを備えることを特徴とす
る。
【0010】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。図1は本発明の時分割多重回路の一実施例を示すブ
ロック図である。簡単のために、データ長3ビットのシ
リアルデータを3多重する時分割多重回路とする。本実
施例のタイムチャートは図3となる。
る。図1は本発明の時分割多重回路の一実施例を示すブ
ロック図である。簡単のために、データ長3ビットのシ
リアルデータを3多重する時分割多重回路とする。本実
施例のタイムチャートは図3となる。
【0011】図1において、11は2−1セレクタ回
路、12はフリップフロップ回路、13,14,15は
シリアルデータ入力、16はクロック、17はセレクタ
回路の選択信号、18,19,20は時分割多重された
パラレルデータ出力である。
路、12はフリップフロップ回路、13,14,15は
シリアルデータ入力、16はクロック、17はセレクタ
回路の選択信号、18,19,20は時分割多重された
パラレルデータ出力である。
【0012】2−1セレクタ回路11とフリップフロッ
プ回路12とからなるブロックを、3×3の正方行列状
に配置し、各ブロック間の接続は、図1に示すように横
方向に隣り合ったブロック間を接続すると共に、右上の
ブロックと対角線上の位置のブロックの2−1セレクタ
回路へはそれぞれ同一信号が入力され、選択信号17で
横方向のシフトレジスタ動作と、対角線上に位置するブ
ロック間のデータの配置換え動作のどちらかが指定され
る。
プ回路12とからなるブロックを、3×3の正方行列状
に配置し、各ブロック間の接続は、図1に示すように横
方向に隣り合ったブロック間を接続すると共に、右上の
ブロックと対角線上の位置のブロックの2−1セレクタ
回路へはそれぞれ同一信号が入力され、選択信号17で
横方向のシフトレジスタ動作と、対角線上に位置するブ
ロック間のデータの配置換え動作のどちらかが指定され
る。
【0013】続いて本実施例の時分割多重回路の動作に
ついて説明する。図2は図1における動作を説明するた
めの図で、図1の本実施例の各フリップフロップ回路が
保持するデータを簡易的に示したものであり、図3のタ
イムチャートに従いデータが入出力する。
ついて説明する。図2は図1における動作を説明するた
めの図で、図1の本実施例の各フリップフロップ回路が
保持するデータを簡易的に示したものであり、図3のタ
イムチャートに従いデータが入出力する。
【0014】図2において、行列1は初期状態を示す。
ここで、すべての行列要素が0であるのは、有効データ
が時分割多重回路内に全く無いことを表している。行列
2および行列3はデータのシフト動作を表す。図1にお
ける各2−1セレクタ回路11が上側の入力を選ぶよう
に選択信号17を設定する。行列4は2−1セレクタ回
路11がすべて下側の入力を選ぶように選択信号17を
設定したときの状態を示す。この設定を行わずにそのま
まシフト動作をさせると、行列Aとなる。行列Aと行列
4の関係は、右上からの対角線に対し各行列要素が線対
称となっている。行列4でデータの入れ換えを行った
後、行列5のように再びシフト動作をさせることによっ
て時分割多重を実現する。
ここで、すべての行列要素が0であるのは、有効データ
が時分割多重回路内に全く無いことを表している。行列
2および行列3はデータのシフト動作を表す。図1にお
ける各2−1セレクタ回路11が上側の入力を選ぶよう
に選択信号17を設定する。行列4は2−1セレクタ回
路11がすべて下側の入力を選ぶように選択信号17を
設定したときの状態を示す。この設定を行わずにそのま
まシフト動作をさせると、行列Aとなる。行列Aと行列
4の関係は、右上からの対角線に対し各行列要素が線対
称となっている。行列4でデータの入れ換えを行った
後、行列5のように再びシフト動作をさせることによっ
て時分割多重を実現する。
【0015】なお、本発明の時分割多重回路を複数用意
し、各時分割多重回路の出力をセレクタ回路で更に時分
割多重することも可能である。
し、各時分割多重回路の出力をセレクタ回路で更に時分
割多重することも可能である。
【0016】また、行列の対称軸となる対角成分をフリ
ップフロップ回路に接続された2−1セレクタ回路は、
シフト動作と配置換え動作では同一のフリップフロップ
回路のデータとなるため、削除しても良い。
ップフロップ回路に接続された2−1セレクタ回路は、
シフト動作と配置換え動作では同一のフリップフロップ
回路のデータとなるため、削除しても良い。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように本発明の時分割多重
回路は、2−1セレクタ回路とフリップフロップ回路と
を正方行列状に配置し、各フリップフロップ回路にシフ
ト動作とデータの入れ換え動作を繰り返すことにより時
分割多重を行うようにしたので、多重数をN,データ長
をBとすると、N×B個のフリップフロップ回路で実現
でき、従来の時分割多重回路におけるフリップフロップ
回路数の1/2で時分割多重化が実現でき、ハードウェ
ア量を削減できるという効果を有する。
回路は、2−1セレクタ回路とフリップフロップ回路と
を正方行列状に配置し、各フリップフロップ回路にシフ
ト動作とデータの入れ換え動作を繰り返すことにより時
分割多重を行うようにしたので、多重数をN,データ長
をBとすると、N×B個のフリップフロップ回路で実現
でき、従来の時分割多重回路におけるフリップフロップ
回路数の1/2で時分割多重化が実現でき、ハードウェ
ア量を削減できるという効果を有する。
【図1】本発明の時分割多重回路の一実施例を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】図1における動作を説明するための図である。
【図3】一般的な時分割多重回路の入出力データのタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図4】従来の時分割多重回路の一例を示すブロック図
である。
である。
11 2−1セレクタ回路 12 フリップフロップ回路 13,〜15,26,27 シリアルデータ入力 16,28 クロック 17 選択信号 18,〜20,30 パラレルデータ出力 21,22 シフトレジスタ回路 23,24 レジスタ回路 25 セレクタ回路 29 ロードクロック
Claims (3)
- 【請求項1】 フリップフロップ回路と2−1セレクタ
回路とからなるブロックを正方行列状に配置し、行列の
行方向に配置された前記フリップフロップ回路を前記各
2−1セレクタ回路を介してシフトレジスタ状に1つお
きに接続し、前記各2−1セレクタ回路の残りの入力と
前記正方行列の対角線上に位置する前記2−1セレクタ
回路の入力とを接続し、すべての前記2−1セレクタ回
路の選択信号により行方向の前記フリップフロップ回路
がシフトレジスタとして動作すると共に前記正方行列の
対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路間のデ
ータの入れ換えを行い、入力データが前記行列の右から
2番目の列になるまでシフト動作させ、次に前記行列の
対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路間でデ
ータが入れ換わるように制御し、この選択制御動作を繰
り返すことを特徴とする時分割多重回路。 - 【請求項2】 フリップフロップ回路と2−1セレクタ
回路とからなるブロックを正方行列状に配置し、行列の
列方向に配置された前記フリップフロップ回路を前記各
2−1セレクタ回路を介してシフトレジスタ状に1つお
きに接続し、前記各2−1セレクタ回路の残りの入力と
前記正方行列の対角線上に位置する前記2−1セレクタ
回路の入力とを接続し、すべての前記2−1セレクタ回
路の選択信号により列方向の前記フリップフロップ回路
がシフトレジスタとして動作すると共に前記正方行列の
対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路間のデ
ータの入れ換えを行い、入力データが前記行列の下から
2番目の行になるまでシフト動作させ、次に前記行列の
対角線上の対称位置の前記フリップフロップ回路間でデ
ータが入れ換わるように制御し、この選択制御動作を繰
り返すことを特徴とする時分割多重回路。 - 【請求項3】 複数の請求項1または2記載の時分割多
重回路と、前記各時分割多重回路の出力を更に時分割多
重するセレクタ回路とを備えることを特徴とする時分割
多重回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24537991A JPH0583220A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 時分割多重回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24537991A JPH0583220A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 時分割多重回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0583220A true JPH0583220A (ja) | 1993-04-02 |
Family
ID=17132786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24537991A Pending JPH0583220A (ja) | 1991-09-25 | 1991-09-25 | 時分割多重回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0583220A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327623A (ja) * | 1989-03-13 | 1991-02-06 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 直列/並列変換装置 |
-
1991
- 1991-09-25 JP JP24537991A patent/JPH0583220A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0327623A (ja) * | 1989-03-13 | 1991-02-06 | American Teleph & Telegr Co <Att> | 直列/並列変換装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981124 |