JPH0327624A - 1チップマイクロコンピュータ - Google Patents
1チップマイクロコンピュータInfo
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- JPH0327624A JPH0327624A JP16177989A JP16177989A JPH0327624A JP H0327624 A JPH0327624 A JP H0327624A JP 16177989 A JP16177989 A JP 16177989A JP 16177989 A JP16177989 A JP 16177989A JP H0327624 A JPH0327624 A JP H0327624A
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- JP
- Japan
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- frequency
- circuit
- rectangular wave
- signal
- oscillation
- Prior art date
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- Granted
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 37
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 4
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 abstract description 15
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000010356 wave oscillation Effects 0.000 description 2
- 238000013016 damping Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Selective Calling Equipment (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(a)産業上の利用分野
この発明はリモートコントロール送信機などに用いられ
る矩形波信号発生回路に関する。
る矩形波信号発生回路に関する。
(b)従来の技術
従来、例えば赤外線を用いたリモートコントロール装置
において、送信機は、押しボタンスイッチなどの操作に
応じて、特定のキャリア周波数で赤外線発光ダイオード
を駆動するとともに、送信すべきコードデータに応じて
出力を断続して赤外線パルス信号列を発生するように構
成されてぃる前記キャリア周波数としては、例えば40
kHz、37.9kHz,36.7kHzなどメーカー
毎あるいはセット毎に異なったキャリア周波数が採択さ
れている。このように所定周波数の矩形波信号を扱う制
御回路は、例えばリモートコントロール送信機用ICな
ど専用のICを除いて、般にマイクロコンピュータによ
って演算および信号処理が行われ、前記キャリア信号の
ような所定の矩形波信号はマイクロコンピュータのシス
テムクロソクを整数分周することによって作威されてい
る。例えば、40kHzの矩形波信号を用いる場合には
システムクロックを480kHzとし、これを1712
分周することにより発生させ、37。9kHzの矩形波
信号を用いる場合には、システムクロソクを4 5 5
k 11 zとし、これを1/12分周することによ
って発生させ、また36.7 k H zの矩形波信号
を用いる場合には、システムクロックを4 4 0 k
H zとし、これをl/12分周することによって発
生させている。
において、送信機は、押しボタンスイッチなどの操作に
応じて、特定のキャリア周波数で赤外線発光ダイオード
を駆動するとともに、送信すべきコードデータに応じて
出力を断続して赤外線パルス信号列を発生するように構
成されてぃる前記キャリア周波数としては、例えば40
kHz、37.9kHz,36.7kHzなどメーカー
毎あるいはセット毎に異なったキャリア周波数が採択さ
れている。このように所定周波数の矩形波信号を扱う制
御回路は、例えばリモートコントロール送信機用ICな
ど専用のICを除いて、般にマイクロコンピュータによ
って演算および信号処理が行われ、前記キャリア信号の
ような所定の矩形波信号はマイクロコンピュータのシス
テムクロソクを整数分周することによって作威されてい
る。例えば、40kHzの矩形波信号を用いる場合には
システムクロックを480kHzとし、これを1712
分周することにより発生させ、37。9kHzの矩形波
信号を用いる場合には、システムクロソクを4 5 5
k 11 zとし、これを1/12分周することによ
って発生させ、また36.7 k H zの矩形波信号
を用いる場合には、システムクロックを4 4 0 k
H zとし、これをl/12分周することによって発
生させている。
(Cl発明が解決しようとする課題
例えば、前述の赤外線リモートコントロール装置におい
て、送信機用1チップマイクロコンピュータは、各セン
トメーカーが採用している複数のキャリア周波数の何れ
にも対応できるようにすることが重要である。このこと
は同一品種のLSIを大量生産することによってコスト
ダウンする場合、また、同一のリモコン送信機を用いて
複数のセントをコントロールする場合に必要となる。
て、送信機用1チップマイクロコンピュータは、各セン
トメーカーが採用している複数のキャリア周波数の何れ
にも対応できるようにすることが重要である。このこと
は同一品種のLSIを大量生産することによってコスト
ダウンする場合、また、同一のリモコン送信機を用いて
複数のセントをコントロールする場合に必要となる。
ところが、一gに、システムクロンク信号を分周するこ
とによって所定周波数の矩形波信号を作戒する装置にお
いては、矩形波の周波数はシステムクロンク信号の周波
数と分周比によってのみ定まり、周波数が近接していて
、且つ異なる周波数信号を発生させる、といったことは
できなかった。すなわち、一つの目的とする周波数を実
現するようシステムクロフクを決定した時点で、他に実
現することのできる周波数が決定してしまうため、飛び
飛びの周波数しか発生させることができなかった。すな
わち、単一のシステムクロソクで実現することのできる
2つの矩形波信号の周波数の比は、最も近接さセでもn
:n+l (n=1, 23 ・・・)である。
とによって所定周波数の矩形波信号を作戒する装置にお
いては、矩形波の周波数はシステムクロンク信号の周波
数と分周比によってのみ定まり、周波数が近接していて
、且つ異なる周波数信号を発生させる、といったことは
できなかった。すなわち、一つの目的とする周波数を実
現するようシステムクロフクを決定した時点で、他に実
現することのできる周波数が決定してしまうため、飛び
飛びの周波数しか発生させることができなかった。すな
わち、単一のシステムクロソクで実現することのできる
2つの矩形波信号の周波数の比は、最も近接さセでもn
:n+l (n=1, 23 ・・・)である。
たとえば、−S的なリモートコントロール送信機に用い
られるクロソク周波数は400〜500k H zであ
り、キャリア周波数は30〜4 0 k Hzであるの
で、一例としてクロソク周波数を440 k H zと
し、これを1/11に分周すると40klIz,1/1
2分周すると36.7kHzが得られるが、例えば37
.9kHzなどの近接した他の周波数のキャリア信号を
得ることは出来なかった。
られるクロソク周波数は400〜500k H zであ
り、キャリア周波数は30〜4 0 k Hzであるの
で、一例としてクロソク周波数を440 k H zと
し、これを1/11に分周すると40klIz,1/1
2分周すると36.7kHzが得られるが、例えば37
.9kHzなどの近接した他の周波数のキャリア信号を
得ることは出来なかった。
そこで、従来は、例えばシステムクロソクの周波数を2
MHzや4MHzなどの高い周波数にし、このクロソク
周波数を基に整数分周して所定周波数のキャリア信号を
発生さセていた。
MHzや4MHzなどの高い周波数にし、このクロソク
周波数を基に整数分周して所定周波数のキャリア信号を
発生さセていた。
しかしながら、このようにシステムクロソク周波数を高
くすれば、その周波数に略比例して消費電流も増大する
ため、電池の寿命が短くなり、また、従来通りの寿命を
確保しようとすると、大容量の電池が必要となり、リモ
コン送信機全体が大型化する。さらに、高いクロック周
波数で作動する高価な1チンプマイクロコンピュータを
用いなければならず、装置全体がコスト高になるという
問題があった. この発明の目的は、システムクロック周波数を特に高く
することなく、周波数の近接する複数種の矩形波信号を
発生させるようにして、前記従来の問題点を解消した、
矩形波信号発生回路を提供することにある。
くすれば、その周波数に略比例して消費電流も増大する
ため、電池の寿命が短くなり、また、従来通りの寿命を
確保しようとすると、大容量の電池が必要となり、リモ
コン送信機全体が大型化する。さらに、高いクロック周
波数で作動する高価な1チンプマイクロコンピュータを
用いなければならず、装置全体がコスト高になるという
問題があった. この発明の目的は、システムクロック周波数を特に高く
することなく、周波数の近接する複数種の矩形波信号を
発生させるようにして、前記従来の問題点を解消した、
矩形波信号発生回路を提供することにある。
(d)課題を解決するための手段
この発明の矩形波信号発生回路は、何れか1つの出力を
システムクロソクとして供給し、それぞれ異なる周波数
の矩形波信号を発生する複数の発振回路と、入力信号を
設定された比で分周する分周回路と、前記複数の発振回
路のうち単一の出力を前記分周回路へ選択的に供給する
発振信号選択回路とを備えたことを特徴としている。
システムクロソクとして供給し、それぞれ異なる周波数
の矩形波信号を発生する複数の発振回路と、入力信号を
設定された比で分周する分周回路と、前記複数の発振回
路のうち単一の出力を前記分周回路へ選択的に供給する
発振信号選択回路とを備えたことを特徴としている。
(el作用
この発明の矩形波信号発生回路においては、複数の発振
回路は、それぞれ異なる周波数の矩形波信号を発生し、
少なくとも1つの出力がシステムクロックとして供給さ
れる。分周回路は入力信号を設定された比で分周し、発
振信号選択回路は複数の発振回路のうち単一の出力を分
周回路へ選択的に供給する。
回路は、それぞれ異なる周波数の矩形波信号を発生し、
少なくとも1つの出力がシステムクロックとして供給さ
れる。分周回路は入力信号を設定された比で分周し、発
振信号選択回路は複数の発振回路のうち単一の出力を分
周回路へ選択的に供給する。
したがって分周回路に対する入力信号として、周波数の
異なる複数の矩形波信号を選択するとともに、分周回路
の分周比を設定することによって一般に用いられている
周波数の異なる近接した複数種の矩形波信号を発生させ
ることができる。
異なる複数の矩形波信号を選択するとともに、分周回路
の分周比を設定することによって一般に用いられている
周波数の異なる近接した複数種の矩形波信号を発生させ
ることができる。
また、システムクロフクは単一の発振回路から供給され
るため、矩形波信号の周波数選択に無関係に一定のシス
テムクロックで作動さセることかできる。このため、例
えばシステムクロソク信号の周波数自体を切り替える場
合のように、切替時に異常なクロソク信号(ノイズ)が
生じることがない。
るため、矩形波信号の周波数選択に無関係に一定のシス
テムクロックで作動さセることかできる。このため、例
えばシステムクロソク信号の周波数自体を切り替える場
合のように、切替時に異常なクロソク信号(ノイズ)が
生じることがない。
(fl実施例
この発明の実施例である赤外線リモートコントロール送
信機のブロソク図を第1図に示す。
信機のブロソク図を第1図に示す。
第1図において20は1チップマイクロコンピュータで
あり、その外部にセラミソク発振子2l22、キースイ
ソチ23および赤外線発光ダイオード25を駆動する駆
動回路24などを接続している。lチソブマイクロコン
ピュータ20内の構威は以下のとおりである。
あり、その外部にセラミソク発振子2l22、キースイ
ソチ23および赤外線発光ダイオード25を駆動する駆
動回路24などを接続している。lチソブマイクロコン
ピュータ20内の構威は以下のとおりである。
コンデンサCl,C2はそれぞれ電位固定用のコンデン
サ、Rlはダンピング抵抗、R2は帰還抵抗、1は一方
の入力端子aが″H”レベルであるとき反転増幅2Φと
して作動するNANDゲートである。これらの回路と外
部に接続されたセラミソク発振子21とによって矩形波
発振回路を措威する。同様にコンデンサC3,C4、抵
抗R3,R4、NANDゲート2およびセラミック発振
子22とによって他の矩形波発振回路を構威している。
サ、Rlはダンピング抵抗、R2は帰還抵抗、1は一方
の入力端子aが″H”レベルであるとき反転増幅2Φと
して作動するNANDゲートである。これらの回路と外
部に接続されたセラミソク発振子21とによって矩形波
発振回路を措威する。同様にコンデンサC3,C4、抵
抗R3,R4、NANDゲート2およびセラミック発振
子22とによって他の矩形波発振回路を構威している。
この2つの発振回路の発振周波数は主として外部に接続
するセラミソク発振子21.22の共振周波数によって
定まり、ここではセラミック発振子21および22はそ
れぞれ4 5 5 k H zおよび4 4 0 k
H zに共振する。フリソプフロンプ6は後述するよう
にキースイッチ23の操作によりセノトされ、内部コン
トロールラソチ10からの信号によりリセットされる。
するセラミソク発振子21.22の共振周波数によって
定まり、ここではセラミック発振子21および22はそ
れぞれ4 5 5 k H zおよび4 4 0 k
H zに共振する。フリソプフロンプ6は後述するよう
にキースイッチ23の操作によりセノトされ、内部コン
トロールラソチ10からの信号によりリセットされる。
ANDゲート3,4およびインバータ7は前記2つの発
振回路の出力の何れか一方をORゲート5へ出力するゲ
ー1・回路である。このANDゲート3,4、インハー
タ7、ORゲート5および内部コントロールランチ10
が本発明に係る発振信号選択回路に相当する。分周回路
8はORゲート5の出力信号を設定された分周比で分周
して所定周波数の矩形波信号を出力する回路であり、多
段フリソプフ口・/プによる分周器とプリセットレジス
タより構威している。ANDゲート9は分周回路8より
出力される知形波信号を信号Cにより断続し、信号出力
端子OUTより出力する。CPUIIはROMI2に予
め書き込まれているプログラムを実行して各種演算を行
い、また内部コントロールラソチ10を介して分周回路
8に対して分周比を設定するとともに、制御信号b,c
,rを出力する。RAM13はキー読取やパルス信号列
発生時などにワーキングエリアとして用いる。I/Oポ
ート14はキースイッチ23に対してキーストローブ信
号を発生し、そのリターン信号を受ける。
振回路の出力の何れか一方をORゲート5へ出力するゲ
ー1・回路である。このANDゲート3,4、インハー
タ7、ORゲート5および内部コントロールランチ10
が本発明に係る発振信号選択回路に相当する。分周回路
8はORゲート5の出力信号を設定された分周比で分周
して所定周波数の矩形波信号を出力する回路であり、多
段フリソプフ口・/プによる分周器とプリセットレジス
タより構威している。ANDゲート9は分周回路8より
出力される知形波信号を信号Cにより断続し、信号出力
端子OUTより出力する。CPUIIはROMI2に予
め書き込まれているプログラムを実行して各種演算を行
い、また内部コントロールラソチ10を介して分周回路
8に対して分周比を設定するとともに、制御信号b,c
,rを出力する。RAM13はキー読取やパルス信号列
発生時などにワーキングエリアとして用いる。I/Oポ
ート14はキースイッチ23に対してキーストローブ信
号を発生し、そのリターン信号を受ける。
第1図に示した赤外線リモー1・コントロール送信器の
全体の動作は次のとおりである。
全体の動作は次のとおりである。
まず、キースイッチが操作されていない待機状態ではフ
リソプフロソプ6がリセソト状態であり、信号aが“L
”であって、NANDゲート1の出力が常に“H”レベ
ルとなる。従ってセラミック発振子2lを用いた発振回
路は発振動作を停止していて、システムクロックも供給
されない。また、このとき内部コントロールランチ10
の出力信号bが“L”レベルの状態に保持されているた
め、セラミソク発振子22を用いた発振回路も発振動作
を停止している。したがってC−MOS回路から構威さ
れている1チップマイクロコンビュ一夕20には殆ど消
費電流が流れない。
リソプフロソプ6がリセソト状態であり、信号aが“L
”であって、NANDゲート1の出力が常に“H”レベ
ルとなる。従ってセラミック発振子2lを用いた発振回
路は発振動作を停止していて、システムクロックも供給
されない。また、このとき内部コントロールランチ10
の出力信号bが“L”レベルの状態に保持されているた
め、セラミソク発振子22を用いた発振回路も発振動作
を停止している。したがってC−MOS回路から構威さ
れている1チップマイクロコンビュ一夕20には殆ど消
費電流が流れない。
この状態で、キースイッチ23の何れかのキーが操作さ
れたなら、プリンプフロソプ6が直接セットされ、信号
aが“H″レベルになる。これによりNANDゲート1
が反転増幅器として作用し、セラミック発振子21を用
いた発振回路が発振動作を行い、矩形波信号をシステム
クロソクとして供給する。これによりCPUIIはRO
M12に予め書き込まれているプログラムを所定番地か
ら実行を開始する。例えば、先ずI/Oボートl4を介
してキースイソチ23に対しキース1・ローブ信号を発
生し、そのリターン信号を読み込むことによって操作さ
れたキーを特定し、そのキーに応じた処理を行う。例え
ばキャリア周波数37.9 k H zで発光ダイオー
ド25を駆動させる場合には、内部コントロールランチ
10の制′a信号bを″L”レベルにするとともに、分
周回路8に分周比1/l2を設定する。さらに制御信号
Cを送信データに基づいて出力する。これにより、セラ
ミック発振子21を用いた発振回路による455kHz
の矩形波信号がANDゲート3およびORゲート5を介
して分周回路8に入力される。分周回路8は、その入力
信号を1/12分周して379 k H zの矩形波信
号をANDゲート9の1人カへ与える。また、例えば4
0 k H zのキャリア周波数で発光ダイオードを
駆動させる場合には、内部コントロールランチ100制
御信号bを“H”レベルにするとともに分周回路8に分
周比1/11を設定する。これによりNANDゲート2
が反転増幅器として作動し、セラミソク発振子22を用
いた発振回路が440kHzの矩形波を発生し、これが
ANDゲート4およびORゲート5を介して分周回路8
へ供給される。更に、同様にして例えば36.7kHz
のキャリア周波数で発光ダイオードを駆動させる場合に
は、制御信号bを“H″レベルにするとともに、分周回
路8に分周比1/12を設定する. キー操作が継続して行われている時は、通常、キーの読
込と送信を交互に行い、キー操作が終了するまで繰り返
す.また、許可されていないキー操作を認識した時は送
信せずに、正しいキー操作が行われるか、キー操作が終
了するまで、キーの読込を繰り返す。このようにキーの
読込などを行って送信していない状態では、制御信号b
を“L”レベルにしてセラミ・ノク発振子21を用いた
発振回路のみ発振させることによって、回路全体の消費
電流を抑える。
れたなら、プリンプフロソプ6が直接セットされ、信号
aが“H″レベルになる。これによりNANDゲート1
が反転増幅器として作用し、セラミック発振子21を用
いた発振回路が発振動作を行い、矩形波信号をシステム
クロソクとして供給する。これによりCPUIIはRO
M12に予め書き込まれているプログラムを所定番地か
ら実行を開始する。例えば、先ずI/Oボートl4を介
してキースイソチ23に対しキース1・ローブ信号を発
生し、そのリターン信号を読み込むことによって操作さ
れたキーを特定し、そのキーに応じた処理を行う。例え
ばキャリア周波数37.9 k H zで発光ダイオー
ド25を駆動させる場合には、内部コントロールランチ
10の制′a信号bを″L”レベルにするとともに、分
周回路8に分周比1/l2を設定する。さらに制御信号
Cを送信データに基づいて出力する。これにより、セラ
ミック発振子21を用いた発振回路による455kHz
の矩形波信号がANDゲート3およびORゲート5を介
して分周回路8に入力される。分周回路8は、その入力
信号を1/12分周して379 k H zの矩形波信
号をANDゲート9の1人カへ与える。また、例えば4
0 k H zのキャリア周波数で発光ダイオードを
駆動させる場合には、内部コントロールランチ100制
御信号bを“H”レベルにするとともに分周回路8に分
周比1/11を設定する。これによりNANDゲート2
が反転増幅器として作動し、セラミソク発振子22を用
いた発振回路が440kHzの矩形波を発生し、これが
ANDゲート4およびORゲート5を介して分周回路8
へ供給される。更に、同様にして例えば36.7kHz
のキャリア周波数で発光ダイオードを駆動させる場合に
は、制御信号bを“H″レベルにするとともに、分周回
路8に分周比1/12を設定する. キー操作が継続して行われている時は、通常、キーの読
込と送信を交互に行い、キー操作が終了するまで繰り返
す.また、許可されていないキー操作を認識した時は送
信せずに、正しいキー操作が行われるか、キー操作が終
了するまで、キーの読込を繰り返す。このようにキーの
読込などを行って送信していない状態では、制御信号b
を“L”レベルにしてセラミ・ノク発振子21を用いた
発振回路のみ発振させることによって、回路全体の消費
電流を抑える。
一連の送信が終了すれば、I/Oボート10の制御信号
rを“!]′レベルにする。これによりフリソプフロソ
プ6がリセットされ、セラミ・ノク発振子2工を用いた
発振回路も動作を停止し、待機状態に戻る。
rを“!]′レベルにする。これによりフリソプフロソ
プ6がリセットされ、セラミ・ノク発振子2工を用いた
発振回路も動作を停止し、待機状態に戻る。
以上に示した例では2つの発振回路を設けた例であった
が、さらに多くの発振回路を設けることもできる。4つ
の発振回路を選択的に用いる例を第2図に示す。第2図
はその主要部の回路であり、21、31.32および3
3はそれぞれ発振周波数の異なるセラミンク発振子であ
る。セラミソク発振子21を用いた発振回路の出力は第
1図に示した例と同様にシステムクロソクとして用いら
れる.デコーダ42は内部コントロールラソチ43の出
力をデコードして、信号SO〜S3の何れか一つを″H
”レベルにする,NANDゲート34.35および36
はデコーダ42の出力信号S1,S2およびS3が“H
″レベルのときそれぞれ反転増幅器として作動する。従
ってセラミック発振子31.32.33とNANDゲー
ト34,35.36とその他のコンデンサおよび抵抗か
らなる発振回路は、デコーダ42から出力される信号S
L,S2,S3により選択的に作動される.ANDゲー
ト37.38.39および40は、デコーダ42から出
力される信号So,31,S2およびS3によりそれぞ
れ前記4つの発振回路の出力を選択的にORゲート41
へ出力する。このようにして異なった周波数の矩形波信
号を分周回路8へ選択的に入力することができる。
が、さらに多くの発振回路を設けることもできる。4つ
の発振回路を選択的に用いる例を第2図に示す。第2図
はその主要部の回路であり、21、31.32および3
3はそれぞれ発振周波数の異なるセラミンク発振子であ
る。セラミソク発振子21を用いた発振回路の出力は第
1図に示した例と同様にシステムクロソクとして用いら
れる.デコーダ42は内部コントロールラソチ43の出
力をデコードして、信号SO〜S3の何れか一つを″H
”レベルにする,NANDゲート34.35および36
はデコーダ42の出力信号S1,S2およびS3が“H
″レベルのときそれぞれ反転増幅器として作動する。従
ってセラミック発振子31.32.33とNANDゲー
ト34,35.36とその他のコンデンサおよび抵抗か
らなる発振回路は、デコーダ42から出力される信号S
L,S2,S3により選択的に作動される.ANDゲー
ト37.38.39および40は、デコーダ42から出
力される信号So,31,S2およびS3によりそれぞ
れ前記4つの発振回路の出力を選択的にORゲート41
へ出力する。このようにして異なった周波数の矩形波信
号を分周回路8へ選択的に入力することができる。
(g)発明の効果
この発明によれば、システムクロック周波数を特に高め
ることなく、近接する周波数で数種類の矩形波を発生さ
せることができる。このため、例えば赤外線リモコン送
信機のコン1・ローラに適用することによって、キャリ
ア周波数の異なる信号形式にも対応させることができ、
しかも消費電流の少ない小型で安価な装置を構威するこ
とができるようになる.しかも、システムクロンク信号
を発生する発振回路自体を複数組設けるのではないため
、システムクロック信号の切換時に生じる異常なクロン
ク信号の発生を防止するための特別な回路も必要ではな
く、簡潔な回路で構威することができる.
ることなく、近接する周波数で数種類の矩形波を発生さ
せることができる。このため、例えば赤外線リモコン送
信機のコン1・ローラに適用することによって、キャリ
ア周波数の異なる信号形式にも対応させることができ、
しかも消費電流の少ない小型で安価な装置を構威するこ
とができるようになる.しかも、システムクロンク信号
を発生する発振回路自体を複数組設けるのではないため
、システムクロック信号の切換時に生じる異常なクロン
ク信号の発生を防止するための特別な回路も必要ではな
く、簡潔な回路で構威することができる.
第1図はこの発明の実施例である赤外線リモートコント
ロール送信機のブロック図である。第2図は他の実施例
に係る赤外線リモートコントロール送{8mの主要部の
回路図である。
ロール送信機のブロック図である。第2図は他の実施例
に係る赤外線リモートコントロール送{8mの主要部の
回路図である。
Claims (1)
- (1)何れか1つの出力をシステムクロックとして供給
し、それぞれ異なる周波数の矩形波信号を発生する複数
の発振回路と、入力信号を設定された比で分周する分周
回路と、前記複数の発振回路のうち単一の出力を前記分
周回路へ選択的に供給する発振信号選択回路とを備えて
なる矩形波信号発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161779A JPH0671208B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 1チップマイクロコンピュータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1161779A JPH0671208B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 1チップマイクロコンピュータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0327624A true JPH0327624A (ja) | 1991-02-06 |
| JPH0671208B2 JPH0671208B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=15741748
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1161779A Expired - Fee Related JPH0671208B2 (ja) | 1989-06-23 | 1989-06-23 | 1チップマイクロコンピュータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671208B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729170A (en) * | 1992-05-28 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Frequency divider |
| JP2006304251A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線送信装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157354U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | 日本無線株式会社 | 選択信号呼出装置のト−ン発生回路 |
| JPS60210051A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | Fsk変調装置 |
-
1989
- 1989-06-23 JP JP1161779A patent/JPH0671208B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59157354U (ja) * | 1983-04-05 | 1984-10-22 | 日本無線株式会社 | 選択信号呼出装置のト−ン発生回路 |
| JPS60210051A (ja) * | 1984-04-02 | 1985-10-22 | Mitsubishi Electric Corp | Fsk変調装置 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5729170A (en) * | 1992-05-28 | 1998-03-17 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Frequency divider |
| JP2006304251A (ja) * | 2005-03-22 | 2006-11-02 | Matsushita Electric Works Ltd | 無線送信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0671208B2 (ja) | 1994-09-07 |
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