JPH036508B2 - - Google Patents
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- JPH036508B2 JPH036508B2 JP1337781A JP1337781A JPH036508B2 JP H036508 B2 JPH036508 B2 JP H036508B2 JP 1337781 A JP1337781 A JP 1337781A JP 1337781 A JP1337781 A JP 1337781A JP H036508 B2 JPH036508 B2 JP H036508B2
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 description 5
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 2
- 240000007320 Pinus strobus Species 0.000 description 1
- 238000003491 array Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 1
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 description 1
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- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 1
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Audible And Visible Signals (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、複数個所からその個所固有の識別可
能な電波を出す受信ユニツトから出された電波を
受信して表示する受信表示システムに関するもの
で、その目的とするところは、表示ユニツト毎に
受信機能を備えさせることによる欠点、例えば受
信機能部相互の不要幅射電波によるS/N比の低
下を改善することにあり、他の目的とするところ
は、複数の表示素子をチヤンネル点灯する際に呼
び出し順位を容易に判別できるようにするこるこ
とにある。
能な電波を出す受信ユニツトから出された電波を
受信して表示する受信表示システムに関するもの
で、その目的とするところは、表示ユニツト毎に
受信機能を備えさせることによる欠点、例えば受
信機能部相互の不要幅射電波によるS/N比の低
下を改善することにあり、他の目的とするところ
は、複数の表示素子をチヤンネル点灯する際に呼
び出し順位を容易に判別できるようにするこるこ
とにある。
食堂などの各テーブル毎に発信ユニツトを設
け、その発信ユニツトに固有の信号、例えばN個
の変調周波数をM個配列した信号を発射し、受信
ユニツトで受信して表示する場合に、極めて多く
のチヤンネルを受信できる受信ユニツト1台で構
成すると受信ユニツトが高価になり、チヤンネル
数が少ない場所への使用にはコスト高になる。そ
こで、例えば1台の受信ユニツトで8チヤンネル
毎に識別できるようにしてこの受信ユニツトを複
数個設置するようにすれば、チヤンネル数が多い
場所への適用に対しても対処でき、チヤンネル数
が少ない場所には最もコストパーフオーマンがよ
い受信表示システムが提供できる。しかるに、受
信ユニツトを複数個並設すると受信ユニツト相互
の不要幅射電波によりS/N比が低下するという
問題があり、そのため、発信ユニツトの発信出力
を増加させると電波法での規制があり、発信出力
を大きくできないという問題がある。
け、その発信ユニツトに固有の信号、例えばN個
の変調周波数をM個配列した信号を発射し、受信
ユニツトで受信して表示する場合に、極めて多く
のチヤンネルを受信できる受信ユニツト1台で構
成すると受信ユニツトが高価になり、チヤンネル
数が少ない場所への使用にはコスト高になる。そ
こで、例えば1台の受信ユニツトで8チヤンネル
毎に識別できるようにしてこの受信ユニツトを複
数個設置するようにすれば、チヤンネル数が多い
場所への適用に対しても対処でき、チヤンネル数
が少ない場所には最もコストパーフオーマンがよ
い受信表示システムが提供できる。しかるに、受
信ユニツトを複数個並設すると受信ユニツト相互
の不要幅射電波によりS/N比が低下するという
問題があり、そのため、発信ユニツトの発信出力
を増加させると電波法での規制があり、発信出力
を大きくできないという問題がある。
本発明はかかる点に鑑みてなされたもので、以
下実施例により詳細に説明する。
下実施例により詳細に説明する。
第1図において、11,12は発信ユニツトで、
複数個所からそれぞれの発信ユニツト固有の識別
可能な電波を出すもので、この電波を1個の受信
ユニツト2で受け、この受信ユニツト2に並列に
接続した複数個の表示ユニツト31,32で表示す
るようにしたもので、表示ユニツト31,32にお
いて表示部41,42でチヤンネル表示を行なう。
51,52はチヤンネル設置部、61,62はリセツ
ト釦、71,72は表示モード切替スイツチであ
る。
複数個所からそれぞれの発信ユニツト固有の識別
可能な電波を出すもので、この電波を1個の受信
ユニツト2で受け、この受信ユニツト2に並列に
接続した複数個の表示ユニツト31,32で表示す
るようにしたもので、表示ユニツト31,32にお
いて表示部41,42でチヤンネル表示を行なう。
51,52はチヤンネル設置部、61,62はリセツ
ト釦、71,72は表示モード切替スイツチであ
る。
第2図は発信ユニツト11,12の回路図を示す
ものであつて、ピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部8と、マイクロコンピユー
タのような演算処理LSIで形成された変調波発生
回路9と、この変調波発生回路9に基準クロツク
信号を供給する発振周波数300KHz程度の基準信
号発生回路10と、300MHz程度の発振周波数を
有する搬送波発生回路11と、この搬送波発生回
路11に直列接続されるとともに上記変調波発生
回路9の出力により制御される変調回路12とに
より構成されている。しかして変調波発生回路9
はチヤンネル設定部8の4行6列の各端子に夫々
接続されており、チヤンネル設定部8の4行の各
行において各変調周波数を選択するとともに6列
の各列において時系列における夫々のタイミング
を指定するものであつて、変調波発生回路9の出
力により6列の各列の読み出しタイミングを順次
指定してその指定された列におけるチヤンネル設
定された行(即ちそのタイミングに発生するべき
変調周波数の指定データ)を変調波発生回路9に
読み込み、この読み込まれたデータ信号に基いて
基準信号発生回路10出力の基準クロツク信号を
分周し、所定の変調周波数信号を出力する。かく
て変調波発生回路9の出力として得られた時系列
の各時刻タイミング毎に刻々と変化する変調周波
数信号は変調回路12に入力され、搬送波発生回
路11で発生された300MHzの搬送波に、4個の
変調周波数を6個時系列に組合せ配列した変調周
波数信号による変調を与え、発振コイル13に兼
用されたアンテナから空間に放出される。従つて
送信される電波は第3図に示すように時系列の第
1乃至第6の各時間タイミング毎に4個の変調周
波数のうちいずれかの周波数で変調された信号と
して送出されるものである。
ものであつて、ピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部8と、マイクロコンピユー
タのような演算処理LSIで形成された変調波発生
回路9と、この変調波発生回路9に基準クロツク
信号を供給する発振周波数300KHz程度の基準信
号発生回路10と、300MHz程度の発振周波数を
有する搬送波発生回路11と、この搬送波発生回
路11に直列接続されるとともに上記変調波発生
回路9の出力により制御される変調回路12とに
より構成されている。しかして変調波発生回路9
はチヤンネル設定部8の4行6列の各端子に夫々
接続されており、チヤンネル設定部8の4行の各
行において各変調周波数を選択するとともに6列
の各列において時系列における夫々のタイミング
を指定するものであつて、変調波発生回路9の出
力により6列の各列の読み出しタイミングを順次
指定してその指定された列におけるチヤンネル設
定された行(即ちそのタイミングに発生するべき
変調周波数の指定データ)を変調波発生回路9に
読み込み、この読み込まれたデータ信号に基いて
基準信号発生回路10出力の基準クロツク信号を
分周し、所定の変調周波数信号を出力する。かく
て変調波発生回路9の出力として得られた時系列
の各時刻タイミング毎に刻々と変化する変調周波
数信号は変調回路12に入力され、搬送波発生回
路11で発生された300MHzの搬送波に、4個の
変調周波数を6個時系列に組合せ配列した変調周
波数信号による変調を与え、発振コイル13に兼
用されたアンテナから空間に放出される。従つて
送信される電波は第3図に示すように時系列の第
1乃至第6の各時間タイミング毎に4個の変調周
波数のうちいずれかの周波数で変調された信号と
して送出されるものである。
第4図は受信ユニツト2および表示ユニツト3
1の回路ブロツク図を示すものであつて、この受
信ユニツト2は、例えばトランジスタ2個の超再
生回路により構成されるフロントエンド14と、
利得80dB程度に設定されたゲインアツプ15
と、夫々中心周波数をf1〜f4に設定した4個の帯
域通過型のフイルタ回路161…164と、これら
フイルタ回路161…164の各出力を夫々判別す
るコンパレータ171…174とで構成され、表示
ユニツト31はピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部51と、マイクロコンピユ
ータのような演算処理LSIで形成された上記コン
パレータ171〜174群の出力及びチヤンネル設
定部51の出力を入力するチヤンネル表示判別回
路18を有し、チヤンネル判別回路18は入力信
号を内部メモリーに格納し、これと自己設定チヤ
ンネルとを比較し、一致していればストローブ信
号を出して単安定発振器19を介して報知音発生
回路20にチヤンネル一致信号を出す。ただし、
自己設定チヤンネルは一部を内部回路に有し、こ
れによつて出力状態(2進10進化デコーダ21へ
の出力)を変更する。第4図ではS5とS6の情報処
理機能を内部に有している。21は2進10進化デ
コーダ、22はR/Sラツチ、23は出力状態変
更回路、24はドライバー回路で、これらはチヤ
ンネル判別回路18からの出力で表示部41に設
けた表示素子251,252…25Nを駆動してチ
ヤンネル表示するもので、出力状態変更回路23
は表示モード切替スイツチ71により、例えば5
分間タイマa、1分間タイマb、R/SラツチC
のように変更できるものである。尚、表示32も
同様に構成され、受信ユニツト2に並列に接続さ
れる。
1の回路ブロツク図を示すものであつて、この受
信ユニツト2は、例えばトランジスタ2個の超再
生回路により構成されるフロントエンド14と、
利得80dB程度に設定されたゲインアツプ15
と、夫々中心周波数をf1〜f4に設定した4個の帯
域通過型のフイルタ回路161…164と、これら
フイルタ回路161…164の各出力を夫々判別す
るコンパレータ171…174とで構成され、表示
ユニツト31はピンボードのようなもので形成さ
れたチヤンネル設定部51と、マイクロコンピユ
ータのような演算処理LSIで形成された上記コン
パレータ171〜174群の出力及びチヤンネル設
定部51の出力を入力するチヤンネル表示判別回
路18を有し、チヤンネル判別回路18は入力信
号を内部メモリーに格納し、これと自己設定チヤ
ンネルとを比較し、一致していればストローブ信
号を出して単安定発振器19を介して報知音発生
回路20にチヤンネル一致信号を出す。ただし、
自己設定チヤンネルは一部を内部回路に有し、こ
れによつて出力状態(2進10進化デコーダ21へ
の出力)を変更する。第4図ではS5とS6の情報処
理機能を内部に有している。21は2進10進化デ
コーダ、22はR/Sラツチ、23は出力状態変
更回路、24はドライバー回路で、これらはチヤ
ンネル判別回路18からの出力で表示部41に設
けた表示素子251,252…25Nを駆動してチ
ヤンネル表示するもので、出力状態変更回路23
は表示モード切替スイツチ71により、例えば5
分間タイマa、1分間タイマb、R/SラツチC
のように変更できるものである。尚、表示32も
同様に構成され、受信ユニツト2に並列に接続さ
れる。
今、受信アンテナ26で受信された変調搬送波
信号はフロントエンド14で増巾及び復調され、
ゲインアツプ15を介して各フイルタ回路161
…164に並列に入力される。フイルタ回路161
…164は4個の変調周波数f1…f4の夫々に対応し
ており、そのとき受信された復調信号の周波数に
合致するフイルタ回路161…164から出力を生
じ、コンパレータ171…174により対応する各
フイルタ回路161…164に出力が生じたか否か
が判別され、このためそのとき受信された復調信
号の周波数に従つていずれかのコンパレータ17
1…174に出力が生じてチヤンネル判別回路18
に入力されることになる。チヤンネル判別回路1
8は上述のようにコンパレータ171…174の各
出力を入力するとともに、チヤンネル設定部51
のピンボートマトリツクスに対し順次列信号を指
定しこの指定された列におけるチヤンネル設定が
行なわれた行からの出力を読み込むようにしてあ
り、まず時系列における第1番目の復調信号によ
りいずれかのコンパレータ171…174に出力が
生じたとすると、この出力を生じたコンパレータ
171…174の番号と、時系列の第1番目として
第1列目の読み出し指令信号がチヤンネル設定部
51に与えられたときチヤンネル判別回路18に
読み込まれたこの第1列目におけるチヤンネル設
定された行の番号とがチヤンネル判別回路18に
より比較判別され、一致すると次の第2番目の復
調信号によるコンパレータ171…174の作動を
待期するとともにチヤンネル設定部51に第2列
目の読み出し指令信号を与え、この第2番目の時
間タイミングにも出力を生じたコンパレータ17
1…174の番号と、第2列目におけるチヤンネル
設定された行の番号とが一致すると、さらに同様
にして第3番目の受信待期状態になる。かくて第
1番目から第6番目の時間タイミングにおける作
動したコンパレータ171…174の番号が夫々チ
ヤンネル設定部51の第1列目から第4列目およ
びチヤンネル判別回路18の内部に夫々チヤンネ
ル設定された行の番号に全て一致したとき、表示
ユニツト31のチヤンネルが呼び出されたことを
判別し、チヤンネル一致信号を出力して報知音発
生回路20を動作させて報知音を発するとともに
表示素子251,252…25Nを点灯させてチヤ
ンネル表示を行なう。
信号はフロントエンド14で増巾及び復調され、
ゲインアツプ15を介して各フイルタ回路161
…164に並列に入力される。フイルタ回路161
…164は4個の変調周波数f1…f4の夫々に対応し
ており、そのとき受信された復調信号の周波数に
合致するフイルタ回路161…164から出力を生
じ、コンパレータ171…174により対応する各
フイルタ回路161…164に出力が生じたか否か
が判別され、このためそのとき受信された復調信
号の周波数に従つていずれかのコンパレータ17
1…174に出力が生じてチヤンネル判別回路18
に入力されることになる。チヤンネル判別回路1
8は上述のようにコンパレータ171…174の各
出力を入力するとともに、チヤンネル設定部51
のピンボートマトリツクスに対し順次列信号を指
定しこの指定された列におけるチヤンネル設定が
行なわれた行からの出力を読み込むようにしてあ
り、まず時系列における第1番目の復調信号によ
りいずれかのコンパレータ171…174に出力が
生じたとすると、この出力を生じたコンパレータ
171…174の番号と、時系列の第1番目として
第1列目の読み出し指令信号がチヤンネル設定部
51に与えられたときチヤンネル判別回路18に
読み込まれたこの第1列目におけるチヤンネル設
定された行の番号とがチヤンネル判別回路18に
より比較判別され、一致すると次の第2番目の復
調信号によるコンパレータ171…174の作動を
待期するとともにチヤンネル設定部51に第2列
目の読み出し指令信号を与え、この第2番目の時
間タイミングにも出力を生じたコンパレータ17
1…174の番号と、第2列目におけるチヤンネル
設定された行の番号とが一致すると、さらに同様
にして第3番目の受信待期状態になる。かくて第
1番目から第6番目の時間タイミングにおける作
動したコンパレータ171…174の番号が夫々チ
ヤンネル設定部51の第1列目から第4列目およ
びチヤンネル判別回路18の内部に夫々チヤンネ
ル設定された行の番号に全て一致したとき、表示
ユニツト31のチヤンネルが呼び出されたことを
判別し、チヤンネル一致信号を出力して報知音発
生回路20を動作させて報知音を発するとともに
表示素子251,252…25Nを点灯させてチヤ
ンネル表示を行なう。
第5図は第4図におけるドライバー回路の一実
施例の回路図で、27はタイマ、28は発振器、
29,30はNANDゲート、31はインバータ
である。今、出力状態変更回路23からの入力信
号がA点に第6図aのように入ると、タイマ27
が一定時間オンしてB点の出力は第6図bのよう
になる。この出力と発振器28の出力とが
NANDゲート29に入力され、その出力C点は
第6図cのようになる。したがつて、NANDゲ
ート30の出力(D点)は第6図dのようにな
り、表示素子251には第6図eの波形の電圧が
加わつて点灯初期の一定時間においてフリツカ点
灯できる。表示素子252…25Nも同様にして
点灯初期においてフリツカ点灯できる。したがつ
て、複数の表示素子をチヤンネル点灯する際に呼
び出し順位を容易に判別できる。
施例の回路図で、27はタイマ、28は発振器、
29,30はNANDゲート、31はインバータ
である。今、出力状態変更回路23からの入力信
号がA点に第6図aのように入ると、タイマ27
が一定時間オンしてB点の出力は第6図bのよう
になる。この出力と発振器28の出力とが
NANDゲート29に入力され、その出力C点は
第6図cのようになる。したがつて、NANDゲ
ート30の出力(D点)は第6図dのようにな
り、表示素子251には第6図eの波形の電圧が
加わつて点灯初期の一定時間においてフリツカ点
灯できる。表示素子252…25Nも同様にして
点灯初期においてフリツカ点灯できる。したがつ
て、複数の表示素子をチヤンネル点灯する際に呼
び出し順位を容易に判別できる。
叙上のように本発明は、1個の受信ユニツトと
複数の表示ユニツトで構成し、前記表示ユニツト
を複数の表示素子で各別にチヤンネル表示ができ
るようにし、前記表示ユニツトを受信ユニツトに
並列に接続したから、表示ユニツト毎に受信機能
を備えさせることによる欠点、即ち、受信機能部
相互の不要輻射電波によるS/N比の低下をなく
することができ、また複数の表示素子で各別にチ
ヤンネル表示ができるようにし、且つ表示素子で
の発光表示状態を選択設定できる出力状態変更手
段を備えてあるから、多個所の情報を表示ユニツ
トで同時に表示することができ、従つて食堂のテ
ーブルからの発注情報のように重複して情報が送
られても同時に夫々のテーブルに対応して表示す
ることが可能となるものであり、しかも表示素子
の表示状態を出力状態変更手段により選択設定で
きるから、設置場所、使用目的等に応じて使用者
が自由に設定でき、情報の的確な把握に寄与する
ことが大なるものである。
複数の表示ユニツトで構成し、前記表示ユニツト
を複数の表示素子で各別にチヤンネル表示ができ
るようにし、前記表示ユニツトを受信ユニツトに
並列に接続したから、表示ユニツト毎に受信機能
を備えさせることによる欠点、即ち、受信機能部
相互の不要輻射電波によるS/N比の低下をなく
することができ、また複数の表示素子で各別にチ
ヤンネル表示ができるようにし、且つ表示素子で
の発光表示状態を選択設定できる出力状態変更手
段を備えてあるから、多個所の情報を表示ユニツ
トで同時に表示することができ、従つて食堂のテ
ーブルからの発注情報のように重複して情報が送
られても同時に夫々のテーブルに対応して表示す
ることが可能となるものであり、しかも表示素子
の表示状態を出力状態変更手段により選択設定で
きるから、設置場所、使用目的等に応じて使用者
が自由に設定でき、情報の的確な把握に寄与する
ことが大なるものである。
尚表示素子を駆動するドライバー回路に入力信
号により一定時間オンするタイマを設け、前記タ
イマの出力と発振器の出力とにより表示素子を点
灯開始時から一定時間フリツカ点灯させるから、
複数の表示をチヤンネル点灯する際に呼出順位の
ような経時関係を容易に判別できるという効果を
奏するものである。
号により一定時間オンするタイマを設け、前記タ
イマの出力と発振器の出力とにより表示素子を点
灯開始時から一定時間フリツカ点灯させるから、
複数の表示をチヤンネル点灯する際に呼出順位の
ような経時関係を容易に判別できるという効果を
奏するものである。
第1図は本発明受信表示システムの一実施例の
正面図、第2図は同上の発信ユニツトの回路図、
第3図は同上の発信信号波形図、第4図は同上の
受信ユニツトおよび表示ユニツトのブロツク回路
図、第5図は同上のドライバー回路の回路図、第
6図a〜eは同上の要部信号波形図である。 11,12…発信ユニツト、2…受信ユニツト、
31,32…表示ユニツト、41,42…表示部、2
4…ドライバー回路、251,252…25N…表
示素子、27…タイマ、28…発振器。
正面図、第2図は同上の発信ユニツトの回路図、
第3図は同上の発信信号波形図、第4図は同上の
受信ユニツトおよび表示ユニツトのブロツク回路
図、第5図は同上のドライバー回路の回路図、第
6図a〜eは同上の要部信号波形図である。 11,12…発信ユニツト、2…受信ユニツト、
31,32…表示ユニツト、41,42…表示部、2
4…ドライバー回路、251,252…25N…表
示素子、27…タイマ、28…発振器。
Claims (1)
- 1 複数個所からその個所固有の識別可能な電波
を出す発信ユニツトから出された電波を受信して
表示する受信表示システムにおいて、1個の受信
ユニツトと複数の表示ユニツトで構成し、前記表
示ユニツトを複数の表示素子で各別にチヤンネル
表示ができるようにし、且つ表示素子での発光表
示状態を選択設定できる出力状態変更手段を備
え、前記表示ユニツトを受信ユニツトに並列に接
続するものであつて、前記表示ユニツトにはチヤ
ンネル表示する前記複数の表示素子を駆動するド
ライバー回路に入力信号により一定時間オンする
タイマを設け、前記タイマの出力と発振器の出力
とにより表示素子を点灯開始時から一定時間フリ
ツカ点灯させることを特徴とする受信表示システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337781A JPS57128391A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Receiving display system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1337781A JPS57128391A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Receiving display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57128391A JPS57128391A (en) | 1982-08-09 |
| JPH036508B2 true JPH036508B2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=11831400
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1337781A Granted JPS57128391A (en) | 1981-01-31 | 1981-01-31 | Receiving display system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57128391A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142692U (ja) * | 1984-08-16 | 1986-03-19 | 株式会社 フジハイテツクス | テ−ブル呼出装置 |
-
1981
- 1981-01-31 JP JP1337781A patent/JPS57128391A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57128391A (en) | 1982-08-09 |
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