JPH03276267A - 画像処理装置 - Google Patents
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- JPH03276267A JPH03276267A JP7482690A JP7482690A JPH03276267A JP H03276267 A JPH03276267 A JP H03276267A JP 7482690 A JP7482690 A JP 7482690A JP 7482690 A JP7482690 A JP 7482690A JP H03276267 A JPH03276267 A JP H03276267A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 58
- 230000008569 process Effects 0.000 description 40
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 22
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- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 6
- 230000008859 change Effects 0.000 description 4
- 238000012937 correction Methods 0.000 description 4
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 3
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 2
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- 238000003705 background correction Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Image Input (AREA)
- Image Processing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は画像処理装置に関し、特に文書/図面にこれと
異なる色のカラーマークが追記された原稿を読み取って
、当該カラーマークの色に対応して定義された処理を行
なう画像処理装置に関するものである。
異なる色のカラーマークが追記された原稿を読み取って
、当該カラーマークの色に対応して定義された処理を行
なう画像処理装置に関するものである。
従来、文書/図面と異なる色のペン(以下1カラーペン
、という)で、マークを追記して原稿を読み取り、マー
キングした領域と他の領域に対して異なる処理を行なう
方法として次にあげる3つの方法が知られている。
、という)で、マークを追記して原稿を読み取り、マー
キングした領域と他の領域に対して異なる処理を行なう
方法として次にあげる3つの方法が知られている。
(1)第1の方法は、特開昭58−114280号公報
に開示される方法で、入力される図面中で読み取り解像
度を上げたい部分に解像度の精度に応じてマーキングを
異なる色で施し、マーキング部を検出した詩仙の領域を
読み取る時と異なる解像度で読み取る方法である。
に開示される方法で、入力される図面中で読み取り解像
度を上げたい部分に解像度の精度に応じてマーキングを
異なる色で施し、マーキング部を検出した詩仙の領域を
読み取る時と異なる解像度で読み取る方法である。
(2)第2の方法は、特開昭58−60876号公報に
開示されている方法で、特定色で塗り潰した領域を有す
る原稿上の画像情報及び前記領域を読み取り、前記領域
の内の画像情報に対しては、前記領域の外の画像情報に
対して施す画像処理とは異なった処理を施す方法である
。
開示されている方法で、特定色で塗り潰した領域を有す
る原稿上の画像情報及び前記領域を読み取り、前記領域
の内の画像情報に対しては、前記領域の外の画像情報に
対して施す画像処理とは異なった処理を施す方法である
。
(3)第3の方法は、マークを追記することなく原稿の
全領域を読み取った画像を一旦CRT等に表示し、マウ
スやタブレット等を用いて領域指定した後に、領域ごと
に異なった処理を施す方法である。
全領域を読み取った画像を一旦CRT等に表示し、マウ
スやタブレット等を用いて領域指定した後に、領域ごと
に異なった処理を施す方法である。
しかしながら上述した(1)の方法は、施す処理が1種
類に限定されているため、利用分野が限定され汎用性に
欠けるという問題点がある。
類に限定されているため、利用分野が限定され汎用性に
欠けるという問題点がある。
また、(2)の方法は、マークの色が特定されているば
かりか、処理モードの設定に当っては人手によりコンソ
ールパネルから行なう必要があるため、原稿作成者と機
械操作者の意志が通じていない場合には、処理機能を間
違える危険性がある。さらに、処理機能が増えた場合、
機械操作も繁雑となるという問題点がある。
かりか、処理モードの設定に当っては人手によりコンソ
ールパネルから行なう必要があるため、原稿作成者と機
械操作者の意志が通じていない場合には、処理機能を間
違える危険性がある。さらに、処理機能が増えた場合、
機械操作も繁雑となるという問題点がある。
(3)の方法は汎用性に富んでいるが、リアルタイム処
理が不可能であり、処理機能の設定の他に領域指定も行
なう必要があるため、処理機能が増えた場合機械に依存
した複雑な操作が必要となるという問題点がある。
理が不可能であり、処理機能の設定の他に領域指定も行
なう必要があるため、処理機能が増えた場合機械に依存
した複雑な操作が必要となるという問題点がある。
本発明は上述した3つの問題点を解消するためになされ
たもので、汎用性が高く操作性に優れ、しかも簡単な処
理構成で実現することの出来るヒユーマンフレンドリ−
な画像処理装置を提供することを目的とする。
たもので、汎用性が高く操作性に優れ、しかも簡単な処
理構成で実現することの出来るヒユーマンフレンドリ−
な画像処理装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するため本発明の画像処理装置では、文
書/図面とこれと異なる色のマークとからなる画像が記
載された原稿を読み取って、このマークの色に対応する
処理を文書/図面の画像に対して施す画像処理装置にお
いて、 カラーコマンド学習モードと原稿読み取りモードを切り
換えるモード切換部と、 用紙上に記載されているマーク及び/又は文字4図面、
写真等の画像濃淡及び色の一方又は双方に応じた情報を
出力する画像入力部と、モード切換部がカラーコマンド
学習モードに設定されている場合には、用紙の第1の領
域の記載状況に応じて、第2の所定の領域に記載内容を
学習するか否かを判別する学習判定部と、学習判定部か
ら学習するという判定結果が出された場合には、処理機
能に応じて設定された第2の所定の領域内の画像の濃淡
及び色の一方又は双方に応じた情報を色特性として学習
する色特性学習部と、 色特性と処理機能を一対のデータとして登録するカラー
コマンド登録部と、 モード切換部が原稿読み取りモードに設定された場合に
は、画像入力部から出方される原稿に記載されたカラー
マーク領域内の画像に対して、カラーコマンド登録部に
登録された処理機能に対応した処理を施す画像処理部と
を設けたことを特徴とする。
書/図面とこれと異なる色のマークとからなる画像が記
載された原稿を読み取って、このマークの色に対応する
処理を文書/図面の画像に対して施す画像処理装置にお
いて、 カラーコマンド学習モードと原稿読み取りモードを切り
換えるモード切換部と、 用紙上に記載されているマーク及び/又は文字4図面、
写真等の画像濃淡及び色の一方又は双方に応じた情報を
出力する画像入力部と、モード切換部がカラーコマンド
学習モードに設定されている場合には、用紙の第1の領
域の記載状況に応じて、第2の所定の領域に記載内容を
学習するか否かを判別する学習判定部と、学習判定部か
ら学習するという判定結果が出された場合には、処理機
能に応じて設定された第2の所定の領域内の画像の濃淡
及び色の一方又は双方に応じた情報を色特性として学習
する色特性学習部と、 色特性と処理機能を一対のデータとして登録するカラー
コマンド登録部と、 モード切換部が原稿読み取りモードに設定された場合に
は、画像入力部から出方される原稿に記載されたカラー
マーク領域内の画像に対して、カラーコマンド登録部に
登録された処理機能に対応した処理を施す画像処理部と
を設けたことを特徴とする。
本発明では、文書9図面の追記マーク内の文書2図面画
像に施す画像処理機能をカラーペンの色で定義できる用
紙の用紙端に画像処理機能毎にマーク記入欄を設け、該
マーク記入状況に応じて、画像処理機能を登録するか否
かを指定できるカラーコマンド用紙を用意し、続いて必
要な画像処理機能を定義した前記カラーコマンド用紙を
原稿読み取りに先行して読み取り、該カラーコマンド用
紙に記載されたカラーペンの色特性を学習し、前記学習
した色特性に基づいて、原稿上の迫記マーク画像と文書
1図面画像とを分離抽出すると共に、前記追記マーク画
像を学習して色特性毎に分類し、該分類した色特性に対
応する処理を追記マーク内の文書画像に施すようにし、
更に画像処理機能を修正する場合は前記カラーコマンド
用紙のマーク記入欄の記入状態を変更するようにしたの
で、上記従来の画像処理装置の問題点を除去し、多くの
画像処理が可能な操作性の優れたヒユーマンフレンドリ
な画像処理装置となる。
像に施す画像処理機能をカラーペンの色で定義できる用
紙の用紙端に画像処理機能毎にマーク記入欄を設け、該
マーク記入状況に応じて、画像処理機能を登録するか否
かを指定できるカラーコマンド用紙を用意し、続いて必
要な画像処理機能を定義した前記カラーコマンド用紙を
原稿読み取りに先行して読み取り、該カラーコマンド用
紙に記載されたカラーペンの色特性を学習し、前記学習
した色特性に基づいて、原稿上の迫記マーク画像と文書
1図面画像とを分離抽出すると共に、前記追記マーク画
像を学習して色特性毎に分類し、該分類した色特性に対
応する処理を追記マーク内の文書画像に施すようにし、
更に画像処理機能を修正する場合は前記カラーコマンド
用紙のマーク記入欄の記入状態を変更するようにしたの
で、上記従来の画像処理装置の問題点を除去し、多くの
画像処理が可能な操作性の優れたヒユーマンフレンドリ
な画像処理装置となる。
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。図
示するように、本発明による画像処理装置は、画像入力
部1と、該画像入力部1の出力を入力とするモード切換
部2と、該モード切換部2の出力を入力とする学習判定
部3と、該学習判定部3の出力を入力とする文字認識部
4と、該文字認識部4のの出力を入力とする文字コード
/処理機能変換部5と、学習判定部3の出力を特徴とす
る特性学習部6と、カラーコマンド登録部7と、画像処
理部8と、結果格納部9とから構成されている。
示するように、本発明による画像処理装置は、画像入力
部1と、該画像入力部1の出力を入力とするモード切換
部2と、該モード切換部2の出力を入力とする学習判定
部3と、該学習判定部3の出力を入力とする文字認識部
4と、該文字認識部4のの出力を入力とする文字コード
/処理機能変換部5と、学習判定部3の出力を特徴とす
る特性学習部6と、カラーコマンド登録部7と、画像処
理部8と、結果格納部9とから構成されている。
画像入力部1は、図示しない用紙上に記載されているマ
ーク及び/又は文書7図面の色及び濃淡の一方又は双方
に応じた色情報、例えば赤(R)、緑(G)、青(B)
の三原色の多値レベル信号を出力する。
ーク及び/又は文書7図面の色及び濃淡の一方又は双方
に応じた色情報、例えば赤(R)、緑(G)、青(B)
の三原色の多値レベル信号を出力する。
モード切換部2は、図示しないスイッチ等によってカラ
ーコマンド学習モード或いは原稿読み取モードを設定す
る。該モード切換部2がカラーコマンド学習モードに設
定された場合には、画像入力部工の出力を学習判定部3
に出力すると共に、該学習判定部3の動作を開始させる
ための判定起動信号を出力する。
ーコマンド学習モード或いは原稿読み取モードを設定す
る。該モード切換部2がカラーコマンド学習モードに設
定された場合には、画像入力部工の出力を学習判定部3
に出力すると共に、該学習判定部3の動作を開始させる
ための判定起動信号を出力する。
学習判定部3は、用紙の第1の所定領域の記載状況に応
じて用紙の第2の領域の記載内容を登録するか否かの判
定を行なう。学習判定部3から登録するという判定結果
がでた場合、画像入力部1の出力をモード切換部2、学
習判定部3を経由して文字認識部4及び色特性学習部6
に出力すると共に、文字認識部4及び色特性学習部6の
処理を開始させるための学習起動信号を出力する。
じて用紙の第2の領域の記載内容を登録するか否かの判
定を行なう。学習判定部3から登録するという判定結果
がでた場合、画像入力部1の出力をモード切換部2、学
習判定部3を経由して文字認識部4及び色特性学習部6
に出力すると共に、文字認識部4及び色特性学習部6の
処理を開始させるための学習起動信号を出力する。
モード切換部2が原稿読み取りモードに設定された場合
には、画像入力部1の出力を画像処理部8に出力すると
共に、画像処理部8の処理を開始させるための画像処理
信号を出力する。
には、画像入力部1の出力を画像処理部8に出力すると
共に、画像処理部8の処理を開始させるための画像処理
信号を出力する。
文字認識部4は、学習起動信号によって動作が開始され
用紙の第2の所定領域に存在する文字列から1文字ずつ
文字を切り出し、認識し、文字コード列を出力する。
用紙の第2の所定領域に存在する文字列から1文字ずつ
文字を切り出し、認識し、文字コード列を出力する。
文字コード/処理機能変換部5は、前記文字列コードに
対応した処理機能コードを出力する。
対応した処理機能コードを出力する。
色特性学習部6は、学習起動信号によって動作が開始さ
れ、前記文字枠に対応して設定された、カラーコマンド
記入枠内の濃淡及び色の一方又は双方に応じた情報を色
特性として学習し、該色特性とカラーコマンド記入枠の
位置情報を出力する。カラーコマンド登録部7は、前記
文字コードの並びの位置情報とカラーコマンド記入枠と
に基ついて、処理機能コードと色特性とを一対のデータ
として登録する。
れ、前記文字枠に対応して設定された、カラーコマンド
記入枠内の濃淡及び色の一方又は双方に応じた情報を色
特性として学習し、該色特性とカラーコマンド記入枠の
位置情報を出力する。カラーコマンド登録部7は、前記
文字コードの並びの位置情報とカラーコマンド記入枠と
に基ついて、処理機能コードと色特性とを一対のデータ
として登録する。
画像処理部8は、画像処理起動信号によって動作が開始
きれ、用紙分類部から出力される色情報から計算される
色特性とカラーコマンド設定部に登録された色特性に基
づいて、文書9図面画像とマーク画像とに分離抽出し、
該マークの色に一致する色特性に対応した処理を該マー
ク画像領域内の文書2図面画像に対して施し、その結果
を結果格納部9に格納する。
きれ、用紙分類部から出力される色情報から計算される
色特性とカラーコマンド設定部に登録された色特性に基
づいて、文書9図面画像とマーク画像とに分離抽出し、
該マークの色に一致する色特性に対応した処理を該マー
ク画像領域内の文書2図面画像に対して施し、その結果
を結果格納部9に格納する。
なお、前述の説明における処理機能コードはカラーコマ
ンド記載枠の位置に基づいて決定されるように構成する
ことによって、第1図における文字認識部4及び文字コ
ード/処理機能変換部5を省略することが可能となる。
ンド記載枠の位置に基づいて決定されるように構成する
ことによって、第1図における文字認識部4及び文字コ
ード/処理機能変換部5を省略することが可能となる。
第2図はカラーコマンド用紙を示す図であり、同図(a
)は処理機能名とカラーコマンド記入枠を持ったカラー
コマンド用紙、同図(b)は処理機能名とカラーコマン
ド記入枠を一体化したカラーコマンド用紙、同図(c)
は処理機能名がブリ印刷されているカラーコマンド用紙
をそれぞれ示す。
)は処理機能名とカラーコマンド記入枠を持ったカラー
コマンド用紙、同図(b)は処理機能名とカラーコマン
ド記入枠を一体化したカラーコマンド用紙、同図(c)
は処理機能名がブリ印刷されているカラーコマンド用紙
をそれぞれ示す。
第2図において、m!I、は文書1図面の追記マーク領
域内の画像に施す画像処理機能f+(i=1.2.・・
・・n)の名称または略称を記入する機能処理名記入用
文字枠である。ここでjは機能処理名の文字位置を表わ
すものであって、図においてはj=1.2,3,4,5
.6である。また、m、1は前記画像処理機能f、と一
対に設けられたカラーコマンド記入枠である。mI+
+ m ’ ++は前記画像処理機能f、に対して設け
られたカラーコマンドの有効/無効を表わすマークを記
載するための位置を示すマークであっる。第2図(a)
、(C)においては黒に対してドロップアウトカラーと
なる橙などの有彩色あるいは淡い灰色で記入部分を示す
ようにしたものである。第2図(b)においては記入部
分は示さないが、文字枠m□、の左側延長線上の用紙端
部までの間に有効/無効マークが記入できるように誘導
マークml1lを示したものである。
域内の画像に施す画像処理機能f+(i=1.2.・・
・・n)の名称または略称を記入する機能処理名記入用
文字枠である。ここでjは機能処理名の文字位置を表わ
すものであって、図においてはj=1.2,3,4,5
.6である。また、m、1は前記画像処理機能f、と一
対に設けられたカラーコマンド記入枠である。mI+
+ m ’ ++は前記画像処理機能f、に対して設け
られたカラーコマンドの有効/無効を表わすマークを記
載するための位置を示すマークであっる。第2図(a)
、(C)においては黒に対してドロップアウトカラーと
なる橙などの有彩色あるいは淡い灰色で記入部分を示す
ようにしたものである。第2図(b)においては記入部
分は示さないが、文字枠m□、の左側延長線上の用紙端
部までの間に有効/無効マークが記入できるように誘導
マークml1lを示したものである。
第2図(SL)におけるm、1.は黒に対してドロップ
アウトカラーで印刷されており、m□は黒で印刷きれて
いるものとする。
アウトカラーで印刷されており、m□は黒で印刷きれて
いるものとする。
なおs m!z r msf+ mI+ r m +
+の色\形状、数及び枠m!。と枠ms、の位置関係に
ついては、予め装置内に定義されているものとする。
+の色\形状、数及び枠m!。と枠ms、の位置関係に
ついては、予め装置内に定義されているものとする。
また、いうまでもなく、m!Lj2mH2m4I。
m 、、の色、形状、数及び枠!In z I Iと枠
m s lの位置関係は第2図に限定されるものではな
い。
m s lの位置関係は第2図に限定されるものではな
い。
また、m、(、In ’ 11はm ! l Iの左側
にはカラーコマンドの有効/無効を記入する旨のコメン
トを用紙上に記載しておくことによって省略するように
してもよい。
にはカラーコマンドの有効/無効を記入する旨のコメン
トを用紙上に記載しておくことによって省略するように
してもよい。
カラーコマンドのの設定領域は第2図(a)の斜線部r
、に例示する如く、ml+ t fnlll(i =1
.2.・・・・6 ) 、 m、、を含む領域であって
、第1番目のカラーコマンドf、の第1文字目の文字中
心の位ftxx+、F3’t、コマンド間ピッチ(d、
t)、文字間ピッチ(dpm)、1コマンド内の最終文
字枠中心からカラーコマンド枠中心までの距離(ddf
’)、文字の大きさ(ΔX、、、Δy7)、カラーコマ
ンド記入枠の大きさ(ΔXc+Δy、)で定める。
、に例示する如く、ml+ t fnlll(i =1
.2.・・・・6 ) 、 m、、を含む領域であって
、第1番目のカラーコマンドf、の第1文字目の文字中
心の位ftxx+、F3’t、コマンド間ピッチ(d、
t)、文字間ピッチ(dpm)、1コマンド内の最終文
字枠中心からカラーコマンド枠中心までの距離(ddf
’)、文字の大きさ(ΔX、、、Δy7)、カラーコマ
ンド記入枠の大きさ(ΔXc+Δy、)で定める。
読み取りに先行し又前記機能処理記入用文字枠m、 *
+ +には必要とする画像処理名称を記入し、m2、
Jに対応するカラーコマンド記入枠m s を内を所望
のカラーペンで塗布しておく。
+ +には必要とする画像処理名称を記入し、m2、
Jに対応するカラーコマンド記入枠m s を内を所望
のカラーペンで塗布しておく。
前記処理名称は、文字コード/処理機能変換部5(第1
図参照)に登録されている単語または略語である、 なお、前記文字枠m 、 、 、 (機能名称を表わす
第1文字目)が記入されており、かつ対応するカラーコ
マンド記入枠m s 、内がカラーペンによって塗布さ
れている場合のみ、文書図面に対する画像処理機能が登
録されているものとする。
図参照)に登録されている単語または略語である、 なお、前記文字枠m 、 、 、 (機能名称を表わす
第1文字目)が記入されており、かつ対応するカラーコ
マンド記入枠m s 、内がカラーペンによって塗布さ
れている場合のみ、文書図面に対する画像処理機能が登
録されているものとする。
矩形領域内がカラーペンによって塗布されているか否か
1ま用紙の背景が白である場合、画像入力部1(第工図
参照)の出力信号R,G、Bの信号レベルが同程度、且
つ所定値以上であるか否かによって判定できることは明
らかである。
1ま用紙の背景が白である場合、画像入力部1(第工図
参照)の出力信号R,G、Bの信号レベルが同程度、且
つ所定値以上であるか否かによって判定できることは明
らかである。
第2図(b)については後に説明する。
第2図(c)は処理機能が固定された形式のカラーコマ
ンド用紙の例であって、予め定められた処理機能に対応
した位置にカラーコマンド枠が設定される。
ンド用紙の例であって、予め定められた処理機能に対応
した位置にカラーコマンド枠が設定される。
また、カラーコマンド記入領域内が白で原稿の文書図面
は黒、灰、白の無色彩、追記するカラーコマンドは有彩
色であると、定義することによって使用するカラーペン
の色種別の制限を除去することができる。
は黒、灰、白の無色彩、追記するカラーコマンドは有彩
色であると、定義することによって使用するカラーペン
の色種別の制限を除去することができる。
第2図におけるカラーコマンド用紙は、前述の説明から
明らかなように追記するマークについてのみ定義したも
のであるため、入力される原稿の文書2図面に掲載され
ている文字1図面、写真等は黒灰の無彩色、背景は白で
あることを想定して設計されたものである。
明らかなように追記するマークについてのみ定義したも
のであるため、入力される原稿の文書2図面に掲載され
ている文字1図面、写真等は黒灰の無彩色、背景は白で
あることを想定して設計されたものである。
第3図(a)、(b)、(c)はカラーコマンド用紙へ
の有効/無効マーク記λ例であって、第2図(a)、(
b)、(c)に対応したものである。
の有効/無効マーク記λ例であって、第2図(a)、(
b)、(c)に対応したものである。
第3図(a)はカラーコマンドを無効にする部分にのみ
マークで記入した例であって、カラーコマンドの指定誤
りの時などに記入される。
マークで記入した例であって、カラーコマンドの指定誤
りの時などに記入される。
第3図(b)は記入するマークの色によって、カラーコ
マンドの有効/無効を表わすようにしたものであり、黒
の場合は無効、有彩色の場合は有効と定める。なお、こ
の場合は、該マークとしてを利用して文字枠領域を確認
することも可能である。
マンドの有効/無効を表わすようにしたものであり、黒
の場合は無効、有彩色の場合は有効と定める。なお、こ
の場合は、該マークとしてを利用して文字枠領域を確認
することも可能である。
第3図(C)はカラーコマンドが有効である場合にのみ
マークを記入するようにした例であって、(b)と同様
、該マークを利用して文字枠領域を確認することができ
る。なお、前述の説明において、有効とはカラーコマン
ドが登録されること、無効とはカラーコマンドが登録さ
れないことを意味する。
マークを記入するようにした例であって、(b)と同様
、該マークを利用して文字枠領域を確認することができ
る。なお、前述の説明において、有効とはカラーコマン
ドが登録されること、無効とはカラーコマンドが登録さ
れないことを意味する。
第4図は画像入力部1から出力される色情報をXYZ系
に変換した色特性の説明図である。
に変換した色特性の説明図である。
色特性を色特性学習部6(第1図参照)で学習し、カラ
ーコマンド登録部7に登録されている色特性としては、
前述の赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色の多値レ
ベル信号のまま登録してもよいし、他の公知の色特性に
変換し登録してもよいが、本実施例では第4図に示すよ
うな色特性を登録するものとする。
ーコマンド登録部7に登録されている色特性としては、
前述の赤(R)、緑(G)、青(B)の三原色の多値レ
ベル信号のまま登録してもよいし、他の公知の色特性に
変換し登録してもよいが、本実施例では第4図に示すよ
うな色特性を登録するものとする。
第4図は背景部が白で、文字9図形、写真部が黒又は灰
色の文書2図面に赤のマークを追記した原稿の色特性を
模擬的に表わしたものであって、図に示すY、x、yは
後述の式(1) 、 (2)によって求めたものである
。記載した追記マークは濃淡の変動が多く明度Yだけで
は文書9図面と区別できない場合もyを縦軸、Xを横軸
で表わす色度図上では区別可能であることがわかる。
色の文書2図面に赤のマークを追記した原稿の色特性を
模擬的に表わしたものであって、図に示すY、x、yは
後述の式(1) 、 (2)によって求めたものである
。記載した追記マークは濃淡の変動が多く明度Yだけで
は文書9図面と区別できない場合もyを縦軸、Xを横軸
で表わす色度図上では区別可能であることがわかる。
第4図において、画像入力部1(第1図参照)から出力
されるRGB系の濃度信号を公知の座標変換式(1)を
用いて変換し、 X −2,7689R+ 1.7515 G + 1.
1302 BY −R+ 4.5907 G + 0.
0601 BZ= 0.0565G+5.5
943B (1)求められた、X、Y、Zをもと
に式(2)を用いてx、yを計算し、 x−X/(X+Y+Z) y−Y/(X+Y+Z) (2)求
められた、X、F、Yを色特性として登録するものとす
る。ここでx、y、zはJISで定められているように
三刺激値と呼ぶこととする。
されるRGB系の濃度信号を公知の座標変換式(1)を
用いて変換し、 X −2,7689R+ 1.7515 G + 1.
1302 BY −R+ 4.5907 G + 0.
0601 BZ= 0.0565G+5.5
943B (1)求められた、X、Y、Zをもと
に式(2)を用いてx、yを計算し、 x−X/(X+Y+Z) y−Y/(X+Y+Z) (2)求
められた、X、F、Yを色特性として登録するものとす
る。ここでx、y、zはJISで定められているように
三刺激値と呼ぶこととする。
また、公知のように前記X r 7は色相と彩度を表わ
すものであり、Yは明度を表わすものである。
すものであり、Yは明度を表わすものである。
上述のRGB系からXYZ系への上記式(1)による変
換及び色相と彩度を表わすX、7を求める上記式(2)
による計算は、それぞれR,G、Bを入力し、x、y、
zを出力するROMを用いて、及びXYZを入力し、X
、7を整数式で出力するROMを用いて変換することに
よって、計算時間が不要となり、処理を高速化すること
が可能となる。
換及び色相と彩度を表わすX、7を求める上記式(2)
による計算は、それぞれR,G、Bを入力し、x、y、
zを出力するROMを用いて、及びXYZを入力し、X
、7を整数式で出力するROMを用いて変換することに
よって、計算時間が不要となり、処理を高速化すること
が可能となる。
次に、色特性の登録例について説明する。整数化したx
、yをアドレスとする2次元メモリで第4図(a)に示
すような色度図を構成し、求められたX、7を例えば1
00分率化した整数値(X%、y%)に変換し、前記(
X%、y%)で決まる2次元メモリ(カラーマツプ)の
1点を色特性の番号iとすることによって、色相及び彩
度に対応する色特性を登録する。
、yをアドレスとする2次元メモリで第4図(a)に示
すような色度図を構成し、求められたX、7を例えば1
00分率化した整数値(X%、y%)に変換し、前記(
X%、y%)で決まる2次元メモリ(カラーマツプ)の
1点を色特性の番号iとすることによって、色相及び彩
度に対応する色特性を登録する。
なお、前記2次元メモリ(カラーマツプ)の初期値は0
である。また、明度Yに関してはその最小値、最大値を
走査点(画素)毎に更新することによって登録する。
である。また、明度Yに関してはその最小値、最大値を
走査点(画素)毎に更新することによって登録する。
第5図は第1図の画像処理部8の詳細な構成を示すブロ
ック図である。同図において、81は画像分類部であっ
て、第1図のモード切換部2を経由して入力される該画
像入力部1のRGBの多値画像データ2sをカラーコマ
ンド登録部7に登録きれている色特性に関する情報7g
、に基づいてマーク画像信号と文書画像信号に分離し、
それぞれマーク画像記憶部82と文書画像記憶部83に
出力する。
ック図である。同図において、81は画像分類部であっ
て、第1図のモード切換部2を経由して入力される該画
像入力部1のRGBの多値画像データ2sをカラーコマ
ンド登録部7に登録きれている色特性に関する情報7g
、に基づいてマーク画像信号と文書画像信号に分離し、
それぞれマーク画像記憶部82と文書画像記憶部83に
出力する。
マーク画像については、登録されている色特性に対応し
た順序符号(例えば登録した色特性が3色の場合は、1
、、2 、3 )を付して、マーク画像信号として出
力する。文書画像については、背景部及びマーク部を“
0”、文字4図形、写真部を“1”とする2値画像デー
タを文書画像信号として出力する。
た順序符号(例えば登録した色特性が3色の場合は、1
、、2 、3 )を付して、マーク画像信号として出
力する。文書画像については、背景部及びマーク部を“
0”、文字4図形、写真部を“1”とする2値画像デー
タを文書画像信号として出力する。
次に、前記マーク画像信号及び文書画像信号を得るため
の処理について説明する。なお、ここで現行の背景は白
で、文字2図形、写真は黒の無彩色、マークは有彩色で
あるものとする。
の処理について説明する。なお、ここで現行の背景は白
で、文字2図形、写真は黒の無彩色、マークは有彩色で
あるものとする。
まず、第1図のモード切換部2を経由して入力される画
像入力部1のRGB多値データを前述の式(1)、(2
)を用いて、Y t X + 3’に変換する。続いて
、変換したY、x、yとカラーコマンド登録部7に登録
されている色特性とに基づいて、文書画像信号及びマー
ク画像信号を出力する。
像入力部1のRGB多値データを前述の式(1)、(2
)を用いて、Y t X + 3’に変換する。続いて
、変換したY、x、yとカラーコマンド登録部7に登録
されている色特性とに基づいて、文書画像信号及びマー
ク画像信号を出力する。
文書画像信号は、Y及びx、yとが下記の条件1を満た
すとき「1」、満たきないとき10」とする。
すとき「1」、満たきないとき10」とする。
(条件1)
Yが第4図(b)に示すように、文字2図形の明度範囲
内であって、X + 3’を100分率化した整数値(
X%、y%)をアドレスとするカラーマツプ上の点の値
(番号)がOである。
内であって、X + 3’を100分率化した整数値(
X%、y%)をアドレスとするカラーマツプ上の点の値
(番号)がOである。
マーク画像信号はY及びx、yが下記の条件2を満す時
、該条件を満たす番号をr 1」、満たさない時10」
とする。
、該条件を満たす番号をr 1」、満たさない時10」
とする。
(条件2)
X、7を100分率化した整数値(X%、y%)をアド
レスとするカラーマツプ上の点の値(番号)がO以外の
数値iであって、Yが前記iの色に対応する明度範囲Y
i akinとY i waxの間にある。
レスとするカラーマツプ上の点の値(番号)がO以外の
数値iであって、Yが前記iの色に対応する明度範囲Y
i akinとY i waxの間にある。
マーク画像記憶部82は画像入力部1の主走査方向をX
軸、副走査方向をY軸とする2次元のバタンメモリであ
って、画像入力部1の主走査点XX、副走査点YYを夫
々Xアドレス、Yアドレスとする位置に前述のマーク画
像信号を順次色ラベルとして記憶する。
軸、副走査方向をY軸とする2次元のバタンメモリであ
って、画像入力部1の主走査点XX、副走査点YYを夫
々Xアドレス、Yアドレスとする位置に前述のマーク画
像信号を順次色ラベルとして記憶する。
文書画像記憶部83はマーク画像記憶部82と同じ座標
系を持つ2次元の2値パターンメモリであって、画像入
力部1り主走査点XX1副走査点YYを夫々Xアドレス
、Yアドレスとする位置に前述の文書画像信号を順次記
憶する。
系を持つ2次元の2値パターンメモリであって、画像入
力部1り主走査点XX1副走査点YYを夫々Xアドレス
、Yアドレスとする位置に前述の文書画像信号を順次記
憶する。
文書画像分類抽出部84は、前記マーク画像記憶部82
と文書画像記憶部83を同時に走査して、マーク画像記
憶部82の主走査線上で同一のラベル番号に挾まれる領
域内の文書画像を抽出すると共に、ラベル番号に対応す
る画像処理部85の処理機能を作動させるための動作信
号を出力する。画像処理部85は、文書画像分類抽出部
84から出力される文書画像に対して、前記作動信号に
基づいて処理を施し、処理結果を第1図の結果格納部9
に格納する。
と文書画像記憶部83を同時に走査して、マーク画像記
憶部82の主走査線上で同一のラベル番号に挾まれる領
域内の文書画像を抽出すると共に、ラベル番号に対応す
る画像処理部85の処理機能を作動させるための動作信
号を出力する。画像処理部85は、文書画像分類抽出部
84から出力される文書画像に対して、前記作動信号に
基づいて処理を施し、処理結果を第1図の結果格納部9
に格納する。
続いて、第1図の学習判定部3、文字認識部4、文字コ
ード/処理機能変換部5、色特性学習部6及びカラーコ
マンド登録部7、第5図の画像分類部81、マーク画像
記憶部82及び文書画像記憶部83について、第2図〜
第8図を用いて説明する。
ード/処理機能変換部5、色特性学習部6及びカラーコ
マンド登録部7、第5図の画像分類部81、マーク画像
記憶部82及び文書画像記憶部83について、第2図〜
第8図を用いて説明する。
なお、図における用紙平面の座標系については色特性を
表わすx、y、zとの混乱を避けるため、主走査方向或
いは水平方向をXX、副走査方向をYYと表現する。
表わすx、y、zとの混乱を避けるため、主走査方向或
いは水平方向をXX、副走査方向をYYと表現する。
第6図におけるステップST1 、ステップST2は画
像入力部lの走査順序を示すものであって、用紙の水平
方向(XX)を主走査方向、垂直方向(YY)を副走査
方向として順次走査することを示し、本説明では用紙の
左上端を走査開始点〔原点(0,0))とし、右下端を
走査終了点(X sad ! y*aa )とする座標
系で走査していくものとし、マーク画像記憶部82、文
書画像記憶部83も同一座標系で構成され、同期して動
作するものとする。
像入力部lの走査順序を示すものであって、用紙の水平
方向(XX)を主走査方向、垂直方向(YY)を副走査
方向として順次走査することを示し、本説明では用紙の
左上端を走査開始点〔原点(0,0))とし、右下端を
走査終了点(X sad ! y*aa )とする座標
系で走査していくものとし、マーク画像記憶部82、文
書画像記憶部83も同一座標系で構成され、同期して動
作するものとする。
ステップ3において、モード切換部2の設定がカラーコ
マンド学習モードの場合、ステップ10、ステップ11
の処理によって、原稿に追記するマークの色及び濃淡に
対応する色特性及び/または背景と文書2図面の色及び
濃淡に対応する色特性を学習し登録する。
マンド学習モードの場合、ステップ10、ステップ11
の処理によって、原稿に追記するマークの色及び濃淡に
対応する色特性及び/または背景と文書2図面の色及び
濃淡に対応する色特性を学習し登録する。
先ず、ステップ10において、予めカラーコマンド登録
部7に設定されているカラーコマンド設定領域を示す座
標データと走査点の座標との比較によって、走査点がカ
ラーコマンド設定領域内にあるか否かを判定する。
部7に設定されているカラーコマンド設定領域を示す座
標データと走査点の座標との比較によって、走査点がカ
ラーコマンド設定領域内にあるか否かを判定する。
ステップ11では、カラーコマンド用紙の所定の有効/
無効マーク領域の画像を読みとって、カラーコマンドの
登録処理を行なうか否かを判定する。
無効マーク領域の画像を読みとって、カラーコマンドの
登録処理を行なうか否かを判定する。
次に、第6図(b)と第3図を用いてカラーコマンドの
登録判定について説明する。
登録判定について説明する。
先ず、第3図(a)に示すカラーコマンド用紙に関する
処理の場合には、有効/無効マーク記入領域に黒で記入
された水平マークが存在しない場合のみカラーコマンド
の登録処理を行なう(ステップ110i、1110)。
処理の場合には、有効/無効マーク記入領域に黒で記入
された水平マークが存在しない場合のみカラーコマンド
の登録処理を行なう(ステップ110i、1110)。
第3図(b)に示すカラーコマンド用紙に関する処理の
場合には、有効/無効マーク記入領域に有彩色で記入さ
れた水平マークが存在する場合のみカラーコマンドの登
録処理を行なう(ステップ1102.1110)。
場合には、有効/無効マーク記入領域に有彩色で記入さ
れた水平マークが存在する場合のみカラーコマンドの登
録処理を行なう(ステップ1102.1110)。
第3図(c)に示すカラーコマンド用紙に関する処理の
場合には、有効/無効マーク記入領域に黒で記入された
水平マークが存在する場合のみカラーコマンドの登録処
理を行なう(ステップ1100.1110)。
場合には、有効/無効マーク記入領域に黒で記入された
水平マークが存在する場合のみカラーコマンドの登録処
理を行なう(ステップ1100.1110)。
なお、有効/無効マークに関する位置情報は予め学習判
定部3に設定きれているものとする。
定部3に設定きれているものとする。
また、有彩色の判定は、例えばR,G、Bの信号値か同
程度でないことを検討して行なう。
程度でないことを検討して行なう。
前述の第6図(b)に関する説明における、三種類の処
理は使用対象とするカラーコマンド用紙種別(第3図参
照)に基づいてスイッチ等も用いて選択できるように構
成する。
理は使用対象とするカラーコマンド用紙種別(第3図参
照)に基づいてスイッチ等も用いて選択できるように構
成する。
ステップ1110では、第1図のモード切換部2、学習
判定部3を経て入力される画像入力部1のRGB系の色
情報を用いてカラーコマンドの登録処理を行なう。
判定部3を経て入力される画像入力部1のRGB系の色
情報を用いてカラーコマンドの登録処理を行なう。
次に、第6図(C)を用いてカラーコマンドの登録処理
を説明する。同図において、ステップ112〜118は
文字認識部4の処理、ステップ1194ステップ119
.ステップ120は色特性学習部6の処理、ステップ1
21は文字コード/処理機能変換部5の処理、ステップ
122はカラーコマンド登録部7の処理をそれぞれ示す
。また、ステップ111は図示しない制御部の処理であ
る。
を説明する。同図において、ステップ112〜118は
文字認識部4の処理、ステップ1194ステップ119
.ステップ120は色特性学習部6の処理、ステップ1
21は文字コード/処理機能変換部5の処理、ステップ
122はカラーコマンド登録部7の処理をそれぞれ示す
。また、ステップ111は図示しない制御部の処理であ
る。
ステップ111はカラーコマンド用紙のカラーコマンド
設定領域に存在する全てのカラーコマンド領域(mt+
1+ ms+ : 1−1〜n )を順次調べるための
ステップである。但し、前述したように機能処理名記入
用文字枠の第1文字目(mz++)が「スペース、の場
合、後続するカラーコマンド登録のための領域が存在し
ないものとして処理を終了する。同図においては、iの
初期値は“0”とする。
設定領域に存在する全てのカラーコマンド領域(mt+
1+ ms+ : 1−1〜n )を順次調べるための
ステップである。但し、前述したように機能処理名記入
用文字枠の第1文字目(mz++)が「スペース、の場
合、後続するカラーコマンド登録のための領域が存在し
ないものとして処理を終了する。同図においては、iの
初期値は“0”とする。
ステップ112はカラーコマンド領域を順次処理するた
めのステップである。ステップ113において、走査点
がカラーコマンド領域内にある場合には、機能処理名記
入枠数j(第2図の例ではj−6)と文字枠の大きさ(
Δx1.Δy=)と文字ピッチで決まる領域内の画像デ
ータを順次抽出し、文字列バッファへ蓄積する(ステッ
プ114)。文字列抽出のための処理は、前述の方法に
限定されるものではない。
めのステップである。ステップ113において、走査点
がカラーコマンド領域内にある場合には、機能処理名記
入枠数j(第2図の例ではj−6)と文字枠の大きさ(
Δx1.Δy=)と文字ピッチで決まる領域内の画像デ
ータを順次抽出し、文字列バッファへ蓄積する(ステッ
プ114)。文字列抽出のための処理は、前述の方法に
限定されるものではない。
ステップ115は文字列バッファ内に蓄積されている文
字画像を全て認識するためのステップである。但し、切
り出した文字が1スペース、の場合は後続する文字が存
在しないものとして認識処理は終了する。
字画像を全て認識するためのステップである。但し、切
り出した文字が1スペース、の場合は後続する文字が存
在しないものとして認識処理は終了する。
第1文字目がスペースの時は、前述したようにカラーコ
マンドの登録処理を終了させる。
マンドの登録処理を終了させる。
ステップ116は予め登録きれている文字枠間ピッチ(
d、。)及び文字枠(Δx1.Δy、)に基づいて、文
字列バッファから文字を切り出す処理である。
d、。)及び文字枠(Δx1.Δy、)に基づいて、文
字列バッファから文字を切り出す処理である。
ここで文字切り出し処理については前述の方法に限定さ
れるものではなく、公知の文字切れ出し処理を適用して
もよい。
れるものではなく、公知の文字切れ出し処理を適用して
もよい。
切り出した文字が1スペース」でない場合には、切り出
した文字画像を公知の文字認識手段を用いて認識して、
文字コードとし、該文字コードを順次蓄積する(ステッ
プ117.ステップ118)。
した文字画像を公知の文字認識手段を用いて認識して、
文字コードとし、該文字コードを順次蓄積する(ステッ
プ117.ステップ118)。
なお、前述の文字認識手段は画像処理部85に文字認識
部が存在する場合には、該文字認識部を用いるようにで
きることは明らかである。
部が存在する場合には、該文字認識部を用いるようにで
きることは明らかである。
また、文字認識部の対象文字種はカラーコマンド用紙上
に記載しである処理機能名に存在する文字種のみでよい
ため、通常の文字認識装置の提唱文字種に比べて大幅に
少なくすることができる。
に記載しである処理機能名に存在する文字種のみでよい
ため、通常の文字認識装置の提唱文字種に比べて大幅に
少なくすることができる。
従って、文字認識のための辞書の小型化のみならず文字
認識を高精度化、高速化することが可能となる。
認識を高精度化、高速化することが可能となる。
ステップ119.ステップ120は走査点がカラーコマ
ンド枠(m、l)内にある時、該カラーコマンド記入枠
内の色特性を学習する。この学習方法については、既に
説明したのでここでは省略する。
ンド枠(m、l)内にある時、該カラーコマンド記入枠
内の色特性を学習する。この学習方法については、既に
説明したのでここでは省略する。
ステップ121では前記蓄積した文字フード列を文字コ
ード/処理機能変換部5に予め登録しである図示しない
処理機能名/処理機能コード変換テーブルに基づいて、
画像処理部85の各画像処理ブロック85.を起動させ
るための処理機能フードに変換する。
ード/処理機能変換部5に予め登録しである図示しない
処理機能名/処理機能コード変換テーブルに基づいて、
画像処理部85の各画像処理ブロック85.を起動させ
るための処理機能フードに変換する。
なお、文字コード/処理機能変換部5には、文字認識の
りジェクト、エラーに対処するための知識辞書を登録し
ておいて単語識別するのが好適である。
りジェクト、エラーに対処するための知識辞書を登録し
ておいて単語識別するのが好適である。
ステップ122では、前記学習した色特性と処理機能コ
ードとを一対とし、カラーコマンド登録部7に登録する
。
ードとを一対とし、カラーコマンド登録部7に登録する
。
前記ステップ3において、モード切換部2の設定が原稿
読取りモードの場合、画像分類部81の動作が開始され
る。
読取りモードの場合、画像分類部81の動作が開始され
る。
ステップ12において、走査点の色特性がカラーコマン
ド登録部7に登録されている色特性の範囲にある場合、
即ちモード切換部2、学習判定部3を経て入力される画
像入力部lのRGB系の色情報を前述の式り1)を用い
て、XYz系に変換し明度を表わす表Yの値がカラーコ
マンド設定領域番号iに対応して登録された明度範囲、
Y 、、、。
ド登録部7に登録されている色特性の範囲にある場合、
即ちモード切換部2、学習判定部3を経て入力される画
像入力部lのRGB系の色情報を前述の式り1)を用い
て、XYz系に変換し明度を表わす表Yの値がカラーコ
マンド設定領域番号iに対応して登録された明度範囲、
Y 、、、。
。、yiffi−例えば第4図(b)に示すマーク部の
明度範囲にある時、更に式(2)を用いて求めたx、y
を整数化し、当該x、yをアドレスとする色度図に対応
した2次元メモリ内容がiである時、例えば第4図(a
)に示す左斜め上がりの斜線部内にあると判定された場
合、マーク画像記憶部82には、i番目のカラーコマン
ドの色特性に対応するマーク画像を示す色ラベル番号1
1」を書き込み文書画像記憶部83には背景を表わす“
0”を書き込む(ステップ13)。
明度範囲にある時、更に式(2)を用いて求めたx、y
を整数化し、当該x、yをアドレスとする色度図に対応
した2次元メモリ内容がiである時、例えば第4図(a
)に示す左斜め上がりの斜線部内にあると判定された場
合、マーク画像記憶部82には、i番目のカラーコマン
ドの色特性に対応するマーク画像を示す色ラベル番号1
1」を書き込み文書画像記憶部83には背景を表わす“
0”を書き込む(ステップ13)。
なお、文書図面に色情報を伴う画像を必要とする場合は
、カラーコマンド登録部7に登録されている背景部に相
当する色情報を文書画像記憶部83に書き込む。
、カラーコマンド登録部7に登録されている背景部に相
当する色情報を文書画像記憶部83に書き込む。
マーク画像をラベル画像とせず2値画像形式とし、マー
°り画像記憶部82とは別に設けた図示しないマークテ
ーブルに色情報或いは色情報に対応する色コードを登録
するようにしてもよい。
°り画像記憶部82とは別に設けた図示しないマークテ
ーブルに色情報或いは色情報に対応する色コードを登録
するようにしてもよい。
なお、マークテーブルには、連結するマーク画像の任意
の1点、例えば最初にマーク画像が検出された走査点の
座標或いは連結するマーク画像の外接枠と前記色コード
とを一対とするデータを書き込むようにするのが好適で
ある。
の1点、例えば最初にマーク画像が検出された走査点の
座標或いは連結するマーク画像の外接枠と前記色コード
とを一対とするデータを書き込むようにするのが好適で
ある。
前記ステップ12において、走査点の色特性が文書9図
面条件範囲にある場合には、マーク画像記憶部82には
背景を表わす“OI+を書き込み、文書画像記憶部83
には、文書1図面を示す“1”を書き込む(ステップ1
4)。
面条件範囲にある場合には、マーク画像記憶部82には
背景を表わす“OI+を書き込み、文書画像記憶部83
には、文書1図面を示す“1”を書き込む(ステップ1
4)。
なお、文書図面に色情報を伴う画像を必要とする場合に
は、画像入力部1から出力される色情報を直接、文書画
像記憶部83に書き込む。
は、画像入力部1から出力される色情報を直接、文書画
像記憶部83に書き込む。
マーク画像については、通常背景は意味を持たないので
ステップ14の説明の通りとし、前述のマークテーブル
も更新しない。
ステップ14の説明の通りとし、前述のマークテーブル
も更新しない。
ステップ12におい℃、走査点の色特性が背景条件範囲
にある場合、或いはマーク条件範囲内でなく、且つ文書
・図面条件範囲内にない場合、マーク画像記憶部82及
び文書画像記憶部83には共に背景を表わす“0”を書
き込む(ステップ15)。色情報を必要とする画像が必
要な場合は前述と同様の処理を行なう。
にある場合、或いはマーク条件範囲内でなく、且つ文書
・図面条件範囲内にない場合、マーク画像記憶部82及
び文書画像記憶部83には共に背景を表わす“0”を書
き込む(ステップ15)。色情報を必要とする画像が必
要な場合は前述と同様の処理を行なう。
第8図は第7図に示す原稿を第2図(a)又は(C)に
示すカラーコマンド用紙を用いて設定したカラーコマン
ド登録情報に基づいて、分類抽出したマーク画像と文書
図面画像を示す図で、第8図(a)はマーク画像記憶部
82に格納されたラベル画像を示し、同図(b)は文書
画像記憶部83に格納された2値画像を示す。
示すカラーコマンド用紙を用いて設定したカラーコマン
ド登録情報に基づいて、分類抽出したマーク画像と文書
図面画像を示す図で、第8図(a)はマーク画像記憶部
82に格納されたラベル画像を示し、同図(b)は文書
画像記憶部83に格納された2値画像を示す。
次に、第9図に及び第10図を用いて、第5図の文書画
像分類抽出部84と画像処理部85の処理過程を説明す
る。
像分類抽出部84と画像処理部85の処理過程を説明す
る。
第9図において、ステップ21はカラーコマンド登録部
7に登録されているカラーコマンドの全ての処理を行な
うことを示す。
7に登録されているカラーコマンドの全ての処理を行な
うことを示す。
ステップ22はカラーコマンド登録部7に登録されてい
る色に対応して、画像処理部85に存在する画像処理機
能、例えば文字認識、ベクトル化等の処理機能を起動さ
せる。
る色に対応して、画像処理部85に存在する画像処理機
能、例えば文字認識、ベクトル化等の処理機能を起動さ
せる。
ステップ23.ステップ24は第1図の画像入力部1が
用紙を走査する同じ手順でマーク画像記憶部82、文書
画像記憶部83を水平方向(XX)を主走査方向、垂直
方向(YY)を副走査方向として同時に、順次走査する
ことを示す。
用紙を走査する同じ手順でマーク画像記憶部82、文書
画像記憶部83を水平方向(XX)を主走査方向、垂直
方向(YY)を副走査方向として同時に、順次走査する
ことを示す。
ステップ25では、前記ステップ21で設定された色の
マーク画像領域内の文書画像を抽出して、画像処理部8
5に出力し、画像処理部85においては前記マーク画像
領域内の文書画像を入力して、前記ステップ22で起動
された処理機能を実行し、その結果を結果格納部9に格
納する。
マーク画像領域内の文書画像を抽出して、画像処理部8
5に出力し、画像処理部85においては前記マーク画像
領域内の文書画像を入力して、前記ステップ22で起動
された処理機能を実行し、その結果を結果格納部9に格
納する。
次に、ステップ25のマーク画像領域内の文書画像抽出
処理について、第10図を用いて説明する。ここで前記
ステップ21において、設定され色(ラベル)番号は“
2” ステップ22において設定された処理機能は文字
認識とする。
処理について、第10図を用いて説明する。ここで前記
ステップ21において、設定され色(ラベル)番号は“
2” ステップ22において設定された処理機能は文字
認識とする。
マーク画像記憶部82から出力されるラベルは副走査Y
Y r行までは背景を示す“0″であるので、画像処
理部85は起動されないが、副走査YY8行には文字認
識処理機能を示す2のラベルを示す画素が存在するので
、画像処理部85に対し文字認識処理のための起動信号
を出力する。続いて副走査性YY、においては、前走査
行YY、におけるラベル2のマーク画像に連結する2つ
のマーク画像に挾まれた領域内の文書画像を抽出して画
像処理部85に送出する。同様な文書画像の抽出処理を
副走査性YY、、まで続ける。YY、行では前走査行Y
Y。−1のラベル2の画像に連結するマーク画像が存在
しないため、画像処理部85に対して文字認識機能の終
了を指示する。
Y r行までは背景を示す“0″であるので、画像処
理部85は起動されないが、副走査YY8行には文字認
識処理機能を示す2のラベルを示す画素が存在するので
、画像処理部85に対し文字認識処理のための起動信号
を出力する。続いて副走査性YY、においては、前走査
行YY、におけるラベル2のマーク画像に連結する2つ
のマーク画像に挾まれた領域内の文書画像を抽出して画
像処理部85に送出する。同様な文書画像の抽出処理を
副走査性YY、、まで続ける。YY、行では前走査行Y
Y。−1のラベル2の画像に連結するマーク画像が存在
しないため、画像処理部85に対して文字認識機能の終
了を指示する。
前述のマーク画像間の連結判定は公知技術、例えば特公
昭60−55868に詳述しているように、下式(4)
、 (5)を用いて判定する。
昭60−55868に詳述しているように、下式(4)
、 (5)を用いて判定する。
Xsy+−t≦xv、 (4
)XWYI−1≧X my+
(5)但し、X IYI−11Xwy+−+は夫々、
走査行Y、の前走査行Y l−1のラベル“0”からラ
ベル″2”への変化点及びラベル2からラベルOへの変
化点ペアのX座標を示し、XIYI t xw、は夫々
走査行Y1の“0″からラベル“2”への変化点及びラ
ベル″2”からラベル“0”0への変化点ベアのX座標
を示す。
)XWYI−1≧X my+
(5)但し、X IYI−11Xwy+−+は夫々、
走査行Y、の前走査行Y l−1のラベル“0”からラ
ベル″2”への変化点及びラベル2からラベルOへの変
化点ペアのX座標を示し、XIYI t xw、は夫々
走査行Y1の“0″からラベル“2”への変化点及びラ
ベル″2”からラベル“0”0への変化点ベアのX座標
を示す。
第11図は画像処理部8の他の処理過程を示す図である
。本処理では前述の処理とは異なり、画像処理部85が
有する処理機能を並列的に作動させるようにし、処理の
高速化と処理手順の簡略化を計るようにしたものである
。
。本処理では前述の処理とは異なり、画像処理部85が
有する処理機能を並列的に作動させるようにし、処理の
高速化と処理手順の簡略化を計るようにしたものである
。
第11図において、第5図の画像分類部81及び文書画
像分類抽出部84の処理を同時に行なうようにしたので
マーク画像記憶部82と文書画像記憶部83を省略する
ことが可能となる。同図において、ステップ1.ステッ
プ2は前述の第6図(a)のステップ1.ステップ2と
同様画像処理部8の走査を示すものである。
像分類抽出部84の処理を同時に行なうようにしたので
マーク画像記憶部82と文書画像記憶部83を省略する
ことが可能となる。同図において、ステップ1.ステッ
プ2は前述の第6図(a)のステップ1.ステップ2と
同様画像処理部8の走査を示すものである。
ステップ31.ステップ32.ステップ33は画像処理
対象とする文書図面画像を出力する処理である。
対象とする文書図面画像を出力する処理である。
ステップ34〜ステツプ38は文書図面画像に対する画
像処理機能を切換えるためり処理であって、色特性番号
“O”が選択された場合、色特性番号“0”以外の画像
処理機能は停止する。
像処理機能を切換えるためり処理であって、色特性番号
“O”が選択された場合、色特性番号“0”以外の画像
処理機能は停止する。
前記ステップ31〜ステツプ3Bの処理は走査点の色特
性をカラーコマンド登録部7に登録された色特性とに基
づいて行なわれる。
性をカラーコマンド登録部7に登録された色特性とに基
づいて行なわれる。
ステップ33を実行する場合のために、カラーコマンド
登録部7にはあらかじめ、文書図面画像に関する背景画
像データは登録されているものとする。
登録部7にはあらかじめ、文書図面画像に関する背景画
像データは登録されているものとする。
また、ステップ35の処理を実行するためには、マーク
を施した領域以外の文書画像に対する処理を予め第1図
のカラーコマンド登録部7に登録しておく。また、ステ
ップ35の処理は省略するようにすることもできる。
を施した領域以外の文書画像に対する処理を予め第1図
のカラーコマンド登録部7に登録しておく。また、ステ
ップ35の処理は省略するようにすることもできる。
なお、本処理の場合には、文書7図面画像としてR,G
、Hの多値データを出力するようにしているため、2値
化、デイザ画像作成などの多値画像処理も画像処理機能
として設定できる。
、Hの多値データを出力するようにしているため、2値
化、デイザ画像作成などの多値画像処理も画像処理機能
として設定できる。
また、前記の第6図を用いた説明で延べたように、ステ
ップ31.ステップ32.ステ・ンプ33の中に2値化
処理を含めてもよい。
ップ31.ステップ32.ステ・ンプ33の中に2値化
処理を含めてもよい。
更に、同一色番号に複数の処理を設定するか、複数の色
のマークで同一領域を囲むようにするかによって同一領
域内の画像に対して複数の画像処理を行なわせることも
できる。
のマークで同一領域を囲むようにするかによって同一領
域内の画像に対して複数の画像処理を行なわせることも
できる。
また、言うまでもなく、第6図及び第9図の処理に対し
ても前述の処理が適用できることは明らかである。
ても前述の処理が適用できることは明らかである。
原稿に追記するカラーコマンドの形状は、前述した閉ル
ープ図形に限定されるものではなく、塗り潰したマーク
による方法でもよい。
ープ図形に限定されるものではなく、塗り潰したマーク
による方法でもよい。
第12図は閉ループ図形以外のカラーコマンドの1例を
示す図である。第12図(a)は水平線と垂直線を夫々
−片とする矩形領域をカラーコマンドの対象領域とする
もの、第12図(b)は垂直線と垂直線間或いは垂直線
を用紙端間の領域をカラーコマンドの対象領域とするも
の、第12図(c)はカギカッコ間を対角線とする矩形
領域内をカラーコマンドの対象領域とするものである。
示す図である。第12図(a)は水平線と垂直線を夫々
−片とする矩形領域をカラーコマンドの対象領域とする
もの、第12図(b)は垂直線と垂直線間或いは垂直線
を用紙端間の領域をカラーコマンドの対象領域とするも
の、第12図(c)はカギカッコ間を対角線とする矩形
領域内をカラーコマンドの対象領域とするものである。
これらの領域抽出は公知の領域抽出方法を用いて実現す
ることが可能である。
ることが可能である。
第13図はカラーコマンド用紙の他の例を示す図であっ
て、第2図における機能処理名記入用文字枠m 、 、
lの大きさを大きくし、追記するカラーベンで文字が
記入できるようにし、機能処理名とカラーコマンドを同
一枠内に設定できるようにしたものである。
て、第2図における機能処理名記入用文字枠m 、 、
lの大きさを大きくし、追記するカラーベンで文字が
記入できるようにし、機能処理名とカラーコマンドを同
一枠内に設定できるようにしたものである。
第13図に示すカラーコマンド用紙を用いる場合は、第
6図(c)に示す処理ステップ119を削除し、ステッ
プ120をステップ115のループの中に含めるように
することで対処できる。
6図(c)に示す処理ステップ119を削除し、ステッ
プ120をステップ115のループの中に含めるように
することで対処できる。
なお、前述のカラーコマンド用紙に定義する画像処理機
能及び領域の形状は前述したものに限定されるものでは
ない。例えばDCT、MR,MMR,ランレングス圧縮
などの画像の圧縮処理、回転、拡大、縮小、あみがけ、
塗り潰し1反転、鏡像1色変換などの出力処理、文字認
識1図形認識、ベクトル化などの認識処理、7補正、M
TF補正、シェーディング補正などの補正処理など数多
くの処理を対象とすることが可能である。
能及び領域の形状は前述したものに限定されるものでは
ない。例えばDCT、MR,MMR,ランレングス圧縮
などの画像の圧縮処理、回転、拡大、縮小、あみがけ、
塗り潰し1反転、鏡像1色変換などの出力処理、文字認
識1図形認識、ベクトル化などの認識処理、7補正、M
TF補正、シェーディング補正などの補正処理など数多
くの処理を対象とすることが可能である。
また、第1図の画像入力部1の代りに磁気ディスクなど
の記憶装置から画像データを入力するように構成をして
もよい。
の記憶装置から画像データを入力するように構成をして
もよい。
以上説明したように本発明によれば、文書2図面の追記
マーク内の文書2図面画像に施す画像処理機能をカラー
ベンの色で定義できる用紙の用紙端に前記画像処理機能
毎にマーク記入欄を設け、該マーク記入状況に応じて、
前記画像処理機能を登録するか否かを指定できるカラー
コマンド用紙を用意し、続いて必要な画像処理機能を定
義した前記カラーコマンド用紙を原稿読み取りに先行し
て読み取り、該カラーコマンド用紙に記載されたカラー
ベンの色特性を学習し、前記学習した色特性に基づいて
、原稿上の追記マーク画像と文書。
マーク内の文書2図面画像に施す画像処理機能をカラー
ベンの色で定義できる用紙の用紙端に前記画像処理機能
毎にマーク記入欄を設け、該マーク記入状況に応じて、
前記画像処理機能を登録するか否かを指定できるカラー
コマンド用紙を用意し、続いて必要な画像処理機能を定
義した前記カラーコマンド用紙を原稿読み取りに先行し
て読み取り、該カラーコマンド用紙に記載されたカラー
ベンの色特性を学習し、前記学習した色特性に基づいて
、原稿上の追記マーク画像と文書。
図面画像とを分離抽出すると共に、前記追記マーク画像
を学習して色特性毎に分類し、該分類した色特性に対応
する処理を追記マーク内の文書画像に施すようにし、更
に画像処理機能を修正する場合は前記カラーコマンド用
紙のマーク記入状態を変更するようにしたので、下記の
ような優れた効果が得られる。
を学習して色特性毎に分類し、該分類した色特性に対応
する処理を追記マーク内の文書画像に施すようにし、更
に画像処理機能を修正する場合は前記カラーコマンド用
紙のマーク記入状態を変更するようにしたので、下記の
ような優れた効果が得られる。
(1)所望の領域に所望の画像処理を施すことができる
ばかりでなく、用紙の種類、文書図面の印刷の種類、カ
ラーペンの種類が限定されない汎用性の高い操作性の優
れた画像処理装置を簡単な処理構成で実現することが可
能である。
ばかりでなく、用紙の種類、文書図面の印刷の種類、カ
ラーペンの種類が限定されない汎用性の高い操作性の優
れた画像処理装置を簡単な処理構成で実現することが可
能である。
(2)また、本装置の機能を限定して、OCR。
文書読取装置、編集装置、FAX、電子黒板などに実装
することにより、これらの装置を汎用性の高い操作性の
優れた装置とするが可能となる。
することにより、これらの装置を汎用性の高い操作性の
優れた装置とするが可能となる。
第1図は本発明の実施例である画像処理装置の構成を示
すブロック図、第2図(a)、(b)。 (C)はそれぞれカラーコマンド用紙の例を示す図、第
3図(a)、(b)、(c)はそれぞれカラーコマンド
用紙への記入例を示す図、第4図は色特性を説明するた
めの図で、同図(a)は原稿記載情報の色度範囲の説明
図、同図(b)は原稿の記載情報の明度範囲の説明図、
第5図は画像処理部の詳細を示すブロック図、第6図(
a)は本発明の実施例である画像処理装置の処理過程を
示す図、同図(b)はそのカラーコマンド登録判定の処
理過程を示す図、同図(c)はそのカラーコマンド登録
処理過程を示す図、第7図はカラーマークが追記された
原稿用紙例を示す図、第8図(a)、(b)は分離、抽
出されたマーク画像と文書図面画像を示す図、第9図は
文書画像分離抽出部と画像処理部の処理過程を示す図、
第10図は文書画像抽出部を説明するための図、第11
図は画像処理部の他の処理過程を示す図、第12図は追
記されるカラーコマンドの例を示す図、第13図はカラ
ーコマンド用紙の他の例を示す図である。 図中、1・・・・画像入力部、2・・・・モード切換部
、3・・・・学習判定部、4・・・・文字認識部、5・
・・・文字コード/処理機能変換部、6・・・・色特性
学習部、7・・・・カラーコマンド登録部、8・・・・
画像処理部、9・・・・結果格納部。
すブロック図、第2図(a)、(b)。 (C)はそれぞれカラーコマンド用紙の例を示す図、第
3図(a)、(b)、(c)はそれぞれカラーコマンド
用紙への記入例を示す図、第4図は色特性を説明するた
めの図で、同図(a)は原稿記載情報の色度範囲の説明
図、同図(b)は原稿の記載情報の明度範囲の説明図、
第5図は画像処理部の詳細を示すブロック図、第6図(
a)は本発明の実施例である画像処理装置の処理過程を
示す図、同図(b)はそのカラーコマンド登録判定の処
理過程を示す図、同図(c)はそのカラーコマンド登録
処理過程を示す図、第7図はカラーマークが追記された
原稿用紙例を示す図、第8図(a)、(b)は分離、抽
出されたマーク画像と文書図面画像を示す図、第9図は
文書画像分離抽出部と画像処理部の処理過程を示す図、
第10図は文書画像抽出部を説明するための図、第11
図は画像処理部の他の処理過程を示す図、第12図は追
記されるカラーコマンドの例を示す図、第13図はカラ
ーコマンド用紙の他の例を示す図である。 図中、1・・・・画像入力部、2・・・・モード切換部
、3・・・・学習判定部、4・・・・文字認識部、5・
・・・文字コード/処理機能変換部、6・・・・色特性
学習部、7・・・・カラーコマンド登録部、8・・・・
画像処理部、9・・・・結果格納部。
Claims (1)
- (1)文書/図面とこれと異なる色のマークとからなる
画像が記載された原稿を読み取って、このマークの色に
対応する処理を前記文書/図面の画像に対して施す画像
処理装置において、 カラーコマンド学習モードと原稿読み取りモードを切り
換えるモード切換部と、 前記用紙上に記載されているマーク及び/又は文字,図
面,写真等の画像濃淡及び色の一方又は双方に応じた情
報を出力する画像入力部と、前記モード切換部がカラー
コマンド学習モードに設定されている場合には、前記用
紙の第1の領域の記載状況に応じて、第2の所定の領域
に記載内容を学習するか否かを判別する学習判定部と、
前記学習判定部から学習するという判定結果が出された
場合には、処理機能に応じて設定された第2の所定の領
域内の画像の濃淡及び色の一方又は双方に応じた情報を
色特性として学習する色特性学習部と、 前記色特性と処理機能を一対のデータとして登録するカ
ラーコマンド登録部と、 前記モード切換部が原稿読み取りモードに設定された場
合には、前記画像入力部から出力される原稿に記載され
たカラーマーク領域内の画像に対して、カラーコマンド
登録部に登録された処理機能に対応した処理を施す画像
処理部とを設けたことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482690A JPH03276267A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7482690A JPH03276267A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276267A true JPH03276267A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13558513
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7482690A Pending JPH03276267A (ja) | 1990-03-23 | 1990-03-23 | 画像処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276267A (ja) |
-
1990
- 1990-03-23 JP JP7482690A patent/JPH03276267A/ja active Pending
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