JPH03276320A - コントロール装置 - Google Patents
コントロール装置Info
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- JPH03276320A JPH03276320A JP7644090A JP7644090A JPH03276320A JP H03276320 A JPH03276320 A JP H03276320A JP 7644090 A JP7644090 A JP 7644090A JP 7644090 A JP7644090 A JP 7644090A JP H03276320 A JPH03276320 A JP H03276320A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 6
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は自動車のヒーターコントロール等に用いられる
コントロール装置に関するものである。
コントロール装置に関するものである。
(従来の技術)
従来、コントロール装置は、第7図に示すように、操作
ノブ51の回動操作により、歯車52゜53を介してコ
ントロールレバー54を回動させ、該コントロールレバ
ー54に連結されたコントロールワイヤ55を往復動さ
せて、図示しない被操作体を駆動させるようにしたもの
がある。
ノブ51の回動操作により、歯車52゜53を介してコ
ントロールレバー54を回動させ、該コントロールレバ
ー54に連結されたコントロールワイヤ55を往復動さ
せて、図示しない被操作体を駆動させるようにしたもの
がある。
このものでは、歯車52は軸56によりベース57に突
設した軸受部58とパネル59とで支持されている。
設した軸受部58とパネル59とで支持されている。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、前記従来のコントロール装置は、操作ノ
ブ51.歯車52及び軸56がそれぞれ別部品であり、
軸56を軸受部58とパネル59に挿通する際に歯車5
2にも挿通し、止め輪6oにより抜は止めした後、操作
ノブ51を取り付けなければならないため、部品点数が
多いうえ、組付けが困難であるという問題があった。
ブ51.歯車52及び軸56がそれぞれ別部品であり、
軸56を軸受部58とパネル59に挿通する際に歯車5
2にも挿通し、止め輪6oにより抜は止めした後、操作
ノブ51を取り付けなければならないため、部品点数が
多いうえ、組付けが困難であるという問題があった。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたもので、部品点
数が少なく、組付けが容易なコントロール装置を提供す
ることを目的とする。
数が少なく、組付けが容易なコントロール装置を提供す
ることを目的とする。
(課題を解決するための手段)
前記目的を遠戚するため、本発明は、第6図に示すよう
に、 一端に形成した略円錐形の軸部8がベース15に設けた
軸受部18に係合し、軸挿通穴IOを有する他端がベー
ス15に設けた支持壁17に近接して配置された歯車5
と、 支持壁17に設けた支持穴30に回転自在に支持され、
前記歯車5の軸挿通穴10に一体回転可能に挿通された
操作N126を有する操作ノブ6と、ベース15に回転
自在に取り付けられ、前記歯車5に噛合する歯部33を
有するとともに、コントロール部材34が連結される連
結部35を有する駆動レバー7と、 を備えたものである。
に、 一端に形成した略円錐形の軸部8がベース15に設けた
軸受部18に係合し、軸挿通穴IOを有する他端がベー
ス15に設けた支持壁17に近接して配置された歯車5
と、 支持壁17に設けた支持穴30に回転自在に支持され、
前記歯車5の軸挿通穴10に一体回転可能に挿通された
操作N126を有する操作ノブ6と、ベース15に回転
自在に取り付けられ、前記歯車5に噛合する歯部33を
有するとともに、コントロール部材34が連結される連
結部35を有する駆動レバー7と、 を備えたものである。
(作用)
前記構成によれば、まず、駆動レバー7をベース15に
取り付け、歯車5の一端の略円錐形の軸部8をベース1
5の軸受部18に係合し、他端を支持壁17に近接させ
てその軸挿通穴lOを支持壁17の支持穴30に合致さ
せた後、操作ノブ6の操作軸26を支持穴30に挿通し
、さらに歯車5の軸挿通穴lOに挿通する。これにより
、歯車5は一端がベース15の軸受部18に係合し、他
端が操作ノブ6の操作軸26を介して支持壁17の支持
穴30に支持されて回動自在に組み付けられる。
取り付け、歯車5の一端の略円錐形の軸部8をベース1
5の軸受部18に係合し、他端を支持壁17に近接させ
てその軸挿通穴lOを支持壁17の支持穴30に合致さ
せた後、操作ノブ6の操作軸26を支持穴30に挿通し
、さらに歯車5の軸挿通穴lOに挿通する。これにより
、歯車5は一端がベース15の軸受部18に係合し、他
端が操作ノブ6の操作軸26を介して支持壁17の支持
穴30に支持されて回動自在に組み付けられる。
(実施例)
次に、本発明の一実施例を添付図面に従って説明する。
第1図、第2図は、本発明を適用した自動車のヒーター
コントロール装置を示し、第2図において1は送風モー
ド切換装置、2は温度調節装置、3は外気切換装置、4
は風量調節装置である。
コントロール装置を示し、第2図において1は送風モー
ド切換装置、2は温度調節装置、3は外気切換装置、4
は風量調節装置である。
送風モード切換装置!及び温度調節装置2は、第1図に
示すように、いずれも歯車5と、操作ノブ6と、駆動レ
バー7とからなっている。
示すように、いずれも歯車5と、操作ノブ6と、駆動レ
バー7とからなっている。
歯車5は、第3図に示すように、かさ歯車であり、その
一端に略円錐形で先端が半球状である軸部8が突設され
、他端にロータ9が一体に設けられるとともに、軸挿通
穴lOが形成されている。
一端に略円錐形で先端が半球状である軸部8が突設され
、他端にロータ9が一体に設けられるとともに、軸挿通
穴lOが形成されている。
この歯車5は、送風モード切換装置I及び温度調節装置
2のいずれにも取り付けられるように、ロータ9の外周
面の一側(第3図に示す境界線Cに対して左側)の半周
部に、送風モード切換装置i用の大ピツチの節度溝11
aが形成され、他側(第3図に示す境界線Cに対して右
側)の半周部に、温度調節装置2用の小ピツチの節度溝
11bが形成されている。
2のいずれにも取り付けられるように、ロータ9の外周
面の一側(第3図に示す境界線Cに対して左側)の半周
部に、送風モード切換装置i用の大ピツチの節度溝11
aが形成され、他側(第3図に示す境界線Cに対して右
側)の半周部に、温度調節装置2用の小ピツチの節度溝
11bが形成されている。
また、ロータ9の端面には、中心より半径方向(第3図
に示す境界線Cに平行な方向)に誤組み防止用の突部I
2が突設されている。軸挿通穴IOの内面には、境界線
C方向の互いに対向する位置に、係合溝13,13が長
手方向に形成され、当該軸挿通穴10の奥には境界線C
方向に対して直角な方向の互いに対向する位置に、スリ
ット14゜14(第6図参照)が形成されている。
に示す境界線Cに平行な方向)に誤組み防止用の突部I
2が突設されている。軸挿通穴IOの内面には、境界線
C方向の互いに対向する位置に、係合溝13,13が長
手方向に形成され、当該軸挿通穴10の奥には境界線C
方向に対して直角な方向の互いに対向する位置に、スリ
ット14゜14(第6図参照)が形成されている。
前記歯車5は、その円錐形の軸部8がベース15に設け
た円柱状の支軸部16の頂面に支持壁であるパネル17
と対向するように形成した軸受部18に係合し、ロータ
9がパネル17の内面に形成したU字形の保持部19に
嵌入するとともに、突部12がパネル17に近接して配
置されている。
た円柱状の支軸部16の頂面に支持壁であるパネル17
と対向するように形成した軸受部18に係合し、ロータ
9がパネル17の内面に形成したU字形の保持部19に
嵌入するとともに、突部12がパネル17に近接して配
置されている。
また、パネル17の保持部19に形成した穴20に、第
6図に示すように、スプリング21により当該穴20か
ら突出する方向に付勢されて収容されたボール22が、
ロータ9の節度溝11a又はtibに係合し、節度感を
もって位置決め可能になっている。
6図に示すように、スプリング21により当該穴20か
ら突出する方向に付勢されて収容されたボール22が、
ロータ9の節度溝11a又はtibに係合し、節度感を
もって位置決め可能になっている。
そして、この歯車5は前述のように、上下逆にしてその
節度溝11a又はllbをボール22に係合させること
により、送風モード切換装置1用と温度調節装置2用と
に使用されるが、その誤組みを防止するために、パネル
17の保持部19に規制突起23が突設されている。
節度溝11a又はllbをボール22に係合させること
により、送風モード切換装置1用と温度調節装置2用と
に使用されるが、その誤組みを防止するために、パネル
17の保持部19に規制突起23が突設されている。
すなわち、第4図に示すように、左側の送風モード切換
装置!用の規制突起23は保持1119の図において右
側に突設され、また右側の温度調節装置2用の規制突起
23は保持部19の図において左側に突設されている。
装置!用の規制突起23は保持1119の図において右
側に突設され、また右側の温度調節装置2用の規制突起
23は保持部19の図において左側に突設されている。
従って、左側の送風モード切換装置1においては、歯車
5はその小ピツチの節度溝11bを上にし、突部12を
図において左側に向けた状態であればロータ9を保持部
19に嵌入することができるが、上下逆にして突部12
を右側に向けると突部12が規制突起23に当たるため
、保持部19に嵌入することができなくなる結果、誤組
みが防止される。右側の温度調節装置2においても同様
である。
5はその小ピツチの節度溝11bを上にし、突部12を
図において左側に向けた状態であればロータ9を保持部
19に嵌入することができるが、上下逆にして突部12
を右側に向けると突部12が規制突起23に当たるため
、保持部19に嵌入することができなくなる結果、誤組
みが防止される。右側の温度調節装置2においても同様
である。
操作ノブ6は、第3図に示すように、円形の支持板24
に一体に取り付けられ、該支持板24の中心には支軸2
5と管状の操作軸26とが延設されている。操作軸26
には、その基部から先端の向かって、突出代の大きい第
1リブ27aと、該第1リブ27aより突出代の小さい
第2リブ27bとが互いに反対側に位置するように突設
されている。
に一体に取り付けられ、該支持板24の中心には支軸2
5と管状の操作軸26とが延設されている。操作軸26
には、その基部から先端の向かって、突出代の大きい第
1リブ27aと、該第1リブ27aより突出代の小さい
第2リブ27bとが互いに反対側に位置するように突設
されている。
そして、この操作ノブ6は、パネルI7の外面に形成し
た凹部29、支持穴30、規制孔31に、それぞれ支持
板24、支軸25、操作軸26が嵌合して回動可能に保
持されるとともに、操作軸26が前記歯車5の軸操作穴
10に挿通され、その第1.第2リブ27a、27bが
係合溝13,13に係合して当該歯車5と一体回転可能
であり、爪部28がスリット14に係合して抜脱不能に
取り付けられている。
た凹部29、支持穴30、規制孔31に、それぞれ支持
板24、支軸25、操作軸26が嵌合して回動可能に保
持されるとともに、操作軸26が前記歯車5の軸操作穴
10に挿通され、その第1.第2リブ27a、27bが
係合溝13,13に係合して当該歯車5と一体回転可能
であり、爪部28がスリット14に係合して抜脱不能に
取り付けられている。
前記パネル17の規制孔31は、指向性のある操作ノブ
6が逆方向に組み付けられるのを防止するために、第5
図に示すように、小径の半月孔と大径の半月孔とを重ね
た形状に形成されている。
6が逆方向に組み付けられるのを防止するために、第5
図に示すように、小径の半月孔と大径の半月孔とを重ね
た形状に形成されている。
すなわち、操作軸26の第1リブ27aが規制孔31の
大径縁側にある時のみ挿通可能となっている。
大径縁側にある時のみ挿通可能となっている。
駆動レバー7は、第1図1第6図に示すように、環状の
基部32の一端にかさ歯車のセグメントである歯部33
が形成され、他端にコントロール部材であるコントロー
ルワイヤ34が連結された連結部35が突設されている
。この駆動レバー7は、基部32が前記ベース15の支
軸部16に嵌合して回動可能に取り付けられ、歯部33
が前記歯車5と噛合している。
基部32の一端にかさ歯車のセグメントである歯部33
が形成され、他端にコントロール部材であるコントロー
ルワイヤ34が連結された連結部35が突設されている
。この駆動レバー7は、基部32が前記ベース15の支
軸部16に嵌合して回動可能に取り付けられ、歯部33
が前記歯車5と噛合している。
これにより、送風モード切換装置I及び温度調節装置2
では、操作ノブ6を回動操作することにより、歯車5を
介して駆動レバー7が回動し、コントロールワイヤ34
が道通して、該コントロールワイヤ34の他端に設けた
図示しない被操作体が駆動するようになっている。
では、操作ノブ6を回動操作することにより、歯車5を
介して駆動レバー7が回動し、コントロールワイヤ34
が道通して、該コントロールワイヤ34の他端に設けた
図示しない被操作体が駆動するようになっている。
一方、外気切換装置3は、第1図に示すように、ベース
15に取付けねじ40で回動自在に取り付けたコントロ
ールレバー41の一端にコントロールワイヤ42を連結
し、パネル17に設けたスリット43(第2図参照)か
ら突出する他端に操作ノブ44を取り付けて、左右に往
復操作可能としたものである。そして、コントロールレ
バー41に固着したばね片45の先端の半球部46が、
ベース15に形成した節度溝47に係合して位置が規制
されるようになっている。
15に取付けねじ40で回動自在に取り付けたコントロ
ールレバー41の一端にコントロールワイヤ42を連結
し、パネル17に設けたスリット43(第2図参照)か
ら突出する他端に操作ノブ44を取り付けて、左右に往
復操作可能としたものである。そして、コントロールレ
バー41に固着したばね片45の先端の半球部46が、
ベース15に形成した節度溝47に係合して位置が規制
されるようになっている。
風j1m節装置4は、ロータリースイッチで、パネル1
7より突出する操作ノブ48を回動操作することにより
、ファンのオン、オフと風量が切り換えられるようにな
っている。
7より突出する操作ノブ48を回動操作することにより
、ファンのオン、オフと風量が切り換えられるようにな
っている。
なお、第1図において、49はパネル17に設けた各種
の表示を照明するためのランプである。
の表示を照明するためのランプである。
以上の構成からなるヒーターコントロール装置において
、特に送風モード切換装置1及び温度調節装置2は、次
のようにしてベース15に簡単に組み付けることができ
る。
、特に送風モード切換装置1及び温度調節装置2は、次
のようにしてベース15に簡単に組み付けることができ
る。
まず、駆動レバー7をベース15の支軸部16に取り付
けておき、第6図中2点鎖線で示すように、歯車5の軸
部8をベースI5の軸受部I8に斜め上方から係合し、
他端のロータ9側をパネル17の保持部19に嵌入して
パネル17に近接させ、その軸挿通穴10をパネル17
の支持穴30に合致させる。これにより、歯車5は駆動
レバー7の歯部33に噛合する。
けておき、第6図中2点鎖線で示すように、歯車5の軸
部8をベースI5の軸受部I8に斜め上方から係合し、
他端のロータ9側をパネル17の保持部19に嵌入して
パネル17に近接させ、その軸挿通穴10をパネル17
の支持穴30に合致させる。これにより、歯車5は駆動
レバー7の歯部33に噛合する。
続いて、操作ノブ6の操作軸26を規制孔31から歯車
5の軸挿通穴lOに挿通して、その支軸25を支持穴3
0に嵌合する。これにより、操作軸26は、その第1.
第2リブ27a、27bが歯車5の軸挿通穴10の係合
溝13,13に係合して歯車5と一体回転可能に、かつ
、その爪部28が歯車5のスリット14に係合して抜脱
不能に嵌合する。従って、歯車5は、一端の軸部8がベ
ース15の軸受部18に係合し、他端が操作ノブ6の操
作軸26及び支軸25を介してパネル17の支持穴30
に支持されて回動自在に組み付けられる。
5の軸挿通穴lOに挿通して、その支軸25を支持穴3
0に嵌合する。これにより、操作軸26は、その第1.
第2リブ27a、27bが歯車5の軸挿通穴10の係合
溝13,13に係合して歯車5と一体回転可能に、かつ
、その爪部28が歯車5のスリット14に係合して抜脱
不能に嵌合する。従って、歯車5は、一端の軸部8がベ
ース15の軸受部18に係合し、他端が操作ノブ6の操
作軸26及び支軸25を介してパネル17の支持穴30
に支持されて回動自在に組み付けられる。
(発明の効果)
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、歯車
の軸部をベースの軸受部に係合して他端の軸挿通穴に、
支持壁の支持穴に挿通した操作ノブの操作軸を挿通する
だけで、組み付けることができるため、組付は作業が迅
速に行なえる。また、歯車の軸部を抜は止めする止め輪
等の部材が不要であるうえ、操作ノブと操作軸が一体化
しているので、部品点数が少なく、作業が簡単である等
の効果を有している。
の軸部をベースの軸受部に係合して他端の軸挿通穴に、
支持壁の支持穴に挿通した操作ノブの操作軸を挿通する
だけで、組み付けることができるため、組付は作業が迅
速に行なえる。また、歯車の軸部を抜は止めする止め輪
等の部材が不要であるうえ、操作ノブと操作軸が一体化
しているので、部品点数が少なく、作業が簡単である等
の効果を有している。
第1図、第2図は本発明を適用した自動車のヒーターコ
ントロール装置のそれぞれ平面図、パネル正面図、第3
図は歯車及び操作ノブの分解斜視図、第4図は歯車組付
は途中の状態を示す平面図、第5図は規制孔の正面図、
第6図はコントロール装置の断面図、第7図は従来のコ
ントロール装置の平面図である。 5・・・歯車、 6・・・操作ノブ、7・・
・駆動レバー 8・・・軸部、10・・・軸挿通
穴、 15・・・ベース、17・・・パネル(支
持壁)、18・・・軸受部、26・・・操作軸、
30・・・支持穴、33・・・歯部、 34・・・コントロールワイヤ(コントロール部材)、
35・・・連結部。 92 特 許 出 願 人 株式会社ニーシン代 理 人 弁
理士 前出 葆 ほか1名第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 0 3
ントロール装置のそれぞれ平面図、パネル正面図、第3
図は歯車及び操作ノブの分解斜視図、第4図は歯車組付
は途中の状態を示す平面図、第5図は規制孔の正面図、
第6図はコントロール装置の断面図、第7図は従来のコ
ントロール装置の平面図である。 5・・・歯車、 6・・・操作ノブ、7・・
・駆動レバー 8・・・軸部、10・・・軸挿通
穴、 15・・・ベース、17・・・パネル(支
持壁)、18・・・軸受部、26・・・操作軸、
30・・・支持穴、33・・・歯部、 34・・・コントロールワイヤ(コントロール部材)、
35・・・連結部。 92 特 許 出 願 人 株式会社ニーシン代 理 人 弁
理士 前出 葆 ほか1名第1図 第3図 第2図 第4図 第5図 第6図 第7図 0 3
Claims (1)
- (1)一端に形成した略円錐形の軸部がベースに設けた
軸受部に係合し、軸挿通穴を有する他端がベースに設け
た支持壁に近接して配置された歯車と、支持壁に設けた
支持穴に回転自在に支持され、前記歯車の軸挿通穴に一
体回転可能に挿通された操作軸を有する操作ノブと、ベ
ースに回転自在に取り付けられ、前記歯車に噛合する歯
部を有するとともに、コントロール部材が連結される連
結部を有する駆動レバーとを備えたことを特徴とするコ
ントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644090A JP2848910B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | コントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7644090A JP2848910B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | コントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276320A true JPH03276320A (ja) | 1991-12-06 |
| JP2848910B2 JP2848910B2 (ja) | 1999-01-20 |
Family
ID=13605212
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7644090A Expired - Fee Related JP2848910B2 (ja) | 1990-03-26 | 1990-03-26 | コントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2848910B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345833A (en) * | 1992-09-16 | 1994-09-13 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Heater control unit for automobile |
| US8104371B2 (en) * | 2007-09-28 | 2012-01-31 | U-Shin Ltd. | Dial control device |
-
1990
- 1990-03-26 JP JP7644090A patent/JP2848910B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5345833A (en) * | 1992-09-16 | 1994-09-13 | Kabushiki Kaisha Tokai Rika Denki Seisakusho | Heater control unit for automobile |
| US8104371B2 (en) * | 2007-09-28 | 2012-01-31 | U-Shin Ltd. | Dial control device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2848910B2 (ja) | 1999-01-20 |
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