JPH03276335A - ファイル編集装置 - Google Patents
ファイル編集装置Info
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- JPH03276335A JPH03276335A JP2077896A JP7789690A JPH03276335A JP H03276335 A JPH03276335 A JP H03276335A JP 2077896 A JP2077896 A JP 2077896A JP 7789690 A JP7789690 A JP 7789690A JP H03276335 A JPH03276335 A JP H03276335A
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- section
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- 238000012217 deletion Methods 0.000 claims description 9
- 230000037430 deletion Effects 0.000 claims description 9
- 238000012545 processing Methods 0.000 abstract description 32
- 238000011022 operating instruction Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 18
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000012634 fragment Substances 0.000 description 2
- 238000011161 development Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Stored Programmes (AREA)
- Debugging And Monitoring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は情報処理装置を用いたファイル編集装置に利用
され、特に、アセンブルリスト情報を編集するファイル
編集装置に関する。
され、特に、アセンブルリスト情報を編集するファイル
編集装置に関する。
本発明は、付加情報とソースプログラム情報とを含むア
センブルリスト情報を入力し、指定された編集を行いソ
ースプログラムを生成出力するファイル編集装置におい
て、 アセンブルリスト情報の付加情報の部分とソースプログ
ラム情報の部分とを識別し、ソースプログラム情報のみ
を操作可能とし、ファイル出力の際に付加情報を削除で
きるようにすることにより、プログラムの開発時間を短
縮できるようにしたものである。
センブルリスト情報を入力し、指定された編集を行いソ
ースプログラムを生成出力するファイル編集装置におい
て、 アセンブルリスト情報の付加情報の部分とソースプログ
ラム情報の部分とを識別し、ソースプログラム情報のみ
を操作可能とし、ファイル出力の際に付加情報を削除で
きるようにすることにより、プログラムの開発時間を短
縮できるようにしたものである。
プログラムの開発および改造においては、開発したソー
スプログラムだけでなく、行番号、アドレス、機械語コ
ード、タイトル、エラーメツセージおよびマクロ展開片
等の付加情報を含んだアセンブルリストが必要となる。
スプログラムだけでなく、行番号、アドレス、機械語コ
ード、タイトル、エラーメツセージおよびマクロ展開片
等の付加情報を含んだアセンブルリストが必要となる。
アセンブルリストは、プログラムを開発するために必要
な情報である前記付加情報を得るためにアセンブラによ
って作成される。また、この際、アセンブラによって、
オブジェクト情報も得られるが、本発明のアセンブラリ
ストファイル編集手段の入出力情報とは関係ないので省
略する。
な情報である前記付加情報を得るためにアセンブラによ
って作成される。また、この際、アセンブラによって、
オブジェクト情報も得られるが、本発明のアセンブラリ
ストファイル編集手段の入出力情報とは関係ないので省
略する。
従来のプログラム開発方式を第6図で説明する。
プログラムの開発において、ソースプログラムのエラー
箇所に対する修正を行う場合には、まず、ソースプログ
ラム70をアセンブラ50を入力し、アセンブラ50か
ら出力されたアセンブルリスト80を得る。このアセン
ブルリスト80の中の付加情報であるエラーメツセージ
に対する修正を行うためには、ソースプログラム70を
ファイル編集装置60に人力し、エラー箇所を見つけ出
し、エラー箇所に対する修正を行い、その編集結果とし
て、ソースプログラム70を更新し、再びアセンブラ5
0に入力するという処理を繰り返し行っていた。
箇所に対する修正を行う場合には、まず、ソースプログ
ラム70をアセンブラ50を入力し、アセンブラ50か
ら出力されたアセンブルリスト80を得る。このアセン
ブルリスト80の中の付加情報であるエラーメツセージ
に対する修正を行うためには、ソースプログラム70を
ファイル編集装置60に人力し、エラー箇所を見つけ出
し、エラー箇所に対する修正を行い、その編集結果とし
て、ソースプログラム70を更新し、再びアセンブラ5
0に入力するという処理を繰り返し行っていた。
プログラムの開発および改造には、エラーメツセージ情
報などの付加情報を含んだアセンブルリストが必要であ
りながら、アセンブラに人力するリストは、付加情報が
あってはいけない。
報などの付加情報を含んだアセンブルリストが必要であ
りながら、アセンブラに人力するリストは、付加情報が
あってはいけない。
従って、前述した従来のプログラムの開発では、第6図
に示すように、アセンブラ50やファイル編集装置60
の処理の対象となっているファイルが二つあり、一つ目
はソースプログラム70であり、二つ目は、ソースプロ
グラムの他に、行番号、アドレス、機械語コード、タイ
トノベエラーメッセージおよびマクロ展開片等の付加情
報を含んだアセンブルリスト80である。プログラムの
開発では、これらソースプログラム70とアセンブルリ
スト80の二つのファイルの管理および更新をしなけれ
ばならず、プログラムの開発が複雑となり処理時間が長
くかかる欠点がある。
に示すように、アセンブラ50やファイル編集装置60
の処理の対象となっているファイルが二つあり、一つ目
はソースプログラム70であり、二つ目は、ソースプロ
グラムの他に、行番号、アドレス、機械語コード、タイ
トノベエラーメッセージおよびマクロ展開片等の付加情
報を含んだアセンブルリスト80である。プログラムの
開発では、これらソースプログラム70とアセンブルリ
スト80の二つのファイルの管理および更新をしなけれ
ばならず、プログラムの開発が複雑となり処理時間が長
くかかる欠点がある。
本発明の目的は、前記の欠点を除去することにより、プ
ログラムの開発を簡単に短い処理時間で行うことができ
るファイル編集装置を提供することにある。
ログラムの開発を簡単に短い処理時間で行うことができ
るファイル編集装置を提供することにある。
本発明は、アセンブラによって生成された付加情報とソ
ースプログラム情報とを入力ファイルから入力する入力
部と、コンソールからの操作指示情報を入力するキー入
力部と、前記操作指示情報をもとに入力されたアセンブ
ルリスト情報を編集する編集部と、編集結果を前記コン
ソールに出力するコンソール出力部と、編集結果を出力
ファイルに出力する出力部とを備えたファイル編集装置
において、前記編集部は、カラム数規定部、タイトル行
キーワード規定部、エラー行キーワード規定部、および
マクロ展開キーワード規定部を有し人力した前記アセン
ブルリスト情報から前記付加情報と前記ソースプログラ
ム情報とを識別する識別部と、作成したソースプログラ
ムを前記出力ファイルに出力する際に前記付加情報の部
分を削除する削除部とを含むことを特徴とする。
ースプログラム情報とを入力ファイルから入力する入力
部と、コンソールからの操作指示情報を入力するキー入
力部と、前記操作指示情報をもとに入力されたアセンブ
ルリスト情報を編集する編集部と、編集結果を前記コン
ソールに出力するコンソール出力部と、編集結果を出力
ファイルに出力する出力部とを備えたファイル編集装置
において、前記編集部は、カラム数規定部、タイトル行
キーワード規定部、エラー行キーワード規定部、および
マクロ展開キーワード規定部を有し人力した前記アセン
ブルリスト情報から前記付加情報と前記ソースプログラ
ム情報とを識別する識別部と、作成したソースプログラ
ムを前記出力ファイルに出力する際に前記付加情報の部
分を削除する削除部とを含むことを特徴とする。
識別部は、入力されたアセンブルリスト情報中の付加情
報(行番号、アドレス、機械語コード、タイトル、エラ
ーメツセージおよびマクロ展開片等)と、ソースプログ
ラム情報とを識別し、ソースプログラム情報部分につい
てのみ処理できるようにし、削除部は、ファイル出力す
る際に付加情報の部分を削除し、ソースプログラムを得
る。
報(行番号、アドレス、機械語コード、タイトル、エラ
ーメツセージおよびマクロ展開片等)と、ソースプログ
ラム情報とを識別し、ソースプログラム情報部分につい
てのみ処理できるようにし、削除部は、ファイル出力す
る際に付加情報の部分を削除し、ソースプログラムを得
る。
従って、処理において、繰り返し必要となるファイルは
人力ファイル−つだけでよくなり、処理時間を短縮する
ことが可能となる。
人力ファイル−つだけでよくなり、処理時間を短縮する
ことが可能となる。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック構成因であ
る。
る。
本実施例のファイル編集装置10は、アセンブルリスト
を入力ファイル21から入力する入力部11と、コンソ
ール22から人力されたキーを入力するキー入力部12
と、入力されたキーをもとにアセンブルリストを編集す
る編集部13と、編集された結果をコンソール22に出
力するコンソール出力部14と、編集された結果を出力
ファイル23に出力する出力部15とを備えている。
を入力ファイル21から入力する入力部11と、コンソ
ール22から人力されたキーを入力するキー入力部12
と、入力されたキーをもとにアセンブルリストを編集す
る編集部13と、編集された結果をコンソール22に出
力するコンソール出力部14と、編集された結果を出力
ファイル23に出力する出力部15とを備えている。
そして、編集部13は、本発明の特徴とするところの、
読み込んだアセンブルリストを付加情報の部分とソース
プログラムの部分とに識別する識別部1と、ファイルに
出力する際に付加情報の部分を削除する削除部2とを含
み、さらに、識別部1の中に、識別するための情報とし
て、カラム数規定部3、タイトル行キーワード規定部4
、エラー行キーワード規定部5、およびマクロ展開片キ
ーワード規定部6を含む。
読み込んだアセンブルリストを付加情報の部分とソース
プログラムの部分とに識別する識別部1と、ファイルに
出力する際に付加情報の部分を削除する削除部2とを含
み、さらに、識別部1の中に、識別するための情報とし
て、カラム数規定部3、タイトル行キーワード規定部4
、エラー行キーワード規定部5、およびマクロ展開片キ
ーワード規定部6を含む。
本実施例のファイル編集装置10は、キー入力部12か
ら1文字単位で人力し、入力ファイル21のアセンブル
リストを1文字単位で処理するものとする。
ら1文字単位で人力し、入力ファイル21のアセンブル
リストを1文字単位で処理するものとする。
第2図は、アセンブラによって作成された入力ファイル
21のアセンブルリスト30のイメージ図である。
21のアセンブルリスト30のイメージ図である。
アセンブルリスト30は、はぼ左半分に行番号、アドレ
ス、機械語コードの付加情報、右半分にマクロ展開片の
付加情報とソースプログラムを含んでいて、エラー行が
左右全体の1行に含んでいる。
ス、機械語コードの付加情報、右半分にマクロ展開片の
付加情報とソースプログラムを含んでいて、エラー行が
左右全体の1行に含んでいる。
第3図は本実施例におけるプログラムの開発手順を示す
説明図である。本実施例においては、ファイル編集装置
IOが、その識別部lおよび削除部2を用いることによ
り、第2図に示すアセンブルリスト30一つを用いて、
アセンブラ50に入力して処理を行う。
説明図である。本実施例においては、ファイル編集装置
IOが、その識別部lおよび削除部2を用いることによ
り、第2図に示すアセンブルリスト30一つを用いて、
アセンブラ50に入力して処理を行う。
本実施例では、アセンブルリスト30の1カラム目から
40カラム目までを行番号、アドレスおよび機械語コー
ドの付加情報の部分、41カラム目以降をマクロ展開片
の付加情報の部分とソースプログラムの部分とする。従
って、カラム数規定部3はこの行番号、アドレスおよび
機械語コードの付加情報と、マクロ展開片の付加情報と
ソースプログラムとを分けるカラム数40を持つものと
する。また、本実施例では、タイトル行であるか否かを
判断するキーワードとして、タイトル行キーワード規定
部4は、rTITIJ Jを持ち、エラー行であるか否
かを判断するキーワードとして、エラー行キーワード規
定部5は「本本社RRORJを持ち、それぞれ1カラム
目からの文字列にキーワードがあるか否かで判断し、さ
らに、マクロ展開された行か否かを判断するキーワード
として、マクロ展開片キーワード規定部6はrMJを持
ち、カラム数規定数−1である39カラム目にそのキー
ワードがあるか否かで判断する。
40カラム目までを行番号、アドレスおよび機械語コー
ドの付加情報の部分、41カラム目以降をマクロ展開片
の付加情報の部分とソースプログラムの部分とする。従
って、カラム数規定部3はこの行番号、アドレスおよび
機械語コードの付加情報と、マクロ展開片の付加情報と
ソースプログラムとを分けるカラム数40を持つものと
する。また、本実施例では、タイトル行であるか否かを
判断するキーワードとして、タイトル行キーワード規定
部4は、rTITIJ Jを持ち、エラー行であるか否
かを判断するキーワードとして、エラー行キーワード規
定部5は「本本社RRORJを持ち、それぞれ1カラム
目からの文字列にキーワードがあるか否かで判断し、さ
らに、マクロ展開された行か否かを判断するキーワード
として、マクロ展開片キーワード規定部6はrMJを持
ち、カラム数規定数−1である39カラム目にそのキー
ワードがあるか否かで判断する。
利用者は、エラーメツセージが付加されたアセンブルリ
スト30を見て、そのエラーメツセージからアセンブル
リスト30のソースプログラム部分のエラー箇所に対す
る修正を加える。このとき、識別部1の中のカラム数規
定83、タイトル行キーワード規定部4、エラー行キー
ワード規定部5、およびマクロ展開片キーワード規定部
6が、識別するための情報として、それぞれ、カラム数
情報、タイトル行キーワード情報、エラー行キーワード
情報、およびマクロ展開側キーワード情報を持つことに
よって、アセンブルリスト30のソースプログラム部分
のみに修正が可能となり、誤って、付加情報としての行
番号、アドレス、機械語コード、タイトル、エラーメツ
セージおよびマクロ展開片を修正しないようになってい
る。以下これについて詳しく説明する。
スト30を見て、そのエラーメツセージからアセンブル
リスト30のソースプログラム部分のエラー箇所に対す
る修正を加える。このとき、識別部1の中のカラム数規
定83、タイトル行キーワード規定部4、エラー行キー
ワード規定部5、およびマクロ展開片キーワード規定部
6が、識別するための情報として、それぞれ、カラム数
情報、タイトル行キーワード情報、エラー行キーワード
情報、およびマクロ展開側キーワード情報を持つことに
よって、アセンブルリスト30のソースプログラム部分
のみに修正が可能となり、誤って、付加情報としての行
番号、アドレス、機械語コード、タイトル、エラーメツ
セージおよびマクロ展開片を修正しないようになってい
る。以下これについて詳しく説明する。
第4図は、本実施例のファイル編集装置10の編集部1
3の識別部1における処理手順を示す流れ図である。
3の識別部1における処理手順を示す流れ図である。
コンソール22からキー入力部12を通って入力された
操作情報は、識別部1において次の手順で処理される。
操作情報は、識別部1において次の手順で処理される。
操作情報入力処理ステップS1は、入力された一つの文
字またはカーソル移動コードを読み込む。
字またはカーソル移動コードを読み込む。
カーソル移動コード判定処理ステップS2は、読み込ま
れた文字が、カーソル移動コードであるか否かを判定し
、カーソル移動コードであれば、カーソル移動コード処
理ステップS3を行う。
れた文字が、カーソル移動コードであるか否かを判定し
、カーソル移動コードであれば、カーソル移動コード処
理ステップS3を行う。
カーソル移動コードでなければ、次の四つの処理ステッ
プS4〜S7で現在のカーソルの位置が付加情報部分で
あるか否かを順次判断する。まず、カラム位置判定処理
ステップS4では、現在のカーソル位置のカラム数がカ
ラム数規定部3の40カラム目以下か否かを判断し、4
0カラム目以下であれば、操作情報人力処理ステップS
1で入力された文字を無視する。次に、41力ラム目以
上の場合には、タイトル行判定処理ステップS5で、現
在のカーソル位置の1カラム目からの文字列がタイトル
行キーワード規定部4のrTITLB Jであるか否か
を判断し、このキーワードであれば、操作情報入力処理
ステップS1で入力された文字を無視する。次に、タイ
トル行キーワードでなければ、エラー行判定処理ステッ
プS6で、現在のカーソル位置の1カラム目からの文字
列がエラー行キーワード規定部5の「本本社RRORJ
であるか否かを判断し、このキーワードであれば、操作
情報入力処理ステップS1で入力された文字を無視する
。次に、エラー4キーワードでなければ、マクロ展開片
判定処理ステップS7で、現在のカーソル位置の39文
字目の文字がマクロ展開片キーワード規定部6の「M」
であるか否かを判断し、このキーワードであれば、操作
情報入力処理ステップS1で人力された文字を無視する
。次に、このマクロ展開側キーワードでなければ、現在
のカーソル位置の文字を操作情報人力処理ステップS1
で入力された文字で処理する。
プS4〜S7で現在のカーソルの位置が付加情報部分で
あるか否かを順次判断する。まず、カラム位置判定処理
ステップS4では、現在のカーソル位置のカラム数がカ
ラム数規定部3の40カラム目以下か否かを判断し、4
0カラム目以下であれば、操作情報人力処理ステップS
1で入力された文字を無視する。次に、41力ラム目以
上の場合には、タイトル行判定処理ステップS5で、現
在のカーソル位置の1カラム目からの文字列がタイトル
行キーワード規定部4のrTITLB Jであるか否か
を判断し、このキーワードであれば、操作情報入力処理
ステップS1で入力された文字を無視する。次に、タイ
トル行キーワードでなければ、エラー行判定処理ステッ
プS6で、現在のカーソル位置の1カラム目からの文字
列がエラー行キーワード規定部5の「本本社RRORJ
であるか否かを判断し、このキーワードであれば、操作
情報入力処理ステップS1で入力された文字を無視する
。次に、エラー4キーワードでなければ、マクロ展開片
判定処理ステップS7で、現在のカーソル位置の39文
字目の文字がマクロ展開片キーワード規定部6の「M」
であるか否かを判断し、このキーワードであれば、操作
情報入力処理ステップS1で人力された文字を無視する
。次に、このマクロ展開側キーワードでなければ、現在
のカーソル位置の文字を操作情報人力処理ステップS1
で入力された文字で処理する。
第5図は、本発明の一実施例のファイル編集装置lOの
識別部1の削除部2における処理手順を示す流れ図であ
る。
識別部1の削除部2における処理手順を示す流れ図であ
る。
コンソール22からキー入力部12を通ってファイル出
力指示が行われた場合に、削除部2において次の手順で
処理される。
力指示が行われた場合に、削除部2において次の手順で
処理される。
1行入力処理ステップSllは、アセンブルリスト30
から1行のターミネート文字である行終了コードまたは
ファイル終了コードがくるまでバッファに読み込む。
から1行のターミネート文字である行終了コードまたは
ファイル終了コードがくるまでバッファに読み込む。
次に、四つの処理ステップ312〜515において、付
加情報部分を削除するようにする。まず、文字列長判定
処理ステップ812では、バッファに読み込んだ文字列
長が40以下か否かを判断し、40以下の場合はこの読
み込んだ文字列は読み飛ばす。41以上の場合には、タ
イトル行キーワード判定処理ステップ313で、バッフ
ァの先頭の文字列がタイトル行キーワード規定部4のr
TITLE Jか否かを判断し、そのキーワードであれ
ば、バッファの文字列は無視する。タイトル行キーワー
ドでない場合には、エラー行キーワード判定処理ステッ
プS14で、バッファの先頭の文字列がエラー行キーワ
ード規定部5の「零本本ERRORJか否かを判断し、
そのキーワードであれば、バッファの文字列は無視する
。エラー4キーワードでない場合には、マクロ展開前キ
ーワード判定処理ステップ315で、バッファの先頭よ
りカラム数規定部3のカラム数−1である39文字目の
文字がマクロ展開片キーワード規定部6のrMJである
か否かを判断し、そのキーワードであれば、バッファの
文字列は読み飛ばす。マクロ展開側キーワードでなけれ
ば、ソースプログラム部分切り出し処理ステップ316
で、41文字目以降の文字列をファイルの出力部15に
弓渡し、出力ファイル23に出力される。これらの処理
ステップ311−316は、処理ステップSllでファ
イル終了コードでターミネートされた文字列が処理ステ
ップ316までの処理がされるまで、繰り返し行われる
。
加情報部分を削除するようにする。まず、文字列長判定
処理ステップ812では、バッファに読み込んだ文字列
長が40以下か否かを判断し、40以下の場合はこの読
み込んだ文字列は読み飛ばす。41以上の場合には、タ
イトル行キーワード判定処理ステップ313で、バッフ
ァの先頭の文字列がタイトル行キーワード規定部4のr
TITLE Jか否かを判断し、そのキーワードであれ
ば、バッファの文字列は無視する。タイトル行キーワー
ドでない場合には、エラー行キーワード判定処理ステッ
プS14で、バッファの先頭の文字列がエラー行キーワ
ード規定部5の「零本本ERRORJか否かを判断し、
そのキーワードであれば、バッファの文字列は無視する
。エラー4キーワードでない場合には、マクロ展開前キ
ーワード判定処理ステップ315で、バッファの先頭よ
りカラム数規定部3のカラム数−1である39文字目の
文字がマクロ展開片キーワード規定部6のrMJである
か否かを判断し、そのキーワードであれば、バッファの
文字列は読み飛ばす。マクロ展開側キーワードでなけれ
ば、ソースプログラム部分切り出し処理ステップ316
で、41文字目以降の文字列をファイルの出力部15に
弓渡し、出力ファイル23に出力される。これらの処理
ステップ311−316は、処理ステップSllでファ
イル終了コードでターミネートされた文字列が処理ステ
ップ316までの処理がされるまで、繰り返し行われる
。
以上の処理によって、入力されたアセンブルリスト30
は、第3図に示すソースプログラム部分のみに修正が施
され、出力ファイル23に出力される際には、前記ソー
スプログラム部分のみがファイルとして出力される。
は、第3図に示すソースプログラム部分のみに修正が施
され、出力ファイル23に出力される際には、前記ソー
スプログラム部分のみがファイルとして出力される。
以上説明したように、本発明は、アセンブルリスト情報
の付加情報の部分とソースプログラムの部分とを識別し
、カーソルの位置によってコンソールからの操作指示内
容の処理を操作することによって、付加情報の部分を操
作せずに、ソースプログラムの部分のみを操作可能なよ
うにすることによって、および、ファイル出力する際に
付加情報の部分を削除することによって、再びアセンブ
ラに入力できるソースプログラムを得ることができる。
の付加情報の部分とソースプログラムの部分とを識別し
、カーソルの位置によってコンソールからの操作指示内
容の処理を操作することによって、付加情報の部分を操
作せずに、ソースプログラムの部分のみを操作可能なよ
うにすることによって、および、ファイル出力する際に
付加情報の部分を削除することによって、再びアセンブ
ラに入力できるソースプログラムを得ることができる。
従って、従来の開発手順に比べ、繰り返し扱うファイル
を一つにすることができるので、プログラムの開発時間
を短縮することができる効果がある。
を一つにすることができるので、プログラムの開発時間
を短縮することができる効果がある。
4、 I!1面の簡単な説明
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図。
第2図はそのプログラム開発の手順を示す説明図。
第3[!Iはそのアセンブルリストの形式を示す説明図
。
。
第4図はその識別部の処理手順を示す流れ図。
第5図はその削除部の処理手順を示す流れ図。
第6図は従来例のプログラム開発の手順を示す説明図。
l・・・識別部、2・・・削除部、3・・・カラム数規
定部、4・・・タイトル行キーワード規定部、5・・・
エラー行キーワード規定部、6・・・マクロ展開片キー
ワード規定部、10.60・・・ファイル編集装置、1
1・・・入力部、I2・・・キー入力部、13・・・編
集部、14・・・コンソール出力部、15・・・出力部
、21・・・入力ファイル、22・・・コン7−ル、2
3・・・出力ファイル、30.80−・・アセンブルリ
スト、50・・・アセンブラ、70・・・ソースプログ
ラム、S1〜S8.311〜S16・・・ステップ。
定部、4・・・タイトル行キーワード規定部、5・・・
エラー行キーワード規定部、6・・・マクロ展開片キー
ワード規定部、10.60・・・ファイル編集装置、1
1・・・入力部、I2・・・キー入力部、13・・・編
集部、14・・・コンソール出力部、15・・・出力部
、21・・・入力ファイル、22・・・コン7−ル、2
3・・・出力ファイル、30.80−・・アセンブルリ
スト、50・・・アセンブラ、70・・・ソースプログ
ラム、S1〜S8.311〜S16・・・ステップ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アセンブラによって生成された付加情報とソースプ
ログラム情報とを入力ファイルから入力する入力部と、 コンソールからの操作指示情報を入力するキー入力部と
、 前記操作指示情報をもとに入力されたアセンブルリスト
情報を編集する編集部と、 編集結果を前記コンソールに出力するコンソール出力部
と、 編集結果を出力ファイルに出力する出力部とを備えたフ
ァイル編集装置において、 前記編集部は、 カラム数規定部、タイトル行キーワード規定部、エラー
行キーワード規定部、およびマクロ展開キーワード規定
部を有し入力した前記アセンブルリスト情報から前記付
加情報と前記ソースプログラム情報とを識別する識別部
と、作成したソースプログラムを前記出力ファイルに出
力する際に前記付加情報の部分を削除する削除部とを含
む ことを特徴とするファイル編集装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077896A JPH03276335A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | ファイル編集装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2077896A JPH03276335A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | ファイル編集装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03276335A true JPH03276335A (ja) | 1991-12-06 |
Family
ID=13646841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2077896A Pending JPH03276335A (ja) | 1990-03-27 | 1990-03-27 | ファイル編集装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03276335A (ja) |
-
1990
- 1990-03-27 JP JP2077896A patent/JPH03276335A/ja active Pending
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