JPH0358227A - ファイル編集方式 - Google Patents

ファイル編集方式

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JPH0358227A
JPH0358227A JP1195452A JP19545289A JPH0358227A JP H0358227 A JPH0358227 A JP H0358227A JP 1195452 A JP1195452 A JP 1195452A JP 19545289 A JP19545289 A JP 19545289A JP H0358227 A JPH0358227 A JP H0358227A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
error
key
processing step
program list
line
Prior art date
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Pending
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JP1195452A
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English (en)
Inventor
Hiroyuki Masuyama
増山 裕之
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NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Publication of JPH0358227A publication Critical patent/JPH0358227A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はファイル編集方式に関し、特に前記プログラム
リスト情報を編集する場合のファイル編集方式に関する
。
〔従来の技術〕
フログラムの開発(修正)および保守においては、開発
したソースプログラムだけでなく、エラーメッセージ等
の付加情報を含んだプログラムリストが必要となる。プ
ログラムリストは、ソースプログラムを開発するために
必要な情報である前記付加情報を得るために言語処理プ
ログラムによって作或される。
従来、プログラムの開発(修正)においてソースプログ
ラムのエラー箇所に対する修正を行う場合には、エラー
箇所およびエラーの修正内容を示すエラーメッセージを
プログラムリストから見つけ出し、プログラムリストの
ンースプログラムのエラー箇所に対する修正を行ってい
た。このためには、プログラムリスト等の文字列の集ま
りであるテキストファイルの編集を行うファイル編集プ
ログラム(以下、エディタとする)にプログラムリスト
を入力し、エディタのサーチ機能を使ってンースプログ
ラムのエラー箇所およびエラーの修正内容を示すエラー
メッセージを見つけ出し、エラーの修正内容によりソー
スプログラムのエラー箇所に対する修正を行い、その後
、修正済みのエラー箇所に対するエラーメッセージを再
度見つけ出し、削除していた. 〔発明が解決しようとする課題〕 上述した従来のファイル編集方式は、エディタの指定さ
れた文字列を見つけ出すサーチ機能により指定された文
字列を見つけ出すことができたので、プログラムの開発
において、ソースプログラムのエラー箇所およびエラー
の修正内容を示すエラーメッセージを見つけ出すことは
容易だったが、ソースプログラムのエラー箇所に対する
修正が終わったあとでエラーメッセージを削除しなけれ
ば、残っているエラーメッセージのうち、どれが修正済
みのものであるかがわからなくなってしまう。
そこでソースプログラムのエラー箇所に対する修正が終
わったあとではエラーメッセージを削除する必要があっ
たが、一箇所のンースブロダラムのエラーによって数箇
所に同じエラーメッセージが現れるような場合は、現れ
たエラーメッセージの一つを見つけ出し、削除する、再
び現れたエラーメッセージの一つを見つけ出し、削除す
るという操作を何回も繰り返さなければならなかった。
また、エラーメッセージの削除は人手で行わなければな
らず、エラーの修正箇所が、エラーが起こった場所と遠
く離れている場合は、削除すべきエラーメッセージを再
度見つけ出す手間と時間とを多く必要とし、このとき削
除すべきエラーメッセージとは異なるエラーメッセージ
を間違えて削除してしまうという欠点があった。
本発明の目的は、プログラムリスト情報の中で、サーチ
機能により見つけ出されたエラーメッセージと同じ原因
で付加されたエラーメッセージを一括して削除する機能
を追加することによって、フログラムリストのエラー処
理をより正確に行うことができるファイル編集方式を提
供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の構成は、言語処理プログラムによって生成され
た付加情報とンースプログラム情報とを含むプログラム
リスト情報をファイルから入力する手段、コンンールか
らのキー情報を入力する手段、前記キー情報をもとに入
力されたプログラムリスト情報を編集する手段、編集さ
れたプログラムリスト情報をコンソールに出力する手段
、および編集されたプログラムリスト情報をファイルに
出力する手段を有するファイル編集方式において、前記
プログラムリスト情報の中で検索した付加情報の位置を
保存する手段および前記付加情報と同じ原因で付加され
た付加情報を一括して削除する手段を有することを特徴
とする。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の一実施例のシステム構或図である。
ファイル編集手段2は、プログラムリストを入力ファイ
ル1から入力する入力部3と、コンンール9から入力さ
れたキーを入力するキー人力部4と、入力されたキーを
もとにプログラムリストを編集する編集部5と、エラー
メッセージのある行番号を保存する保存部1lと、保存
部1lの行番号の内容に等しいエラーメッセージを一括
して削除する削除部IOと、編集されたプログラムリス
トをコンソール9に出力する画面出力部6と、編集され
たプログラムリストを出力ファイル8に出力する出力部
7とを含む。この実施例では、ファイル処理手段2はコ
ンンール9、キー人力部4、編集部5、および画面出力
部6による一回の処理ループでコンンール9から入力さ
れた一つのキーを処理し、入力された全てのキーをこの
一つのキー単位で処理するように前述した処理ルーフを
繰り返すものとする。
第1表は、入力ファイルlの内容である。左側の数字と
それに続くコロンは、実施例を説明するために設けたプ
ログラムリスト中の行番号を表わしている. 第 1 表 利用者は、エラーメッセージが付加されたプログラムリ
ストを見て、そのエラーメッセージからソースプログラ
ムのエラー箇所に対する修正を加える。ンースプログラ
ム修正が終わったエラーメッセージの削除については、
それ以降に同じ原因で現れるエラーメッセージとともに
一括して削除される。以下このエラーメッセージの削除
を含めたエラー処理について詳しく説明する。
第2図は第1図のファイル編集手段2の編集部5におけ
るエラー処理専用のキー人力に対する処理のフローチャ
ートである。
この実施例では、処理ステップ101〜106から構或
され、エラー処理専用キーとして、エラーメッセージを
検索し、検索されたエラーメッセージと同じ原因で出力
されたエラーメッセージを一括して削除する機能を持つ
エラー処理キーA、およびエラーメッセージの検索だけ
を行い、検索されたエラーメッセージと同じ原因で出力
されたエラーメッセージは削除しない機能を持つエラー
処理キーBを設ける。なお、保存部1lのエラー位置保
存処理ステップ106でメモリに保存されるエラーメッ
セージのある行番号の初期値は0である。
ここで各処理について説明する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAであるか否かを判定
する。もし、入力されたキーがエラー処理キーAであれ
ば、削除部10の一括削除処理ステ,プ103に移り、
そうでなければ、キー人力判定処理ステップ102に移
る。
キー人力判定処理ステップ102は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーBであるか否かを判定
する。もし、入力されたキーがエラー処理キーBであれ
ば、エラー判定処理ステップ104に移り、そうでなけ
れば、入力されたキーがエラー処理専用キーではないと
判断され、通常の編集処理を行う。
削除部10の一括削除処理ステップ103は、保存部l
1のエラー位置保存処理ステップ106でメモリに保存
された行番号の内容に等しいそれ以降の行をすべて削除
する。保存されている行番号がOであれば、削除すべき
行が存在しないので、削除部10の一括削除処理ステッ
プ103は実行されない。
エラー判定処理ステップ104は、保存部1lのエラー
位置保存処理ステップ106でメモリに保存された行番
号以降にエラーメッセージがあるか否かを判定する。も
し、保存されている行番号以降にエラーメッセージがあ
れば、カーソル移動処理ステップ105に移る。そうで
なければ、編集の対象となっているプログラムリストに
は保存されている行番号以降にエラー箇所が存在しない
ことになり、通常の編集処理に戻る。
カーンル移動処理ステップ105は、エラー判定処理ス
テップ104で検索されたエラーメッセージの行にカー
ソルを移動する。保存部1lのエラー位置保存処理ステ
ップ106は、カーソル移動処理ステップ105で移動
したカーソルの行の行番号を保存する。結果としてエラ
ーメッセージのある行番号がメモリに保存される。なお
、メモリに保存されているエラーメッセージのある行番
号は編集部5の中の他の各キーに関する処理の中で常に
参照でき、ソースプログラム修正によってプログラムリ
ストの中で行が削除されたり追加されたりすれば、メモ
リに保存されている行番号の内容を変更する。
第2表から第4表は、第1表に示されたプログラムリス
トのンースプログラムのエラー箇所に対する修正を加え
ていく途中の状態を示し、左側の数字とそれに続くコロ
ンは、各プログラムリスト中の行番号を表している。
第2表は、第1表のプログラムリストの6行目のエラー
メッセージに対するソースプログラム修正を行った結果
である。このソースプログラム修正では同じ原因で現れ
るエラーメッセージの6行第 2 表 第1表6行目のエラーメッセージに対するソースプログ
ラム修正は編集部5において次の手順で処理される。
最初に、エラー処理キーAを入力する。
第2図において、キー人力判定処理ステップ101は、
キー人力部4から入力されたキーがエラー処理キーAで
あると判定し、一括削除処理ステップ103に移る。一
括削除処理ステップ103は、エラー位置保存処理ステ
ップ106でメモリに保存された行番号がOであり、削
除すべき行が存在しないので実行されない。エラー判定
処理ステップ104は、エラー位置保存処理ステップ1
06でメモリに保存された行番号O以降にエラーメッセ
ージがあると判定し、カーソル移動処理ステップ105
に移る。カーンル移動処理ステップ105は、エラー判
定処理ステップ104で検索されたエラーメッセージの
行にカーソルを移動する。エラー位置保存処理ステップ
106は、カーソル移動処理ステップ105で移動した
カーンルの行の行番号6をメモリに保存する。
次に、ソースプログラム修正のためにカーソルを移動し
、3行目と4行目の間にint  k:の行を追加する
。ソースプログラム修正中のキー人力の間は、キー人力
判定処理ステップ101では、キー人力部4から入力さ
れたキーがエラー処理キーAでないと判定し、キー人力
判定処理ステップ102では、キー人力部4から入力さ
れたキーがエラー処理キーBでないと判定するので、入
力されたキーがエラー処理専用キーではないと判断され
、通常の編集処理を行う。また、ソースプログラム修正
によってエラーメッセージのある行の前の方で行が追加
されたので、メモリに保存されている行番号を7にする
。
次に、エラー処理キーAを入力する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAであると判定し、一
括削除処理ステップ103に移り、エラー位置保存処理
ステップ106でメモリに保存された行番号7の内容に
等しい7行目、12行目および16行目を削除する。エ
ラー判定処理ステップ104は、エラー位置保存処理ス
テップ106でメモリに保存された行番号7以降にエラ
ーメッセージがあると判定し、カーンル移動処理ステッ
プ105に移り、エラー判定処理ステップ104で検索
されたエラーメッセージの行にカーソルを移動する。エ
ラー位置保存処理ステップ106は、カーソル移動処理
ステップ105で移動したカーンルの行の行番号12を
メモリに保存する。
第3表は、第2表に示されたプログラムリストの12行
目のエラーメッセージに対するソースプログラム修正を
行った結果である。このソースプログラム修正では、そ
れ以降に同じ原因で現れるエラーメッセージとともに一
括して削除しているが、12行目以降に同じ原因で現れ
るエラーメッセージが存在しないので、12行目の土ラ
ーメッセージのみが削除される。
第   3   表 第2表に示されたプログラムリストの12行目のエラー
メッセージに対するソースプログラム修正は編集部5に
おいて次の手順で処理される。
最初に、ソースプログラム修正のためにカーソルを移動
し、3行目のiと;の間に、count= 0を追加す
る。ソースプログラム修正中のキー人力の間は、キー人
力判定処理ステップ101では、キー人力部4から入力
されたキーがエラー処理キーAでないと判定し、キー人
力判定処理ステップ102では、キー人力部4から入力
されたキーがエラー処理キーBでないと判定するので、
入力されたキーがエラー処理専用キーではないと判断さ
れ、通常の編集処理を行う。なお、ソースフログラム修
正によって行の追加および削除がなかったので、メモリ
に保存されている行番号は12のままである。
次に、エラー処理キーAを入力する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAであると判定し、一
括削除処理ステップ103に移り、エラー位置保存処理
ステップ106でメモリに保存・された行番号12の内
容に等しいを削除するが、12行目以降に12行目と等
しい行が存在しないので、12行目のエラーメッセージ
のみを削除する。エラー判定処理ステップ104は、エ
ラー位置保存処理ステップ106でメモリに保存された
行番号12以降にエラーメッセージがあると判定し、カ
ーソル移動処理ステップ105に移り、エラー判定処理
ステップ104で検索されたエラーメッセージの行にカ
ーソルを移動する。エラー位置保存処理ステップ106
は、カーソル移動処理ステップ105で移動したカーソ
ルの行の行番号24をメモリに保存する。
第4表は、第3表に示されたプログラムリストの24行
目および26行目のエラーメッセージに対するンースプ
ログラム修正を行った結果である。
このソースプログラム修正では、24行目および第 4 表 第4図に示されたプログラムリストの24行目のエラー
メッセージに対するソースプログラム修正は編集部5に
おいて次の手順で処理される。
最初に、ソースプログラム修正のためにカーソルを移動
し、18行目のyの前にX,を追加する。
ソースプログラム修正中のキー人力の間は、キー人力判
定処理ステップ101では、キー人力部4から入力され
たキーがエラー処理キーAでないと判定し、キー人力判
定処理ステップ102では、キ一人力部4から入力され
たキーがエラー処理キーBでないと判定するので、入力
されたキーがエラー処理専用キーではないと判断され、
通常の編集処理を行う。なお、ソースプログラム修正に
よって行の追加および削除がなかったので、メモリに保
存されている行番号は24のままである。
次に、エラー処理キーBを入力する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAでないと判定し、キ
ー人力判定処理ステップ102に移り、キー人力部4か
ら入力されたキーがエラー処理キーBであると判定し、
エラー判定処理ステップ104に移る。エラー判定処理
ステップ104は、エラー位置保存処理ステップ106
でメモリに保存された行番号24以降にエラーメッセー
ジがあると判定しカーソル移動処理ステップ105に移
り、エラー判定処理ステップ104で検索されたエラー
メッセージの行にカーソルを移動する.エラー位置保存
処理ステップ106は、カーソル移動処理ステップ10
5で移動したカーフルの行の行番号26をメモリに保存
する。
第3表に示されたプログラムリストの26行目のエラー
メッセージに対するソースプログラム修正は編集部5に
おいて次の手順で処理される。
第3表のプログラムリストの24行目および26行目の
エラーメッセージは同じ原因で現れるエラーメッセージ
であり、24行目のエラーメッセージに対するソースプ
ログラム修正がすでに行われているので、26行目のエ
ラーメッセージに対するンースプログラム修正を行う必
要はない。
なお、ンースプログラム修正を行わなかったので、メモ
リに保存されている行番号は26のままである。
次に、エラー処理キーBを入力する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAでないと判定し、キ
ー人力判定処理ステップ102に移り、キー人力部4か
ら入力されたキーがエラー処理キーBであると判定し、
エラー判定処理ステップ104に移る。エラー判定処理
ステップ304は、エラー位置保存処理ステップ306
でメモリに保存された行番号26以降にエラーメッセー
ジがないと判定し、編集の対象となっているプログラム
リストには保存されている行番号26以降にンースプロ
グラム修正を行う部分が存在せず、通常の編集処理に戻
る。
以上説明したように本実施例では、エラー処理専用キー
として、エラー処理キーAおよびエラー処理キーBを設
け、エラーメッセージのある行番号を保存する保存部1
1のエラー位置保存処理ステップ106および保存され
た行番号のエラーメッセージに等しいエラーメッセージ
の行を一括して削除する削除部10の一括削除処理ステ
ップ103を編集部5に追加することにより、第l表に
示されたプログラムリストのエラーメッセージに対する
ソースプログラム修正を簡単に行うことができる。
第3図は、本発明の第2の実施例のファイル編集手段2
の編集部5におけるエラー処理専用のキー人力に対する
処理のフローチャートである。
第1の実施例ではエラーメッセージの削除の方法が一括
削除のみであったのに対し、本実施例ではエラーメッセ
ージの削除の方法を選択できるようにした点が実施例1
とは異なり、そのシステム構成図は、第1の実施例のシ
ステム構成図である第1図と同じである。
この実施例も、第1の実施例と同様にエラー処理専用キ
ーとしてエラー処理キーAおよびエラー処理キーBを設
け、保存部11のエラー位置保存処理ステップ106で
メモリに保存されるエラーメッセージのある行番号の初
期値もOである。
ここで各処理について説明する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAであるか否かを判定
する。もし、入力されたキーがエラー処理キーAであれ
ば、エラー位置判定処理ステップ107に移り、そうで
なければキー人力判定処理ステップ102に移る。この
キー人力判定処理ステップ102は、第1の実施例と同
じ機能を有している. エラー位置判定処理ステップ107は、保存部11のエ
ラー位置保存処理ステップ106でメモリに保存された
行番号がOであるか否かを判定する。もし、保存されて
いる行番号が0であれば、削除すべき行が存在しないの
で、削除を行わずにエラー判定処理ステップ104に移
る。そうでなければ、カーソル復帰処理ステップ108
に移る。
カーソル復帰処理ステップ108は、保存部11のエラ
ー位置保存処理ステップ106でメモリに保存された行
番号のところにカーソルを移動する。
一括削除判定処理ステップ109は、カーソル復帰処理
ステップ106で移動したカーソルの行と等しいそれ以
降の行をすべて削除するか否かを判定する。もし、一括
削除の指定を行うキーyが入力されれば、削除部10の
一括削除処理ステップ103に移る。一括削除の指定を
行わないキーnが入力されれば、一行削除処理ステップ
110に移る. 削除部110の一括削除処理ステップ103は、第1の
実施例の一括削除処理ステップ33と同じ機能を有して
いる。この一行削除処理ステップ110は、カーンル復
帰処理ステップ106で移動したカーソルの行を削除す
る。エラー判定処理ステップ104、カーソル移動処理
ステップ105および保存部11のエラー位置保存処理
ステップ106は、それぞれ第1の実施例の処理ステッ
プ104〜106の処理ステップと同じ機能を有してい
る。
第5表は、第1表に示されたプログラムリストの6行目
のエラーメッセージに対するンースプログラム修正を行
った結果である。左側の数字とそれに続くコロンは、プ
ログラムリスト中の行番号を表している。このソースプ
ログラム修正では、6行目のエラーメッセージのみを削
除し、それ以降に同じ原因で現れるエラーメッセージに
ついては削除していない。
第 5 表 第1表に示されたプログラムリストの6行目のエラーメ
ッセージに対するソースプログラム修正は編集部5にお
いて次の手順で処理される。
最初に、エラー処理キーAを入力する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAであると判定し、エ
ラー位置判定処理ステップ107に移り、エラー位置保
存処理ステップ106でメモリに保存された行番号がO
であると判定し、エラー判定処理ステップ104に移る
。このエラー判定処理ステップ104は、エラー位置保
存処理ステップ106でメモリに保存された行番号0以
降にエラーメッセージがあると判定し、カーソル移動処
理ステップ105に移る。カーソル移動処理ステップ1
05は、エラー判定処理ステップ104で検索されたエ
ラーメッセージの行にカーンルを移動する。エラー位置
保存処理ステップ106は、カーンル移動処理ステップ
105で移動したカーソルの行の行番号6をメモリに保
存する。
次に、第1の実施例と同様のソースプログラム修正を行
う。
次に、エラー処理キーAを入力する。
キー人力判定処理ステップ101は、キー人力部4から
入力されたキーがエラー処理キーAであると判定し、エ
ラー位置判定処理ステップ107に移る。エラー位置判
定処理ステップ107は、エラー位置保存処理ステップ
106でメモリに保存された行番号が0でないと判定し
、カーンル復帰処理ステップ108に移る。カーソル復
帰処理ステップ108は、エラー位置保存処理ステップ
106でメモリに保存された行番号7のところにカーン
ルを移動する。
ここで、キーnを入力すると、一括削除判定処理ステッ
プ109は、カーソル復帰処理ステップ106で移動し
たカーンルの行と等しいそれ以降の行を削除しないと判
定し、一行削除処理ステップ110に移る。一行削除処
理ステップllOは、カーソル復帰処理ステップ106
で移動したカーソルの行を削除する。エラー判定処理ス
テップ104は、エラー位置保存処理ステップ106で
メモリに保存された行番号7以降にエラーメッセージが
あると判定し、カーソル移動処理ステップ105に移る
。カーンル移動処理ステップ105は、エラー判定処理
ステップ104で検索されたエラーメッセージの行にカ
ーソルを移動する。エラー位置保存処理ステップ106
は、カーソル移動処理ステ,プ105で移動したカーソ
ルの行の行番号11をメモリに保存する。
以上説明したように第2の実施例では、一括削除の指定
を判別する一括削除判定処理ステップ109および一行
削除処理ステップ110を編集部5に追加することによ
って、エラーメッセージの削除の方法が選択でき、一つ
一つのエラーメッセージについてのソースプログラム修
正を行うこともできる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、プログラムリスト情報の
中で検索した付加情報の位置を保存し、保存された付加
情報と同じ原因で付加された付加情報を一括して削除す
る機能を追加することによって、ソースプログラムのエ
ラー箇所に対する修正を行う場合、修正が終わったあと
でエラーメッセージの削除を人手で行う必要がなくなる
。
また、一箇所のソースプログラムのエラーによって数箇
所に同じエラーメッセージが現れるようなときは、現れ
たエラーメッセージの一つを見つけ出しては削除すると
いう操作を何回も繰り返す必要がなくなる。さらに、エ
ラーメッセージに対するソースプログラム修正の箇所が
、エラーメッセージの箇所と遠く離れているときは、削
除すべきエラーメッセージを再度見つけ出す手間と時間
も必要なくなるため、削除すべきエラーメッセージとは
異なるエラーメッセージを間違えて削除してしまうこと
がなくなり、プログラムリストのエラー処理をより簡単
かつ正確に行うことができ、開発(修正)時間の短縮が
できるという優れた効果がある。
【図面の簡単な説明】
第l図は本発明の一実施例のシステム構戊な示すブロッ
ク図、第2図は第1図の編集部のエラー処理専用キー人
力に対する処理のフローチャート、第3図は本発明の第
2の実施例の説明するフローチャートである。 l・・・・・・入力ファイル、2・・・・・・ファイル
編集手段、3・・・・・・入力部、4・・・・・・キー
人力部、5・・・・・・編集部、6・・・・・・画面出
力部、7・・・・・・出力部、8・・・・・・出力ファ
イル、9・・・・・・コンソール、10・・・・・・削
除部、11・・・・・・保存部、101・・・・・・キ
ー人力判定処理ステップ、102・・・・・・キー人力
判定処理ステップ、103・・・・・・一括削除処理ス
テップ、104・・・・・・エラー判定処理ステッフ、
105・・・・・・カーソル移動処理ステップ、106
・・・・・・エラー位置保存処理ステップ、107・・
・・・・エラー位置判定処理ステップ、108・・・・
・・カーソル復帰処理ステップ、109・・・・・・一
括削除判定処理ステップ、110・・・・・・一行削除
処理ステップ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 言語処理プログラムによって生成された付加情報とソー
    スプログラム情報とを含むプログラムリスト情報をファ
    イルから入力する手段、コンソールからのキー情報を入
    力する手段、前記キー情報をもとに入力されたプログラ
    ムリスト情報を編集する手段、編集されたプログラムリ
    スト情報をコンソールに出力する手段、および編集され
    たプログラムリスト情報をファイルに出力する手段を有
    するファイル編集方式において、前記プログラムリスト
    情報の中で検索した付加情報の位置を保存する手段およ
    び前記付加情報と同じ原因で付加された付加情報を一括
    して削除する手段を有することを特徴とするファイル編
    集方式。
JP1195452A 1989-07-27 1989-07-27 ファイル編集方式 Pending JPH0358227A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
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Application Number Priority Date Filing Date Title
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