JPH03276526A - スイッチ - Google Patents

スイッチ

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JPH03276526A
JPH03276526A JP2077560A JP7756090A JPH03276526A JP H03276526 A JPH03276526 A JP H03276526A JP 2077560 A JP2077560 A JP 2077560A JP 7756090 A JP7756090 A JP 7756090A JP H03276526 A JPH03276526 A JP H03276526A
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JP
Japan
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switch
push
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motor
lever
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JP2077560A
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Yoji Kawamoto
洋司 川本
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Panasonic Electric Works Co Ltd
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Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【産業上の利用分野】
本発明はスイッチ、殊に異なる動作を行わせるための二
つのプッシュオンスイッチと、プッシュオフスイッチと
の組み合わせからなるスイッチに関するものである。
【従来の技術】
電動機器として、二つの異なる動作を行うものがある場
合、オンオフ状態の切り換えのための電源スィッチと、
二つの異なる動作を選択するための切換スイッチとでス
イッチが構成されたり、3位置切換型のスライドスイッ
チで構成されることが多い。
【発明が解決しようとする課題】
しかし、前者の場合、電源スィッチを投入した時になさ
れる動作は、切換スイッチで選択されている方の動作で
あり、他方の動作を選択したい場合には、切換スイッチ
を更に操作しなくてはならず、直接必要とする方の動作
を行わせることができない。 また後者の場合には、オフ位置を中点におくことで、こ
のオフ位置からどちらに操作するかによって必要とする
動作を得ることができるが、反面、一方の動作から他方
の動作に移りたい時、いったんオフ位置を経由しなくて
はならない。 ブツシュ釦の操作でオン状態と二つのオン状態が順次切
り換えられるスイッチを用いたものもあるが、これも上
記従来例と同様の問題を有している。 本発明はこのような点に鑑み為されたもので、その目的
とするところは二つの異なる動作とオフとを夫々直接選
択することができるスイッチを提供するにある。
【課題を解決するための手段】
しかして本発明は、異なる動作を行わせるための二つの
プッシュオンスイッチと、両プッシュオンスイッチの間
に配されたプッシュオフスイッチとを備えたスイッチで
あって、プッシュオフスイッチの操作でオン状態にされ
ているプッシュオンスイッチを復帰させる第1復帰手段
と、両プッシュオンスイッチのいずれか一方の操作で他
方のプッシュオンスイッチをオン状態から復帰させる第
2復帰手段とを備えていることに特徴を有している。 [作用] 本発明によれば、オフ状態からいずれかのプッシュオン
スイッチを操作すれば、そのプッシュオンスイッチで得
られる動作がなされる上に、一方のプッシュオンスイッ
チが選択されている状態から他方のプッシュオンスイッ
チを操作しても、それまでオン8:態にあったプッシュ
オンスイッチが復帰して、後から操作されたプッシュオ
ンスイッチが有効となる。 [実施例] 以下本発明を図示の電動歯ぶらしに用いた実施例に基づ
いて詳述する。rI!i示の電動歯ぶらしは、蓄電池5
やモータ40等を内蔵した細長円筒状の本体1と、第3
図に示すように本体1の先端から突出している駆動軸4
に連結される歯ぶちし体6とからなるもので、上端と下
端とに夫々カバー11.12が取り付けられた本体1の
内部には、モータ40やカムブロック41が装着された
フレーム13と、蓄電池5が装着された電池ホルダー5
0とが収納されている。上記駆動軸4もフレーム13で
支持されており、カムブロック41を介してモータ40
に連結されている。第1図中の15は本体1先端部の防
水のための防水ゴムである。 上記カムブロック41は、モータ40の回転方向に応じ
て駆動軸4の駆動方向を変えるものであって、この点に
ついて簡単に説明すると、上記カムブロック41は、モ
ータ40の出力軸に取り付けられたピニオン42にかみ
合うフェースギア43と、フェースギア43と一体の偏
心軸44と、偏心軸44にかぶせられた偏心カム45と
、偏心カム45と係合するカムフォロア46とから構成
されており、フェースギア43は両端がシャーシ13で
保持された軸47で支持されており、カムフォロア46
は軸受14を介してシャーシ13に支持されている駆動
軸4の一端に設けられている。 モータ4が一方向に回転する時、上記偏心カム45は軸
47に対して偏心した状態を保ち、カムフォロア46を
通じて駆動軸4を軸方向に往復動させる。この場合、歯
ぶらし体6をその柄の軸方向に動かすバス磨きを行える
ことになる。 モータ4が逆方向に回転する時には、その初期において
偏心カム45は偏心軸44に対して半回転することで軸
47と同心状態となって、先端の傾斜部がカムフォロア
46を通じて駆動軸4に軸回りの往復回動運動を行わせ
る。歯ぶらし体6をその柄の軸の回りに往復回動させる
ローリング磨きを行えるものである。 モータ40の回転方向は、本体1の表面に配された二つ
のプッシュオフスイッチ21.22のどちらを操作する
かによって決定される。これらプ・ンシュオンスイッチ
21.22は、プッシュオフスイッチ23を問にはさん
で一列に並べられている。 そして第4図に示すように、スイッチゴム20の一部と
して形成されたこれらスイッチ21.22゜23の背方
には、フック26が本体1に係止することで本体1に取
り付けられる取付台25に軸27によってシーン−動自
在とされたスイッチレバー31.32が配設されている
。 スイッチレバー31は、その一端の凸部31aをプッシ
ュオンスイッチ21の背後に、他端の凸部31bをプッ
シュオフスイッチ23の背後に位置させ、スイッチレバ
ー32は一端の凸部32aを7ツシユオン22の背後に
、他端の凸部32bをプッシュオフスイッチ23の背後
に位置させるもので、いずれも取付台25に形成された
二つの漬28,28と選択的に係合するクリック突起3
3を備えて、その軸27を中心とする回動についてクリ
ックが付与されるようになっている0図中24は本体1
に溶着固定されるとともにこの時スイッチゴム20の周
縁を固定するスイッチカバーである。 シャーシ13表面には第5図に示すように、絞め固定さ
れた4本の導電板61〜64と、反転レバー35とが配
設されている。導電板61.62は各一端がモータ40
に接続されたもので、両導電板61.62は夫々2本の
接点ばね61a、61b、62a、62bを一体に備え
ているとともに、接点ばね61aと接点ばね62aが、
また接点ばね6 l bと接点ばね62bとが平行に並
ぶようにされている。導電板63は接点ばね61a。 62bに夫々接触自在な二つの接点部63a、63bを
備え□、導電板64は接点ばね62a、61bに夫々接
触自在な二つの接点部64a、64bを備えている。 そして、上記導電板63.64は、電池ホルダー50に
装着された電池接触板65.66を介して蓄電池5の多
極に接続されている。導電板63の接触部63cに接触
する電池接触板65は、電池ホルダー50の外面を経由
して蓄電池5の図中下方の極に接触し、導電板64に接
触する電池接触板66は蓄電池5の図中上方の極に接触
する。 これら電池接触板65.66の蓄電池5との接触部は、
第2図及び第6図に示すように、夫々ループ状に曲げら
れるとともにこのループ内にゴムのような弾性体67を
嵌め込んだものとなっており、本体1内に組み込まれた
時、シャーシ13とカバー12との閏で各電池接触板6
5.66と蓄電池5との接触圧が保持される。 前記反転レバー35はシャーシ13表面に形成された渭
16内に中央部から突設した突起部を位置させてシーソ
ー動自在に支持されるもので、−端を前記スイッチレバ
ー31の背後に、他端をスイッチレバー32の背後に位
置させている。 今、オフ状態にある時には、第7図に示すように各接点
ばね61a、61b。62a、621:+は夫々接点部
から離れており、また各スイッチレバー31.32はプ
ッシュオンスイッチ21.22の背後に位置する凸部3
1a、32aが、プッシュオフスイッチ23の背後に位
置する凸部31b。 32bよりも前方側に突出している。6:の状態からプ
ッシュオンスイッチ22を押し込めば、第8図に示すよ
うに、スイッチレバー32が揺動して接点ばね61b、
62bを押圧し、これらを接点部64bと接点部63b
とに接触させるために、つまり第10図(b)に示す状
態でモータ40と蓄電池5とを接続するために、モータ
40は一方向に回転を始める。 この状態からプッシュオフスイッチ23を押し込めば、
スイッチレバー32の凸部32bが押されるなめに、ス
イッチレバー32は第7図に示す状態に戻る。 オフ状態からプッシュオンスイッチ21を押し込めば、
第9図に示すように、スイッチレバー31が揺動して接
点ばね61a、62aを押圧し、これらを接点部63a
と接点部64aとに接触させるなめに、つまり第10図
(c)に示す状態でモータ40と蓄電池5とを接続する
ために、モータ40は先程と逆方向に回転を始める。 この状態からプッシュオフスイッチ23を押し込めば、
スイッチレバー31の凸部31bが押されるために、ス
イッチレバー31は第7図に示す状態に戻る。 更に、プッシュオンスイッチ21が押された状態の時に
、つまり第9図に示す状態の時に1ツシユオンスイツチ
22を押し込めば、この時スイッチレバー32は接点ば
ね61b、62bを押圧するだけでなく、反転レバー3
5の一端も押圧して、反転レバー35を回動させるもの
であり、接点ばね61b、62bが接点部64b、63
bに接触する前に、反転レバー35の他端でスイッチレ
バー31を押圧してスイッチレバー31を復帰させると
ともに接点ばね61a、62aを接点部63a、64a
から離す。 逆に、プッシュオンスイッチ22が押された第8図に示
す状態の時に1ツシユオンスイツチ21を押し込めば、
スイッチレバー31は接点ばわ61a、62aと反転レ
バー35の一端を押圧して、反転レバー35を回動させ
、接点ばね61a、62aが接点部63a、64aに接
触する前に、反転レバー35の他端でスイッチレバー3
2を押圧してスイッチレバー32を復帰させるとともに
接点ばね61b、62bを接点部63b、64bから離
す。 つまり、プッシュオンスイッチ21.22とプッシュオ
フスイッチ23のいずれか最後に操作されたものが有効
になるわけであり、また二つの動作を選択するにあたり
、直接必要とする動作を選択実行させることができると
ともに、一方の動作から他方の動作に移ることをオフ操
作を経ることなく行うことができるものである。
【発明の効果】
以上のように本発明においては、オフ状態からいずれか
のプッシュオンスイッチを操作すれば、そのプッシュオ
ンスイッチで得られる動作となるる上に、一方のプッシ
ュオンスイッチが選択されている状態から他方のプッシ
ュオンスイッチを操作しても、それまでオン状態にあっ
たプッシュオンスイッチが復帰して、後から操作された
プッシュオンスイッチが有効となるものであり、二つの
異なる動作を常に直接選択することができて、操作性が
きわめて良好なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明一実施例の縦断面図、第2図は同上の破
断正面図、第3図は同上の斜視図、第4図は同上のスイ
ッチ部分の分解斜視図、第5図はシャーシと接点部の斜
視図、第6図は電池接触板の斜視図、第7図〜第9図は
スイッチ動作を示す断面図、第10図(a) (b) 
(e)は同上の回路図であって、21.22はプッシュ
オンスイッチ、23はプッシュオフスイッチ、31.3
2はスイッチレバー、35は反転レバーを示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)異なる動作を行わせるための二つのプッシュオン
    スイッチと、両プッシュオンスイッチの間に配されたプ
    ッシュオフスイッチとを備えたスイッチであって、プッ
    シュオフスイッチの操作でオン状態にされているプッシ
    ュオンスイッチを復帰させる第1復帰手段と、両プッシ
    ュオンスイッチのいずれか一方の操作で他方のプッシュ
    オンスイッチをオン状態から復帰させる第2復帰手段と
    を備えていることを特徴とするスイッチ。
JP2077560A 1990-03-27 1990-03-27 スイッチ Expired - Lifetime JP2824119B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5872701U (ja) * 1981-11-06 1983-05-17 株式会社東芝 カセットテ−プレコ−ダ装置
JPH01158361U (ja) * 1988-04-25 1989-11-01

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5872701U (ja) * 1981-11-06 1983-05-17 株式会社東芝 カセットテ−プレコ−ダ装置
JPH01158361U (ja) * 1988-04-25 1989-11-01

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