JPS621721B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS621721B2 JPS621721B2 JP53159074A JP15907478A JPS621721B2 JP S621721 B2 JPS621721 B2 JP S621721B2 JP 53159074 A JP53159074 A JP 53159074A JP 15907478 A JP15907478 A JP 15907478A JP S621721 B2 JPS621721 B2 JP S621721B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- brush
- switch
- power
- reversing switch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C17/00—Devices for cleaning, polishing, rinsing or drying teeth, teeth cavities or prostheses; Saliva removers; Dental appliances for receiving spittle
- A61C17/16—Power-driven cleaning or polishing devices
- A61C17/22—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like
- A61C17/32—Power-driven cleaning or polishing devices with brushes, cushions, cups, or the like reciprocating or oscillating
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Brushes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、動力駆動される歯ブラシに関する。
本出願人の出願になる特公昭57―045162号の対
象は、回転出力端に偏心的に取り付けられたデイ
スクが設けられていて、駆動シヤフトを収容する
端部ベアリングとして機能する1つあるいは複数
のじようご状の穴が偏心的に設けられており、ボ
ール・ヘツドを備えているかあるいはフレキシブ
ルな材料より成る前記駆動シヤフトの外側のサポ
ートが歯ブラシ本体の中に設けられているととも
に、前記駆動シヤフトの端部が、差込式ブラシの
ホルダーとして形成されていることを特徴とする
本体の中に組み込まれた機械的あるいは電気的に
作動するようにされた歯ブラシであつた。歯ブラ
シの駆動装置をこのように構成することにより歯
科の分野で求められている回転歯みがき動作から
楕円歯みがき動作にいたる一連の歯みがき動作を
実施することが可能である。
象は、回転出力端に偏心的に取り付けられたデイ
スクが設けられていて、駆動シヤフトを収容する
端部ベアリングとして機能する1つあるいは複数
のじようご状の穴が偏心的に設けられており、ボ
ール・ヘツドを備えているかあるいはフレキシブ
ルな材料より成る前記駆動シヤフトの外側のサポ
ートが歯ブラシ本体の中に設けられているととも
に、前記駆動シヤフトの端部が、差込式ブラシの
ホルダーとして形成されていることを特徴とする
本体の中に組み込まれた機械的あるいは電気的に
作動するようにされた歯ブラシであつた。歯ブラ
シの駆動装置をこのように構成することにより歯
科の分野で求められている回転歯みがき動作から
楕円歯みがき動作にいたる一連の歯みがき動作を
実施することが可能である。
これと関連して、歯ブラシを歯並びに当てる位
置により歯みがき動作の回転方向を変えることが
必要となつた。先願に係る歯ブラシの好適した構
成においては、回転出力デイスクの回転方向を変
更することができる反転スイツチを設けることに
より上記の必要に応じるようにされている。
置により歯みがき動作の回転方向を変えることが
必要となつた。先願に係る歯ブラシの好適した構
成においては、回転出力デイスクの回転方向を変
更することができる反転スイツチを設けることに
より上記の必要に応じるようにされている。
このような反転スイツチは、先願に係る歯ブラ
シのスイツチ切換動作をりつぱに行なつていると
はいえ、先願の歯ブラシのやり方は、使用者によ
つてはめんどうであるように思われる。なぜな
ら、歯並びの内側と外側で歯の掃除を行なつたあ
とごとにスイツチの切換を行なわなければならな
いからである。したがつて、機械的な操作になじ
まない使用者あるいは子供にとつては先願の歯ブ
ラシの操作のし方は問題であつた。
シのスイツチ切換動作をりつぱに行なつていると
はいえ、先願の歯ブラシのやり方は、使用者によ
つてはめんどうであるように思われる。なぜな
ら、歯並びの内側と外側で歯の掃除を行なつたあ
とごとにスイツチの切換を行なわなければならな
いからである。したがつて、機械的な操作になじ
まない使用者あるいは子供にとつては先願の歯ブ
ラシの操作のし方は問題であつた。
このことは反転スイツチが舌あるいは指の圧力
により作動するように構成されている先願の歯ブ
ラシの他の実施態様にもあてはまることである。
先願の歯ブラシの実施態様の場合、ある程度使用
者が手ぎわよいことが必要である。さらに、この
ようなスイツチを設けることは外観上も好ましい
ことではなく、歯ブラシを使用するとき、使用者
にとつてはわずらわしいものである。
により作動するように構成されている先願の歯ブ
ラシの他の実施態様にもあてはまることである。
先願の歯ブラシの実施態様の場合、ある程度使用
者が手ぎわよいことが必要である。さらに、この
ようなスイツチを設けることは外観上も好ましい
ことではなく、歯ブラシを使用するとき、使用者
にとつてはわずらわしいものである。
さらに、歯に作用する歯ブラシの圧力により運
転が始まるようにされた電動歯ブラシは、ドイツ
特許公開第2363364号より公知である。この歯ブ
ラシは回転方向が“反転”するようにはなつてい
ないことは別としても、使用者の操作により与え
られる圧力の変化により歯ブラシが作動するよう
になつているものではない。
転が始まるようにされた電動歯ブラシは、ドイツ
特許公開第2363364号より公知である。この歯ブ
ラシは回転方向が“反転”するようにはなつてい
ないことは別としても、使用者の操作により与え
られる圧力の変化により歯ブラシが作動するよう
になつているものではない。
しかして、本発明の目的は、歯ブラシの使用の
間、楕円運動から回転運動にいたる歯みがき動作
を行なう動力駆動される歯ブラシであつて、自動
的なスイツチ切換装置により回転動作を変更する
ことができる動力駆動される歯ブラシを提供する
ことである。
間、楕円運動から回転運動にいたる歯みがき動作
を行なう動力駆動される歯ブラシであつて、自動
的なスイツチ切換装置により回転動作を変更する
ことができる動力駆動される歯ブラシを提供する
ことである。
上記目的は、上述したような歯ブラシの回転運
動の方向を反転させるトグルスイツチまたはスラ
イドスイツチを歯ブラシ本体に設け、またブラシ
のブラシ面に平行に、歯ブラシ本体に対して相対
的に動き得るハンドルを歯ブラシ本体に取付け、
ハンドルの相対的移動により反転スイツチが操作
されるようにしたことにより達成されたのであ
る。すなわち、使用者が歯を磨くため、歯ブラシ
のハンドルを把持し、歯ブラシのブラシ面を歯面
に当てる場合、ブラシ面は歯面に対して僅かに傾
き、ブラシは、ブラシが動こうとする方向と反対
の方向の力を歯面から受ける。この力は歯ブラシ
本体に伝わり、ハンドルに加えられる使用者の手
からの力と協働して、ハンドルと歯ブラシ本体と
の間の相対運動を起させる。かくてハンドルが反
転スイツチを作動させ、上述の方向のブラシの回
転運動を生じさせる。つぎに、使用者が同じ右手
にハンドルを把持したまま、上述の歯と上下に対
向した歯を磨こうとする場合には、ブラシ面に加
わる歯面からの力の方向が逆になり、ハンドルは
歯ブラシ本体に対し上述したのと反対の方向に相
対運動し、反転スイツチを逆方向に作動させて、
ブラシの逆方向の回転運動を生じさせる。従つて
使用者は歯ブラシを普通に使用すれば、ブラシの
回転方向はスイツチを手動操作する必要なく自動
的に切り換つてつねに適切な回転方向が得られ
る。
動の方向を反転させるトグルスイツチまたはスラ
イドスイツチを歯ブラシ本体に設け、またブラシ
のブラシ面に平行に、歯ブラシ本体に対して相対
的に動き得るハンドルを歯ブラシ本体に取付け、
ハンドルの相対的移動により反転スイツチが操作
されるようにしたことにより達成されたのであ
る。すなわち、使用者が歯を磨くため、歯ブラシ
のハンドルを把持し、歯ブラシのブラシ面を歯面
に当てる場合、ブラシ面は歯面に対して僅かに傾
き、ブラシは、ブラシが動こうとする方向と反対
の方向の力を歯面から受ける。この力は歯ブラシ
本体に伝わり、ハンドルに加えられる使用者の手
からの力と協働して、ハンドルと歯ブラシ本体と
の間の相対運動を起させる。かくてハンドルが反
転スイツチを作動させ、上述の方向のブラシの回
転運動を生じさせる。つぎに、使用者が同じ右手
にハンドルを把持したまま、上述の歯と上下に対
向した歯を磨こうとする場合には、ブラシ面に加
わる歯面からの力の方向が逆になり、ハンドルは
歯ブラシ本体に対し上述したのと反対の方向に相
対運動し、反転スイツチを逆方向に作動させて、
ブラシの逆方向の回転運動を生じさせる。従つて
使用者は歯ブラシを普通に使用すれば、ブラシの
回転方向はスイツチを手動操作する必要なく自動
的に切り換つてつねに適切な回転方向が得られ
る。
たとえば、板ばね、摺動可能なロツド・ジヨイ
ント等を用いてハンドル部分を歯ブラシの本体に
取り付けることができる。
ント等を用いてハンドル部分を歯ブラシの本体に
取り付けることができる。
本発明の新しい特徴と有利な特長は、添付図面
を参照した以下の説明より明らかである。
を参照した以下の説明より明らかである。
以下、本発明の実施例を図解した添付図面を参
照しながら本発明を詳細に説明する。
照しながら本発明を詳細に説明する。
第1図と第1A図に示されているように、動力
駆動歯ブラシ10は、本体3上に取付けられたヨ
ーク状の可動ハンドル部分2を備えている。第2
図と第2A図に示されている動力駆動歯ブラシに
おいては、比較的短いスリーブ状可動ハンドル部
分2aが本体部分3aに取り取けられている。さ
らに、第3図と第3A図に示されている動力駆動
歯ブラシにおいては、ケーシング状のハンドル部
分2bが、ほとんど完全に本体3bを取り囲んで
いる。本歯ブラシを歯にあてがつて、本体3,3
aあるいは3bに関してハンドル部分2,2aあ
いは3bを動かすと、歯ブラシの位置に応じて反
転スイツチ1,1aあるいは1bが動作する。歯
ブラシを駆動する装置は直流電気モータにより構
成され、モータ内を流れる電流の方向に従つて、
モータの回転の方向が反転する。反転スイツチ
1,1aあるいは1bは、2回路2接点のスイツ
チにより構成され、直流電源と直流モータとの間
に介在し、スイツチを切り換えたときモータを流
れる電流の方向を逆転させるようになつている。
従つてブラシを歯にあてがつた場合、ブラシがい
ずれの方向に力を受けるかに応じて、反転スイツ
チの作動位置が切り換えられ、歯に対して所望の
ブラシ作用を与えるようになつている。
駆動歯ブラシ10は、本体3上に取付けられたヨ
ーク状の可動ハンドル部分2を備えている。第2
図と第2A図に示されている動力駆動歯ブラシに
おいては、比較的短いスリーブ状可動ハンドル部
分2aが本体部分3aに取り取けられている。さ
らに、第3図と第3A図に示されている動力駆動
歯ブラシにおいては、ケーシング状のハンドル部
分2bが、ほとんど完全に本体3bを取り囲んで
いる。本歯ブラシを歯にあてがつて、本体3,3
aあるいは3bに関してハンドル部分2,2aあ
いは3bを動かすと、歯ブラシの位置に応じて反
転スイツチ1,1aあるいは1bが動作する。歯
ブラシを駆動する装置は直流電気モータにより構
成され、モータ内を流れる電流の方向に従つて、
モータの回転の方向が反転する。反転スイツチ
1,1aあるいは1bは、2回路2接点のスイツ
チにより構成され、直流電源と直流モータとの間
に介在し、スイツチを切り換えたときモータを流
れる電流の方向を逆転させるようになつている。
従つてブラシを歯にあてがつた場合、ブラシがい
ずれの方向に力を受けるかに応じて、反転スイツ
チの作動位置が切り換えられ、歯に対して所望の
ブラシ作用を与えるようになつている。
第1図においては、ハンドル部分2は、本体3
に関して移動可能に本体3の底の近くに設けられ
た枢軸6に取り付けられている。ハンドル2は、
スロツト12を介してトツグル・スイツチ・レバ
ー1と係合しており、しかして、前記スロツト1
2の中心線14は、ハンドル枢軸6に関して約6
度角運動可能であるようにされている。第2図
は、ハンドル2の6度の角運動がトツグル・スイ
ツチ・レバー1の40度の横方向の動きに変換され
て、スイツチが作動し、2つの異なつた方向に反
転動作する様子を示している。第2図と第2A図
に示されているように、ハンドル・スリーブ2a
は、板ばね4a上に取り付けられており、しかし
て、該板ばね4aの下端は、取付ねじ16aによ
り本体3に固着されている。実線で示されている
ニユートラルな位置から仮想線で示されている外
側の線までハンドル・スリーブ2aが横方向に移
動すると、スイツチ1aが全範囲にわたつて移動
して、2つの異なつた方向に反転動作する。スイ
ツチ1aは、中央の実線で示された位置でオフと
なる。しかし、ブラシ10aをオン・オフ操作す
るため独立したスイツチを設けることも可能であ
る。
に関して移動可能に本体3の底の近くに設けられ
た枢軸6に取り付けられている。ハンドル2は、
スロツト12を介してトツグル・スイツチ・レバ
ー1と係合しており、しかして、前記スロツト1
2の中心線14は、ハンドル枢軸6に関して約6
度角運動可能であるようにされている。第2図
は、ハンドル2の6度の角運動がトツグル・スイ
ツチ・レバー1の40度の横方向の動きに変換され
て、スイツチが作動し、2つの異なつた方向に反
転動作する様子を示している。第2図と第2A図
に示されているように、ハンドル・スリーブ2a
は、板ばね4a上に取り付けられており、しかし
て、該板ばね4aの下端は、取付ねじ16aによ
り本体3に固着されている。実線で示されている
ニユートラルな位置から仮想線で示されている外
側の線までハンドル・スリーブ2aが横方向に移
動すると、スイツチ1aが全範囲にわたつて移動
して、2つの異なつた方向に反転動作する。スイ
ツチ1aは、中央の実線で示された位置でオフと
なる。しかし、ブラシ10aをオン・オフ操作す
るため独立したスイツチを設けることも可能であ
る。
第3図と第3A図に示されているように、ケー
シング状可動ハンドル部分2bは、本体3bの底
に取り付けられたフレキシブルな取付要素8bの
まわりで枢動するようにされている。したがつ
て、ハンドル2bは、本体3bに関して6度揺動
し、第2図に示されているスイツチ1aに類似し
た要領でスイツチ1bを作動させる。第3図はま
た、たとえば、重力により作動するようにされた
別の反転スイツチ5bを示している。スイツチ5
bは、前述した反転スイツチ1などと同じく2回
路2接点に構成され、中に一つの方向に沿つて動
き得る重錘が配置されていて、重錘の動きに対応
してスイツチが作動するようになつている。スイ
ツチ5bは、歯ブラシ本体に対し、重錘が動く方
向が歯ブラシの軸に垂直に、かつブラシ面に平行
になるように取り付けられ、歯ブラシをその軸回
りにほぼ180度回転させると、モータを流れる電
流の方向が逆転するようになつている。これら2
つの異なつたスイツチは、異なつた方向の動力歯
みがき作用にあわせるよう、上下のジヨウに異な
つたスイツチ動作を与えるようにされている。ハ
ンドル・ケーシング2bは、本体3bの側部に設
けられたソケツト16bに挿入された1対のコイ
ル・スプリング4bによりニユートラルな位置に
保持される。
シング状可動ハンドル部分2bは、本体3bの底
に取り付けられたフレキシブルな取付要素8bの
まわりで枢動するようにされている。したがつ
て、ハンドル2bは、本体3bに関して6度揺動
し、第2図に示されているスイツチ1aに類似し
た要領でスイツチ1bを作動させる。第3図はま
た、たとえば、重力により作動するようにされた
別の反転スイツチ5bを示している。スイツチ5
bは、前述した反転スイツチ1などと同じく2回
路2接点に構成され、中に一つの方向に沿つて動
き得る重錘が配置されていて、重錘の動きに対応
してスイツチが作動するようになつている。スイ
ツチ5bは、歯ブラシ本体に対し、重錘が動く方
向が歯ブラシの軸に垂直に、かつブラシ面に平行
になるように取り付けられ、歯ブラシをその軸回
りにほぼ180度回転させると、モータを流れる電
流の方向が逆転するようになつている。これら2
つの異なつたスイツチは、異なつた方向の動力歯
みがき作用にあわせるよう、上下のジヨウに異な
つたスイツチ動作を与えるようにされている。ハ
ンドル・ケーシング2bは、本体3bの側部に設
けられたソケツト16bに挿入された1対のコイ
ル・スプリング4bによりニユートラルな位置に
保持される。
本体からハンドルへの移行部分は、水あるいは
歯みがき用ペーストが浸入することを防止するた
め、たとえば、ベローズ(図示せず)のごとき公
知の手段を用いてシールされていることが好まし
い。
歯みがき用ペーストが浸入することを防止するた
め、たとえば、ベローズ(図示せず)のごとき公
知の手段を用いてシールされていることが好まし
い。
本発明に係る動駆動式歯ブラシの動作の要領を
改めて詳細に説明すると次の通りである。
改めて詳細に説明すると次の通りである。
ブラシにより歯に圧力を加え、本体部分に関し
てハンドルの位置を移動させると、反転スイツチ
が作動する。歯ブラシは、ドイツ特許公開第
2607820号(昭和52年12月2日に申請された米国
特許出願第857030号)に記載されている装置によ
り回転運動あるいは楕円運動する。歯ブラシの位
置を変えて、歯ブラシを別の歯の部分に当てる
と、必然的に本体に関しハンドル部分の位置が変
わり、これにより反転スイツチが作動し、歯ブラ
シの位置により回転方向が変化する。このやり方
により歯ブラシの正しい回転方向がつねに自動的
に確保されることになる。
てハンドルの位置を移動させると、反転スイツチ
が作動する。歯ブラシは、ドイツ特許公開第
2607820号(昭和52年12月2日に申請された米国
特許出願第857030号)に記載されている装置によ
り回転運動あるいは楕円運動する。歯ブラシの位
置を変えて、歯ブラシを別の歯の部分に当てる
と、必然的に本体に関しハンドル部分の位置が変
わり、これにより反転スイツチが作動し、歯ブラ
シの位置により回転方向が変化する。このやり方
により歯ブラシの正しい回転方向がつねに自動的
に確保されることになる。
その他の作動については、ドイツ特許公開第
2607820号(昭和52年12月2日に申請された米国
特許第857030号)に記載されている実施例の作動
要領が本発明に係る歯ブラシにもあてはまる。
2607820号(昭和52年12月2日に申請された米国
特許第857030号)に記載されている実施例の作動
要領が本発明に係る歯ブラシにもあてはまる。
追加の関係
本発明は、特許番号1156233号(特公昭57―
0451623)(以下、先願発明と称す)の追加に関す
るものである。先願発明の動力駆動される歯ブラ
シは、たとえば、モーターのごとき回転駆動部
と、駆動軸に取付けられた偏心穴を有するデイス
クと、中間部材としての板ばねと、歯ブラシを取
り付ける差込ホルダーと、差込式歯ブラシと、反
転スイツチとから構成されている。先願発明にお
いては、歯ブラシを当てる位置に応じて、歯ブラ
シの回転方向を切り換えるつど、舌あるいは指先
の力により前記反転スイツチを操作しなければな
らない。本発明に係る歯ブラシは、先願発明にみ
られる反転スイツチ操作のわずらわしさを解消す
るため、本体上に傾動可能にあるいは摺動可能に
あるいは枢動可能に取り付けられたハンドルによ
り切換反転スイツチ4を軽快に操作することがで
きるよう構成されていることを発明とするもので
ある。動力駆動される歯ブラシの構成そのものは
両発明とも同一であり、したがつて、本発明は、
反転スイツチを操作する傾動可能、摺動可能ある
いは枢動可能な手段を先願発明に付加したもので
ある。
0451623)(以下、先願発明と称す)の追加に関す
るものである。先願発明の動力駆動される歯ブラ
シは、たとえば、モーターのごとき回転駆動部
と、駆動軸に取付けられた偏心穴を有するデイス
クと、中間部材としての板ばねと、歯ブラシを取
り付ける差込ホルダーと、差込式歯ブラシと、反
転スイツチとから構成されている。先願発明にお
いては、歯ブラシを当てる位置に応じて、歯ブラ
シの回転方向を切り換えるつど、舌あるいは指先
の力により前記反転スイツチを操作しなければな
らない。本発明に係る歯ブラシは、先願発明にみ
られる反転スイツチ操作のわずらわしさを解消す
るため、本体上に傾動可能にあるいは摺動可能に
あるいは枢動可能に取り付けられたハンドルによ
り切換反転スイツチ4を軽快に操作することがで
きるよう構成されていることを発明とするもので
ある。動力駆動される歯ブラシの構成そのものは
両発明とも同一であり、したがつて、本発明は、
反転スイツチを操作する傾動可能、摺動可能ある
いは枢動可能な手段を先願発明に付加したもので
ある。
第1図は、動力駆動される歯ブラシとハンドル
式スイツチ制御機構の構成を示す立面図。第1A
図は、第1図の1A―1A線で切断した横断面
図。第2図は、動力駆動される歯ブラシに取り付
けられたハンドル式スイツチ制御機構の他の構成
態様を示す立面図。第2A図は、第2図の2A―
2A線で切断した横断面図。第3図は、第3A図
の3―3線で切断した縦断面図。第3A図は、動
力駆動される歯ブラシと他の構成態様のハンドル
式スイツチ制御機構を上から見た平面図。 1,1a,1b…反転スイツチ、2…ヨーク
状・ハンドル部分、2a…スリーブ状・ハンドル
部分、2b…ケーシング状・ハンドル部分、3,
3a,3b…本体、4a…板ばね、4b…コイ
ル・スプリング、5b…別の反転スイツチ、8b
…フレキシブルな取付要素、10,11…動力駆
動される歯ブラシ、12…スロツト、14…スロ
ツトの中心線、16a…取付ねじ、16b…ソケ
ツト。
式スイツチ制御機構の構成を示す立面図。第1A
図は、第1図の1A―1A線で切断した横断面
図。第2図は、動力駆動される歯ブラシに取り付
けられたハンドル式スイツチ制御機構の他の構成
態様を示す立面図。第2A図は、第2図の2A―
2A線で切断した横断面図。第3図は、第3A図
の3―3線で切断した縦断面図。第3A図は、動
力駆動される歯ブラシと他の構成態様のハンドル
式スイツチ制御機構を上から見た平面図。 1,1a,1b…反転スイツチ、2…ヨーク
状・ハンドル部分、2a…スリーブ状・ハンドル
部分、2b…ケーシング状・ハンドル部分、3,
3a,3b…本体、4a…板ばね、4b…コイ
ル・スプリング、5b…別の反転スイツチ、8b
…フレキシブルな取付要素、10,11…動力駆
動される歯ブラシ、12…スロツト、14…スロ
ツトの中心線、16a…取付ねじ、16b…ソケ
ツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 本体と、該本体の端部に取り付けられた交換
可能な可動ブラシと、該本体に取り付けられブラ
シのブラシ面にほぼ平行に動き得るハンドル部分
と、ブラシが所定の作動経路をへて動作するよう
本体に収納された動力駆動装置と、該動力駆動装
置の入力を制御しブラシを2つの異なつた方向に
作動するよう本体に取り付けられた反転スイツチ
と、該反転スイツチを作動するようハンドル部分
を反転スイツチに接続する接続装置と、ハンドル
部分を本体上に相対運動可能に取り付けるハンド
ル部分動作許容装置とより成り、もつて、ブラシ
面に歯から力が加つたとき、ハンドル部分が本体
に対し相対的に移動し、反転スイツチをいずれの
方向かへ作動させることを特徴とする動力駆動さ
れる歯ブラシ。 2 ハンドル部分が、ヨーク状のスリーブと、該
ヨーク状スリーブを本体に接続する枢動装置より
成ることを特徴とする特許請求の範囲の第1項に
記載の動力駆動される歯ブラシ。 3 反転スイツチがトツグル・スイツチより成
り、一方、接続装置がヨーク状スリーブに設けら
れた穴より成り、該穴にトツグル・スイツチが係
合するようにされていることを特徴とする特許請
求の範囲の第2項に記載の動力駆動される歯ブラ
シ。 4 ハンドル部分が環状のスリーブより成り、反
転スイツチが本体を横方向に通つて本体の両側に
延在し、スリーブの内面に衝接して両方向に作動
される往復動式スイツチと、本体とスリーブの内
側の間で作用してスリーブをニユートラル位置に
保持するばね装置とより成ることを特徴とする特
許請求の範囲の第1項に記載の動力駆動される歯
ブラシ。 5 ばね装置が、スリーブと本体との間を接続す
る板ばねより成ることを特徴とする特許請求の範
囲の第4項に記載の動力駆動される歯ブラシ。 6 ハンドル装置が本体の外側から装置スペース
を取り囲むケーシングより成り、反転スイツチが
本体の両側に延在しケーシングと接触しながら横
方向に移動するスイツチより成り、ばね装置がケ
ーシングの内側と本体の外側との間で作用して、
ケーシングを本体に関してニユートラルな位置に
保持することを特徴とする特許請求の範囲の第1
項に記載の動力駆動される歯ブラシ。 7 ばね装置が1対のコイル・スプリングより成
ることを特徴とする特許請求の範囲の第1項に記
載の動力駆動される歯ブラシ。 8 本体と、該本体の端部に取り付けられた交換
可能な可動ブラシと、該本体に取り付けられブラ
シのブラシ面にほぼ平行に動き得るハンドル部分
と、ブラシが所定の作動経路をへて動作するよう
本体に収納された動力駆動装置と、該動力駆動装
置の入力を制御しブラシを2つの異なつた方向に
作動するよう本体に取り付けられた反転スイツチ
と、該反転スイツチを作動するようハンドル部分
を反転スイツチに接続する接続装置と、ハンドル
部分を本体上に相対運動可能に取り付けるハンド
ル部分動作許容装置とより成り、もつて、ブラシ
面に歯から力が加つたとき、ハンドル部分が本体
に対し相対的に移動し、反転スイツチをいずれの
方向かへ作動させる第1の態様のスイツチ動作を
行なうことができ、さらに前記本体内に重力で作
動する第2の反転スイツチが設けられていて、も
つて、第2の態様のスイツチ動作を行うことがで
きることを特徴とする動力駆動される歯ブラシ。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19772757590 DE2757590A1 (de) | 1977-12-23 | 1977-12-23 | Angetriebene zahnbuerste |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54136956A JPS54136956A (en) | 1979-10-24 |
| JPS621721B2 true JPS621721B2 (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=6027046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15907478A Granted JPS54136956A (en) | 1977-12-23 | 1978-12-22 | Powerrdriven tooth |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4225994A (ja) |
| JP (1) | JPS54136956A (ja) |
| BE (1) | BE872445R (ja) |
| CA (1) | CA1096562A (ja) |
| CH (1) | CH633431A5 (ja) |
| DE (1) | DE2757590A1 (ja) |
| FR (1) | FR2412288A2 (ja) |
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-
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